朝陽を浴びて神々しく輝くお嬢様

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どうでしょう?ボンクラだのデクノボーだの言われてるが、早起きは何とやら、この様な素晴らしいシャッター・チャンスに出くわすこともあるのだ!って、しかし…hannaチャン、チト恐いかも?「ナニよぉ!オロォーサン!下手ねぇ!もっと美人に撮ってチョーライ!」
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ご心配おかけしているようで…

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考えたら当り前なんだが、色んな方に「どうもアイツは眠れないらしい」と知られているワケで、アチコチから「寝てないんだって?」とお言葉を頂く。今朝はwansukeまで心配して?添い寝してくれた…ナァ、wansuke…お前イビキ、うるせぇヨ!

眠れない、というか、起きちゃう日々・・・

木偶の坊が朝の散歩に参加して、3日目である。

どうも僕のいないところでは、
「とーちゃんどうしちゃったんだろう?」
「日頃遊んでばっかだから、罪滅ぼしのつもりで、かえって足手まといみたいよ」
「今日はもう来ないんじゃないの?邪魔みたいだし」
なんて会話がなされてるらしい。
>でしょ?可愛いスイカの母さま

歳のせいで早起き、と、ふざけてはいるが、たま~にではあるけれど、こうして早朝に目覚めてしまい、もう一度寝ようとしても眠れない、といった症状が続く時期がある。

原因は・・・仕事系のアレコレ、であることが多い。
5年ぐらい前だったろうか・・・以前このドツボ的症状に陥った時には、“2時起き”という記録を打ち立てた。
「2時?2時って2時ですか?起きて何やってんですか?」
と、当時の職員にも笑われた記憶がある・・・9時の出勤まで7時間あるのだ。
って、そういう理屈じゃなくて、そもそも2時って“早朝”じゃないじゃん!

読んでもあまり楽しくもない話なので、ずっと触れずにいたのだが、先月イッパイで我が事務所のパートナー1名が抜けた。
仕事や経営上のトラブルといったハナシではなく、家庭の事情なので、致し方ないのだが・・・
幸いなことに、仕事上では、彼の抜けた穴を埋めるだけの有能な職員が速攻で見つかり、引継ぎもシッカリ出来たので、その意味での支障はあまり(というか殆ど)無い、とも言える。

問題は僕自身の内面的なもの、だろうか・・・
間もなく開業から10年になろうとしている私だが、その10年間の内、8年近くを誰かしらパートナーのいる状態で過ごして来た。
多分、コレなのだろう、と思う。
業務に支障は無いと言っても、職員職員であり、対等な立場のパートナーとは、まるで別モノである。
嗚呼・・・チョッとした時に、同レベルで知恵を出し合い、対等な立場で助言し合えるということのあり難さよ・・・
本来は一匹狼的職業なので、独りなんて当たり前のことであり、また、僕自身も開業から2年半ぐらいは独りで駆け回っていた筈なのだが・・・

と、重く考えるとこんな感じであり、まあチョッと、神経張り詰めて日々を過ごしているが為に、心の奥底の緊張感が消えず、何となく起きちゃったりするのかな?と、そういうワケです。
気取った言い方をしているだけで、実際のところ、留守を彼に任せっ放しで好き勝手出歩っていたのに、今はナンだか常に独りで気を張ってなきゃならんし、そこらをブラブラしてるわけにもいかん、という、当たり前の現実に直面し、“ああ、そう言えば開業当時って、ひとりで気を張って、ああ、こんな感じだったっけなぁ・・・”と、アタマでは考えられても、10年分歳取っちゃってるもんだから、身体が順応出来てない、ってことかな?結構シンドイものですよ、自営業。
あ、でも、アレですよ、仕事はシッカリやってますので、何かあったらヨロシク!

ということで、ゆっくり眠れるように頑張って遅くまで起きててみたりしても、結局早起き。

それはそれで、ひとりで勝手に起きてりゃ良いだけなのだが、朝の散歩に参加するのが、どうにもこうにも家族的には真剣に不評なようで、本日は本当に別行動。
土手まで一緒に行き、そこで別れて僕は手ぶらでブラブラ帰る。
かーちゃん&犬チームは、しばらく土手を歩き、戻りはチャリでスピード帰宅。
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wansuke「ナンだよぉ!?かーちゃんが予告したプランクトンだかナンだかの話はどうしたよ!?」

一昨日だったか、実際にhannaがウンコを拾い食いする現場を見てしまった。
ホントに喰っちゃうんだね、ウンコ
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hanna嬢「よぐわがらないけろ、ゴメンなさぁ~い」
とすら、言ってないと思う、彼女。
叱られても叱られても、いつまでたっても何も理解出来てない、素敵なお姫様。


某YAIRIギター、緊急入院す、の巻

>皆さま

ムシュウニュウの無料法律相談会続きでバタバタしていて、エエイ!モバイルで書いちゃおう!でも短いから2本入れちゃお!と、昨日はヤケ気味に入れてみたのですが、結局アレですね、“長い”と言われがちな僕の文章が強引にスッキリ終わっていて、そこへ皆さまからのコメントが届く、という、ナンだかこの方がウツクシイ気すらしますね、長ったらしくなくて。
う~む。

>可愛いスイカの母さま

その“灯油”っていうのは???
もしかして・・・ある寒い朝、僕が散歩がてらに灯油を買いに行ったら、“見た目ヤクザ風味&サングラス&持ってったのが5リットル用のチビ・タンク”という、その姿がどうにも(犯罪者風に)怪しかったらしく、何たることか、市井の法律家であるこのワタクシが、灯油を売って頂けなかった、という、あのエピソードのことかしら?
アレね、その場では理解出来なかったね、オレは。
売れよ、灯油

さて、話は飛ぶのだが・・・
このところ、スタジオ個人練習が楽しくて仕方ない、という話は何度か書いているが・・・スタジオ個人練習に熱が入って来ると、次第にギターの調子が気になって来る。
Bandやってた頃も、チョッと変かな?とは感じていたが、正しくチューニングしても、コードを押えると、微妙に正しくない音がする、といった症状が、どうもヒドクなっているようだ。

9年ぐらい前に買ったその店は、今もそのまま営業中。
休み時間にスーツ姿でギターを持って店に向かう。
大体このテの楽器屋には、“とにかくもう、僕がギター担当っすから、何でも言っちゃってみて下さい!”っといった感じのスタッフがいる。
ギターケースを開ける。
僕が症状を説明し、お兄さんはオモムロにオレのギターを弾き始める。
父「ね?でしょ?」
と、オレ。
兄「ですね・・・狂ってますね、この辺りが」
父「チョッと長いこと眠ってたからねぇ・・・」
兄「でもコレ、良いっすね、このギター!」
父「でしょ?(って、昔ここで買ったんだよ!手頃で良いのを売ってくれって言って!)」
兄「いや、コレ、良いっすよ!今、買えないんっすよ、某YAIRI!」
父「ね?直した方が良いでしょ?その辺の買うより!」
兄「直した方がイイっす!絶対良いッス、コレ!」
と、次第に“良い!”“良い!”の応酬となったのであった。

店内には丁度、ビートルズが流れている。
兄「どんな音楽をやられてたんですか?」
父「(天井方向を指差しつつ・・・)こういうのも・・・好きだよ」

ニクイ、ではないか!オヤジの気持ちは“喰いネェ喰いネェ寿司喰いネェ”状態だ。

>とかげさま

ここで“千春”とはさ、口が裂けても言わないね、オレは。
アリス”とも言わないし“”とも言わないのですよ、オレは。
あ、“しま○ら”はね、やっぱ東京の方々の反応が無いですね、ええ。
田舎のヒトしか知らないんですかね、アレは。

ということで、我が愛用の某YAIRIギターは、即日入院となったのでした。

父「もう一本あるんだけど・・・鳴りは良いヤツ。確か、ヘッドウェイとかいうのがね・・・」
兄「ヘッドウェイ!?ヘッドウェイっすか?」
父「もっと怪しいの、高い方がオカシクなってて」
兄「ヘッドウェイですよね?」
父「弦高がね、女性じゃ押えるのツライぐらいになっててね」
兄「ヘッドウェイかぁ・・・」
父「鳴りはね、良いんでね、直そうかな、と。ソイツも」
兄「ヘッドウェイ、大変なんっすよ、オークションとかで」
父「鳴りはね、良いんだよ。所有権としてはカミサンのなんだけど・・・」
兄「70年代のとかだと、凄いことになってますよ」
父「鳴りはね、良いんだよ。まあ、少なくとも25年以上前のモノ、だな、アレは多分」
兄「ソレって、1番良い頃の気がするんっスけど、ヘッドウェイ」

コイツがお調子者なのか?果たして我が家のオタカラは、無事再生するのか?
続く・・・

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本日も朝の散歩に参加。
我ながら、相変わらずの木偶の坊振りであった。
明日からは、来たけりゃ来ても良いけど、帰りは別行動、に決定。
何たること・・・犬ブログなのに・・・

>shihoさま

ええ、変わらずマイペースでございます。
今夜店に行くと思うので、そこで聞いてきます、アマチュア・デイ。

何年振り?平日朝の土手を散歩

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実は僕は犬の散歩が下手だ。犬の気分を察すること無く僕のペースで歩いてしまう。今朝はついにカーチャンが切れ、僕からリードを奪った。2匹ともワタシが連れて歩くからアンタはもうイイ!ってさ…オレはナニ?1人と2匹の後をブラブラ手ブラで帰る。

3日連続で無料法律相談会かよ…

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忙しい。とにかく毎日どっかの会場に向かい、そこで決められた時間カンヅメなのだ。泣き出す方、自分の思う回答が聞けるまで帰ってくれない方等々、中身は濃いが、全て無料…hanna「オロォーサン?ムシュウニュウってどういう意味かしらァ?」

プチ断食

>suikamamaさま
たまにやってるんだね、“プチ断食”。
結婚後、異様に体格の良くなってしまった僕の同業者の男性も、ナンだか年に何回かやってるらしいです。
そして、その度に痩せて戻って、の繰り返しらしいです。
それでもたまにやってる、っていうのは、何故?気持ち良いの?
オレはとりあえず、もうやらなくて良いかな?この体型維持出来れば。

そうなのです。
ある時、僕が劇的な体型的変化を遂げたのを目の当たりにした方々のうち、何人かは僕のやったのと同じ“プチ断食”を実行し、それなりに成功したりしなかったり・・・なのです。

その頃の僕は、現状+18㎏ほどの、立派なオジサンでした。
前にwansuke背中にhannaを背負ったような体格、ってことになるのでしょうか?
「いつかはまた、若きあの日のスタイルに・・・」
ナンテことは、思ってはみるものの、飲んで喰ってラーメンで仕上げて、とまあ、これくらいは良いだろう、みたいな生活でしたから、体型などそうそう若返れるものではないのでした・・・。

そして・・・それは忘れもしない、平成15年5月のとある木曜日。
その日僕は、日頃は全く見たことの無かった、爆笑問題の“スパスパ人間学”なる番組を見てしまったのである。
そこでたまたまやっていたのが“プチ断食”。
後から聞くと、“プチ断食”にも色々やり方があるらしいのだが、僕が見たのは、ドロドロの血をサラサラに変える為に“三日間を特製野菜ジュースだけで過ごす”というものであった。
野菜ジュースは本当に“特製”で、TVで紹介するレシピに従って、自分(=かーちゃん)が作る、まあ、不味くはなさそうだけど作るの大変そう、って感じのモノ。
その副産物として、多少痩せることもある、ぐらいのオハナシだったのだが、以前から“ダイエット”よりも“断食”の方に興味があった僕は、つい、
「やってみようかな・・・」

翌金曜日にはかーちゃんが野菜ジュースの材料を揃え、土曜日からいざスタート・・・最初は大したことはない。
1日目までは誰でも耐えられるのでは、といった感じ。
問題は・・・かーちゃんも一緒に始めたこと、だった気がする。
そもそも身体に蓄えのない彼女・・・翌朝にはフラフラになってしまい、まともに階段を上り下り出来ない。
で、どうなったか・・・喰い始めたのである。
僕がひたすら野菜ジュースと水で過ごす目の前で、香ばしい料理を美味しそうに頂くかーちゃん・・・しかし、日曜日の昼、つまりは“特製野菜ジュース生活三日間全9食”のうちの5食目あたりを過ぎると、
「今やめたら、一生後悔する。ここまでやったのだ。もう半分以上耐えたのだ」
と、いよいよ覚悟が決まってくる。

そして・・・確かに2、3㎏は痩せた。
問題は、その後、であった。
胃が萎んだのか、さあ!喰え!と言われても、喰えないのである。
トーストの半切れ、ぐらいで足りる・・・これはヨロシクなさそうなので、徐々に回復につとめたのだけれど、それでもひと月に3kgペースで痩せていく。
結局半年後には20㎏痩せていた。
確かに血液はサラサラで、中性脂肪だのガンマナントカだのコレステロールだの、みんなスッゴク低い。
「歳相応の良い枯れ方だねぇ・・・」
と、掛かりつけの医者に言われてしまったぐらい。

枯れたのか、オレ?まあいいや。

しかし、良くなかったのであった。
その後“フンリュウ”とかいう出来モノが背中に出来たり、鼻血が止まらなかったり、“あそこ”(所謂男性自身)が痛んだり・・・色々チョッと、良くわからないけど問題が生じた。
特に最後のは、考えさせられた。
「オレ、どっかでビョーキ貰ったか???」
とか、法律家らしからぬことも色々考えた・・・が、ソレは無いでしょ、だって、無いんだから。
結局、我が家の結論として“全て痩せ過ぎのせい”ということになり、一転して逆方向にオレは頑張ったのだ。
ちょっと前までは考えられなかった、“少し体重を増やせ!”なんていうのが目標なのだ。
人生は不思議だ。
その後2㎏ほど持ち直し、そのまま3年経過、現在に到る。

時々書いているが、今年は随分多くの素敵な女性に出会う年なのだが、皆さん僕の20㎏加算状態をご存知無いので、ナンか、それはチョッと嬉しいのである。

何だ今日は?自慢なんだかナンだか?
スミマセン。
つまらない用事でスッゴク忙しくて、適当ブログっす。
仕上はかーちゃんコメントに任せます。

hanna嬢「どうしてみんなして太った太ったっていうのかしらぁ~?」
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そうなのだ。
本当に皆さん皆さん仰る。
「hannaちゃん?太った?」

wansuke「オレ様?バッチリよ!ウエストも引き締まってよ!」
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そうなのだ。
本当に皆さん皆さん仰る。
「wansuke、白くなったねぇ・・・」

君はしま○らを知っているのか???

今朝の出来事・・・
急いでいたのは確かだ。
信号が赤にかわる瞬間、思い切って左折。
ウヘェ!!!通りの向こう側、視界に白バイが飛び込む・・・
「○×△□00の☆000番!!!」
語呂が良いナンバー・・・あ?オレだ・・・逃げ様が無い。

ハイ!そういう訳で、9,000円也・・・速攻郵便局へ向かい、エイヤッ!と納付。
いつもはもう少しこう、職場でキップ眺めて、
「9,000円かぁ・・・」
と、特段反省するでもなく、ただああでもないこうでもない、なんてやってたりするのだが、今回はナンだかもうどうでも良い気がして、速攻払った。
まあ、内心は・・・
「昨日は良い大人が“ファッションセンターしま○ら”だの何だのチープ系ファミリーファッション店を4軒もハシゴして、オレなんか秋冬の長袖探しに行ってんのに、結局3軒目で“さよならサマーセールTシャツ300円!”なんていうのを真剣に吟味の上4枚買って、100円で会員になると5%引きです、なんて言われて、1,200円素直に払うのと100円上乗せして5%引きとどっち?なんて迷って、もう2度と行かないかも知れないのに会員になっちゃって、1,300円の5%引きで65円まけて貰って・・・???なんてやってたのに、イキナリ9,000円かよ、白バイ・・・」
とまあ、これくらいのことは頭を巡ったワケだが・・・
しかし、速攻払いは意外に効果があって、こうして書き始めるまでは今朝の出来事を全く忘れていたくらいだ。
サッサと払って忘れちまえ!・・・って、2時間前なのに忘れてる、ってのにはまた別の問題もある気もするが・・・。

あれは確か、一年以内にまた捕まると、累積的減点だったかと思うが、毎度毎度、1年半ぐらいの周期で油断するのか、大体そのぐらいの間隔で覆面白バイのお世話になっているので、どうやら累積はしていないらしい。
とーちゃん「どうしてこう、滅多に変なことしないのに、キッチリ見られてるんだろう?」
かーちゃん「そんだけしょっちゅうやってるんでしょ、アンタが、違反を」
そうかぁ???大体アナタ、殆ど犬いじってるか口開けて寝てるかで、オレの運転なんて見て無いじゃん!と、思うのだが、どうでしょう。

新車で買って、6年で18万数千ウン百㎞。
我が愛車の走行距離・・・大体年間3万㎞平均、ということになるので、お乗りにならない方は誰かに聞いてみて頂ければわかるが、かなりのヘヴィ・ユーザーである。
その内のウン百㎞の内の更にほんの一部、がかーちゃんの運転によるものであり、それは基本的に田舎で飲んだ帰り道、に限定されるので、あとの18万数千㎞は、高速や街中を僕が運転している計算だ。
まあ、それだけ運転していれば、余程呑気なドライバーじゃない限り、1度や2度、POLICEのお世話にもなるってモンだ、うん、そうだそうだ、と、市井の法律家らしく市民の目線で物事を捉えるのであった。以上。

>適当弾きおやじさま
ありがとうございます。
Keyは原曲通り、Amでお願い致します。
その他の曲目及び実行予定日は、追って沙汰致します。
その後、そう遠くない時期に、いつかどこかで自分自身のLIVE・・・というのもアレコレ思案中です。
もう頭の中では、適当弾きサウンドが各種カヴァー曲及びワタシの自作曲に絡み付くイメージ、すっかり出来上がっておりますので、そちらも是非お助け願えませんでしょうか?
宜しくお願いします。

あ、そうだ!
引き続き、アグネス松本情報、お寄せ下さ~~~い!
本名:松○英樹、41歳、♂。○は埋めて下さい。

>suikamamaさま
やはり遊んでるじゃん、貴女!
オレも一緒に朝まで、って行きたいけどさ、段々喰えなくなって来ない?
夜中だの明け方だの、どこか行っても何にもいらないや、っていうのはないの、歳近いんだし。
どうなの?寿司とかもんじゃとかで4時まで?オレはもう喰えないな、ジジイ化が進んじゃって。
&朝は勝手に目が覚めるようになって来て、それもツライのよね、夜遊びすると。

>とかげさま
お父様、くれぐれもお大事に。
田舎で畑をやっている知人が先日入院したのですが、ひと月の予定がやはり我慢ならず、病院サイドの意向を振り切り2週間で娑婆へ。
暫くは塩分を控え、酒を3年間断ち、ナントカっていう自然療法的なタタカイに挑み始めました。
先日の宴席でも、お茶をすすり、雑穀米のオニギリかなんかを持参してモグモグやっていました。
僕自身も“特製野菜ジュース3日間プチ断食”で人生変わったヒトなので、まあ、病気はイヤだけど、自然系のタタカイ(というか、僕の場合は“遊び感覚”でしたが・・・)は、それはそれで悪くなかったな、とも思っています。
ガンだって、このテの逸話も多いですし、色々お調べ頂いて、元気に農作業して頂きたい、と、ガラにも無くまともなこと書こうとして、どーにも収まりがつかん・・・そうそう、犬だって、良い獣医と仲間の情報、これ両方大事、ですし。
今はネットで色々と医者に行かない治療法なんかも調べられて(アレ?パソコン無いんだっけ???)、まあしかし、医者に従うべきか?従わざるべきか?逆に色々大変な時代ではありますが。

と、強引に犬ブログへ持っていくのである。
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めっきり秋らしくなって来た今日この頃・・・これは別に、野良出身だからダンボール・ハウスでいいや、の図ではないので誤解のないように。
彼女はこれで結構シアワセなのである。
hanna嬢「なにヨォ~おろぉ~さん!?コレはおがぁ~さんが作ってくれたワラシのおうちなんラから、おろぉ~さんナンか入れてあげないんレスからねぇ~!来ないれぇ~!」
とまあ、こんな調子でシアワセなのである。

犬は何かこう、敷物を見つけて寝る、みたいな、犬種を超えた共通点らしきモノがあるようだが・・・wansukeの場合はもうひとつ・・・
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こうして何かに顎をのせて休む、というのも得意ワザ。
wansuke「良いんだよ、これがよぉ!顎のスジがこう、伸び~る感じがよぉ!」
運転中の僕の左腕、ナンていうのも顎のせの対象だったりするので、堪らなく可愛い、が、メッチャ恐ろしくもあります・・・目指せゴールド免許!

久々に父の歩行器散歩に付き合う

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小脳出血から7年。リハビリを諦めない彼の日課。後ろから来る車、青空を行く飛行機…父が先に気付き、ボーッと付添う僕に教えてくれる。wansuke「ナァ、トーチャン!こないだカーチャンが言ってたデクノボーってのはどんな棒だ!?食えんのかヨ!?」

皇室御用達沼原湿原を行く御一行

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途中の休み処でwansuke「ナンだよ?休んで行かねェのかよ!?オヤツ食うんじゃねェのかよ!?」と休憩を要求。「早ぐ行ぎましョ~」と逸るhannaを抑えて、束の間の休憩。爺やにはやや強行軍…瞳は既に寝姿状態…これからヒタスラ登り坂…

嗚呼、アグネス・・・

そういうこともあるだろうな、とは薄々思ってはいたのだ。
もともとアチコチに不義理というか連絡無しにというか、パッタリ音信不通、という“気”のあるヤツだった。
だから、一時期は結構色んな人から、
アグネスはどうしてるの?どこにいるの?」
みたいなことを聞かれたりもしていた。
“自分のところには何の連絡も無いが、Band仲間だった○田なら今の連絡先ぐらい知ってるだろう”ということだ。
で、知らないのである。こっちが聞きたいのである。

「英樹が何か、ご迷惑をお掛けしてるのでしょうか?」
お母さまは、詐欺まがい?の“息子さんの昔の友人”に、丁寧にそう仰った。
昨日の夕方、“あまりにも唐突だよなぁ・・・”と若干迷いつつも、とりあえず他に手段もないので、思い切って彼の実家に電話を掛けてみた。
「それが・・・一旦こっちに戻って、暫くは仕事探したり働いたりしていたんですが・・・また東京の方で良い仕事が見つかったから、と出て行って、それっきり・・・一度は携帯も教えてくれたのですが、今では全く通じなくて・・・待ってるんですが、何の連絡もないまま、もう何年になりますかねぇ・・・」

そういうこともあるだろうな、とは薄々思ってはいた。
思ってはいたが、既に僕の頭の中では、彼のベースが鳴っている。
カッコつけた言い方をすれば、半年ぐらいリハビリして、その後一緒にステージにいる、そんな映像が浮かんでいる。
あ、でもな、音信不通なだけで、実はどっかの街で、知る人ぞ知るチョイ有名なベーシスト、になっているのかも知れない・・・どうかな?

みなさまに、お願い。
アグネス松本、探して下さい。
本名は松○英樹、41歳、♂です。○は埋めて下さい。

>可愛いスイカの母さま
そういうことで、ヤリタイ!のです。
あ、昨夜は赤△のキャバで3時頃まで飲んでました。
って、後ろに“ーン”が付くイタリアンですが。
だって、お通しにイナゴが出る貴女のイナゴ・ダーツバー、電気ついてたけど鍵掛かってたんだもの。残念。
久々に夜更かしをしたせいか、かつて貴女と二人で深夜の?(夜明けの?)ラーメンだのなんだの喰いに行ったりしていた頃のことを、懐かしく思い出しました。
僕はもう、チョッと、明るくなるまでなんて、無理かも?と思ったりもしますが、貴女は今でも明け方まで飲み歩いたりなさってるのでしょうか?

昨夜は、気が狂いそうなくらい退屈な会議に2時間耐えた後、新橋でJAZZを聴いていた。
テーブルには知り合いの女性1名&そのJAZZ仲間の女性&オレ、であった。
今年はこうやって、なんだかワカラナイうちに女性陣&オレ、な年なのだ。
しかしまあ、どの店でお会いする方々も、基本的にはステージ上の誰かのファンとしてそこにいらっしゃるのであり、僕は毎度毎度何故かそのような場所に男子1名、みたいな状況で、そもそもが、すぐに打ち解けて、その場を盛り上げたりするのが得意、なんていうハッピーな性格ではないので、ある意味毎度毎度人生修行的でもある。
大体において、これまで長いこと仕事以外での社交部門は、全てかーちゃんと犬達に任せっ放しの人生を歩んで来ているので、今年はもしかしたら自分が少し成長しているのでは?と思ったりもする。
何だ?成長って?
ま、人間そう簡単には変わらないですが、性格は。

知り合いの女性が、お連れの女性に僕を紹介して下さる。
「この方の昔のBand仲間にベースのアグネス松本さんって方がいらして・・・」
って・・・僕個人的には、非常にウケた。
彼女の口から“アグネス”が出るとは・・・人生は不思議だ。
で、非常にウケはしたが・・・肝心のアグネスを、皆さまにご紹介出来ないのが残念でならない。

女性陣は、ベースマンを追いかけている。
しかし・・・前回もカッコ良い!と思ったには思ったのだが、その後一部の方々で、その渋いベースマンを“座頭市”と隠語で?呼ぶのが浸透し、ナンだか昨夜は僕までその方が“座頭市”に見えてきて、チョッと困った。
目を閉じて、こう、カッコ良くウッドベースを弾くその姿・・・やっぱ“座頭市”か・・・。

LIVEが2ステージでワリとアッサリ?終わった、というのもあったし、アグネスの件で僕自身が少し感傷的な気分でもあったのだろう。
何となくもう少し外で飲みたくなり、赤○の街をフラフラと、イナゴ・ダーツバーへ向かう。

>可愛いスイカの母さま、店開けとけよ!

仕方が無いので、深夜までやっている寛ぎのイタリアンへ。
ここのマスターは、ビートルズJAZZも好き、という、ワリと趣味の近しいほぼ同年代。
今年の春だったか、伊勢正三の国際フォーラム公演の客席に何故かマスターが・・・!で、実はかぐや姫&風(伊勢正三)も好きなんじゃん!が発覚したので、最近は会うと音楽の話になる・・・筈が・・・
「グフフフフ・・・○田さん、今年本厄ですよね?グフフフフ・・・」
どういう挨拶だよ?ま、事実なんだが。

色んなことを考えながら・・・時折マスターとの音楽話で中断しながら・・・結局3時近くまで飲んでいた。
JAZZ屋よりはるかに長居してしまった。
ああしかし、数年前まではこうしてそこらで独りで飲んで、閉店までいて、店の人なんかとまだやってる別の店に行き、明け方帰って、なんてやってたんだよなぁ・・・と、またまた感傷的になる。
女性陣&オレ、的な日々は、この上なくシアワセ且刺激的で素晴らしいのだが、たまに独り、っていうのも男にはヨロシイことなのだな、と思ったりもする。

あ?またナンだか、“ご近所の皆さまに総スカン”的な、身勝手この上ないワガママ言ってしまったかも?
こないだ八丈島に独りで飛んで行ったばかりじゃないか!とかね。

独りで行くなら・・・昔出ていたLIVEハウス、とかかな?
いや、でもそれはかなりキツイな、見ず知らずのアマチュアのステージだもの。
かーちゃん、一緒に行く勇気、ある?って、それじゃ独りじゃないじゃん!

>とかげさま
私のステージ・ネームですか?
“ストロング”とか、“アニマル”とか・・・あ、一番シックリくるのは“ファイティング”だ!って、お若い方には意味不明かも?

>ワハ母さま
ホントにさ、どうにかならないかな?アグネス。
ネット社会なんだし、ミクシーかなんかでワッと広まって、意外なところから情報入ったり、だと良いのだけれど・・・。

すみません。
毎度お馴染み?取って付けたような犬コーナー・・・

本日は20数年来の友人がやって来て、かーちゃんのヒーリングをしてくれる日。
さっき見て来たら、何やらかーちゃんからも何かが出始めた?らしく、wansukeにビリビリジリジリと、“気”のようなものを送っていた。
大丈夫か???20060922173530.jpg
wansuke「あ゛~堪らん!アリャ?今の誰?ナニ?かーちゃん?ナンだよ、そのヘンなビリビリは?」
とまあ、実はコイツはその時の写真じゃないのだが、大体こんな感じであった。

問:なぜその時の写真じゃないのか?
答:僕も右腕をビリビリジリジリして頂いていたから。

このジリジリしてくれる友人は女性、ご主人は男性、ってソレは良いのだが、そのご夫婦も同じ音楽サークル出身であり、アグネス松本のことも、当然ながら良くご存知。
アグネス探しの“気”を全国に発しておくれよ、と頼んでおいた。

しかし、ナンですな。
言葉とは恐ろしいというか、モノは言い様というか、だって、この状況・・・昼下がりのマンションの一室で女性陣2名&オレがビリビリジリジリと触れ合う、の図、とも言えなくもない。
何もワザワザ変な言い回しにしなくて良いのだが・・・。

そしてビリビリしながらの会話・・・誠に一方的ではあるが、そのご主人もビートルズ好きのおじ様であり、この際(って、どの際?)、ということで、
「帰ったら、○田が一緒に演りましょう!って言ってたって、伝えてね。(ビリビリビリ・・・)キャヴァン・クラブのアマチュア・ディなら出られそうな気もするし、ビートルズなら前もって曲決めて伝えておけば、何回か合わせれば何とかなるだろうしさ。(ジリジリジリ・・・)今度店行ったら、1Bandの持ち時間とか曲数とか聞いとくからさ。ね!」
と、本人不在のまま勝手に希望を述べた。
そのおじ様・・・彼女に言わせると、
「あの人はコピーとかしないよ。その場で適当に合わせて弾くだけで」
良いじゃないですか!その往年の?適当弾きで“ホワイル・マイ”、演ろうではないですか!

すんません、ホントに全く一方的な話ではございますが、コメント(鍵付き可)頂けたら、と思います・・・数年振りに“音楽って良いな病”に冒されてしまった後輩より。

ちなみに、この音楽ビリビリ隊のその後の会話。
「じゃあ、ワタシがドラム!ドラムやりたい!」
「え~!ワタシもドラム!」
「1人でも2人でも出られるみたいだから、ギター2人で充分。ドラムやるならオレがやります」
・・・さて、この後の展開や、いかに???

ビリジリの時間、オツムの弱々しいお嬢は、キョトンとした表情で見つめていた。
これはその時の、じゃなくて、撮れないので昨日の彼女。
彼女の肉体というか、皮、というか、触るとわかるのだが、余っている。
そう、“余っている”、というのが最もシックリ来る感じなのだが、寝姿のシワシワ、ご覧頂けるだろうか?
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hanna嬢「失礼ねぇ~おろぉ~さん!シワなんてあるワケないレしょぉ~~~」

犬ブログなのに、とーちゃんのモノ想いばかりで、やはり犬のハナシは殆ど無かったりしますが・・・またお越し下さい。
っつうか、長いッスね?チョッとね?

アグネス~!

会いたい!
一緒にヤリたい!
急激にそう思った。
昨夜、六本木キャヴァン・クラブでのこと。

Make Letのミニ・イヴェント、“ROCK LEGEND”という、まあ、ビートルズ以外の、イーグルスとかビリー・ジョエルとか、そういうのも演るよ!というのを聴きに行った。
内容というか演奏というか、LIVEそのものは素晴らしい!のひと言。
あんなことされたら、“タマラナイ”としか言い様が無い。

普段のMake Letの場合、ビートルズと同じく4人編成なので、Paul伊豆田氏がピアノに行っちゃうと、ベースが空くことになる。
で、その結果John小松氏がベースに回り、ギターはGeorge上田氏1本になってしまう。
が、イヴェントの場合、そこはギャラを奮発して?ゲストのベーシストが入り、John小松氏はそのままJohnであり続ける。
よって、更に“Make最高!”度は増す、ということになる。

さて、問題はその、ゲストのベーシストである。
前々からずっと気になる存在ではあったのだが、今回は何だかもう、我慢がならない!って感じであった。
何が?
似てる・・・似ているのだ、昔一緒に組んでいたベーシストに。
人物そのもののルックス、と言う意味以上に、仕草、指の動き、ノリを体現する足の上げ具合、ネックの角度、好んで多用するベーステク等々・・・
僕の位置からは、彼との間にスピーカーがあり、ちょっと相手の顔が隠れるようにすると、ベースしか見えなくなるため、更に“激似”効果倍増!

正直に言おう。
誰も気付いていないと思うが、昨夜、実は僕は・・・少し泣けた・・・。
昨夜のテーブルは、かーちゃん含め女性5名&オレ、という、一体どうしちゃったの我が人生、的な状況だったのだが、そのようなことは全く吹っ飛んでしまい、僕はそのベーシストの動きに、いちいち頭を掻き毟り、身をよじった。
かーちゃん「大人しくしろ、バカ!」
スンマセン・・・しかし、会いたい!一緒にヤリたい!
更に実はRingo二神氏、その僕のBandのリードギターにソックリさん!なのだ。
初めて見たときから、“ああ、世の中には似た人がいるものだなぁ・・・”と思っていたのである。
もう、僕のアタマの中は・・・ワケワカラン状態であった。

ビートルズほどの確執はなかったが、そのBandも最期の最期はあまり良い感じの別れ方ではなかったので、ベースの彼とモメたワケではないのだけれど、活動停止後は、全くコンタクトがなくなっている。
やがて僕もすっかり“昔チョッとやってた人”なだけの、普通の(あ?でもチョッとヤクザな?)働くオジサンになって行き、ギターは壁の飾りと化してはや数年・・・で、あったから、冷たく表現すると“連絡を取る用事が無い”というのもあったかも知れない。
正確には、ある時期までは年賀状とかメールとか、一応の連絡はつけられる状態ではあったのだが、今ではその全てが“所在不明”状態。

そして、である。
このところ書いているとおり、僕はどういうワケか今年に入って急速に“音楽って良いな病”に冒されてしまっているのであり、そこにもって来て、の、激似のゲスト・ベーシスト登場!なのだ。
彼のことはこれまでも何度も見ているのに、不思議なもので、一旦“似ている・・・”という目で見始めると、もう、それ以外の見方が出来なくなって来る。
かーちゃん「わかったから!大人しくしてろ!バカ!」
と言いつつ、かーちゃんもしきりに“似ている・・・”と頷いていた。

あの頃彼は“アグネス松本”と名乗っていた。
本名“松本○樹”・・・
検索するか・・・アグネス松本、と・・・いないか、やはり、そんな名前の人。
本名はどうだ、・・・と・・・エコロジスト?講演会?放射線誘発バイスタンダー効果?ナンだよアグネス、随分ムズカシイ研究してやがんな、その後・・・なハズも無く・・・

いっそ公開捜査的に○も書いちゃおうか?とも思ったが、かーちゃんがヤツの実家の連絡先を調べてくれた。
同じ音楽サークルにいたので、そのあたりのことは何とかなるのだ。
さて・・・“息子さんの昔の友人”として、実家に聞くとするか・・・
しかしナンだ。
ひとつ間違えば振り込め詐欺だな、“息子さんの昔の友人”って。

顛末は・・・続く・・・

深夜の帰宅後、無理矢理散歩させられて、お疲れのohutari。
爺や、半分落ちちゃって・・・腰に悪そうだけど・・・?
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wansuke「アグネスか・・・懐かしいなぁ。いいヤツだったよな、アイツ。いっぺんどっかの野外ステージで聴いたことあるけど、ベースも上手かったよな、アグネス。下手なのはとーちゃんだけ、ってBandのハナシだろ?」
hanna「らぁれぇ~?全く知らないハナシらわぁ~~~ネブイわぁ~~~」

犬ブログなのに、殆ど犬のハナシは無かったりしますが・・・またお越し下さい。

忘れ物と再発見

スタジオは・・・ひと月振りぐらいだろうか。
昨夜、日頃の犬世界のルールを無視して強引に2匹を誘い、結果、逆に一応犬達に遊んで頂き、その後バタバタと慌しく音楽スタジオに向かった。
独りで2時間、それは“個人練習”と昔から名が付いている利用法ではあるが、やはりどう見ても“悦に入ったオヤジの独演熱唱タイム”である。
どう見ても、と言っても、誰も見ちゃいない、これが大前提である。
しかし・・・楽しい。
LIVEに通う日々よりも、むしろこの時間の方が、かーちゃんに申し訳無い気がする。
昨日も書いたが、彼女にとって、僕のLIVE通いなどは、別に羨ましくはないと思うし、本人もそう言っている。
しかし、この独り音楽TIMEは、かーちゃんも音楽サークルの先輩であるからして、久々にやってみたいのでは?と思わせるものがある。
どうでしょう?

慌しく向かったせい、というよりも、歳か???カポを忘れて行ってしまった。
これは言ってみれば、カラオケKeyを上げ下げするスイッチのようなもので、ギターを弾く際にカポがあれば、同じ和音を弾く格好で、曲のKeyを自在に上下出来る、そんな小道具である。
無いとどうなるか?と言うと、楽な押さえ方で低いKeyで唄うか、ムズカシイ指使いでオリジナルKeyで弾くか、みたいなことになるのだ。
ギター、特にアコースティック・ギターを弾く者にとっては、痛い忘れ物だ。
マンションとスタジオは徒歩2~3分の距離なので、取りに帰っても大した時間は無駄にならないのであるが、しかし・・・試しに全曲(って・・・何曲?)カポ無しで弾いてみた。
意外や、コイツがまた、楽しかったのである。
自分が10年以上前に書いた曲の、カポ無しの本当のKeyが何だったのか?なんていうことに、今頃になって気付いたりもする。
あの頃は、Bandにはリードギターもいたし、自分はカポ使って楽に弾いてチャンと唄う、ってことで、実は色んな自作曲のオリジナルKeyを、あまり考えてなかったのだ、と、昨夜知った次第。
あ~、ナンか他に上手く表現出来たら、と、もどかしいのだが・・・楽しかった、としか言いようがない、語彙の無さが残念だ。
しかも、他人にこの楽しさを伝えたくても、誰も見ちゃいない、が大前提であるから、どなたもご覧いただけないのであるよ、これは。

今日は、先週行った茨城県は藤代方面へ、独り小旅行・・・と言っても、モロに仕事である。別に何も楽しくは無い。クルマで好きなだけ音楽が聴ける、っていうくらいのものだ。
ということで、好きなだけ?スガシカオを聴いた。デビュー&2枚目、最新作&1作前、の4枚を聴いた。
10年前のデビューであるから、10年分声が若い。あの人も一応そういう変化があるんだな、と、チョッと発見。
それにしても、全てが懐かしい。やはりどうしても、自分自身の10年間、というか、10年前の自分というか、そういうことに想いが行く。
加えて藤代常磐道
父の仕事の関係で、自分は14歳~18歳までをつくばで過ごした。
その為、どうしてもこの常磐道というモノ自体が、微妙にノスタルジック。
チョッとした青春のひとときを過ごし・・・ダラダラと渋滞の中を戻った・・・。

この業界に入って、もう14年ぐらいになると思うが、修行時代からどうも、その日のメインの業務、所謂“一仕事”が終わるまで昼飯を食わない、っていうのが身に付いてしまっていて、今日もこの“藤代行き”という“一仕事”が終わるまで・・・結局昼飯は5時。って昼か?
忙しいとかなんとかではなく、これはもう、ある種職業病というかナントいうか・・・あまり良く無さそうな習慣ではあるが、致し方無い。

と、一応頑張って働いてはいるのであるから、コレくらいの感じで俺を待ってたり・・・しないか?
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wansuke「かーちゃん、遅ぇなぁ・・・」
hanna嬢「おがぁ~さん、まぁらぁ~?」
とーちゃん「さあ!こっちで遊ぼう!さあ!」
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ohutari「zzzzz・・・・・・」

そうです。
かーちゃん外出、留守番とーちゃんを実現した場合、毎度毎度こんな感じです。

>みなさま

連休中もお立ち寄り頂いているようで、誠に有難うございます。

>キャン&ココ母さま
ありがとうございます。
で?後姿を抱きしめたいのは、ワン・ニャンのみッスか?
あ、そこであまり深く考え込まないようにね!

>とかげさま
他みなさま、hanna語上手な方が多くてビックリです。
っていうか、是非見てくれよ、ホンモノを!
実際喋ってるからね、hannaはhanna語を。

>よこちゃん
え~と、“さま”が無いのはアレっすよ、ご本人様のご希望ですので・・・
でさ、どうなってんだ?
いつの間に美談になっちゃったの?
なんか、確かに僕がヘコんでる時に、放っておいてくれるお陰で(時間掛かるけど・・・)助かるのも事実なんだけどさ、良くワカランのだ、実際。
毎日喧嘩(調で会話)してるしさ、ゲンブツの我が家は。

>ワハ母さま
そういう事情により、貴様の評判は良いらしい。
“株が上がる”ってやつだな。
連休中に会った友人も、15日の“むか~し昔・・・”は、
「嫁に読ませたい」
なんつってたしな。

「どこに遊びに行っても良いが、世話をしろ!」
いくら放っておいてくれると言っても、これくらいのことは言われる。
いや、本当はわかってますよ、俺だって。
かーちゃんの言いたいこと・・・
世話を平等に分担しろ!」
なんていう、そういうことを言う奥さんじゃないことぐらい・・・。
毎日出掛けてくれた方がとーちゃんの相手しなくて楽チン、だけど・・・
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12歳なのだ、wansukeは。
“今、ちゃんと世話したり、と遊んだりしておかないと・・・”
お互い口には出さないけどさ・・・

あら?またしてもホロリと来る良いハナシになっちゃったか?

ついでにイクか、良いハナシ
放っておいてくれるのに甘えて、あんまり遊ばせて頂きっ放しなので、
「じゃあ、アンタは何がしたい?世話はオレが見てるとして、どっか行きたい?」
と聞いてみたのである。
いくらバカとーちゃんでも、それくらいのバランス感覚はあるのだ。
「え~?別に交代で夜遊びしたいってことじゃないし・・・LIVE観に行ければ良いってモンじゃないし・・・」
この人、ナンダカンダ言っても、を僕に任せて遊ぶより、と過ごしたい人なのだ。
しばらく考えて、出た答えは???
「う~ん・・・そうだ!わかった!本が読みたい!」

うっうっうっ・・・泣かせるでしょ?“主婦には時間が無い”、って言いたいんだろうけどさ。
なんか言わなきゃソン!でも、何したい?とか聞かれても・・・と、悩んだ末の“読書”なのだ。
ここは重く受け止めねば・・・って、どうする?オレ?経費で本、買う?

>続:よこちゃん
昔・・・これはもう本当~に昔のことになっちゃうけど、僕は学生時代~結婚~資格取得までの数年間、某競艇場や競輪場で警備員のバイトをしていました。
所謂バブル絶頂期でしたから、昨今と違って働き手が足りない時代のこと、警備員なんてやってるのはリタイアした年配者と学生・・・そしてそこに何人もいたのが、“アル中から立ち直るための某会”のメンバーでした。
その会は、定期的に集まり、仮名で呼び合いながら自分の過去の悲惨な体験を語り合い、お互いに立ち直りのキッカケを作り、また、二度と戻るまいという誓いを新たにする、というものでしたが・・・どう見ても立ち直れてない人、“チョッとなら”と飲んじゃう人、そして、キッパリと酒を断てた人、色々でした。
その中に、大変親しくして頂いたTさんって人がいて・・・色々と体験談を聞かせて頂きましたが、当時まだ若かった僕には、その方がスッカリ立ち直って見えるだけに何もかもが実に衝撃的でした。

今でも忘れられないそのTさんのエピソード・・・
T「その頃の女房の実家に行くだろ?夜中に目ぇ覚めてさ、こっちは酒が欲しいワケだ。で、こう、食器棚の奥の方にメッケてさ、洋酒をさ。何万もするったってさ、そんなモンあの頃はイッキに飲んじまうからね、あっという間に。で、困ったなと。困るんだよな、それでも一応、ハハハ!でさ、どうしたと思う?」
俺「どうしたって・・・どうしたの、Tさん?」
T「しょ~がねぇからさ、お茶だよ。茶を入れてさ、フタ閉めてまた戸棚の奥に飾っておいたよ。バレるバレないなんて、考えらんねぇんだな、アン頃は」
とにかく金持って出れば全部酒、持って無くても酒、女房と別れて引っ越す時、縁の下からは・・・山ほどの空瓶・・・大酒飲みとアル中は、似てるようでまるで違うんだな、と、若い僕は学んだのでした。

Tさんからは、ホンモノの実体験を色々聞かされて、それまでチョッと大酒飲めるヤツを“アル中”呼ばわりしてふざけたりしてたのが、何故だか妙に恥ずかしい?気持ちになったりもしました。
最近僕も少し物忘れが始まって、冗談交じりに“アル中ハイマー”なんて言ったりしてるけど、本当は若い兄チャンなんかが冗談で、
「コイツ、アル中じゃん!」
とか言って、軽率に(←大袈裟)その言葉を遣ってるのを聞くと、ついつい“ホンモノを知らんのだな”なんて思ってしまいます。

ああ、なんかチョッと、良い人ブログでキボチ悪いレス。
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hanna嬢「・・・・・・トンボ・・・・・・」
この後の散歩では、草むらのバッタをガブリッ!かーちゃんが叱って中断し・・・哀れバッタは半殺しに。

>続:とかげさま
猫、凄いですね。
“さばいて”のクダリは“♪ゾクゾクしちゃう♪”(←byスガシカオ)

グロッキー…

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昼間は仕事、夜は夜の用事(?)でトーチャン不在になれてしまったせいか?連休の様に一家全員揃った状態が続くと、このようにダウン…?アレ?でも犬って群の動物では?しかもリーダーはトーチャンでは?wansuke「バーカ、オレ様だョ、トーチャン…zzzz…」

爺や、そこらで用をたす、の巻

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人間も歳とともにシモの方がユルクなると言うが…wansukeサン、還暦超えだけに、キテいる。明け方…何処からとも無くせせらぎの音…って、脚上げて室内勝負カヨ!まあね、不本意ではあるんだろうけどナァ…「ヤイ!トーチャン!余計なコト書くナヨ!」

トンボ!チョーライ!トンボ!チョーライ!

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秋のトンボは力弱く、勝手に手のひらにとまることも。hannaの目線の先には、捕まえたトンボ。wansuke爺やの目線の先には…hannaのヨダレ…犬がトンボでヨダレ垂らすかね?ネェ、hanna?「あ゛ァ~トンボラワァ~!蝉より落ちるけど、イケルのよォ~」

ご覧の通り、実は佐渡島でキャンプ中

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…の筈が、連休中の天気予報があまりにも渋いので諦めて田舎で大人しく過ごす。昨年一昨年と、9月の佐渡はまだ泳げる陽気だったので、今年も楽しみにしていたのだが…しかし…我が田舎小屋…サブい。その分、犬諸君は元気!!

むか~し昔・・・

もう15、6年前のことだろうか。
その頃Bandで出させて貰っていた、とあるLIVEハウスのマスターに、
「聴いている人間を、こう、別の世界へ連れて行けるような、そんな感じで」
と、アドヴァイス頂いたのを思い出した。

昨夜の品川ぺんじゃっくでのこと。
John“親分”小松氏&George“チャーリー”上田氏のLIVE。
昼間、仕事上のトラブルめいた出来事に、かなり沈んでいたのだが、やはり、音楽は良い。ただそれだけだ。
曲が進むに連れ、昼間のことは、次第に消えて行く。
15、6年前、自分の唄で誰かがこんな風に“音楽は良いなぁ・・・”なんて、感じてくれていただろうか?
きっと、あのマスターは、このことを言っていたんだな・・・。
若かったし、自分の想いを絶唱する、ってことしか無かったんだろうな、あの頃。

JohnGeorgeが揃っているところに飛び入り出来るとしたら?アナタはどんな曲を選びますか?
ま、そう来たらPaulの曲、かな?普通は。え?Ringo
僕はしかし、業界用語で言うところの“ホワイル・マイ”を選んだ。
George上田氏にはクラプトンに専念して頂く。
John小松氏にはベースに回って頂く。嗚呼、贅沢・・・。
僕は、自分でもある程度認識しているが、ムード歌謡向けの歌声である、らしい。
従って、我が家では、僕の“ホワイル・マイ”は、実に評判が悪い。
ネチッコイ?のかな?っつうか、下手なんだな、単純に。
しかし、昨日のお客様方は暖かく、僕の“ホワイル・マイ”も受け入れた下さった、と思う、多分。
冒頭の某マスター風に言えば、
「自分自身がこう、別の世界へ連れて行かれたような、そんな感じ」
であった。音楽は良い。ただそれだけだ。

昨夜はチョッと、もうひとつ嬉しい気分。
休憩時間の小松親分との、極短い会話。
親「さ!○田さん、今日はナニ演ります?」
父「良いんッスか?」
親「OKッス!」
父「じゃあ、チャーリーさんにクラプトンやって貰って・・・ホワイル・マイで?」(←既に業界用語使ってるのがコワイ・・・)
親「ホワイル・マイ?OKッス」
父「小松さん、ベースで」(←決めんなよ、オレ!)
親「OKッス」

コレだけで、後は打ち合わせ無し。
ナンかちょっと、ミュージシャンだ。それが嬉しい。ただそれだけだ。

ステージ後、握手
帰り際、握手
やっぱチョッと、ミュージシャンだ。

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朝、起きる。を見る。
普通に眠っている、日常の風景。
オヤジひとり悩んでも迷っても笑っても唄っても、日常は日常。
のお陰で、救われることばかりの毎日だ。
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音楽と、皆さんに感謝。(←言うのはね、簡単ね)
あ、あと、かーちゃんね。

このバカブログを見る限り、僕は本当に遊び歩くバカであり、かーちゃんはそいつを手のひらで、的に思われることだろう。
いやしかし、実際、この人が放っておいてくれることで、どれほど救われただろう。
僕が落ち込んでいるときに、一度として一緒に沈んだことが無い。
つまり、僕が沈んでいても、全く相手にしないのである。
もうしばらく放っておいて下さい。
そのうち勝手に浮かんで来ますから。

嗚呼、ジョン万次郎・・・

安い。
先週のフレンチ→BIGエ○ーとは違うメンツの法律家集団の会合にて、のべ11名でビールから入って焼酎のボトルを4~5本は空けた。で、1人3,000円。
やはり恐るべし、先週の西○暮里BIGエ○ー1人8,000円コース、ってことか。

昨夜の法律家集団=試験合格同期会であった。
もう14年前の合格であるから、全員14歳加算である。
従って、どこまで行ってもワラクシは“若手”、なのである。会長は、
「○田!オマエもわかって来たね!世の中!やっとハナシが通じるね!コレ、まだやってるの?」(←と、ギター弾くアクション)
と、開業10年目のワラクシも、この集団では20代のままの扱い=ミュージシャンのアンチャンなのよね。

ま、それは良いんだけどさ、なんでジョン万次郎なのだ?
このことを、大人となった僕は、幹事に鋭く突っ込んだのである。
「ねえねえ、下○さん。ミンナあの頃から14年経ってさ、まあ、若手でさえ40代、上は還暦リーチですよ。ね?で?なんでジョン万?もうチョッと薄暗い感じでさ、こう、おネエさんはいてもいなくても良いけどもさ、焼ソバとかオニオンリングの揚げたのとかじゃなくてさ、ね?もうチョッと何とかしませんか?」
下○幹事・・・
「あのぉ・・・こういう店じゃないところ、って仰るのは、どういうところなのでしょうか?」
下○幹事、14年経っても変わらぬ生真面目な紳士振りである。
会長再登場・・・
「○田!オマエもわかって来たね!世の中!やっとハナシが通じるね!コレ、まだやってるの?(←と、ギター弾くアクション)チョッとさ、下○ちゃん連れてさ、悪い店行ってさ、世間のダークサイドを教えてやってよ、ね、○田!」

法律家集団である。悪い店なんか知らないのである・・・と言いたいところだが、このテの集団は、吉○方面や西○口方面が大好きなのであるよ、実に。
一方で“上限金利引下げ!多重債務者救済!”なんつっておいて、頂いた報酬でその方面にて散財、っていうのがね、僕はどうも・・・と、ここは良い子ってことで。話題変えます。

>もりおさま
やはりね、読んでましたよ、昨夜はA店だと。
イベントの翌日はいるな、とね。何となくね、もりおの法則というかさ。
オレはそのジョン万次郎に行きたくなくって、夕方からA店かC店か悩んでいたのですよ、実は。でも、C店だとX-Bandなので、
「あ、やっぱりとーちゃんは○×氏のファンなんだ!」
とか言われるだろうし、A店にはもりおさまが絶対いるだろうし・・・って、いちゃ悪いのかよ!?あ、失礼。いやぁ、なんかねぇ、同じ店で2夜連続でお会いするってのもさ、お互い他に行くトコないのか?ってさ、あ、失礼しました。

>とかげさま
JAZZも素敵ですが、スガシカオは如何でしょうか?暗い唄好きの貴女様のこと、彼のバラードはグッと来るのでは?スガシカオはひとつ下だけど、貴女と僕は干支も一緒だし。
バラードだけ集めたCD作って差し上げたい気もしますが、ウチのPCで出来るんだかどうだかが怪しいです。
あ、テープは出来ますよ、カセットね。アレも今や懐かしい感じで良いかも?
むか~しはさ、そうでしたよね、好きな曲集めて彼女に渡す、とか、ドライブ演出する、とかね。干支も一緒だし。
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wansuke「やい!とーちゃん!昔話はもういいからよ、たまにはビシッと法律家らしい話題はどうよ?でもな、とーちゃんの仕事のハナシ、人気ねぇんだよな、つまんねぇし・・・」

そうか・・・しかし、今、金利の話は、世間的にもそこそこHOTな話題のひとつなので、チョコッとね。みのもんたも連日ズバッと怒ってるしね、8時またぎつつ。(←わかる人しかワカラナイ?)

イケナイ遊びが大好きな集団の内、数名は日頃から多重債務者救済をメインの業務としていたりする。そして、さらにその中には、雲行きが怪しくなってきた“グレーゾーン金利”の政治的な行方を少しでも良い方向に、と、議員会館等に日参しておられるセンセイもいる。(オレ?チョッと、そこまではね、“若手”だしね、僕チャン)
新聞でもワイドショーなんかでも、ここ数年は“グレーゾーン金利撤廃”とか、“上限金利引下げ”とか、“違法な取り立て行為発覚”とか、基本的には金貸し=悪、借り手=被害者みたいな取り上げ方で結構騒がしかったので、まあ、興味は無くても聞いたことぐらいはある、という方もいらっしゃるのではないかな?
で、いよいよ“法改正”という段階に入りつつある現在、何故か議論は思いっきり後退し、改正はするけど特例特例で、この先まだまだ高金利OK、みたいな方向に向かってしまい、みのさんはじめマスコミは???的大疑問符付きの騒ぎになっているのである。
しかし、借り手の為の法改正を目指して多くの政治家に接してきたセンセイ方にとっては、ここまでは読めていたらしのですね、実は。
カラクリは複雑なようでいてワリと明快。
大手消費者金融は上場会社=一流企業。たくさん納税しているのである。背後には大手都市銀行がくっついている。やはりたくさん納税しているのである。
一方、ア○ムやプロ○スや武○士のお客様はどうか?どれくらい納税してくれるのか?
政治である。政治家、である。
税金無しには成立しないのだよ、○田君。ウッシッシ。
と、政治家先生の理論は、結構これで一貫してるらしいんだね、これが。
しかも政権が変わるこの時期、果たしてこの問題にどのような態度を示すのが次期総理に気に入って貰えるのだろうか?という様子見感もひろがっているらしく、あまり劇的な法改正論を声高にブチ上げるのは得策じゃない、みたいな空気らしいですよ、永田町は。

うへぇ~、バカブログなのに無理しちゃって、ナニ言ってるか良くわからん。
あ、でも、日頃世事に疎くって、
「格差って何ですか?」
なんていうアナタ!本日はチョッと勉強になりましたか?
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hanna嬢「格差らわぁ~!wansukeちゃんとワラシのゴハン、レンレン違うのよぉ~!ワラシが野良犬出身ラからって、バカにしてぇ~!同じの同じらけチョーライ!」

スガシカオとVOL2@藤代

藤代の往復では、買ったばかりのCDを聴いていた。

1枚目はスガシカオ“PARADE”
このヒトは、どのアルバムをどこから聴いても“スガシカオ”だなぁ、という、金太郎飴のようなお方。今回も見事なスガシカオ・ワールド。
多分一般的にはファンクなイメージなのだと思うが、僕はデビュー当時から今回の最新作まで、とにかく彼のバラードが好きだ。
歳が近いとただそれだけで、見てきたモノや今感じていることのアル部分は共感出来る気がして、彼のバラードは“頷き”と“胸キュン”の連続である。
つまり、彼もオヤジってことか。

もう1枚は“FROM LIVERPOOL TO TOKYO VOL2”
日本のビートルズカバーの場合、歌詞を訳しちゃうかどうか、が大きな分岐点。
このアルバムは、忠実なコピーも独自のアレンジも和訳かどうかもいつ頃出たかも一切関係なく、ビートルズのオリジナル発表順に並べる、ということになっているらしく、どういう訳かそれが見事に上手くハマッていて、なかなか楽しかった。

“小山ルミ”作品は全て和訳(by千家和也)。
これは来た。特に“カム・トゥゲザー”はスゴイ。
とにかくもう、“私の彼は変わり者で、靴も顔も(!)汚れてるし、髪は乱れてるし、服は破けてるし・・・でも愛してるのよ!”・・・と、いった意味のことを、あのメロディにのせて訴えてくるのですな、ワタシに向かって。う~む。

“ガロ”の“ビコーズ”・・・昨夜パロッツのABBEY ROAD特集イベントで、極上のハモを聴かせて頂いたが、“ガロ”も悪くない。
悪くはないが・・・何故?日本語・・・「なぜと言えば 世界は 回るよ 今」と来た。

“イルカ”の“Julia”・・・イントロが聴こえた瞬間、かぐや姫の“好きだった人”が始まったかと思ってしまった。そうか・・・アレってJuliaだったのか???

そして来ました!サブマリン音頭!金沢“百恵”明子!
コレってこんなにクレイジーキャッツっぽい仕上がりだったんだ!と、大人になって初めて知ったのであった。

26曲もあるので、全部はコメントしませんが・・・“藤田朋子”
このヒト、17年も前に既に“I Will”レコーディングしてたんだな。
この前パロッツと共演していて「何故I Will?」と思っていたが・・・って、最後の“アイ・ウィ~~~ル♪”の声、フラットしてないか?コレ?

さて、hannaの里、藤代の印象は・・・
国道を飛ばしていると、ふとゴハンを炊く匂いが・・・しかし、こんなデッカイ道をかっ飛んでいるのに、ゴハンの匂いとは???と思ったら、○清食品のデッカイ工場から煙が出ているのが見えた。
炊いてあるご飯=レトルトかな?と思う。炊くんだわな、ああやって。きっと、すんごく大量に。
以上、藤代レポートでした。

ではここで、2年前、藤代の運動公園で仔犬を6匹産み育てているところを保護された“白地に茶色混じりの垂れ耳の牝犬”より、ひと言。
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hanna嬢「フジシロぉ・・・?毎日毎日フジシロフジシロって、ナニよぉ~おろぉ~さぁ~ん?あ゛ぁ~?まだ思い出せないワァ・・・?何のことかぁしらァ~???」
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wansuke「オマエ、やっぱバカだなぁ・・・」

いやぁ~wansuke、こうして見ると“神々しさ”まで感じるね、父は。何だか白く輝いてる、みたいな。

>とかげさま
そうですか。毎日のようにJAZZ通っておられるのですね。
で?ドラムのシンバルの謎のビスは?って、細かいですかね、オレ?
ちなみに昨夜のパロッツのABBEY ROAD特集イベントは、最後が“The End”で終わってしまい、相当数の客が“あと1曲あるじゃん???”状態でした。

ついでのようだが、“ビートルズ大学”のことを少々。

自分が行ったPaulのLIVEのデータが間違っている、というのも最後の方でシラケた要因のひとつではあるが・・・実は・・・
途中までは本当に泣ける本なのだが、読み進むにつれ、どうもこの著者が“ヨ○コさん”と“☆加○ミ子氏”寄りの方である、とわかって来ることにより、ちょっとね、距離をおきたいというかね。
別にヨ○コに“さん”を付けるのも良いし、来日40周年の年に☆加さんの話を沢山掲載するのも有効だとは思うし、悪い視点じゃないし、ええ、良いんですけどね・・・
単純に僕がチョッと、この二人の女性(勿論お会いしたこと無いし、ご本人には大変失礼且つ申し訳無いのだが・・・)、苦手かな?というね、ハイ、それだけのことでございました。
是非、お読み下さい。以上。

嗚呼、道のりは遠く・・・

昨夜は銀座JAZZLIVE
ベースマン、渋い!ワルい!(←褒め言葉ッス)
アレは惚れる。
昨夜は女性2名とオレ、であったが、一人はかーちゃんであり、もうひと方はそのベースマンを追いかける素敵な女性であるから、オレはまあ、その楽しそうに、と言うか、惚れ惚れと、と言うか、そのベースマンを見つめる二人の女性に挟まれた単なるオッサンであった。
そしてそのオッサン、悔しいけれどもあのような渋いオヤジにはなれそうにないな、と、ハッキリ認識させられたのであった。
カッコ良過ぎだワ、アレは。

ひとつ発見。
JAZZドラムの細かなワザとして、シンバルにビスのようなものが刺さっているのに気付いた。
こいつが微妙にシャラシャラ小刻みに揺れて、独特の感触。JAZZ感が増す、とでも言えば良いのかな?
とにかくみんなカッコ良く、
「次は?何演ろっか?」
「アレは?○×△?」
「OK」
で、ビシッと決まる。
ニューミュージック世代としては、音楽サークルにいただのBandやってただのと、語るのもお恥ずかしい、って感じだ。

本日は仕事で取手(茨城県)に出張
雨のドライブ中、CD聴きまくりの唄いまくり。

取手、と言っても、正確には藤代駅附近・・・
皆さまには馴染みが無いかとは思うが、我が家にとって、“藤代”は特別な場所。
いや、実際に我々がどうこうした、っていう場所じゃないのだが、2年前、“仔犬を6匹産み育てている、白地に茶色混じりの垂れ耳の牝犬:推定3~4歳:12kg”が運動公園ヤブの中で保護された、それが“藤代”という忘れられない地名なのだ。
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hanna嬢「フジシロぉ・・・?聞いたことあるような気がするワァ~?ロコかぁしらぁ~???」

この仕事、後日もう一度“藤代”に行くことになっているので、時間がうまく取れたら、その運動公園にhanna嬢を連れて行ってみたい、かな?反応するかな?
いくらモノの道理のわからんバカ嫁、なんて言われていても、ね?hanna。犬なんだし。
20060912174226.jpg
wansuke「オレ様も連れてけよ!で?そのフジシロってのはアレか?オヤツかなんか出ンのか?」

いやしかし・・・白いのぉ、爺や。
キミのような渋いオヤジには、まだまだだな、父は。

卒:ビートルズ大学

ロマンティックに言えば、この大学に“卒業”は無い。
が、一応一冊読み終えたので、この本は“卒”かな?
読み出した数日は幸せだった。
終盤に近付くにつれ…いや、内容は良いのだ。
ビートルズ愛に溢れていることに変わりはない…のだがどうもおかしい???
校正段階での出来事なのか?
原稿はワープロが当たり前の時代、コピー&ペースト等々、昔と違って色々なことがあるのだろう。
文字校正の職にある方は、まあ、文学というか国語というか読書というか、そういう方面が好きだったり得意だったりするのだろうになぁ、とも思うワケだが、活字の間違いというよりも、文脈的に???な箇所もある。
加えてそもそも校正する人間が同じだけビートルズ愛に溢れているワケでもない。
と、要するに、“間違いでは?”と言う箇所が目に付いてしまったのさ。
しかし、僕は大人だ。
この際、校正上だけの細かいところは我慢しよう。

しかし…Paul来日、2003年だと仰る。
アレ、2003年?Paul61歳の歌声だと?冗談でしょ。
2002年、Paul60歳。
11月11日東京ドーム、俺だって観て来たんだからね、チョット、頼むよって感じだ。
え?アンタの方が細か過ぎ?
いいえ!そうは行きません!大切な事実なのです!
連日持ち上げてきたのに、というか、本当に読みながら感涙&嗚咽(←これはウソ)の日々だったのに、残念。

さて、本日新たに2枚のCDを入手した。
スガシカオの新譜“PARADE”と、日本のThe Beatlesカヴァー・オムニバス盤“FROM LIVERPOOL TO TOKYO VOL2”の2枚。

スガシカオは、年齢的に自分とひとつ違いの同世代、っていうのもあるし、デビューしたのが僕が独立した年(10年前)っていうのもあるし…って、まあ、先方にはどっちも全然関係無いんだけれども…当時、仕事が全く無い暇な事務所で、才能溢れる同世代がメジャーになって行くのを聴いていた、みたいな気分が、スガシカオを聴くと甦る(?)っていうのがあって、その後もずっと(新譜が出る度、断ち切れずに・・・?)聴き続けている不思議な存在だ。

もう一枚は…どうかなぁ…5年前に出た、同タイトルの1枚目は大変面白かった。
1枚目の場合、基本的に“The Beatlesが解散するより前に日本で出されたカヴァー”集というコンセプトがあり、ナント言うか、その当時の我が国の(音楽界の)トンチキ振りが生々しく、なかなかに味わい深い珍盤であった。
今度の“VOL2”は、逆に“The Beatlesが解散した後に日本で出されたカヴァー”集らしいのだが・・・とりあえず、“民謡界の百恵ちゃん”とまで言われた(言われた?よね?確か?)金沢明子嬢の“音頭”が入ってるのが目玉、かな?

どちらもまだ聴いていないので、感想は(書くとしたら、だけど)また後日。

話題が唐突で恐縮だが・・・
本日昼食後、何故か今度はhanna嬢嘔吐す、の巻。
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hanna嬢「ナンラかワガラナイけど、キボチ悪いわぁ~」
と、ボンヤリ気味。
何故かおがぁ~さん・おろぉ~さんには、
「間の抜けたコだなぁ・・・」
などと言われてしまい、“wansuke嘔吐す”の巻、のように真剣には取り合って貰えない。
hanna嬢「ナンレかしら・・・???」
なんて書くと、また色々ね、hannaばっかり可哀想!とかね、皆さんからかーちゃんにメールが来たりするんだろうねぇ・・・。
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wansuke「オマエよぉ、どうせヘンなモン拾い食いしたんだろ!?昨日もかーちゃんに怒鳴られてたしよぉ!」

確かに、昨日・一昨日と、hannaは連続ウンコ食いであった。
それと本日の嘔吐・・・関係あるやら無いやら???

背負子で山歩き、の予行演習中デス

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具合が悪いワケでは無いのでご安心を。我が家は雪の季節に山歩きをすることが多いのだが、wansukeとhannaでは往復出来る距離に差があり過ぎるため、今シーズンからコレで勝負することに…で、爺や、乗り心地は?ま、シッカリな、トーチャン!!

困ったわァ~オガァ~サン、ヤラワァ~

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この腕、僕です。wansukeはダッコ好きというか、そのまま眠れるタイプだが、hannaは苦手。ご覧の表情…抱かれて寛ぐどころか、緊張と不安。この後?この後は散歩…強引なダッコのストレスからか?途中でウンコを食ってオガァーサンの大目玉。ア゛~

wansuke嘔吐す、の巻

キムコ、である。それ以外にないでしょう。
自然食派だからな、キムコは身体に合わなかったか・・・グッタリしている。
活性炭喰ったのがいけない、とすると、今後ヤツはどう対処すべきか・・・
詳細はかーちゃんにお任せするか・・・というより、僕は飲み歩ってて、状況が良くわかっていないのです。バカオヤジ。

昨夜の同業者歓送迎会フレンチ、これは何だかフレンチにしては安かった。ホッ・・・
軍資金に余力のある同志たちは・・・カラオケBOXを探し、夜の街を歩く・・・あった!
小振りな(?)ビルの天空高く、“BIGエ○ー”発見!
6階に向かう。狭い。
部屋に案内される。他に客がいない。
ま、良いんだけどね、BOXなんだから、他のハコが埋まってようが空いてようが。
マイクを取り合って唄い狂う法律家集団・・・2時間コースが延長延長で3時間半ぐらいいただろうか?
生ビールだ!サワーだ!までは良かったのだが、終わってみるとフルボトルのワインが数本空いている。
いやしかし、恐れることは無い。ここは“BIGエ○ー”だ。(関係無いが)我々は法律家集団だ。
全員フラフラしながらお会計・・・??????????
ひとりいくら??????????8,000円???
我がカラオケBOX史に残る大散財。っていうか、フレンチより高ぇでやんの。
恐るべし、カラオケ“BIGエ○ー”

>ckck-mygさま
はじめまして。
フィルスペクター版というかオリジナルの“LET IT BE”については、僕もアレはアレで良いのだと思いますし、愛着もあります。
“NAKED”が出た時には賛否両論ありましたが、“NAKED”に賛同した方々も、決してオリジナル版を否定しているワケじゃないと思います。
仰る通り、ビートルズという“出来事”が今も続いていて、こうして色んな音で楽しめる時代になった、ってことで、素直に両方楽しんでますね、僕は。
全く余計なお世話ですが、BeatlesコピーBandの世界も、実はとても楽しいものです。
僕も「コピー?物真似?」みたいな先入観がありましたが、実際に聴きに行くと、そんなことはスッカリ気にならなくなり、Beatles愛に包まれた世界に浸ってしまいます。
ご存知でしたら本当に余計なお世話ですが、未体験でしたら是非、一度どこかのBandを体験してみて下さいね。(中には×も・・・ハズレないことをお祈りいたします)

楽しんでいる、とは言っても、いやしかし、Johnの“LOVE~アコースティック”ぐらいまで行ってしまうと、チョッとどうかな?と、正直言って“否”の感情もわいてしまう。
でもアレは、“Johnの”というより“ヨ○コの”ってことで、別枠かな?
しかし、あの時思ったのだが、若い方々の中には、
「何だか知らないけどイマジンで有名なJohnの新しいCDだって!」
と、あそこから入ろうとしたヒトもいるのではないか?とね。
で、その後その若者の運命は???

いやね、実際いたんですよ。近所の中古屋で。アベックでしたがね、
「何それ?買うの?」
「う~ん・・・Johnってあのジョン・レノンだよね。イマジンとかの。そのヒトのだからさ、どうしようかな。良さそうじゃん?BOXセット・・・」
お兄サン!ソレね、アンソロジーっつってね、結構大変なんですよ、聴くのはね。
ウチのかーちゃんなんて、ソレかけると怒り出すし、プレーヤーに入ってるとRingoと取っ替えちゃうのよね、CD。
イキナリそれ行く?行っちゃうの?
と、オヤジは気が気じゃなかったッス。どうしたかなぁ・・・その後。

いずれも悪いCDってことじゃないんですよ。ただ、最初の1枚としては、チョッと・・・と思うのですが、どうでしょう?
某音楽ライター氏が、ビートルズアンソロジーについて、やはり同じ事仰ってましたね。「何だかわからないけど有名なビートルズだから」、とアンソロジーから入ると・・・ってなことを。
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wansuke「くだらねぇこと言ってネェで、元通りのメシを喰わせろよ!キムコふりかけないヤツ!」
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バカ嫁hanna「ワラシはキムコらって何らって良いわァ~!wansukeチャン、いらないんラったら全部ちょ~ラぁ~イ!」

続々:ビートルズ大学

>ワハ母さま

しかし何だね、人間でもさ、結果知るのが恐いから健康診断とか血液検査とか一切やらないって人、結構いるけどさ、wanさんもまあ、検査したからわかったってだけでね。我々としては何ら変わらず、彼らへの感謝と愛情を持って接する、と、それだけだよな。(←良いトコ取りのバカ親父。散歩その他犬に関する実労殆どゼロ。よって貢献度もゼロorマイナス・・・)

さて、またしても“ビートルズ大学”である。
昨日はあまり読む時間がなかったのだが、それでもビックリしたり感動したりの連続。
初めて知ることも多い。
今年は来日40周年ということで、6~7月にかけてはTVなども色々と放映されていたので、ご存知の方も多いかと思うが、当時の日本の大人たちの警戒振りや、警備の厳戒態勢っぷりは、相当なものであった、というのは有名なオハナシ。
ところが、である。武道館公演での出来事・・・(あ、有名なハナシだったらゴメンなさい。僕の知識不足です。と、一応ね、マニアにはあらかじめ詫びておかないと・・・)

“大学”によると・・・
ビートルズ演奏中は受付担当者も演奏を見たい筈。もしかすると受付は無人では?」
と考えた人がいて、開演後に武道館に入ってみたら、案の定・・・で、本当にチケット無しに観られた。あんまり簡単だったので翌日は友人と2人で観に行った。
なんて人が、実在すると言うのである。ムムムムム???

何だかこう、昔も今も日本人、って気がしませんか?
真面目にやってるんだけどピンボケっていうかね、“厳戒態勢”風なカタチは整えるけど気持ちが入ってないから結果が間抜けっていうかねぇ・・・。

昨夜は五反田Rにて、John小松氏&Paul伊豆田氏のLIVE。
状況的には女性3名&オレ、と言って良い、贅沢なLIVEであった。
他のお客さんも殆ど女性。両氏とも、とにかく必ず観に来る!みたいな女性客が多いのである。
このRなるお店、一応“ソウル・バー”と名乗っている。確かに内装は渋め。HP上に登場するマスターも渋め。しかし・・・
実物のマスターが超気さくというか、ご愛嬌というか、チョッとこっちがズッコケル、っていうようなお人柄で、この方のどこが“ソウル・バー”???って感じなのだ。
あんまり実在の人物について色々書くのもどうかと思うので、具体的にはやめておくが、ま、そんなマスターのお人柄と相まって、なかなか魅力的な店である。
そこで極上のJohnPaulのアコースティックLIVEが、しかも女性陣とともに愉しめるのであるから、こんなヨロシイことはないのである・・・が、どうもお二人の都合が合わないのか、今後の出演予定が決まらないという。
お二人はMake LetのJohnPaulでもあるので、他所に行けばこのペアを観られないってワケではないのだが、この店で、このお二人だけのLIVEが暫くないらしい・・・
LIVE後の女性客の皆さんのガックリしたお姿、も、印象的だったが、それ以上に印象に残ったのは・・・そうです。お人柄の良さそうなマスター、真剣に落ち込んでたな、アレは。
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昨日の獣医で散々な目にあったせいか、今日は何だかお疲れのご両人。
今週は来客が続いて日中眠れなかった、っていうのが一番きいてるのかも知れない。
それでもオヤジが近付くと、
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hanna嬢「おがぁ~さぁ~ん・・・」
と助けを求める目線=左方向はキッチン。

今夜は同業の飲み会。
近隣地域に開業した方々の歓迎と、逆に地域から出て行くことになった仲間を送る、所謂歓送迎会っていうヤツだ。
本当は、僕は地元の特選B級C級バカ旨系の店をこよなく愛するオヤジなのだが、今夜はそうもいかず、先輩が選んだフランス料理店に行くことになっている。
その方がまた、すっげぇ~!ワイン通で、これは実にもう、同じ仕事してるのが不思議なくらいの超ワイン野郎。
誰が金出すのか?一体いくら持ってけば良いのか?さっぱりワカラナイ集まりだが、ムムムッ!と、バカでも唸るようなワインを頂けることだけは間違い無い。
残念なのは・・・その場で“旨いッスねぇ!”と唸ってみても、ひとつたりともワインの名前を記憶出来たことがなく、よって、誰にも報告できないこと。
興味無い、ってことですね、僕は。
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今日はなんだかマッタリと、冴えない写真で失礼。
しかしまあ、ガラスに映って4頭?というしょうもない図。

続:ビートルズ大学

昨夜の無料法律相談会は、予想通りヒマで、3時間の開催時間中2時間は読書タイム。
ビートルズ大学”なる本を、100ページほど読めたのだが・・・面白い。というか、感動した!と言っても良い。
僕はそんなに昔からのマニアではないので、過去にどれほどのビートルズ本が出されているのか?そんなに詳しい訳ではない。
が、しかし、比較的新しい、まあ’00年ぐらいからの本を中心に読んで来た身としては、「これほどビートルズ愛に満ちた本は、これまで読んだことが無かった」
と、それぐらいのことは言っちゃって良い気がする。
著者自身が実に愛情深く、また、色んな場面で感涙やら嗚咽やらなさるタイプらしいのだが、読んでいて、いや、これは大袈裟に聞こえるかもしれないが、本当に僕もこの本を読みながら、何度か泣きそうになってしまった。
まだ全体の3分の1しか読んでいないので、この本の深いところまではまだ至っていないのだろうから、まだ泣くのは早い、って気もする。
ましてや昨日は相談会場である。隣の相談ブースからは、
「借○た部○にゴ○○リが出○困る」(←一応ね、守秘義務ありますから、相談内容が特定できないようにしてますね、○でもってね)
ナンていう法律相談???のヒソヒソ声が聞こえる。まさか僕ひとり泣いてるワケにもいかないので、こらえましたがね、涙は。

とりあえず最初に飛び込んでくるのが“Threetles”と言われるアンソロジー3人再結成期の写真、っていうのがイキナリ来る。反則である。
その後は・・・僕がどこで泣きそうになったか、なんていうのはね、まあ、おいといて、昨日読んだところまでで一番面白かったのは、“LET IT BE”と“NAKED”についての章。

一応興味無い方のために申し上げますと、昔から有名な“LET IT BE”というLPは、実はメンバーの意図とはかなり違った大袈裟なアレンジの施されたアルバムでして、それを’03年になって、メンバーの当初の意向に沿ったシンプルなサウンドで徹底的に作り直したのが“NAKED”、とまあ、こんな感じのものなのです。(違う!というマニアの方は・・・まあ、お許しを)
が、あまりにも有名なアルバムの“作り直し”であるため、これは当然のことながら賛否両論出るワケだけれども、僕はもう圧倒的に“賛”派なのである。
3年前に“NAKED”を聴いた瞬間の、あの感動ったら・・・
で、この著者もまた、深い愛情をもって“NAKED”を受け入れた方なのだが、この著者は更に、“NAKED”に馴染んでしまい、オリジナルの“LET IT BE”をどう聴けば良いかわからなくなった読者のために、丁寧にも“LET IT BE”の賞味法まで示唆してくれている。

逆説的に“NAKED”しかこの世に存在しないと仮定して・・・
「実はビートルズが“NAKED”のために録音した膨大な量のテープを、某プロデューサーに自由にプロデュースさせた未発表テープの存在が明らかになった。どうもそれは実に豪華絢爛なアレンジが施されており、それを聴くことは世界中のファンの夢である」
なんていう新聞記事を発見したら?
という幾重にもヒネリのきいた賞味法なのだが、これには妙に納得。

あ、すいません。今日は全然ついていけない?ですね?申し訳無い。

犬ブログですから、犬のハナシです。

wansuke12.14㎏(11㎏台が理想)、hanna14.56㎏(目標13.5㎏)、本日のお二人の体重です。
爺やは誕生日恒例?の血液検査に、バカ嫁はケツメド絞り(←詳細はかーちゃん解説予定)に出掛けて量って貰ったらしいのだが、hannaはもうチョッと辛抱して減量したいかな、これだとね。
腹水騒動後、今はワリと体調安定期の爺や。気になる血液検査の結果は、本日夕方判明とのこと。(←こちらもかーちゃん報告予定)
20060906161314.jpg
wansuke「で?ナンデとーちゃんと俺たちが留守番?これじゃナンにも出ないじゃん!」hanna嬢「あ゛ぁ~、最悪ラワぁ~!おがぁ~さ~ん、帰って来てぇ~!」
と嘆きつつ、玄関で寝るお二人、の図。

>とかげさま

リクエスト頂いた(?)“季節の中で”、今度思い出しておきますが・・・アレはどうですかね、絶叫迷惑ソングとなる恐れ大、だと思いますね、私の歌唱力では・・・。
それよりナンですね、とかげさんとの出会いを唄った、“22才の別れ”ならぬ“○×才の出会い”とかね、どうでしょう・・・新曲書くってことレ。ラメか。
っていうか、また唄う気か?


ムムム!チョッと手直しに(自分の記事の管理画面に)戻って来て見たら・・・
>とかげさま
素早いコメントですね、ありがとうございます。
“銀の雨”来ましたか。渋い!わかる人しかわからない!
っていうか、ね、世代と申しますか・・・
“○×才の出会い”、新曲書けても、○を埋める勇気が・・・

ビートルズ大学

また出たか・・・ビートルズ本。いや、どんどん出るんですよ、これはね。
しかし、付けも付けたり、ってタイトル
存在は認識していたが・・・う~む・・・このような商売は果てしなく続く・・・とわかっていても、既にAmazonユーズド価格(状態=新品)などで、チョッと安くなってたりして、つい、買ってしまった。
ま、本日夕方から超ヒマな(=相談者の来場が見込めない)無料法律相談会があるので、ゆっくり読むことにしよう。
そうなのだ。無料法律相談会にも色々あって、とにかくもう開催時間中ひっきりなしに相談者がやって来るパターンや、予約制なのに予約が全く入っておらず、それでも決められた時間そこに座っていなければならないパターン等々、主催や会場によって大体決まっているのだが、本日は後者のパターンなのだ。
2~3時間は読書できる、予定である。

ハナシは変わって・・・ついに?と言うべきか・・・
昨夜、“品川ぺんじゃっく”という、間もなく開店30年になる老舗にて、恥ずかしながら、唄わせて頂いた。
“浜松のJohn”小松親分氏のLIVEでの、“飛び入りコーナー”にて。
前にも書いたが、実に不思議な店で、ベースもドラムも既に飛び入り済み状態のところに更に僕が飛び入るので、ギター×2、ベース×1、ドラムス×1の、即席フルBandであった。
う~む、贅沢
拝借したギターは・・・John(←“浜松の”ではなくホンモノの)愛用のギブソン(風?なだけか?親分曰「1,000円で買った」らしい・・・)。
贅沢と言えば、ナントその“浜松のJohn”を従えて?恐れ多くもワタクシが“This Boy(邦題:こいつ)”のJohnパート(リード・ボーカル)を唄い、“浜松のJohn”はコーラスに回って下さり・・・いや~、アレは贅沢だね、ホントに。
アレ?聴かされる方は贅沢とは思わないか・・・?迷惑?

昨夜は何だか、親分サンのステージ自体、日本のフォーク&ニューミュージック系の選曲が多かったのと、お客さんの中に“今度の嬬恋に行く伊勢正三ファン”がいらしたのとで、ついついもう1曲、“22才の別れ”も唄わせて頂いた。
しかし、こっちの方がショックというか、これはもう、ギター入門時代から練習していた曲なので、まあ、何とかなるだろうと思っていたのに・・・コード(ギターで弾く和音)の記憶の怪しいこと怪しいこと。
事前に親分氏から、
「歌詞わかりますか?」と聞かれ、
「大丈夫・・・です、多分」などと答えていたのだが、親分氏は気をつかって歌詞カードを用意して下さった・・・が・・・これがまた、正真正銘“歌詞”カードで、最後のサビ前に、手書きで“ウ~”などと、コーラスが書いてあったりするだけで、コードは一切無い。
従って、怪しいままのコードをかき鳴らし、怪しいまま唄い切ったのであった。
お聴き頂いた皆さま、失礼致しました。

実は昨日は、色々クタビレていて、ご一緒させて頂いた女性から、
「もしかして、(今日は)機嫌悪いですか?」
などと言われてしまうぐらい、どうも僕は、相当露骨に不機嫌顔だったらしいのだが・・・あの飛び入りは、気分爽快であった。
その後は何だか自分でも、随分と気持ちのどこかが吹っ切れた感じがした。
そして・・・皆さまにはご迷惑をお掛けするかも???と知りつつも、“いつかまた”という気持ちが強くなって来ている。
え?いやいや、“いつかまた”飛び入り、っていうんじゃないですよ。
その内ね、自分の唄を唄いたいな、とね、迷惑ながら考え中、って意味です。
20060905153754.jpg
wansuke「そいつは良くねぇな、とーちゃん!そいつはホントに迷惑だよ!」
12歳と2日、最新の寝姿である。

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hanna嬢「おろぉ~さん、お唄うたったのぉ~?おがぁ~さんの許しも無いのに、ラメねぇ~!ところでおろぉ~さん?~ワラシの誕生日はいつかしらぁ~?」

それはね、ムズカシイ問題だね・・・暫定7月7日生まれ、推定6歳、最新の・・・寝姿を撮ろうと近付いたのだが・・・眠りが浅いと、緊張して(Why?)ハッ!っと起きてしまう、の図。

もう少し正確な情報

>皆さま、どうも有難うございます。
チョッとだけ頑張って、今のwansukeをお伝えしてみます。
では、以下・・・

12歳であるから、さすがに歳は感じる。
散歩はひたすらwansukeペース・・・ノッソリ・・・ノッソリ・・・ショボリ・・・ショボリ、ってな感じである。とにかく遅い。

「犬の散歩って良い運動になるでしょ?」
なんてお思いの方、それは今のwansukeには当てはまらないのです。
日々マッタリと、こんな感じです。
20060904132039.jpg
えっ?散歩じゃないじゃん?
まあまあ、マッタリ感だけでも伝われば、と。寝姿日記ですし。

で、マッタリ散歩であるが、しかし、そこでペースを乱さず一定に保つことで、そこそこの距離を歩いても、結構疲れないで済むらしく、一見するとイヤイヤ歩かされている様に見えて、実は本犬的には気がノッテいることも多い。
“行きたくない”で立ち止まることも確かにあるが、それは“早く帰ってなんかクレ”ってだけであり、ヤル気のあるときには、
wansuke「もっと行こうぜ」
かーちゃん「やめとこうよ、wanさん。ここで戻ろうよ。後でクタビレルんだからさ」
と、立ち止まってこんなやり取りがあったりもする。

バカ嫁hanna「ヴゥ~!ワラシはもっと行ぎたいわぁ~!おろぉ~さん、もっとイギマしょォ~!」
しかし、調子に乗って僕とズンズン行くと、当然ながら、かーちゃん&wansukeは遥か後方をノッソリ、ノッソリ・・・
バカ嫁hanna「あ゛~れぇ~?おがぁ~さんもwansukeチャンもいないワァ~!おろぉ~さん、もうイガナイわぁ~!おがぁ~さ~ん!!!ろこにいるのォ~!」

日々、こんなんである。

腹水問題について・・・
コレ、正確には、“完治”と言えるのかどうか・・・いや、これは“一生モノ”=“持病”的に見守ることになるのだろう。
ただ、じゃあ何か治療してるか?と言われると、主に“食事療法”であるから、獣医に通うわけでも無し、他人から見ればいたって“普通の生活”に見えると思う。
友人・知人に問われても、
「まあ、食事(に気をつける)くらいかなぁ・・・」
といった、問うた方にしてみれば「安心して良いんだか何だか?」といった返事になってしまうのである。

実は見た目はもっと目まぐるしく、毎日毎日、どうも“排泄前にはお腹が膨らむ”が、“出すもの出せばスッキリする”という、ワリと単純な体型の変化を繰り返している。
朝の散歩前などは、
「ムムムッ!腹水再発か???」
とも見えるお腹の膨らみ具合なのだが、散歩中に見る見るスッキリして行き、帰る頃には、
「wanさん、痩せたねぇ・・・」
となっている。
それって健康?大丈夫なの?と、我々も思うのだが・・・歳と共に肉質がたるんでいる、ってだけなのかなぁ・・・???

と、まあ、僕がどう頑張っても、あまり正確な状況報告は出来ないのですが・・・とにかく生誕祭であった。
夏の終わり、ということで、畑も色々と入れ替わる。
夏のキュウリは撤収し、秋向けの“地這いキュウリ”に移行するのだが、“撤収”作業をすると、朽ちかけたツルのアチコチに、普段は目に付かない、まだキュウリ状になりたての“超極チビ”が沢山付いているのがわかる。
農家などでは無視して捨てるんだろうけど・・・「これだ!」
ということで、生誕祭=極チビ・キュウリ祭、となった。
当然ながら不満だろうが・・・

しかし、昨日シミジミと拝見したのだが、wansuke用の手作り食、あのワンメシは、味付けたらそのまま人メシである。気の利いた犬連れ宿で“ワンちゃん向け”とか言って出してくれるような豪華食、とも言える。
だからさ、長生き目指してさ、生誕祭は質素に、な。
20060904132212.jpg
wansuke「何だかシケたお祭だな?何の祭?」
hanna嬢「良ぐワガラナイけど、wansukeちゃんの誕生パーティらわぁ~!」
wansuke「キュウリが?オレ様の生誕祭、キュウリだけ?」
hanna嬢「わ~い!キュウリらわぁ~!キュウリよォ~!」
かーちゃん「・・・ハイ、お終い」
hanna嬢「わ~い!キュウリらわぁ~!ごちそうさまレシタ、お休みなさい」
wansuke「バカ、おまえ!もっと粘るとか、駆け引きとか、出来ないのかヨ!粘ればもっと出るんだよ、絶対あるんだよ、この後がよぉ!」

>MICAさま
この後?何も出ねぇんだよ、ったく!
オレ様も会いたいよ、早いとこさ!
頼むぜ!じゃあな!
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

6月13日(火)大塚Welcomeback
19時~!久々ダッキャン参加の3人組です!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

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寝姿を見ちゃった方々

hanna嬢「おがぁさーん、おろーさんがヘンなことやってるわぁー」

wansuke爺「じゃ、またな!」

hanna嬢「おろーさん、頑張って!」

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