hanna譲の歯クソ

イキナリ汚いタイトルで申し訳無い。

昔、武田鉄矢氏が、ご自分のお母さまの思い出のひとつとして、
「(母は)ビスケットの類を“歯クソ菓子”と言う」
などと仰っていて、それがいまだにアタマに残っていて、我が家でも歯に絡み付くというか、奥歯の更に奥なんかに残りやすいものを口にすると、
「かーちゃん、コイツは“歯クソ菓子”だねぇ」
などと、ついそんな言葉が出てしまったりする。

そして・・・本日朝の散歩レポートbyかーちゃん・・・
「hannaさんは、ウンチを食べました」
???普段だと、“舐めました”程度の報告なのだが・・・喰いましたか。
ってことは、アレ?
タダでさえモノが詰まり易い(と言うか、何故か毛がイッパイ刺さってる・・・)口内構造のhanna譲の、そのお口の中には正真正銘の“歯クソ”が詰まっちゃってるってワケ?

昨日、仕事の関係で我が事務所にいらした歯科衛生方面の方が、「お礼に」と、何故かキッズ向けと思われる歯ブラシを沢山下さった。
チョッと困った気もしたが、
「そうだ!hannaに使えるかも?」
と、かーちゃん。早速出番である。
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hanna嬢「あ゛ァ~~~!ヤメレぇ~~~~~!」

何だか毎日の様にお口の掃除をやられてる気がするのだが、どうなのでしょう?
しかし、以前のかーちゃんのコメントにもあった通り、hannaの場合は長期間放っておくと、口の中がトンデモないことになるみたいなので、これは我慢してもらうしか無いねぇ・・・。
さ!今度はピンセット登場!
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hanna嬢「まだやるのぉ~~~?イ゛~~~~~ッ!」
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wansuke「あ~あ、オレ様には関係ねぃぜ」

>イナゴ@ダーツバーのmamaさま
動画?
それって写真が動くんですか?なんつってね!
何事も、無理は良くないです。
我慢して下さい。
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今夜は炉端焼!

マンションに囲炉裏がある。
今夜は何だか無性に炉端焼をやりたくなり、女性2名とMake Letコースを辞退して、かーちゃんと犬諸君と過ごすことにした。

え?囲炉裏の説明が無い?
そうですね。マンションですしね。
材料の買付から入った本格派、とも言えるが、曲がった松の木を使っているので、かなり味わい深い形状の特製の囲炉裏があるのだ。
え?そうじゃなくて、ナゼあるのか?ですか・・・
趣味、としか言いようが無い。変わり者夫婦、ってことか。
とにかく、あるのだ。囲炉裏が。マンションに。
本来食卓があるべきところに凄い重量の囲炉裏が設置されているので、正直引越しは不可能だ。
次の住人には囲炉裏ごと気に入って頂く以外無い、そんな感じのものだ。
え?画像は無いのか?
まあまあ、今日はやめておきます。こんなの見たら、下の階の人も驚くだろうし。
構造はしっかりしているので問題は無いのだけれども。

これまでは焼肉的活用が多かったのだが、加齢に伴い、チョッとこう、田楽とかね、田舎料理的炉端焼にしてみよう!と、本日ナゼか天の声。
八丈島から腕がシビレル思いで持ち帰った島焼酎で、ムフフフ・・・楽しみじゃのう・・・

昨日の朝まで八丈島にいた、というのはもう、完全に夢マボロシのお話。
強引な日程だっただけに、ややツケが回り、昨日今日は何やらドタバタしている。
ま、かーちゃんからは“過密スケジュール好き”と言われる僕であるから、これはこれで良いとも言えるが・・・

昨夜は先月もココで絶賛したThe BlueDustsを堪能。
やはり強制的左利きPaulの黒沢氏には降参。(かぶってないけど) 脱帽。
アレだけ楽しそうに演られたら、そう、あれだけハピネス光線浴びせられたら、見てる側もシアワセってもんである。
もっと上手いBandも、もっと似てるBandも確かに存在するけれど、“楽しい気持ちにさせて頂ける”という点では、かなりのハイレベル。
お互いがここに存在すること、に感謝。

そして本日は虎ノ門病院へ、知人のお見舞いに。
“新館”と聞いていたが・・・案内図では本館を通り抜けると新館、となっているが、どこまで行っても新館にならない。
終いには行き止まりになってしまった。
???
さっき通り過ぎたエレベーターのところまで戻って案内図見ると、“現在地”が既に新館であった。
歴史ある病院の“本館”と“新館”である。
両者の区別が全くつかないくらいの歴史、であった。
なんかねぇ、“新館”って言われたらねぇ・・・ホテルみたいな病院というか、超高層の、というかさぁ・・・もう“新館”じゃないじゃん!って感じであった。

術後はアチコチくっついていたであろう管も全て取れて、とりあえず、知人は元気そうで、安心した。
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画像はノミ捕り作業中のhanna嬢。
何やら2匹とも結構な量の極チビダニを“脚の指のマタ”なんぞに潜ませていることが判明。土手で貰って来るのだろうが、本当に大量らしく、かーちゃんは朝から騒いでいる。
コメントにあるように、今回はwansukeが主役らしいが、hannaも念の為。
hanna嬢「あ゛~、おがぁ~さん、何してるの~??? 」
何をされているのか・・・わからないところが、いかにもhannaなのだ。

>イナゴ@ダーツバーのmamaさま
我が家はフロントラインじゃないので、ナンとも・・・
ウチはね、諸君のゴハンに謎のガーリック風味のスプレーをかけてるのですよ。
これでダニィ君もノミィちゃんも近寄らない・・・ハズなんだけどなぁ・・・。

夢のような現実

当然といえば当然だが、午後から仕事をしている。
昨夜の海の幸独り宴会はナンだったのだろう・・・?
興味が無い方はご存知無いかもしれないが、八丈島は飛行機で往復出来る。
飛んでいる時間は30~40分程度。あっという間に娑婆に戻れてしまうのだ。

若い頃は、新島や式根島にも行ったが、どの島に行くにも兎に角もう、“島は船で行くもの”と、アタマから思い込んでおり、“飛行機はお金持ちが乗るもの”と信じていた。
父の仕事の関係上、幼少の頃から引っ越しの多い人生だったが、何故か一度も飛行機で移動したことがなく、それもまた飛行機が“自分の乗るものじゃない”という気になってしまう一因だったのかも知れない。
従って、僕の飛行機デビューは・・・20代半ば、八丈島からの戻り便、それもキャンセル待ちで、であった。
あの頃は純情で、飛行機の世界が謎と裏ワザに満ちているなんて全く知らず、兎に角早朝から待ちに待って乗った、そんな記憶がある。
そして・・・緊張した。離陸も着陸も、本当に手に汗握った。グッチョリ・ネットリって感じで、手のひらが濡れていた。
あれから16、7年経つだろうか?もはや何も感じないのか、それとも歳とともにスッカリ枯れたのか、今日の僕の手は、サラサラのままであった。

さて、飛行機に乗ることを知った僕はその後、屋久島沖縄、慶良間諸島等々、気になった離島(沖縄は離島とは言わないのかな?)に飛んで行くのだが・・・その都度旅行業界というか飛行機業界というか、様々な謎や裏事情に遭遇して来た。
特に八丈便については、色々あった・・・166人しか乗れない小さな便だが、島民にとっての生活必需便なだけに、キャンセル待ちのカラクリやら謎の臨時便やら、実際に体験してみないとわからないことが多いのだ。別名、言ったモン勝ち、って事かも知れないが・・・

本日もささやかながら・・・
「満席なので、窓側・通路側はもうお取り出来ません」
と、言われた。まあ、仕方ないかな?とも思ったが、この八丈便、極端に狭いのだ。
実は僕は、単に身体がデカイという以外にも、昔傷めた右膝を長時間曲げたままではいられない、という弱点がある。
あの狭い席で正しい姿勢をとり続けるのはチョッとキツイ。
「あのぉ・・・もう一席も無いですか?実は右足が・・・」
右足がどうしたのか?は何も言っていない。
「右足が・・・チョッと・・・」
「え~、一番後ろのお席でしたら窓側のお席がございます」
???今、無いっていったじゃん?と思っていると、更に・・・
「え~、今、一番前の窓側のお席をご用意致しました。こちらですと、他のお席より足元が広くなっておりますので」
???で?無いっていったのはナンだったの?である。ま、助かりましたがね、A1のお席。乗務員の笑顔も間近で見られたし。
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しかし、そうこうして帰ってきたものの、誰もオオヨロコビ!ダイカンゲイ!とならないのはナゼ???寂しい限り。
どうも本日は2匹とも大ハシャギで走り回った後だったらしいが・・・それにしたってさぁ・・・

突如八丈島に独り…今夜のオツマミは

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家庭・仕事その他のシガラミを振り切り、やや強引な日程で来てしまった。勿論テント生活。ウニ・トコブシ…独りだと沢山あっても無駄なので採り過ぎないように…法律家としては表現がムズカシイが、まあ、海からの恵み!島酒(麦焼酎)で頂く!

オドオドhannaのロンパリまなこ、の巻

野菜の価格が落ち着いて来ている、なんて話が新聞などにも載ったりしてるが、確かに、7月の長梅雨の不作に比べると、我が家の収穫量も、チョッと、家族だけではどうにもならないぐらいの感じになったりもする。
加えて今週からひと月ほどは、
「しばらく畑に来られないので、ヨロシク」
と、以前登場した知人の畑が再び登場。
今度は“ひと月”とのことなので、収穫だけでは何だか申し訳ないのと、その畑の土がとても素晴らしく、空いた畝をただ遊ばせて置くのも勿体無いので、“ヨロシク”ついでに二十日大根だの葉モノ野菜だのを勝手に作らせて頂くことにした。
まあ、ひと月後には殆ど終わっているモノばかりなので、主(←あるじ)のその後の作付けプランにも影響あるまい、という訳だ。

それにしても・・・この知人の畑、実に出来がヨロシイ。
いや、本当はチョッと問題があって・・・先週までは猿の被害=猿害でズタズタだったのである。
恐らくは日光あたりから山を越えて来たのだろうが、ここ数年で急激にその数が増え、人里に姿を見せ始め、畑を荒らす。
行って見るとシミジミと実感するのだが、かなり深刻な状況なのだ。
とりわけ猿が好むのが、キュウリ・ズッキーニ・ナス・枝豆(コイツは見事に皮だけ残す)、その他ニンジン・カボチャ・キャベツなども、無残な姿であった。
ヤツらにとって何がどう違うのか分からないが、ピーマン・パプリカ・大根などは、手付かずに残っている。
とは言え、どれもこれも、それなりの手間と時間をかけた作物だけに、畑を見渡した全体的印象としては、実に痛ましいのだ。

が、今週は全く被害が無かった。
「何かの都合で全く来ないこともあるんだ」
と、主は言っていたが、本当にその通りであった。
どうも猿はこの1週間全く来なかったらしく、先週は1本も収穫出来なかった“地這いキュウリ”なども、見事に肥大化していた。
そうなると・・・そうなのだ。自分達の畑とは作っているものが微妙に違うので、色々揃って有難いことは有難いのであるが・・・とてもとても食べきれる量ではないほどの大収穫。
勿論、収穫物の一部は、しばらく来られない主に届くよう手配。
それでも我が家は今、大野菜祭り状態である。
有難いことです。

さて、hanna嬢・・・凍ってますなぁ、この表情。
正面からはオロォーサンのカメラ攻撃!右方向のキッチンではオガァーサンが朝採り野菜の後始末中…
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hanna嬢「おがぁ~さん、助けてぇ~」
とーちゃん「ナゼ?こんなにhannaを愛しているのに、おろぉ~さんに怯えるのはナゼ???」

答えは・・・かーちゃんに譲ります。

>ノリさま
はじめまして。
お噂はチョッと伺っております。
私の技術的限界により、あまり発展しないブログですが、またヨロシクお願い致します。

???我が家の奇形ナス!謎のヒゲ付き!

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売り物じゃないし、味にも問題ないのだけれど、シロウト畑ゆえ、マンガのウ〇コの如くトグロ巻いたキュウリや、妙に色っぽい二本足の大根等々の変わりダネも少なくないのです。が、これは初めて。見づらい方はクリックして拡大してみて下さいネ。

痒みのwansuke・・・、汚れのhanna

どうにもこうにも、痒いらしいのだ、wansuke。
土手で匍匐(←ホフク、読めます?)前進やら、ひっくり返ってゴロゴロやら、まあ、見た感じは楽しそうにやっているらしいのだが、お陰でお腹のあたりアチコチだとか、チン○だとか、ナンと言うか、腫れ物が・・・。
痒い→擦る→痒い→擦る、の悪循環なのだ。
よって、この表情・・・実は画面左外において、かーちゃんによる、カユカユ箇所の消毒中である。
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wansuke「匍匐ってナンだ?ブドーか?歩伏?ホフク?え?オレ様の得意な自衛隊みたいなアレのこと?アレ?気持ち良いんだよ!やめらんネェよ!ズリッズリッズリッ・・・ってナ!」

しかし、基本的にwansukeは扱い易い。
医者に行くのも好きだし、爪切りやらお風呂やら、このテの消毒やら、嫌がっても結局は度胸がすわっている、って感じだ。

さて、hanna嬢・・・先日のに続き、今度は・・・ウンコ舐め、だ。
そういう日は、一応かーちゃんが、
「今日はウンコを舐めました」
と、警告してくれるのだが、バカオヤジはついつい酔っ払って・・・危うく口をつけそうになるので要注意なのだ。
仔犬ウンコには未消化の栄養素があるので、仔犬のうちの自分の糞喰らいはOK、なんて説もあるが、道ばたのはネェ・・・hannaさん・・・。

そして、汚なついでにもうひとつ・・・
hannaのお口の中、こいつが結構汚いのだ。
詳細はかーちゃんに譲るが、果たしてあのまま野良だったら、蓄積する汚れで口の中はどうなってしまうのか?というくらい、汚い。
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hanna「おろ~さん、ナニよぉ~!キチャないキチャないって、失礼ラワぁ~!」
いや、毎度毎度美人だ可愛いだ言っときながら、急に汚い汚いってのもアレだけど、このウツクシキお顔のクチビルをムギュ!とめくると、そこには・・・嗚呼、hanna・・・。

>suikamamaさま
昨夜はどうも。
イナゴ、オレはhannaの同様、全然抵抗無いもので、ゴメンなさい。
残さず美味しく頂きました。
アレ?そうか、我々がイナゴ食うんだから、良いんだよな、hannaのは?
で?アレを出すとどうなの?みんな「ギャ~!」って感じ?
(あ、みなさま。このmamaさまは、ペット連れOKの某ダーツバーのmamaさまなのです)
しかし、お通しにイナゴを出すダーツバー、ってのもどうよ?

水でもイケた!

実は僕は、週に2日はを抜く、という正しい生活を、かれこれ2年半以上続けている。
では、その前は?というと、週に3日抜く!という、より一層正しい生活を半年以上続けていた。
そいで?その前は?というと、これはもう至って平凡。
“週に1度はを抜こう”という目標を持ちつつも、なかなか実践出来ない、という、ごく普通の正しいオジサン生活を送っていた。
正しいオジサン生活を送るとどうなるか・・・そうです。
当時の僕を知る方にはまだ記憶に新しい?当時のワタシ、今より20㎏近く増量となっていたのでした。

まあ、その後チョッとしたキッカケで、もの凄いスピードで今の体型に減量となったのだけれど、そのハナシは長くなるので(って、長いですけどね、毎日・・・)また今度。

それで、え~、何のハナシかというと、週に2日を抜いてる、ってハナシ。
これが、本当にキッチリやらないと“まあいいや”的になし崩しになっていくのは、数年前までの経験上、目に見えているため、実はここ数年は手帳に“を抜いた日”をチェックしているのだ。
いや実にバカバカしいというか、新婚さんの子作りじゃあるまいし(???)“そんなことまで?”と思われるだろうが、このやや神経質なまでの“管理”により、今のところ血液検査での絡みの数値は、全て正常値以下(一部低過ぎ)を保っている。
別にその数値を気にしている訳ではないのだけれど、40代に入って、これはまあ、ヨロコバシイことだろう、と・・・自己満足の世界ってことではあるが・・・。
反面、“抜いたからイイや”っていうのもあって、その分“飲む日は呑む!!!”的な面があるので、夜中に帰って来てTVをON、更にBEERを“プシュ!”そして“ツマミ、何かないの?”と、かーちゃん的には迷惑な夜も多いのではあるが・・・。
(かーちゃんは、この自分が寝付いたところに帰って来る“深夜のTV前泥酔寝男”が心底憎いらしく、先日、もう僕もチャンとTVを消して、静かに眠っているというのに、「とーちゃん!TV(消せ)!」と、つまりは寝言で叱り飛ばしてしまった、らしいです・・・)

そして、だ。全然本題に行かないのだけれど、昨夜のことである。
色々と事情があって、早い話、我が手帳が、
「今夜飲んじゃうと、この先で週2日抜くのは厳しいゼ」
などと仰るもので・・・六本木でMake Letを聴きながら・・・を飲んでいたのである。
その店は、定期的にボトル無料券などを送って来るので、テーブルに運ばれてきた我がボトル自体がそもそもタダ。加えて、&氷は確か600円か何かだったと思うが、コイツもお替わりFREEである。
このような、“さあ!飲んで飲んで!”状態の店にいるというのに、我が手帳がそれを許さないのであった。
そして昨夜、僕は同席の女性に「今夜は飲まない」旨を告げ、夜の7時半~12時前までの長丁場、で勝負してしまったのである。

5年ぐらい前に、僕より5歳ほど上の先輩が体調を崩し、暫く酒を抜いていた頃、
「酒飲まずに酒のツマミなんて喰えるか?と思ってたけど、コレが意外と平気だよ」
などと言っていたのを思い出した。
テーブルに運ばれたもの全て、意外にもでもイケるのですね、美味しく頂けましたね、当たり前かも知れないけど・・・。
スルメ、、プテトチップス、、柿ピー、水、ツクネ、水、フィッシュ&ゴーヤチップス、水・・・いやホント、全く飲めないかーちゃんなんかからすれば当たり前なんだろうけど、水でも“宴”には参加出来るものなのだ、と、オトコ41歳にして、シミジミ感心しきりの夜であった。

そして、我が手帳にまた、“酒を抜いた日”が印されたのであった。

くだらないハナシでスンマセンでした。
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久々にチョッとシンクロ・シリーズを。
かーちゃん、何だか我が家は荒れてるねぇ・・・
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内容と無関係過ぎ???
まあしかし、仕事やお勉強の合間の息抜きに、文章は長いけど写真が、っていうんで覗いて下さる方もいらっしゃる、と聞いたものですから・・・。
チョッと、いい感じでしょ?ケータイ写真にしては。

コレも1,000円!?

昨夜は、帝京正捕手A・S君のお母さまを囲んでお話を伺う夕べ、という夕食会にチョコッと参加させて頂いた。
まあしかし、マスコミというのは実にクセモノで、今や優勝投手に対するキチ○イ的過剰加熱報道の嵐、となっているけれども、帝京もベスト8に残り、敗れ去るまでの間は、それなりに取材があったのだとか。
しかし、今の早稲田の“爽やか”とか“クール”とか“ハンカチ”とか“鍼”とか“カプセル”なんていうものではなかったとのこと。
帝京に対するマスコミの切り口は“大柄”=“大喰い”みたいなハナシだったらしい。日頃から“弁当は白メシ3合!”というA・S君のお母さま。取材陣は、
「それってどれぐらい?」
ってな訳で、でっかいタッパーを買ってきて、お母さまがそれを掲げて1ショット!となったのだとか。
う~む、いかにもマスコミ(の人)・・・。

さて、その席で話題になったというか、僕が話題にしたのだけれど・・・我が街の駅前に、時々現れる出店というか、まあ、銀行の前なんかに勝手に台を構えて、“いかにも”な時計だかネックレスだかを並べ、
「どれでも1,000円!」
とまあ、元値はサッパリわからないのだけれども、とにかく全部1,000円で売る!という、さすらいのセールス男がいる。
実に小規模で、1m四方ぐらいの台をおいて売ってるだけなので、果たして1日頑張ってもいくらになるのか???な感じの店である。
そして・・・勘の良い方なら察しがつくかも知れないが、常に“サクラ”を伴っている。
これがどうしょうもないのだ。なんたって、いっつも同じご婦人(=妻?)なのだ。
いつ見ても、何時に通っても同じご婦人が、
「コレも1,000円!?」「コッチも1,000円!?」「コレも!?」
と、聞こえるような聞こえないような声で、でも、一応安さに驚くかのような言葉を発し続けている。
“インチキ”とか“胡散臭い”っていうのは、時にとても魅力的というか、実に興味を惹かれる部分があったりも(ワタシだけかな?)するのであり、僕は初めて見た時&いつも同じ“サクラ妻”だと見破った時以来、この実に強烈なバッタ臭を放つペアが気になっているのである。
僕が見破った、ってことは、この街の人は殆ど見透かしていて、まあ、まともに考えたら連日頑張れば頑張る程、セールス男もサクラ妻も同一人物なのが浸透するだけなのだし、売れっこ無いとしか思えないのだが・・・しかし、である。
本日、炎天下の駅前、またまた出ていたそのお店・・・いつものサクラ妻の他にもう一人・・・ご夫人が品定めをしているのだ。
今にして思えば、僕もチョッと張り付いて、コトの行く末を見届ければ良かったのだが・・・ムズカシイ案件を思案しながら歩いていたので、気分はそれどころじゃなかったのである。
そして・・・「1,000円!?」「1,000円!?」のいつもの繰り返しに続いて聞こえて来た声・・・
「ネ!○羽の皆さんには日頃からお世話になってますからネ!今日はもう、特別に1,000円!ハイ!ありがとうございます!」
“エッ?????”
その話し振りからして、サクラ妻が買う振りをしたとは思えないヨロコビの声。
“売れた!”というようにしか聞こえなかった。
だいぶ離れてしまっていたが、それでも思わず振り向いてしまったくらいの声・・・アレ?
お礼の言葉があった後なのに、相変わらずサクラ妻と、そして、品定めをしていたもう一人のご夫人が、まだ、そのセールス男の前にいる。
ハテさて、売れたのか売れないのか?もう一品迷っているのか?実は“サクラ”増員か?
???・・・深まる謎は謎のまま、ムズカシイ案件にアタマを切り替え、職場へと戻ったのでした。

何のオチもないのが申し訳無いのですが、ま、また見かけたらリポート致します。

>みなさま
どうも。
hannaネタというか、やはり犬ブログはコメント頂き易いんですかね。
ありがとうございます。
バカじゃ無い、とまで仰って頂けるとは・・・本犬はサッパリわかってないんですけどね、何事も。
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暑さ対策・・・本日はバンダナ
かーちゃんはこのバンダナの中に小さな保冷剤を仕込んでいるのだそうです。
これは確実に冷えますね、絶対!
人間の場合、この保冷剤を脇にはさむっていうのが、相当効くらしいです。
いや、“らしい”というより、ホントに効きます!ゾクゾク!っと来ます。
やり過ぎると冷えちゃうので、注意です。
以上、暮らしのマメ知識、でした。
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wansuke「とーちゃんヨォ!もーチョッとピンボケなんとかしろヨ!」

hanna嬢のこと

連日バカバカ嫁と言っていたら、かーちゃん伝に、
「hannaが可哀想ラワ」
といったお言葉を頂戴してしまったそうで・・・
よって、なんか洒落た呼び名は?と考えたりもしたが・・・

>ハンナさま
喰いましたか、ついに、今年もを!
どんなの?飛んで来たフレッシュなヤツ?地ベタの死骸?
その可愛い唇の内側には、のエキスが・・・
バカオヤジは何も知らずに、酔っ払って、
「hanna、hanna、ウ~ン!」
なんつって、Kissしちゃったりして・・・
ねぇ・・・美味しいんだわな、キミには。

これはなぁ、バカ云々よりも、やはり野良出身の当たり前の栄養摂取なのだろうしなぁ・・・。やめないね、きっと来年も。

いやしかし、hannaは事実“バカ”である。
何度言っても“学習しない”、というのもあるが、もっと深く、“モノゴトの道理がワガラナイ”という感じに近い。
但し、まあ一応はwansukeとの比較において、という面もあるので、仮にhanna一頭のみを飼ったりすると、
「まあ!ナンテ賢い女の子なの!」
となったり・・・は、しないな、やはり。
勿論、“可愛い”ということの表現としての“バカ”なんだけどね、でも、確実に脳ミソが少ないのですよ、hanna譲は。

ところで、田舎では殆ど考える必要がないのだけれど、都会で夏を過ごそうと思うと、犬のためにアレコレと“暑さ対策”などということを考えてあげざるを得ない、と思う訳ですが、犬をお飼いの皆さま、どのようにこのバカ夏をやり過ごしていらっしゃるのでしょうか?
「日が高くなる前に散歩する」
なんていうのは、本当に有効ですよね。室内飼いだと、
「キンキンに冷やすだけ!」
って方もいらっしゃるかとは思いますが、それだと何だか体力落ちそうだし、やはり冷房自体は省エネ設定で過ごした方が、人間にとっても犬にとっても身体に優しいのでは、と思うんですね、冷房嫌いとしては。
しかし、理想は理想・・・目の前で喘いでいるご両人を見ちゃうと、やはり冷房強化???
で、これがまた、最終兵器的に結構効果があるのですが、このようにTシャツを着せてしまいます。ただ着せているのではなくて、Tシャツは濡らして着せるのです。
ひと目感じが違って来ます。写真でご覧頂ける通り?かなり楽になるようです。
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wansuke「楽に見えるかよ!?」
とーちゃん「いや、wansuke、楽そうじゃん!」

しかしアレだな、こういうの見ちゃうと、犬にシャツなんか着せちゃうバカ親、って感じもして、ちょっと引き気味な気分もあるな、オヤジとしては。
またwansukeが着ると、ムッチリとフィットしちゃって、似合うことは似合うんだな、コレが。それにしてもかーちゃん?wansukeのTシャツは何でこんなにチビTなの?
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hanna「おろ~さぁ~ん、来ないでちょ~ライ!」

hannaは基本的にオヤジを恐がっているというか、どっかでビビってる感じが・・・理由は・・・まあ、思い当たらなくもないが、男親の威厳ってことで。
で、かーちゃん?hannaのTシャツはどうしてダラケた感じになっちゃうの?

と、久々に超純然たる犬ブログでした。
失礼致しました。

新聞、読んでますか?

職場では日本経済新聞を購読している。(“購”は間違い無いが、“読”は怪しい・・・?)
1面左上のコーナー、業界的に何と呼ぶのか不明だが、色んなテーマを設けては、一定期間集中的に、例えば“法律職絡みの連載記事”やら“ネット絡みのシリーズ”が載っている、そんなコーナーがあるのだが・・・ここ数日の「ネットと文明第6部“ヒトはどこへ”」、ご覧になっておられますか?

タイトルから多少想像出来そうなところもあるが、ま、ネット社会と人間性みたいなことが、様々な角度から日々綴られている。
土曜日の記事では、ナント今秋にも匂いがインターネット配信出来る(!)みたいなことが書かれていて、???と思わせられた。そのまま引用・・・
「開発したのは料理大国のフランステレコム。約60種類の香りがデジタル信号に変換され、ネット空間を結び、パソコンにつないだ芳香発生器から流れ出す。」
だそうです。
辻料理学校の先生の「調理の実感が格段に高まる」との期待のコメントも。
生身の人間としては、「オレの臭覚は60種類だけじゃねえぞ!ナメンナヨ!」と言いたくもなるが、しかし、60種類の香りを強弱濃淡等々MIXして責められたら、結構納得のいく香りパソコンから溢れてくるのかも???いやぁ~、素直な感想としては、拒絶反応というかね、“やめようよ”って気がね、しちゃいますね、オジサンは。
でもなぁ、僕の中学時代、社会の先生だったと思うが、
「近い将来、今のように新聞を取らなくても、各家庭でTVの画面のようなもので、毎日最新のニュースが読めるようになる」
なんて言っていて、それは実に30年近く昔のことであるから、少年としては「へぇ~!」と「まさか・・・?」の中間、みたいな、中途半端な感想しか持てなかったのだが・・・ね、今や見事にそうなってしまいましたしねぇ・・・匂いだって来ますかね?パソコンから。
でも、来て欲しいッスかね?パソコンから、ぺペロンチーノ作ったり、カレー喰ったりの映像と共に、部屋に漂う香り・・・パソコンで、ってことは、更にはアレでしょうね、TV見ててもイチイチ匂って来るような設定も可能、ってことだね、これは。ヨネスケの突撃隣の晩ゴハン!とかね。
そしてアレかな?なにも“食い物の匂い限定”ってことじゃないだろうから、ビデオもPCも、普及するには“エロ”!ってことになるんですかね?ニオイ付きアダルト系が“来る”んですかね、次世代は。

あ、つい熱くなりかけましたが、それよりも同じコーナーの本日の記事なのであります。シャレにならないテーマなのですよ、これが。
「自分のブログにコメントが来てないか気になって仕方ない」
みたいな症状から始まって、どうもこう・・・ブログによって、
「独り暮らしでも社会とつながっている」
と、こうなってっちゃうんだそうですよ。で、そいつを、有名な会員制ブログ・サービス“ミクシィ”を文字って、“ミク中”と、こう呼ぶのだそうです。その中毒的なブログ“依存症”を。
しかしですよ、ブログが唯一の(とまで言わなくても、最重要な)社会参加、なんて方のブログには、ナニが書いてあるんだべか???やはり見ず知らずの人々どうしが、数回のカキコで打ち解けて、ハンドルネーム同士でもって「オハ~(旧ゥ!)(笑)」「バイチャ!(激!)(爆!)」なんつって、繋がりだか触れ合いだかっていうのが、こう、毎日続くのであろうか???いや、続くらしいのだ。また引用・・・
「今日は疲れた」の書き込みに「大変だったね」と返事が来るだけで心がなごむ。ふと気がつけば1~2時間。・・・
だそうです。オレ?ヤバイですかね?いやしかし、書き込んで下さるのは殆ど面の割れた方(又はかーちゃん経由)ばかりですし・・・なごむというか、励みというか、それはあるでしょうけどね・・・。

>とかげさま
いや~、お恥ずかしい・・・出来れば音楽系の箇所だけご覧頂き、バカ親系及び犬シャベリ系は無視して頂く、ということで、是非またいらして下さい。
「とかげさまもご覧になるやも知れぬ」と肝に銘じ、励みにさせて頂きます。

で、その“なごみ”とか“励み”とかと関係して来るのだけれども、「ニート脱却にブログが役立つ」なんていう大学の助教授も登場。
「ブログで全く知らない人に励まされ、やり直すきっかけになった。」
このヒトの例では、「学校にも職にも無縁な若者がネットで知り合った人の紹介で、社会復帰を果たした」んだとか。ネットは害悪ばかりじゃなくて、
「現実の人間関係に及び腰な若者らを社会に呼び戻す布石にもなる。」
のだそうですよ、日経によれば。
いやぁね、実はチョッと、親戚にやや引きこもりというかニートというか、あんまし詳しくは書けないんだけど、いるですよ、我が身内にも。ちょっと考えちゃいますね、ブログ・・・どうかなぁ・・・○○には・・・。

記事の終盤、仕事柄目にとまったのが、某社が開発中だという「家族などに遺言メールを送るサービス」・・・「生前にパスワードを託し、自分が死んだ後に読んでもらう」んだって!で?ナンなの?そのパスワードを預かる時に報酬というか料金貰うのかな?しかし、遺言メールって???まあ、どうしてもひと言「どうもありがとう」って言えない性格のヒトが、その言葉を託す、みたいなことかな?法律上の“遺言”としては使えないだろうし・・・。

最後にもうひとつ、こいつは“現実の”仕事絡み。
当業界は5月の会社法施行で色々混乱しているのであるが・・・実務上迷ったり悩んだりしたときに、実務家の方々が訪れるのが・・・“法務省の立法担当者のブログ”なんだそうです。
○○ブログといえば誰でも知っている、ってくらいの(マイナー業界ながら)超メジャーブログで、迷ったらここで聞く、って感じで・・・僕はチラッとしか寄ってないのですが、まあ、そういう訳で、我が業界もブログ依存度は急上昇中!ってことです。
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wansuke「肉巻きガムの夢・・・zzz・・・」
こいつ、ホントに「オヤツは肉巻きのガムのみ希望!」になって来てしまっているらしい。
しかしまあ、このクソ暑い日々、腹水も再発せず、ヨチヨチヨボヨボと一定のペースで散歩をこなす爺や、であるからして、最大にして無二のお楽しみ!ぐらいはネ、夢を叶えてあげることにしている。
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バカ嫁hanna「ワラシももっと食べたいわぁ~」
こちらはチョッとマジでプチダイエット中。そしてwansukeと違って基本的に健康なので、特製手作り食は必要ない。
彼女的には相当興味がある、ように見えるが・・・しかし、バカなので、出されたモノを素直に頂いている、ようでもある。
バカってのも、シアワセかもね、hanna!

こんにちワ!ムッチリhannaレ~ス!

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ミンナが言うのレス…「アレ?hanna太った?」「アラ?ちょっとムッチリ?」ワラシはハト胸なだけラと思うんラけれども…ワラシがあんまりセクシーらからカシラァ?ゴハンも減らされるし、とってもイヤラワァ~オガァーサン、ワラシもwansukeチャンの美味しそうなゴハン、チョ~ライ!

wansukeの優しさ

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犬は人の心がわかるというが、個体差がある。wansuke90点hanna10点。ヤツは夫婦喧嘩の仲裁、落ち込んでる時の添い寝等々、気が回る。で、昨夜はナゼか僕に添い寝。枕元で高イビキ…ウルセェヨ!ワンスケ!ヤツは来月で12歳。まだまだ頼むぜ!爺ヤ!

また少しだけわかって来たこと

断片だけを思い出してしまい、どうにも気になっている旧い自作曲を復元すべく、昔のデモテープなどを探し出した。

そもそもが大学の音楽サークル出身夫婦なので、各自の学生時代のLIVEテープだけでも結構な数が眠っている。当時の先輩のLIVE、なんていうのもある。所謂“もう聴かないかも知れないが捨てられない”ってヤツだ。
当時はまだ、“アイツのウチにはダブルデッキがある”みたいな感じで、倍速ダビング機能かなんかでこう、テープからテープダビングして貰い、その“数段落ち”の音でも有難く聴いていた時代だ。
ま、そういう貴重と言うかナント言うか、とにかく捨て難いテープの山の奥深く、これがまたスゴイ量の“僕がやっていたBandのLIVEやデモや販売用のテープ”が眠っていた。
思えば、LIVEは少なくとも月イチ、その他に地方遠征などもしていたし、活動期間からすると100本近いテープがあってもおかしくない訳で・・・しかし、記録要員がいる訳じゃなし、殆どのテープが「○年○月○日、××にて」しか書いてなくて、どんな曲を演ったテープなのか?が、とにかく聴いてみないとわからない状態で山積みになっている・・・トホホ・・・
しかし、さすがにマルチ・トラッカーという自宅レコーディング・マシンや、スタジオ・レコーディングものは、一応曲目が書いてある・・・モノもある・・・
苦痛に耐えて、思い切って聴いてみる・・・まあ、オトナの耳で聴くと、アオイ歌詞も散見する訳だが、それなりのアツイ日々が甦る、って気もする。
で、とにかく復元したかった数曲は、何とか発見出来た。
あとは・・・そうです、音楽スタジオです!運良く近くて新しい方のスタジオが取れた。
20代前半に自分の書いた曲、これがなんか、こんな歌詞だったか?ってぐらいに記憶が曖昧なのだけれども、唄ってるウチに“そうだそうだ!”と、色々思い出してくるもので、途中からは何だか楽しくて楽しくて・・・と、オヤジひとり、虚しくも楽しい個人練習の時間を過ごしたのでした。

先日、浜松のJohn小松親分に、
「自分達の頃は、コピーばっかやってないで自分で曲を書け!みたいな空気があったんだけど、どうでした?」
と聞いたら、なんだか全然ピンと来ない表情で、
「いや~?そんな感じじゃ無かったですね、ウン。書くとかそういう感じじゃ・・・」
と言われてしまった。
その時は「そんなもんかなぁ・・・」ぐらいの会話で終わってしまったのだが、昨日スタジオで旧い旧い自作曲を唄っているうちに、なんとなくではあるが、“オレはもしかしたらコピーしてる時より自分の曲唄ってる方が楽しいのかも?”と、気付いてしまったのである。
いや、そんな大した作品ではないのですけれどもね、実際。ただ、こう、憧れのミュージシャンがいたとして、そこに近付こうとする時にね、徹底的にコピーするのだ!っていう人と、何だかその憧れの対象を真似たようなショボイ自作曲に流れていく人、みたいな趣向性の違いとでも申しましょうか・・・そんなことなのかな?と。
単純なハナシ、完全コピー出来るような技術が無いんですけどね、僕の場合はね。

その、小松親分とお話した夜は、もう一人出演者がいる日だったのだが・・・これが実に不思議なご縁で、ある時、全く別ルートの知人と話しているうちに、実はその知人の旧友が小松氏と同じ店(品川ぺんじゃっく)に出ているってハナシになったのである。
「エ~ッ!!」と驚いて調べてみると、ナント小松氏と同じ日に出る、ってことがわかり、聞けば小松氏はその共演者“JIROさん”を「尊敬している」とまで仰る。
こうなったら、どんな人なのか、是非是非聴きに行こうではないか!といった感じで、気合入れて出掛けたのであるが・・・
JIROさん、上手いのである。我が人生最大級の衝撃であった。普段からここでは、“上手い”だの“似ている”だのという陳腐な表現を多用しているが、JIROさんはそんなレベルではなかった。
「この人が同世代じゃなくて良かった。もし、近くにこんな人がいたら、オレは(恥ずかしくて)音楽なんてやれなかった」
これくらいの衝撃だ。かーちゃんに言うと、全く同感だという。
「そうだねぇ。ワタシも恥ずかしくって出来ないな、音楽」
そうなのだ。オレは気楽なアマチュアで良かったのだ。こんな人と同じ土俵に上がるなんて、とんでもないことなのだ・・・。

そして数日後(今から言えば数日前)、気楽なアマチュアは、久々に人前でギターを抱え、出鱈目に唄った。
アウトドアな宴席での、しかも、一同酩酊状態にあるのを確認した上での、“流し”登場。
しかし、“流し”のオヤジ自身も酩酊状態にあったのでして、まあ、楽しくはありましたが、実に出鱈目でしたね、あれは。
「明日の朝、ギター持ってウチにいらっしゃい!」
聴いていたご婦人から、謎のひと言。
ご婦人もフラフラしてたので、真意は不明です。
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バカ嫁hanna「おろぉ~さん、ホントにレタラメねェ~!♪お唄はワラシの方がジョ~ズらワァ~♪」
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wansuke「オイ!hanna!ヤメテくれよ!オマエ、音痴なんだからヨォ!ヘンな唄はとーちゃん一人でタクサンなんだヨォ!」

少しだけわかって来たこと

ここ数年、“集中的に”と言って良いくらい一気にBeatles的生活に染まっていて、イキオイBeatlesコピーの方々も沢山拝聴して来た。
そのお陰で、少しずつ音楽再開の気分になって来ていることは、何度か書いているのだが・・・上記の経緯から、ついついBeatles関連の曲を練習するところから入ってしまったので、実は少々戸惑っていたのである。

何しろこっちはアリス千春だで育った田舎モンである。
この手の唄は、中学ぐらいから自室で唄いまくっていたのであるからして、恥ずかしながらある種、血肉となっている感があり、今でもソラでギター弾いて唄えたりする。
それに比べて大人になってからハマッたBeatlesは、相当ハードルが高いのだ。
日本の垢抜けないシンガーソングライターに比べると、コード(ギターで弾く和音)もイチイチ洒落てるし、1曲に数箇所、フックというか、ココ!っていう感じの“引っ掛かる箇所”が仕組まれているし、何よりPaulもJohnも、キーが高い。(Paulに比べ低い、とされているJohnも、ワタシには高い)

そして、英語・・・
実は中学時代、僕は何故か“茨○県南地区英語弁論大会”なるものに出てしまい、2位だか3位だかに入賞した、という経歴を持つのだが、“弁論”ったって、日本語の作文を英訳して貰い、それをひたすら暗記した、ってだけなのであり、“英語が身についた”なんていう状態で喋っていた訳ではない。
何だか、その“田舎の中学生の丸暗記スピーチ大会”、今思えば実に異様な大会で、当然ながら入賞者である僕自身、外人に話し掛けられたら聞こえない振りをするような、立派なオトナになっている。

したがって・・・英語の曲をソラで唄う、ってのが、オヤジにはどうにもこうにも一苦労なのである。
それでも何とか練習し、そして時折ホンモノのBeatlesコピーBandで復習する・・・が、そのような方々は、何だかもう、そのBeatlesの唄が血肉となっている方々なのであり、正直、アリス育ちのオヤジとは、身体に染み付いた“モノ”が全然違っているのでは?と思うようになって来た。
で、だ。
気付いたことは実行してみよう!ということで、昨夜またまた音楽スタジオを予約。
近くて新しい方は「2時間ですと、1時間ずつ空いてる部屋を移動して頂く事になっちゃいます」などと言われたので、ちょっと遠い方の老舗スタジオにTEL。呼び出し音が鳴ってないぐらいのスピードで電話に出てくれて、「ハイハイ、すぐ空いてますよ」とのこと。有難いことだ。

さあ、オヤジは原点回帰なのだ!血肉となっている唄、久々に唄ってみようではないか!楽譜も引っ張り出して持参してるのだ・・・「伊勢正三全曲集」ワカラナイ方はわからなくてヨロシイ!
ま、充実の2時間でした。
途中で憶えかけのBeatles系も交えてみたりして・・・
ミスタ~~~ム~~ンライッ!だって、気持ち、出るようになり掛けてる気も???
そうなのだ。この曲は、浜松John小松氏が半音下げているのを発見し、ご本人にも確認してしまったのである。
「アレって、F#ですよね?この前Fで演ってませんでした?」
「まあ・・・(勘弁して下さい目線で)調子悪い日は・・・ホントはね、良くないんですけどね・・・お客さん、結構チェック厳しい人多いですし・・・」
プロ故に、リクエストには応えたいが声がツライ日、プロ故にキーを変えたら曲調が変わってしまうと知りつつも、プロ故にキーを変えてでも唄う夜もある・・・ってことですね。
じゃ、僕もちょっと、Fで・・・ミスタ~~~ム~~ンライッ!良いじゃないですか!
で、F#で・・・ミスタ~~~ム~~ンライッ!キツイなぁ・・・
Fで・・・ミスタ~~~ム~~ンライッ!
F#で・・・ミスタ~~~ム~~ンライッ!
あっという間の2時間終了となったのでした。

途中、やはりどうしても全体を復元し切れない自作曲の断片が数曲思い出され・・・その中途半端さ加減がナントも無念なのもので・・・チョッと大変そうだけど、苦痛に耐えて、昔のテープを探して聴いて復元する、という気になって来ている。が、かーちゃんにも聴かれたくない気がする・・・。

勿論諸君は聴きたく無いわな、当然。
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wansuke「ナンダナンダ!?ナンの騒ぎだ!?」
バカ嫁hanna「おろぉ~さん、おウチで唄うの、やめてチョ~ライ!ア゛~ヤラワァ~!」

そう言えば・・・むか~し昔、新婚当時の部屋で、絶叫熱唱型の自作曲を練習していたら、近所の爺さんがやって来て“ドン!ドン!ドン!”と、ドアを叩き・・・
「コレは宗教ですか!?何ですか!???」
なんていうトラブルもあったっけ・・・

ま、精進致します。

あ、
>キャン&ココ母さま
>suikamamaさま
日々のコメント、感謝致します。
まあしかし、かーちゃんとの通信欄って感じも・・・今後ともヨロシク!

と、ここまでが2時前・・・以下、4時半過ぎです・・・

>suikamamaさま
コメント早ぇ~ッス!しかし、本当に壮絶な一戦だったねぇ。
仕事サボって集中してましたが、もうグッタリもグッタリ・・・
9回表、キャッチャーS君の打席、緊張したぁ!
で、そこからの大逆転、もう、涙涙でした。
しかし、こちらが逆転出来た!ってことは、相手にも同じだけチャンスがある訳で、甲子園というか高校野球って、4点5点は全然安心出来ないっていう法則は、僕が子供の頃見ていた、あの時代と変わらないんだねぇ・・・
よもや、帝京に次の投手がいないなんて、誰が想像出来たでしょうか・・・?
次々とマウンドに上がる野手。そして・・・
負けたけれども・・・嗚呼、良いですね!青春。
バカオヤジは久々に青春!満喫させて頂きました。
S君!ご両親!そしてbeagle○ル君!どうも有難うございました!

出勤しても夏休み・・・

夏休み前日の夕方に頂いた、私にはあまりにもムズカシイお仕事・・・なんて言って、このワタクシが本当に投げ出す訳も無いのであって、本日より、仕事再開であります。
しかし、職場に来てみたものの、肝心のお相手の社長もいらっしゃらず、その他殆どまだ微妙にお休みなのか???とりあえず、午前中から日記書くくらいの静けさであります。

休みの間は“モブログ”とかいう(モバイル・ブログの略?)作戦で、携帯日記でしのぐ故、突如hanna語になってみたりして・・・しょうもない短文日記にお付き合い頂いた皆さま、どうも有難うございました。

>キャン&ココ母さま
帰省中の息子さま、お元気でしょうか?
我がかーちゃんもそうですが、連日のドキドキハラハラ、お疲れ様です。しかし、ここまで来たら、6年半前の“かぐや姫コンサート国際フォーラム中央最前列GET!”に次ぐ、貴女様の更なる冥土の土産に(?)甲子園決勝ツアー!となると良いですね!
まあ、実際に応援に行けるかどうかは各家庭、色々事情もありましょうが、このハラハラは一日でも長く、そう、最終日まで続いてくれるよう、街をあげて応援しましょう!

>suikamamaさま
Oh!これはこれは、suikamamaさま、ご無沙汰致しております。
そうそう、数年前の田舎姉(←“オマエ”→)弟上京中も、お世話になりましたっけ・・・あれは、まだmamaの店が移転する前の時代でしたね・・・そうそう、キムタクのビールのポスターを譲って頂いたんですよね、デッカイの。あれ、まだあったと思います、彼女の部屋に。

さて、休み中、モブログで誤魔化している間にも、我が(って、いつから我が物顔なのか???)帝京はBEST8ですよ!
仕事絡みの話題は守秘義務もあるし、そうじゃなくても個人情報云々という意味でもネット上で名前を特定しちゃ悪いかな?と、普段は基本的に一般の方は○○さん、××クン、みたいに伏せてるのですが、しかし、怪我したキャッチャーと書いてしまっているので、どうなのでしょう?まあ、その、正捕手ですね、兎に角、今やこの下町界隈の特定の?人々は、この“帝京の怪我した正捕手”にクギ付けであります。
ハラハラドキドキ&試合終了のサイレンと同時にグッタリ、の日々です。
どっちの攻撃かも曖昧なまま「ウォ~!」なんつってみたり、「とーちゃん?スクイズってナニ?」なんて言いながら、我が家も大騒ぎしています。
甲子園自体、まともに試合を見守るのはもう20数年振りだと思うのですが、こんな風に、“近しい人物に注目して甲子園中継に参加する”なんてことは、“常連校の近くの選手が立ち寄る食堂のオヤジ”とかじゃなけりゃ、人生においてそうそうあることじゃない訳で、唐突に訪れた、熱狂の日々を過ごさせて頂いております。(当人・ご家族には申し訳無いが・・・)
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バカ嫁hanna「オロォ~サン、お仕事サボってないで、シッカリ働かないと、ご飯もオヤツも買えないのよ、ラメねぇ~」
とーちゃん「でも、hannaが好きなオヤツって、飛び損ないのセミとか、でしょ?」

バカ嫁hannaは逞しく、それでいて控え目。
野良時代の名残か、セミを筆頭に、野性的栄養素は積極的に頂こうとするが、wansukeのように、定刻になると食事を催促する、みたいなことはしない。
その点オレ様は厳しい。
余程疲れて寝過ごす場合を除き、定刻よりはるか前から食事の催促を欠かさない。
その上、先日までの腹水騒動以来、というか、その対策としての手作り食以来、チト贅沢を憶えてしまい、「スタンダードな犬ガムじゃなくって、肉の巻いてあるヤツ!」みたいな攻防を、日々かーちゃんと繰り広げている。
更に、各自独特の体質があるらしく、バカ嫁hannaの好物であるグリーニーズ(緑色の歯ブラシみたいな形状のガム?)は、wansukeの身体は受付けないらしく、本犬的には超食いしん坊なので喰うには喰うのだが、夜中に何処からとも無く“グフォ・・・グゥェッ・・・”と嘔吐音が聞こえたかと思うと、(本犬も無念だとは思うが・・・)吐いてしまうのだ。
ナンテね、見て来たようなこと書いちゃってますが、僕はかーちゃん任せで「wansuke!大丈夫か!?」などと呟きつつ、身体は寝てるんですけどね、いつも。
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wansuke「ま、そういうことで、とーちゃんの休みはお終いだぜ。オレ様は寝るけど、キサマはちゃんとやれよ、オレ様用の旨いモン買えるようにな、とーちゃんよぉ」

ヤッタワァ~!帝京ナノヨォ~!大変ラワァ~!

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意味はワガラナイけれロモ、ベスト8なんラッテ!ナンラかもう、オガァ~サンも大騒ぎラシ、試合終了と同時にアチコチでメールが飛び交うし…街のママサン達は甲子園マレ行ってしまいそうな勢いラワァ~!怪我したキャッチャーも復活ラシ、良がったワァ~!フレェ~!フレェ~!ラワ!

オロォ~サン?お仕事行ガないのォ~?

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夏休みラそうレス。休み前にムズカシイお仕事が入って、レモ、オロォ~サンにはムズカシ過ぎてワガラナイので、ヤッパシ休むんラッテ!レモ、さっきからアチコチ電話を掛けて色々調べてるみたいレス。レモ、ミンナ休みだったり、ワガラナかったりレ、ヤッパシ、オロォ~サン、ラメネェ~!

夏休み…今夜オレ様の見る夢は…

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来客&宴会となると、hannaは挨拶だけして寝に行ってしまうのだが、wansukeは絶対寝ない!ギンギン!ビンビン!状態で、客人の中で最もガードがアマイのは誰かを見極めひたすら張り付く。この作戦で昨夜はフルーツケーキ半人前を強引にゲット!

やったぜ!帝京!でもヨォ…心配…

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一家で早起きして観てたら、途中でトーチャンもカーチャンもガックリ…イヤしかし、あの顔面デッドボールは痛ェな…カーチャンはイカってたけど、その分、残ったミンナで打線バクハツ!勝ったから良いけどヨォ…病院で縫ったらしいけど…次の試合で復活祈る!

ナンラかワラシは人気者なのかァしらァ~

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草か土が無いとトイレが出来ないhanna。都会では空き地の雑草を求めて歩く。大抵先客がいる。下町の野良猫諸君。何とかトイレを拝借。で、手土産に彼らからノミィチャンを頂いて帰る…オガァーサン、ワラシのオロモラチ皆んな潰すンラモノ、ヤラワァ、サビシイワァ~

“オマエ”と“キサマ”

我が家の会話、というか、互いの呼び名は独特である。
そもそもは、かーちゃんは大学の先輩であり、ファーストネームを呼び捨て、というのもなかなか難しいし、目上であるからして、を“オイ、おまえ”などと偉そうに呼ぶこともなかった。
いや、一度“おまえ”呼ばわりして、すっげぇ~喧嘩になった、という記憶すらある。
その後我が家にwansukeが登場して以来、内部的にも対外的にもwansukeとーちゃん・wansukeかーちゃん化したことで、随分気楽な呼び名として安定期に入っていった・・・ハズだったのだが・・・

もう5年ほど前になるある日、とある田舎の親戚の青年が、家を飛び出して東京にやって来た。
それを追って、親だのだのも頻繁に上京し、我が家に滞在したりした、そんな時期があった。
そして、その親戚一家の呼び合い・・・オマエ”、親→子“オマエ”、オマエ”、と来て、オマエ”、オマエ”、子→親“オマエ”・・・つまり、上下左右とにかく全員が“オマエ”と呼び合うのだ。
品の良い?とーちゃん・かーちゃんとしては、当然ながら面食らったというか、当初はかなりの違和感をおぼえた。
「もしかしてコレ、方言なの?」
と思わなくもなかったが、何せ、子→親でさえも“オマエ”なのだ。
オレの少年期、そんなことしたら親父の逆鱗にふれ、「出て行け!」ぐらいの騒ぎだったので、なんだかそれは少し、ハラハラする光景ですらあった・・・が、この一家4名、実に仲が良いのである。
ムシャクシャして飛び出したハズの青年も、根っこの部分では家族を大切にしているのがわかる、なんだか本当に良い家族なのだ。
我々は今でもたまにその田舎に遊びに行き、泊めて頂いたりもするのであるが、今会っても、全く変わらず全員が“オマエ”と呼び合い、そして、全員が仲良しである。
これがまた、ベタベタとか気持ち悪い仲の良さではなく、見るものをホノボノとさせるあったかい仲の良さなのだ。

で、そのあったか家族の“オマエ”呼ばわり・・・5年前に、完全に婦間に伝播した。
“伝染った”と言うべきか。
以来、実は我が婦間では、皆さんに聞こえないように気を付けつつも、“オマエ”呼ばわりが続いている。
同時期に、何故かちょっとアレンジした?“キサマ”もアリとなってしまい、いや、ホントに他人が聞いたら驚くだろうな、と知りつつも、“オマエ”“キサマ”が飛び交っている。
但し、これが一定のルールというか、暗黙のブレーキというか、本気の喧嘩などでは決して使わない。何故か“アンタ”“アナタ”になっている。

我が家にとっての“オマエ”“キサマ”は、半分ジョークであり、あの円満親戚一家を象徴とするもの、ということなのだろうなぁ・・・。
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一見、“いつも仲良し”のお二人・・・
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やはりどう見ても“いつも仲良し”のお二人・・・

いや~、本日は実にくだらないお話で失礼しました。
男尊女卑とか女性蔑視とか亭主関白とか、そういった類ではございません(というか、かーちゃん→とーちゃん、の向きでも多用されてる・・・)ので、間違って聞こえちゃった方は、驚かないように。

みんなライ好き佐渡島(サロガシマぁ~)

そうなのだ。昨日のかーちゃんのコメントにもあるが、特にhannaはナゼか佐渡島が大好きなのだ。
彼女は日頃から、都会の渋滞より田舎道の快適ドライブが大好き。
高速を降りるとすぐに助手席後方の“彼女の席”の窓を全開にし、顔を出してミミ(とクチビル)をブルブルなびかせて走る、というのがもう絶対的圧倒的な“お楽しみ”である。
で、散歩の犬やら牧場の牛馬などに「ウォウォウォウ!!!」と、信じられないような野太い声で吠える=彼女流大ハシャギ!
これが結構エンドレスに、且つ季節を問わず(!)続くのである。

2年前、関東の田舎町で保護されたという経歴からすると、単純に“田舎(大好き)娘”なだけなのかも知れないのだが、しかし、佐渡におけるハイテンション振りは、更に尋常ではない。
佐渡島上陸から、我がキャンプ地までは、クルマで40分ほど走るのだが、その間、彼女は本当に大ハシャギ!
どうも自分が海側にいるときは大人しく、途中の集落や、そして何より“竹林”というか、道の両側が竹に覆われるその瞬間、これが何だかもうタマラナイらしいのだ。
120%(の確率&パワーで)吠える!吠える!吠える!=大々々ハシャギ!!!
島に上陸した途端に吠えるということで、我々から見ると、擬人的に解読するとやはり、「ワラシよぉ~!ワラシが佐渡に来たのよぉ~!ワラシなのよぉ~!」
とまあ、こう聞こえるのだが、その後、佐渡滞在中に何度竹林を走り抜けても吠えるのであり、あれはハテ?どういう言葉に読み替えれば良いのだろう???
野良時代、竹林で彼女に一体何があったのか?
バカ嫁hanna「何のハナシか~しらぁ~???」
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一方のwansuke、彼は基本的に移動や環境の変化で大ハシャギ!なんて感じは無い。あるのかも知れないが、ハッスル娘のハッスル振りに霞んでしまうのか、歳のせいなのか、ワリと淡々としている。
それがまた、コイツらしくて良い訳だが。
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このように、犬の姿勢をご覧頂くと、同じ場所を向きを変えて撮ったのがおわかり頂けるかと思う。
そうなのです!チョイと向こうに見えるブルー!
佐渡の我が家、目の前がズバリ海!寝ても覚めても海!です。
裏事情的には、護岸工事とか、波消しブロックとか、海岸浸食とか、フクザツな問題もあったらしいのですが、とりあえず、前面が全面的に海!というのがタマラナイ!
ビール(例え“第3の”でも・・・)が旨い!
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横倒しで失礼しますが・・・これが我が家です。
寝室とリビングがあったりしますが、当然ながら雨以外はテントの外で飲み食いします。
ビール系飲料も旨いけど、ここの集落で教わったのが、随分前にブログに登場した“風和(かぜやわらか)”という地元のお酒。う~・・・佐渡島・・・

とーちゃん「あ~!行きたいねぇ、hanna」
バカ嫁hanna「あ゛~!行ぎたいワァ~、おろぉ~さん!」
wansuke「オレの腹回りと相談しろよ!暑いのも勘弁してくれよ!」
かーちゃん「それ大事!台風情報も大事!」

嗚呼、佐渡島・・・

>Dログ一家さま
失礼しました。唄ってたましたね、“夢の人”ね。じゃあ、全8曲だったのかな?30分で。まあ、今のプロの標準が“1ステージ25分で9曲(中・後記の曲が多いと8曲)”みたいなルールらしいので、間違ってはいなかったんだな、8曲。下手なだけでね、問題は。
ちなみに時々ご登場頂く浜松のJohn小松親分のサイトのお名前は、ズバリ「It's only love」です。探して行って見て下さいね!

>MICAさま
恐縮です。オレはこんな服着せるキャラじゃない!と言いたいのですが、まあしかし、着たら着たで、ムッチリと結構似合うのですな、hannaのシャツ。100円のせいか、こんな色シャツでも本体の模様が透けたりして、セクシー、とも言えます。あ~バカ親。

>よこちゃん
遊び疲れは解消したかな?小松John親分にどんどん魅せられて行くあなたを見ていると、こちらもとてもシアワセな気分になります。頑張って親分を支えて下さいね。

さて、先週は休みを取るタイミングを見誤り、結局八丈島に行く機会を逸した、みたいなハナシになっていましたが、今週のテーマは佐渡島、なのです。
飛行機に犬を乗せる、しかも今や2匹、更にそれがwansuke&hanna、でもってキャンプ道具背負って、となると、殆ど不可能なオハナシなので、それで八丈島を諦めて・・・“家族で行くならクルマで行ける島”ってことで、2年前にワリと真剣に行き先を検討して、行ってみたのですね、佐渡島。それも当然のごとくキャンプですよ、我が家の場合。
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犬夫婦はこのように、猛獣扱いです。勿論、我々も横にいるんですけどね、ペットコーナーの中に。

初めての佐渡。アタマの中には勝手に“八丈島的な素晴らしい(無料なのにウツクシイ)キャンプ場”を描いてましたので、島をひと回りして野営地を探しても、色々と、有料だったり環境的に冴えなかったりで、ハズレのキャンプ地候補を見るうちに、何だか“島の選択、失敗かも?”と思ったりもしましたが・・・最後の最後に行き着いたのが、松ヶ崎の灯台のある小さな公園のキャンプ場でした。
これはもう、運命としか言いようがございません。
キャンプ場自体も快適この上ない素晴らしいところですが、加えてその集落の家並み・・・そのあまりの“ふるさと感”とでも申しましょうか、生まれも育ちも無関係な旅一家ではありますが、僕なんかはもう、夕方5時だか6時だかの鐘の音が響く中で海岸を散歩していたら、ジ~ンと泣けてしまったほど、それぐらい美しく、懐かしい海辺の集落の景色なのであります。
そして・・・それが2年前の9月だったのですが、その松ヶ崎には1泊しか出来なかったので、ナント!10月にもう一度行ってしまったのです!そこで出逢ったのが・・・集落の人々とのふれ合いと申しますか、いい方ばかりなんですね、これが。
まあ、犬2匹連れてキャンプしてるってだけでもスグに憶えて頂けますし、かーちゃんの社交性もありますし、何だかもう、アチコチ打ち解けて、アレヨアレヨト「また来ます!」とかいう話になり、終いには「いつか佐渡に移住します!」へと気分はズズン!と進展してしまったのでありました。
その後、昨年の5月、8月、9月、今年の1月、2月、5月、ってな具合で、通うペースはキチガイ的になってしまっているのです、我が家。だって・・・イイんですもの、佐渡

それで、だ。問題は今週~来週にかけて、行けるかどうか、なのだ。特に8月14日が集落附近の大花火大会なのですね、毎年。これをまだ一度も見ていないので、今年は・・・と思っているのであるが、しかし、あまり暑いとwansukeもhannaも可哀想だしなぁ・・・長時間のクルマでの旅も暑いし、行った先はキャンプなので、暑けりゃひたすら暑いだけだし・・・そこへ来て、ここ数日は台風要注意だし・・・結論は半分見えつつも、今から急に“冷夏”になったりして、と、一縷の望みを捨てきれなかったりもして・・・腹水問題、忘れちゃイカンのはわかってるんだけど・・・秋かなぁ・・・次回は。いや、今日は意外と涼しいし、明日から“冷夏”、無理か?

これは今年の1月。“冬の佐渡”を体験すべく、荒れ果てる(いや、その日は荒れてなかったけど・・・)冬の日本海を越えた我が家。キャンプはさすがに無理なので、犬OKの日本旅館でのひとコマ。
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こういうところがね、ヤメラレナイんですよね、ビーグル
座布団1枚!ながらも、良く見るとこれは・・・半寝姿です。
今年は新潟の豪雪が話題になりましたが、佐渡も大雪で、結構なパウダーでスキーも出来ました。全部ロープにつかまるリフトで、腕がパンパンでしたが・・・。

あ、素晴らしいと言いつつキャンプしてる写真が一枚も無いですね、ここ・・・明日にしますかね。続きは。

The Parrots&Make Let

贅沢な一夜であった。
昨夜は川越プリンスホテルというところでThe Parrotsのブッフェ・ショーを楽しんだ後、帰りに途中下車して、大宮の“マッカーサー”という謎のネーミングのホールでMake Letを堪能した。
これまでここで絶賛して来た、僕にとっての2大BeatlesコピーBandのハシゴ、という訳だ。
どちらも、普段は六本木のLIVEハウスに出ているのだが、The Parrotsがレギュラーで出ている“ABBEY ROAD”は、客席の作りが良く、どこに座っても結構良い音で楽しめる店なので、“プリンスホテルだと何か凄く良い音”という感想にはならない。
まあしかし、ステージ広いし、それなりにホール用の音がするので、ああ、たまにはこういう営業もやってるんだなぁ、気持ち良いだろうなぁ・・・とは思ったりはするが・・・と、聴いていたら、「普段は結婚式の営業が多くて」とのコメント。そうか・・・日曜日とか月曜日とか、店に出ていなくても、ただお休みだけじゃないのだな、非公開の営業もこなすんだな、プロって・・・と、ちょっと感心。というか、ちょっと大変そうな・・・。
さて、大宮マッカーサーの方は・・・Make Letが普段(月に数回)出ているのは、六本木の老舗“CAVERN CLUB”という店。こちらはどうも、(出演経験者の話では)ステージ上で聴こえるモニター音は素晴らしいらしいのだが、我々客席からすると、行く度に「やっぱ“ABBEY ROAD”の方が音響良いよなぁ・・・」と感じてしまう音で、また、客席の作りが悪く、座る場所を間違えると“見えない”“聞こえない”という辛い夜になる。
で、マッカーサーだ。大宮東口徒歩3分・・・見るからに“裏社会の男性陣”や、“売ってる感じの女性陣”を振り切って進む。で、店に一歩入って驚いた。いや、“映画館を改装して作ったホール”とは聞いていたので、結構大きなステージなのかな?と思ってはいたが、何たる素晴らしい音響設備!メーカーや機材に詳しい訳じゃないけれども、それでも左右にそびえ立つスピーカーを見ただけでも、ひと目でお店の気合が伝わるというか、このまま広さ倍でも、いや、ちょっとした○○会館とかのホールでも行けるのでは?といった感じだ。
ステージ後、John小松氏との会話「ここ、ホールPA、良いッすね!音!」「良いでしょ?これでも卓、ひとりなんですよ」続いてRingo二神氏との会話「良いッすね!」「金掛かってますから、ここ」で、これらの会話を聞いたスタッフがスッと横に現れ、「良いですよね?こだわってますから!ドラムセットも変えたばっかなんですよ!」と、オレに言いに来る。何だかもう“良い!”“良い!”の応酬であった。
しかしここでオジサンは、どうしても“採算”などというつまらないことに思いが・・・だって、お客さん、眠たそうだったアベックが帰った後、残りは女性10数名にオレ、だけなのだ。この豪華PAセット、スタッフの給料、そしてメンバーのギャラ・・・さっきのプリンスホテルは、広~い会場の9割方埋まっていたので、そのようなことは全く考えなかったのだが、負けず劣らず素晴らしい演奏と、それを引き立てる最高の音響だけに、この違いは・・・有名店の有名レギュラーBandと、日頃は別々にプロとして過ごし、たまに集まる不定期Bandの違い、なのだろうか・・・それにしても、勿体無い!大宮マッカーサーのMake Let、これは見逃してはイカン!のだ!六本木各店と違って、ヤケに料金安いし・・・。気に入った!

さて、お陰さまで?当ブログももうすぐ2ヶ月になる。その間、余計なこと書かなきゃ良かった、と、反省=勉強させて頂いたこともいろいろあって、まあ、毎日毎日バカみたいだけど、人間的成長みたいな意味でも、始めて良かったのかな、とも思うのだが・・・先日某席で「Webと言ってること違くないですか?」と、鋭い指摘を受けてしまった。
まあ、例えば上記の様に、2Bandを絶賛した場合、「で?どっちなの?どっちが一番?」と、ハッキリしてくれよ!という方もいらっしゃるでしょうし・・・そうなのだ。日々感じたまま書いちゃうと、後日新しい発見があれば、振り返って前言と矛盾しちゃうこともあるのです・・・気をつけますが、ご容赦頂き、見捨てずにお付き合い下さい、と、誰にともなくアタマを下げております。

これは矛盾というか、ちょっとした記憶違いなのだが・・・昨日書いた、学生時代に一度だけ組んだBeatlesコピーBand、正確には“2曲ずつ唄った”、って訳じゃなかったようです。思い出したのですが、“プリーズ・プリーズ・ミー”も唄ったし、あと、“トゥ・オブ・アス”もハモってますね、私。そのとき演ったのは、これに昨日の2曲と“JohnとYokoのバラード”“バック・イン・ザ・USSR”“ディグ・ア・ポニー”これで7曲?こんなリストでしたよね?Dログ一家さま???

当時我々が所属していた音楽サークルは、日本的にはニューミュージックとか、シンガーソングライターとかが“キテいた”時代だったこともあり、何となく“オリジナル至上主義”というか、“コピーばっかやってないで曲書きなよ!”的な空気があった。僕もそんな一人であったし、良い曲が書ければプロになれるのでは?と自分に都合の良い夢も描くし、実際、勘違いして?その後も曲を書き続けた。
しかし・・・それはそれで良かったのだけれど、“自分で書く曲”って基本的に“自分で弾ける範囲”を超えない感じになるので、当然ながらあんましムズカシイ曲は作れないし、自分の演奏技術的にもそこでストップ、となりがちなのである。(オレだけかな?)
今、とても素晴らしい、それこそ芸術的なコピーBandの皆さんを見ていると、モノにならずに書き続けた我がオリジナル曲と、この芸術的コピー技と・・・ほぼ同じ時代を過ごした方々が多いだけに、ちょっと不思議な謎を感じることがある。何言ってんだか・・・???
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wansuke「あづい・・・」
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バカ嫁hanna「あづいワァ・・・」
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毎日ここでこうしています。実はこのソファのあるリビング、2年前までエアコン無しで過ごしておりました。“全ては犬のため”とは申しますが、一度使ったらね、人間も堕落して行きます・・・。

今日もキュウリ採れたカァシラァ~?

暑いので、ゴンチチ'86作「冬の日本人」をかけてみるも・・・どうにもなりませんなぁ・・・

>Dログ一家さま
そうなのですよ!その楽しむことを見失っていたここ数年・・・貴殿も経験ありかも?と思いますが、カラオケの席なんかで、後半に「え?僕?参ったなぁ・・・」なんて言いながら出て行って“哀愁のカサブランカ”なんか決めちゃうという、多分、音楽サークルとかBand経験アリのオジサンには、結構ありがちな気がしますよね、「上手いですねぇ!」「昔、ちょっと・・・」みたいなパターン。
でね、人生半分来ちゃいましたし、このまま“元やってた”だけじゃツマンナイ気がして来まして・・・。

実は学生時代に一度だけ、Dログ父さんと私、そしてかーちゃん(ドラム=Ringo!)ともう1名で、恐れ多くもThe BeatlesのコピーBandを組んだことがある。
学祭の30分のステージ1回だけのお遊びBandみたいなものだったのだが、当時はまだ「この曲の意味合いや位置付け」みたいなものもよく分かっていなかった私は、ナゼか“サムシング”と“ツイスト&シャウト”を唄っている。
そうなのだ。今は常識となっているが、この頃の我々、フロント3名(John・Paul・George)の“誰が誰の役”みたいな基本ルールもわかっていなかったのか?各自演りたい(唄いたい)曲を2曲ずつ選曲していた。
“唄っている”と書いたのは・・・僕は恐ろしく物持ちが良く、この恐れを知らない?BeatlesコピーBand、その名も“The Busy Bees”のステージ&スタジオ・リハーサルのカセットテープを今でも所持していて、数年に一度ぐらいではあるが、たまに聴いてみたりするのである。
これはもう、凄まじく下手!実にスットコドッコイ!
ひたすら笑ちゃう内容なので、実際聴くと毎回毎回笑うのだが・・・あんまし書くと誰かに“聴きたい”なんて言われてしまいそうなので、この辺にしておきますか、Dログ父さま。

しかし、何ですよ。今ならパートもちゃんと分担して、で、どんな曲をやるか・・・想像するのは楽しいものですよ、これは。
今なら・・・1曲は“ホワイル・マイ・ギター~”かな、オレは。Dログ父さんのクラプトンで???
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本日は5時に起きて畑仕事。犬も5時起き。wansukeは迷惑そうに寝ています。

バンラ~イ、ナシヨ(フルイワネェ~オロォーサン)

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都会と違って涼しくて、草だらけでとっても楽しい田舎の散歩レスが、ワラシは必ずオロモラチのダニークンを何人も連れて帰って来てしまうのレ、今日もお風呂でした。ア゛ァ~最悪ラワァ…。ダニークン、サヨォナラァ~!また明日ネェ~!

英語でしゃべらナイト!

今朝、職場の前の歩道で、NHK松○アナとすれ違いました。
先日のBSのBeatles来日40周年番組などを見ている時にも、かーちゃんから「近所の方だ」とは聞いていましたが、間近でお見かけしたのは初めてなので、つい、書いてしまいました。
この辺りには、○藤清六チャンもお住まいで、我が人生で最も接近遭遇回数の多い芸能人=清六チャン、ってことになるのだろうな、というくらい、年中お見かけします。
その他、渋い?ところで林家ぺ○・パ○子ご夫妻も出現します。wansukeに話し掛けて来た、やたらピンクなご婦人がパ○子さんだった、なんてこともありました。

さて、前回は職場から2分ぐらいのところにある音楽スタジオで絶叫していた私ですが、昨日はそこが何だか夜間はもう全室ビッチリと予約が入っているとかで、個人練習など入れて頂く余地が無く、お愉しみは諦めて・・・と思ったところで、実は更に5分程行った近所にもう一箇所、これはかつてBand活動していた頃から存在していたスタジオがあったのを思い出し、そちらにTELアタック。会員証を探し出し・・・Oh!会員証ウラのスタンプ、最後に押されたのはまさに8年半前!
変わらず存在しておりました&古いせいか???ガラガラでございました。
同じ街で、この差は・・・茶髪Band君達は、やっぱ新しいスタジオがお好きってことか・・・。
その老舗は4部屋のスタジオがあるのですが、店長がクーラーガンガン入れた上で丁重にワタクシを案内したのは一番奥にある、12畳のAスタジオ。この部屋の“売り”は・・・あろうことか、“壁の一面が鏡になっている”なのだとか。
つまり、その壁=鏡を見ながら練習することにより、自分のステージアクションがチェック出来るので、LIVEリハーサルに最適!なのだそうですよ、Aスタは。
で、まあ、このオジサン1名、鏡に写るんですね、真正面に。
ギター持つ手も左右逆ですから、にわかに気分はPaul!とも言えなくもないのですが、しかし、“ステージアクション”って言われてもねぇ・・・。意味不明に緊張してみたりして・・・。
個人練習、まだ2回目なのだけど、適当に弾いているうちに15~20年ぐらい前に書いた曲が、実に中途半端に思い出されて来て・・・その断片的な曲を復元するには過去のカセットテープなどを聞くしか無さそうで、それはチョッと憂鬱。若い頃の自分の唄、なんて、聴き返すのはなぁ・・・どうしたものだ・・・。
前向きに、歳相応の音楽が生まれたら良いなぁ、なんてことも思ったりしています。

そう言えば、冒頭のしゃべらナイト松○アナは、かなりのBeatlesマニアなようだし、Bandもやってるみたいなので、いずれはどちらかのスタジオでニアミスするかも、ですね。いや、こんな場末の老舗練習スタジオなんて使わないか???

やっと夏らしくなって来た事だし、ちょっと涼しげな画像を・・・
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これは雪遊びの図、ではございませんで・・・
このバカ嫁、トイレには徹底してこだわります。“野良出身”と関係あるのか無いのかわかりませんが、hannaは基本的に“草”または“土”が無いと、排泄しないのです。都会では結構大変です。
そして・・・田舎の冬・・・こうして「ワラシがするにふさわしい場所はどこかぁ~しラァ~」と、熱心に嗅ぎ回り、自分なりのトイレを探します。
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で、「ココに決めたわァ~」     ドスン!

ボクシング、僕の昨日の書き方だと、“八百長”と決めているようにも読めますが、僕の本意はそうではないので誤解の無いように。
第一、そんな断言、出来る訳無いのですよ、そもそも試合自体もダイジェスト的にしか見てないし。
ただね、あんな5万5千件?「八百長だ!」とか怒って抗議してるの見聞きするとね、問題はそっちじゃないでしょ?とさ、ヘソ曲がりに思うわけですよ。
「八百長じゃなかったとして、で、あんなジャッジで良いの?」と。そういう意味(=出鱈目ジャッジは全選手の不幸)ですので、昨日のは。同じか???違いますよ!で、逆説的に“八百長なら八百長で、割り切れる”と、そこまで曲がってますね、我がヘソ。
&“嫌い”と言っているかのようにも読めますが、これも×!“可哀想”が一番近い感情です。“好き”?という意味では、世代的にはジョー辰吉氏の方が好きですけどね。似て非なるもの、かな?ちょっとね、“ウラ”ありそうな気配は似てますかね。
ちなみにジョーさん、引退はしてないんですよね?確か。
“チャンプとして引退するのが夢”だったっけ?いや、違う・・・調べました。
父ちゃんと交わした、男と男の約束=“世界チャンピオンのまま引退する”ですな、正しくは。これを果たすまではリングに上がるつもりで(本日も?)頑張ってる、ハズです。引退してないハズ、です。

そうそう、林家パ○子さん、この街のミスコンの“元チャンプ”なんですよ!どういう街???

完全に外しました、夏休み・・・そして・・・

昨日から休んじゃえば、今頃は・・・しかしまあ、夏が終わった訳じゃ無し、まだまだ世間のピークを外して休む自由、ぐらいはありますし、今週は諦めてスタジオ個人練習にでも燃えると致します。
そして、外した?と言えば、ボクシングですかね?
いや、面白いと言うか、個人的には嬉しかった面もありますね。
“コイツを嫌いな人々もこんなに大勢いたのか!”という発見。僕自身はもう、このブログ上でヒトの好き嫌いというか、“嫌い”は表明しないことに決めているのでアレですが、やくみつる氏のコメントなんかは気分良かった!です。
でも、アレはどうなんですか?八百長なの?出来レース?莫大なお金も動くのでしょうし、勝つべき側が勝たないといけない、そのために何らかの力が働いたとしても、まあ、良いでしょ、“金”とか“次”とか“視聴率”とか、明確な“ウラ”があるのなら、敗戦側も納得出来るだろうし。
まあ、その場合、残念ながら“ボクシング”そのものがナメラレルというか、プロレス的興行に成り下がること(一般紙のスポーツ欄には取り上げられなくなる、の意。プロレスファンの皆さま、ゴメンなさい)を選択した、ってことだけれど。
しかし、本当に問題があるとすれば、実は何にも“ウラ”が無くて、真面目に純粋にジャッジしてあの結果だった場合、でしょ?何の圧力も無く、あの判定になるとしたら、そんなジャッジしかいないのか?人選、採点方法含め、どうよ?みたいなことでしょ?
その意味で、八百長ならまあイイじゃん!と、思うのであります。
私は一応、高校時代に柔道部の主将という、書いてるだけでも猛者っつうかムサ苦しいっつうか近寄りたくないようなモテナイ君でありましたので、このあたりは譲れないものがございます。
もうみ~んな忘れちゃってると思いますが、2000年シドニー五輪、男子柔道100㎏超級の決勝戦、篠原信一(G馬場系面長のヒト、で思い出せますかね?)vsドゥイエ(フランス)のお粗末な審判、オレは一生忘れないのだ!どんなに本気でやって、明らかに勝っていても、審判がバカ・・・スポーツマンにとって、これほどの不幸は無い。抗議すること自体が“ウツクシクナイ”とされる世界で、絶対的存在の審判が、バカ。
それを思えば、昨夜のような八百長は、お笑いで済まされる世界だ。
カッコつけてるのにカッコ悪い、ま、可愛い(いや、純粋にスポーツ選手として彼のことを考えたら、ある意味可哀想)ってことですね、あのご一家。

カッコ良い・悪いで思い出しましたが、私は今、当ブログにも時々登場する“浜松のJohn”こと小松陽介親分にハマリつつあります。何を今更、って感もありますが、ここ数年拝聴して来て、今、とても“ノッテいる”と申しましょうか、良い周期に来てるのかな?と感じるのです。長いことやってると、実際アルのだと思います、周期のようなものが。今、その小松氏、来てます。カッコ良いです!そんなこと言われても・・・まあしかし、一年中どこかしらで唄っておられる方なので、皆さんも機会があれば是非に、ということで。失礼致しました。

ところで・・・書かないことが元気の証拠、ではございますが・・・久々にwansukeの腹水問題に触れておこうと思う。
思うが・・・元気です!表情も明るいです!が、シモのほうがややユルイ気も・・・
そうなのだ。いつ崩れるかわからない微妙なバランスの上での“元気”なのだ。なにせ、悪いところを完治させるための西洋医学的治療は殆どしていないのである。
寿命タンパク・サプリ、微量の利尿剤、鍼、気、手作り食、過度の運動回避&とーちゃんの夜遊び・・・どれが決め手となって“元気”なのかは特定できないし、まあ、“全て”としか言いようが無い。
かーちゃんはどうか知らないが、これらの中で、自分にとって“盲点”的にオドロイタのは、手作り食の世界。歴史的に見ると、残飯→ドッグフード→更に年齢・体調別フードに細分化→で、実はフードより手作り食、っていう流れも興味深いものがある。
よく言う「ウチで昔飼ってた犬は残飯喰って18歳まで元気だった。何歳~何歳向けフード?しゃらくせいやい!」っていうのも、喰わせるモノによっては間違いではなかったってことか。
しかしwansuke、これは手作り食じゃないってば!いや、残飯ですらない、虚しい努力の跡・・・
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犬と暮らす、っていうことは、極々たまにではあるが、出先から帰るとこういう場面に遭遇する、ってことでもあるのだ。
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ヤツはこのように、反省の表情も豊か。決まってシッポも反省風に動くのだ。結構好きな表情です、涙目的反省顔。

今朝知人から伝えられた、wansukeとも親しい某大型犬が天に召された、とのお話。
街の名物がまたひとつ、消えていくような哀しみ。合掌。

なんだかんだ言っても、こうしてバカブログを書けることに感謝。

この天気、どうなのでしょう???

梅雨も明けたし、暦も8月だし、せっかく自営業なのだし、世間の皆さまより一足先に休んでしまい、今頃は“一人で八丈島に行ってキャンプ生活でも”と画策していたのだが、どうも天気が“カッ!”或いは“スカッ!”と来ない。
昨日の感じからすると、長時間海に入って魚だトコブシだウニだと狩猟活動を行うには寒そうだし、海水温も低そうな気がするし、昨夜の感じだと日が暮れたら長袖じゃないといられない、そんな予感・・・どうにも夏休みっぽくないというか、休み甲斐が無い?感じなので、島行きは順延。
と、決断の後、午後からジワリと暑くなって来たりして・・・難しいものですなぁ、天候は。

我が家はもう10数年来の八丈島大好き一家で、若き日のwansukeも毎年飛行機で島に通っていた。“将来の移住先”として、結構本気だった時期もあり、10年前の夏に私が修行先を退職し、その秋に開業するまでの間、我が家は八丈島でナント1ヶ月(!)もの間キャンプ生活を続けた。“八丈島に住む”ことの疑似体験、とは言っても、まあ、所詮はキャンプ=レジャーでしかないのであり、本当に“島で暮らす”という意味では“お遊び”に過ぎないのだけれど、我が人生におけるその1ヶ月は実に楽しく、今思うと夢のような日々であった。
10年前かぁ・・・“若かった”、ひとことで言えばそういうことか・・・。
その後10年過ぎて・・・当然ながら八丈島には住んでいない。住んではいないが通ってはいるのか?というと・・・
wansukeの高齢化(いや、まあ、夫婦も高齢化はしてますが・・・)に伴って、何だか飛行機に乗る際に彼を“手荷物”として預けるのが辛くなり、1~2年ご無沙汰の後、
「かーちゃん、八丈島行かない?行かないよね?wansuke可哀想?そうだよね?」
「とーちゃん、行きたきゃ一人でどうぞ」
と、こんな感じになり、昨年、ついに僕一人で遊びに行くことに。
確かに、あの空港のカウンターで預けるときの「死んじゃっても航空会社の責任は問いません」みたいな誓約書もイヤだし、そのくせ無料の手荷物扱いじゃなくて[本犬体重+ケース重量]×300円/㎏=数千円!!!の法外な犬運賃もイヤだし、機内で窓の外を見ていると暑そうな飛行場に“荷物”として彼が入った犬ケースが運ばれて来るのが見える、っていうのもイヤなものだ。そして、実際に熱射病で死んじゃうかも?っていうくらい、暑いのだ。社会的には“犬”ってまだまだ“物”でしかないんだよなぁ・・・
そんな訳で、私ひとりで八丈島に行くと・・・何年も犬連れで通っていたので、オレ=犬連れキャンパー夫婦ってことになっていて、地元の方には「アレ?犬は?」「アレ?奥さんは?」ってな声を掛けられる。
「まあ、そういう訳ですよ」
と、ひと通り説明。
ご存知の方はご存知の通り???どこへ行っても“営業”又は“外交官”としてのかーちゃん&wansukeは大変有能なので、実際オレ一人っていうのはね、物足りないんでしょうね、皆さん。
あっ!そこの貴方、今、ココで大きく頷きましたね???

wansuke「とーちゃんよぉ!悔しかったら自分で営業だの外交だのやってみろよ!」
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と、立ってんだか寝てんだか祈ってんだか踊ってんだか不明且つよく見ると鼻ッ面がツブレてる寝姿wansuke営業本部長殿&何も考えてないバカ嫁hanna、の図。

さて、結局休まず職場にいるので、たまには仕事の(?)話題を。
いつだったか“勝ち過ぎた裁判の報酬で悩んでいた”みたいなことを書いたが、その仕事がついに完結。
我が事務所の通帳には、アチコチから勝ち取った金額が振り込まれ、その結果、歴史に残る8桁の数字がホンノ1行だけ刻まれた。で、一瞬にして依頼者の口座へと消えた。
あ~、スッキリした!いや、だって、8桁預かった状態でそのBKが破綻したら、アレでしょ?ペイオフとかなんとかって?経験無いけども、全額は保証されないんですよね、確か。恐いことです・・・。
以上、仕事の話題、でした。

う~む、どうなんでしょう?明日は夏!!!っぽくなるのでしょうか???
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

10月22日(日)ヤァ!ヤァ!ヤァ!
六本木ABBEYROAD
※イベント中止となりました…。

11月7日(火)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

盛岡ツアー2017第5弾決定!
11月17日(金)盛岡ビートルズ
11月19日(日)盛岡クロスロード

11月23日(木・祝)ビートルズ大会
at大塚Welcomeback

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
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若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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hanna嬢「おがぁさーん、おろーさんがヘンなことやってるわぁー」

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