大掃除を見守るwansuke爺、の巻

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掃除というものは、右のモノは左へ、上のモノは下へ移動、一見散らかしてるだけの様にして始まる…何事か!?と呆れる爺や。拭いて収めて漸くひと息。コメント頂いた方々、いつもお読み頂いてる皆様に感謝!また来年お会いしましょう!
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実家にて餅ツキマシンで餅ツキ大会、の巻

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要するにツキ上がった餅をちぎったり丸めたり伸ばしたり、が僕のお仕事。後は食うだけ…う~む、腹がパンパンである…パンパンと言えば、今年はwansuke爺の腹水事件。上から見ても腹がはってたのがわかる、上半期を象徴する一枚。

大掃除&今度こそ仕事納め&友人のお見舞い&六本木A店10周年宴会へ!

であるからして、本日もバカ長ブログは無理なのである。
こういう時はやはり犬ブログに徹し、写真で誤魔化す、と。

以下、今年の出来事なんだけれども、まだブログなんて知らなかった頃のオハナシなので、この際だから載せておきます的プチ総集編。

1月、豪雪の関越道を恐る恐る走り、風雪の日本海を渡っての佐渡行。
実はイメージよりはるかに温暖な島なのだが、今年は佐渡なのにパウダースノー!と、地元の方々もビックリの大雪で、地元民もあんまり行かない感じの秘密めいたスキー場まで堪能したであった。
そうそう、あの佐渡のスキー場ね、自衛隊の施設附近にあるため、坂の途中で自衛隊の通信用らしき電話で通行の許可を得て入っていく、ってとこでしたね、意味無く緊張が走る感じの。
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コイツはその時泊まった宿(さすがにキャンプは無理であった・・・)での1枚・・・wansuke爺ってこういうとこが・・・可愛いのであるよ。
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で、今度はその宿でのツーショット・・・わざとじゃなくて、ofutariは自然とこんな感じで寝てしまうのであった。
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そしてこれは2月。
地元の地域振興的イベント“食の陣”にいざ出陣!ってことで、佐渡に渡る前夜、寺泊の古民家宿に1泊した時のもの。
昔からコタツで寝るのは好きだったかも・・・で、出て来てボンヤリしているwansuke爺。
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そしてこいつもその宿での1枚・・・犬を飼ってる方なら経験あると思うけど、こんな感じでね、被って寝てた布かなんかを引きずりながら・・・の図・・・hanna嬢ってこういうところが・・・バカ嫁っぽくてヨロシイ。

なんだか昨日からのプチ総集編、やたらと佐渡佐渡言ってる気がするが、実際問題我が家でイベントと言えば佐渡、と言えば佐渡、寿司も佐渡ならも佐渡、イカモズクもとにかく佐渡なのであるから、一年を振り返るとどうしても佐渡だらけなのであった。
かなり変わった一家であることは、自覚致しております。

さて、面談終了・・・これから夕方の散歩して、お見舞い行って、飲みに行って・・・大したことないようでいて、結構分刻みなのであった。

仕事納め&大掃除&納会

であるからして、バカ長ブログは無理なのである。
こういう時は犬ブログに徹し、写真で誤魔化すに限るのだ。

本当は、年の瀬に出掛けた映画数本の感想も書きとめておきたかった。

我がLIVEのカセットがコオシ氏によりCD-R化されて戻って来てるので、そのこと(自分で聴いた感想、ってことね)にも触れたかった。

あの夜、僕の代わりにギターを運んでくれた“心優しい夜遊び人”が現在入院中であり、これまた大変気掛かりである・・・

昨夜は六本木C店で女性3名、対岸のA店でも女性3名という、一年を締めくくるに相応しいビートルズ・ハシゴNightだったのだが、前日までの酒の抜きすぎ?により、レロレロ状態のオヤジであった・・・ってなハナシもちゃんと記録しておきたかった・・・

って、書いてますね、一応。

なんて言ってる間に、明日も午後から面談することに・・・
明日も仕事・・・って、つまり、仕事納まらず、だな。
明日書こう、かな・・・映画とLIVEと夜遊び人とステキな女性達のオハナシ。

以下、これまでここに載せた写真と似てるけどチョッとアングルが違う、とかいったものの総集編。
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先月の出来事とは思えない、佐渡島キャンプ・・・
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これからが本番!hanna嬢とのマロ開閉の攻防!
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ああ、これね、hanna嬢を探せ!
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そして・・・今年の我が家を象徴する出来事・・・
僕はwansukeをいたわることを知り、wansukeはいたわられることをおぼえた、のであった。

土砂降りの錦糸町にて・・・

昨夜は錦糸町にて無料法律相談担当。
前日に、予約受付のオネエサンから電話。
センセイ、明日の〇人目の相談者の方、××で▽■なので、くれぐれも・・・」
要するに、要◎意人物が来るから、冷静かつ慎重な応対を心掛け、怒らせずにお帰り頂くように、と、そういうことね。
そうか・・・そうだよね・・・オレ、前科2犯ぐらいあるからね、相談者が怒って帰ったってパターン。

いや、チャンとね、親切丁寧にやってんですよ、僕は、相談は。
ただね、例えばですね・・・
“節のために今のうちに奥さんに自宅の名義を変えたい”、ってな方がお見えになることがあったとしてですね、“その名義の変え方を教えろ”、なんて場合にですね、手続方法を素直に教える、なんてのは役所のお仕事だと僕は思うのですよ。
しかし、センセイはですね、その“節”ってトコからして疑うワケですね、ええ。
セ「何の節ですか?」
なんてね、聞いてみたりして・・・そうするとまあ、
相「え~と・・・贈与?いや、え~と、相続かな?」
と、こうなるんだけれども、相続税対策ってのはですね、まずは自分が死んだら家族に相続税が発生するのかどうかを充分検討してからやるべきことなワケですよ。
セ「失礼ですが、あなた名義の財産って、おおまかに言ってどれくらいですかねぇ?」
相「(ムムム!)そんなことまでお話しないとダメですか?」
なんてね、なるんですよ、何となくこう“女房に名義を移した方が得!”みたいな部分だけをワイドショーかなんかで聞きかじってお見えになってると。
僕のことなんかは“いつまでも本題に入らず、聞きたいことに応えないバカヤロ”みたいに見えるんでしょうね。
そん時はですね、どうも相続税は発生しなそう(=節税対策心配ご無用)な気配が濃厚だったものだから、“教えろ!”“考え直せ!”みたいな押し問答的構図にね、次第に向かって行ってしまったですね、嗚呼・・・
結局怒って帰っちまったよ・・・
セ「節税の必要もないのに費用掛けて奥さんに名義変えたって、それでもし奥さんが先に亡くなったら、またあなた名義に戻すのに費用が掛かるだけですよ・・・」
というのがこの手の相談の“オチ”、と、相場は決まっているのだが、“オチ”を聞かずに帰るとは、損なお客さま・・・あ、いや、帰しちゃった僕が、反省・・・

で、昨夜であるが・・・あの雨風雷・・・モンダイの××で▽■な相談者、いらっしゃいませんでしたね、チョッと残念な気も・・・。
まあ、アチコチで相談を繰り返してる、って方みたいなので、またいつかどこかでお会いしましょう!(←はい、ええ、まあ・・・ウソっす)

その後、錦糸町までかーちゃんを呼び出し、ドデカイ映画館でレイトショウ。
深夜になっても雨風雷は衰えず、ずぶ濡れで帰宅・・・嗚呼・・・玄関に大便&小便が・・・
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wansuke爺「ハァ?オレ様?オレ様は関係ネイやい!」

僕は皺くちゃのスラックスにアイロンがけ、かーちゃんはofutariの排泄散歩へ。
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hanna嬢「え゛ェ?ワラシ?ワラシが疑われてるんらわぁ~あ゛~」

そして・・・快晴の一日がスタート・・・かーちゃんのベッドの布団をめくると・・・そこから先は、かーちゃんにバトン・タッチなのであった。

赤坂にて、リボルバーを聴く、の巻

ビートルズの最高傑作とも言われるアルバム・タイトルそのまんまの老舗コピーBandである。
各メンバー、バラバラにはアチコチで拝見していたのであるが、ちゃんと4名勢揃いは初体験。
上手い!これはもう、文句無しに上手いのであったが・・・
かーちゃんはこのBandのリードギターのヒトにややハマッているらしいのだが、ビートルズのリードギターと言えばGeorgeなワケで、当然ながらこの方がGeorge曲を歌うもの、と思って聴いていると・・・一切歌わないのであった。
いや、正確にはJohn曲やPaul曲で、マイクからやや離れ気味に何らかのコーラスめいた声を出している様子ではあるが、聴こえない。
そして、George曲は・・・Paul(役)が歌うのであった。
Paulがベースを弾きながら、Paul曲もGeorge曲も歌う・・・ホワイル・マイ~もマイ・スイート・ロードも何もかも歌うのである。
ちょっと違和感・・・そして・・・George(役)・・・音痴???
なんか、超有名Bandだけに、&、GeorgeのギターはGeorgeとは思えない?超激上手テクなだけに、とっても残念というか、4名のパートへのこだわりは何処へ・・・って気分は否めないのであった。

昨日は我が事務所の職員と、年末最後の打ち合わせ。
進行中の事件で、当方がやるべきなのに見落としてたり、なんてのはないだろうかと真剣に打ち合わせるのであるが・・・鼻水・・・
先週末からノドが痛かったのであるが、これは各種宴席での他人様のタバコの影響かな?と思っていたら・・・昨日は鼻に来てしまい・・・打ち合わせ中も5分ともたずに別室へ鼻をかみに退席・・・
事「センセイ、大丈夫っすか?」
先「あ゛ぁ・・・はい、次いこ、次の事件」

といった状態で、その夜臨んだリボルバー
こういう時に限って何故か僕の正面ナナメ後方とにかくアチコチ喫煙者・・・1ステはもう、生きた心地がしなかった。
しかし・・・週末3日間連続で酒を抜いていたせいか、2ステが始まる頃にはワインが全身に回り、すっかり酔っ払っていて・・・なんだか鼻が抜けて来て、気分は回復基調。
昨夜は1ステが普通のBand形態、2ステがアコースティック・ヴァージョン(ギター×2だけでなく、ベースもアコースティック!)で、この2ステは本当に素晴らしかったのであるが・・・不思議なことに、Band形態のときとアコースティック風では場の空気が変わるのか、周囲のスパスパ率はグンっと下がる。
あ~良かった、生き返った。
そうなると、ようやく周囲の景色が見えて来る・・・ムムム???
このリボルバー、もう20年以上は続いているかと思うが、実はコピー以外にも、オリジナル曲がそれなりにあったりして、これがまた、ビートルズ風味はあんまりなくて、基本的に日本語であり、曲調は・・・まあ、昭和歌謡風味、って感じの曲が多いみたい・・・。
で、生き返った僕のすぐそばにいる女性客・・・ビートルズ系の曲では楽しそうにノリノリで聴いているのであるが、この昭和歌謡風オリジナル曲になると、ですね、顔をハンカチで覆い隠し、思いっきり泣くのである。
これが本当に真剣に泣いちゃっているので、正直、我が夫婦は面食らってしまった。
う~む・・・
だって、ビートルズオリジナルビートルズオリジナル、って来ると、ノル!泣く!ノル!泣く!なんだもの、オカシイ人なのか???でも、普通のステキな女性なのであった・・・得体の知れない深い世界を体験。
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あんまり普通の寝姿過ぎて、かーちゃんからは、
「そんなの撮っても仕方ないじゃん」
とまで言われた日常の1枚と、
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この冬の新作レス、如何?な1枚。

>もりおさま
CDの件は、メールにて・・・
ケーキ・バイキング、凄いよ、今年はこれまでとガラリと変わった感じでした。

>すいかままさま
え???それって、どういう意味???
資産家の考えることはワカランねぇ・・・

>とかげさま
それは“ルビー”に意味があるの?“”に意味があるの?

寺尾聰『Re-Cool Reflections』

アチコチで絶賛されているとおり、タマラナイ大人の1枚であった。

アレは25年前の・・・
僕は高校1年生、ナニを間違えてしまったか???その春、柔道部に入部。
まだ、ようやく“受身”が様になって来たかな?ぐらいの時期ではあったが、早く黒帯が締めたい一心で、ある日曜日、同級生と二人で初段の試験を受けに出掛けた。
いや、“出掛けた”と言っても、田舎町のことなので、その日の試験会場はとても高校生が自転車・電車・バス等々でいける場所ではなかったのだろう・・・僕らは、父の運転するクルマで送り迎えして貰った。

7年前に小脳出血に倒れ、今はリハビリ生活を続ける父だが、当然ながら25年前は現役の勤め人であり、昭和一桁らしく(?)“オトコ”の“勝ち負け”にはこだわるタイプであったから、我が息子の昇段試験(“試験”といっても、基本は試合の勝敗)なんてのは、コイツは是が非でも見届けたい!ってのもあったのだろう・・・楽しみ、というよりは、チョッと誇らしげな気分も漂っていたかも知れない・・・行きは。

そこにこう、気分良くラジオから流れてきたサウンド・・・寺尾聰氏の♪“渚のカンパリ・ソーダ”・・・
あれから25年。
僕は本当に寺尾聰氏の音楽が大好きで、この25年間も、半年とか一年とかに1、2回程度ではあったが、まあ、そこそこの頻度で彼のアルバム(CD或いはTAPE)を繰り返し聴き続けていた。
そして、軽快な♪“渚のカンパリ・ソーダ”が流れる度に、いつも決まってあの16歳を思い出していたのであった・・・。

あの日の帰りは・・・昇段試験、二人とも落ちた、と記憶する。
父の気分は・・・どんなもんだったのだろう???

それにしても・・・25年経って、“”なんか、明らかに今のほうが良いではないか!!!
僕もいつの日か・・・このofutariに認めて貰えるシブイ歌い手になりたいものだ・・・
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>もりおさま
>とかげさま
年賀状作成にメドが立ったかーちゃんであったが、今度は風邪でダウン気味・・・だからか?ノーコメントでサボっている間にも、色々とコメント頂き有難うございます。

>すいかままさま
お写真ありがとうございました。
アップの写真で見ると・・・爺やはやっぱり相当爺や化してるね、そいつがまたシブイ!(←親バカ?)

X'mas故?昨日はデザート・バイキング!!

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ビートルズの館として有名な近所のパン屋&カフェで冬期限定バイキングが今年もスタート!新たにパティシエを雇ったとかで、ケーキの種類大幅増!ここに小松親分を招いてファン合宿はどうだろうか?と、来年に向けて勝手に夢膨らむ我が家であった…

wansuke爺「ナンカ、オレ様スッゲェ迷惑」

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LIVEで割れた爪が復活して来たので3週間振りにリハビリ再開。その間品川&赤羽での飛入り以外殆ど弾いてないので再びメチャ下手&指痛ッ!めげずに精進精進…にしても、この迷惑顔ったら…ナァ爺や、オレの唄とギター、そんなにヒドイかね?

Woodyに遊びに行く、の巻

昨夜は“Aサーキット”というアコースティック・ギター2本のカントリー系のLIVEを聴きに、自分達のLIVE以来ご無沙汰の赤羽Woodyへ。
う~む、上手いではないか!
ってまあ、なぎらさんのバックを務めるプロのお二人であるから、当然と言えば当然か・・・アコギ2本ってのも良いなぁ、イイよ、素晴らしい!

LIVE中もお店のマネージャー(店長)さんがしきりと気遣ってくれて、
店「こないだはお疲れ様でした」
とか、
店「良かったですよ、ね、いい感じでしたよ」
などと話し掛けて下さる・・・悪い気はしないですよ、ええ、でもね・・・
店「またどうですか、アレくらい入ってくれるとね、ええ、是非ね」
俺「いや、その・・・あんなことは滅多に無いですよ、あんなに大勢は・・・」

ここは冷静に、レギュラーで出られるような力量も無ければ時間も人気も何にも無いのであるがしかし、パイプとしては繋いでおきたいというね、お互いの駆け引き???
まあ、それでもここまでは良かったのである。
どうもおかしな方に向かい始めたのは、ステージ上でのトーク・・・
A「休憩時間にはセッション・タイムってことで、お客様にステージに上がって頂いて、ね、今日もお一人、お二人、え~と、何人かこう、こちらへどうぞって方がお見えですから・・・」
そうか、この店も出演者によってはそういうコーナーもあるのか・・・ぐらいでね、傍観したかったね、僕らは。
店「是非、酔いにまかせてお二人でね、このあと出て下さいね!」
父母“???お二人は無いよ???”

皆さまの中にも勘違いなさっている方もいらっしゃるかと思うのだが、我が家2名はそのようなカタチで“二人で”音楽的活動をする、なんてことは、全く無いのである。
若い頃に、お遊びBand的に一緒に唄ったり、まあ、今で言えばカラオケでチョッと、ってのはあっても、基本的に趣味もクセも合わないのであり、“二人で”はムリなのである、コレ、ホント。
しかし・・・休憩時間・・・店長が我が家2名を出演者A氏にご紹介・・・
店「こちらはね、ご夫婦でね、こないだここでLIVEやって貰ったんですよ、結構ね、フォークとかね、ビートルズとかがアレでね」
A「じゃあ是非、お二人で、ね、セッション・タイム、一緒にやりましょうよ」
父母“う~む・・・お二人・・・”

そして始まったセッション・タイム♪
さっきまでそこで飲んでた、例えて言えば某社の会長サン風の老紳士が、お店に飾ってあるテンガロンハットをかぶってステージへ・・・カラオケ風に唄うのかと思いきや・・・ギター弾くよ、上手いよ、どうなってんだよ???この店、常連のレベル高ぇよ!!!
続いて恰幅の良い、例えて言えば某社の部長サン風の紳士がステージへ・・・スチール・ギターの名手だとかなんとか紹介されて・・・何だよ?スゲェよ、この店・・・どっかのビア・ガーデンのプロのカントリーBandみたい、って言えば伝わるかな???

母「レベルの高いぺんじゃっく、って感じ?」
確かに・・・品川ぺんじゃっくの飛び入り愛好家の方々には申し訳無いが、赤羽Woodyの飛び入り紳士軍団は、赤羽でやってるのが不思議、ってくらいに、段違いにハイレベルなのであった・・・いやぁ、驚いたね、こいつぁ。

って、さ、驚いてばっかりいらんないのですよ、呼ばれちゃったよ、俺たち2名ですよ、次は。
まあね、こういう時はジタバタしても仕方ないのであるよ・・・ということで、一度も“二人で”なんて唄ったことがないのだけれども、僕が何も見ないで歌える英語の歌なんて限られてるので、ここはこのカントリー的な場の流れを一切無視して“♪THIS BOY(こいつ)”を唄ったのであった・・・参った参った。
しかし、見事にあわせますね、プロですよ、ホントに・・・僕の拙いサイド・ギターに、しっかり絡みつくのですよ、プロのリード・ギターは・・・

参考までに・・・店長の日記はコチラ。
http://www.shop-y.net/woody/diary.html

さて写真は・・・父母とは大違い・・・っていうか、留守中はこんなにくっついてんのか???と驚いちゃったので、ついつい連写。
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hanna嬢「あ゛~?おろぉ~さんらわぁ・・・何の用かしらぁ?」
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hanna嬢「用が無いならジャマしないで欲しいんらけどぉ・・・」
wansuke爺「おい!hanna!とーちゃんなんかイイから、ホラ!寝るぞ!」
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ofutari「zzzzzz・・・・・・」

>とかげさま
に、続け!ってことで、皆さまも今年の漢字一文字&来年の漢字一文字、コメント入れて下さいな!

何故なら・・・この時期、我が家はかーちゃんによる年賀状作りの真っ最中でして、時間的にキビシイ状況からして、しばらくはかーちゃんの裏ブログ的コメントは望めないのではないか、と・・・でもさ、コメント少ないと寂しいし・・・

カラオケ早退の巻

昨夜はご近所の皆さまの忘年会二次会カラオケへ・・・しかし、ワタシは早退してしまったのである。
疲れていた、ってのもあるけれど、本日朝から深刻系面談があり、それに備えて(酒臭いのもどうか、ってのもあるし・・・)失礼したのであった。
しかし・・・これがまた、いつものパターンとも言える訳だが、先方の都合で朝にセッティングしたのにさぁ・・・お約束の時間直前に電話が鳴る・・・
「○×時にお約束した△□と申しますが・・・」
遅れるんだって。
「今▲■にいまして、これから◎▽に寄ってから伺います」
ってよぉ、オレはズッと空いてるってことかよ!ったく!

そういう訳で、今だけポッカリと空き時間。
面談後にやるべきことを今やっちゃう、ってのは困難なのですよ、時系列的にね。
で、別件に取り組もうかとも思うが、先客が何時に到着なさるのかも良くワカランってのがね、落ち着かない訳ですよ、ええ。

今年の総括も出来ていないし、来年の展望も全く不明ながら、今の漢字一文字は“”であるよ。
”ならカッチョいいのに・・・

諸君の寝姿を眺めて、お茶などススルのであった。
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早退した僕を、寝小便で迎撃してくれたwansuke爺。
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「ワラシじゃないわよぉ~!」
と、知らん顔のhanna嬢。

漢字一文字かぁ・・・

寺尾さんの新譜が届いた。
Re-Cool”名盤“Reflections”をそのまま録り直したという。
すぐに聴きたいけれども、忙しいのでグッと堪える。

Re”だな、僕は、漢字一文字になってないけど・・・
事務所の人員も大きく変化し、仕事の内容も随分変わった。
仕事以外では、それまでの40年間では全く考えられない(大袈裟!)くらいの、沢山の方々(特に女性!)との出会い、
コオシ氏ご夫妻との会、そして、リハビリ&LIVE・・・。
”ってことになるのかな?漢字だと。
ここから、まだまだ!ってことで。

とにかく連バタバタしていて、
ブログだけは無理矢理何とかしているけれども、
友人知人にメールを返したりも、殆ど出来ずにいるのであった。
ということで、無理矢理何とかする作戦として、
ベタベタと写真を貼ってオシマイ。
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ある週末の、ドッグランでのお姿。             20061220115429.jpg

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wansuke爺はドッグランではそれなりに“ラン”もするし、このように、そこらのを投げてやると、追いかけたり遊んだりも出来るのだが・・・
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hanna嬢は“遊び”を理解出来ないのか???          20061220115757.jpg
ラン”なんて全然しないのであった。
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寺尾さんの新譜のあと、先ほど来年のめくりも届いた。
普通の“めくり”ではない・・・何故か“バセットハウンド”。
我が家にバセットはいないけれど・・・似たようなのがね、いるもので・・・。

hanna嬢の嘔吐ダイエット

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hanna嬢はドライブ(本人曰:ロライブ)が大好きである…が、以前ご紹介したとおり、自分用の(マロ)が開いていて、そこから首を出して、風を感じながら田舎道をゆっくり走る、というのが条件。
したがって、都会を出発して直ぐの122号線、しかもダンプ群に挟まれて、排ガス臭いから閉め切って、なんていうのはダメである。
更に、少しでも空いてる車線を、と、僕が右へ左へ車線変更し、時にグイッとブレーキを踏み込み…なんてことを繰り返していると…キボチワルイワァ~!と、それこそ顔色が怪しくなってしまうのであった。

しかし、見るからにダメそうな場合には、兎に角“マロ”を開けるとか、慌ててビニール袋を差し出すとか、まあ、子供の頃のバス遠足みたいな対応の仕方もあるのだが…
たまにあるのが、高速もおりて、目的地に着いた瞬間、クルマを降りる直前、ってパターン。
そしてその応用編…
その晩、遅めに都会を出た我が家は、田舎で高速をおりて、時々立ち寄るラーメン屋ににて遅い夕食をとった…勿論、犬諸君は車内で留守番である。
食事を終えてクルマに戻り、エンジンを…???
ん?車内にそこはかとなく酸っぱい臭いが…
後部座席、犬用に用意した毛布の上に吐き、ソイツをご丁寧に包み隠してくれていたのであった・・・。
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翌朝の散歩、2週間振りぐらいでお会いしたご婦人のひと言…
「hanタン!(と、呼ぶのですね、そのご婦人は)hanタン!ダイエット上手く行ったのね!良いじゃない!スッキリしてるじゃない!」

100点満点!120歳!

掛かりつけの医者は、僕の健康診断の結果を見ながらそう言ったのであった。
120歳まで生きられる、ハハハ…。

肝臓系の数値が異常に低いのは“肝臓が丈夫だから”だとか…。
しかし、肝臓に変化が現れないのを良いことにバカを飲み続けると、イキナリ脳卒中系に来るんだそうで…嗚呼、我が父及びその兄弟姉妹、全員ズバリ!なのであった…。

寝しなのを控えること、アルコールでカロリー摂取せずしっかり食事を摂ること、以外の愉しみを見つけて次第に量を減らすこと、“以外”と言っても“オンナ”は程々にすること、等々、僕よりチョイ年上のセンセイの注意事項は尽きること無く続く…100点満点の割には注意事項多いよ!
「でもまあ、この辺りじゃ一番にウルサイのは僕だから、他のセンセイならもっとユルイだろうけどね、酒に関しては…」

このお医者さん…
“本日も休診”という本をご存知だろうか?
“見川鯛山”と言う山医者(とぼけた名医)が綴ったワリと有名な半ノン・フィクション半フィクション的半エッセイ半小説風のシリーズがあるのだが…今は引退し(故人との説もあり)、僕が通っているのはその息子さんで、見川泰岳センセイという、専門は精神科の、これまたそこそこの?知る人ゾ知る名医らしいのである。
したがって…100点満点!なんていうのは、僕の性格を見越した上での、“大丈夫!と信じてれば大丈夫!”、みたいな精神的配慮というか、自己暗示的作戦のような気配がなくもないのであった…。

ところで…このバカブログにお付き合い頂いている皆さまは、日頃の僕の身勝手振りはご存知かとは思うが…コレだけ好き勝手させてくれているかーちゃんは、僕が120歳まで生きると聞いて…
「冗談じゃない!割に合わない!アタシは140歳まで生きてやる!」
と、意味不明に宣言したのであった。

その頃…100歳ぐらいのカレシが出来ると良いね…お幸せに…
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wansuke爺「かーちゃん140歳・・・その頃オレ様は・・・109歳???」
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hanna嬢「そもそもワラシは何歳なのかしらぁ~???ワガラナイわぁ~」

追伸:
>とかげさま
ワハ母ですら手を抜きがち、というか、田舎はパソコンが無いので読んでいないかも知れない週末にも、日々コメント頂きありがとうございます。
本当にね・・・チョッと寒いと安心してしまいますね・・・この頃は。

不気味に温(ヌル)い山小屋の冬…

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遅い朝、ストーブを掃除して、軒下の干し柿を点検。朝の空気が頬に冷たく突き刺さ…らない。ヌルイ…なんだこの冬は?ムムムッ?無防備に吊しただけの干し柿は、半分近くが鳥に食い荒らされてしまっている。田舎は田舎で仕事があるノダ!

ついに…山小屋で書類チェックとは…

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忙しいというよりも私の事務処理能力の低下ということなのだろう…。イイヤ!明日にしよう!という粘りの無さもある。休日は旅とキャンプ三昧、なんて人生に憧れつつも、自営業≠自由業を実感する師走であった。皆さま良いお年を!

留守宅にカーチャン・メモ[ワンメシよろしく]

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朝から面談が続き、午後の無料相談へDASH!昼飯抜きか…と思いつつ立ち寄った我が家に残されたメモ。ワンスケ用自然食の調合法など忘れてるので、デタラメに混ぜて…犬達と同時に米を掻き込む私。犬と暮らすとは、こういう事なのだ。

マスPさんへ

どれほどお待ちしたでしょうか・・・感激で言葉もありません。
今回の再始動にあたり、当然ながら出来ることならそのままの親指企画を、と、これはもう、本当に本当に願っておりました。
しかし、このブログで一時期しきりと書いたのですが、アグネスの連絡先が全く不明。
実家だけはわかっていたのですが、その実家のお母様でさえも何年も音信不通で困り果てているとのことで、親指企画再生計画は、この最初のアグネス実家宛ての電話1本でイキナリ頓挫。
その後、まあ、こんなブログでいくら呼び掛けても、アグネスが見つかるハズも無く・・・当初はとりあえず独りで唄い始めようかなぁとも思っていたのですが・・・
幸いなことに、犬達のヒーリングを通じて、大学時代の仲間であるTAKAMURAご夫妻との交流が復活し、夫:コオシ氏も丁度人前での音楽活動を再開なさっていた時期と重なり、今回のLIVEにこぎつけたのであります。

マスPさん・・・
僕は本当にアレっきり唄うことを止めてしまい、高円寺にも渋谷にも、全く行かなくなってしまいました。
そして先日、9年振りに人前に立って唄い、今は心から思います。
音楽と、長い長い時間と・・・これだけで、小さなこだわりは全部捨てて、とてもシアワセになれるものなのだぁ、と。
そして、あの頃・・・面白いこともつまらないことも、本当に色々あったけど、アレはアレでシアワセだったし、今は今でシアワセだなぁ、と。

もしまたこのブログに立ち寄ることがあったなら、また鍵付のコメントで結構ですので、アドレスなり連絡先なり、入れて頂けたらと思います。
これだけ待ったのですから、いつまでもお待ちしております。
またご一緒出来る、そんな日が来ることも、全くの夢物語では無い、勝手ながらそんな気分でおります。

本日は全くの私信にて、寝姿日記はお休み致します。

エリック・クラプトン×2

自分自身のLIVEの前と後、なんと2回も武道館に行ってしまった。
何しろ、ひと月も日本にいましたからね、クラプトン
チケットは…2回ともオークションで、“急遽行けなくなって手放す”って方から安く譲って頂いた。
1回目は2階席の最後部で、それはそれで全体は見渡せるし、そんなに悪くないつもりでいたが、2回目にアリーナで見てしまい、認識を改めさせられた。
ナンダあれは!
アリーナか否か”でまるで違うではないか!
アレをどっちもS席同一価格ってのは、あまりにも大雑把ではないか?
アリーナ、良いね、やはり、アレはもう、武道館にいるって気がしないもの。
普通のホールと同じ距離だし、始まっちゃうとスタンドに人がいることなんか忘れてるし。
ノリも全然違ったね、アリーナはず~っとスタンディング!
スタンドは…座ってるねぇ、そうだよね、遠いもんね。

ん?いや、違うのだ。
前回スタンドから見たときは、アリーナも全然立ってなかったぞ…!?
ひとりだけ立って踊ってる人がいて、エラく目立ってたんだから、あの日はアリーナ全体が静か目の人々だった、ってことか?
客席のノリは、結構日替わりなんだ、そうだったのか…

それともうひとつ、これもチョッと驚いたのだけれど、クラプトンはツアー中にはセットリストを変えたりしないと聞いていたが、これがナンダか変わっていたのであった。
そもそも1回目に見に行った時点で、直前にネットで見た大阪公演のセットリストとも違っていたのだが、その後札幌・さいたまを経て、戻って来た武道館でも更にセットが変わっていた。
ま、良いんだけどね、なんか…曲数も減った気がするんだな、どうも、時間短くなったような…さすがに飽きたのかな?ひと月もの間、日本で、同じセットリストで演り続けるの。

そう言えば・・・
アレは9月だったかと思うが、六本木キャヴァン・クラブで、エリック・クラプトンのカヴァーBandを観たことがある。
その時はその時で、全く似てはいないけれどもそれなりに“ああ、良いかも”と思っていたつもりだったのだが・・・ホンモノは違ったのであった。
やっぱイイですよ、ホンモノ
だって、本人なんだもの。

歳だとか、いつやめるのかとか、追加公演のチケットは余ってるとか、クリーム時代は良かったけど、とか、色々言われているけれども、ホンモノが生きていて、目の前にいる、ってのは、やはり嬉しいのであり、まあ、日本は嫌いじゃない(っていうか、オイシイ営業?)だろうから、また来てくれることでしょう・・・

さて、あっという間に12月も半分近くまで来てしまい、所謂“忘年会シーズン”真っ盛り・・・
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wansuke爺「とーちゃんよぉ、かーちゃん達が騒いでる“犬忘年会”ってのはアレかよ?“犬”の“忘年会”じゃねぇのかよ?オレ様の都合も聞けってんだよ!えっ?“飼い主”の忘年会?なんだよ!バカヤロ!」
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hanna嬢「みなさぁ~ん!おがぁ~さんが着せてくれたのよぉ~今度のお洋服、ろォ~かしらァ?」
とーちゃん「そんなことよりさ・・・そのぬいぐるみの中身?なんだかケモノ唾液臭って言うの?どうもこう、臭うんだけど・・・」

健康診断結果発表!

先週は、3日にやったLIVEのことばかりを長々と書いてしまったが、当然ながらその間にも毎日毎日色んな出来事があった。
コンサートにも行ったし、映画も観た。
しかし、その前に…あまりにも個人的過ぎて、こんなところに書くのもどうかと思うが、健康診断の結果っていうのが先週アタマに届いたので、チョイと触れておきたい。

血圧をはじめ、その場で数値を聞かされているものはまあ、わかってるから良いのであるが、気になるのは血液検査の結果…これがですね、不思議なのであるよ、実に。

僕はこれでも、週2日×52週=年間で100日以上はを抜いている。
健康維持のため、ってつもりなのだが…所謂飲系の数値、こいつがナンダかホントにホントに…低いのである。
意味不明ながらも、一応発表すると・・・
ZTT:正常範囲2.3~12.0のところ、1.6(低過ぎだが心配なし)
γ-GTP:正常範囲0~79のところ、17(正常範囲内)
ってな具合で、肝硬変系は、ここ数年間安定的に(?)正常範囲より低めで推移。
ついでに申し上げると、
中性脂肪:正常範囲50~149のところ、32(低過ぎだが心配なし)
血糖値も正常範囲、コレステロールなんかは総数は正常範囲ながら善玉:悪玉比率では善玉多過ぎ、なんてことになっていて、これも長いこと続いている。
つまりこれは、メタ~ナントカいう流行語大賞的中高年系疾患とは無縁、と考えて良いのかな?

随分前に一度書いた気もするが、これらの数値を見た僕の掛かりつけの医師は、
「イイ枯れ方してますね、ウラヤマシイ・・・」
と、呟いたのであった。
本当は素敵な年代の素敵な女性から、
「イイ枯れ方してますネ、渋いですネ、ステキ!」
などと言われると、なお嬉しいワケだが、まあしかし、医者にウラヤマシイと言われるのは、気分の悪いことではない。
確かに、数値だけを見ていると、もっとガンガン飲んで肉食って遊べ!!(いや、遊べ!!、は関係無いか・・・)とも読めるのであり、果たしてこんなにキッチリとを抜いたりする意味があるのだろうか?との疑問もわいて来る。(え?来ない?)
365日毎晩毎晩欠かさず飲み続けると、これらの数値はどうなるのだろうか?
いや、そのようなオロカな実験をする気は今のところは無いのだけれども、では、数値さえ低ければ肝臓は大丈夫!ってモンなのだろうか?どうなのでしょう???
どうなのよ?誰か教えて!

昨夜は品川ぺんじゃっくにて、浜松のJohn小松親分を堪能。
3回目のステージで、僕は3ヶ月振りぐらいの飛び入りで“♪スタンド・バイ・ミー”を唄った。
飛び入りしておいてナンだけれども、皆様お目当てのシンガーを聴きに来ているのに、と考えると、飛び入りコーナーって必要なの?と思わなくもないし、出るからには聴くに耐えるものを、とアレコレ考えつつステージへ・・・まあしかし、自分の見に来た、言わば“スター”との競演であるから、気分は良いのであった。
一部の熱烈的親分親衛隊からは、
「とーちゃん、ズルイ、親分と並んで唄うなんて」
とのツブヤキがあったとかなかったとか・・・

飲みのヨタ話はこの辺で・・・しかし・・・LIVE翌日から続く頭痛が微妙に完治せず、チョッと不安なオヤジであった。
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wansuke爺「やい!とーちゃん!血液検査なんてのはよぉ、気にするこたぁ無ぇんだよ!オレ様なんか医者から“立ってらんないハズの数値”なんて言われてんのに、ビンビンだぜ!」
とーちゃん「確かに・・・遊べ!って時の元気振りは異常だね、12歳とは思えない・・・でもナンダ、こうして見ると、キミもイイ枯れ具合だね、ボーっとしちゃってさ」
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hanna嬢「あ゛~暑かったワァ~!お洋服着て湯たんぽでヌクヌクで留守番してたら、アヅグてアヅグて、ノドがカラカラらわァ~!」
とーちゃん「・・・暑いときはさ、出ればイイのよ、布団からさ・・・キミは相変わらず・・・バカ嫁だなぁ・・・」

君はヨークベニマルを甘く見てはいないか?

と言うか、ご存知であろうか?ヨーク?ベニマル?
これがですね、ここらで言うところのヨーカドーですね、あのヨーカドー・マークが屋根の上に輝いているので、こんなところに?と思って一歩入ると…ん???
田舎はですね、色んな店でこのパターンを見かけるのだけれども、食料品売り場と洋服屋靴屋と…といった感じで兎に角一棟の平屋の建物のワンフロアにぜ~んぶ、背中合わせだったり隣り合わせだったり、ってのがあるのです。
更に大きな特徴として…その洋服も精肉も刺身も牛乳も、“レジ食料品売り場へ”なんて書かれていて、全部同じカゴで持ってったりするのであるよ。

ところで、僕はGパン持ちである。
唐突な宣言ではあるが、20年近く前に買ったモノも捨てずに持っているタイプで、結構な本数を順繰りに穿くのであるが…その20年モノは、流石に傷んできており、カッコ良い傷み具合ってのを通り越して、近々人前でマタグラ辺りが破れるかも?ぐらいの風合い=もうボチボチ殿堂入りかな?って感じになって来ていたので、まあ確かに、気持ちのどこかで“久々に買っちゃおうかな、Gパン”みたいな気分ではあった…
そして昨日…食料品を買いに一人でその“ヨーク”に入ったのであるが、よせば良いのに“ベニマルにも売ってるかな?”などと、妙なことを考えつつフラフラとメンズ・コーナーへ…
スーパーの一角であるからして、ジーンズ屋のようなまともな陳列棚などは見当たらないが、どうも奥の奥の方に、半額と書かれてこう、グルリとワッカになってパンツが吊るされてるのが目に入る…あーゆーのはね、買いませんよ、大人だし、だいいち俺が穿けるようなサイズは無いのよ、ああいうコーナーには…ムムム?サイズはあるのか、大きいのも、太目のおとっつぁん向けにね…ZIPPO?あー、あのライターのね、そう言えばZIPPOのシャツってのを買ったことあったな、デパートで…Gパンもあるんだ、ZIPPO…ん?¥2,990の値札に¥1,500の値札が貼ってあって、これで半額ってワケだ…ん?でも、値札から半額!みたいなコーナーだな、ココは?この半額?まさかねぇ?
俺「スミマセン、この半額はコレ?¥1,500って意味ですか?」
店「いえ、その半額です、¥750」
ということで、我がGパン史上最安値(某所でGETしたBIG JOHN ¥1,000)を、250ポイント更新。
昨日の“ベニマル”は、昼飯の寿司パックを買いに入ったので、僕は寿司とGパンを持ってレジへ向かったのであった。
なんか、俺の服って…先日の作業服屋の冬物上着3着GETも、しま○らのハイソックスGETも、上から下まで犬グッズの半値以下、みたいな世界だな…。
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見つめる奥では、かーちゃんがおねしょの後始末中。
wansuke爺「オレ様じゃねぇよ!関係ネイよ!」
hanna嬢「あ゛~、ワラシは何にも知らないワぁ~おがぁ~さ~ん?おがぁ~さんじゃないの?おねしょ?」

長いだけで言葉が足りず申し訳ナイ

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wansuke「赤羽で年忘れ!?年内!?とお読みになったアナタ!ご安心を!年忘れは先週終了、アレは来年のお話。冗談じゃない!そのような暴挙、このオレ様が許さん!」トーチャン「っていうか、そう読むか!?余程変わったヒトぐらいじゃないの?」

チチヨ アナタハ エラカッタ

ワタシの父の時代・・・4週5休だの6休だのと始まったのは、随分と退職に近いような、比較的最近のハナシであり、僕が一緒にいた頃はまだ、土曜=半ドン、と決まっていた。
思い起こせばかーちゃん(=ワハ母)だって、社会人スタート時は土曜日も働いてた気もする。
しかしナンだ、半ドンっつうのは中途半端っていうか、通勤時間考えると、一体ナンの意味があったのか???

いきなりナニを申し上げておるのか、と言えばですね、本日、実に納得がいかないのだけれども、ワタシはスーツ着てネクタイ締めて職場にいるのである・・・イライラ・・・
しかも午後からは、よせば良いのに雨の土曜日に無料相談会なんか開催するらしいのであるよ、某弁護士グループ主催でもって。
これはですよ、2年前にスタートした無料相談会シリーズなのだけれども、何故か毎度毎度客(=相談者)の入りが思わしくなく、第1回などは、相談を受ける側のワタシに、
「何とか相談者を集められないか?」
などという、全く意味不明の指令が下り・・・あの時もね、皆さまにお助け頂きましたね、ええ、大勢お越し頂きましたよ、
「悪いけど、なんか悩み?相談?考えて来てね!」
なんてね、変な相談会だったね、アレは。
「原○センセイ・・・また・・・原○センセイご指名でご相談の方がお見えですが・・・???」
なんつってね、楽しかったと言えばまあ、楽しかったですけどね。

土日祝休みの自営業・・・何故か、
「良いよね、安定していて・・・」
なんて言われることが多いのだけれども、とんでもないお話・・・超不安定な、本当にヤクザな稼業である。
その不安定さと引き換えに、多少は自由業なのかな?ってことで、精神的バランスを取ってるとこがある・・・それが例えば僕は、“土日祝はぜってー休み!”って主義なのよね・・・それくらいの自由は、キープしたかったのであった・・・あ゛~イライラ・・・

ついでだから申し上げておくか・・・皆さまの誤解を解き、もしかして“儲かってる”とか、更には間違って?“目指してる”とか、そういう方々の幻想を打ち砕く現実を・・・ワタクシの先月の売上・・・3万円であった。
売上”であるから、そこから家賃も光熱費も人件費も士業の会費も何もかも捻出した上で、残ったモノが僕の“月収”=“生活費”であり、そこから住宅ローンなどを支払い・・・って、オレは・・・他人の債務整理なんかやってる場合か???っていうか、無料で他所様のご相談にのってる場合なのだろうか???
まあね、カラクリはございますよ・・・“売上”というものはですね、飲食店や物品販売業ではないのでね、①お仕事引き受ける②お仕事完了する③お金を頂く、或いはまあ、②先に概算でお預かりして③お仕事完了後に精算する、と、この①~③までには、従来の登記関係業務だと短くて1~2週間、最近の訴訟や債務整理関係だと長いと半年一年ってのも、珍しく無いのでして、そうするとね、②と③の間に“長期分割でお支払頂く”ナンテのが入ったりしてね、当事務所の場合はこれらが全て完了するまで“売上”として計上しないので、まあ、何となくパラパラと入金は無くもないのだけれども、たまたまその月の“売上”にカウント出来る事件がない、ってのが重なると・・・11月ですよ・・・我が職業史に残る、いや、燦然と輝く珍現象=売上3万円!なる記録が樹立されたのでした!パチパチパチ!
チョッとね、自分でも笑ってしまいましたね、自慢気味な気分すらあるな、あまりの数字に・・・なんか、結構忙しかったのだが・・・でも、考えたら相談・面談の連続で、確かにね、それだけじゃなぁ・・・
息子さんが僕と同業を志している、なんてお母さまには、言えないですね、不安になりますね、3万円じゃあね・・・

と、このような不安定な生活と引き換えに、オレは自由業なのだ!と、言いたかったのであるよ・・・オレを土曜に呼ぶなよ・・・頼むから・・・シュン・・・

さて、昨夜はJohn追悼・・・六本木A店にて、そこらのJohnとはレベル違いのJohnを堪能・・・客席後部入口附近に・・・寺尾聰さまのお姿・・・オレ、誰が好きってさ、実物見たら話し掛けられないかも?的“三大憧れのヒト”で言うと・・・伊勢正三、加川良、そして寺尾さま、これはもう、かーちゃんには昔から言ってるんだけれども、ミュージシャンとしての寺尾さまが大好きで、いつか寺尾さまのコピーBandをやるのが永遠の夢、ってオトコなんッスよ、実は、僕は。
でね、伊勢さんも加川さんも、偶然バッタリ会えて、オドオドモジモジと握手だサインだはね、果たせたんですけどね・・・寺尾さまはチョッとね、お客さまとしていらしてるときは、そっとしておくのがルールかな?と・・・いや、それ以前に、街で見かけても緊張して話し掛けたりは出来ないな、うん、自信あるな、オレ。

昨夜はJohn追悼の後、OKUSANS2名と僕とで、近所のケントスというオールディーズ系のLIVEハウスに寄った・・・前々から思っていたのだが、エルビス役のヒトってのはアレかい?太ってて甘い声なら誰でもイイのかい?って僕の意見に、お二人とも賛同頂けたのであった・・・何のこと?ま、一度行って見ると良いですよ、和製エロビス君を見に・・・ごっつぁんです!ってな感じすらあるよ、和製は・・・

長くなりついでに・・・昨日の行き掛けの出来事・・・以前赤羽Woodyでお会いした方に、
「演るならあそこでやんなよ!イイ店だから!」
と強く勧められた六本木のLIVEハウス“Old Friends Bar”を発見。
チョイと、システムやらを伺いに立ち寄る・・・良い!実に素敵な空間!
う~む・・・年忘れは赤羽としても・・・半年後、ぐらいかな?夏?チョッと、出てみたいな、六本木・・・出来るかな?頑張りますので・・・皆さま、またご迷惑をお掛けするかも知れませんが・・・宜しくお願い申し上げつつ・・・また時間切れ、無料相談会へ・・・
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hanna嬢は、昨夜・・・おねしょなのよね、辛いねぇ・・・

そして、3ステージ目・・・

♪夜空ノムコウ(スガシカオSMAP
ハモニカだけであとは手ブラで唄うんじゃ、まるでカラオケ好きのオヤジかな?とも思うし、歌だけ聴かせるほどの歌唱力も無いし、とも思ったが、好きなモノは仕方がないのであった・・・僕としては“SMAP”じゃなくて“スガシカオ”ですね、ええ、気分はね。
コオシ氏のご提案により、ギターはJAZZYに奏でられるのであった・・・何処が唄い出しか、それが問題なのです・・・

♪ベランダの月
昔むかしの曲を復元した、数少ない明るめのオリジナルながらも、カポの位置を間違えて、1音低いまま唄い終えたのでした・・・それでも合わせるコオシ氏には脱帽であった。
♪急接近
凄く暗い詞だけが先にあって、それとは別にバカ明るい曲だけが1曲出来てしまい、ハテ困ったな、と、凄く暗い詞をチョコっといじって明るく書き換える、ってな強引な作戦によってカタチになった最新作・・・これも“ダメもと”気味の気分でリハーサル・・・
「曲は出来て発表したらもう自分のモノじゃなくなる」
との、コオシ氏の哲学的お言葉により採用された、こっ恥ずかしい1曲であったが、
「夫婦で新旧明るめソングはどっちが良いか、意見が分かれました」
なんて、これまた感激のお言葉を頂戴したのであった・・・感謝感謝。

♪6号線
イントロだけはリハビリ開始した頃からずっとあって、続きが全然なかったおぼえがある・・・その後、9月だったか、藤代(かつてhanna嬢が保護された聖地)方面に出張した際に、何となく出来てきたかな?って曲だったので、そん時の国道そのままに、“6号線”・・・しかし、どなたからも何のお言葉もなかったってことで、こいつは1ステの“少し休もう”同様、0点ソング?ま、そういうことには昔から慣れているのであるよ、僕は。
何十曲も駄作を発表して、で、数曲お褒め頂ければもうそれで有頂天、ってな青春でしたからね、ええ。

♪酒と泪と男と女(河島英五
気分の良い一夜も、遂にゴールが見えて来る・・・時間があったらやろうかな?と思っていた、本当の原点スタイル、独りで弾き語りを1曲。
もう1曲、“♪星のあした”という、シバさんの激シブな1曲と、どっちにしようか迷ったのだが、駅前で叫んでた頃を思い出し、こちらを採用。
間奏なんかはハモニカのメロもコードの流れも、“♪恋”に激似で、このまま離婚覚悟でソロリと入っちゃおうかな?とも思ったのだが踏み止まった・・・が、チーサマ希望者は少なくなかった、と、LIVE終了後に知ったのであった・・・どうよ?かーちゃん?

♪流行歌(加川良)
これはですね、とにかく加川良というシンガーの、ホンモノのLIVEを体験して頂きたい、ここでお伝えしたいのは、そのことだけなのであります。
ホンモノ、惚れます。

♪長生きしようよ
一時、候補曲が増えちゃって、これもカットかな?ってな気にもなったのだが、お客様と?(失礼)自分自身の実感を込めて、ってことで生き残った旧:親指企画作品。
お店のマネージャーさんにお褒め頂けた、ってことで、メデタシメデタシ。

♪約束
ついにゴールである・・・
「あの曲も良かった」
そう仰って下さる方も多く、自分としても、あの“犬と歩く”曲、なんて感じでこの先も生き残ってくれたらイイな?と、願いを込めて、ラストに持って来たのであった。
「でも、とーちゃん、犬と歩ってないじゃん!かーちゃんじゃん!」
との鋭い指摘もあったのだが・・・良いんだよ!オレのことをそのまんま歌ってるワケじゃないんだから!ゲージツ作品なの!

そして・・・アンコール・・・緊張の一瞬。

♪22才の別れ(かぐや姫伊勢正三
何故なら・・・本日はイベントみたいなモンだし、ってことで、自分から申し出たことではあったが、リードギターはキビシイね・・・コオシ氏が超ゆっくり目に弾き始まったおかげでイントロは何とかなったが、あとは・・・でも、これも僕の原点的1曲。

♪TWIST AND SHOUT(with OKUSANS
最後の最後はパッと決めよう!ってことで、OKUSANSを呼び出し、4人では一度も合わせてなかったお祭ソング?に強制参加!

皆さん、本当に有難うございました。
何度御礼を申し述べても足りない気がしており・・・もう少し音楽ばなしを続けたい気分もあるのですが・・・

本日時間切れにつき、これにて〆。
いざ、Johnの命日へ・・・ホントに時間切れなので、写真だけとってつけちゃう、の巻。
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さて、2ステージ目・・・

1ステージ目を終えて、休憩タイム。
お店のマネージャーから“良い感じですね!”と、声が掛かる。
「アレはオリジナルですか?」
なんて聞かれると、タマラナイものがある・・・ホットひと息。
「♪○×△、アレをやってよ!」
みたいな、昔のオリジナルへのリクエストも頂戴する。
ゴメンナサイ・・・今回復元出来た旧い曲は、基本的に僕が弾ける範囲で書いたような曲ばかりで、まだまだ何十曲とあるはずの、アグネス達とやってた頃の曲の大半は、どこをどう弾いてたのかサッパリわからないんですよ、マジで・・・いずれね、復元出来ると良いのですが。

2ステージ目はThe Beatlesをメインに、英語曲だらけの難関・・・ハードル上げ過ぎたかなって感じも・・・

>とかげさん、2ステはリスト不要とのことでしたが、意外にも、
「ああいうのもあってイイよ!ホッとするよ!」
って方もいらっしゃたので、一応ね。

♪MR.MOONLIGHT
とりあえず、出だしでズッコケなくて良かった・・・

♪ノルウェーの森
シタールのリフを何故か僕が低い音で弾くのだが・・・弾けてないよ、オレは・・・

♪みんないい娘
初めてチャレンジした時は、絶対ムリだと思った・・・早口言葉かよ?適当に端折るとそれらしく唄えるが、意味無し英語と化すのであった。

♪彼氏になりたい
「なんでこの曲?」
コオシ氏に聞かれた。
「コードが単純だから」
でもそれだけの理由で選曲すると・・・決して易しい曲ではなかったのであった・・・

♪こいつ(with OKUSANS
OKUSANSが登場し、ステージは場末のアバと化す。
アレは9月だったかな?品川ぺんじゃっく、ってLIVEハウスにて、初めて飛び入りし、超久々に人前で、それもLIVEハウスと名の付く場所で歌ったのが、実はこの曲“THIS BOY”だったのでした、って記念の1曲。

♪SOMETHING(with OKUSANS
クラプトン参加の日本公演ヴァージョンにて・・・この曲で歌詞がスッ飛ぶとは・・・ワタシに刻々と限界が迫っているのを感じたのであった・・・もうダメかも・・・

♪オリビアを聴きながら(OKUSANS with OTTOS)
僕はドラムスの位置に消え、チョッとお休みして・・・途中でそ~っとドラムを重ねる係に。
学祭的和やかな感じだったのでは?と思うのだが、どうなのでしょう???

♪TEARS IN HEAVEN(with OKUSANS
ま、そもそも弾けてないワケで、ここは、僕がやりたかった、ってことで、お許しを・・・
ここまででOKUSANSは退場し、また息切れ系の曲に突入。

♪ALL MY LOVING
品川ぺんじゃっくでは、飛び入りコーナー人気No.1ソング。
John降臨し、ギターをかき鳴らすコオシ氏。

♪CAN’T BUY ME LOVE
いよいよもって、限界であった・・・早口言葉っつうか、Paulがどの単語を発音し、どの単語を言ってない(ように聴こえる)のか・・・そんなコピーの仕方しか出来ないのかよ!って1曲。

♪STAND BY ME
アタマの中は・・・次でお終い・・・あと1曲・・・休憩・・・なんてね、冗談ですよ、真剣にやってますよ、僕は・・・

♪WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
イントロで僕が、
「このステージはこれでお終いです」
と言ったらしくて、ホントに全てお終いかと思われた方もいたらしいですが・・・

以上、厳しい場面が続き、グッタリのワタシ・・・
スタンダードを多めに”というお店の意向もあって、2ステはこの際この線で、と、思い切ってチャレンジしたのでございますよ、許してね。(誰に詫びてんだか・・・???)

今日は仕事で府中方面へドライブ。
野川公園、免許試験場、浅間山公園(当時いたハムスター諸君の眠る場所なのでした・・・)、多磨霊園・・・特に意識して選んだコースでは無かったのだが、結果的には10数年前に暮らしていた元の我が家のすぐそばをグルリとひと回りした感じであった。
20代のあの頃・・・まだ犬はおらず、バイト、資格試験の勉強、Band、そんな毎日だったのだろうけど、犬無しでどんな生活してたんだ?会話は?オレとかーちゃんは、一体ナニ喋ってたんだろ???思い出せないのであった・・・さらば青春の時・・・
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wansuke「野川公園?聞いたことあんなぁ・・・オレ様、無理矢理連れてかれた気がすんだけどよぉ・・・zzzzzz」
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hanna「あ゛ぁ~!ナンのことラかサッパリらワぁ~!それよりどうかしら?このお洋服?」

では、1ステージ目・・・

♪僕は君を探しに来たんだ(友部正人)
20年ほど前、友部さんの15周年ってのを聴きに行った。
この曲、ラストで、カッコ良かったのであった。
あの頃、“15周年かぁ、スゴイなぁ・・・”と思っていたが・・・もう35周年ってこと?

♪春夏秋冬(泉谷しげる)
何となく、“おっ!”って空気を感じましたね、客席からステージへ・・・コレ知ってるよ!とか?そうそう!とか?懐かしいなぁ・・・とか?かーちゃんは「“春夏秋冬”なんてそんなに有名な曲じゃないからやめなよ」なんて言ってたのですが、無視して採用。
「唄とか声は良くなった」
これ、嬉しかったッス・・・昔をご存知の方から、何人かそう仰って頂けて・・・
「でも・・・ギター下手になったねぇ」
って、オチがつくんですけどね・・・だけどね・・・
「まあ、いいじゃん、楽しかったし、楽しそうだったし」
やっぱ嬉しいッス!

♪サービストーク
爪を剥がす歌、です、暗めの、“キメ”の多い曲。
9月から10月にかけて、ダメ(=何しろ久々のことなので、あまりにも駄作、とか、二人でやってもイマイチ、とか)なら“捨て”(=ボツ)でもイイや、と思いつつ5曲ほど書いた内の1曲。
明け方目覚める瞬間に出来た(←Paulのイエスタディの逸話のマネ)というか、忘れない内に、と必死で書きとめギターでコードを確認してまた寝た、みたいな不思議曲。
本当に“起きたら出来た”曲なので、その瞬間は“天才かも!”と久々に自惚れたが・・・一人でデモ吹き込んでるうちにダメっぽい気分になり、コオシ氏とリハを始める頃にはすっかり“ダメなら捨て”気分になってた曲だったけど、“キメ”が多い曲は合わせ易くてカッコ良さげに決まる、ってことで、ボツを逃れたのであった・・・。
暗い歌好きの方に、気に入って頂いたようですが・・・。

♪回舞台
昔から“ストリップの唄”と呼ばれ、いつどこで唄ってもお褒め頂ける数少ない1曲。
15、18、21歳の“オレ”が登場し、最後は舞台に上がって・・・って、僕は上がって無いッスよ、念のため。

♪『いちご白書』をもう一度(バンバン)
初心にかえって、ギター教則本第1練習曲登場・・・この曲のためにヤフオクでバンバンのCDまで買いました(400円ぐらいだったかな?)が、この1曲以外は全く聴く気がしない1枚でした。

♪なごり雪(かぐや姫・伊勢正三・・・イルカの方が有名?)
バンバンはともかくとして、その後も“ストロークで弾いて唄えりゃイイさ”状態が続いた14歳の僕の前に、ある日、僕とは違う弾き方をするYOSITAKEクンという転校生が現れました・・・リードギターってやつですね・・・ショックでした。
彼が弾いてたのは“かぐや姫”のLIVE盤の色んな曲で、その日から僕は、“アリスや千春より、かぐや姫なのだ!”と、チョッと目覚めたのでした。
でもそれは、数年前の解散LIVEのLPで、その後の再結成も僕が13歳の時に既に終わっていて・・・僕がホンモノのかぐや姫を追いかけて、しかも再結成中のご本人達に静岡駅で偶然にもお会い出来るのは・・・思い続けること20年、ワタクシ34歳の出来事でした・・・。

♪少し休もう
夏の独りテント生活in八丈島の帰りの空港で、ひと夏の出会いっつうか別れっつうか、気分盛り上がって泣いてるのはイイけど、オレ、通して欲しいな、そこのゲート・・・という現場をヒントに、先に歌詞だけあって、しばらくして近所のスタジオ個人練習=リハビリ中に曲が付いた、実は今回書いた中では最も気に入っている1曲。
でも、誰一人この曲のことを仰る方がいらっしゃらなかった、ってことは・・・0点ね、そうか・・・この辺りの作り手と受け手のギャップってのもね、オリジナルの面白いトコではありますが。

♪バランス
コオシ氏、ご成婚は15年前とのこと・・・ってことは、この曲も15年以上前ってことか・・・という、ご成婚記念曲。
これも“ストリップ”同様、昔から“トンカツの唄”と呼ばれ、
「あの唄良かったよ、トンカツ
と仰って頂ける貴重な?1曲で、“たくさんたくさん”と繰り返されるフレーズが耳につくらしく、おぼえて頂き易いとも言えるかも???たまにK林H子クンのように間違っておぼえて頂くケースもあるようなので、要注意・・・
「“たくさんたくさんチョッとは稼ぐ”ってとこがイイね」
と仰って頂いたのですが(あ、スミマセン・・・正確には“少しは稼ぐ”です・・・でも、嬉しいッス!)、実は自分の中ではこの曲の中でココがもっとも弱点というか、言葉選び的には気に入ってないというか、納得出来ないっていうか、未完のままって感覚すら残る箇所だったので、唄うたびに“なんかイイ言葉ないかなぁ・・・”と、昔から気になっていたのでした。
かなり救われたかな、ココがイイなんて、嬉しいですよ、コレで、良いんだな、と。

♪風
「とーちゃん?剛?」
という声が聞こえた気がしますが・・・ハモニカ登場のラスト曲・・・ハモニカがですね、昔と同じこと吹いてんだけども息が続かない、という、哀しみの1曲でもあります。
“熱帯夜 ふっと秋の風”で始まるせいもありますが、旧:親指企画時代、真夏に岐阜方面にツアーに出掛けた若くて熱い日々が、唄い出しでいつもアタマに浮かびます。
これも暗い歌好きの方に、気に入って頂いたようで、恐縮です。
僕自身、昔からの曲では、これがイチバン好きだったりします。

セットリスト、やっぱ長くなりましたね・・・あ?リストだけで良いのか?解説が要らないのか?
まあいいや、とにかく寝姿日記なんだから、寝姿寝姿・・・っと。
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ちとピンボケ気味だけど、風呂上りのポワァっとした爺や。
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コレね、服ですね、ええ、犬にね、服着せてますね、親バカってやつね、やだね、なんだか。

打ち上げにて・・・

日曜日の打ち上げは、皆さまお帰りの後、何となく名残惜しげな?大学時代の音楽サークルの先輩方と、OTTOS&OKUSANS及びとっても優しい夜遊び人1名とで、スイカmamaさんの店でしめやかに行われた。
ってなことはなくて、我が家のofutariも参加する和やかな打ち上げとなった。

とっても優しい夜遊び人1名が、とっても優しいことに我が家のギター2本(!)&花屋&酒屋&パン屋的頂き物等々を、犬達の待つマンションまで、かーちゃんと2人で運び、僕はお気楽に先輩方を打ち上げ会場へとご案内。
その後とっても優しい夜遊び人は、かーちゃんとともにofutariの排泄散歩をこなしつつ、2匹と2名で遅れて参加。
厨房に攻め入るwansuke爺・・・

「もう、本当におつりの人生だよなぁ・・・」
全員40代であるからして、実に味わい深いモノがある・・・
“あの頃”よりも“あれから”の方が遥かに長くなってしまったけれども、当時の上下左右関係ってのはそのままなワケで、そこに流れる空気は20数年前のまま・・・ンなワケ無いか???カッコつけ過ぎ?

「どの曲がどうこう言うより、こうして演ってくれてるってのが、嬉しいね」
有難いじゃないですか・・・
そうなのだ!そもそもは、このまま“昔演ってたオジサン”ってのは寂しいな・・・みたいなところから疼き始め、気付いたらこうなっていたのだ!
出来不出来は、そりゃあまあ、大事じゃないとは言わないけれども、ステージ側も楽しく演れて、来て下さった皆さんにも“嬉しい!”“楽しい!”“(あの歌)大好き!”と、ドリカムまがいの(?)お言葉をたくさん頂戴して・・・それでまあ、今回は良いではないか!と思ったのであった。

問題は・・・次回、だな。
あるのか無いのか、ってのがね、そもそも問題なんだが・・・
今回は色々と・・・自分で言うのもなんだが、色々と無理ムリ頑張ったようなところがある・・・で、その無理ムリの結果、ナニを感じたか?であるが・・・
チョッとね、昔ながらの対バン形式1Band40分、みたいな、言わば、僕にとって最も普通のLIVE、8曲全てオリジナル、以上、みたいなのをね、数ヶ月に1回?いやまあ、半年に1回、でも良いのだけれど、そういうのをね、チラリ?ホラリ?とやりたいなぁ・・・とね、半疑問口調みたいな?感じで思ったりしています。
ま、アレですよ、お馴染みの曲も楽しいけれども、僕はあまり真面目に完全コピーとかに取り組める性格じゃないし(って、“技”が無いだけなんだが・・・)、長らくオリジナル・オンリーで活動していたのが気持ちのどこかに染み付いていて、その辺りがどうもこう、“チョッと、まとめてオリジナル唄いたいかも”って気分が残っちゃってんでしょうね、ええ。
そうした修行の上で、また年の瀬あたりを目指してね、年忘れ的なモノ=噂の?“2007”ってヤツに辿り着けたらなぁ・・・と、贅沢な夢を見ております。

そのあたりのお話は、その後皆さまから頂戴した温かいお言葉を紹介しつつ、また明日。

あ、普通はセットリスト(←当日の演奏曲目)に沿ってなんか書くんですかね?知りたくないか?別に?長そうだし・・・
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ofutari「やっと平穏な日々が戻って来たのに、もう次回とか言ってる???・・・zzzzzz」

>皆々さま
沢山のコメント、メール、お電話、お言葉、有難うございます!
ここ数日は、皆さまに頂戴したお言葉の中から、印象的なモノを少しずつご紹介していこうかな?と、勝手に思っております。

そうだ!
明日から、と思ったけれども、どうしてもこのお言葉だけは先行してご紹介したい!
「“とんかつとブラウスを脱がす部屋”の歌、妙によかったです」
K林H子クン!
脱がさないよ!オレは!洗ったり干したりだっってばさっ!
部屋の歌、っつうのもナンだ、歌ってないぜ!オレは!
でもしかし、そんだけ曲解しつつも気に入って頂けたなら、嬉しい限りでございますが・・・。
あ?でもアレだ、K林H子クンって、オレのブログ読まない派、なんだよな・・・

僕は世界の中心ではないけれども・・・

「ありがとうございました」
この言葉が今、僕から皆さまへ、放射線状に発せられております。
とにかくもう、全方位的に感謝感謝でございます。

一夜明け、現在我が家は“花屋”のようでもあり“酒屋”のようでもあり“パン屋”のようでもある、そんな感じです。

今朝の我が家の会話・・・
「とーちゃん以外はみんなイイ人ばっかり」
以上。

本来であれば、もうチョッと詳細にご報告の上、皆さまお一人お一人に御礼申し上げるべきところではございますが、それはまた、午後だか明日だかにさせて頂き、取り急ぎ(って、すでに遅い???)御礼まで。
なぜなら・・・“無理”が多いLIVEだったせいか・・・LIVE終了後、短時間で一気に酔ったせいか・・・月曜日なので、朝からやるべき仕事が多いせいか・・・とにかくチョイとアタマが痛いのでした。
回復を待っていると時間が掛かりそうなので、とりあえず冒頭のひと言に尽きますってことで、一旦〆、と。
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ofutari「とにかくこれでしばらくは平和な日々・・・zzzzzz」

さて皆さま!今夜でございます!

20061203112025
稽古不足を幕は待たない♪とは、良く言ったもので…しかしまあネ、稽古完璧!ナンテ有り得ないことでして、もはや“勝負!”しかないのであります。と言いつつも午後は最後のお稽古…あの頃より真面目にやってんのになァ…いざ!

皆サ~ン!こんにちワ!hannaレ~ス!

20061202133356
こうしてオガァーサンと寝ていると、ロコからともなくオロォーサンのおウタが聴こえて来ます。レモ、明日レス。明日が終わればきっと平和なおウチに戻るはずラと思うのレス。皆サ~ン!親指企画OTTOSライウ゛2006!ヨロシクお願い致しま~す!!ゲストOKUSANSもネ!!
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

10月22日(日)ヤァ!ヤァ!ヤァ!
六本木ABBEYROAD
※イベント中止となりました…。

11月7日(火)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

盛岡ツアー2017第5弾決定!
11月17日(金)盛岡ビートルズ
11月19日(日)盛岡クロスロード

11月23日(木・祝)ビートルズ大会
at大塚Welcomeback

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
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若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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