正しいカリーを求めて

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レトルト・カリーと生麺を組み合わせた“グリーンカリー太麺生卵のせ”や“イエローカリー細麺生卵のせ”などを食っていたら、何だか正統派が食いたくなりまして…。

しかし、レトルトって言ってもそこそこの値段のモノだったから、結構強引に“それ風”に味も香りも作られていたようで、外で食べる正統派の方がむしろ物足りなく感じられてしまった。

レトルトはタイ、お店はインドであったから、
『タイとインドの違いなのかな!?』
と気になって、バイブルを開く。

思えばこのバイブルを参考に、自分用のスパイスを買い込んで、ってなマイ・ブームもあったっけなァ…
と、記述がやや過去形気味だけれども、これから畑の玉葱も収穫期を迎えることだし、少しやるかな、また、自己流カリー。

え?
バイブルがあるのに何故自己流?

このバイブルがですねェ…色々試すと結局、
『どのスパイスをどのくらい使うかなんて、各国各家庭で違うのでは!?』
というある種の“真理”に行き着くように出来てるんだなァ、タイ風だのインド風だの真似なくても、オレ風で良いではないか、と。

なので、やるとなるとこのズラリ並んだスパイス群の端から端までを、順に適当に入れてるだけだったりしますね、オレ風カリーはね。
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突発的独身生活

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事情により、独身の週末。
『さ~てと』
と立ち寄ったスーパーで、最初にカゴに入れたのは、
『何ヵ月分だよ!?』
ってな焼酎甲類大五郎25度4リットル(!!!)を二本!!!!!
ワケワカラン…

ま、半分はやがて赤羽エリック氏の体内に吸収されることでしょう…

『どうせなら日頃食えない(ワハ母氏が拒絶する)ピリ辛モノを』
と、タイカリー3種(赤・黄・緑)を購入。

しかし、ココで考えた。
『カリーって?メシ?ナン?パン?』
スーパー店内を彷徨う内に、更なるひらめき!
何故か生麺3種(細麺・太麺・平打)を手にとる俺。

写真はつまり、“レッドカリー平打麺生卵のせビール添え”であるぞ!

目下、私が抱えている最大のモンダイは…
『果たして生卵の殻は生ゴミか?燃えるゴミか?いや、今やそんな区別は無いのか?』
であります。

同期会

私ぐらいの事業規模だと、職場の宴会というものは存在しない。
というか、俺独りで飲んだってソレもソレで“職場の宴会”とも言えるワケで・・・シュン・・・

その分、というかナンと言うか、職場から離れたところで色んなパターンで同業と飲む機会というのが存在する。
ま、本音で言うと、そんなに得意じゃないけどね、我が業界人って“仕事の話しか出来無いヒト”ってのも多いしね。
あ、赤羽エリックさんとは違いますよ、俺達は普段、殆ど仕事の話なんかしませんから。
ま、故に付き合い易いんでね。

さて、同期会である。
来月、二年振りだかに同期会があるらしいのだ。
え~と、同期=同じ年度の試験合格者、だね、意味合いは。
平成4年に資格試験突破したヒト、ってことです。
ナンだか凄いね、昔だよ、昔、平成4年って・・・
もうそんなに前なのか、アレは。
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       さすがの爺やも生まれる前の話かぁ・・・

あの頃、受験予備校に通う途中で買ったジーンズってのがある。
“あの頃”ったって、予備校行ってたんだから、その平成4年の試験合格より更に昔ってことか。
そして・・・“ある”というのは、実際ホントに“ある”のである、今。
でもって、たまに穿いてるのだよ、凄いねソレも。
数年前に、生地の劣化によって右モモのところが破れてしまって、しかし今や、ソイツが素晴らしい味わいとも言えるのだが、この頃は股の辺りがマジで透けて来ていて、実は大変危険。
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アレねぇ・・・穿いて行きますか、同期会、ほぼ同期だしさ、あのジーンズも。

もしや世間は…!?

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少し残業をした。
いや?自営業で“残業”もないか…?

まあイイ。

で、
『程よい時間帯にスタジオ練習にでも』
と思ったのだが、残念ながらどこも深夜の時間帯しか空きが無いとのこと。

仕方なしに、深夜までの時間潰しってことで、普段は全く見る機会の無い“平日の夜のTV”なんぞをチラチラ見てるのだが…
つまらん!
チャンネル変えても変えてもつまらん!
世間の皆様は日頃このような選択肢から強引にどっかのチャンネルを選んでまでTVを見ておられるのか!?

と、こういうのがつまりは“オッサン化”なんだろなァ。
若い頃は見てたもの、親からはつまらんだのくだらんだの言われてもさ。

しかし…ホントにこんなモンなのか?TVって???

ミュージシャンの苦悩

昨夜は六本木で、ビートルズBandグーフィーズのGeorge役というか、時々僕のLIVEでもご一緒させて頂いている栄ちゃんに遭遇。
思えば昨年の今頃は、虎ノ門M店が閉まるの閉まらないのレギュラーやめるのやめないのといった、ある意味“不遇”ともいえる状況であった彼はしかし、いまやナンだか非常に売れっ子っぽくなってしまい、アッチでLIVE、コッチでLIVE、でもってソッチじゃJohn役なの!?みたいにして、毎月のスケジュールは埋まり切っている。

しかし、忙しければ忙しいで色々考えるところもあるようで、話題はいつしか“ミュージシャンとしての苦悩”みたいなモノになってしまった。
しかしまあ、そういう話はネット上はNGだろうなぁ・・・
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“苦悩”と言えば・・・彼らグーフィーズは最近、同じA店の先輩P-Bandから、あまり着ていない衣装を貰ったのだとか。
物凄いブルーの上下で、コレをいつどこでお披露目するか・・・もお悩みの様子。
しかし、俺の興味はその強烈なブルーという“色”そのものではなく・・・
俺「で?君は(←偉そ!)アレかね、(昔馴染みの)松山クン(バンビーノ氏)のかね?」
栄「いや・・・その衣装はまだアミーゴさん(がいた頃の)なので、僕はアミーゴさんので」
俺「ふーん・・・」
と、“誰が誰の衣装を貰ったかクイズ”が始まった。
栄「サイズもチョッとずつ違うから、チョッとずつ直したりして・・・」

で、俺が一発で当てたのは・・・チャッピー氏→金ちゃんへのルート!
え?アナタにも直ぐにわかりましたか、そうですかそうですか・・・

お日柄の良い東京会館は…

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>Dログ一家さま

どのフロアもめでたい感じで、アッチもコッチも〇◆家・■△家披露宴、ってな集まりだらけでした。
あとは下見ね、結婚式の。

当初は本気でジーパンTシャツのつもりで、
『なんかどうも赤羽会館とは違うらしい』
と知らされてもまだチノパンにいくらかマシなシャツぐらいのつもりでいたのですが、場所が皇居付近と知り、
『コレはまずいかもしんない』
と悟った次第です。

ええ、着ましたね、我が所有スーツでは最高級品をですね。

でもって、一昨日は雨だったので、
『ギターもあることだし』
と、クルマで会場入りですよ、東京会館地下駐車場に乗り付けてですね、で、1曲お届けして颯爽と去る…な~んてことにはならず、(東京会館って食い物美味くて有名なの?)食い慣れないローストビーフ(シェフがその場でスライス)ってのを食い過ぎてしまい、帰宅後はしばらく“トイレ住まい”状態となってしまったのでした…トホホ…

一足先に、クールビズ。

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数年前のクールビズ導入時には、
『日にちを決めて一斉に』
というのが、何やら“ニッポンお役所的”で気持ち悪く思えて、
「オレはイイや、本気で暑くなってからで」
なんて言っていたっけなァ。

季節が巡る度についついその“全国一斉衣替え”の存在すら忘れてしまうんだけど、こないだのある会議で早くもチラホラとノーネクタイのセンセイ方が。
『おぉ!そうだそうだ!暑けりゃノーネクタイでイイんだったな、現代の我が国は!』
と、思い出し、週末に夏用高襟Yシャツを引っ張り出した。
そうそう!ドゥエ・ボットーニ!

でもって、私は本日より、先行クールビズ=数年目のドゥエ・ボットーニなのだ!

よし!わかった!

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叔父の生誕云十周年記念パーティー会場は、東京会館という格調高い式場で、同じ“会館”ってことで、日頃の無料相談の会場である“赤羽会館”レベルを想像していた僕は、やや面食らってしまった。

叔父はかの金田一シリーズの警部役の、早とちりで手をポンッと叩いてこのキメ台詞、
「よし!わかった!」
で有名な役者さん。

パーティーの見せ場はその、歴代金田一シリーズを編集し、
「よし!わかった!」
ばかりをつないだ映像の上映会であった。

で、座が盛り上がったとこで…一番下っぱのオレが登場するワケですね。

もう、前に出てしまったらやるしかないからね…

ってことで、入魂の一曲…“♪約束”という、“齢重ねて”的自作曲をば。

オーディエンス全員が嫁方の親類縁者ってのは、かなりのプレッシャーでありました♪

肩の凝る毎日であった。

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いや、実際問題“凝っていた”日々だった。

この二週間は、相談・仕事・相談・会議・相談・相談・会議…みたいな過ごし方だったからなァ…。

本日は朝から田舎的肉体労働に専念したので、クッタクタではあるが、肩凝りは解消!

その分、週明けは筋肉痛だろうなァ…

労働後の“午後ビール”をウグウグやり、これから昼寝。

夜もウグウグやるのだけれど、ほどほどにして明日の役者パーティーに備えねば。

ちゃんと予習しないと、恥かくのは自分だからねェ。

本当に難しいですねぇ。

>テクノママさま

いつもお世話様です。

焼トン“米▲”のニクイところは、『もういいや』とわかっているのに、それでもたま~に吸い寄せられるように足が向いてしまうとこ。
『あの“雰囲気”だけでも』って夜には、他所から集まったヤングチームが帰り、もう喰いモンが全部出ちゃった閉店間際に独りで寄って、ホッピーと雰囲気だけを味わって帰る、と、そんな付き合い方しか出来ないかも知れませんねぇ、地元のニンゲンとしては、今後は。
米「悪ぃね、ナンも無ぇや、お終いだ」
とか言われて一蹴されそうな気もしますが。
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冬場に絶賛していた“居呂利”さんは、僕としては刺身と日本酒の店だと思っているので、やはり暑くなって来ると頻度がグッと下がり気味ですし・・・。

一駅だけ電車にお乗り頂けると、十条“斎藤酒場”、これは間違い無し、ですが。
王子“宝泉”も田端“初恋屋”も、確実に美味しいけどみんな電車ですしねぇ・・・。

あ、焼トン“※山”の“代打”の如く立ち寄る“ちゅう助”。
あそこはまあまあでは!?と、思います。
昔から、“米▲”が満員だと“ちゅう助”へ、ってお客はある程度いましたしね、
『あ!ん!?あの顔・・・あ!アッチの常連さんだな、そうだそうだ』
ってな場面は何度もありましたしね、この二店の客層は。
正直申し上げて、“※山”ほどの“凄味”みたいなものまで感じるようなネタではありませんが、目の前で炭で焼いてくれて、どれもそこそこ美味しいですよ。
なんか、“まあまあ”だったり“そこそこ”だったりして、どうにも迫力に欠けるオススメ度みたいですが、そこはまあ、
『これまでご案内したお店との比較において』
という辺りでご推察を。
下手なチェーン店で妥協するなら、“ちゅう助”をオススメしておきます。
って、やはり迫力の無いオススメ度ですが。

あとは・・・“立ち呑み”ってのが“やや難アリ”だけど、“ぼくんち”ですかね、焼きモノ系では。
最近うっすらと値上げしてしまったので、以前のような申し訳無いような安さではなくなってしまったけど、この頃は“立ち呑み”と言いつつ数名は腰掛けて飲めるようにしてくれてるので、話のネタには一度は良いかも知れません、“ぼくんち”。
あぁ・・・歩くとなると少しありますけどね、我々のエリアが街の北端としたら、“ぼくんち”は南端の先の方ですので。
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さてさて・・・

僕らから聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、ワハ母氏系の叔父に役者さん(某劇団重鎮)がおりまして・・・
で、ですね、今週末は都内某所でその叔父の生誕ウン十年祭なのだとか。
と言ってもまあ、親類縁者その他の親しい人々が集う、ってな規模だと思うのですが、どういう経緯か私がギター持参で1曲唄うことになっておりまして・・・
親しい人々っつって、一体どれぐらいの!?とかいったことが全くわかっていないので、ナンと申しますか、業界関係者多数でも、逆にホントに親戚だけでも、いずれにしろ緊張状態でございます。

イイのかね?普段通り自分の曲唄えば?で?何の曲を?

と、直前になって???マークが沢山浮かぶワケですが、ま、唄って来ます。
何とかなるっしょ。

さようなら、米△・・・

パティ・ボイドに続いて、焼トン※山に別れを告げた。
まるで関係無いのだけどね、パティと焼トン屋は。

パティの自伝に関しては、本人が悪いワケでは無い(まあしかし、彼女の生き様を“進歩的”とかいう風には、僕には感じられなかったが・・・)のであり、編者や訳者のせいという可能性も大アリ、というか、とりあえず日本語版は誤字脱字多し。
本人が思いつくままに語り、それを作文にする段階でああなって、更に和訳する段階でこうなった、ってとこかな。
原文をお読みになったツワモノがいらっしゃると聞いたので、
「原文だとどうなのさ?」
って辺りは今度その方に聞いてみたいところ。
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で、焼トン※△である。

ホッピーも焼トンも旨い、ソレは認めているし、あの、老舗ならではの“黒光り感”が捨て難いのも事実。
しかし、変わった。
ネットで評判になった頃から、と、街では言われているが、本当に変わってしまった。

昨夜は無料相談会の後で、赤羽エリック氏と二人で超久々の米△に向かった。
後から思えば本当に“たまたま”なのだが、路地に並べたテーブル席がひとつ空いていたので、俺達はすんなり入れた。
が、しかし、そこからはひどかった。
次々と客がやって来て、
客「入れますか?」
※「入れねぇな、待って貰うっきゃねぇな」

僕らの(良く通ってた)頃は、諦めて別の店に向かったものだったが、今の客は違う。
待つのだ。
次の客もその次の客も待つ。
次第に人気ラーメン店のトグロ行列の様相に。
俺達は、と言えば、ホッピーだけはあてがわれたものの、オーダーした焼トンなんて、何分待っても出て来ない。
どうなるか?
行列に見守られる状況の中、俺も赤エリ氏も普段どおりのペースで飲んじゃうのであり、一切おつまみ無しのまま、ホッピーは三杯目に入ろうとしているのである。

客の多くは事前情報がしっかりインプットされているから、頼み方も昔の常連とは違うのであり、“つくね”が旨いと聞いて来た4人組がいたとすれば、オーダーは“つくね8本”とか“12本”とかになるワケである。
でもって、そういう一行が数組いるとですね、※山の大将が焼き係のオババに叫ぶ本数ってのが、昔とは桁違いだったりするんだな、
米「つくね25本、ナンコツが塩で15本、チレが・・・」
婆「チレお終いね」
米「(お客に向かって)チレねぇナ、終わりだ」
と、こんな感じが続く。
客(←待ってる方の)は更に俺達を取り囲む。
米「喰いモン殆どねぇけど、待つかい?」
待「イイです、待ちます」

昔から、言葉の端々に横柄な兆しはあったが、今は完全に客が下手。
頑固親父に怒鳴られるのを楽しみにしているというか、そういうのも含めてネット(の、何処で、なんだかは知らんが)で周知済み、ってとこか。
米「オラ!外の美人!ボンヤリしてねぇで、自分で運んでくんねぇかなぁ!ったく」
美「あ、はい!ありがとうございます!」

焼き上がった25本やら15本やらを、頼んだ順に配当して行くと、どうも2本はコチラに頂ける気配、ってな調子で一人4種ぐらいは頂けたかな、ええ、有難くですね、非常に。
ま、早い話、もう結構なのである。
焼トン4本でホッピー3杯・・・※山をご存知無い方にはご理解頂き難いけれども、焼トン4本だけであの店のホッピー3杯を飲む、ってぇと、かなりの出来上がり方になる。
今から追加で何か頼んだ日にゃあ、あと何杯飲んだら出て来んのかわかりゃしないのである。
俺「(殆どご馳走になって無いけど)ごちそうさん」
とお会計をし、フラフラと路地を歩く。

昔見掛けたような常連の顔、全然見なかったなぁ・・・
大将は気付いて無いのだろうか・・・いや、せめてオババ(=大将の母)は薄々思ってるかもなぁ、『何か変』とか、『このままじゃヤバイ』とかさ・・・

俺「帰る?」
赤「あ、いや、何か・・・」
赤エリ氏もどうにも物足りないらしく、もう一軒寄ることに。
俺はあえて、焼きモノを出す店を選んだ。
怪しげなビルが並ぶ一角にある、隠れ家的スペース“ちゅう助”。

俺「はじめからコッチにしとけば良かったな」
赤「そうっすね」

さようなら、米△・・・

っつうか、書いてて“イラッ”と来てたりすんのね、思い出すとね、オレったら。
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話は飛ぶが、漫画喫茶ってとこから電話が。
漫「漫画喫茶の×□と申しまして・・・」
オレはこれまでの40数年の人生において、そのようなスペースには一歩たりとも足を踏み入れた記憶が無いのであり、忘れ物とかいう可能性はゼロ。
『仕事上の依頼人のどなたかがその漫喫でもって何かしでかしたのか!?でも、何故オレに連絡入るかな!?関係無いだろよ、オレには・・・』
と、瞬時に色んな想像が巡る。

漫「あのぉ、当店のお客様の目に付く場所にですね、センセイの事務所の方の広告チラシをですね、置かせて頂いてですね、恐らく債務整理などの宣伝になると思うんですね、かなりですね・・・」
俺「イイです、そういうのは、さようなら」

さようなら、漫喫・・・

またも講師なのだ。

10月のことであるから、現時点では何の準備もしようも無いのだが、またも都内某高校にて“アブナイ消費社会”みたいなお話をすることに。
今度こそ(って、アレです、前回男子校だったもので・・・)男女共学なのだそうで、オレが喋るワケね、女子高生の前に立ってね。
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某高校からは全部で3コマの依頼があり、ソイツがしかし、同じ日の朝と夕方だったり、別の日だったりと、全てを一人で担当するには無理があるので、地域のセンセイ方で分担すべく事前に赤羽エリック先生にも打診してみた。
だがしかし、赤エリ先生から返って来たのは、
赤「(かなり小声で)考えときます・・・」
と、あまりにも力の無い返事だったので、無視して他のセンセイ方と手分けすることにしたのであった・・・ナンだよ、赤エリ氏・・・
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今回はこれまでで最も長い、1コマ約1時間半の授業。
ま、僕ァこれまでの経験を活かし・・・他校でやった45分とか50分の授業内容を、超薄~く引き延ばす(=やたらゆっくり喋る!?)、と、そういう作戦でどうかね!?女子高生諸君!?
(あ、男子もね、チャンと聞くように!!)

さようなら、パティ…

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やっと終わった。
『パティ・ボイド自伝』。
苦行か!?コレは!?ってな日々…長かった。

ドラッグとアルコールと乱れた男女絡みのネタ、そしてそれが大人社会への反抗だったり変革だったり…って、冗談じゃないぜ、ったく!

いや、ソレは我慢してもだね、とりあえず読める作文してくれよ、って話だよ、参ったよ、このひと月は。

本人が書いてんだか、喋りを誰かが文章化してんだか知らんが、我が読書史に残る迷著、とだけ述べておくとして…興味ある方はどうぞ、コメントなりメールなり頂ければ、いつでも。

条件は…貰ってくれること=返却不要、じゃなくて“不可”ね。

私、基本的に買った本は新品・中古を問わず手放せない性分なのですが、コイツだけは要らんッス。

そうは言うものの・・・

>もりおさま

まだ眠いです・・・
頑張ってみても、所詮オッサンはオッサンってことですなぁ。
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wansuke爺「あんだぁ?オレ様も眠そうだってのかよ!?」

同行した若夫婦は非常に楽しかった様子。
彼らは東北在住であり、そうそう六本木なんて来る機会も無いのであるが、
『そうだ!』
と、思い出し、昨夜メールを送った。

俺「A店のパンフレットの“黒いバンド”は時々仙台に遠征してるんだよ」
ということで、今度はその“黒い衣装で紹介されているバンド”=“早い話がグーフィーズ”を、いずれ仙台まで追い掛けることに。

さて、そういうことをするには先ず、仕事です!

あ、そうそう、仕事は当然しっかりやりますが・・・
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6月26日(金)親分&親指企画LIVE

そう、初めてですね、金曜日にLIVEをやってみます。
6月に親分、ってことは=Paul強化月間、ですね、毎年。
楽しみです。
っつうか、俺は客じゃないんだわね、出るんですね、ええ。
頑張りますので宜しくお願いします!
(僕は“Paul強化月間”とか関係ありません、念のため)

夜遊びの心得を知る。

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この二晩、田舎の若夫婦と深夜まで頑張る為に実践したこと=“とにかくビール!”であった。

『ナニをアホな!?』
と思われるだろうが、もうコレがまるで違うのだ!

イイ歳して“違うのだ!”も何も無いワケだが、普段だと焼酎やら日本酒やらワインやらウイスキーやらと強めの酒に移行するところを、ビールのお代わりの繰り返しだけで抑えておくと飲んでて眠くならないし、短時間睡眠でも翌朝がもう、めっちゃ楽!

“深酒をしない”ってだけで、こんなに毎晩遅くまで起きてられて、更に次の夜も深夜まで楽しめるとは…

すいません、書いてて余りにも馬鹿臭いのでおしまいにします。
忘れて下さい。

都会の土曜日です。

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何故なら、これから会議だから。

しかし、気乗りしないお出掛けというのはアレだ、洗濯物をいつになく丁寧に扱ってみたり、もう一回歯磨きしたりと、意図的に遅刻しようとしてるみたいな…

ま、何とか乗り切れれば、待っているのは土曜日の夜(当たり前か!?)。
今夜は田舎の親戚の若夫婦を連れて、板橋フォーク酒場⇒六本木A店パロッツ体験ツアー。

さ、会議でしっかり寝て、体力つけねば!

早くも独りでスタジオに♪

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昨日の深夜、まあ、LIVEやったばっかだし、特に“この曲”とかいう目標は抜きにして、歌詞カードの束をバッグに詰めて、近所のスタジオへ。

ソレは良いとして、このスタジオは、関連事業として渋谷方面でアコースティックLIVEハウスも経営しており、前から気にはなっていたので、どんなモンだか聞いてみた。

「1組30分で5組ぐらいですねェ…」

30分かァ…
で、5組かァ…

昔は確かに30分とか40分とかで何組も出るようなのを毎月やっていたが…

今はそんなとんがった空気のヤングに混じって出たとして…果たして30分とかで一体オレに何が唄えるのであろうか?

セッティング込みで30分だとすると、多くても5曲かなァ!?

K「う~ん…またね、考えときますわ…」

なかなかねェ、好きに出来てノルマも無くて、なんて“ハコ”はねェ…

赤羽エリック氏と、LIVE反省会(!?)

昨日の夕方、赤エリ氏に電話。
K「忙しい?」
赤「ヒマです」

ということで、昨夜急遽開催。

まずは次回に向けて、まだ一緒にやったことの無い最近の曲の打合せ。
コレはつまり、赤エリ氏にアレンジを頼む作業であるからして、ワリと真剣勝負。
僕自身の歌詞カードはコードを書き込んで無かったりするので、その場でギターを弾きながらコード名などを確認し、曲の全体像を把握して頂く。

“真剣”と言っても、僕の方がこう、
『マスPやアグネスに投げちゃえば、次のリハまでにはナンとかして来てくれる』
って頃の態度のままなので、
『後はナンとかして来てね』
ってな感じで終わってしまうのであったが・・・
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       風呂上りだそうで、毛がポワポワの爺や

その後は先日のLIVE音源を聴きながら飲む・・・つもりだったのだが、聴いてる途中で、
『そう言えば、動画撮影してたような・・・』
ってことに気付き、動画鑑賞会に変更。
この動画がですね、客席に固定して撮影しているワケだろうけど、その角度がですね、ステージに俺と赤エリ氏、その前に金ちゃんがカホン&スネアで陣取り、で、客席最前列に栄ちゃん、という、この4人が映ってるんだな、もう、常にこのメンバーなのね、映ってるのが。
でまあ、演奏者3名はさ、ま、ソレはソレなんだけれども、栄ちゃんが凄いのね、アノ人。
もうとにかくギター小僧!って感じで、僕のギターをチラ見する以外、後はず~~~っと見つめてるのね、赤エリ氏のギタープレイを。
ズッコケようがどうしようが、とにかく見つめてます。
イイ人なので、手拍子なんかもしてくれてるんだけど、でも金ちゃん(と俺)には殆ど興味無し、って顔して赤エリ氏を凝視しているのでした。
ん!?“盗む”のか!?“何か”を!?
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しかしナンだ、酔ったね、赤エリ氏。
彼は酔っ払うと音楽談義ってのが熱くなって来る。
逆に言って、“酔って無いとあんな熱い話は出来ない”とも言えるが・・・なので、酔った瞬間ってのが、ある意味わかり易い。
とにかく、ある瞬間から急に人格が変わり、突如“熱い音楽野郎”に変身し、ややロレツが怪しげな口調で持論を展開するのであった。

赤「じゃあ、僕はそろそろ・・・」
ってな時間になってから、“3年前に抽選で貰ったっきり鑑賞していない六本木A店10周年記念DVD”ってのが目にとまり、
K「そう言えば・・・」
と、最後にソイツを鑑賞。
あまりにも若々しいパロッツの(当時の)メンバーに、ナンだか見てるこっちが照れ臭いような・・・であった。

帰りしなに、ワハ母氏特製弁当を手渡され、ホロ酔いで立ち去る赤エリ氏。
赤「このお礼は・・・10年後に」
だそうです。
10年後か・・・
奇しくもパロッツの吉井氏は僕より10歳年上なのであり・・・ま、10年間見た目変化無し、ってワケには行かんもんなぁ・・・

ようやくリストが・・・

>セサミの母さ~~~ん

ありがとうございます。
貴女は若奥様で、僕は若旦那、と、そういうことですね、同い年だし。
佐渡汽船、2,000円は凄いネェ!
アレはアレなの?
佐渡航路=国道なのだし、この際土日のETC1,000円と同じ、片道1,000円にしてみよう、ってことなんですかね?

>るうさま

僕や赤羽エリック氏に負けず、酩酊なさっておられるとのお噂は聞いとります。
しかしナンだ、こないだウチでやった“寿司パーティ”ってさ、そもそもは僕と君との思い出の詰まった、君のその部屋で開催予定じゃなかったっけ!?当初は!?
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1st(ソロ)
♪出航SASURAI(寺尾聰)
♪永遠の嘘をついてくれ(吉田拓郎〈作:中島みゆき〉)
♪I’m Sorry(加奈崎芳太郎)
♪愛について(友部正人)
♪コスモス(加川良)(with赤羽エリック)
♪ラストショー(浜田省吾)
♪言葉を全部過去形にして
♪ウソ臭い朝に
♪回舞台
♪この季節いらない(以下、with赤エリ&金ちゃん)
♪風
♪長生きしようよ

“♪回舞台”だけは大丈夫、と思っていたら、ズッコケてしまいました。
こういう曲こそ、リハーサルせねば、ですね・・・

2nd(さのきん=栄ちゃん&金ちゃん)

正直、少し前に吹っ切れました。
お店の好み(=スタンダードやれ!ってヤツね)とか、もうどうでも良くなりました。
その分、赤羽でやれる機会は減るのでしょうが・・・
(いつも、冗談っぽく語ってますが、お店の要望と全く違うことやり続けるのって、精神的には色々あるんですよ、コレで、結構・・・)
小松親分もそうだけど、こうして色んな曲をやって貰えるゲストの皆さんには、本当に助けて頂いております。
お客様も、お楽しみ頂けたのでは?と思います。

3rd(親指企画)
♪お気に入り
♪Aの季節
♪想(SOU)
♪約束
♪君に会いに来たんだよ(以下、with金ちゃん)
♪満月
♪夕暮れ
♪サービストーク
♪虫唾(赤羽エリック〈K補作〉)
♪全部泣いてる(曲:マスP、詞:K)
♪美しいひと
♪バランス
♪なじみの女

金ちゃん、偉いです。
本当に正確に、僕らの曲を把握して来てくれるので、殆どリハーサル無しなのに、普段から一緒に活動してるかのような馴染み方で、頭が下がります。
有難や有難や・・・

&more(さのきん&親指企画)
♪みんないい娘
♪MATCHBOX
♪ROLL OVER BEETHOVEN
♪TWIST AND SHOUT(東京ビートルズver)

気が付くと、“THE BEATLESコーナー!”のようでいて、レノン=マッカートニー曲ではなかったりします。

&蛇足
♪SAY YES(チャゲ&飛鳥)

本編から後ろは全く決めて無かった曲ばかりですが、コレはホントのホント、全くの蛇足。
僕が5月生まれということで、お気遣い頂きまして・・・
が、“サプライズ”に不思議な“待ち”の時間が生じてしまい、何故かこの曲を選んで、唄いながらその瞬間を待つことに。

実は僕・・・前日にですね、店長から、
店「(誕生日)やるみたいだからね、アレだったら最後はさ、いつもより早めに切り上げてね、でもってアレした方がイイかもね、ケーキとか何か、アレだしさ」
と、そんな指示まで受けていたのですが、聞かなかったことにして(普段通り!?)延長戦に突入させて頂きました。

“サプライズ”、仕込んで頂いた皆さん、本当に有難う。
そのようなことをして頂けていること、それ自体に心から“サプライズ”しております。

機械とは、やはり冷たいモノだ。

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LIVEの翌日(=昨日)から、今日、明日と、断りゃ良かったんだが三連続での無料相談担当。

ヘロヘロの中、何とかセットリストやらLIVEレポートやら書いたのだけど…
いざ!ってとこで、パソコンがお手上げ状態に…
さっき書き上げた哀しみのセルフレポート…完全に消えた…

イチから書き直す気力はもはや…ということで、
『もう誰も待って無いかも?』
な我がLIVEレポは、更に後日ということで。

今日の僕は別人なのです。

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昨晩ご来場の皆様、本当に有難うございました。
またも夢のような幸せな時間を過ごさせて頂き、自分でも、
『あの時間はナンだったのか?』
良く消化出来ておりません。

レポート含め、LIVEのアレコレも書きたいとこですが、明けて本日、私はセンセイ業でフラフラでございまして…

朝から某裁判所に向かう。
勝ち目の無い裁判でも、依頼者に有利な条件を少しでも引き出すべく粘ったんだけど…我が人生初の完全敗訴…
専門用語で言うところの“負け筋”なのはわかっていたし、そもそも敗訴したのは僕自身じゃなくて依頼者なワケだけれど…代理人稼業とは言うものの、結構凹むんだなァ、と、知った次第。

もう一晩寝て、LIVEの話はまた明日。

今の自分の立ち位置…!?

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今朝、つまらんことだがフト数えてみた。

LIVE2006と銘打って再開したのは12月。
唄ってる時間は毎回違って長短色々あるけれど、翌2007年が5本、去年が6本、今年は1月、3月に続く3本目だから、アレから都合15本目のLIVEなんだなァ…

歳相応に“イイ”感じの唄になると良いなァ、と、昔よりはいくらか頑張り気味にやってるつもりなのだけれど、
『さて、今のオレはこんな感じで立ち位置間違って無いのかな!?』
と、考えてもどうなるモンでもなさそうなことを、それでもやはり考えてしまう。

さあ、新しい弦に張り替えて、いざ!

モーニングには間に合わず…

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田舎の人気カフェは10時から早くもランチタイムなのだとか。

『(モーニングと違って)ランチだとコーヒーは付かない(=別料金)なんだよなァ、でもコーヒー飲みてぇなぁ…』
と思っていたら、こっそりと、
店「コーヒー、お飲みになります?」
とのサービス。
その後、店の奥様も登場し、
奥「コーヒー、お代わりいかがですか?」
ってな調子で、有り難く頂戴したのでした。

そもそもモーニングに間に合わなかったのは、昨夜の飲み過ぎのせい。
昨夜は赤羽エリック氏を連れて新宿レノンハウスに“シェイクさん”て方のジョージハリスンLIVEを聴きに行った。
LIVEは相変わらずの、ジョージ愛に溢れた素晴らしい内容だったのだが、我々はチト頑張り過ぎた。

夕方からリハーサルをして、マンションでビールを一杯。
その後、新宿へ移動。
レノンハウスは初めてだったのだが、ボトルが安いのでバーボンを入れ、しかし今度いつ来るかもワカランのでその1本は二人で空けてしまった…

ま、強いヒトなら平気だろうけど、我々はさすがに酔うわな、ボトル1本は。

赤エリ氏は(別れた?)彼女の写真なんぞを見せびらかし、オレは…
オレは帰りの電車で立ち寝を始め、夢うつつの中ナント!
立ち寝ってことは目の前に座ってるヒトがいるワケだけれども、オレは何だかその座ってるヒトのやや薄くてホワホワした感じのアタマ、そう、その薄目の髪をですね、もう無性に触りたくなってしまい…
酔っ払いはヤダねェ…
えぇ…触ってしまいましたんですね、この馬鹿センセイはね、見ず知らずの紳士の薄アタマをですね…
嗚呼…思い出すだにお恥ずかしい…

しかししかし、そんだけならまだ良かった。
(良くないか、ね?)
赤羽に戻った我々は…駅前で深夜営業している中華料理屋に…で、よせばイイのに紹興酒を、それもボトルで…

ということで、早起きして田舎へ走ろうという目論見は、見事玉砕。

でもま、ランチはランチで非常に美味しいので、文句は無いけどね。

この曲は・・・

どうもこう、40代に入ってから書いた曲の方が、好きである。
そりゃまあ、当たり前か!?
自然なことだわな。

と言いつつも、若い頃の曲にも、今でも唄える曲があるんだな、ってのも嬉しかったりする。

するとしかし、やたらな曲数になってしまうのであり、やはり取捨選択が必要なワケでして・・・

いつかは取捨も選択も必要無し!久々にゲストも無し!でもって思う存分自作曲だけで勝負!ってのに憧れたりもするが、客席の“寒さ”を思うと、なかなか・・・

5月10日(日)赤羽ウッディ
さのきん&親指企画
18:30open/19時頃スタート
(注:さのきん=佐野さん&金子さん)
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連休中は、随分と久し振りに、そして随分と沢山の時間を爺やと一緒に過ごした。
9月で15歳になる。
オトコが言うセリフじゃないかも知れんが、正直、愛しい。

♪約束

風はひと月で 夏を終わらせ
敷石埋もれる落葉の中を 犬と歩く
僕も 君も 犬たちも これからきっと
おつりを生きて 別れ逝く
山で暮らした 日々のこと
海に焦がれた 日々のこと
どちらが どちらを 送るやら
でも それが 多分・・・

寒さに見上げた 星は降り
真白な野道に足跡刻み 犬と歩く
僕も 君も 犬たちも これからきっと
おつりを生きて 別れ逝く
街を歩いた 日々のこと
風に吹かれた 日々のこと
どちらが どちらを 送るやら
でも それが 多分・・・

山で暮らした 日々のこと
街を歩いた 日々のこと
どちらが どちらを 送るやら
でも それが 多分・・・

『そんな毎回唄わんでも・・・でもなぁ・・・やはりこの曲は・・・』
とか、そんな感じのスタジオ練習の日々です。

どうぞ宜しく!

赤羽エリック氏とのリハーサル音源♪

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今回の課題曲の、先日のスタジオ練習の時の録音を聴いている。

惜しい、って感じ?

僕の歌も、赤エリ氏のスライドギターも、いずれも惜しい(=やっぱちょっと違うんだよな、目標と、みたいな)。

声質や、ギターの良し悪し(≒価格?ランク、かな!?)のせいにするのは簡単だけど、おそらくはもっと大事なモノ、
『課題曲だから丁寧におっかなビックリ』
ではなくて、
『完全に我が物にしてハートで押しまくる!』
とかね、そういうメンタルなことだったりするのかなァ、この“惜しい”感じは。

スミマセン…
誰の何の曲の話かも触れずに。

ま、ソレは10日(日)、赤羽ウッディにてのお楽しみ!

そして旅は続くのです。

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“物好き”とか『またかよ』みたいな印象を持たれていることでしょうねェ、我々の佐渡島旅。

浜で焚き火をするだけならどこの海でもイイのだし、キャンプなら山でも出来るのに…

しかし、リピーターやUターン・Iターン島民の多さが、“何か”の証なんだろうなァ、この島の。

今回も、キャンプ場では何組かのリピーターに遭遇し、地元の超美味蕎麦屋では移住希望のご夫婦に出逢い…しかし、特筆すべきは集落で出逢った、ひと月前にターンして来たというご家族。

ご夫婦の一方がUターン、もう一方がIターンらしいのだけれど、この一家がですね、お子さんと某大型犬と大きめの雑種の犬とを連れて、毎朝現れるワケです、キャンプ場は地元の皆さんの散歩コースでもあるので。

で、双方2頭連れだし、お互い犬嫌いな筈も無いので、次第に接近してだね、まぁ、そこから先は都会でも島でも変わらん話でね、飼い主同士の会話が展開するのだけれど…

何と!(といってもこの二家族限定でしか感じられない“何と!”なのだが…)
雑種の彼女の方は、wansuke爺が6~7年前に苦しめられた、謎の難病的低タンパクで、やはりかつての爺や同様身体の一部に水ぶくれが出ているのだとか。

こちらはしかし、ワハ母氏がアレコレ懸命に調べ、そして何より本当に沢山の方々との、それこそ“偶然”とか“運命”とか、そうとしか言い様の無い“出逢い”や“助言”や“助け”を頂戴してココまで復活出来たという、(こちらが言うのもアレだけど、先方にしたら実に貴重な)体験者であるからして、(コレまたこちらが言うのもアレだけど)雑種の彼女にとってはまさしく“奇跡”ですよ、奇跡。
西洋治療との距離の取り方と、東洋治療の取り入れ具合でココまで復活出来るんだって実例(=爺や)が、島のはずれのはずれ、島民だって一生に何度通るか通らないか、ってな集落で、仏頂面して突っ立ってるんだもの!

ということで、このあたりの文面の“熱さ”からして、どんな会話が続いたかはご想像頂くとしますか、あまり詳細に書いてもアレなんで…

こういう出逢いもしかし、“旅”だよなァ。
いや、コレがホントにですね、西洋的対症療法ではですね、ステロイドで症状緩和するぐらいしか出来ない謎の難病なんだってば…あ、また繰り返しそうなので、おしまいってことで。

でも、旅は続くのです、人生です。

祭りは見て楽しむモノなのか!?

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昨日は午後2時過ぎから“獅子”に参加。
“参加”と言っても大変なのはアタマというかクチのポジションであり、胴体部分は楽勝!…ってのは見てるだけの時のイメージであり、実際に入ってみるとそれなりの肉体労働。
腕はパンパン。

見てる時には、
『アチコチ上がり込んで飲んでばっかで殆どねり歩く時間なんて無いのでは!?』
と思っていたのだが、アレはアレで意味があるんだなぁ、しばらく上げてもらえないお宅が続くと、
『そろそろどっか寄らせてくんないかなぁ』
とかね、勝手ながら思うんだな、コレが。

まあしかし、飲んでは獅子、飲んでは獅子、飲んでは獅子…を6時半ぐらいまで。
勝因は…とにかくビールだけにして、日本酒には口をつけないこと、かな。

その後はご馳走が用意されたお宅数軒にズカズカ上がり込んで地元の方々との酒宴巡り。

8時を回ると謡いながら飲みながら踊りながらのねり歩きの“夜の部”がスタート。

コレは深夜1時ぐらいまで続くのだけど、残念ながら僕は最後まで見られたためしがないのでした。
そもそも朝からやってるワケであり、ホントにフル参加し切れるヒトって、どんだけいるの!?って感じも。
(実際色んな顔が参加したりフッと消えたりと、皆さん上手く休み休みしながら終日お祭りを楽しんでおられるようです)

写真はマメシボリ犬、完全グロッキーの図。

お祭りの朝です。

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鬼太鼓と獅子舞が集落をねり歩くお祭り…周囲の若手キャンパーの内の何人かは、急遽“若衆”として駆り出される模様。

若者の島外流出は、どの島のどの集落も共通の課題、ってことでしょう。

“お祭り”という行事だけ残って、人手が足りないという何とも言えない現実。

え?
僕!?

“若衆”とは言わんでしょう、さすがにね、私の年代は…

ということで、
K「午後からならまぁ…手伝いますね、えぇ、何か…」
と及び腰。
だってぇ…ねり歩く=各戸を訪ねて飲み歩く=朝から思い切り酔っ払い、それを何度も見て来た経験上、アレは一日フル参加出来るイベントでは無いのですよ、オジサンはもう“若衆”じゃないんだし。

写真はテント室内にて。
hanna嬢の頭の“ダニ風イボ”、集落の若奥様にも憶えてもらってます。

ん!?
“若”奥様…って、同い年か、ボクぁ…

春のキャンプは荷物に若干のゆとり…!?

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夏場だと、海遊びの道具も積むのでね。

ということで、空きスペースに小ぶりなギターを1本、強引に持参。

中古で3000円とか?だった気がするが、れっきとしたパール(=ヘッドウェイ系)製であり、見た目ボロボロながらも実に良く鳴るし、大変弾き易い優れモノ。

旅の疲れがドドッと出ちゃった爺やの耳元で、アレコレ弾いて遊ぶ海辺の休日であります。

高速1000円、結局のところ…

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朝から事故と渋滞のニュースが続き、ダメだコリャ、と、山越えルートを選択。

所要時間も大して変わらないので、特に実害は無いんだけど、やはり“どうせなら”っていうの!?
『本当は1万円ぐらいの高速代が1000円に!』
ってのを実感してみたかった気も…

でもって、目指すはやはり佐渡島。
結局4万円近い船賃が待っているのであります。

爺やの寝姿は助手席にて。

この状況で集中力を切らさず安全運転のオレ、ってのも、なかなか偉いかも!?
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

7月29日(土)大田原プチ・ヴィラージュ
久々にMOTELさんとのLIVE決定!

盛岡ツアー2017第3弾決定!
8月4日(金)盛岡ビートルズ
8月6日(日)盛岡クロスロード

8月7日(月)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

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hanna嬢「おがぁさーん、おろーさんがヘンなことやってるわぁー」

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