赤羽エリック氏、凹む。

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↑写真の爺やは、
『ステロイド切れか!?まだ痒みが残ってるため、通称“ラッパ”で噛んだり擦ったり出来なくされ、短い後ろ脚には靴下(?)はめて掻けなくされてしまい、諦めて休む』
の図です。

>Chrosawaさま

しかしアレです、Chrosawaさまにまでコメント頂いてしまい・・・なんと申し上げたら良いのやら・・・
あ、そうそう、“ラッパ”はしてますけど、ナンとか留守番も大丈夫そうなので、今夜はC店に出掛ける予定だったりしますね。
アミーゴ氏のRingoバースデー・イヴェント、かろうじて7月中ってことで、今夜なのだそうです。
メンバーは、確か小松親分と、あと、某P-Bandで言うとChrosawaさんとは“入れ違い”なのですかね?Paul飯島さんとは?
今やC店って、旧P-Bandメンバーが日替わりで出てる感もありますが・・・

そうそう、Chrosawaさん、どうですか?日曜日、金ちゃんとLIVEやるんっすけど・・・?
僕らはともかく、金ちゃんの歌はイイですよ、コレは本当に。

え~と、今回の“悪寒”騒動、まだこう、色々な方にご心配頂いているようで、チト恐縮しております、騒いだ者としてですね、ええ。
当ブログにコメント下さった皆さま、メールやお電話頂戴した皆さま、その他ご心配頂きました皆々さま、ホントにホントに感謝しております。
あ、水着素材の衣装をお作り頂いた専属デザイナーさんにも、ホントに感謝してます。
が・・・感謝というか、やっぱ凄過ぎるのは、山奥の日曜深夜というか月曜未明というか、あの時間に叩き起こされた山の獣医師お二人だわな。
思い出すと丸っきり“夢”みたいだもの、起きるや否や着替えて(まさか、獣医の衣裳で寝てる?毎晩?)、室内も室外も“営業中”みたいにして全部の照明を点けて待ってて下さって・・・真っ暗な山の中では、あの灯りは本当に救いですよ、凄いよ、あの動物病院は、24時間受付ってさ、二人でやってるのに。

さてさて、話題は変わって昨夜の二人リハーサル、実はスタートから金ちゃんの新曲を巡って、気まずい空気に。

K「あのさァ、ああいうラフなデモってのはさ、“こんな感じであとは宜しくアレンジして下さい”、と、そういう意味だと、オレは受け取ったし、だから先週“じゃあこんな感じで”って伝えたんだけど、君にも、金ちゃんにも」
赤「………」

コピー男の赤エリ氏は、ハナからコピーすることしか考えて無かったらしく、先週の僕の言葉は全くの素通りで、どうもそのラフなデモ音源の完コピに全精力を注いで来てしまった模様。

自分の経験上、ああいうデモを渡す時って、
『メンバーの手で見違えるようなアレンジになったりして』
とかね、期待込めて渡してるんじゃないかなァ、と、僕は思うワケです、
『僕の弾く通りに弾いてね』
なんて思いながら渡したこと無いからさ、僕の場合はさ。

ま、金ちゃん不在のままのお話なので、本人の意図は不明。

とにかく当日は、金ちゃんのデモを忠実に再現する赤エリ氏、ってのが聴けます。
ビートルズで言えば、“アンソロジーversion”の完コピってとこかな!???

僕?
僕はまぁ、どうやっても“オレ流”ですね、自覚アリっすね、“オレ流”にしかならない、っつう自覚がね。

にしても、空気、重っ。
K「まぁ、金ちゃんだからさ、この通り弾いてね、って可能性もあるかもね、見解の相違っつうかさ」
とか、言ってみたりして…

カヴァー曲なんかはイイ感じに“ツボ”を押さえてたりもするから、
K「う~ん!今のはイイね!感じ出てて!」
とかさ、気ィ遣ってみたりもしたのだが…

ナンか…リハ後にマンションで飲んでても、ず~っと凹んでたなァ、赤エリ氏。
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嬢「スリスリしてあげたのに、元気ナカッタワねぇ、マチャミったら」

多分、当日も凹んだまま登場すると思いますんで、応援ヨロシク!
黄「赤エリちゃ~んっ!」
とかね、どうでしょう?黄色い声援?
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赤エリ氏とのリハーサル♪

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リハーサル終わって帰ると、この爺や。

競泳選手!???

いや、Hawaii方面に旅する派手好きなじいちゃん???

衣装、ホントに感謝です。
あ、hanna嬢の写真は春先の衣装です。

話題戻って、爺や痒々騒動、今回も色んな方々に沢山ご心配頂きましたが、今宵はもう、こんな感じです。

ホントにホントにお騒がせしました。

ここまで回復してこそ書けること

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もう、まるでナンでも無かったかのようになってます。

僕は実は、日・月と、夜の緊急出動(夜間の搬送とかね)に備えてアルコールを抜いたのだけど、昨夜はもう、どう見ても大丈夫そうだったので、独りスタジオ練習の後、プシュッと一杯。

今日の日中は、ワハ母氏も外出し、二時間超の“留守番”も三日振りに復活。
留守中に特にどこかを掻きまくるってのも、無かった模様。

あえて言えば、まだ三日目なのであり、ステロイド剤の投与も今朝まで続いているからして、まぁ、“誰でも即名医”な強いクスリが効いてるってのも事実なワケで、ステロイドを止める明日以降が本当の勝負なのかも知れませんが。

>Dログ一家さま

多分、ホントに“一家”の皆様にご心配をお掛けしたことでしょう・・・

しかしね、アレは正直、“覚悟”というかね、今じゃない(と、信じてる)けど、“いつかは”って意味でね。

『痒いだけならその内に治るだろ』
と、そんな考えだったんだろうな、僕も、ワハ母氏も。
まさか“痒い”ってのから、あんなトコまでイッてしまうなんて・・・

これまでだって、
『採血のための注射針にイキナリ“水”が入っちゃう(=全身に水が回ってる)wansuke(中年)』
とか、
『腹水でお腹パンパンのwansuke(壮年)』
とか、色々見て来たけど、
『悪寒で震えが止まらないwansuke(爺)』
ってのは、やっぱ来ますよ、コッチの胸に。

正直、
『悪寒!???犬にそんな症状あんのか!?』
でしたよ、僕は。
痒くて掻きまくり→全身から発熱→悪寒、って・・・“犬”が、ですよ!?

ニンゲンだと、
『汗かいて熱を下げよう!』
とか、そう思うワケだけど、犬って汗かかないからさ、解熱の仕方なんて良くワカラナイのですよ、直接冷やし続けるって以外に。
もう、どうしょうも無くて、濡れたバスタオルに包んで、一番涼しい窓辺で寝かしつける・・・と、本犬も眠いから眠りはするんだけど、そのバスタオルから出てる手足がさ、ホントに震えてるワケです、眠ってるのに。

そもそもはノミだかダニだかから来るアレルギー的痒みから始まった(だけな)んだろうから、今回はこのまま落ち着いてくれると思うけど、“バスタオルに包まれたwansuke爺”ってのもね、情け無い方の飼い主(♂)的にはさ、刻まれたよなぁ、やっぱ。
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       嬢「ナンノヤクニモタタナイクセニ・・・」

傍にいられないのであった

昨夜はまだ、エアコン直下でクールダウン作戦継続中だったwansuke爺。
夕方の散歩後~真っ暗になるまでは、反エコな20℃強風。
マンション最上階ゆえ、建物自体の熱が落ち着く時間帯までは仕方ないか・・・
試しに“ドライ”なんかにすると、まだ暑痒いみたいだし、ここは反エコでも止むを得ないのであった。

しかし、“20℃強風”は、僕なんかは寒くて寒くて近くにいられない。
K「いくらなんでも」
と、20時ごろから次第に“26度微風”にしてみたりして・・・
爺やの身体も落ち着いて来ているのを確かめつつ、その後も“ドライ省エネ”に移行したりと色々試す。

それでも僕は、爺やのいる場所には、エアコンのリモコンを操作する一瞬しかいられず、長袖長ズボンでとにかくエアコンの影響の少ない寝室に引っ込んで、夏掛けを掛けて過ごすのみ。
K『あんなに冷やしちゃって、大丈夫なのだろうか・・・』
と、遠くから心配する外無いのであった。
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一夜明け、エアコン停止していても、暑がるでもなく、“痒み”より“食い気”が勝る正常な爺やに!
爺「ナンか落っことせよ!」
と、台所の脇に伏せてワハ母氏を睨んでいるという、安堵のワン・ショット。

>るうちゃん

ありがとう。
イイ女には、こういうコメントが似合いますね。

8月2日(日)板橋LIVEも、是非、お忘れなく!!!
あ、皆さまも宜しくお願いします。
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爺やがワハ母氏とお医者に行ってる時間
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       いつものようにこうやって手を上手に使って
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              ガムで気を紛らす賢いお嬢

何度も撮影してるんだけど、今のケータイはこれが限界みたいで、いつも同じような写真に・・・

hanna嬢には何がナニやらワカラナイ、振り回されっ放しの数日間だったけど、あまりアタマがアレなので、彼女自身は何も考えて無いのかも。
ってことで、アレはまだ昨日の明け方の騒動だったのだ、ってのが信じられないくらい、普通に寝てますね、爺や。
真っ赤だったアチコチも、スッカリ元の肌に戻って来ました。
この回復傾向、クスリだけの力ではないことを信じて・・・
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爺「ナンだかお騒がせして面目無い・・・ま、オレ様が、ってより、トーチャンだけどな、お騒がせはヨ」

そうなってみて、感じたこと

昨夕からwansuke爺の様子が急変した。

数時間の留守番中に、恐らく痒くて痒くて身体や目を床やマットに擦り付けたり、自分の短い後ろ脚でお腹の辺りを掻こうとしたりしていたのだろう。
そのせいで、痒いこと自体もさることながら、暴れてる内に身体が火照ってしまったらしく、全身から熱を発しているかのようになってしまっていた。
痒い箇所=お腹回りも、擦ってしまったアゴも、耳の中も、熱をもってしまい、真っ赤。
保冷剤を手ぬぐいにくるんで首に巻き、患部という患部に冷風を当ててクールダウンする作戦に。
僕の懐に抱かれていると落ち着くので、抱っこして、ドライヤーの『COOL』って風を当てる。
昼も夜も殆ど眠れていないから、さすがにコレでスーッと眠りそうになるんだけれど、コチラもず~~~っと犬を抱いたままでもいられないので、そっと床に下ろすと、また痒がったり暑がったりの繰り返し。
掻けば掻くほど患部は悪化するワケであるから、掻こうとするのをやめさせるために、交代で見張るというか、触れ合って見守っていなければならず、ニンゲンの夕食も交代でとることにする。

その後も、寝て無いから眠くて寝る→痒くて掻こうとして起きる→暑い→涼しいトコに運ぶと眠いから寝る→身体が熱くて起きる→掻く・・・の繰り返し。
保冷剤は次々と融け、濡らしたクールベストも乾いてしまうほどに身体は熱く、それは多分ニンゲンで言うところの“悪寒”なのだろう、眠っていても手脚がプルプルと震えている。

『寝苦しい都会よりも、涼しい田舎の方が眠れるのでは』
そう、寝付いてさえくれれば、早朝には都会に戻り、直ぐ医者に診てもらい、という考えは、甘かったのか・・・
『どうにもならないかも!?』
という気持ちに至るまでには、愚かなくらいに時間が掛かってしまうもので、日付はもう、今日になってしまっていた。

『そう言えば・・・近所の犬OKペンションのオーナー達が、“あそこは夜中の何時でも診てくれますよ”って言ってたっけなぁ・・・確か、◎▲□動物病院とか・・・』
我が人生には滅多に無かった、iモードなるものが本気で役立つ時、って瞬間であった。

いつも通る道なので、病院の場所はわかっており、クルマならほんの数分の距離。
検索してわかった電話で聞くと、ホントに直ぐに診てくれるという。
(というか、こんな山の中で、こんな時間に電話が通じる獣医さんって・・・)

0時40分ぐらいだったであろうか。
ご夫婦らしきベテラン風の獣医師お二人が、深夜に叩き起こされたとは思えぬにこやかな笑顔で迎えてくれた。
獣「基本的に、24時間対応だから」
と、頂いた名刺にはそれぞれのセンセイの携帯まで載せておられる。
“対応”ったって、“大勢のスタッフが交代で24時間”っていう都会派ではなく、とにかくお二人の方針として、“電話が鳴ったら起きる”って話だろう。
『お客さんに携帯教えると、トンでもない時間に掛けて来るヒトもいるしなぁ・・・』
なんて言ってるどっかの自営業者とは大違いであった。
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       あ、↑↓これらはその後=本日昼間の光景です・・・ひとまずご安心下さい。
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夕方から深夜までの騒動で、自覚させられたことがある。

ひとつは・・・
爺やも若い頃から自然食派だったワケでは無く、症状に応じて西洋医学上即効性があるとされるステロイドその他の“良く効くけど恐い”物質(“誰でも即名医になれる”なんてヒトもいますね、これらのクスリは・・・)を摂取して来た。
ソレが実は身体には相当なダメージである、と知った中年以降は、鍼治療→手作り自然食によってその“恐い”物質を浄化させて、自然のパワーで元気!と言える状態を極力維持して来ている。

が、もう、
『ありがとう』
という気持ちがするのだ。
彼がもう少し若ければ、
「そういう物質は極力避けたいので、自然治癒力を引き出すような漢方的なモノで何か無いですか?」
とか、言ってしまうところだけれども、じっくりゆっくり効く自然系医薬よりも、今、即、この症状を緩和させてあげたい、という想いが勝ってしまい、
『君がステロイドの方が“楽”ならば、ステロイドでもイイから、痒みを止め、熱を下げて貰って、落ち着いてぐっすり眠って良いのだよ』
と、とにかく“楽”に過ごさせてあげたくなってしまっている自分に気付かされた。

そして、もうひとつ・・・
『これまで良くして頂いた人々・犬々の皆さんには、これからもやはり可能な限りお会いして・・・』
という気持ちと、しかしこれまた“やはり”なのだけれども、先日亡くなったトモダチのお母さんのお言葉通り、
『でももし、誰かに会って嬉しくなると苦しむ、なんて病気だったら、やっぱり誰にも伝えられないわな、コレは・・・』
って気持ち。
昨夜のは、別に“誰かに会って嬉しくなると苦しむ”っていう病気ではなかったけれども、ひたすら“苦しむ”姿ではあったワケで、その辺りはかなりリアルに、ハッキリと認識してしまった気がする。
『あ、コリャ呼べないな、誰も・・・』
と。
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深刻な面持ちの飼い主をよそに、ベテラン獣医師お二人は・・・
女「う~ん・・・カワイイねぇ、このコは・・・う~ん・・・カワイイ顔して、ねぇ・・・」
男「ホラ!」(と、クスリを混ぜて飲ませる為の食べ物の後、更に追加で一握りくれちゃう)

昔っから獣医ウケの良いタイプではあったよな、親バカじゃなくね、そうだったかもな、爺やは、獣医さん嫌いじゃないし、注射にもめげないし。
注射打たれたら、普通は嫌がりそう=速攻帰りたがりそうな場面だけど、名残惜しそうに診察室内を気にしてるもんな、
爺「もうネェのかよ!?食いモンはよ!?」
ってさぁ・・・もう1時半だよ!?まだ食い気なの!?
そんなんだから、飼い主ほどには深刻になって貰えない気もすんだよな、獣医さんたちにさぁ。
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一夜明け、都会の獣医さんに診て貰い・・・全然痒がらずに普段通り眠っているのは、つまりは良く効く薬のお陰ってことなワケで、ホッとしつつも内心ビミョー。
昨夜のことを思うと、
『痒み止めのクスリが切れた瞬間から、突如元通りに痒くなるのだろうか!?』
とか、そういうのも気になるしね、目が離せない気もするよな、ソレを思うと。

穏やかな寝姿三態

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写真は撮りだめしてあった寝姿であり…実は、このところ、爺やが寝られない。

そもそも夏場は朝が早起きになり、やたらな時間に、
爺「ヤイ!朝メシ!」
ってな怒りの吠え声を上げたりする傾向にあった。

もうひとつの夏場の“そもそも”として、夏は身体のアチコチが痒くなりがちな爺や。

この合わせワザで、痒くて痒くて眠れない上に朝が早い=夜は殆ど寝てない、ってことになってしまっている。

と、偉そーに書いてるけど、私は酒かっくらって寝ちゃってるから、大変なのはカーチャン。
そして、誰よりも本犬。

今日は痒みの方の症状が更に…と、書けば書くことはあるのだけれど…

良くない時にも報告する、なんて出来ないから犬ブログは無理、と、先日ビーグル♂14歳を亡くした黒澤さんは語っておられたけれど、まぁなぁ…書かないでおこうかな、ってことも増えて行くのであろうなぁ…

wansuke爺との暮らし

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残雪の登山、アレはほんの4ヶ月ほど前のこと。
来シーズンは…どうだろうかなァ…?

“味”と言ってしまえば“味”だけれど、その深まり具合は急加速しているようにも思える。

良く、
『犬の1年は人間の★年』なんて言われるけど、今の爺やには、“ひと月1年”って感じ。

“気”は元気なのでなかなか分かりにくいのだけれど、階段なんかは正面向いてズンズン上がったりはしなく(出来なく)なってたりして、恐らく本犬も若い頃とは色々と勝手が違っちゃって、大変なんだろな、と思う。

旧友は、
「トモダチに会うとはしゃいじゃって苦しくなっちゃうから(病気のこと言っちゃうとみんな会いに来てくれちゃうし、だから)誰にも言って無かったんだ、病気のことは」
と、結局最後の半年ぐらいはホントに誰にも会わずに、黙って逝ってしまった。

爺やはまだまだ大丈夫!だと思うけど、でも、その“大丈夫な日々”に、やっぱり色んな人々犬々と過ごしておきたいな、と、そんなことを思います。

「尺、取りましたよ!」

昨夜、金ちゃんはそう言ったのです。

業界用語ってんですか!?
曲の長さだったり、どこでどう弾く(叩く)かだったり、まあ、要するにですね、
『曲(の構成)を把握しましたよ』
ってことですね、ええ。

今回は、それぞれが“初めてやる(=知る)曲”という意味での“新曲”を抱えているので、みんな真剣なのですね、その辺りは。
赤羽エリック氏が10曲ぐらいかな?初めての曲は?
え~と、金ちゃんだと・・・???
・・・申し訳無くて書き難いけど、更に数曲加算されるから、15曲ぐらいあるの?お初?え?そんなに取ったの?尺?

僕?
・・・3曲ですかね・・・スミマセン・・・基本的に、オレの好みでみんなに押し付けてるからね、全くの初めてっつうと、金ちゃん系3曲だけですね、ハハハ・・・
       200907071353000.jpg
候補曲の中には、ココに時々登場する“シバさん”の曲があるのだけど、コレがですね、シバさん独特のリズム感というか、例えばJohnなんかも4/4だったり5/4だったり6/4だったりの変幻自在の変拍子好きなんだけど、シバさんの場合はコレが更に“本人以外把握不能”って領域で、昔っからシバさんのLIVEを聴いては、
「う~む・・・」
と唸り、最近はCD聴き直して独りでコピーに取り組んでは、
「う~む・・・」
と唸り、赤エリ氏とリズムを取りながら、
「う~む・・・」
と唸り、金ちゃんと3人集まってもやはり、
「う~む・・・」
と唸ってばかりいたのだけれど、音源を持ち帰って“尺”を取った金子さんから、有難いお言葉が!
金「シバさんの原曲と、H田さんのカヴァーと、両方聴きました(=“尺”を取った)けど、H田さん、チャンと取れてるんですね、“5(拍子)”のとこは“5”になってるし、“6”は“6”だし」
おぉ!エライ!金ちゃん!素晴らしい!
俺自身全然気付いていない本当の真実(=オレの才能???)というモノに辿り着いたのだね、金ちゃん!
オレ、出来てるのか!?出来てるのね!?
金「あ、でも・・・エンディングのギターが絡むとこ、アレは無理でした、僕にも全く解明出来ません、あのリズム・・・」
だそうです。
そんな曲を赤エリ氏と3人でやってしまって、一体どんな凄いことになるんだかならないんだかは、当日まで僕らにもわかりません・・・
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話は変わるが、ジーンズ2本目半額だ。
コレが困る。
駅の向こう側のお店でたまにやっているのだが、オレは“ジーンズ”にも“半額”にも弱い。
(ついでに言っとくと、“Tシャツ”にも“Yシャツ”にも“アジアンシャツ”にも弱いです・・・)
弱いのわかってるからなるべく近付かないようにしているのだけれど、実はこのジーンズ・ショップ、いつも弦だのハモニカだの買っている楽器店の並びにあって、コレがもう、どうにも避けて通れないカラクリ(←大袈裟)になっておるのであるよ。
で、昨日、故障したハモニカ1本を補充すべく楽器屋に行って、んで気付いちゃったのだなぁ、今、夏のジーンズ2本目半額セール中だ、ってのに。

前にも書いたけど、僕は子供の頃から規格外サイズだったため、母親譲りとも言うべき、
『欲しい時にあるか無いかわからないからとにかくサイズがある時に買っておく』
という習慣が身についてしまっていて、ソレが未だに抜け切らず、日本人の体型が大型化し、もう自分のサイズが“無い時”なんて無い世の中になっているのに、自分のサイズの服が並んでいると、つい買ってしまうのだ、ジーンズも、Yシャツも。

するとどうなるか。
我が家にはもう、超大勢の“オレ”がブラ下がったり積み重なったりしとりますね、“ジーンズ” も“Tシャツ”も“Yシャツ”も“アジアンシャツ”もアレもコレもと“ある時”に安物買いした服の展示場化してしまっていて、
『一体何人のオレがこれを着用するのか???』
ってな状態です。

しかし、弱いのです、とりわけ“ジーンズ”と、“半額”。
しかも“2本目”ってことは、確実に2本単位で増えるワケでして・・・
雨だから出掛けるの我慢出来てるけど、やばいよなぁ、昨日欠品してた弦も買いたいしさぁ・・・ってぇと、通るしねぇ、“ジーンズ”“2本目”“半額”セール・・・

あれから9日

>犬やかんさま

ご無沙汰してます。
http://warainumamire.a-thera.jp/article/1201017.html
どうもありがとうございました。
自分ちの話だし、と、クリックすることなく過ごしていたのですが、今朝、何気なくクリックしてしまい、ズンズンズン!っと全15話通読してしまいました。

すっかり忘れてたけど、里親募集時の紹介文って、
『利口で優しいママ』
だったんだなぁ、hanna嬢。

あ、読んだこと無い方も、かつてお読み頂いた方も、宜しかったらどうぞ。
私・・・泣きそうでした。
爺やの旧友とお別れして、今日で9日ほど経つのだけれど、今度はナンだか急にリアルに“hanna嬢との・・・”ってのを考えさせられてしまったのであります。
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ナンだカンだ言っても、wansuke爺とは男同士だし、もうとにかく仔犬時代から一緒だし、“爺やの為に”と生活環境変えまくって暮らして来たし・・・と、それなりに分かり合えてる(つもり)というか、まあ、言葉にするとアレだけど、“やれることはそこそこやってる(つもり)感”ってのがあったりする(自信無いけど・・・)。

『では、hanna嬢とは?』
と考え込んでしまった。

イマダニワカリアエテイナイノデハ!???

たまらなく寂しい。

イマカラデモオソクナイダロウカ!???

『もう少し、チャンとhanna嬢と接して暮らそうではないか!!!』
なんて思ってみても、ソレを望まれていないというのがまた寂しい・・・

男親と年頃の娘、かな!???

何か好きなもの買い与える、とか!???
でも、何が好きなんだろ!???
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あ!この時期・・・hanna嬢が好きなのは・・・生きたセミ。
連休中にも一匹、
『今、正にセミとなって羽ばたくのだ!』
って瞬間の“アレ”を、
嬢「ガブリ!!!」
とキャッチして、無残にも、
嬢「ジャリ、シャク、ジャコ」
と、美味そうに食しとりましたねぇ、“生”の、“アレ”を。

アマチュアのエネルギー

金子さんから新曲のデモ音源が届いた。
書いてるんだなぁ、金ちゃん。
チャンと録音もしてるんだなぁ、金ちゃん。
普段の仕事はドラマーだし、自作の曲を歌う機会は限られているけど、だからこそ、そのエネルギーがこう、こういう多重録音とかの方向にね、注がれるんだろうかなぁ・・・!?
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しかしナンだ、こういう風にデモ録ってるアマチュアって、それはもう、数え切れないくらいいるんだろうなぁ・・・って、金ちゃん、アマチュアって言うのかな!?言わないのか!?
ドラムなら“プロ”とお呼びするワケだけど、こういう音源聴くとね、昔の自分らのことも思い出したりするしね、どうにも不思議な気がします。
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僕も若い頃に無理して機材を買って、原始的多重録音で遊んだりしていた。
買ったばかりの頃は、独りで音を重ねてご満悦。
その後は三人で音を重ね、みんな帰った後でそこに歌入れしたりしてね、やってたやってた。
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二年前に、再会したマスPの家に遊びに行ったら、そこには現代の多重録音装備が鎮座していて、どうやらそれらは昔に比べると随分プライスダウンしているとかで、
P「あの頃とはまるで違うよ。あの頃は、高い機材って言ったってカセットでピンポン(←専門用語ね、一応)だったし。今はプロ並みにイイ音で録るとか、ダメなとこチョッと修正するとか、そういうのはもう当たり前でさ、むしろ雑音がね、遠くでクルマの音がすると拾っちゃったりさ、そっちの方が難しいくらいなんだよ」
な~んて教えてくれたっけ。
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あ、そうそう。
金ちゃんとマスPが、“実は昔、一時的にBand仲間だった”ってのは前にも書いたけど、何故かまだ再会出来て無いんだよなぁ。
自分としてはどちらとも会う機会があるから錯覚しそうになるけど、赤羽も板橋も、ビミョーにすれ違ってるだけで、揃ったことは無いのね・・・次回かぁ・・・どうかなぁ???

オリジナルのオリジナリティ

昨夜、ようやく金子さんの曲に手を付けてみた・・・遅いけど。

ギターを抱え、頂いた宅録CDをかけ、楽譜と睨めっこ。

いやぁ・・・
『オレには一生弾けないかも・・・中止・・・か!?』
ってぐらい、戸惑いましたね、僕は。

ナンと言うかもう、自分じゃ絶対思い付かない曲の展開、絶対使わないコード進行、弾きこなせないリズム・・・ま、最後のは“上手・下手”ってこともあるけど、そもそもの曲自体が全く自分には無い世界なんだ、ってのに驚いてしまったのです、聴いてるだけじゃわからなかったもので・・・。
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どうしても合わない箇所では、CDと楽譜に向かって、
「金ちゃん、ココ、違うくない!???」
みたいな生意気なことまでほざきつつ、一時間ほど悪戦苦闘し、ナンとかその曲の全体像を(6~7割方?)把握。
コレに赤羽エリック氏と二人でコーラス入れるの・・・???

どうやら追加で新曲のCDも届くらしいし、コレはナンだかこれまでとはまるで違って、本気で大変なことになりそうです。

8月2日(日)板橋フォーク酒場『少年時代』
親指“金”画LIVE
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見逃せません!って言いたいとこだけど、曲によっては多少お見逃し頂きたい箇所もあるかも・・・いや、無いです!必見必聴です!!!

ウスラバカ的集い

朝から始まり90分×3コマという、実にへヴィな昨日の単身赴任研修会は、耐えに耐えて夕方4時過ぎに終了。
研修ジャンル的に不参加と思われた赤羽エリック氏も来ていて、同業の親しい先輩と3人で、
先「まだ飲み屋は開かないかもねェ」
と、時間潰しと店探しを兼ねて、学生街まで歩くことに。

俺「この時間だと、7時まで生ビール100円!とか200円!とか?あるかもね?そういう店」
赤「そうっすね、イイっすね」
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やがてそれらしい一角に到着。
『1時間限り500円飲み放題』
と、
『19時までドリンク100円』
の2店を発見し、
俺「1時間おきに出たり入ったりすりぁずっと500円?」
などとアホな検討を加えつつ、後者の店を選択。
が、入って良く良く注意書きを読むと、
『ビール100円は最初の1杯のみ』
『ホッピーは中(焼酎)100円、外(所謂ホッピー本体)100円=中・外セット200円』
『100円オーダーは18時30分まで』
『料理1人1品必須』
と、厳しいというよりやや詐欺まがい!?な項目も。
特に“生ビールも100円”につられて入った我々は、一気に警戒モードに。
俺「この(親指の先ぐらいしか無いポテサラの)お通し…」
先「1000円とか!???」

が、ソレはさすがにそんなことは無くて、まぁ、一応200円との表示。
とは言うものの、酒場のポテサラにしては、
『こんな量ならいらんぞ』
ぐらいの上品さに変わりなく、我々としてはまだ心を許し切ることが出来ないまま、しかし、100円オーダー18時30分までと言えばあと1時間しかないのであるからして、負けるワケには行かんではないか!(乱れました、文脈…)

こういう時のセンセイ3名のウスラバカ的団結力は凄まじく、ビール1杯の次は全員ホッピーセット200円、後はひたすら中(焼酎)100円をお代わりし続け、足りなくなると外100円を追加、を繰り返す。
俺「ナンか…周りのグループ、みんな楽しく飲んでて、誰も…」
先「そうねェ…何でこんなに真剣になってんのかね?俺達だけ?」
と、我がバカさ加減に薄々気付きつつ、しかし、18時30分ギリギリにはホッピーセットをドド~ン!とまとめて余計にオーダー。
先「勝ったな」(って、何に!?)
赤「そうっすね」(って、だから何に!?)
俺「ところで、焼酎“中”っていくらすんだろ?通常価格?…(品書を調べ)…へ!?」
先「いくら?いくらなの?どんくらい勝ったの?」
俺「…200円…が、100円…」

ふ~む…。
3人して悪ノリ気味に頑張ったのに、実は1杯200円が100円になるという、そんだけのカラクリであったかぁ…

しかし、時すでに遅し。
もう100円でも200円でもどーでも良くなったセンセイ3名は、この後更に飲み続けること2時間超!
と言っても普段ならまだ、これから飲みに行くか、ってな時間ではあったが、もはや全員何が何やらわからない状態に。
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赤エリ氏と、互いに乗り越さないように注意し合いながら、ナンとか我が赤羽駅にたどり着き、散会。

ナンか…台無し感!?
一家を田舎に残し、折角の独身ナイトなのに…

え!?今!?

爆睡後、高速混まないうちに、と、まだ暗い時間帯に都会を発ち、単身赴任終了。
これから畑仕事です。
この三連休、五連休ぐらいの充実感がございます。

ある意味、独身旅!?

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連休のど真ん中にセットされた研修に参加すべく、早起きして都会へと単身赴任。

しかし…研修終了後の飲み会で完全崩壊状態っす。

独身!

でも意味は無いっす!

うーん…ジョージのベスト盤を聴いたのです。

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ネット上の評価で読んではいたが、これだけ唐突にLIVE音源、それもビートルズ時代の名曲“あの3曲”のバングラデシュLIVEバージョンを、ソロ時代の名曲の間にちりばめられると、
『どうなのよ!?』
って気分は否めない。

バングラデシュLIVEの歴史的意義ってのと、その音源をベストアルバムに入れるってのとは、ちょっと違う気が…

全体の選曲は、ソロ初期と遺作アルバムに片寄り気味にも思うけど、ソロ“中期”とも言うべきダークホース時代は、既にベスト盤もBOXセットもあるからなァ…

ってことで、既存ベストと新ベスト、2枚揃えて“ほぼベスト”…なのかな!???

ま、入口はどちらのベスト盤でもイイけど、
『やっぱオリジナル盤聴こうよ!』
ってことですね、特にジョージって、実は“ハズレ”みたいなアルバムは殆ど無いし。

と、ナンだか生意気っすね、私。

夏の旅行

海の日の連休である。

昨年までなら、今日あたりはもう恒例八丈島独身キャンプ旅なんかに突入していてもイイ筈なのだが、仕事に関して色々と思い悩んでいる内にタイミングを外してしまった感があり、特段何も考えないまま夏になってしまった。

と、そこへ、そのお仕事絡みでの旅行会のお誘い。
“絡み”と言っても、同業者各方面各組織の色んな役職の先生方の団体慰安親睦旅行であり、
『同業者みんなで宴会しに行きませんか?』
ってな類のモノで、聞けば昨年の参加者は40数名。
好評につき今年はソレを上回るのでは?という、もう、即座にオレには不向きな企画。
あ、ええ、不向きではあるものの、私も一応役付だったりするものですから・・・

幹事などやっておられる先生方には申し訳無いが、
『僕ぁチョッとぉ・・・』
と、即、引き気味なのであった・・・

だってぇ・・・伊豆方面某温泉宿夕方直行翌朝直帰交通費各自負担型純粋宴会旅一泊三万円って・・・
オレなんかは独りでそっち方面に出掛けるならテント担いで行って収穫物肴にビール飲んで星空眺めて波音聴きながら、と、お誘いとは全く無関係な方向へと思考は飛躍して行くワケですよ、ねぇ。
三万使うなら飛行機でどっか飛んで行きたいってのもあるし、っつうか、このご時世に団体宴会一泊三万円って、どうなの!???
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              爺「かーちゃんには内緒にしといてやるよ」

しかし、そこはセンセイ団体であるからして、
「あのぉ、夫婦で参加ってのは出来るんでしょうか?」
なんていう、豪華ご夫婦一泊六万円プラン希望者がいたりして更に私を驚かせる。
まあ、こういうセンセイは多分、
『一人一泊三万円ってえと、各部屋に専用露天風呂があったりして』
みたいな優雅な想像を膨らませてるんだと思うのだが、幹事さんの答えは、
「え~と・・・部屋はですね、一部屋に広い和室が二間つながった感じで、そこに数名ごとにお泊り頂いて、まあ、部屋割りはですね、一応アレですが、去年の感じだと酔ってそこらで寝ちゃってるセンセイもチラホラいらっしゃいまして・・・」
という、やはり純然たるおとっつぁん宴会旅しかイメージされていないのであった。
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景気イイ頃のセンセイだと、一晩数万円のお遊びなんて、普通にやってたんだろうけど、僕らの時代はチョッと違うのよねぇ・・・

ま、趣味の相違ってことで、私は違う独身旅を模索することに致します。

おかしなことを言うようだけど・・・

一昨日トモダチにお別れをしてからというもの、wansuke爺が動いているのを見ると、不思議な気分になってしまうように。
僕はワハ母氏のように、トモダチの前で泣いたりしなかったけど、しかしやはり、あの、爺やソックリの“寝姿”は、アタマにもココロにも深く刻まれてるってことだろうなぁ。

色々な病気をして、まあ、ホントならもう何年も前に死んでいたかも知れない爺やであるが、“老い”を除けばココ2年ぐらいがもっとも体調が良い、とも言える、そのそもそもの、“今、生きている”って事実自体が不思議、ってのも関係してる気もする。

老犬らしくポワポワした毛並み。
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       爺「っつうか、湯上りなだけダロヨ!毛並みはよぉ!」

しかし、オヤツを咥えて、
爺「ヤイ!とーちゃん!追っかけろよ!引っ張れよ!投げろよ!オレ様のオヤツだぜ!遊ぼうぜ!」
ってな時は、昔っから変わらないヤンチャ坊主振り。

(多分)生まれた時から見えてない右目。
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              爺「だからってナンも困ってねぇぜ!」

“商品”としてはホントは全く無価値だったかも知れないなぁ・・・
すっかり爺さんになり、耳も目も衰えたのに、全く衰えない嗅覚と食い気。
アチコチにやたらと増えたイボ。
神様は、何故にこのような存在を世に送り出したのか・・・
なんて、哲学的なことまで含め、色んなことを考えさせられる。
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今朝、やや遅刻気味な時間帯のTVで、『殺処分ゼロを目指している』というある地方の動物愛護センターのことを放送していた。
ネットの普及による里親探し活動の浸透ってのもあるのか、全国的にもこの10年で年間55万匹から31万匹に、犬猫の殺処分数は減少傾向みたいだけど、その地方のセンターは年間750匹ぐらいだったのが10年で年70数匹に減少!

預けること(=処分)を希望する飼い主の説得、ボランティアと協力しての里親会の開催、んでそこで引き取り手がつき易い様にシャンプーしてやったり、と、ナンだか物凄い努力をしている姿が・・・だが、動機は本当にストレートに、係の皆さんが、
係「殺すのがイヤだった」
みたいな話で、こちらもストレートに納得。
今ではそこではガス室も使わないようになったのだとか。
そうなのです・・・
保護されてから(というより、飼い主が直接持ち込むケースも・・・)、一日一日と順番に処分の日が近付いてきて、一般にはガス室で苦しみながら“処分”されるのです。
『殺処分の数の減少とともに、ガス室ではなく、一頭一頭注射による処分が可能となったのです』
って、どうなんだろうか、このナレーションは・・・
が、素晴らしいことに、ここでの殺処分、今年はまだゼロ!なのだとか。

と、ナンだか番組紹介レポのようになってしまったけど、この間・・・もう、見てるだけで涙声でありましたね、僕ぁ・・・

自分らも歳取るんだし、これからは成犬譲渡の時代なのだ!と強く思うのです。
いや、“成犬譲渡”とか“保護犬”とか“里親”とか“預かりさん”とか、そんなにキレイな言葉じゃなくてもさ、
『飼いたくなったら野良犬を!』
って話でさ。
ペットショップ行く前にさ。

飼う側の心得として、最後まで面倒みる為に、
『高齢になったらペットは諦めるべし』
ってのがあるんだけど、これなら、
『50~60代は(推定)5歳以上の野良を!』
『70代の希望者は(推定)10歳以上の野良を!』
とかね、いくらでも可能な気がするワケです、ええ。
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       推定3歳11ヶ月で我が家へ。
       あれから5年・・・脳ミソだけ2歳止まり、って感じ・・・!?

お別れの時間

昨夜、ワハ母氏との(ある意味年中行事的)つまらない行き違い問答の直後に、そのようなことを全て消し去るような、一報が。

爺やより半年ぐらい若い同い年の14歳の、そして全く同じ犬種のトモダチが亡くなったとのこと。
それはつまり、僕がまだ30歳になったかならないかぐらいの頃からのお付き合いだったのであり、お互いの家族の、この10数年間というものにまで、一気に想いが駆け巡る。

これまでも、何頭かのトモダチとのお別れという場面を経験してはいるワケだけれども、同じ犬種のトモダチとなると、普通ではいられない感情が湧いて来る。

「いいヤツだったよねぇ・・・逝く時まで・・・お盆だよ・・・」
そう、今年は明けちゃったけど、東京方面は、例年ならまだ梅雨の最中のこの時期がお盆。

エアコン直下のソファに横たわり、それはもう120%スヤスヤと眠っているとしか見えない彼の姿は、そのまま日頃の我が家の、そう、爺やそのものであった。
「最初は外で、次が玄関で・・・今はさ、特等席」

今となっては信じられないことだが、爺やも同じなことに気付く。
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あの頃、我が家はまだ、犬を飼うために越して来た旧~~~い借家に住んでいて、思えば爺やも最初は外(!!)。
その後、wansukeが室内犬となってからの、我が家に起きた沢山の出来事を考えると、爺やがあのまま外犬だったら、ナンだか今の自分はいないかも?って気がするぐらいの話なのだが、仔犬のワン坊は、当初は借家の小さな庭先につながれていたのであった・・・アレって、どれくらいの期間だったんだろ???

明け方、
坊「入れとくれよぉ~~~!!!」
と網戸をかきむしった彼は、作戦通り玄関犬へと出世。
その後しばらくは、“土間が大便・小便まみれの家に帰りたくない症候群”により、僕が“極力先に帰宅しないヒト”と化した時期もあったりしたのだが、結局は僕の方が、
「こんな寒い夜は、wansukeと寝てみたいような・・・」
ってなことを言い出し、ワン坊見事室内犬の地位獲得。
(途中に、イキナリ布団じゃアレだから“室内にテント張ってみんなで寝てみる”ってな時期もあったような・・・???)

と、このように、チョッと振り返って見ただけでも、犬との暮らしにまつわる話は尽きないのであり、ソレはどの家庭でも同じだろうから・・・その、走馬灯のような時間というものを、昨夜も、そして今日も、トモダチのご家族は過ごされているのだろうなぁ・・・
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先月、やはり同い年の同犬種♂を亡くした黒澤さんは、ペット自慢のブログにしたくないのと、良くない時にも克明に掲載することなど出来ないから、と、“犬ブログ風なのに犬ブログじゃない”という姿勢を貫いておられるみたいだけど、犬のことなど殆ど触れないのに犬の写真ばかりの“インチキ犬ブログ”なんか続けてる僕ってのは、果たして“その時”、どのようなことになってしまうのであろうか・・・???

あ、元気ですよ、爺や!
今んとこ、大丈夫です!・・・念のため。

加齢とともに仔犬に戻って来てしまい、猫の糞なんか拾い食いして、ワハ母氏に“蹴り”入れられたりしてるみたいです。

一本道

>Dログ一家さま

ソレは“♪一本道”という友部正人さんの名曲です。
多分、僕は20年以上前の国立駅前でも唄っていただろうし、今も時々LIVEで唄っているし、先日は遊びに来たマスPが唄ってました、板橋のフォーク酒場で。
そして、不思議とあの曲は“阿佐ヶ谷”の箇所がフックらしく、殆どの方がそこ(だけ!?)印象に残る様です。
国立『リバプール』、当時もTHE BEATLESから来ている店名だとは認識していたけど、全面的にビートルズだらけでしたっけ?
こないだ行ったら、ナンだか昔抱いていたイメージ以上に、ひたすらビートルズ的内装になっていて、ちょっと記憶と違ったもので・・・
あの頃は、国立『リバプール』って、出る為というか、サークルで貸切可能な店として利用させてもらっていただけで、あんな風に誰かのLIVEを聴きに行くってことはしたことなかったから、あんまナンも見てなかったのかなぁ、内装とか・・・!?
お店の形状というか、ホールのカタチというか、ソレは良くなっていたように思います、単純長方形化した感じで。
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さて、昨夜は親指“金”画の打合せであった。
金ちゃんから申し出て来た打合せであるから、僕の方では、ワリとマジで、
『自分の候補曲に問題アリなのかなぁ』
と想像していたのだが、ソレは全くのスルーで、金ちゃんとしては、
『H田さんの選んだ曲に対して、自分はどのような系統の曲を歌えば良いのか?でもって、何曲ぐらい歌えば良いのか?』
ということを打合せしたかった模様。
なぁ~~~んだ、ってことで、いきなりビールで乾杯!
珍しく赤羽エリック氏がYEBISUを持参したのであるよ!・・・が、冷えてないじゃん!
ったく・・・乾杯!で口にしたビールのぬるい時、ってのは、ツライよ、ったくよぉ・・・
K「どこで買ったんだよ!?」
赤「いや、あの、一番奥で冷えてそうなのを・・・」
金「奥の方からこう、冷えてないの入れてたりして」
オレみたくムッとしてなくて、一応は落ち着いてるのね、金ちゃん、イイ人。

仕方ないので我が冷蔵庫でしっかり冷えているビールを混ぜながら金子さんのご機嫌をうかがう。

彼が普段“さのきん”系で歌っている“♪ニュートラル”って曲には、実はしっかりと自分で多重録音したデモ音源があり、しばし聴き入ってしまった。
う~む・・・コレ、このまま流して聴いてもらっても良いのでは!?ってぐらい、良く出来ている。
俺たちが絡むことで、質が落ちるような気ぃすらして来る。

以下・・・打合せの内容は・・・当日のお楽しみってことで!

予想はしていたが、やはり途中からは、単なる酔ったオッサン三人の飲み会であった。

金「BEATLESコピーBandって、~~~なワケですよ!!!」
K「う~む、ソレは昔から同感だな、オレは」
金「酔った勢いもあるから言ってしまいますけど、~~~なワケですよ!!!」
K「まぁ、今日はさ、折角だから金ちゃんのさ、ミュージシャンとしてのさ、こう、乱れた女性関係っていうの?女性遍歴?そういうのをさ・・・(100%オッサンモード)」
金「・・・寂しいモンです・・・」
赤「あのぉ・・・アレはあの、アレですかね?」
K「アレってなんだよ!?」
赤「えと、アレはですね・・・(続く)・・・」
金「・・・・・・・・・(金ちゃん、初めてなので、酔った赤エリ氏の言葉をつい真剣に聞いてしまう)・・・・・・・・・???」
赤「アレ?僕、またナンか変なこと言ってますかね?」
金「ナンか、途中からわかんないですね、今のは」

昨夜も赤エリ氏は、不毛にして謎めいた音楽論を展開。
しかもお相手はRingo金子氏である。
しかし、この二人は実は同学年なのであり、ところどころで同じミュージシャンの名前を出して盛り上がっていたようで、打合せというより親睦会としては成功だったかな、多分。
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8月2日(日)板橋フォーク酒場『少年時代』
親指“金”画LIVE

日曜日のフォーク酒場なのだし、当日は少し早めに始めて早めに終わって、終演後に皆さんに遊んで頂ける時間を取りたいと思っております。
なので、是非、何か歌いたい歌とか、思い描いてご来場下さい!

あ、未確定ながら既に飛入り候補もいらっしゃいますね、六本木アビーロード店員の青年A氏!!!

国立まで行って来ました

昼の農作業の後、シェイクさんのGeorgeを聴きに一気に移動。

国立、青春です。

10代・・・落ちました、受験。
20代・・・の初め頃、当時の彼女が住んでいた街なので、随分通いました。
10代の終わりからだから、25年ぐらい前の昔話ってこと!?

アグネス松本と通ってた警備のバイトの帰りに、名物“スタミナ丼”を食いに行ってた時期もあったっけ。
『洗面器でよそってるのでは!?』ってな形状の物凄い大盛メシで、僕は“スタ丼”よりカレーの方が好きだった記憶が・・・
そうそう!メシが多過ぎてカレーが足りなくなるんだけど、お代わり自由だからといってカレーを足して貰うと、今度はメシが食い切れなくなる、ってな調子で、
K「う~む・・・グルジグナッデキダ・・・」
ア「フッフッフ、敗因はカレーだな、アレを足しては負けだ」
ってな若者らしいウスラバカ的会話をしていたのを思い出す。

マスPと国立駅前で唄ったりした、そんな時期もあったなぁ。
まだ三人組になる前ってことね、二人だから・・・やっぱ20年とか?経つんだろうなぁ?

今はロータリーの形状が少し変わったのかな?
どこに立って唄ってたのか?イマイチ不明。

国立では確か、車椅子の女性が聴き入ってくれて、その後電話とか貰うようになり、その方の自宅まで唄いに行ったこともあったような・・・
鮮明に憶えてるのが、ボランティアで介助していた学生さんが、もう、メッチャ綺麗だったこと・・・ってのが、なんだか情けない・・・“カワイさん”じゃなかったかな?お名前・・・ってなことまで憶えてるのも、なんだかなぁ・・・
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シェイクさんが出演するのが、コレまた懐かしき『リバプール』って店。

大学で僕が所属していた音楽サークルが時々お世話になっていた店で、四年生の卒業記念のLIVEだったり、以前ご一緒していたギタリストのコオシさんの結婚パーティLIVEだったり、そういうイヴェントで良く通っていた店なのです。
が、どうも移転したらしく、思ってるのとは方角も入口も全然違うのでした。
聞けば移転して10年になるのだとか。
まあね、こっちも国立なんて10年振りどころじゃないからねぇ。

LIVEの方は、前売り扱いにして貰えて2,000円で飲み放題!!!(ビール除く・・・)
しかし、オッサン(=私)みたいに気合入れて“放題”しちゃってるヒトはいないみたいで、俺だけ独りで泥酔して行くのであります・・・
何しろ樽からウイスキー注ぎ放題だもの、バカだねぇ、オッサン・・・

ま、国立から赤羽まで、一瞬で帰れたから“良し”とするか、泥酔だとね、直ぐ着いちゃうのね、途中の記憶省略ってことでね。

あ、肝心の内容はですね、女性Band、シェイクBand、四人Band、で、最後は3人でウィングスなんかやってしまうツワモノBand、の四組。
シェイクさんとこ、上手いなぁ・・・かっこいいなぁ・・・楽しそうだなぁ・・・まではしっかりしてたのだが、後半二組は・・・申し訳ないけど・・・申し訳ないけど同じく“一瞬”でありました、泥酔オヤジには・・・

親指“金”画の打合せ!?

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金ちゃんから連絡があり、
『打合せした方が…?』
とのお言葉。

うーん、これまでは当日のリハーサルだけでやって来たのだが、もしかして今回は先日CDにして渡した候補曲に難あり!?
はたまた金ちゃんが歌いたい(まだ見ぬ)候補曲が難曲なのかな!?

あ、いや、三人組だもんな、臨時とはいえね、普通はやるよね、打合せ。

ってことで、何故か舞い上がるワハ母氏。
ワ「何曜日?片付けなきゃ!偽装工作偽装工作!片付けの!木曜日?そんなに先にして、仕事とか入ったら出来なくなるんだから、月曜日にしよう!月曜日!金ちゃん、時間あるなら早く来てもイイのに!ランチとか、映画とか!」

金ちゃんは今夜、仙台で営業なので、明日はその戻りだから何時でもよろしいそうで…っつっても、オレは平日っす!
ま、夕方までドラム指導でもしてて頂きますか…!?

夕方から打合せってぇと、7時~8時頃にはアレかな?打合せなんてのはどっか行っちゃって、すっかり出来上がった赤羽エリック氏が独自の音楽論をブチ上げてることになるのかな?金ちゃん相手に?

ということで、明日のそんくらいの時間に“ロレツの回らない音楽論をブチ上げる赤エリ氏”と、“何故か二人分の弁当を仕込むワハ母氏”を見たい方!
お仕事帰りに赤羽までどうぞ!!!?

トゲと石

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某農園のウメの収穫にお声を掛けて頂いたので、ちょっと参加させてもらって見事なウメを大量に入手。

こんな写真でもホントに見事なウメだってことはおわかり頂けるのでは?

終わって軍手をぬぐと、指先にチクリと痛みが。
人間、この身体のほんの指先に、もう“毛”レベルの微小なモノであっても、異物が刺さってるととにかく気になるし、実際問題痛いのであり、しばしその“毛”レベルのトゲと格闘。

その後は自分とこの下草刈り。
排ガスは臭くて辛いけど、シーズンなので、耐えに耐えて二時間半…手は痺れ、アチコチの筋肉が、嗚呼…

途中で目に異物が入ってしまい、ややアセル。
下草刈りは意外と危険な作業で、草の茎や、小石なんかが顔面に当たることも多く、眼球に傷つけちゃったりすることもあるので、花粉対策亀田父メガネを着用していたのだが…。

痛みはなかったので気にせず作業を続けたのだが、後から右目の隅っこに違和感が。
ゆすいだりグリグリ押してみたり…
『コレは最悪医者かもな』
と観念しかけたその時!
幸いまだ経験してないのだが、いわゆる“尿管に詰まってた石が!”なんつうのはこんな感じなのだろうか?
ホントにホントに小さな小さな石とは言えないような石であったが、出たよ!目から!石!

ってことで、心置きなくビールなのだ!

会議とは名ばかりの会議

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今夜の会議は2ヶ月に一度、ほぼ定期的且半強制的に召集される、各地区の同業者の、言ってしまえば“連絡網の一番アタマのヒト”の集まり。

考えたら、“議長”まで選出してソレを“会議”風にしてること自体に無理があるのであり、毎回の議事は至ってスムーズ。
だってぇ…何しろ“連絡網のアタマの集まり”であるから、基本的に上部組織執行部からの伝達事項を聞く、それはもう、ひたすら聞く、物凄い量の資料をひっくり返しながら黙って聞く…のみ。
もう、各地区に戻って、担当エリアの同業者にその伝達事項を伝達する気なんて全く無くなるぐらい、聞くことだらけ。

過去にこの会議を経験したことのある色んな“連絡網のアタマのヒト(だったヒト)”に、
「果たしてあの集まりの意味は?」
と、機会あるごとに鋭く迫ってみたりしているのだが、
「確かにねェ…ま、ソレが今のセンセイ(=オレ)のお役目ってことで、耐えるしかないね、あと◆年間ぐらいはさ」
と、大概そんなお返事が。

修業、か。
そう、コレに耐えればきっと…
きっと…何がどうなるっすか?

ジョージのベスト盤かァ…

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20090709232952
ナンだかどこからも情報提供がなかったので今日まで知らなかったのだが、出たのね、ベスト盤。

オリビアさん選曲なのに、どうもこう、
『2枚組じゃないのか!』
とか、
『ボーナスDVDぐらい付けろよ!』
とか、
『全然ベスト盤になっとらん!』
とか、評価はイマイチ。

別次元かも知れないけど、スガシカオなんかだと、1500円くらいの値段で、シングル初回限定盤にLIVEのDVD(80分とか!)が付いて来たりするもんなァ。

まぁ、それはともかく、ジョージはやっぱ、ベスト盤より日本公演の映像だよな、出して欲しいのは…と愚痴りつつ、日本盤か輸入盤か迷ったりなんかしながら、結局クリックしてるワケですな、ベスト盤…

脱力感も安らぎの内

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どうだろう!?

どんなにクタクタで帰っても、仕事絡みで多少凹んでいても、全身汗ベトでも…こういうのはホッとする。
っつうか、少しは見ないかね?コッチをさ?俺、帰ったんだけど?

はてさて、次回LIVEで臨時三人組化をお願いしている金ちゃん…思えば金ちゃんを初めて見たのは三年前、レフティ・ポール黒澤氏のバンドでのこと。

あ~あ、それにしても、ですよ。
そろそろやらないかなァ、黒澤さん!
あの頃も金ちゃんはリンゴっぽかったけど、今はどんどん磨きがかかって、更にかなりリンゴっすよ~!

と、虚しく呼び掛けてみたりして…

僕には上手く想像出来ないけど、この写真のような脱力感に満ちた安らぎの、片一方を失った、そんな時間なのかな、今は、黒澤さん…

恐るべし、リンゴ愛

20090707180147
そして、金ちゃん愛…

先ほど、夕方の移動中に、昨夜の金ちゃんリンゴ・イベントの隠し録り音源を曲ごとに切って…ってな作業をしていたのだが、某有名曲のトラックで何や不具合が発生。

レコーダーの小さな画面に、初めて見る謎の表示…ゾゾゾゾゾ~~~

慌てて、そして恐る恐るワハ母氏に電話。

俺「あのぉ…1曲消えたみたいなんだけど…」
ワ「あ、アレ、もう丸ごとアタシの機械にも移してあるから大丈夫」
って???
昨夜のうちに???

何たる早業!
そして、何たるリンゴ愛&金ちゃん愛!

金ちゃんのRingo Starr

言ってもコピーBandであるから、本家にしか興味無い皆さま(そちらが普通です)からみたら、あまり騒ぐのもホント馬鹿みたいなのだけれど、しかし、金ちゃんのRingoは相当にRingo。

コピーBandの数だけRingo役は存在するワケだけど、そのRingo役で、歌までちゃんと聴かせてくれて、Ringoのハピネス光線を発し続けてくれるヒト、って、そんなに多くは無いのですよ。
プレイが正確過ぎてもつまらなかったり、タイト過ぎてRingoじゃなかったり、ハピネス光線だけで聴くに耐えなかったり・・・
JohnでもPaulでもGeorgeでもなく、ソロ以降なんて聴いて無いヒトの方が多いような、そんなRingoなのに(!?)、こちらの要求はどんどん上へ上へと・・・
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       あ、コレね、ホースです、洗濯機の、風呂の残り湯用。

本日、金子さんによるRingoバースディ・イヴェント。
昨夜も某所でお会いしたのだが、何やら神妙な面持ちで、他のRingo役の方の“Ringo振り”などを研究しておられたご様子。

いやぁ、楽しみ!
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そして・・・本家は来ないのだろうか、我が国に・・・

一瞬の清潔

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僕はそもそもは犬が大の苦手だったので、“犬を洗う”なんてのは、爺やと暮らして初めて知った行為だ。

『意味あんのか?』
と、そんな気分であった。
例えて言えば、“洗車”?
若い頃は多少洗ってみたりもしたのだが、アレもナンだかどうにも意味が薄い気がして、今はホントに洗わなくなった。

で、犬。
どうせ素足で地べたを歩いて、芝生じゃひっくり返って身体擦りつけてるような動物を洗う意味は?
室内犬だから?
でもそれじゃあ毎日洗わなきゃハナシが合わんのでは!?

だが、そうは言ってもしかし、やはり洗うとひと目、キレイ。
当人(当犬)達も、痒いところがサッパリしたりもするみたいだし…

そう言やぁ昔、
オ「今日は雨だからキレイだろ?ウチの犬も?」
なんつってたオジサンもいたっけ、近所に。
でも大してキレイにはならんのよね、雨だけじゃ。

大体さ、洗剤、あ、いや、シャンプーだって色々あるのだ、“デリケートな肌用”とか。

と、まぁ、“賛”とも“否”とも、どっちともつかないのだが…まぁでも、やっぱたまに洗うとウツクシイ、コレはホント。
ただ…清潔と言えるのは、シャンプー後、散歩に出掛けるまでの、ほんの一瞬だけなのです。

親指金画

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とりあえず僕から金ちゃんへの提案曲をCDにまとめる。

コレがしかし、欲張り始めるとキリが無いのであり、多少絞りつつ…いやぁ、贅沢!楽しみ!

さて、今頃、当の金子氏は多分、リンゴ・イベントの準備で手一杯だと思うけど、我が家もリンゴ・モード一色=言わば臨戦態勢の最中。

リンゴ…どんだけビートルズ好きな方でも、あまり“現在”まで追いかけて無い方も多いでしょうが、イイよォ、リンゴ!

騙されたと思って是非近年の作品をお聴き下さい!
これホント!

金曜日の晩飯問題

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先日、某元会社役員の方との会話で、
『どうして田舎の夜の外食(産業)は冴えないのか?』
という話題になった。

日中は探せば色々気の利いた店もあるのだけれど、夜はホントに冴えないのであり、僕なんかはもう、毎週毎週それで悩まされているので、二人して深く頷き合ってしまった。

夕方都会を出て、夜に田舎町の国道沿いで食べられるモノ、ソレはズバリ…ラーメン、牛丼、105円系回転寿司、以上が私の金曜日の晩飯の基本ローテーション。

飽きる。
そして何より僕は“野菜(が少ないとダメな)男”なので、非常に困るワケです、このようなローテーションは。

しかし、田舎で夜遅くにやってる店は限られているから、上記三種以外でたまに立ち寄るとしても、高速SA、ファミレス…いずれも『美味しい野菜をたっぷりと』なんて、あまり望めない。

“野菜”という意味では、昔はトンカツ屋でキャベツおかわりし放題!って選択肢もあったが、トンカツ自体のボリュームがあり過ぎて、今は敬遠気味。
ホントは居酒屋ってのが何でも揃っててよろしいのだろうけど、クルマだしねェ…

最近は、ご飯やおかずを好きに取ってセルフ式で定食を組み立てる、学食式の店も出始めたんだけれど、コレがまた見事に美味しくない。

とまぁ、そんなワケで、今夜は定番かっぱ寿司平日一皿94円を数皿…
イイ歳の大人が食うにはやや哀しい気配もあるが、
『命を絶たれた魚さん達の方がもっと哀しいんだわなァ』
と、“94円でホンモノなワケねぇだろよ的えんがわ”なんかを、ピッ、ピッ、ピッ、ピッとタッチパネルで注文。

94円えんがわ君は新幹線に乗ってレーンをかっ飛んで来るのであります。

知らんか!?
“かっぱ”のオーダーシステムなんて!?

この日のために

例えば、そう思えるだけで一週間頑張れる、みたいな日がある。
でもって、例えば、今日。

飲みに行くなんてのは、僕の場合は大概近所だし、その日の気分でブラリと行けば良いのだけれども、予約しといた方がイイようなお店に、しっかりと予約をしてあって、ソレがここらじゃ最高のお店ともなれば、やはり、
『今週はこの日のために』
ってな気分になったりもするワケです。

こんな気分もあと半年・・・
我がブログにも度々登場して来た銘店“まこと”さん、5月頃から、
ま「元気な内に、ね」
ってな話になって来ている。

“こう景気悪くちゃ”とか、“お客さん減っちゃって”なんて話なら、
K「もっと色んなヒト連れて通うからさ」
みたいな言い様もあるけれど、親の年代の経営陣に“元気な内に”なんて言われたら、
K「そうだよねぇ・・・」
としか・・・

年内一杯、って言ってたから、本当にあと半年。
上池袋“長野屋”さんも、赤羽西口の“大久保”さんも、焼トン“心”さんも、み~んな消えてしまい、当たり前だけど、消えてしまったら戻らない。

ご存知無い方には何のことやら?だろうけど、自分にとっては、とりわけ長野屋の無い世界に生きているってのは、さみしい。
僕の場合、その日の仕事次第で気分も浮き沈みが激しかったりするのだけれど、“浮き”の日でも“沈み”の日でも、今でも時々想うのだ。
K『こんな日に、長野屋があったらなぁ・・・』
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そんな気分の夜、現れたのは赤羽エリック氏。
ワハ母氏は外出中であり、昨夜の反省会&次回打合せは、オトコ2名&犬2匹。

赤「今度、ビール買って来ます」
と、いつだったかそんなことを言っていたが、手にしていたのは誰かから大量に貰って持て余し気味だという“紅いもたると”。
K「・・・・・・・・・あんがと・・・・・・・・・」

赤エリ氏はいつも、犬達御愛用のソファに腰掛けて飲んでいるのだが、
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              嬢「ヴゥ~~~!」

昨夜は犬達と赤エリ氏の位置関係がビミョーによろしくなかったみたいで、身体が時折彼女の尻尾かどっかに触れるらしく、その度にhanna嬢の怒りを買っていた。

先週のLIVE音源を聴いたり、次回三人組でチャレンジしようかな?って曲をチェックしたりしながらも、ナンだか妙なハイペースで互いのジョッキに焼酎お茶割を注ぎ続ける赤羽エリック氏。
“紅いもたると”では飲まないのであるからして、つまみは一切無し。
当然ながら酩酊泥酔化へ突進して行くのであり、赤エリ氏のナゾの音楽論が始まる。

やがてワハ母氏、帰宅。
ナンだかイキナリ弁当を詰め始めている気配。

赤「このままあわよくば朝まで・・・と、思ったんですけど」

う~む、やはり飲むと無意味に強気。
言ってることわかってんだかなぁ、あのオトコは。
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とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

7月1日(土)大田原プチ・ヴィラージュ
三権分立LIVE決定!
立法・行政・司法ミュージシャンが集結!

7月9日(日)那須ロングライド
走らず唄って応援予定!?

7月10日(月)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

7月29日(土)大田原プチ・ヴィラージュ
久々にMOTELさんとのLIVE決定!

盛岡ツアー2017第3弾決定!
8月4日(金)盛岡ビートルズ
8月6日(日)盛岡クロスロード

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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