祝!帝京やりましたね!

子供の頃は見ていたのに、大人になるとすっかり興味が無くなるもの・・・自分にとっての高校野球って、まあ、そんな感じの存在なのだが、今年はそうもイカンのである!近所のbeagle仲間のご家庭のご長男、レギュラーなのだ!
少年時代に参加した野球教室では、かのバレンタイン監督に、
「オカァーサン!コノコハ、ニッポンノ、タカラデェ~ス!ダイジニ、ソダテテ、クダサァ~イ!」
とまで言われた逸材である!・・・出てるよ、NHK生中継!で・・・勝ちましたね!甲子園行き!・・・多少の遠縁・知人含めても、知ってる人が甲子園出場っていうのは初めてかも???
大人になっちゃうと、全く単純にオメデトウ!というだけではなくて、“寄付なんか結構大変なのかな?”なんて余計なことを思ったりもするけど、兎にも角にも本日はオメデトウ!○○君!そしてお父様お母様!&beagleの○○君!

ところで、ついに梅雨明け・・・しかし、手遅れの感アリ・・・何が?田舎の畑のお話である。
暑い年は毎日色づいて、“いくら取っても”ってくらい出来るのだが、日照不足により、今年のトマト、壊滅状態。親戚や仲間に聞いてもみんな同様。かろうじて付いてる青いまんまのトマトは、朽ち果てる前に収穫し、“チャツネ”の素材にして・・・本体は引っこ抜いて、もう次の作付けに移行。
よって、売ってるトマトは・・・色んな意味で“プロが作ると違う”ってことかな???
作ってみないとわからないこと(って実は何もかもなんですが)・・・キュウリは強いんですね、こんな気候でも。そして素人菜園でも、基本的には食べるの大変!っていうくらい、何とかなってしまう。
したがって、今の我が家は犬も人類も皆キュウリ兄弟状態。毎食のように分け合って喰ってます。この時期、ミョウガも沢山取れるので、取りたてのキュウリ・ミョウガ和え、コイツが夏の定番。(あ、犬はミョウガは和えませんよ。主にキュウリの両サイド?が彼らのモノに・・・)
昨日の感じでは、ナスやピーマンなどの“ナリモノ”は、まあ、これから何とかなりそうな感じ=今は高くてもいずれは落ち着くかな?ってことで、生活ミニミニ情報でした。自分自身は殆ど買物しないので、高いかどうか、わかってないのだが・・・。

写真・・・いつもながら本日のテーマ(帝京甲子園へ!)とは直接関係ございません。このように写真を横に並べられるのだ、ってことをさっき知ったので、ちょっとやってみました。
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3時と・・・            9時25分と・・・         7時5分、の図???

有難いことに、リンクやらトラックバックやら、といったお声を頂戴している皆さま、恥ずかしながら、コレ(=写真を横に並べる!)が今のワタクシの最新技術でございます。ちぃとばかし技術的進歩&用語の理解が進んだら、是非お願い致します!
>キャン&ココ母さま
○○君、やりましたね!下町の☆ッすね!
それはそうと千寿、「手放した」って・・・グサリ、なひと言・・・ウチは飼い犬を「手放した」んじゃなくって、里親が決まるまでの一時期「預かった」んですってばぁ・・・
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ウマヅラ千寿、あだ名は…藤田まこと

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ナンテ言われてました。スタイルは抜群!が…犬的にはどうなんでしょう?ウマヅラってのはハンサムなのか?顔云々抜きにしても、ハチャメチャな性格なので、モテルとは思えない、っていうかあんまりハチャメチャ過ぎて、タマ抜いたんで、イイのか、別にモテなくて。

コレは…?正解!一番手前が千寿デス!

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多頭飼いのペンション…他はミニチュァダックス、コーギー等チビばかりなので、千寿はグレートデン、ボルゾイ等の超大型犬チームに入って頑張ってマス!彼らのオヤツをカッパライ、こっぴどくやられても決してめげずに犯行を繰り返してるそうです。行け!千寿!

迷惑メール

自慢じゃないが、私のメールアドレスは、昔与えられた英数字の組合せのヤツをそのまま公用として使っている。名刺に刷っちゃったりしたので、変えるのもどうかな・・・で、そのままにしている。が、かなり限界・・・迷惑メール来放題状態なのだ。昼間は削除しまくるが、夜間はそのまま・・・一夜明けると何十件も「会いたい」「100万円で貴方を買います」「カラダだけで良いんです」「千穂さんからご指名です」「私じゃダメですか?」と、新着メールがタップリたまっている。

ちなみに私は多少世間を知っているので、このようなもの「デタラメじゃん」と無視出来る大人であるが、同業(=市井の法律家)の先輩で、迷惑メールの話が出る度に結構真剣に「アレってどうなの?会っても良いけどさ、会ってどうなの?会っただけで金取られるなんて有り得ないでしょ?ヤレルの?ヤルと取られるの?」と私に食い下がる、という実に素直というか法律家らしからぬ発想の方がいらっしゃるのだが・・・1件1件本気で読んでるのかなぁ・・・っつうか、“会える”ってとこまでは疑問無いんッスカ?○○先輩?

で、週末だ。職場のパソコンはその間、迷惑メール、ガンガン受信中だ。月曜の朝、これはもう壮絶。100件は軽く超える「どうしても連絡取りたくて」「コンビニの前で待ってました」「当選確定致しました」「由梨香さんとは連絡お取り頂けましたか?」「阿部です」(←実際この“阿部メール”が最も多い。誰だよ?阿部?)・・・の連続である。う~む・・・。で?ご指名頂いた千穂さんはどこ行っちゃったのよ???
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さて、週末と言えば田舎・・・時々このようにwansuke参加型の宴会があったりする。そしてwansukeはホントにしっかり参加する。バカ嫁hannaは“人の集まりの意味”みたいなことは理解出来ず、ただまあ何かくれるようだと反応する、といった感じだが、wansukeはこうして椅子に座り、“会議に参加中”といった表情を見せたりする。ま、飽きるとこのように顎乗せ寝姿になっちゃったりもするが・・・。
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で、「何にも貰えない」と判断すると、このように憮然とした顔で立ち去るのだ・・・。
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wansuke「ったく、シケてやがんな!」

The BlueDusts!

誰かがどこかで書いていたが、The Beatles初期、彼らは発光体の如く“ハピネス光線”を発していたという。“髭面以前の”というか“Johnがメガネしてない頃の”というか“LIVEやってた頃の”というか、とにかくまあその頃の姿をご覧頂くと・・・アイドル風に撮られてるせいもあるけど、写真も映像も“ハピネス光線”、確かに出ている、気がしますでしょ?
そしてThe BlueDusts!前回の5月にも感じたが、昨夜もやはり“ハピネス光線”、出ていた。演奏しているご本人たちが楽しそうっていうのは、結構大切なことだと思う。実際、“本人はスカしてるつもりかも知れないがフテ腐れてつまらなそうに見えるPaul役”、ってのも見たことあるのだが、これはもう、演奏のレベル云々以前の問題で、「イヤならヤメロ!」というオハナシだ。Chrosawaさんは勿論だけど、John小熊氏もGeorge三分一氏もRingo金子氏も、実にシアワセそうで、見てる側もとてもイイ気分に浸れる、そんな時間であった。
ここであえて・・・前回と違ったように感じたこと・・・前回は、Chrosawaさんの登場が2年振りな上に、“これ一度キリで、次はいつ???無いかも???”みたいな張り詰めた空気が(オレだけか?)あって、何かもう1曲目から最後まで、聴く側もモノ凄く集中していた感じが(オレだけ?)あったように思う。今回は、既に来月の出演が告知されているという“また会える”安心感・安堵感(大袈裟に思うでしょうが、ファン心理ってそういうものです・・・)があり、また、「この曲は前回~で」とか、「前回好評で~」といった聞き手との予定調和というか、良い意味での“お約束”みたいなものが成立している部分もあって、前回に比べると安心して楽しめた、って気がする。スミマセン、偉そうで。
そして何よりの“お約束”=“I've Got A Feeling”、これはもうThe BlueDustsのテーマ・ソングと言っても良いのかも?毎ステージに1回唄って頂きたいぐらいのカッコ良さであります。あの曲、譜面見た瞬間に諦めるようなところに音符があるんだよね、Paulのシャウト。シビレましたね、昨夜も。
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さて、ここで話は急に犬バカブログに転換するのだけれど、昨日は何故かhannaは雑種だのバセット似だのという方向に行ってしまったので、本日は“綺麗に撮れてるhanna”シリーズで。どっかで見た写真もあるかも知れませんが、角度が違ったりってことで、ご容赦を。
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いやぁ~hanna、やっぱ“仔犬6匹産んでた野良”には見えないねぇ・・・バカだけど。
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この美貌で・・・昨夜も猫のクソかなんか拾い喰いしてました・・・嗚呼、hanna・・・

落ち着かない一日

今日は朝からもう気分は夜!何言ってんだ?今夜はThe BlueDustsというBandのLIVEなのだ。「アタマにB、最後にsってことで考えた」とか・・・そう、The BeatlesのコピーBandである。レギュラーではない。というよりも、出演する六本木のお店の10周年行事向けに臨時で(再)結成された?と言っても良いのかも知れない。しかし・・・ここ数年、Paul役のChrosawa氏にハマリ気味なのであります、ワタクシ。本当は小松“親分”John氏とのコンビによる別のBandにハマッタのであるが、ハマッタ頃にはもう、そのBand自体も不定期でしかやっていなかった上に、この2年間はその不定期のLIVEすら一度もなく、実に寂しい限りであった。
そして・・・裏事情的にどのようなオファーがなされていたのかは不明だが、忘れもしない5月30日、Chrosawa氏、(残念ながら?)その小松氏とのBandではなく、別メンバーによるThe BlueDustsで2年振りの登場!であった。Chrosawaさん以外は初めて見るメンバーの方々・・・良かった!感激!あの夜、何だかもう「生きてて良かった!」と、本当に何だかわからないがそう思った。お人柄、ってことなのだろうか・・・いや、だって、こう言っちゃナンだけど、これまで書いた通り、上手いとか似てるとかって意味では他にも沢山いる訳ですよ、Paul役のミュージシャン。でも、なんかこうChrosawaさんは特別、って気分が強いんだなぁ、何故か。回数にしたら、そんなに何回も聴いていない(だって、LIVEが無い)のに、である。そして、Chrosawaさんのファンの方々には「私にとってのPaulは、今でもChrosawaさんなのです」みたいな方が実に多い。
で、その5月にシビレタThe BlueDusts、今夜再登場!ってことで、落ち着かない一日がバタバタと過ぎて行く・・・。
何がそんなに特別なのか?何の説明も無いとアレでしょうから、一応書きますが・・・
Paul愛、である。僕は別にPaulを愛してやまないというオジサンではないが、ステージ上のChrosawaさんからは、Paul愛・Beatles愛みたいなものが、見る者に本当に伝わって来るのだ。仕草ひとつひとつ、見逃せない。そして・・・こだわりの左利きなのだ!本当は右利きなのに!である。そうそう出来るモンじゃない。ファンじゃないと全く理解できないかも知れないが、JohnのギターとPaulのベースのネックがこう、ステージ上で左右にウィング状に開く、或いはPaulとGeorgeが1本マイクで髪を揺らして唄う、その姿は本当に素敵だ。
そして・・・さわやかなお声と辛辣なトーク、なんて言われているが・・・どうなのだろう?トークは辛辣というか、自虐的?かな?それにしてもChrosawaさんの“I've Got A Feeling”カッコ良かったぁ!シビレタ!で、自分もちょっとギターを弾いてみる。唄える訳がない。「それはやめておいた方が良い」と、かーちゃん。まあね、それくらいの判断力はありますよ、オレにも。
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wansuke「マジでひでぇな、とーちゃんのそのアイヴガットナントカ・・・」
ああそうだ、ここでお詫びと宣言と。これまで当ブログでは、色んなミュージシャンの方々のことを(まあ、9割方絶賛なんだけど)あーでもないこーでもないと、時には「オレにも出来そう」ぐらいの態度で述べてきましたが、今後はこの“出来そう”発言は控えます。どのBandが“下手”なんてことも、もう書きません。というか、リハビリ開始して実感・・・オレ、全くもって“出来ない”し“下手”なのだ。過去の“出来そう”発言も○○Band“下手”発言も撤回、は無理だけど、反省致します。誰に、ってこともないが、ごめんなさい。
謙虚に出直し、「出来るようになってから」というか、「かーちゃん審査をパスし、“人前で唄う許可”を頂いてから」、にしておきます。なんじゃ、この宣言は???

で、話は再びChrosawaさんである。ファンの方々からすると、これはちょっと、本筋から外れたオハナシになっちゃうのかも知れないが、当ブログ的には外せない重要事項・・・Chrosawaさん、beagle2頭の飼い主さんなのだ!近所では“○○パパ”なんて呼ばれているのだろうか?想像するとチョッと可笑しいが、犬界では殆どの人類が“○○パパ”“××ママ”であるから、Chrosawaさんだって可能性は大である。オレ?ええ、そうですよ。“wansukeとーちゃん”で通ってますが、初めての方なんかはねネ、気をつかってというか、イキナリ“とーちゃん”呼ばわりはしない訳で、「あらーぁ、パパとオチャンポなのォ?」なんてね、そういう方もいらっしゃいますよ、下町でも。
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バカ嫁hanna「パパぁ?誰のことかぁ~しらぁ???」
beagle2頭飼いが我が家との共通項なのか?っていうと、微妙なんですけどね。wansukeは間違い無いとしても、バカ嫁hannaはね、一見「親子?」とか、「兄妹?」とか聞かれることもあるけど、よく見ると・・・hannaはバセット似の謎の垂れ耳MIX犬、つまりbeagleじゃなくて雑種だと思う。まあしかし、気分はThe Beagles!
そうなのだ・・・人間生きていれば悔やんでも悔やみきれないことのひとつやふたつ、誰でもあろうかと思うが、僕にとってそのひとつが・・・数年前に活動していたChrosawaさんのBand“The Beagles”、存在を知ったときには解散していた・・・HPだけは今でも残っていて、色々読めるんだけど、読めば読むほど、無念である。もうチョッと早く気付いていたら、と、それは本当に悔やまれる。良く知らないのに何故?だってそのHP、Beatles“愛”に満ちているのだもの。


嗚呼・・・千寿

千寿、昨日唐突に当ブログに登場したワケだが、何だかこう、仲良く暮らした犬を手放したバカ親のようにお思いの方もいるのでは?と心配になったりもする・・・でもまあ、“預かりさん”とはこういうものなので、ご理解を。
というか、本当にボランティアで“預かりさん”をやってらっしゃる方々には、頭が下がる思いだ。毎回毎回、里親が決まるまで(しかも“いつ”決まるか不明の状態で)愛情を注ぎつつも、完全に自分の家族にはならない付き合い方、なんて、本当に大変なことだ。「いっそ飼ってしまおう」という衝動と、「我が家で飼うことは出来ない」という冷静な判断と、そして里親に引き渡した後の複雑な思いと・・・日々闘っておられることと思う。

写真を並べているうちに、ふと懐かしくなってしまったので、もう少し千寿のことを。
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これは買い物中のおばちゃん(=かーちゃん)を外で仲良く待っている、の図。昨日の一連の写真もそうだが、「wansukeと千寿、どこが問題なの!?」といった疑問の声が聞こえてきそうなくらい、千寿も一見我が家の一員のように見える・・・が、コイツ、結構恐いのだ。凶暴、と言うべきか・・・。チョッカイの出し方を間違えると、我々に対しても容赦無く襲い掛かる!ガゥ~!!!
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庭に繋がれて放ったらかし、という境遇からか、人間への甘え方も下手っぴで、本人は“アマ噛み”のつもりなのだろうけど、殆ど本気で噛み付いて来る。あれは恐ろしかった。引き取り先のペンションでも、当初は“千寿係”のお兄さんが、傷だらけになりながら可愛がってくれたらしい。
断っておくが、千寿に罪は無い。要は躾、つまりは飼い主の問題なのだ。千寿の場合、愛情の足りない幼少~青年期を過ごしてしまったがための不躾振りであり、本気で愛情を注いでくれる飼い主であったなら、ここまでデタラメなオトコにはならなかったはずだ。(アレ?なんか今、元々の飼い主を悪く言っちゃったかな?兄貴ィ・・・)
離れて暮らしている現在、たまに会う千寿は実に愛しく、いいヤツだ。何でwansukeと上手くいかなかったんだっけ?と、本当の家族になり切れなかった理由を忘れるくらいだ。
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しかし・・・こういう写真を見ると思い出す。傍若無人・・・後方(っつうか千寿のシッポの下)に寝てるのはwansukeである。そのようなことは意に介さず、寝ているwansukeを踏み越えクルマのエアコンを独り占めにせんと立ちはだかるのが千寿。この後、本当にエアコンの吹き出し口の前にへばり付く、という荒業に出た。運転出来ねぇって!千寿!ったく傍若無人・・・ノータリン、と紙一重。なんかチョッと、バカ嫁hannaにも通じるものが・・・だから“イトコ”って言われるのか・・・。
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当ブログで一番登場率が高いのが、このソファ。こうして見るとやはり「どーして?wansukeとも仲良さそうじゃん?千寿はダメで、hannaなら良いの?オタク、愛犬家ぶってるけど、おかしいんじゃないの?」と言われそうなくらい、穏やかな義兄弟寝姿。
う~む、かーちゃん、実際大変だったんだよねぇ?wansukeと千寿、限界だったよねぇ?一緒に暮らすのは・・・。と、どこもやましく無いのに何故かかーちゃんに助けを求めたりして・・・。嗚呼、我が人生、もう“預かりさん”は出来ないかも・・・でもなぁ、ゆとりがあればやるべきなのかね、ボランティア。どうかね?

千寿のこと

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このオトコ、名を“千寿”という。福福しい名前とはウラハラに、波乱に満ちた犬生を送っている。親バカ的に表現すれば、wansukeの義兄弟、hannaのイトコ、といった位置付け。今は某犬連れ専用ペンションでシアワセに暮らしている。
そもそも、このブログを始めたときから、hannaの過去同様に「いつかはキッチリ勝負したいテーマ」ではあったのだが、千寿のことを語るのは、実にムズカシイ。元々の飼い主と我が家との関係、ってのもあるし・・・。
そうなのだ。コイツには“元々の飼い主”が存在する。新婚家庭であった。そもそもは、犬好きの奥さんが飼い始めた仔犬だった。wansukeを連れて遊びに行ったりもした。躾がイマイチで、室内で飼えない位に超ヤンチャ、っていうのもあったのだろう。コイツは外で飼われていて、wansukeは室内に入れて貰っているのに、千寿は外で寝ていた、と記憶する。ヤツは時々家に入れて貰い、大ハシャギしていた。まあ、そこまでは、飼い主の主義の相違って範囲である。
しかし、シアワセはホンノ2年程度。夫婦は喧嘩が絶えなくなり、ヤツは庭で放ったらかしの夜もあった、と聞く。やがて奥さんは子供を連れて出て行き、旦那と千寿が家に残った。そう、犬好きの奥さんは、犬を放棄した。旦那の手にも余った。そして・・・(想像がつくとは思うが)我が家はそれを見過ごすことが出来ず、2年前の春、千寿は我が家の一時預かりとなった。保護犬ネットワークで言うところの“預かりさん”だ。
しかし、臭い。「ゴメン、洗ってない」・・・その旦那さん・・・オレがかつて“兄貴!”と慕った先輩なのだねぇ、これが。まあ、押し付けられた訳じゃなし、こちらから「面倒見ますよ」なんて言っちゃった手前もあって、「何とかなるでしょ」と、その場は穏便にお預かりした。家庭が落ち着くまで、ということにはなっていたが・・・どうもこの家庭に返すことは無さそうな・・・。
いやしかし、参った参った。引き取るなりそこらじゅうでウンコだシッコだ、大騒ぎだ。何たる傍若無人!“しまった!”と思わなくもなかったが・・・でもね、1日2日一緒に過ごせばさ、相手は犬ですからね。そしてこっちは元犬嫌いだが今犬好きっスから。そして何より、我がwansukeの犬柄の良さ!迷惑半分、仲良し半分。半ば面倒くさそうではあったが、受け入れてくれた。あん時はホントに偉かったな、wansuke。
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このように、血のつながらない義兄弟もシンクロするのである。こうして千寿はこれまで体験したことのない、“室内で家族と暮らす”という日々を送った。おいちゃんおばちゃん夫婦とwansuke兄ィとの日々・・・あ~シアワセ!
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何故か兄ィの目を舐めるのが好き・・・
しかし・・・シアワセはシアワセだったのだが、wansukeに限界が来た。この時既に9歳半。身体もひと回り大きく、3歳という若い盛りの千寿とは、100%意気投合!とはいかなかったようで・・・wansuke的には衰える体力を振り絞って付き合ってくれていたのだと思う。ある日、wansukeは傍若無人な千寿に対し、ブチ切れた・・・。
預かってひと月ほど過ぎた頃だったと思う。当時の周囲の声的には「このまま飼うんでしょ!」「千寿、良かったねぇ!」が大勢を占めていたが・・・「このままじゃ、wansukeが可哀想・・・」夫婦の間では、そろそろ限界かな?と思い始めていた。千寿の若さには、こちらも相当参っていた。何しろ24時間態勢で「散歩行こうぜ!」「どっか行こうよ!」「オレ、出掛ける番だろ!?」と、とにかくビンビンなのだ。今思い出してもクタビレル・・・。
そして元々の飼い主から・・・「(家庭は)元には戻らない。引き取り先を探して欲しい」との連絡。
う~む。ここは愛犬家としてノーコメントとさせて頂くとして・・・。
あてがない訳ではなかった。むしろハナシは早かった。普段からお付き合いのあるペンションを切り盛りしているお嬢さんが「ウチはbeagleがいないので、是非」と言ってくれた。小型・中型・(超)大型まで、20頭前後の多頭飼いのペンションだ。千寿も寂しくないだろうし、遊び相手にも事欠かない。引渡しの日取りも決まった。そして・・・我が家で預かってから2ヵ月後のこと。千寿はそのペンションの一員となり、客室のゴミ箱荒らしの常習犯的人気者となった・・・。

さて、我が家にはwansukeとの日々が戻った。穏やかなことこの上ない。が・・・本当に良かったんだろうか?ウチで最後まで飼うべきだったのでは?いやいや、無理だったのだ。我々は頑張ったとしても、wansukeがグッタリだ。これで正解なのだ・・・正直、結構苦しかった。wansukeだけじゃない、千寿のためにも良かったのだ、とわかってはいても・・・そこに“いる”ものが“いない”のだ。寂しくないはずがない。“飼うことを放棄する”、その心境の疑似体験的苦しみであった。いやホント、心なしか“オタクで飼うんじゃなかったの?”的視線すら感じる・・・。

そして・・・もう少し穏やかな大人の女性、これならもう1頭飼えるのではないか、それが我が家の達した結論であった。里親探しのサイトをウロウロし“wansukeに相応しい大人の女性探し”が始まった・・・で、登場したのがバカ嫁hanna!である。どうなんだ?wansuke?
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バカ嫁hanna「どう?って、シヤワセに決まってるレショ!バガねぇ、おろぉ~さん!」

オロォ~サン、そのお唄、マラ終わらナイノォ?

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ワラシがこのオウチに来るよりず~っと前、オロォーサンはバンドをやっていたそうレス。レモ、今まで一度も聴いたことがなかったノレ、レンレンラメレ、売れなかったんラと思います。オロォーサン、誰かの前で唄うつもりなら、しっかりリハビリしてちょ~ライ!ラメネェ!

家族揃って田舎ラワァ~!サブインラワァ~

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皆さんコンニチワァ~wansukeチャンが元気なのレ今週は全員レ田舎レ~ス!レモ、サブイのレ畑の野菜は不調ラそうレス。ワラシの大好きな菜ッパも殆どありません。仕方がないのレ、オロォーサンは酔っ払ってギター弾いて唄っています。迷惑レス。もう寝ます。ヤメレ~

行動派?いや、カタチから入る派、かな?

ギターの弦を買いに行った。若い頃は“ミディアム・ゲージ”にこだわっていたが、もう8年以上まともに弾いていないのであるから、大人しく“ライト・ゲージ”を買った。そうなのだ。弾かない方には意味不明でしょうが、ギター本体だけではなく、弦もピンキリなのです。硬さも色々だし、値段もモノ凄く幅がある。買っただけで、まだ何もしていないのだけれど、“弦を交換する”という行為も8年振りになるのだろうから、結構週末が楽しみだったりする。かーちゃん&犬諸君、覚悟したまえ!迷惑シンガー再始動なのだ!
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抜け毛の季節である。というか、バカ嫁hannaは一年中かな?寝床もソファも車の中も、とにかくhannaの毛だらけだ。ささやかな抵抗として、かーちゃんはこのようなTシャツ?を着せてみたりする。これが馬鹿にならず、結構効果がある。ソファも車内もいくらかマシ、な気がする。が、毛が抜けなくなる訳ではないので、シャツの内側は恐ろしい状態になっていたりするのだが。それにしてもhanna・・・そこはおばぁ~さんのプランターだってば!
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wansukeはどうか?というと、wansukeしかいない時代には、「うへぇ~、wansukeの抜け毛だらけ」と思って暮らしていたのだが・・・hanna登場と同時に、wansukeの抜け毛など全く気にならなくなってしまった。全く相対的なものであって、実際にwansukeの抜け毛が減っている訳はないのだけれど、それだけもう圧倒的絶対的にhannaの抜け毛は質・量ともに強力なのだ。こうしてご両人が眠り、やがて立ち去った後のソファ・・・hannaのいた辺りに座るお客様は、いない。え~と、皆さま、我が家にお越しになる際は、黒い服は避けて頂きます様・・・。

ところで・・・
>MICAさま
有難うございます。ワンスケ大脱走事件、いつかはここに書こうかな、と思ったりもするのですが、かーちゃんの書いた本、結構良く出来ていて、俺が書くより、皆さんにそっち読んで欲しいかな、と、僕も思います。あ、でもアレですよ、「なんでもやさんのワンすけさん」も、アレはアレで、お子様絵本としては、楽しいものでした・・・でもな、ワンすけさんが惚れるのは、あんなタイプじゃなくって・・・そう!セントバーナードのhanakoさんなんだよな、絶対。

(hanakoさんは今は亡き美人バーナード。MICAさんの愛犬。そして、wansukeが本気で愛したただ一人の女性。)
バカ嫁hanna「あ゛ぁ~、ショックらわァ~wansukeちゃん、そんな相手がいたのォ~」
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とーちゃん「hanna、落ち込むなよ。そもそもオマエ、野良時代にヤブで仔犬産んでたってことは、キミも誰かに恋してた、ってことだろ?え?憶えてない?・・・あ、そうだ、hannaって名前、そうだよ!wansuke&hanakoをヒントにおがぁ~さんが考えてくれたんだよ」
バカ嫁hanna「何にもワガラナイわぁ~ショックらわぁ~」

書いてみるものですなぁ

本日はシンクロしてない夫婦の寝姿inとーちゃんベッド・シリーズで。
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昨日wansuke大丈夫そう&とーちゃん夜ヒマ情報を書いたお陰で?お誘いがあり、今夜は地元ご夫婦と超近所の小料理屋行き決定!小料理屋ったって、この街じゃ料理の味と焼酎濃度でNo.1!の店なのだ!今、一人でも誰かと一緒でも、我が家及び職場で“行きたい店”といえばココ!っつうぐらいの店だ!刺身から揚げ物まで大将の料理は何でも旨い。軽々しく“旨い”なんて言えないぐらいの料亭のお味(but下町価格)である。(料亭なんて知らないけど多分)ホントだ。そして圧巻はその奥さんの調合する焼酎・・・「アラ?焼酎入れすぎちゃって炭酸も何も入らないワ!」なんつって、チュウハイグラス一杯に原液まんまの焼酎で、ウヘェ~ッ!と言いつつ3杯目あたりでかなり厳しい状況になれる、という、ある意味お得な店でもある。ワタシなんか、これ以上はヤバイと思うと、ホントに近所なので、早退しちゃいます。殆どの方がフラフラになれる店だ。
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昨日の玄関写真ですが・・・そのような上品なものではございません。拡大してご覧頂くと、wansukeが小首を傾げているの、おわかり頂けますか?扉の向こうにかーちゃんがいて、その帰り(=ドアOPEN!)の瞬間を待っている、の図です。wansuke「ハテナ?この音、かーちゃんだろ?何ガチャガチャやってんだよ!早くしろよ!メシだろ!?」みたいな感じで、この場合、家にいるとーちゃんは全く無視です。役立たずなことは、彼らが良~く知ってますので。
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このように、ご両人にとっては“とーちゃん不在”=“とーちゃんベッドでくつろげる”ってことになってます。従って、帰るとこのように「あ゛ぁ~、おろぉ~さん、帰ってきちゃったワァ~」となります。悪かったな!
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下の隅に見える青っぽいのはワタシです。ご両人に割り込んだ上に、バカ嫁hannaをハガイ絞め、の図。迷惑そ~。hannaの目・・・。

話は唐突に音楽へ戻って行くのだが、実は、2ヶ月ほど前からかなり強い思いとして、「音楽したいなぁ・・・」と、そんな気分が膨らんでいる。
きっかけは、5月に聴きに行った加川良氏。ここではThe Beatles絡みのことばかり書いているので、ソレばっかりの人間に見えるかも知れないが、全然違うのだ。時期というか時代というか、色々と好みも変化するモノだが、この加川良氏については、我が人生、一貫して好きであり続けている。今も、「で、誰が一番好きなんですか?」なんて聞かれると、本当は「加川良!」と答えたい!が、最近ご一緒して頂いてる女性陣、知らないと思うのですよ、加川良。でもね、ホントにカッコ良いんだな、唄もギターもステージもお姿も。そして楽曲!加川さんの場合、全く真似出来ないレベルのものだ。オンナも惚れるがオトコも惚れる、一度見たらシビレること間違いなし!なのです。
で、その加川さんが、栃木県のとある田舎町の、古い石倉を改造したギター工房のようなところでLIVEをやる、というので、5月に出掛けたのです。そして、加川さんを聴いているうちに・・・「オレはこのまま音楽やめちゃうのだろうか・・・ねぇ、かーちゃん。また音楽やってみたいって思わない?」と、何だか猛烈にそう思ってしまったのだ。
それは「オレにも出来るかも」ナンテことじゃなくて、もう圧倒的に素晴らしく、自分にはおよそ到達することの無いレベルにあるプロのLIVEを聴いているうちに感じた、「あぁ、あの頃のオレって、こういう人達と同じように音楽で喰いたいとか、そんなこと思ってたのかなぁ・・・バカだったなぁ・・・」という、中途半端な夢からの覚醒のようなもの。
そして、「そうじゃなくて、自分なりの楽しみ方で良いんだよな、無理にBandじゃなくても良いし、気が合えば誰かとやっても良いし・・・楽しむだけでいいんじゃんなぁ・・・」と、つまり、天からアマチュア宣言的な啓示を頂いた、ってことかな。
なので、近いうちに何かやるかも知れないし、やらないかも知れない。でも、なんかやるような気がする。まあ、アマチュア=道楽宣言ですから、“やる”って言っても、一人でスタジオに入ってギター弾いてるだけ、で良いんですけどね、実際。誰にも迷惑かかんないし。大体、我が家の犬たちはオレのギター&唄が嫌いなのだ。ホントに迷惑そうだ。え?下手?そうかなぁ・・・どうなの、かーちゃん?え?犬は正直?つうか、ホントに下手だって?そうか・・・
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〆は最新のwansukeジャンピング寝姿!見よ!腹水パンパン時代には無い、スマートなボディライン!

迷えるオヤジのオドロキとツブヤキ

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シンクロしてるんだかしてないんだかわからないが、こんな写真ばっかなので、チョッとまとめて載せてしまうことにする。まあ、wansukeの調子も悪くないし、安らぎの一日ってことでお付き合いを。
さて、「wansuke腹水が一段落しても、家庭内の平和のためにとーちゃんは夜遊びすべし!」と、かーちゃんに迫られている身ではあるが、行きたい店が無い日ってのも、現実にはある。それが本日&明日。夕方以降、仕事上の公務も、プライベートの予定も何も無い・・・誰か遊んでくれよぉ~状態だ。
で、何か面白そうな店はないかとネットでカチャカチャやっていたら(仕事しろよ!)・・・とんでもないことを知ってしまった。いつだったか、品川ぺんじゃっくのお客さん参加コーナーで「When I'm Sixty-Four」や「All My Loving」をやった客がいて、どうもそれが「オレにも出来そうな・・・」的ムードで(自分の精神衛生上)ヨロシクナイ、と書いたが・・・その人のブログらしきところに辿り着いてしまったのだ。そして・・・まあ、その人が周囲に促されてステージに上がる時の、中途半端な「オレッ?今日はそのつもりじゃないんだけどなぁ・・・オレッ?ホントに?」みたいなゴネ方が、いかにも「たまに○○で演奏してます」風の態度が滲み出ていたので、こっちも「あぁ、このお客さん、アマBandやってんだろうなぁ」ぐらいの覚悟は出来ていたのだが・・・「先日五反田RでBEATVOXのJohn&Georgeと共演した」みたいなことが書いてあるのだ。
五反田Rは小松氏&伊豆田氏共演の“とーちゃん&よこちゃんの聖地”(と、よこちゃんに無断でそう言わせて頂く)であり、BEATVOXはつい先日の“とーちゃん&かーちゃん突発的熱狂Band”である。こんなこと書かれても、皆さまちーともわからないかとは思うが、個人的に結構ショックであった。アレでココでこのメンツ従えてやってる???アリなの???と、さっきからそればっかがアタマをグルグルだ。何やってんだか、センセイ・・・。
しかし、いい人なんだと思う。仲間が多くて素晴らしいな、と思う。だって、現実にオレはもう8年以上全く音楽的人生から離れてしまっているのであり、恐らく年齢的にそう遠くない他人が、シアワセそうに音楽してるのが羨ましいだけなのだ。カッコ悪いのは、オレだ。
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気を取り直して微妙シンクロシリーズ。いや、してないか?ホラhanna、左手伸ばして?でもなんか、こうして見ると、なんだかんだくっついてるねぇ、キミたち。
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え?ハイハイ。こうなるともう、シンクロも何も、単に同じ目的で同じ姿勢で待ってる、ってだけですね。
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ちなみにこのバカっぽい赤いデッカイ靴は、ワタシのものです。ええ、変ですとも。でもこのサイズ、これ一色しか売ってなかったんだもの・・・。

雨は憂鬱ですが・・・

涼しくて助かる。犬もそうだが、特にワタシ。数日エアコン無しで過ごせているお陰で、身体や喉の痛みはスッカリ改善。しかし、降り過ぎも困る訳で、バランスに欠ける無茶苦茶な気候というのも、ナントも難しいものですなぁ・・・。
今日は夕方から無料相談会と研修会のダブルブッキング。今気付いた。さて・・・どっちも誤魔化して・・・かな?
夜は品川ぺんじゃっくで“浜松のJohn”小松親分と、チャーリー“George”上田氏のLIVE。今夜はかーちゃん以外の女性2名とオレ、であるから、こっちをスッポカスことは有り得ないのだ。さぁ、どうする、オレ!?
wansukeの腹水にかこつけて、というか、かーちゃんに余計なお世話をかけないように夜遊びを続けている、などと言っていたが、wansuke回復期の現在も、大事をとって、とーちゃん元気で留守状態を保つべく、出掛けるのであった。
ところで、犬のシンクロについては、今のところ皆さまの反応が無いのでわからないのだが、本当のところどうなのだろう?我が家のご両人、ご覧のとおり、年中シンクロしている。かーちゃんとも話したのだが、もしかしたら“都会と田舎”で離れていても、同じポーズの時があるのでは?と思うくらい、何かで繋がっている気がする・・・って、親バカ過ぎ?
コレ、全然別の日の寝姿です。20060718161219.jpg

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この夫婦の場合、何故かhannaがソファーの上で、wansukeがその下の床、というパターンが多いのだが、こうなると、1枚目のwansukeの左前足がチョッと曲がってるのと、後ろ足がチョッとズレてるのが妙に残念だったりして・・・?
2頭以上お飼いの方、良かったらコメント下さい。

wansukeチャン、オガァーサンまらかしらァ?

この2名の場合、寝姿同様“つい撮ってしまう”のが、このような玄関写真である。とーちゃんと犬2匹を残してかーちゃんが出掛けた場合、かなりの確率でこのような“玄関での張り込み”が始まる。張り込みスタート時は座っていたりもするが、次第に“張り込む寝姿”になっていく。メシも散歩も殆どかーちゃん任せなので、犬達も基本的に“かーちゃんッ子”であり、従って「とーちゃんと家に残されてもイイことなんかありゃしない!」と、2匹ともわかっていて、かーちゃんの帰りをひたすら待つ、って訳。
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昨年、色々事情があって、あえて時期をずらしてバラバラに休みを取り、とーちゃん一人旅の日々と、かーちゃん一人旅の日々、というのを過ごした。果たしてかーちゃん抜きのとーちゃん&wansuke&hannaの数日、なんて、無事に過ごせるのか???随分心配していたのだが、これが・・・拍子抜けとはこのことで、特にhannaなんか、普段はおがぁ~さん無しでは生きられないくらいのおがぁ~さんッ子なのに、居なけりゃ居ないで全然平気であった。
最近もwansuke腹水事情により、不定期で“おろぉ~さん&hannaの珍道中”の週末があったりするが、hannaは見事に順応する。まあ、流石野良出身!ってとこかな。犬って本当に“どんな飼主でもイイから人に飼われていればシヤワセ!”って動物なのだなぁ・・・と、hannaを見ているとシミジミそう思う。逆に、捨てられる、とか、ハグレちゃう、っていうのは、気が狂いそうな出来事だったんだろうなぁ、hanna・・・。オマエ、体臭キツイな・・・そうなのだ。hannaって、可愛いなぁ・・・と近付くと、結構犬臭いのレスよ、これが。って言ってたら、バーニーズの飼主さんに「全然臭わない」と一蹴された・・・。
え~、犬の体臭のハナシは置いといて、だ、昨夜の六本木。THE BEATVOXというBandを聴きに行った。名前からおわかり頂けるかと思うが、The BeatlesのコピーBandである。デビュー前を含む初期の曲を得意とする、と聞いていたが、感激したのはアンコールで登場したThe Rutlesのカヴァー2曲。ビートルズのパロディBandのカヴァー、ということなのだが、我が家はこのThe Rutles、海賊盤まで持ってるくらい大好きなのだ。いやぁ~、まさか聴けると思っていなかったので、二人だけ異様に盛り上がってしまった。殆どの客がキョトンとしていたが・・・ウチの二人が変なところで急に盛り上がってしまい、同席のよこちゃん、ちょとビックリだったかな???

連休最終日、涼しかったお陰もあるが、wansuke再々々・・・度の復活中である。元気!になって来た!今も「遊べ!」「引っ張れ!」をひとしきりやり終えたところ。「本人も飼主もここであまりハシャギ過ぎないこと!」って、ご覧頂いている皆さんの方が良くわかってらっしゃたりして???

東京、暑かったそうで・・・

とーちゃん&hannaは5時に起床。田舎は涼しい、とは言っても、日中の農作業はさすがに身体に悪いため、朝飯前に2時間の畑仕事。昨夜の雨でトウモロコシなどは思いっ切り倒れている。マメ類はまずまずの出来。今年は日照が足りず、トマトがよろしくない。空いてる畝には種を蒔き、干してある玉葱をいくつか頂戴して・・・と、ブツブツ言いながらも、一週間は充分食える量の野菜をGET。正直言って、こうして畑を始めてからというもの、外食する気がドンドン減退している。自分の家や畑をやっている友人・知人の家で食べて飲んでしてる方が、はるかに美味い!という、素材段階での勝負がついてしまうので、都会のつまらない店では、殆ど何も食いたくなかったりする。
昨夜もhannaとふたり、田舎の知人宅での夕食会へ。いつもとても良くして頂いているご夫婦なのだが・・・話をするうちに、「あなたのブログに出てくる品川のぺんじゃっく、同級生が出てるはずなんだけど」と、思いも寄らぬ展開。名前を聞くと、確かに出ている。見たことは無いが、スケジュール表で何度か目にした名前だ。う~む、あの店でソロLIVEをやっている同級生っていうのも、なんだか凄いものがある。とにかく店がスゴイので、「出てる」と言われると、会ったこと無くても色々と風体その他想像というか妄想が膨らむ。だって、ぺんじゃっく、ホントに強烈な店なんだもの・・・。

さて、今朝は畑仕事の後、一気に都会へ戻った。これから池袋で三宅裕司ほか出演の熱海五郎一座の公演があるのだ。夜は夜で、女性2名とオレ!で六本木へ。眠いけど、まあ、明日も休みだからな・・・。
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バカ嫁hanna「あ゛~ッ!やっぱりwansukeちゃんがライ好きラワァ~!」
wansuke「・・・ッルセイ!こーゆー甘ったるい写真はヤメロっての!!!」

ア゛ァ~ネブイワァ~涼しいワァ~田舎ョ~

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wansukeチャン、オガァーサン、都会はアヅイのかしらァ?ワラシはオロォーサンと田舎にいます。wansukeチャンも来れば涼しかったのにィ!エアコンより快適ヨォ!レモ折角良くなって来たんラから今週はロライブ無しでオライジニネェ!ワラシは淋しくナイレス、ホントレス、オガァサ~ン~!

冷房シーズン到来

皆さま、いろいろとコメント頂き有難うございます。

>Dログ一家さま
お陰さまで?こちらは歳とともに食べる量がメッキリ減っており、夜遊びしても殆ど体重的変化は無くなって来ました。〆にラーメン、なんてことも、もうここ何年も全くやってない、というより、たまに濃厚系のラーメンなど喰うと、身体が受付けず、夜中または翌日ツライ目に・・・同い年、そちらさまは如何ですか?

>よこちゃん
いつも本当に有難う。皆さまのお陰でオヤジの人生はバラ色化しております。

>shihoさま
どうもありがとう。なかなか手放しにOK!とはいきませんが、wansukeの表情及び家庭内に明るい“気”・・・感謝致します。
(元)犬嫌いのオレのブログとは思えないかも?っていうか、デザインなんか勝手にキレイにホワッとした感じに出来上がっちゃうもんで、似合ってないかも?だよなぁ・・・。
そちらのHP、ご活躍のご様子、何よりです。本当にHP上から何かこう、お仕事のご発展振りが伝わる感じが致します・・・こちらの場合「犬ブログが充実する=とーちゃんはご活躍じゃない」ってことなんで、これくらいにしておきます。

さて、我が職場も、今週はついにエアコン本格稼動。設定29℃、風量“しずか”、風向=天井向き、しかし見事に体調不良である。首・肩・脚と、ここまでは先週の“出先での冷房”で症状は始まっていたが、今週は喉・鼻に来た。「野生児だから」といえばまあ、多少の“ワイルド感”更にはある種の“カッコ良さ”みたいなものも感じられるが、厄年ですからね、「歳とった」と、単にそれだけなのかも???あ、でも若い頃からこの“カァーッと暑くなってエアコン入れ始める時期”に弱かったのは確かなんで、基本的にダメなことは間違い無いなぁ。
LIVEハウスの入口で「どの辺りのお席がよろしいですか?」なんて聞かれると、カブリツキでもVIP席でもなく、「寒くない席」と即答しちゃうしなぁ。
そうそう、ちょっと前のエリック・クラプトンの武道館公演の席が、アタマの上から空調の風が直撃する位置で、係りの方に「あのぉ~すみません、サブイのは何とかなりませんか?」と言ったら・・・空調止めるんじゃなくて、「じゃあ」と別の券(どうも非常時用に色々ウラ券があるらしい・・・)を渡されて「こちらのお席へ」なんてことになり・・・行ってみたらステージのすぐワキ、「クラプトンそこじゃん!」なんてこともありました。え?ラッキー?とんでもございません。すぐそこに居る事は居るんだけど、微妙に斜め後ろからのポジション=ギターを弾くクラプトンの手が全く見えない!in武道館、貴重な体験でございました。
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犬もよく、玄関のタイル、ベッドの下等々“家中で一番涼しい場所で寝る”といった猫的技を見せる。しかし我が家のご両人、“日向好き”でもある。従って、このように日向でくつろぎ始め、アッという間に呼吸が荒くなり、あえなく退散、なんてことも多い。特にバカ嫁hannaの場合、単にwansukeの日向好きを真似てるだけなので、「日向だと何がどうヨロシイのか」といった根拠に欠ける場合が多く、見てると実に愚かしい。
え~と、「あのぉ・・・どうしてhannaちゃんはいっつもバカだバカだって言われるんですか?可哀想じゃないですか!」とお思いの方、一度お会いすればその謎は解けますのでご安心下さい???

夜のお菓子

前夜のMAKE LETに続き、浜松のJohn“親分”小松氏と、日本一のバラードPaul伊豆田氏を聴きに、五反田の“R”というLIVE BARに行って来た。MAKE LETではキッチリJohn役・Paul役のお二人だが、二人だけのLIVEでは、曲によってわざと逆を唄ってくれたりして、なかなか面白かった。John&Paul二人のLIVE、なんて、実際には有り得ないことを体感出来るのであるから、ある意味贅沢なプログラムであった。かーちゃんではない女性1名とオレ、というのも、素晴らしいではないか!まあしかし、1曲終わる毎にウットリと「良いですねぇ・・・今の良いですねぇ・・・」の連続ウットリ状態で、ま、オレはまたしても相席のオヤジ的存在に過ぎないのだが。

そして深夜、日中に“気”を入れて貰ったwansukeとご対面。wansuke、笑ってる!ヤツとの付き合いも長いので、表情を見れば分かるのだが、この顔は笑顔だ!チョッと感動。聞けば散歩も徐々に元気回復中とか。かーちゃんの表情も、何となく明るく、従って家庭内に明るさが戻ったようにすら感じる。プシュッとBeerを飲む。ツマミを探す・・・wansukeが元気になると、ここからが大変なのだ。とーちゃんが飲んでる限り、何時になっても寝ないで張り込む。「何かくれ!」というわけだ。しまいに玄関前をウロツキ、「おい、とーちゃん!散歩!」ときた。夜中の1時前、オトコ同士の夜回り。歩き方もヨボヨボじゃないし、小も大もシッカリしている。やはり“気”のなせる技なのか・・・。帰って、かーちゃんの手から夜食的オヤツ・・・???それって・・・???

実は前の晩、MAKE LETから帰ったオレは、やはり同じように軽いツマミで飲み直していた。僅か一晩違いではあるが、前夜のwansukeはグッタリ状態で、オレが飲んでいても特に反応は無かった。そのときも冷蔵庫を物色し、適当なツマミを見つけてはグビリ、とやっていたのだが・・・何か、かーちゃんが今wansukeにあげた黄色い棒状のモノ、もしかして干イモ?だよねぇ・・・それって冷蔵庫にあったヤツ?だよねぇ・・・それって犬用?だよねぇ・・・それ・・・オレ、昨夜ツマミにして喰ってた・・・歯応えだけで味の薄い干イモだなぁ、なんつって・・・う~む・・・

今朝のwansuke、腹回り55cm。一夜にして5cm縮んだ。スゴイ身体だなぁ、オマエ。
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“気”を入れてくれた友人が、“なんでもやさんのワンすけさん”なる絵本を持って来てくれた。かつて某Dログ一家のお子さん達が書いてくれたwansukeの絵、のような世界が展開されていた。
wansuke「オレ様にはもう一冊、かーちゃん著作の“ワンスケ大脱走”とかいう本があるんだぜ!そっちは実話だぜ!読んでみたけりゃかーちゃんに頼んでみな!」

The ○○○というBand

ご存知でしょうか?って、ナンダ?○○○って?
名前を出せない。The BeatlesのコピーBandのひとつではあるが、John、リズム感悪過ぎである。Paul、相変わらず冴えないねぇ。この2トップが下手なBeatlesバンドは痛ましい。このBand、数年前からたま~に聴くのだが、実に安定的に下手である。一向に上手くなったりはせず、続いている。不思議。じゃあ何で聴きに行ってるのかって?まあ、RingoもGeorgeもいる訳で、たまにはイイかな?と思って行ってみるのだが、日頃は世界遺産的に素晴らしいコピーBandを聴いている身としては・・・1曲始まった時点でかーちゃんがニヤニヤ、俺にヒソヒソ「下手だねぇ・・・」、と、こうなる。・・・でもまあ、笑えたから良いかね?かーちゃん。

そして昨夜・・・wansukeが冴えないので、波風立たぬよう・・・⇒俺は一人で夜遊びへ。我が家の場合“とーちゃんが家に居ない事”も家庭円満の秘訣なのである。ひと月振りにMAKE LETというBandを聴きに出掛けた。先月のPaul Birthdayイヴェントで絶賛したBandだ。いやしかし、かーちゃんとThe ○○○を見に行って日も浅いだけに、上手いってただそれだけで素晴らしい!的な無条件降伏状態であった。女性4名&オレ、というのも素晴らしいではないか!サックスの飛び入りもあり、Paulミニ特集コーナーもあり、更にはお願いしたリクエスト曲は全て聴けて、あぁ、オレ、やはり厄年だがハッピーかも。まあしかし、皆さんPaulにウットリ、Johnにウットリ、と、オレは単なる相席のオヤジに過ぎない訳ですけどね、実際。しかしナンダ、7月はRingoの誕生月なのだが、Ringo特集が無かったな。Ringo、人気無いの?ウチだけ?年中Ringo聴いてるのは。

続編:ビミョーにシンクロ、の図
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このようなブログを始めたお陰で、数日前の状況及び気分、というものがすぐに振り返れる訳だが・・・僅か一週間前には「スッキリ!」なんて言っていたのだなぁ・・・と、あらためてwansukeの変化の激しさに驚かされる。
あぁしかし、“腹水パンパン”は見た目にも恐怖的で辛いし、もう絶対イヤだけど、元気は元気だったので「お腹さえ萎めば大丈夫」みたいな心の持ちようがあった。人に聞かれても「元気は元気なので、まあ・・・」と答えられた。
それに比べると、ここ数日の“お腹はそんなに張ってないのに、散歩もヨチヨチ・ヨレヨレで、表情も冴えず、遊びもノッて来ない、骨と皮のゲッソリ状態”というのは、出口が何処にあるのかわからない感じで、とーちゃん&かーちゃん的にはかなりキツイ。ドンヨリだ。大袈裟に言えば、“寝ても覚めても沈痛一家(バカ嫁hanna除く)”って感じだ。え?沈痛な割に遊んでる?ですから、ワタシが家にいない方がまだ明るいんですな、家庭内。事情があって遊んでる訳ですよ、とーちゃんは。
wansukeは今頃、友人に“気”を入れて貰っている筈だ・・・夜会ったら、見違えるほどビンビン!!!、は、無いかな?どうかな?

シンクロナイズド睡眠ing

このところ日中こなすべき仕事があったのと(当たり前だ!)、
夜のお出かけ予定が続いているのとで、音楽だの仕事だのといった、犬以外の話題を論じている時間が無く、このような寝姿勝負!一本槍状態ですが、いかがなのでしょうか?そもそも仕事の話を書くとアクセス数が減るような感じもあるので、まあ、犬ブログとしては正しいのかも知れないが・・・。
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この二人、フッと見るとシンクロして寝てることが多いのです。愛が通じ合っているのか、犬同士のテレパシー的なモノなのか、単なる偶然か???多頭飼いの皆さま、おたくは如何でしょう?同じ格好してるってこと、多くないですか?
この手のシンクロ寝姿写真も沢山あるのですが、長~くなるため撮り難い=画像載せても見づらいので、選択が難しくって・・・これは本日午後の寝姿です。エアコン直撃!の場所で、とーちゃんの存在を無視して眠るお二人の図。

鍼、打って貰った!

しかし何だ、鍼は良いけどヨ、帰りが暑くて参ったな。
でもって、かーちゃん、家に帰ったらオレ様を風呂に入れやがった!
でもまあな、こういうオレ様も結構イイ感じ!?だろ?
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とーちゃん「と、たまには明るめの写真と短めの文章で、犬ブログらしく・・・」
wansuke「バ~カ、とーちゃん!ヨソの犬ブログ見たことあんのかヨ!?みんなアレだぜ、デッカイ写真にセリフは入れてあるしヨォ、“今日は○○ママが遊びに来ましたァ~”とか何とか言って、チャラチャラしたダチの写真も載っけてヨォ、もっともっと親バカっぽくしてみたらどうよ!」
とーちゃん「技術的及び精神的に無理だな、そいつは・・・」

オレ様、イマイチ調子出ねェなァ…

wansuke、食欲以外は冴えません。腹回りは57~60㎝でそれ以上は膨らまずにいますが、体力というか気力というか、まあ、歳だもんなァ、爺や…
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腹水パンパンでも元気イッパイ!なんて書いてる日は、本当に見た目は苦しげな体型なのに、仔犬のように「遊べ!」「投げろ!」「引っ張れッ!」って感じなのですが、この週末は逆と言うか・・・腹水はピークよりは少ないし、見た感じそんなにパンパンじゃない(というより、栄養吸収出来てない分やつれてる?)んだけど、本人が全然ハッスルしないので、これはこれで心配してしまいます。栄養、漏れてんだなぁ、多分。
本当は明日の予定じゃなかったのですが、かーちゃんは「明日鍼に行ってみる」とのこと。水曜日には、以前写真を載せた“気”を入れてくれる友人も来てくれるし、頼むぜ、wansuke営業本部長!って・・・何回同じような日記書けば良いのやら・・・

皆さんコンバンワァ~hannaレ~ス

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ワラシが何歳か…昨日で6歳らとオガァーサンは言います。レモ違うと思います。ラッテ、犬の6歳はもう大人なのに、ワラシはムズカシイことはナンにもワガリマセン。自分が何歳かもワガリマセン。らからワラシはもっと若いレス。ア゛!レモ英語がワガリマス!アダマは良いンラワァ~

腹水で忘れそう・・・バカ嫁hanna=Birthday!!

自慢じゃないが、この梅雨、我が職場はまだ本格的なエアコン稼動に至っていない。晴れた日の、本当に耐え難い時間帯に、チョッとスイッチ・オン、程度である。
貧乏、というより、健康である。この方が、人間、五感も冴え、チョッとした風も涼しく感じられる。
しかし、だ。都会の人間は皆してこんなに野性的な訳ではないので、出先などではどうしたって冷房のきいた場所で過ごす時間というものが生じる。
が、ワタクシ、弱いのだ。今週は月(LIVE)火(法律相談&飲み会)水(会議)木(研修)と、夜から冷房バッチリの場所で座りっ放しの行事が続き、昨夜は何だかもうボロボロであった。座りっ放しでケツが痛み、冷えすぎて肩・首・そして膝が抜けそうに痛くて、なんじゃこりゃぁ!的苦痛の一夜となった。
そこへ来て、wansuke腹水問題再燃である。
とーちゃん「お互い歳じゃのぉ、wansukeさんよぉ・・・油断するとすぐこれじゃもの、のぉ・・・爺や・・・」
歳といえば・・・hanna、野良出身ゆえ、デタラメではありますが、我が家で決めた誕生日、7月7日なのです!適当です。6月30日に来たので、覚えやすいという理由だけで決めた誕生日ではありますが、おめでとう、hannaさん。

バカ嫁hanna「おろぉーさんも、wansukeチャンも、ラメねぇ~、もう歳ねぇ~ワラシの誕生日くらい、忘れないレヨォ~」
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「そ~いうことレ、ワラシが説明するワァ~。
wansukeチャンは、寿命タンパクサプリ、鍼治療、おがぁ~さんの手作り特別食、そして利尿剤1日2錠、これでスッキリしていたのレス。
あんまりスッキリしたのレ、お医者さまと相談して、利尿剤を1錠に減らしたのレス。減らしても何日かは変化が無かったのレスが・・・。
昨日の昼間に、おろぉ~さんは“アレ?wansuke、まるい?”と思ったそうレス。おがぁ~さんも、その前の夜から“アレ?wansuke、ちょっとお疲れ?”と、首をかしげていたのレス・・・wansukeちゃん、またお腹が張ってるみたいなのレス・・・
さっきおがぁ~さんが、お医者さまとまたまた相談して、利尿剤を1日2錠に戻すことにしたのレス。らから、多分もう大丈夫らとおぼいます。あ゛~、こんなにムズカシイこと、こんなになが~くしゃべったことないのレ、もうラメラわぁ~」
wansuke「オマエ、バカなんだから、無理すんなよ。で、オマエ、何歳?」
バカ嫁hanna「あ゛~、わがらないワァ~、ワラシ、何歳かしらぁ~???おがぁ~さぁ~ん!?」

wansuke腹水再発報告

一応書き留めておきます。眠いので、詳細はまた明日にしますが・・・wansukeのお腹、また膨らんできました。理由は何となくわかっているし、こっちも、もうあまり心配してなかったりもするのですが・・・ここ1週間ほど平常数値の胴回り50cm台をキープしていたのですが、今、60㎝あります。

バカ嫁hanna

彼女には、遠慮というものが全く無い。
ワラシのモノはワラシのもの!wansukeチャンのものもワラシのモノ!おろぉ~さんのモノもおがぁ~さんのモノも、全てワラシのモノ!
食事も寝床も、決して譲らない。hannaの寝床に近付くと、我々ですら「ヴ~!!」っと唸られてしまう。逆にwansukeのモノは、食い物も寝床も涼しい顔で奪ってしまう。
あぁ、野良なんだな、と思う。こうやって生きて来たんだな、hanna。
拾い喰いも、そこらの草を食むのも、蝉やバッタを追いかけて喰いたがるのも、本当にそうやって生きて来た、あぁ、野良なんだなぁ・・・。
(あ、でもね、hanna、そこはお祖母さんの大切なプランターだからね、降りてね・・・)
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みんなが「え?」って、驚いてくれる。
Q「こっちのコはお幾つ?まあ、キレイねぇ、キレイにして貰って・・・」
A「幾つなんでしょうねぇ?2年前、藪ん中で仔犬6匹産んで育ててるところを保護された、捨て犬だったんですよ。野良出身なんで、良くわからないんです」
“野良出身”・・・いつも少し得意げにこたえてしまう。確かにhanna、ウツクシイのだ。

hanna・・・美人だが・・・正直、バカである。ノータリンだ。「おろぉ~さん、おがぁ~さん」と、舌足らずで発音もままならない。そして、間違いなく音痴だ。リズム感も皆無だし、運動神経も悪い、と思う。他人の上に立てる器量も無い。でもよぉ・・・
猟犬にも番犬にもならなくて捨てられた?孕んじゃって捨てられた?どうして?
「きっと迷子だったんだよ。何かに夢中になって、ハグレちゃってさ」って、いっつもおがぁ~さんは、そう言うけどさ、ホントのところはわからない。
確かなのは、「2年前、藪ん中で仔犬6匹産んで育てるところを保護された」こと。里親会に救われて、ネットで見初めた我々と偶然出逢った、その事実だけだ。敢えて言えば、ひとつ間違えば、今頃は年間数十万頭もの殺処分犬の内の1頭になっていた、それも確かな現実だ。
ブリーダー、ペットショップ、ホームセンターの客寄せ用の仔犬・仔猫の販売コーナー、メディアに乗せられた犬種による流行り廃り・・・ニーズがある以上、全否定するつもりは無い。そこで飼い主になってくれる誰かを待っているのも、カタチを変えただけの、hannaと同じ哀しい動物達なのだ。
いや、wansukeだって同じことだ。生まれつき水晶体の無い右目、ナンテ、我々が1万円引きに引っ掛かってなければ今頃は・・・
wansuke「まあな!オレ様の“目”は珍品だからな!今ごろ“目”だけホルマリン漬けだったろうな!」
とーちゃん「そーゆーこと言うなよ、wansuke。その“目”に幾ら投資したことか・・・」

恐らく我が国は、殺処分される動物を無くすことだけで、「犬を飼いたい」といった需要に充分応えられる供給が可能なのだろうに・・・買う側の意識改革と、ちょっとしたシステムの構築、“それだけのこと”だが、“簡単なこと”では無い。
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敢えてここに登場させた。田舎の捨て犬だ。
「全部を救えるか?ここいらじゃぁ、年中キリが無いくらい捨てられてる。選んで救うのか?心を鬼にして、全て見捨てることだ」
田舎に通い始めた頃、1頭の野良を保護し、新たな飼い主も決まって結構イイ気分になってた我々は、地元のオバサンに諭された。「保護して保健所に届けるくらいなら、放っておいて、有り得ないかも知れないが飼い主が捜しに来たり、誰かに拾われる方がマシ」、という理屈だ。
「そんなぁ・・・」と、その時は思った。野良犬を自分達で救った、という自負めいた気分もあったし、過去にはwansukeだって脱走中を知人に保護された経験があるし・・・が・・・確かにキリが無いのだ。都会だと、そもそも野良犬なんて多くはないし、それなりに犬ネットワークもあるので、犬種や首輪などから結構スピーディに飼い主まで辿り着いたり、逆に逃げ出した犬を無事保護出来たりもするのだが、田舎の場合、話はそう上手く行くとは限らない。オマケに我々は田舎と都会を往復する日々だ。本格的な保護活動が出来る環境にはないのだ。
それにしても・・・都会から捨てに来たのか、遊びに来てハグレたのか、或いは単なる放し飼いか・・・???この辺りは、キツネ・リス・ウサギ・イタチ・キジ・サル・モグラ・その他大勢が暮らすド田舎である。
「この辺りに捨てれば、誰かが飼ってくれる」とでも思うのか!?冗談じゃない!
「飼うのはオマエだろ!おい!逃げんなよ!」と、現場に居合わせれば間違いなく言ってやるところだが・・・
この時も、私は写真だけ撮って、救いの手を差し伸べられなかった。
「ヘタに保護しない方が、飼い主が捜しに来るかも知れないし・・・っていうか、放し飼いなだけかもな・・・」
ありもしない幻想を、自分自身に言い聞かせた。いや、それはウソだ。
「その内どっかで飢えて死ぬのだ」ハッキリそう認識していた。
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俺は何の為に写真なんて・・・警戒してるのか?近付けても、この距離までだった。
「この犬、見たこと無いかなぁ?」田舎の知人、ほんの何人かに写真を見せて、オシマイ。
君は、今、何処にいるのだろう・・・?ゴメンな・・・ナニモデキナクテ・・・

家に帰って、hannaを見つめる。安物のドラマのように・・・wansukeとhannaとこの捨て犬と・・・そして貴方のワンちゃんと、どこが違う?何が??

と、社会派で迫ってみました。たまには犬ブログらしく、仕事も音楽もお休みです。あなたは、何もしなかったこの僕を、どう思いますか?
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wansuke「hanna、オマエ、ホントに頑固だなぁ・・・ファ~ぁ、ネブイ・・・」
バカ嫁hanna「おばぁ~ちゃんのモノもワラシのモノらわぁ~」

悩み解消・・・

タダでさえ暗いニュースが多く、オマケに梅雨なわけで、基本的に憂鬱な状況の我が国に、更に隣国によってもたらされる、信じ難いニュース・・・
と、暗~く入ってみたが、個人的には、先週末あたりにジトッと襲われた仕事上の悩みから、ようやく開放された気がしている。
あまりハッキリ書けないが、分かり易く言えば「裁判で勝ち過ぎた」みたいな悩みであった。通常、仕事を受任する際には、依頼者と“委任契約書”といったものを交わし、そこで報酬について、例えば“回収金額の○割”などと決める訳であるが、この事件の場合・・・受任(契約)の際にはハッキリしなかった全体像が、何件も訴訟を起こし、アチコチ和解などが成立し始めると・・・どうも回収出来る金額が8桁を超えることが分かって来た・・・ここで普通は“ガッツポーズ”となるのが正しい法律家なのでは?とお思いだろう。
確かに「だって、8桁ってことは、その○割なら報酬7桁なんでしょ?やったね、とーちゃん!」と、なって良い場面である。「今夜はワタシを好きにして!」となっても良い場面なのだ。離れていた友達も、疎遠な親戚も、みんなヨリを戻す、そんな場面ではないか!!
しかし、ここで“暴利行為”という言葉がアタマを支配し始めたのだ。“市井の法律家”と言えば聞こえは良いが、基本的に大金とは縁遠い日々であるからして、もうアタマの中は、これまで手にした事の無い¥マークがグルグル回っている・・・貰うべきか、否か・・・
これがお金持ちからの債権回収の依頼であれば、悩まずウハウハ!だったのだろうが、依頼人は借金に苦しみぬいた末に、我々の事務所にやって来た方であり、依頼人の生活再建を思えば、回収出来たお金はなるべくお返ししたい・・・気もする。が、オレの生活も再建したい・・・気もする・・・。嗚呼・・・
事務所としては、本当に頑張って1件1件少しでも多く回収すべく訴訟を遂行した。このスタッフの努力に報いるには、やはり報酬だ・・・でもなぁ、“暴利”といえば“暴利”かなぁ・・・でもよぉ、契約してんだしよぉ、貰えばいいじゃんよぉ・・・
依頼人は「お任せします」と仰る。
しかし、これを鵜呑みにすることは出来ない。数年後に領収書を眺め、「あ、畜生!あのセンセイ、アン時こんなに取りやがった!」と、相談センターなどに駆け込まれるのでは?まあ、駆け込んでも別に疚しくは無いし、何ら問題は無い筈だけど、後になってアレコレ騒がれるのは愉快なことじゃないし・・・
実際、依頼人本人は納得していても、友人知人親類縁者が割って入って来て、「この金額は何なのだ!」なんて話は、業界内でも、たまに聞こえてくる。理屈の上では間違ってなくても、例え契約どおりの金額でも、「貰い過ぎはヨロシクナイ」と諭す先輩もいる。どうすんだ!?オレ!?

と、先週はこんなことで悩んでいたのである。「問題ないのに、騒がれたくない」突き詰めると、これだけのことだ。
で?どうなったか?気になるでしょ?
というか、貰ったんなら僕と仲良くなりたい、って思いますでしょ?
でもね・・・「契約したとは言え、これは貰い過ぎではなかろうか」なんてことを何日も悩んでいるよりは・・・ですよ。ハイ!思いっきり減額させて頂きました。ええ、契約内容を大幅修正し、依頼人にお返し申し上げました。なので、僕を見かけても、何にも出ませんから、残念ッ!

いやぁ~wansukeの腹水の如く、気分スッキリだ。(バカだな、オレ・・・)
しかし何ですね、wansukeの腹水をご心配頂いていた皆さんの中には、「ああ安心した。これでとーちゃんのブログを毎日見なくても済むわ」ナンテ方もいらっしゃる気がするのですが・・・というか、私自身もwansukeの腹水問題に関する報告事項が殆ど無くなり、ちょっと、どうしようかな、ナンテ気もしていますが・・・当ブログ、まだしばらくは続きますので、時々立ち寄って、コメント入れて頂けたら、と思います。ナニ言ってんだか自分でも良くわかりませんが・・・。
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些細なことには動じず、な寝姿。
wansuke「とーちゃん!少しはオレ様を見習えよ!」

“浜松のJohn”のRingo!

浜松のJohn=小松“親分”陽介氏のソロLIVEを聴きに、品川ぺんじゃっくに行って来た。“ソロ”という言葉から「バックBandを従えてJohnのソロ曲を演る」的なイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思うが、業界で“ソロ”というと、本当にギター1本一人で勝負!を意味することが多い。昨夜もそんな“ソロ”LIVEであった。
一人でThe Beatles、Paul、Wings、Georgeを聴かせてくれる。え?Johnが抜けてる?そうなのだ。この“親分”小松氏、コピーBandで出て来る時はJohn役なのだが、一人だとJohn曲よりも、Paul曲の方が多かったりする。で、これがまた、良い!のである。
「ああ、好きなんだなぁ」とも思うが、「この人一体・・・レパートリーに制限は無いのか?」とも思う。7月はRingoの誕生月なので、昨夜はRingoのソロ曲もリクエストしてみたら・・・見事に応えて頂けた。ちょっと、頼んだこっちが驚いてしまった。
ギターの弾き語り・・・日本の歌ならまあ、ギター弾ける方であればそれなりに出来なくもないとも言えるが、なんたって英語なのだ。歌詞とコードがあれば何とかなるようなものでは無い、と思うのだが・・・Ringoの曲も日頃から家でちょっと弾いてたり、ってことなんだろうか???
昨日ここで触れた“日本のJohn”リッキー廣田氏も、ギター1本の弾き語りでThe Beatles、John、Paul、Georgeを聴かせてくれるが、Ringoはまだ聴いたことが無い・・・どうなんだろう?やるのかな???

品川ぺんじゃっくの2ステージ目は、恒例の“お客様参加コーナー”・・・う~む、昨夜も異様なムードだった。生演奏カラオケ状態のようにも見えるが、LIVEと言えばLIVE。リードギター弾けそうな感じで出て来たけど、弾けてないじゃん、けどまあ楽しいからイイか・・・といった時間が流れる。前回同様、やはり、「オレも練習して来ようかな」という良からぬ気分になって来るのが恐い・・・。

さてさて、昨夜ご一緒したよこちゃんからも聞かれたのだが・・・「あのhanna語で書かれた日のブログは、一体誰が書いてるんですか?」との疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思う。
賢明な貴方なら、「アレは本当はあんなキャラじゃない生真面目で無愛想なとーちゃんが、相当無理をして、ふざけたフリをして書いているに決まってる」或いは「週末はPCが使えなくて、携帯から一生懸命送っていらっしゃるんだわ!」ぐらいのことはおわかり頂けるかと思う。だが、かーちゃんとしては「まさかパパな訳が無いから、あの日はママが書いてるんだわ!プリティ日記ですって!ケッ!」などと思われるのが心外なので、ハッキリさせるように、とのこと。
Oh!そう言われれば、確かに見ず知らずの方だと、「とーちゃんが書いてんだわ!アマちゃんね!デレデレね!親バカね!くだらないわ!」と、そんな気分かもなぁ・・・
ま、そんなワケで、「ビーグルTシャツ」としてオークションに出ていたものを、「“バセット”の間違いだろよ、コレ」と知りながら「でもソックリだな」ということで買っってしまった中古Tとhanna・・・似てるんだなぁ、これが。え?親バカ?くだらない?
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wansuke「何だよ!オレ様、出番ナシかよ!?」

Wings over America

折角買ったので、早速聴いた。いやぁ~、名盤ですね、コレ。こっち聴いちゃうと、2002年のLIVE盤は・・・まあ、間に25年もあるんだから、比べるものじゃないんだろうなぁ・・・。いやぁ、年齢云々よりも、“Wings”というグループと、“PaulのツアーBand”との差もかなりあるのでは、と思うが・・・どうでしょうか?
オリジナル・アルバムを聴くだけでは気付きにくいことも、色々見えたりして・・・この2枚組のCD、1曲1曲が、これまで聴いてきた沢山のコピーBandのPaul役の方々の“種明かし”のようなLIVE盤であった。「Oh!この曲のあのイントロはこのLIVEから来てたのか!」みたいなアレンジ面もさることながら・・・「あ!この曲があのBandのロックなPaulね!ン!これはあのお方のバラードPaulだ!」と、本家を聴きながらコピーPaulをイメージしてしまうという、何だかネジレた聴き方だが、とても良い買物(中古¥2,000)であった。

特にVenus and Mars~Rock Show、Call Me Back Again、Magneto and Titanium Manは、以前ここにも書いたHOT LEGS=リッキー廣田氏、そのまんま、である。本末転倒と思われるだろうが、だって、本当に“まんま”なのだ。上手い!ってPaulに言ってみたりして??? どの曲がどのコピーPaulか、ひとり一人名前を挙げていくとキリがない(&お読み頂いてもワカラナイ・・・)のでやめておくが、コピーPaulの皆さん、Paul大好きで、Wings大好きで、この“Wings over America”、殆どソラで唄えるくらい聴いたんだろうなぁ・・・だって、皆さん、明らかにこのLIVE盤のコピーなんだもの・・・。
オレがそれ位聴いたと言えるアルバムは・・・ハズカシナガラ・・・アリス、とか?千春、とか?う~ッ、大人になると言い難いっつうか恥ずかしいっつうか・・・あ、あとかぐや姫!
うん、“かぐや姫”は恥ずかしくない!と、思う・・・。
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スッキリしたwansuke・・・小さいです。hannaがデカイ、っていうのもありますが、wansuke、アタマばっかで身体は本当に小さくなった気がします。(念のため・・・小さく見える、ってだけで、元気ですよ!元気!)
ラム肉の、それも冷凍じゃなくて生ラムの赤身などを喰ってらっしゃいます。買ってきて脂身をこそげて与え、とーちゃん&かーちゃんは、残った脂身を有難く頂戴してます。ま、とーちゃんは羊大好きオトコなので、脂身でも何でもイイんですけどね・・・wansuke様様、とも言えるか。こんなことでもなきゃ、普通はラム肉なんて、ウチじゃあんまり出ないしな。
ちなみにバカ嫁hannaは、羊の焼けるニオイが超苦手で、料理が始まると「ヤラワァ~」とアッチ行ったり隅っこに逃げたり・・・が、焼き上がったラム肉自体は美味しく頂く、という変わり者。野良時代、或いは前の家庭で、羊にまつわる何かがあったのか???
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

6月13日(火)大塚Welcomeback
19時~!久々ダッキャン参加の3人組です!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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寝姿を見ちゃった方々

hanna嬢「おがぁさーん、おろーさんがヘンなことやってるわぁー」

wansuke爺「じゃ、またな!」

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