11月3日(火・祝)夕方から

イタリアン・レストラン・バー“キャバーン”(東京都北区赤羽)にて、貸切LIVEパーティを開催させて頂きます。
色々とこれから調整して行くのですが、お店とのとりあえずの決め事は・・・

・ 料理は食べ放題、飲み物も飲み放題(どのあたりまでのドリンクかはまだ不明・・・ビールは生、大丈夫かなぁ・・・ギネスまで飲み放題かどうかは怪しいです。さすがにワインはハウスワインだけでしょう。ウィスキー系もさすがに何でもOKではないでしょう、多分)
・ 今回のパーティ参加費は、ミュージック・チャージ云々は一切無しの一律5,000円。ただし、お子様無料!!!(って、お子様っていくつまで?)
・ 音は自分で作る→殆ど生音勝負

今のところ、こんな感じでしょうか。
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今回は、赤羽キャバーンでの、全く初めての“お試し企画”でもありますし、その他の諸般の事情(=音作り、料金設定等々)により、プロのゲストは無しってことで。
勿論、どなたか遊びに来て下されば、それはもう願っても無いことでございますが、基本的には自分達“親指企画”とお客様で、楽しいLIVEパーティを、と考えております。
お食事・休憩時間をゆったり取って、沢山の方に歌って頂けたら、とも思います。
が、もしかしたらホントにアンプ無し、ノーマイクかも?なので、とても歌い難いのでは?・・・空マイクだけ設置しますかね、ナンか無いと歌えない気も・・・!???

何しろ初の試みなので、色々打ち合わせを進めつつ、都度ご案内申し上げます。
お日にちだけは空けておいて頂けたらと思い、色々不明のままのご案内となりました。
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あ、でもですね、
・ 客席目の前の生音勝負=普段以上に真剣なタタカイであろうこと
・ 赤羽エリック氏も30分ぐらいのソロ・ステージはやるであろうこと
ぐらいは、間違い無いと思いますんで、お楽しみに!
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中津川“べり”

『中津川』
フォーク系オヤジ同士なんかだと、このひと言で、
「ああ、中津川ねぇ・・・」
と、“ナニがどう”というのでもないけど通じてしまったりする、不思議な言葉。
ん?
本家の『中津川』については、夏場に触れた気がするなぁ、なぎら氏がどうしたとか・・・書いてなかったっけ!?
まあ、よろしい。
とにかく『中津川』と言えば『中津川フォークジャンボリー』なのですよ、基本。

で、今、検討中なのは、『中津川べり』なのね、“べり”がつく“フォークジャンボリー”ってのがあるのだそうです、10月に、盛岡(!!)で。
これはつまり、“東京ビートルズ”とか“赤羽エリック”とかいうバッタ臭い感じのイヴェントなのかな?と思って調べたら、(どうもまあ、最初はそういうニュアンスだったのかも知れないけれども・・・!?)今や10年目!丸3日間!50組参加!!!?の大型イヴェントのようでして・・・
あ、というよりも、加川良さんのLIVEスケジュールに、この『中津川べり』でゲストLIVEをやるような告知があったものでね、気になって調べたのですね、ええ。

はて、連休だし、高速1000円だし(←いやぁ、混んでますよ、実際・・・ホントにいつでもどこでも無料になったら、渋滞なんか無くなるのだろうになぁ・・・)、う~む・・・
でね、普通ならまあ、宿探しでしょうけどね、僕は殆ど考えてませんね、この季節はまだイケルでしょ?キャンプで!と、引き続きキャンプ場の調査開始。

いやぁ、思い出しましたよ、昔々、メンバーその他&ワン坊まで連れて、キャンプで参加したなぁ、岐阜だかどこだかの山奥の野外LIVE・・・2曲だか3曲だったよなぁ、持ち時間・・・
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       爺「んなとこ行ったか?オレ様も?」

あ、今回は違いますよ、さすがに今からは参加受付はしてないみたいだし、見学っつうか、鑑賞です、加川さんのゲストLIVEにプラスして、その前の時間帯の地元の方々の歌も何組か聴いて来ようかな、って感じです。
っつって、来年は申し込んじゃったりしてね・・・???

え~と、自身のアレはですね、11月の3日(火)なんかどうかなぁ、と、画策中ですね、イタリアンLIVEパーティを。
コレはしかし、自分にとっては殆ど生音勝負の(ある種、駅前ストリート以来の)緊張感溢れるLIVEになる予感がするのだけど、お店としては食べ飲み放題の貸切パーティ扱いなので、
「今日は少なかったですねぇ・・・お客さん・・・」
では済まない部分もあったりして、やや慎重になりますねぇ、日程がかなり大事な気もするし。

これからしばらくはですね、僕にお会いになる方は、
「11月3日なんて、空いてますかね?晩ご飯、どうですか?赤羽で?」
と、回りくどく都合を聞かれる、ってなことになっちゃうかも知れませんが、お許し下さい。
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あ、そういうことなので、日程は未確定・・・皆さまのご都合を伺いながら、という感じでございます・・・変な決め方・・・

一気に鑑賞!

週末はMONO BOXを“一気に”でもあったのだが、その後、昨日の夕方からの展開は凄まじかった。

昨日は、午後から故人を偲ぶ酒席に出掛けたのだが、終わって戻って夕方の散歩の時間にハタと、
「今日はもう、予定も無いことだし」
と、DVDレンタルの店に寄った。
ありましたね、『20世紀少年』、第1章も第2章も。

「今日は昼でお腹一杯だし、とりあえず第1章を観て、夕寝でもして・・・」
と、第1章を見始めたのだが・・・
ええ、止まりませんね、手元に2章まであるのに1本だけで、
「続きはまた明日以降に」
なんてことは、出来ません、この作品はそもそも3本目まで見ないと終われないワケだし。

ということで、“一気に”鑑賞し、“夕方”はいつの間にやら(というか、とっても時間掛かります、2作連続鑑賞は)“深夜”に。
面白かった・・・が、グッタリ。
面白かった・・・が、不完全燃焼っつうか、この時間から映画館探して3本目、ってなワケにも行かないし・・・。

もうキマリですね、今週中には映画館で3話完結、間違い無しです。
丁度漫画本の続きもお借り出来そうな気配だし、一気に勝負です。

え~と、ココで“一気に”今回の佐渡島特集を。
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春の佐渡島で知り合った、
U&Iターン系の地元の方に再会。
確か・・・連れていた2頭の内1頭が爺やと同じ・・・
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       爺やと同じ病気で悩んでいた方の犬は、
       ナント今回僕らが上陸したその日に他界。
       再会ならず・・・
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              ウチがご案内した健康系のドッグ・フードは、
              もう1頭は食べないのだとか。
              「もし良かったら・・・」
              と、ドライと缶詰を山ほど頂いてしまった爺や。
              ホントに山ほどなので、台車で運んで下さいました。
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                     でもって、その家族の娘さんに、何故か、
                     「ドンスケ!」
                     と憶えられてしまった爺やであります。
                     爺「ドンスケって・・・」
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              んで、コチラはバッタに夢中のお嬢。
              正確には“コオロギ”ですね、ええ。
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       食べるのですね、“生”を。
       いや、これまた正確には“活”ですな、“活コオロギ”大好き!

話は少し変わるのだけど、こないだ読んだコラムで、年々たまって行くCD、映像、本、服・・・の内、現物が無いとダメなのは服ぐらいだ、というような内容のモノがあった。
その方はもう、音源も映像も、そして本の類までも背中を裁断して全て読み込み、とにかく全~部HDDに保存しているのだとか。
どうも、いまのHDD事情としては、既にニンゲンが一生で使い切れない(保存し切れない)ぐらいの容量があったりするらしいのですね、自分の持ってたお気に入りの音楽とかビデオとか本だとかを次々保存して行っても、現時点で半分も使い切れてないとかね、ええ。
「そんなことして、データ飛んじゃったらどうすんの?」
という周囲の声にも、
「だって、バックアップを複数取って、職場と自宅と実家とか、別々の場所に保存してるから」
だそうで・・・
そこまでして保存して、果たして再び鑑賞することがあるモノって一体・・・!?
な~んてね、思ったりしたワケです、THE BEATLESのBOXセットを“現物”で所有したいオッサンとしてはね。

しかし、このHDD、今やナンだか凄いとこまで来てるっつうか、どこまでも行こうとしてるらしいですね、数日前のニュースだったと思うけど、もうアレだそうです、丸々1年間(24時間×365日)分の超高画質の映像を保存出来るのが、既に出来たんだか間も無く出来るんだか、と、確か読んだな、何かで。
こうなるとね、(そんなヤツいないけど)1年掛けて収録したハイビジョン映像を見るのに数年を費やすみたいな・・・
まあアレか、少し画質落とすと数年分記録出来たりするのだったら、防犯カメラとかにはピッタリかな、多分ね。
個人的には・・・便利なのはわかるけど、やっぱね、
『もう二度と見ない(聴かない・着ない)かもなぁ・・・』
的な荷物に囲まれて暮らすってのも、ニンゲンらしくて悪く無い気がするけどねぇ・・・

普通の暮らし

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畑の野菜をバッグ一杯に詰め込んで、都会に戻る。
ofutariと暮らす、普通の日々に戻ったワケだ。

親父が倒れて、10月で10年になる。
本人はリハビリの、お袋にとっては介護の10年だ。

「3年で何もわからなくなって行く。そう思って下さい」
当時、医者はそう言ったが、そうはならずに10年。
この状態を“普通”だとは認めたくないのだろうけど、10年ともなれば、やはりコレは“日常”なのだと認めざるを得ない。

となると、この状態ならこの状態で、介護する側も上手に息抜きする事も考えなくてはならない。
今でもたまにショートステイを利用して親父に外泊してもらい、母親は束の間の息抜きをしたりしているのだが、
「たまには違う施設に泊まってみては?」
と試した施設が気に入らなかったらしく、親父はもう頑なに“いつもの施設(しかも個室!)”以外には泊まりたくないと主張。
でも、ソレだとそこが空いて無いと思うようにお袋の息抜きが出来ないワケで、どうやら二人の目下の最大の課題は、
『近所にもうひとつぐらい無いのか?親父が気に入るようなショートステイ先は?』
ってなことになって来ている模様。

ということで、近日中に両親を連れて近場の施設を見て回ることに。

え~と…たまには真面目な話題も、と思ったのだけど、このまま書き続けても、コレといったオチは無いワケでして…

また明日。

コノヤロ的オトコの昼メシ!

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本日は独りなのであるからして、誰に頼まれたワケでもないのだけれども、午前中は目一杯肉体労働。

フラフラになってしまい、外食する(=クルマで出掛ける)気力も無くなり、しかし、やはり独りなのであるからして、自分で何か作るしかない。

気合いで一人前!
肉(=地元産)野菜(=畑)炒めオクラ(=畑)卵納豆丼(米も親戚産)の完成!

肉には予め我が所有スパイス各種を何種類も振り掛けてまぶしておいたのであり、“どこのナニ”ともつかぬ不思議美味丼となったのでした。

赤星もドイツ風味ビールも見事にマッチ!

MONO BOXを聴きながらの独身旅♪

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ワハ母氏は明日が健康診断ということで都会残留。
同じくSTEREO BOXを都会に残し、手に入れたばかりのMONO BOXをガンガン鳴らしながら独りで田舎へとクルマを走らせた…

ってことで、2BOX同時購入してしまいました。
だってェ…ナンだかヒドイのだもの。

『新品同様!美品!』
『丁寧に開封し、PCに取り込む為に一度再生したのみです』

ダウンロード世代とでも言うのかな?
“聴けりゃあイイ”って人々には、“紙ジャケ仕様”も何も関係無くて、バックアップ取っちゃったらもう邪魔なワケですよ、こんなデカイBOXセットなんて。

よって、今やオークションには大量の“新品同様”が並んでいるのです。
不思議なことに、
『新品か新品“同様”か』
とか、
『日本盤か輸入盤か』
とかではあまり価格に差は無かったりします。

とにかくSTEREOは3万円前後、MONOの方が4万円前後。
そうなのです、実際のところ、そもそもの定価に近い価格でグルグルと回っているワケなのですよ。

買おうと決意した側からすると、“限定”とされているMONO BOXの方ですら、今のところは、
『迷ってる内に買い損ねた』
とか、
『買おうと思った時には凄い高値に』
ってことにはなっていないので、ホッとひと安心。

いや、それより売る側だよ、全部取り込んでから、買った値段に近い金額で売れちゃうんだもの、儲かりはしなくても、タダってことでしょ、実質的には!?

え~と、まぁ、あの…僕はですね、特にこだわりは無かったのだけど、たまたま2BOXセットで売りに出てた輸入盤の“新品同様”を落札してしまいまして、見事2BOX所有のオジサンと相成りました。
大散財…

いやァ、かつてLPマニアの間では、
『MONO盤のWHITE ALBUM聴いたらSTEREO盤は聴けない』
ぐらいに言われてたけど、確かに迫力違うのね、コレは。
WHITE ALBUMって、“騒々しさ”“生々しさ”“バラバラ感”みたいなイメージがあるけれど、今回のMONO BOX聴くと、Bandが崩壊へと向かう気配=“バラバラ感”は薄くて、“騒々しさ”と“生々しさ”が塊になってぶつかって来る感じ?
まぁ、にしても高ぇな、とは思うけどさ。

確か、ジョージ・マーティンが、
「ペパーズはモノラルを聴いてこそだ」
とか言ってたんだったよなぁ…と、ペパーズも聴いてみた。
う~む…
評論家じゃないんで、ここらにしときますか。

とにかくもう、深夜の山奥で大音量で次々と聴きまくりです。
普段はこんなにしっかりと“聴く”なんて行為はしないワケで、そういう機会にはなってるかな…高いけどね、それにしても。

「H田さんって、わからないこととか無いんですか?」

以前、赤羽エリック氏を無料相談活動に誘おうとした際に、赤エリ氏から返ってきた言葉だ。

つまりは、
「わからないこと聞かれたら困るし・・・」
ということなのでしょう。
ナニが飛び出すか(=どのような方がどのような相談を抱えてお見えになるのか)全く予測不能な相談活動には、今でも消極的だしね、赤エリ氏は。

「もちろん、わからないことだらけです、ハイ。ソコをなんとか切り抜ける“ひと芝居”、みたいなことの連続だったりもします」
と、そんな風に答えたと思うのだが、その“ひと芝居”がまた、苦手なのかもなぁ、彼は。

“わからない”、というのとは少し違って、実は今、ご依頼頂いている仕事(=勿論有料です、念の為)で、
『(この職能人として)選択すべき正しい方向はどっちなのか?』
みたいな、実に悩ましいモンダイを抱えてしまい、こういう場面でいつも直感的に反応してくれて、ソレがほぼ確実に正しかったりする先輩同業者に、チョッとその苦悩を聞いて貰いに行って来た。
言い換えると、悩ましいとは言え、僕は僕なりの本能に従って選ぶべき選択肢を大体決めてたりもするのだけれども、
「ソレでイイんですかね?先輩?」
って感じで、背中を押して貰いに行く、ってとこかな、いつも。
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先輩の事務所に入るなり、アマゾンのダンボールが。
K「アラ?アマゾン・・・もしかして・・・!?」
先「買っちまったよ、大人買い」
K「どっち?ステレオ?」
先「ん?ああ、MONOもあるんだって?そりゃステレオだよ、どうせ聴かないのわかってんだけどさ、全部はさ、曲同じだし・・・LP捨てちゃったからなぁ、ついクリックだよ」
K「日本盤?」
先「知らねぇけど、日本でしょ?ダンボール開けてもいないし、聴きたいのはさ、アビーロードとペパーズとさ・・・全部は聴かないよなぁ、音イイったって、CDだしさ」
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あ、悩みの方はですね、お互いの“直感”やら“本能”やらが見事に合致しまして、
『やはり、長いことこの仕事やってて、“ヤバイ”と感じたら“ヤバイ”のだな、その選択肢は』
という、実に明快な方向に固まりました。

しかし、その“ヤバイ”選択肢の方が安くて楽だったりするんだよなぁ、依頼者にとっては。
先「オレなら提示しないね、そっちの選択肢は。出来るかどうかと、やってイイかどうかは別だし。大した脱法にはならないんだろうけどさ、自己責任ったって、後で何かあったら“俺は素人だ”とか“センセイが作った書類にハンコ押しただけだ”とかさ、そうなっちゃうからさ」
K「“取りうる選択肢を全部説明しろ”って言われて、つい提示しちゃったんすよねぇ、提示しながら“ヤバイな、コッチ選ばれちゃうな”とか思いながらさぁ・・・僕・・・“全部”って言われるとさ、素直っつうか、まだまだだなぁ・・・」

と、僕ぁ、このように、まだまだ未熟ながらも人前ではいかにも未熟じゃなさそうにして日々切り抜けておるのだよ、赤エリ氏!

ようやくLIVEの音源整理♪

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カーフェリーで佐渡島に行ったことのある方にしかわからないかとは思いますが、佐渡島、遠いことは遠いのだけれども、しかし、ビミョーに近いとも言えるのですね、新潟とはお互い“見える”関係だしね。

二時間半の船旅って、
『軽く飲んで寝て、着く頃には醒める』
ナンてのには短か過ぎるし、かといって、
『ちょっとうとうとしてる間に着いちゃう』
って感じでもない。

が、今回はLIVEの音源を曲ごとに切ってくという程よい作業が。
いやぁ、コレやってると、往路も復路もあっという間。
それにしても…金ちゃんイイなァ、ホント、ロック青年♪

旅の終わりに金ちゃんのロック!

オペラ“夕鶴”鑑賞

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“夕鶴”発祥の地で、不思議なオペラを観た。

いや、不思議というとアレだけど、民話を全面的にオペラ化しちゃうワケなので、かなり強引にメロディアスに喋る箇所が多くなる。

って、オペラなんだから当たり前か!?

大ホールで、大学生によるオーケストラもついて、そうだなァ、ストーリーもさることながら、
『佐渡でこのようなことが行われているのだ』
という事実にジワリと来ましたね、僕は。

昼間の公演なので犬達の車内留守番が心配で…と、地元の酒屋さんで話したら、
「ウチに置いてけば?」
との有難いお言葉。
しかし、酒屋の裏で吠えて止まらなかったりするとご迷惑なので、ナンとか会場付近の木陰の駐車場を確保。
暑く無いように濡らして冷やした水着シャツを着せ…って、仲良いのね、ofutari…

今から行く、との電話。

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地元のイカ屋さん、酒屋さん、集落の総代さん、等々&ご近所さん(=キャンパー)達と、太陽の高いうちから宴会。

持ち込まれたのは海洋深層水海老!

どうするのよ、コレ!?

無惨にも生で引きちぎられた者もあったが、こういう類は得てして、
『新鮮=旨い!』
とは限りないのであり、生より焼いた方が美味だったりして…
って、エビぞってもがきつつ、美味なるツマミと化す海老ちゃん達。

“金鶴”“風和(かぜやわらか)”と、次々と空く地元の酒に、見事に合うのです。

ワハ母氏は途中退席。
昼に知り合った、
『親が亡くなって、今は空き家になってるけど、連休中は風を通しに来てるから、お風呂入りにおいでね』
というお宅に、お風呂を頂きに行くのです!
凄い世界でしょ?ナンだか。

誘って頂いたら、行くものだからね、やはり。

今は…明け方に目覚めてしまい、赤くなってく空と海を眺めて朝4時のビールタイム。

独り、人生について想う時間です。

キャンプ場の怪人!

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そのオトコは、離島の寂しげな集落で、アサヒのドイツ風ビールを発見し、ご機嫌だった。

サッポロのラガー、通称“赤星”が置いてあるのも見逃さなかった。

寒いくらいの海の風が吹いていたが、浜で拾い集めた流木で小さな火をおこし、気分良く飲んだ。

う"~、ションベンしてェ!

夜、テントの中で目をさまし、無性に思う。
酒を飲むニンゲンならわかるが、アルコール系の尿意は我慢出来ないものだ。

ウスラボケた思考力で、手探りで出口を探す。

テント生活をしたことがないとわかりにくいが、テントの出入口は、チャックで開閉するもの。
しかし、そのチャックが無い。
いや、チャックを開閉したからこそ、今、テント内で寝てるワケだが…
とにかく、無いのだ、チャックが!

迫る尿意。

(ションベン)したい!
(出入口チャックが)無い!
したい!
無い!

まさか、テント内でするなんて…まさか!

オトコは必死で出口を探す。
無い!
ええい!こうなったら!

テント室内の、壁面と屋根に該当する布と布の縫い目、コレだ!
ココから脱出して、思いを遂げるのだ!
シュルシュルシュル…
滑る!滑る…つまめない…掴むキッカケが無い…
プチッ…プチッ…縫い目、来た!ココから行ける!
プチッ、プチッ、ビリッ!ビリッ!

「な?何?何してるの?とーちゃん!?」

そんな声が聞こえないことも無いが、それどころではないのだ…!

夜が明けた。

正しい出入口の向こうには犬達。
正しくない方は…ガムテープで補修。

四方の内、二方向に出入口があるというのに、ナンで壁になってる面から出たかったんだろ、怪人は?
バカだよなァ、怪人。
普通破けないぜ、テントの縫い目なんて。

哀しみの天狗宴会…

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入口を入るとすぐ、右手にはギターその他の楽器しか無い(居ない)テーブルが。

で、通路挟んで左手に、ひと目でその楽器の持ち主達とおぼしき学生集団…

嗚呼、何故にオレはこのような学生御用達のチェーンの居酒屋で、しかもノンアルコール・ビールばっか飲んでなきゃならんのか…!?

昨夜、我が業界団体幹部の方々との宴席に、(これまで巧みにスルーして来たのだが、ついにスルーし切れずに)参加させて頂いたのであった。

しかし…会場はギター青年団御用達の天狗。

しかも、5連休の前夜であるからして、飲んじゃって、
『明日の朝でイイや』
なんてやってしまったら、もう、西へ向かおうが北に向かおうが、確実に渋滞数十キロだ。

よって、ノンアルコールで帰り、深夜にクルマで出掛けたいものですから、ええ、すいませんね、ホントにね、少し多めに置いてね、早退させて頂きますので、すいません、ホント…

何食ったかなァ…

枝豆…(赤羽暮らしの俺的には全くピンと来ない)冷めた串焼き?…あと、スーパーのトレイから移しかえたのか!?ってな刺身2~3切れと、え~と、1杯180円のノンアルコールをグラスで3~4杯か…

しかし、こんなツマミでも、幹部の方々は、アッチで大吟醸、こっちで純米と、冷えた一升瓶を次々と大人買いしてるしなァ…いくら置いて失礼すべきなのか…

と、ノンアルコールの一夜は明けて、私は現在、またもまたもの佐渡島のヒトに。
飲むぞ、オレ!
旨いんだかんね!

それにしても…次回の幹部宴会はどこかなァ…?
一休とか!?
ジョン万次郎?
んで、一升瓶だけは大人買いなのね。

あぁ…都会戻ったら、早いとこ“まこと”さん、行きてェなァ…

ありがとうございます!

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20090918180113
>Dログ一家さま
>Nさま

いずれにしても最後までつながりそうで、ひと安心です。

いやしかし、こういうのって、連載当時のリアルタイムの読者は辛かったでしょうねェ。
我が家は単行本から入った“モンスター”派だったけど、単行本だって次号が出るまでもどかしかったし、出たら出たで前号までのストーリーを復習しないとワケわからなかったりしてさァ。

今はNさんからの“次号”以降をひたすらお待ちしているワケですが、待ち切れずに手元にお借りしてる分を読み返してようと思ったら、既に1~3巻は次の読者さんにお渡ししてた事実に気付き、また悶々…戻ることも進むことも出来ない、みたいな…

この際、先にDVDと映画を全部観ちゃう!ってのもアリかな!?
最後まで観ると、かなり気分スッキリ出来るっていうし。

にしてもNさん、続編(21世紀少年)の存在を知りながら、22巻までで止めてるなんて、ナンだか凄いね、アナタ。

「民主が言うような無駄は無い」

過日、自民党の細◎幹事長が仰った迷言である。

入口から少しハズレまして・・・今月の初めの、小さな小さなニュース、そう、皆さんは見逃しておられるかもなァ・・・
行政手続のオンライン化推進計画、ええ、あの“e-Japan”ですね、僕が目にしたのは、
『経産省の要請で独立行政法人“産業技術総合研究所”が開発・導入したという、“微生物の特許出願に関連する電子申請システム”なるものが、導入後の4年間に全く利用が無いまま、しかし、その開発・保守に8,754万円を支出している』
というニュース。
ナニナニ!???
普及しないマイナス要因って意味なんだろうけど、
『電子申請には電子証明書の取得とカードリーダーの購入が必要』
って、同じだなぁ・・・
(取得も購入もしましたよ、僕ぁ)
『サンプルそのものを提出する手間は同じ(←従前と、の意)だった』
って、似てるなぁ、ナンだかなぁ・・・
(附属資料は後から現物を提出=結局オンラインじゃなかったりするしねぇ、僕らも)

そうなのです。
殆ど同じ時期に我が業界を襲った“オンライン登記申請システム”と、大変良く似た構造。
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例えばショッピング。
日常生活で“全く買物したことないヒト”ってのは、まずいらっしゃらない。
従って、便利な上に安全性さえ確保されれば、そりゃ普及しますよ、ネット通販。
購入も決済も画面上で済ませて、商品待つだけだもの。

で、どうでしょう?
その、“微生物の特許出願に関連する電子申請システム” だの“オンライン登記申請システム”だの、殆どの方は、一生に一度関係するかしないか?ぐらいのところで、莫大なコストをかけて頑張ってしまったのですねぇ、“e-Japan”。
事前準備や事後処理はかなり生身というかアナログのまま、んで、安全性の確保は譲れないから利用するためのハードルは思いっ切り高くした上で、“申請”ってとこだけは“e”化するようにシステムを開発。

で、開発してしまったら、そこまでのコストが無駄になるから何としてもシステムは維持する。
どうにも普及しないようなら、関連業界(例:我々)に働きかけて、多少のインセンティブでもってナンとか普及してる風の数字(普及率)に持って行き、“Japan”が“e”化している体裁は保とうとする。
(更に、◆×省のシステムに比べ、我が省への各種申請手続きはオンライン普及率が高いの低いの、という対抗心もあるとかないとか・・・???)

登記のオンラインなんて、金かけて開発したのになかなか普及しないからって、
『オンラインで申請すると、登録免許税を少しオマケしますよ』
ですよ、税収減らしちゃうのね、そこで。
家電やクルマの“エコ”云々と違ってさ、ソコをオマケしたからって、
『ヨシ!我が家も申請するか!登記!今ならオンライン減税だし!』
ってことにはならんでしょうに・・・
(ん!?そうなってくれると、その手続きを代理して生計立ててる我々は潤うことになるのか???)
でもって、同時期に法●局から伝えられたのが、
「使い方がわからないというセンセイのところには、ウチの職員(=公▲員)派遣してやり方教えますから」
だもの、ソレって公務なの?出張?時間外勤務?

自民党■田幹事長、僕は貴方のこと好きでも嫌いでも無い(←どっちかウソ)けれども、
「民主が言うような無駄は無い」
って、ホントっすか!?
いや、政治だけが悪かったとは申しませんよ、オンラインのシステム考えたのが政治家センセイだとは思ってませんし。
(“e-Japan”を宣言した総理って、“IT”とか“e”とかが全く似合わない、“神の国”発言のアノ方でしたしね・・・)
でもねぇ、あるでしょ?ホントのところは・・・?
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“未知との遭遇政権”、スタートです。
好き嫌いはともかく、“多少モタついても、見守って欲しい”、みたいなこと、なかなか言えないですよ、ええ。
まぁね、ナニがどうなっても関係無いぐらいの大金持ちがリーダーってのもどうかと思うけど、ソレは昨日までのリーダーだって同じだモンね、我が国の場合。

Chrosawaさんも自身のブログ(のコメントだったか!?)で明言してたけど、全部が全部実現しなくても、と、僕も思います。
首「もう少しでマニフェスト通り実現出来たのに、自民党政権時代の無駄が多過ぎて、この分のお金がどうしても足りませんでした(ので、実現不能ですorやむなく消費税増税を・・・)」
こういう時の責任は、どっちでしょうか?
自民なの?それとも、民主の公約違反?

更に一歩先、そうなった時に現与党を攻め立てる前与党、ってのも、未知なる光景との遭遇。

あ、あとね、
『無駄の削減だけで財源の捻出が出来ちゃって、全マニフェスト実現出来ちゃったとき』
ですね、コレはホントに見てみたいなぁ、遭遇してみたいですよ、そういう未知ならね。

21世紀少年!

一昨日のLIVEで、ボブ・ディランの作品を和訳した“♪男らしいってわかるかい”という曲を唄う時に、漫画家の浦沢直樹氏がディランの曲をかけながら執筆作業をしているらしいというエピソードを紹介しようとして、
K「今、“21世紀少年”という漫画を読んでまして~~~」
と語り出してしまい、会場から笑いが。

そう、正しくは“20世紀少年”。
原作もさることながら、映画やらDVDやらの実写版でも話題のアレです。
金ちゃんなんかは、見事に主題歌熱唱だったなぁ。

で、今ですね、“全巻実家に揃っている”という方から、実家から数巻ずつ持ち出して頂いてお借りして読み進めているところなので、そのお借りした数巻を読み終えると、その都度物語はしばし中断、ってことになってしまって、かなり悶々とした時間を過ごいている最中なのですね、僕は。

さてしかし、時代はネット全盛の現代。
悶々とばかりしていられないので、少し検索。
ん!!!???
“21世紀少年 上・下巻”???
どうもコイツが実質的には“20世紀少年23・24巻”に該当する模様。
実在したのね、“21世紀少年”も!

ナニナニ???
この2冊まで読んで、それでようやくオチなワケね?

げぇっ!???
確か、今貸して下さってる方は、
「全部で22巻でお仕舞い」
そんなこと仰っていたような・・・

ってことは?お読みになってないのかも?
んじゃ、このままお世話になって、22巻まで読んで、その後は???
2冊だけ自分で買っちゃう?今?でも、買ったら直ぐ読んじゃうよ、俺。
いや、それじゃあ推理小説を巻末から読むような話になってしまうではないか。
む~~~ん・・・

え~と、非常にお世話になってる貴方にお知らせとお願いです!
“21世紀少年 上・下巻”も是非ヨロシク!
       200909160817000.jpg
そうそう、“悶々”と言えば、何たってビートルズBOX、特にMONOだ。
ネット通販では、欠品になったかと思うと二ヶ月ぐらい先の入荷予定が入ったり、でもって、迷ってる内にやはりソイツも即日予約完売になったり、ってな感じを繰り返している。
予想されたことではあるが、音楽的な興味ではなく転売目的で真っ先に購入した商魂たくましい方々は、未開封のまま既に5割増しぐらいの高値で売りに出しておられる。
悶々とするのは、
『オレ、最終的には買うのかな?買わないのかな?買うなら今買わなきゃ?アレ?また品切れだ?限定版って、どの程度の限定なワケ?どの時点で手遅れなワケ?』
という、ファンなら誰でも繰り返してしまう逡巡に加え、私の場合、数年前の狂ったような“コレクター熱期”に、ホントに見事に買い揃えてるという事実があるのです、MONO盤のLPを、もうハッキリとは憶えてないけどとてもヒトに言えないような値段で。

これらのMONO盤LPを自力でCD化すれば、世界に1組しかないインチキモノラルCDセットも夢じゃないってことか・・・って、懐かしいアノ“針のプチプチ音”まで入っちゃうけど。

しかし、ホントに全部揃ってるのか?やや記憶が曖昧だったので、昨日なんかは“自分がナニを持っていてナニを持っていないのか?”確認してしまった。
そうだそうだ、ホワイト~はMONOのLPは高値過ぎて買う気になれず、CD(といっても怪しげなコピー商品)で持ってるんだな、オレは。
お!コレコレ、存在しない(よって、今回のBOXにも当然入ってない)筈の“アビーロード”のMONO盤!
コレはね、確かブラジルだけに存在したんだったかな、でもってオレはソイツも持ってるんだな、CD(といっても怪しげなコピー商品)で。
“アビーロード”は、ついでに高音質モービル盤もね、ありますよ、CD(といっても怪しげなコピー商品)で。

『どんな音だったっけなぁ・・・MONO盤だと確か、メドレーの曲順が違って“♪ハー・マジェスティ”が中間部に挿入されていて、音がつながるんだったような、“♪ポリシー~”の“ジャァ~ン”てとことね、多分ね・・・』
しかし・・・ソレを聴くのがねぇ、こないだ数千円で買い換えたCDラジカセだものなぁ・・・
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>テクノママさま

今回も有難うございました。
“キャバーン”ともなると、僕自身もLIVEそのものより“どんな料理が出るのか?”に興味が行っちゃいます。
LIVEハウスって、どうしても、
『あの店ねぇ・・・食べ物がねぇ・・・』
みたいなところが多いですしね、“どこ”とは申しませんが・・・

また、是非よろしくお願いいたします。

金ちゃんは“ロック”していた♪

お互いに、
『リハに間に合いません』
みたいなメール交換をして、
『リハは先着順にやってましょう』
ってことで、僕が店に入った時には金ちゃん熱唱中。
『う~む・・・熱い・・・熱いぞ金ちゃん・・・』
でもって俺はマジで言ったのですよ、赤羽エリック氏に、
K「どうする?俺と金ちゃんの間に出る?金ちゃんの後は歌い難そうだけど、どうする?」
とね。
しかし、しばらく唸って、ヤツは言ったのです、
赤「金子さんの後にします」

1st
(Kソロ)
♪風
♪言葉(吉田拓郎)
♪男らしいってわかるかい(ボブ・ディラン、大塚まさじ外)
♪水門(友部正人)
♪AKB(赤羽)キャサリン
♪モラトリアム(新曲)
♪夕日は昇る(友部正人)

2nd
金子氏ソロ
セットリストはhttp://blog.livedoor.jp/cotatsuneco71/。

休憩TIME

赤羽エリック氏ソロ
O塚氏(お客様飛入り)

3rd
(親指金画)
♪言葉を全部過去形にして
♪サービストーク
♪想(SOU)
♪Aの季節
♪約束
♪息子(奥田民生)(Vo.金ちゃん)
♪バランス
♪お気に入り
♪ウソ臭い朝に
♪美しいひと
(おまけ)
♪遠来(友部正人)(K+金ちゃん)
♪Matchbox(カール・パーキンス、THE BEATLES)(Vo.金ちゃん)

赤エリ氏が何を歌ったのか?は、ご来場頂いた皆さまだけの楽しい思い出ってことにしときますかね。
僕だって、
『この後に三人でやるなんて・・・(金ちゃんソロを最後にしといても良かったかも?)』
と、やや怯んでしまう感じだったのに、金ちゃんの直後に出るってのは、赤エリ氏、“大した度胸”、とだけ記しておきます。
途中で赤エリ氏自らが吹き出してしまい、ケラケラ笑って演奏中断という謎めいたシーンに、
金「あんなのアリなんですか?」
と、プロ・ミュージシャンである金子氏は愕然としておられました。

あと、O塚AKIRAさんはお客様ということで、一応匿名ね。
密かに?日々綴っておられるとのことで、自作曲(英語詞!)を2曲披露して下さり、コレがまた、2曲とも日頃のAKIRA氏そのままの心優しい楽曲で、赤エリ氏のナゾの“ケラケラ演奏”の直後だけに、心洗われる感じでありました。

三人のステージはあえて馴染みのある昔の曲を大幅カットし、40代になってからの曲に絞ってみました。
正直なところ・・・(僕にとっての)昔の曲って、やっぱどこかしら若気のナンチャラって面もあって、気持ちがついてって無いところがあるもので・・・
でも、赤エリ氏や金子氏にとっては旧いも新しいも無いワケで、昔の曲を気に入ってくれてたりもするようですが・・・
金「今日の三人のステージって、良くなかったですか?ナンか、良かった気がするんですけど」
LIVE後の談笑中の金ちゃんのこのひと言は、シミジミ嬉しかったぁ。

それにしても金ちゃんソロ。
昨夜はもう、あそこで全~部持ってかれた気がしますね、ロック青年に。
ナンか完全に、僕=フォーク、金ちゃん=ロック、ってな色がハッキリしてましたね、今回は。

ご来場の皆さま、本当に有難うございました。
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さて、長くなりますが、今回とても残念に思ったことと、その先に見出した明るい“何か”について、少々。

先ずは・・・オレの唄、やっぱ全く眼中無ぇんだわな、赤羽のオ◎ナーは、という事実。
お世話になっている、と言えば確かにお世話になっている身ではあるのだけど、そういう身分を超越して、書かずにいられない心境になる。
しかしまぁ、コレはとっくに認識はしていたのだけれど・・・今回正直、
『ああ、もうコレで赤羽出るのはやめにしようかな・・・』
と、そんな気分にすらなった。
その姿が見えてから、イヤな予感はしていた。
今回僕が声を掛けたお客さんの中に、オーナ◎の旧知の方がいるのだ。
『オレの唄は無視して、ぜってぇ喋り続けるんだろうな、まぁな』
と、覚悟はしていた。
しかし、タイミング最悪。
オレは吉田拓郎氏の“♪言葉”という曲を唄っていた。
今回、最後のひと節は、ギターを止めて、唄だけで勝負するアレンジにしてみた。

♪こわい言葉を言ってしまった
もう友達ではいられないんだよ

同時に響く、オ◎ナーのダミ声。

♪人生さえもぬり変えるほど
こわい言葉を言ってしまった

『こらえろ、オレ!こっちに集中させるだけの実力が無いのは、オレの方なんだ!モンダイは、アッチじゃなくて、オレなんだ!こらえろ、オレ!』

「ココはね、オーナ◎の気に入るBand、早い話、オ◎ナーの知ってる曲をやるBand以外は、全く相手にされないよ。イイ音楽やったって、無駄だよ、やめときなよ、他の店にしなよ。Bandもお客さんも満足していたって、オーナ◎が知ってる曲やらないとボロクソなんだから」
三年前、初めて下見に行った際に、かつて自分も出演して大変不愉快な思いをした、という方に言われた言葉が、シミジミと浮かんだ。

『やっぱ・・・不便だけど、板橋がイイなぁ、ミュージシャンとしては・・・』

ところが・・・その板橋フォーク酒場『少年時代』が・・・、である。
僕は前々から、マスターのPaul井上さんに、“いずれは”、みたいにして聞かされてはいたのだけど、井上さん、家庭の事情で年内を目処に一旦帰郷生活に入ることになったのだとか。
その後は今の共同経営者であるママさん(=いつもカウンターにいる女性、実はドラマー)がお店を続けるとのことで、あのお店自体が無くなっちゃうワケでは無いのだけれど、しかしやはり、一応は僕らの音楽を認めてくれて、お会いする度にLIVE出演のお誘いを下さっていた井上さんが抜けてしまうのは、(予告されていたとは言え)寂しい限り。
ママさんはママさんで素敵な女性だけれど、しかしまぁ、お店の質というか客層というか、変わって行くのだろうなぁ、と、思ったりしています。
井上さんのいない『少年時代』って・・・???
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ハッピーだったのは・・・
金ちゃんと、“しばらくこんな感じでやって行こうか”、って気分で一致したこと。
ソロが好評だったのと、三人組のステージも気持ち良かったのと・・・まぁ、わかんないけど、ご本人の中で、こういうスタイルもアリかなと、そう思えたのでしょう、多分。
でもって、もうひとつ、仕事が忙しくて来られそうもないというマスPからのメールに、こないだ郵便で送った4人Band向けの曲のデモCDを聴いてくれているというコメントが添えられていたこと。

4人かぁ・・・フフフ・・・揃いのスーツでやっちゃったりしてね、ないか、ソレは。

しかし、それにしても、今後はどこで唄って行けば良いのだろうか・・・
そんな気分で我が街の深夜のお洒落スポット、その名も“キャバーン”(しかしイタリアン)に向った。
当ブログにかつて何度か登場したマスターは、昔は趣味のBandでGeorge役だったという音楽好き。

飲んでるウチに、
K「そう言えば、ココって昔、この辺にピアノがあって、クリスマスなんかは演奏もしてたよね?ギターのヒトも聴いたことあったなぁ」
マ「ええ。もうやってないですけどね、ああいうのは。でも、アレですよ、貸切パーティってことで、ココで唄おうと思えば唄えますよ」

意外と言えば意外な、しかし、僕とそのマスター(&お店)とのこれまでの関係(ポツリポツリと10数年)からすると、ある意味自然な流れというか運命的というか、実に不思議なタイミングでの不思議な提案であった。

あとはもう、“どう実現するか”という話が延々と続いてしまった。

実は、僕が好んで唄うフォーク系の先人の方々は、その多くが今でも全国各地を巡っていて、たまに追いかけて聴きに行ってみると、地方の何気ないレストランとか喫茶店みたいな、つまりはLIVEハウスなんかじゃ全然ない店の奥に立って唄っていたりする、そんなシーンに何度か遭遇して来ているので、僕にとってはこの提案は、ある種“憧れに近づく”みたいな部分すら感じてしまう。
早い話、実力勝負。

しかし、ついさっきまで、いずれはもう、出る店も無くなっちゃうかもなぁ・・・なんて気分で歩いて来た身としては、ナンともワクワクするご提案。

僕らとしてはLIVE(兼パーティ)、お店としてはパーティ(兼LIVE)ってことで、まあ、4~5千円の価格設定にはなっちゃうのだろうけど、しかしそこは紛れも無くお洒落なイタリアン・レストラン・バーであるからして、
『ミュージック・チャージ無し!』
『お洒落で美味しい料理食べ放題、飲み物飲み放題!』
って考えたら、各地のLIVEハウスで“チャージ+ドリンク+フード”って感じでご負担頂いている(というか、私も使ってます、アチコチで)お金と比べ、大変ヨロシイ感じもするし。

マ「あのぉ、僕はココ出てから、“足りないから他所で何か食べて帰ろう”とか言われるのがイヤなんで、お腹一杯になるまで出しますよ、料理は、必ず」

う~む、ナンとも心強いご発言、実にハッピーな展開。
っつうか、“キャバーン”ってさ、オレ自身、日頃本気で飲み食いしちゃったら5千円なんかじゃ済まない店なのに、借り切ってLIVEパーティやって満腹で(ヒトによってはヘベレケで)そのお値段って???
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続く・・・かな!?(あまりにも長くなって来たので、この辺で失礼)

不思議な寝起きであった。

『あ゛~、LIVE終わったなぁ』
という錯覚の中で目覚めた。

直ぐに原因判明。
昨夜リハーサルの後で、赤羽エリック氏と二人で、前回の少年時代でのLIVE動画を見ながら飲んだのだ。
飲んでる内に、LIVEの最初から最後まで、大体通して見てしまった。
動画の中で唄う自分は・・・自分の認識よりは、いくらかマシであった。

いや、自分で言うと変だけど、当人としては、
『オレって下手だよなぁ、唄も、ハモニカも・・・』
という気分で生きているので、意外とまともな自分、ってのに少々驚いてしまったのでした。

何書いてんだか・・・オレ・・・
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       爺「バカかよ、トーチャン・・・」

昨日の午後は、リハーサルの前に六本木に行き、女子ビートル系のPP-Bandの解散LIVEを見た。
アマチュアのコピーBand単独で、あれだけの広い会場を超満員にしてしまうのは、ホントに凄いことだなぁ、と、シミジミ思う。
実力とか努力とか人柄とか、色んな要素が絡まっての出来事なのだろうけれども、PP-Bandが結成されたことも、そのきっかけとなったC店やA店の存在も、元々の元々の元々・・・と辿って行けば、結局のところは、PP-Bandも凄いけれども、
『THE BEATLESって、凄いなぁ・・・』
ってとこに至ってしまうのであり、もう素直に、ナンだか凄いなぁ・・・と思った次第。

思えば金ちゃんとの出会いもTHE BEATLESがあればこそ、であり、その(=実は金ちゃん&マスPは旧知)お陰で最近のマスPとの再々会があったりもするし、そもそも今、LIVEなんか始めちゃってるのは小松さん(=某BandのJohn役)と知り合ってそのLIVEに飛入りしたのがキッカケなのだし、前回のLIVE会場『板橋フォーク酒場“少年時代”』なんて、店長が“Paul井上”ってお名前だし・・・と、やや乱れ気味ながらも、僕の周りの何もかもが、
『THE BEATLESって、凄いなぁ・・・』
ってことになっちゃうワケです。

あ、忘れてたけど、赤エリ氏だってそうですね、ビートルズ繋がりが無ければ、ただの同業者で終わってたものね、あの方との関係は。
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              嬢「オロォーサン、オガァーサンには内緒よ?」
              俺「え?ナニ?ナニ?また?」
              嬢「ハイ・・・またレス・・・」
              俺「え゛ぇ~~~!?吐いたの!?どこに!?」
              (今朝の実話でございます・・・)

さて、自分のLIVEの時間です。
数えると・・・この三年間で18回目みたいです。
毎回のことながら、
『これが最後かも』
という思いと、回を重ねる毎に募る、
『やはりアノ三人でやりたい』
という(多分叶わぬ)夢としか言いようの無い想いと、今はしかし、
『でも、マスPがベースで入った4人Bandはやっておきたいな』
という近未来的目標と・・・まぁ、そんな気分を抱えて唄わせて頂きます。

追伸。

自分の動画を見ながら思ったのだけど・・・
僕のように自分の唄いたいこと唄ってりゃイイようなニンゲンは、もうLIVEハウスとかで皆さんにご迷惑掛けてなくても、駅前で勝手に唄ってればイイのかもな、とね、思っちゃいましたね。
ただまぁ、駅前だとね、仕事でお付き合いのあるお店なんかもあるし、色々アレだけどねぇ・・・

赤羽エリック氏との最終リハーサル♪

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今夜は、明日のLIVEのためのリハーサルです。

今回は各自のソロ・ステージに力を入れて準備して来たためか、気付くと赤エリ氏との二人のリハーサルは全くやってなくて、前回のLIVEから明日のLIVEまでの間では、言わば“最初で最後”ってことになってしまった。
(明日はもう、三人でのリハだもんね)

どうりで減ってないワケだ、“第3のビール”も“大五郎4L”も。
ホント、その他の雑酒(発泡性)ってのは冷蔵庫の野菜室の底に転がったままだし、4Lの焼酎なんて、栓を開けた形跡もないもんな、赤エリ氏専用だから。

勿論、三人でやる曲も、一人一人はちゃんと予習復習してる筈なので、今夜は(勿論明日も!)バッチリ決まることでしょう。

K「ところで、ソロはアコギ?エレキ?」
赤「エレキですね」
K「ナニやんの?エレキで?またやるの、モンキー?」
赤「いや、へへへ…」
K「ナニやんだよ?」
赤「あ、いや、エレキで、ちょっと、へへへ…」
と、ソロ曲は絶対に秘密みたいです。

僕はですね…
金ちゃんがスタンダードは取り混ぜてやってくれるみたいなので、その辺りのことは考慮せず、好きにやらせて頂こうと思っています(=いつも通り、ってだけか…)。

土曜日ぐらいは…

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昼からビール!
ってな気分がこの春~夏は続いていて、その日やるべき作業は午前中に終えるようにして、後は軽く飲んでお昼寝を…みたいな小さな贅沢にヨロコビを見出だしたりしていた。
が、今週から急に山の空気が冷えてしまって、ナンだかとてもランチ・ビールって気配ではない。

その代わり…昼寝のお供にwansuke爺!ってのが楽しめる、そんな季節になって来たってことか。

可哀想に、このままの姿で我がベッドに拉致され、添い寝させられちゃう爺やなのです。

あ、hanna嬢の写真はですね、毛づくろいと言いますか、こんな感じで自身の身体を舐めたり噛んだりしてるから、シャンプーなんかしても数日後にはもう、周辺に“hanna臭”が漂うようになってしまうという、その“ハグハグペロペロ”してるシーンであります。

電話相談は修行の場、かな・・・

書きたい。
全~部ココに書いてしまいたいぐらい、色んな相談を受けた一週間であった。

たまたまなのだけど、今週は平日の夜2回・計6時間も某センターの電話の前に座って、殆ど休む間も無く無料電話相談を受け続けたのであります。
ホントは赤羽エリック氏なんかも相談員登録して参加してくれれば、僕の出番も少しは減るのだろうけど、全国から“匿名可”で相談を受け付けるタイプの電話相談は、“全国”だけにそのまま自分のビジネスに繋がる可能性は皆無に等しく、また相談の内容も、匿名性ゆえの(!?)独特の雰囲気もあったりして、参加しているセンセイ方にはかなりの負担。
従って、
K「わかりました。協力させて頂きます」
と、ついつい申し出てしまったセンセイにしか、当番は回って来ない仕組みなのです。
こういうものには参加しない=赤エリ氏は商売上手、ってことか、オレと違って・・・

と、この方面の話題で書き始めると、毎回ツラツラと書けるんだけど、結局削除しちゃうんだよなぁ、やっぱ、守秘義務ってのがどの辺りまでナンだか判断に迷うからさぁ・・・

(実際、さっきまで↑ココには削除した実例アレンジ逸話満載だったのでした・・・)

ま、とにかく修行ですよ、“人生色々悩みも色々”ですから。
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さて、週末です。
解散してしまう女子ビートル系PP-BandのLIVEってのが、今週末だったと思います。
丁度10周年だそうです。
やはり、“永遠”なものと、そうでないものとがあるのだなぁ・・・

そうそう、40年の時空を超えて、息の音まで聴こえるとかいうビートルズBOX、皆さんはどうするのでしょうか?
僕なんかは、“(モノBOXと両方)いかにも買いそう”と思われてるかも知れませんが、今回はさすがに慎重です。
アナログの最高音質“モービル盤”も、今回限定だかなんだかで出る“モノ盤”も、殆どのタイトルをLPで持っていて、且つ、今でも聴こうと思えばLPを聴ける環境を維持している者にとっては、やはり当面は様子見かな、と。
実際、かなり良い音らしいってのがね、気にはなるのだけれど、同じアルバムを何枚買わせれば・・・ってのがなぁ・・・

『これからTHE BEATLESを知ろうとしている若者と知り合いになって、ソイツが買ったのを聴かせて貰う』
コレが一番だろうな、今後は公式盤は今回の高音質のに統一されるのだろうし。

ん?
ホントはアレか?
『そういう若者には、自分の買った高音質のBOXセットを聴かせてあげる』
ってのが正しいオジサン道なのかな!???
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修行が足りませんな、まだまだ・・・

金ちゃんのブログ

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どうやらかなり本気で練習しているようです、金ちゃん、弾き語り。

思えば丁度一年前、強引にソロ・コーナーをお願いした時には、
金「凹んでしまってしばらくピアノは触れなかったです」
みたいなことを仰ってましたが、アレから一年、まぁ今回はピアノは無いのかも知れないけど、それにしてもね、ソロでワン・ステージやって頂けるとは…
色んなことが、色々と転がり続けているのだなァ…

またなのか、ブルースハープよ・・・

僕の吹き方にモンダイがあるのか?
はたまたプルースハープの寿命って、こんなものなのか?
先月2日のLIVE直前に新調した“G”のキーのブルースハープが、昨夜の練習で早くもダメに。
過去最短寿命であった。

僕の昔の曲に、ブルースハープで始まりブルースハープで終わる“♪風”という曲があり、当時は終盤に激しく吹いてギターやベースと絡まり合う場面があるようなアレンジだったので、確かにその頃も“G”のブルースハープは何本も買い替えていた。
今も“G”は良く使うキーだし、確かに『ブルースハープは“消耗品”』という認識もあるにはあるのだけれども、しかし、ひと月とは、あまりにも短命。
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いやね、まともなクラスのだと各キー毎に3,000円以上するとかさ、そういう経済的なことだけじゃなくてね、
『こんなに壊れて良いのか?消費者庁よ!』
と、そういう疑問が生じなくもないよな、と、こう頻繁に買い替えるってさぁ。
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将来的には離島で暮らしたい、なんて思ってる身からすると、
『近所に楽器屋が無いヒトはどうするワケ!?』
と、素朴にそう思ったりもするし・・・通販じゃ“今日の今日”ってワケには行かないのだし。

とまぁ、ブツクサ言いながらも、とりあえず近所の楽器屋に行くしかないのですがね。

犬の様に働く、って???

一瞬意味がつかめなかった。
ウチの犬なんか、“働く”ってイメージからは程遠いしねぇ・・・
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       こんな風に“働く”んじゃ、食って行けないよ、我が家は。

来週の月曜日のLIVE、金ちゃんも気合入ってるみたいだし・・・と思い、かつてChrosawaさんや金ちゃんと六本木A店に出演していたO熊さんに声を掛けてみた。
多分、金ちゃんの弾き語りなんて、想像つかないだろうなぁ・・・

小◆さん・・・今は一般の方、ってことで、伏せてみたりして・・・
頂いたお返事に、こんな一文が。

『犬の様に働き丸太の様に眠っている毎日です』

さすがは(元)John役!と気付くのに、かなり時間が掛かってしまい、意味がわかったのは、数時間後の地下鉄の中であった。
唐突にアタマのモヤモヤが晴れ、車内でニンマリする私。

たまにお誘いしても、今のお仕事が相当にお忙しいようで、決まって“断り”のお返事を頂くのだけれど、今回は最後に、
『音楽はやはり良いですね』
なんてひと言があったりして、やはりいずれは趣味で歌うぐらいのことはあるのだろうな、と、期待させられてしまいました。

肝心の僕の方は・・・
いつもながら、
『今回が最後かもな』
という気分で練習中です。
ホントに毎回そういう気持ちで当日を迎えるのだけれど、終わってみるとソコはなかなか・・・“最後”ナンテのにはならなかったりしますねぇ・・・
納得出来なければ当然に、で、納得出来れば出来たで、
『う~む・・・もう一回やってみるか』
ってな調子で、もう直ぐ3年になろうとしてますね、タイトルも“LIVE2006”だったしね、あの12月の復活ん時のは。

しかしね、経験上、そういうことだってあるでしょう、いずれは。
金ちゃん所属のG-Bandがこの秋で活動休止、なんてニュースに触れると、
『あぁ、そうだったそうだった、Bandって永遠には続かないんだったっけなぁ』
なんて真実を思い出させられたりもするしね。

にしても、だ。
やっぱやってみたいです、“あの頃”の3人で。
“あの頃”より、少しはマシなモノ、やれると思うし。

ゲロゲロゲロ…

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カエルではないのです。

土曜日夜のhanna嬢。
どうも、実家に置いてあるドッグフードが合わないらしく、その食後にクルマで留守番してる間にゲロ。

異種漂う中、僕らが片付けをしてる間に更なるゲロ。

それでも耐えてナンとか片付けて、エンジンかけて走り始めてもうひとゲロ。

自分、というか、ニンゲンで考えたら、こんだけ吐くのって、メッチャ苦しいんだろうになァ…

変な話題にて、失礼。

冴えない夏のおかげ!?

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去年より、ひと月も早くマイタケが。
二年前に仕込んだ菌床からは、かなり離れた場所にも大きな株があったりして、驚いてしまった。
ちなみに、サイズ比較のためのワインボトルは、15年前に義兄がドイツから持ち帰ったという1994年の白。
しかし殆ど飲めない義兄が、そのまま地下室に置いといただけ、ってことで、ブドウらしさは消え、ひたすら酸っぱかったです…

そしてブルーベリー。
コレは犬の散歩コースにあるのを、所有者の(事後)承諾を頂いて収穫したもの。
事後=“勝手に”と言えば“勝手に”なんだけど、まぁ、そういう間柄ってことで…

コレも冴えない夏のおかげなのか!?
7月あたりから、かれこれ2ヶ月ぐらいは楽しめて(=散歩の途中でつまみ食いして)いるような気がします。

何種類か混ざっていて、甘いのと酸っぱいのは、食べてからしかわかりません。

15歳の爺やを洗う。

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20090905172945
hanna嬢、wansuke爺の順に洗い、
『爺や、毛並みが歳取ったなァ』
と実感。

ワハ母氏によると、これまで歳下だった筈の犬仲間の中には、
「ウチのは16歳」
だとか、
「こん中じゃあ、ウチのが一番の長老になっちまったなァ」
などと仰っておられる方もいらっしゃるのだとか。

思えば、20代にワン坊と出会った僕がもう40代も半ばに差し掛かっているように、当時50~60代だった方々は、そのまま60~70代へとスライドなさっているワケで、まぁ、飼い犬の満年齢を正確に把握しておられる方ばかりではなくなって来た、ってことなのかな?

皆さん、“こう”と思い込んだら簡単には修正出来なかったりもするだろうし…

『はて?本当に歳上の幼なじみは誰かいたっけか?』
と考えを巡らせると、ナンだかもう、ホントにホントに極少数…っつうか、親しい仲間だと、1頭だけかも!?

正直、12歳、13歳ってあたりはまだ、
『そうは言ってもまだ…(何年かは先があるでしょ)』
って気分があったけど、15歳となると、何と言うか、文字通りの“有り難み”みたいな(!?)、上手く言えないけど2~3年前とは違った感慨みたいなモノがね、ジワリとあったりしますね。

hanna嬢に良く似た♀犬を保護しました。

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ガラは本当に良く似ていて、でもhanna嬢よりも毛が長めで、左の前足を怪我しているのです。

そして、いつも僕に対してやや警戒気味の目線を送るhanna嬢と違って、ホントにもう、全身で僕への“愛”を表現しようと、会う度に尻尾をビュンビュン振って、左の前足をブラブラさせながら寄って来るのです(まだ僕の怖さを知らないだけ!?)。

ワハ母氏は既に、道で会うヒトに、
ワ「そうなのよォ、今、3頭なのよォ、ウチはさァ」
なんて言っていたのです。ワ「首輪の裏まで見たけど、飼い主のヒントも何も無くてさァ」

我が家もそうだけど、“もしも”に備えて名札とか首輪とか、どこでもイイからね、書いておくと良いワケですよ、保護した方が連絡くれますからね、携帯とか書いておくとね。
(ついでに言えば、名札ぐらい無いと、呼び難いです、このコ…)

しかし、そんなワハ母氏の言葉を鵜呑みにしない疑り深い僕は、(よせば良かった…!?)自分でもう一度良~く探してしまったのです、首輪の表裏の隅から隅まで。
そして…見つけてしまったのですねェ、ホントに小さな小さな、数字が並んでいるのを。

飼い主さんは…せっかくお役に立てて、無事に再会出来たのに、こんなこと、とても書き難いのだけれど、あまり感じのイイ方には思えませんでした。
というよりも、僕がもう、中途半端に彼女を愛し始めてしまっていた、そういうことでしょう。
怪我の理由も、迷子になった経緯もイマイチ不明、ってのも気掛かりで、ナンだか喜ぶべき場面で、素直には喜べ無かった…。

ライバル(!?)hanna嬢も、そして勿論wansuke爺も、まるで何事も無かったかのように、普段通りの朝を迎えました。

少し寂しい気分で目覚めたのは…あまりにもリアルな夢から醒めた僕独り、ってことなのね。

親父?

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昨夜、
『確かあのスーパーの裏にあったよなァ、証明写真の機械が…』
という、やや怪しい記憶を頼りに、その“機械”を探して歩いた。
記憶とは少し違う位置ではあったが、無事発見。

3~4回は撮ったであろうか?
今の証明写真は、昔と違って5回ぐらいまで撮り直しがきくのである。

初回でイキナリ思う。
『コレって、親父?』
昔から、“似てる”とは言われているが…
女「この写真でよろしければOKボタンを~」
と迫る機械女の声に、迷わず“撮り直し”を押す。

が、2回目で確信する。
『あぁ、俺ってもう、自分にとっての“父親像”としてアタマに刻まれてる時代の、そう、まさしく“あの頃”の親父の年代に突入したのであり、そしてやはり、ソックリなのね、親父に』

あとは“いかに親父に似てない顔をつくるか?”である。

しかし、3回目になると、諦めに近い気分になる。
多少表情や角度を変えてみても、
女「3秒前、2、1…」
という、機械女の声に合わせてシャッターを切る瞬間に、どうしても“親父似の俺”になっているのだ。

顔のことは諦め、ネクタイや襟を整えて、もう1回。
女「この写真でよろしければ~」
“よろしい”というより、どーでも“よろしい”心境になっており、機械女にOKボタンでこたえる。

昔は写真が出るまで機械の外でしばらく待ち、取出し口から出て来た写真を乾かすためにヒラヒラ振ったりなんかしたものだが、当然ながら現代の証明写真機は進化しており、即座に完成品を(もちろん密室内で)受け取れて…
『ん?表に“領収書発行”って書いてあったけど、どこ?出て来ないじゃん?領収書?』
などと、取出し口を覗き込んだりしている俺を嘲笑うかのように、良く見ると7人ぐらい並んだ“親父似の俺”の隣に領収書も焼き込まれているというスマートさであった。

さすがにこんなに大量の“親父似の俺”は必要無いのであり、残りは一体この先いつ使うのであろうか…ま、記念にね、裏に日付を書いておくとするか。

えー、犬達の写真は明けて本日付の撮影。
爺やは15歳となったのであります。

目が開いてる?
まぁ、開いてはいるけど右目は見えていないので、コレで本犬は熟睡中なのです。

証明写真

仕事上で、証明写真を用意しないといけなくなった。
以前所属していた某団体に再び入会し、とある名簿に再登載して貰う為、と、んなこと書かれても全くわかりませんね・・・?

まぁ、ソレはイイです。

でね、やはり書かれているワケです、証明写真は“撮影後3ヶ月以内”とね。
しかし、大人になるとさ、大差ないワケですよ、3ヶ月前も半年前も、いや、1年や2年前の写真だって、モンダイ無さそうだな、と、思うのですね。
大体さ、街角の撮影機で撮るアノ証明写真って、数年に一度しか用が無くて、でもって必ず使い切らずに残るしさ、毎回。
ありゃぁイイでしょ?写真なんてさ、いつのでもさ?

と、事務机の中を捜索。
指定のサイズの写真は・・・う~む・・・
あるにはあった。
若干若いが、しかし、3ヶ月前と言い張ればナンとか・・・ダメか、やっぱ・・・
       200909010835001.jpg
       爺「ったく、そういうとこで手ぇ抜くなよ、バカ!」

顔が丸いのだ。
『コレはもしや!?』
と、Yシャツやネクタイなどから撮影時期のヒントを探る。
ん?裏面にはご丁寧に撮影日付のメモ書が・・・’02年であった。

『やっぱなぁ・・・』
そうなのです。
私が思いっ切り痩せて“今の私”になったのは、忘れもしない平成15年5月のとあるTV番組を見てからのこと。
平成15年=2003年であるからして、つまり、この2002年撮影=7年前の証明写真は、劇的に痩せる1年前=ある意味“最盛期の顔”、なのであった。
       200909010835002.jpg
       嬢「寝顔が老けたレスってぇ?失敬ラワ!!!」

ということで、現在の正しい自分を撮るために、夕方からネクタイ締めて、街角の撮影機へと向うのです。
昔も今も・・・あるんだろうなぁ?あの場所に?
無くなってたらどうしよう???
ああいうのって、例えば、
『この街のあのスーパーの裏』
とか、
『確か、◎□駅にはあったような』
とかさ、数年に一度用があるか無いかだからね、記憶だけが頼りだったりするよねぇ・・・
写真屋さんで撮るほどのことでも無いしさぁ。

大変ですねェ…

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昨夜もひたすら患部に保冷剤を当てて寝た。

普段の就寝時からすると、不自然な行動ではあるワケで、やはり夜中に何度か目が覚める。

明け方、4時前にも一度起きてしまった。
と、何故かその僕について回るhanna嬢。
推定…オシッコかなァ…

こっちは滅茶苦茶眠いのだが、もう玄関付近にいるものを、無視するワケにも行かず、トンデモ無い時間に排泄散歩へ。

しかし、そんな時間でもこの街は眠っていない。
マンション前の料理屋のマスターが、店の入口の前で閉店直後の作業中であった。

お互いに驚き、
俺「お早うございます」
店「あ、お休みなさい」
と、間の抜けた挨拶。

そっちも大変だけど、こっちもねェ…
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プロフィール

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Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月18日(木)大塚Welcomeback
19時~!エリック氏との2人組です!

5月28日(日)大塚Welcomeback
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毎月第4日曜日朝~昼頃
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[CD・DVD関連]

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