“風”ひとり旅コンサート



泣くしか無いではないか。

会場で渡されたチラシ。
こういうモノを読んだ後に、激上手ギター2本のみの編成で、2時間たっぷりと“風”を聴かされたら…。

いや、2時間どころか、最初の1曲で感涙。
2曲目でも泣き、3曲目でもまた、涙。
正直なところ、
『このままラストまでなんて、聴いていられるのだろうか?泣き通しで…!?』
と、自分で心配になるほどであった。

正ヤンの歌声は、多少良くなってるとは言うものの、相変わらず危うく、怪しいまま。
しかし、ステージ上にクボヤン用の空席とも見えるベンチを用意して、“風”の曲オンリーで来られたら、コッチはもう、
「どうぞ、泣いて良いのですよ」
そう言われてるようなもの。

クボヤン、もう僕ら、30年待ってるからね、いつでも良いのですよ、もう一度、“風”。
と、そっちはそう思うのだけど、アタマの片隅で、コッチはまたも、アグネスを想う。

やはりナンとしても探し出して…そう、もう、ずっ~となんて続かなくてイイから、少しだけでもイイからさ、一緒に音出そうぜ、松本!

スミマセン、わかる方にしかワカラナイ話題ばかりで。

あ、赤いのはですね、
『左側の椅子で寝てたら、手すりと座面の間から、お尻からずり落ちてもがく爺や、の図』
です。
スポンサーサイト

なんだ、雨じゃ無いじゃん?


田舎の雨は、明け方まで。

う~む、会津檜枝岐はどうだったのだろう…?
しかしまぁ、雨上がりだったとしても、この気温じゃあなァ、と、自分を納得させる。

時間が空いたのと、数日前から目に“予兆”がキテルので、山の医者に行って、早めに花粉症対策。

俺「症状出る前から飲み始めた方がイイんスよね?」
医「あ、アレね、アレは薬屋業界がね、どうも絡んでてね、早くから飲んでもらった方がね、薬屋さんはさ。だから気にしないで、症状出てからで充分」

前にも書いたけど、とにかく薬を出したがらない名医(専門は精神科)。
しかし、こちらは春先は天候次第で残雪を求めてアチコチ出歩きたい人間なので、症状出てから直ぐに病院に寄れるとも限らない。

俺「ここ2、3日、こう、目が…」
と、発症寸前をアピールし、眠気の弱めの薬を出してもらうことに成功。

山医者隣接の薬局に処方箋を差し出す。

薬「アレルギーのお薬…花粉症ですか?」
俺「えぇ、まぁ」
薬「症状出てますか?」
俺「(処方箋出してんだから、関係無ぇべ…)えぇ、2、3日前から、目が少し」
薬「あぁ、ホントはぁ、症状出る前から飲んでて頂くとぉ」
俺「(目と鼻の先の名医が言ってんのと逆っつうか、“まんま”っつうか…)はぁ、まぁ…」

皆さんはいかがですか?
今年は去年より楽、って予想だったかと思いますが?

感動をありがとう!


元気もらいました!

と、私はこのテの日本語が苦手である。
いや、しっくり来ないというか、日本語として正しいのかどうか?という気分が拭い切れないもので…

ナニを言っておるのかというとですね、明日からまたまた檜枝岐方面に雪遊びに行くつもりだったのに、この気温と雨攻撃で無念の延期。

で、その代わりと言ってはアレだけど、明日、伊勢正三さんが栃木県内でLIVEをやるのを思い出しまして、急遽そっちに予定変更。

そこでフト気になってた言葉遣いがアタマに浮かんだのです。
正ヤンに限らず、ファンの書き込みでさ、良く見掛けません?
「明日、@☆ホールに正ヤンに会いに行って来まぁ~す!」
とかいうの。
オレ、この“会いに行く”ってのが、どうも苦手なんスよねぇ。

明日は元気と勇気と感動をもらいに、正ヤンに会いに行って来まぁ~す!

うん、やっぱダメ。
俺には言えない。
で?日本語としては別に問題無いの?

お好きですか?こども店長?

まぁ、国民的人気者っすからね。
妙なことは書けません。

さて、困っている。
今年から始まったらしいのだが・・・“こども司▲◎士”、知ってますか?
もう、見ちゃいました?
TBS系、毎週金曜日午後1時50分放送!

いや、困ってるってモンでも無いけど、どうなの!?
中身よりもさぁ、ソコで使ってみたのね、“こども”、今、キテルから、と。
んでもって、“店長”とは別の子役クンなんだなぁ、コレが、予算とか、色々都合もございまして・・・
お恥ずかしい。

私、2時頃にお昼を頂くことが多いもので、ついついこう、TVのチャンネルをピッコラピッコラ回してるとですね、出て来るのですよ、“こども■法書★”さんがですね、身近な法律問題解を決してくれてますね、毎週ね。
って、毎週やってるってのは、今日届いた業界誌で知ったのだが、少なくとも3月一杯は毎週やるそうです。

正直、別士業のドラマ“カバチ”の方がメジャー過ぎて、我が“こども”シリーズは誰も気付いていないような・・・
“カバチ”の方はですね、まぁ、我々からすると言いたいこと一杯あるんだけどね、面白アレンジが効いてて一般ウケはするでしょうし、え~と、んと、ま、お好きにどうぞ、って感じかな?
       201002230906002.jpg
       爺「んなの見てんのか!?トーチャン!」

同じく私のお昼時は、テレ朝だと各種推理モノの再放送枠。
今は“はぐれ刑事”をやってます。
さっき思い出したのだが、このドラマって、最初の頃は1シリーズ終わる時期に、
『次回シリーズの新人刑事募集』
ってのがあった。
いや、その1回だけだったのかも知れないが、そういう募集広告があったのだ。
で、当時まさしくその年代(=新人刑事適齢期)だった僕とアグネス松本は・・・へへへ・・・
応募したのをね、思い出しましたよ、完璧に忘れてた真実を。
警備員のバイトなんかをね、一緒にやってた頃だったなぁ。
              201002240840000.jpg
              爺「ヤイ!ソコに隠れてんのはワカッテんだぞ!」
              ワハ母さんのトイレ前にて張込中の爺やデカ。

確か、吉田栄作氏の後ガマだった気がするなぁ、アレ(=公募)は?
ケイン・コスギ氏なんかより、ず~っと昔のお話です。

結果!?
見ての通りでございます。
(俺の刑事役はともかく、アグネスが新人刑事だったら、ソレはソレで面白かったろうになぁ・・・)
201002251441001.jpg
嬢「“こども司▲◎士”は毎週金曜日なのよ~
  明日もやるみたいラワぁ~、TBS系午後1時50分レ~ス」

↑いいオッサンが書くセリフじゃ無ぇな、どうも。

あ、と、背景ですね、ビールの露出が中途半端だからではなくて、一部不具合というか相性が悪かったみたなので、替えちゃいました。
たまたま見つけたのだけど、犬が飛んでまして、ドラッグ可能だそうです。

「え!?もしかして・・・!?」

今朝、いつものように洗濯機から洗濯物を取り出そうとしていたら、どうもこう、斜め後方からwansuke爺の視線が。
ナニやら“あの時”の姿勢では!?
え!?
え!?
しちゃう!?
そこでドド~ン!としちゃうの!?
                     201002240841001.jpg
                     脱糞してしまった爺や。
                     爺「散歩・・・早く連れてけよ、バカ」

しかし、騒動のワリにはブツは小さく、指先大一個のみ。
『そうかぁ・・・コレだったのかぁ、“夢見心地”やら“我慢出来ず”やらで、ほんの小さいのが出てて、コッチが気付かない内に乾燥し切ってしまう、飴色のアレはぁ』
       201002240840001.jpg
こちらは爺やの爺や振りに隠れて、いつまでも“若い方”扱いのhanna嬢。
しかしまぁ、着実に加齢してるよね、顔なんかさぁ、お嬢とは名ばかりで。

>小諸のみなさま

Kさん&Mさん参加となると、夜の宴会はきっと盛り上がるでしょうネェ!
僕は、数年前のKさん還暦スキーの時は、酔って眠ってしまっていて盛り上がりの場には参加してなかったりするのです・・・今回は、飲み過ぎないよう気をつけます。
今回もまた、小諸のお父さん(否、お爺さん!?)のギター登場!かな!?

半分見えないもどかしさ

The Beatlesの初期のアルバムジャケットに、ハーフシャドウのモノがあるのは、まぁ、今更ここで私が書かずとも超有名なお話。
(そのアルバムタイトルは国によってまちまち、ってのも、多分有名)。

日差しの加減と携帯カメラの性能の限界により、ある意味ハーフシャドウ。
実際の光景はもっとクリアなハズなんだが、
『何か指とか写し込んじゃってる!?』
って感じで、不出来な作品に見えてしまうなぁ・・・。
       201002050841000.jpg
さて、例えばパロッツのチャッピー吉井さんのブログなんかは、たまにしか見ない方だと、
『いつも違う背景なんだなぁ』
と感じてしまうくらい、かなりマメにテンプレートを替えておられ、常に新鮮。
逆に、例えば我らが金ちゃんなんかは、基本的にあまりいじらないスタイルなので、良く言えば、変わらぬことによる落ち着き、安心感みたいなのがある気もする。

そして私。
衣類のローテーション好きとは違って、テンプレートは全くの気まぐれ。
“春”“桜”系に行く前に、本当はもうしばらく“雪”“冬”モノにしておきたいのだが、昨年の流氷みたいなカッコイイのがあまりなかったので・・・ビールにしてみた次第。

コレがしかし、他人様の作品を勝手に拝借しておいてナンだが、気になりません?
PCのマウスをこう、上の方にやろうとしても、
『ここまでかよ!!?』
みたいな小さな“イラッ”があったりしません!?

僕なんか、コレに替えてからのほんの僅かな時間に、何度もトライしちゃってるもの、この“上”というか、
『ビール見せろよ!全部!』
って。
そもそも“半分”ですら無いものね、このビール。
『ビールと言いつつ発泡酒系か!?コノ泡は!?』
とかね、関係無いことまでブツケてみたりして。

ホントは夏用なのだろうけど、冬のビールも美味しいので、しばらくお付き合い下さい。
(あんまり“イラッ”が続く様だと、数日で替わるかも知れませんが・・・)
                     201002050841001.jpg
替えると言えば、この冬、Yシャツや革靴など、長年の使用でクタビレタものを順次入れ替えている私。
『この次の“入れ替え”なんて、もしかしたら50代になってからだったりするだろうし、この際、性格変えてでも、頑張って多少良いモノを』
と思いつつも、ついつい安物買いも取り混ぜてしまいがち。
安物買い、もう、性分なので仕方ないのだろうけれど、特殊サイズゆえ、こういう時には全く利用しない、“あの”お店・・・久々にファッションセンター“しま◎ら”の話題を。

いやね、お昼に今朝の日経を読んだのですよ。
百貨店からネットへと消費者が流れて行ってるという、その辺りのアンケート調査の記事を。

そしたらですね、
『3年前に比べて百貨店の代わりに利用する』
っていう店の、衣料品部門にだね、ユニクロ、ネット、アウトレット、ショッピングセンターに次ぐ、堂々の第5位に入賞!
ナンと15%以上の方々が“しまむら”と回答したのだとか!
もう、“し▲むら”などと伏せてる場合じゃないのだよ!
ユニクロと並んでランクインなんて、すげぇな、“しまむら”!

ナンだオレ、何年も前から先端行き過ぎてたのか!?
時代の方が、後からついて来たか、オレに!?

しかし、正直、バッタ臭いです、あの店&商品。
新品なのに、糸が出てたりもします。
耐久性、基本的にイマイチです。
飽きも来ます。
ワハ母さんなんかは今や、クルマから降りません、“しまむら”の駐車場で待ってます。
あ、僕はソレで、パンツ(犬柄下着)とかアンダーシャツ(激安ヘインズ)だけ、アソコで仕入れてますね、消耗品として。
で、今、かつて買い集めた我がカジュアル部門の在庫“しまむら”出身服、徐々にお別れしてます、私。
毛玉になったシャツとか。

“次”はどこよ!?
どこが“来る”の!?
先端、どっち!?

また戻れば良いのかな!?“しまむら”に?
ん?捨てないで着てればイイのか、毛玉シャツ!?

仕事探し

故・高田渡さんの歌に、そういうのがあったような・・・
僕の職業は結局のところ、日々仕事探しなのだなぁ、と、物憂い夕暮れ。

こないだある女性の方々とお話したのだけれど、“センセイ”なんて呼ばれる職業は、
某「お忙しそうですね?」
なんて言われる(コレがまた、不思議なことに、年中色んな方に言われてたりします)と、結構答えに困るもので、胸を張って、
先「ええ、忙しいです」
って答えるのも、ナンだかいやらしいし、
『そんなに忙しいんじゃ、自分のことは後回しにされちゃうかも』
といった感情を持たれかねない気もする。

んじゃあ、うつむいて、
先「・・・ヒマでヒマで・・・もう・・・どうしたものかと・・・」
と正直に(!?)答えれば良いかと言えば、コレはコレで一層不安を与えるようにも思えるワケです。
『こんなセンセイに頼んで大丈夫なのだろうか???』
って思われるのは、最悪だからねぇ。

まぁ、社交辞令なんだから、適当に受け流せばイイんだけれど、なかなか大人になり切れないのですよ、私。
私「いやいや、まぁまぁ、そんなことはアレですよ」
こんなのが精一杯だったりして。

“忙しい=儲かってるかどうか?”って意味で聞かれてるとしても、コッチは、
先「いやぁ~~~儲かってます!」
とも、
先「・・・全くダメでして・・・もう・・・どうしたものかと・・・」
とも、どっちも言えないし、どっちもイヤでしょ?聞いた方も。

と、考えてくと、聞いてる側の意図に疑問すら抱いてしまうのですよ、
『聞いてどうする?ナンて答えて欲しいの?』
と。

僕の元ボス(修行時代のボス)は、
ボ「いやぁ~~~“貧乏ヒマ無し”っていう、アレですよ」
と、なかなか上手にかわしてたのを思い出します。
コレがまた、なかなか言えないんだなぁ、大人にならないとさ、虚実混合の名台詞は。

自分の口から“貧乏ヒマ無し”なんて言葉が、出るようになるのかね?いつか大人になったらば。
       201001220817000.jpg
>Dログ一家さま

北温泉、昨日は(“も”!?)女性3名をお連れしたので、
『女性専用屋内風呂からプールを眺めると私が背泳ぎしているのが見える』
という図になってしまうのですね、ええ。
でもしかし、あのプール風呂の深さを説明するのに、僕が、
K「成人男子が立って歩いてもギリギリ見えない程度の深さ」
と言ったら、小柄な彼女が目で私の“ギリギリ地点”の高さを測り、
女「じゃあ私は胸までOK」
と返して来るような明るい方々だったので、まぁ、大丈夫でしょ?背泳ぎ見えても?
                     201001220818000.jpg
>小諸のみなさま

ご無沙汰しています。
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。
Kさん・Mさんとお会い出来るのも楽しみだなぁ。
スキー場や宴会は是非ご一緒したいのですが、こちら、色々事情がございまして、宿は近くの宿を探そうかと・・・
ま、単純に言って、犬達が気軽に泊まれる宿にしてやりたいな、と、wansuke爺やも歳ですし。

晴れのち温泉。





何も文句はございません、的快晴。

地元の山を歩き、秘湯で泳ぐ。

混浴の巨大プール状の露天風呂。
真冬なので、皆さんこの露天には来ないで別の室内風呂などに入るみたいで、当たり前のように完全独占状態。
空を眺めながらの背泳ぎがたまらなく気持ち良い…が、全裸の背泳ぎは、ややアブナイのであります。

名物に旨いモノ無し!?


私は裏磐梯が好きである。

正確には、裏磐梯スキー場のリフト山頂駅から、ゲレンデに背を向けて歩き出す、楽々山岳散歩が好きである。

ホントにほんの少し頑張って歩くだけで、そこはまるで別世界。

それだけで充分満足。

しかし、広く世間一般に向けて宣伝するには“何か”が必要なのでしょう。
そこで必ず担ぎ出されるのが、このブログにも毎年のように登場する“イエローフォール”。

上手い具合に、山岳散歩コースの折り返し地点にあるので、訪れる冬山愛好家のほぼ全員が、あたかもこの氷の塊を“目標”みたいにしてここまで来るワケなのだが…

う~む…

本年も目標地点到達!の瞬間。

肩凝りと靴(と、謎の糞)についての考察

数日前から肩が凝っている。
しかし、要因がわからなかった。
『遅くまでカチャカチャ仕事してたワケでも無いしなぁ・・・』
と、考えても思い当たるフシが無いのであった。

昨夜、深夜の酒場で(と言うか、鳩ヶ谷の焼トン“こころ”で)テクノママさん達とご一緒させて頂き、その場の会話(=その後、オーダー靴の履き心地や如何に?とのご質問)から、ハタと気付いた。

靴である。
今週から、これまでの、
『磨り減ったカカトをリペアした、そのリペアしたカカトがまた磨り減って、中敷はボロボロで、表面の一部は破れ~~~(続く)~~~』
といった、“聞き込み命のベテラン刑事”みたいな革靴達と、その労をねぎらいつつお別れし、年末~年始にかけて買い集めた新しい革靴を履き始めたのだ。

私の仕事靴のローテーション(またかい!)は6足。
多いんだか少ないんだかワカラナイけど、これをキッチリ回すことで、
『前に革靴買ったのって、一体何年前なんだろ!?』
ってぐらい長持ちするので、かなりエコ&エコ。
カカトのリペアで更に倍!である。

で、肩凝りだ。
試しに『肩凝り 靴』で検索。
やっぱりな。
関係大アリなのだ、靴と肩凝りは。
ムムム・・・腰痛まで引き起こすこともあり得るのかぁ・・・

“買い集めた”と言っても、年末は都心のデカ靴専門店のセール品を3足まとめ買いし、年が明けてから格安オーダー靴3足を発注(→先週の“箱三つ事件”で入手)、で、計6足である。
一応書いとくと、“セール品”とは言っても、元の値札は格安オーダー靴と大差無い価格のモノであり、それなりの商品のつもりであった。
肯定否定混合文続きで申し訳無いが、片や“オーダー”と言っても“格安”なだけに、
『木型&デザイン&サイズ&表革カラー&裏革(中)カラー&ソールの軽重を選択して発注し、浅草の靴職人が仕上げる』
という意味であって、自分の足の型を取って作るホントの高級オーダー靴では無いので、まぁ、価格なりのモノだろうと想像していた。

しかし・・・もうコレが、泣けるくらいに違うのだ。
見た目、ひと目で違う。
履き心地、語るまでも無く違う。
“セール”は現物見て履いてから買ったモノ、“オーダー”は完成品箱から出すまでワカラナイようなモノなのに、だ。

ローテーションであるから、毎日交互に“セール→オーダー→セール→オーダー”みたいになるワケだが、ナンと言うかもう、
『今日は“オーダー”の日だ!(頑張ろう!)』
ってのと、
『あ・・・今日は“セール”の日かぁ・・・(頑張んなきゃなぁ・・・)』
みたいなのとで、朝から晩までオレの内側から違ってしまう、ってくらいに気分が違うのだ。

あ、肩凝りね、肩凝り。
で、考えたんですよ。
『え~と、あぁ、肩凝りの前に、履き心地が良くない状態で歩いたなぁ、ヨーカドーシャツ事件ね、あぁ』
とかね。
正解かどうかはナンとも言えないけど、可能性アリだよなぁ、靴と肩凝りの相関関係。
まぁ、履き慣れちゃえば平気なのかなぁ・・・
でもなぁ、身体のこと考えたら、“セール”と交互よりも、毎日“オーダー”の方が・・・

>テクノママさま

こんな感じです。
これまでだって既製品を履いて生きて来たのですから、もしかしたら生涯初のオーダー靴の方に身体が慣れてなくて、そのせいでの肩凝りだったりして・・・!?
バカみたいに一斉に入れ替えてしまったので、履き慣れない靴ばかりで、どっちの日も歩き方がぎこちなく、しばらく肩凝りは続くかも知れません。
                     201001270802001.jpg
え~と、ワハ母さんや犬やかんさんのコメントに、やや引き気味の方もいらっしゃるかと思いますが、現物は指先大の、
『アレ!?こんなとこに茶色い飴が!?ん!?かりんとうのカケラ!?』
みたいなモノなので・・・って、だからOKってワケでも無いでしょうよ!ウンコなのにぃ!

あ、結論としてはですね、散歩時の排泄の残骸をケツにぶら下げてたら、コッチもさすがに気付くハズなので、やはりアレでしょうなぁ、
『夢見心地の脱糞』
爺や、何の夢見てしてんだろ、寝グソ、あれっぱかりの。

少し元気になれた気も・・・

昨夜のシンポジウム。
いや、どういうのをシンポジウムと呼ぶのか知らんが、アレは大規模事務所経営者による“ご自分のところのお話”大会であって、
A「今後も“お店”を増やして全国展開したい。ラジオやTVのCMも引き続き展開して行きたい」
とか、
B「私が先代から引き継いだスタッフの大半は抜けて行ったのですが、今はその数倍、約■十名近いスタッフで~~~。HPについてはですね、HPのみの専門スタッフも◎名配置しておりまして、常に最新の~~~」
とか、
C「大手ハウスメーカーさんが主な顧客でして~~~そういったお客様向けに、セミナーなども開催しておりまして~~~」
といったお話を頂戴しても、多くの同業者にとっては全く目標になり得ない世界なのであり、正直なところ、
『これからの我が業界に求められるもの』
ってテーマとは、ちょっと違くない?どうでしょ?

そう、根底には“拡大=成功”“成功=大規模展開”っていう図式があって、どうもこう、“どうよ?”“どうなのよ?”というサクセス披露会になっちゃってたよなぁ、アレは。

しかし、そんな中でお一人、全く異なる経営スタイルの先生がパネリストとして登壇されていた。
というか、僕はハナからその先生の話を聞きたくて行ったようなものなのだが。

その先生(仮称D先生)は、まぁ、我が業界内ではかなりの有名人で、以前はそこそこに大きな事務所を共同経営しておられたが、今はその(恐らくはかつてご自身で立ち上げたのであろう)前大型事務所から独立し、イチからのスタートで一匹狼的庶民派事務所を成功させているという方。
ウワサには聞いていた気もするが、本当にそうだったのかぁ・・・ってのが第一印象。

僕の元ボス(資格試験合格直後の修行先の所長)も、事務所拡張期にあったあの頃(約15年前)既に、
ボ「還暦過ぎたらさ、事務所小さくして、ポツリポツリと訪れる依頼を、1件1件味わいながらよぉ、そういうのをやって余生をなぁ・・・」
と、そんなことを仰ってはいたが、一度バリバリに走り出してしまったら、そういうのって、なかなか実現出来る話ではないのだ、実際は。
(ちなみに我が元ボスはその後、還暦から数年経過するも、今もお元気で、あの頃と変わらぬバリバリ振りです)。

しかし、壇上のD先生は、それを実行に移し、味わい深い庶民派の事件をこなしつつ、ビジネスとしても成功させておられる様子。

そこでハタと、気付かされた。

自分の経歴である。

オレは、独りっきりで、初代“我が事務所”にいた。
不安だらけだったが、若かったし、
『いつかナンとかなるだろう』
という、漠然とした“夢”とも“憧れ”とも“自信”とも“不安”ともつかぬ、どこか落ち着かない気分のまま、アチコチ駆けずり回っていた。
やがて、魅力的な誘いがあった。
これまで仕事を取り合っていたような近隣の同業者との、共同事務所立ち上げの誘い。
まだまだ駆け出しだったオレは、
『これで一生食えるかも』
そんな気持ちで参加したのを憶えている。
立ち上げた共同事務所は、それなりに大きかった。
オレはその、若き(?)共同経営者、のハズであった。
しかし、器が違ったのだろうな。
『これで一生食えるかも』
じゃさ、ダメなんだよ、大きくやってくには。
6年掛かってそのことに気付き、オレはそこを離れた。
ん?
そう、離れたのだ。
ここんとこ、D先生に似てねぇか!?

この辺でナンだか、
『もう今夜は満足』
そう思えた。
結局私は私。
大規模事務所は標榜しないし、スタッフ■十名なんて望んでもいない。
このくらいの規模で、直接一般の方々と向き合ってやって行く、そのつもりで離れたのだ、そう、オレは多分、下手なのだ、商売は。
顧客向けのセミナーを開催する商魂は無いけど、高校生&高校教師には強いよ、結構、僕も。

ってね、美化し過ぎだな、チト。

いやね、そうは言っても、小規模ながらも“経営者”ですからね、
『いずれはHPも考えなきゃイカン』
とかね、
『やはり何かに特化しないとなぁ・・・アレ(←今は内緒)かなぁ、“ウリ”にするとしたら・・・』
とかね、考えますよ、そりゃあ。

で、明けて本日。
『HP立ち上げもイイけどね、先ずは・・・』
と、自分の氏名を入力。
恐らく皆さん、一度はおやりになったことがあるでしょう?自分の名前検索を。

驚いたね、オレは。
私のフルネームをご存知の方は、私の職業&フルネーム=“司●▼士H田K介”で検索してみて頂きたい。
ナンだかあたかもどっかにHPがあって、ソレと連動しているかのような、正確な地図まで表示されるのですな、今や。
んで、“過払い金”だの“浮気調査”だのという、やってんだかやってないんだかワカラン業務とリンクして出て来ちゃったりするのね、オレ。

『だからかぁ、時々、HPで見ました、とかいう電話があったりするワケね、HP、無いのに』
と、妙に納得。

で、更にコトは違った方向に。
『いつの間にこんなことに・・・待てよ!?この数年で、もしかしたら・・・』
“アグネス松本”で検索するオレ。
『検索なんてしばらくやってなかったから、状況が変わってるかも?』
という淡い期待が。
『ダメかぁ・・・』
そう、完全行方不明状態の、親指企画のベーシストである。
金ちゃんがカホンで参加してくれている今、アグネスがいてくれたら、コレはもう、最高・最強なのである、マジで。
『ん?待て待て!オレですら本名でココまで出ちゃう時代なんだから・・・』
と、ヤツの本名で検索。

本名のアグネスは、美容師だったりIT会社の執行役員だったり医者だったりひき逃げ犯だったりするようだ。
追い掛けて行くと、その先のHPで顔写真まで見られる人が多いのにも驚く。
当然ながら、美容師でも執行役員でも医者でもひき逃げ犯でも無いワケだが、アグネスは・・・どの顔も別人だらけであった。
       201002181455000.jpg
       爺「アグネスかぁ・・・」

久々の日差し。
ワハ母氏のベッドの上に積まれた布団の山で、気持ち良さそうな爺や。
しかし・・・この布団の山の中からは・・・
さっき動かしたら、コロコロウンコひとかけらを発見。
たまぁ~にあるんだよなぁ、散歩の排泄のキレの悪い残骸がケツにぶら下がってたのか?はたまた寝グソ漏れなのか?あらぬところにカチカチコロコロの小さいのが転がってたり、ってのが。

って、この布団の山から出て来たってことは?
ワハ母さんは今夜、カバーやら毛布やら全て洗うのだろうか!???
気にせず寝るのだろうか?

>犬やかんさま

こういう細かいことは、気にしてたら生きてらんないッスかね?
犬のウンコのひとかけらぐらい、気にせず寝られてこその“母”ってぇモンなんスかね?
              201002181455001.jpg
コチラはコチラで油断なら無いお嬢。
今朝は、食事の為にスラックスで腰掛けたソファの右手後方に、嘔吐物が。
普段は臭いで気付くのだけど、エアコン直下位置のためか、乾いていて気付かなかった・・・
雪だってのに、洗濯かよ、ソファカヴァー。

とにかく洗濯物多いのね、犬暮らしは・・・

♪みんなぁ~手探りでぇ~生きてぇ~いるのだからぁ~

良く、
「この時代だからこそ、独立可能な国家資格を」
とか、
「イイよなぁ、安定していて」
などという、120%の思い込みと勘違いを伴って、実態には程遠い評価をされがちな我が業界であるが、当然のことながら、ここ数年の同業者との会話は、あまり景気のイイ話にはならない。
銀行や不動産業者など、長年“固定客”と思っていた仕事の供給源そのものが減って来てる(=よって、年間の受任事件数や売り上げもダウンしている)って話や、生き残る為には未経験の分野にも手を出さないとやって行けないってな話、そんなのばかりだ。

午前中、同業の先輩との(当然ながら景気の悪い会話の)電話を終えて、ふと、メロディが浮かんだのが、このフレーズ。
その昔・・・歌っていたのは、小野寺昭氏。
“殿下”刑事としてでは無く、確か由実かおる嬢と石橋正次氏とが絡む、そう、所謂“雅俊モノ”では無いけれども、そういう昭和の時代の、え~と、“ナンとか”っていう青春ドラマの主題歌(エンディング曲!?)だった記憶がある。

今はこういうモヤモヤは簡単に晴らすことが出来てしまう時代。
“ナンとか”=『火曜日のあいつ』という番組の、『♪燃えてるあいつ』って曲なんだそうな。
メロディも歌詞もアタマから離れないけど、歌は・・・そんなに上手い歌い手では無かった気がします、殿下は。

ま、殿下はイイとして、自分の“手探り”なのだ、モンダイは。
赤羽エリック氏なんかから見ると、我が事務所の経営状態は、
赤「メチャメチャ安定している様に見えますけど」
ってことになるらしいけど、とんでもないお話。
独立開業からの10数年間、毎年毎年・毎月毎月・毎週毎週・毎日毎日、手探りしっ放しである。

そこに数日前に入って来たお誘い、『変わる事務所経営~これからの司◎■士に求められるもの~』ってシンポジウムが、都内某所であるのだそうな(本日開催)。
案内の届いたその日に、思わず申込のFAXを入れてしまったのだけれど、直前になってそのお誘いチラシを良く見ると、壇上でディスカッションなさる数名のパネリストは、業界でも有名な、いくつも“支店”を出しておられる(我が業界も“アリ”なのですよ、“法人化”とか“支店”とか)ような大規模事務所経営者の方々ばかり。
加えて某有名経営コンサル会社の方も参加されるそうで、どうもオレには関係無さそうな・・・

いや、ワカランよ。
明日から人格変わっちゃったりして、ガンガン攻めて(どこを!?)業務拡大してバンバン事務所を大きくしちゃって、物凄い人生に転換するかも知れんではないか!
その記念すべきターニング・ポイントとなるのが、今夜だったりしてさ!

って、無いです、ソレは。
普通に、細々と、でも少しだけ“安定”したい、そんなとこですよ、僕らが願うのは。
『ヨーカドーYシャツか?鎌倉シャツか?ソレがモンダイだ』
ってレベルのね。
                     201002120912000.jpg
加川良さんがLIVEなんかで時々、メジャーの音楽シーンを指して、
良「アチラの世界に行かんで、ホンマ、良かったですわ」
と仰ったりするのだけれど、僕も、負け犬の遠吠えや負け惜しみでは無しに、今夜のパネリストの先生方みたいな、我々とは桁違いの経営をなさっておられる方々の様なね、この仕事に関しての拡大志向とか上昇志向とか、そういうのは、自分の“夢”としては、希薄だなぁ、うん。

「じゃあどうしたいのか?」
と言われるとね、
「少しだけ拡大して少しだけ上昇したい・・・かな!?別に拡大はしなくてもイイけど・・・上昇かぁ・・・このままスゥーっとさ、ゆっくりと右肩上がりって言うの?で、普通にやってければイイんですけど・・・」
と、そんな様な答えになっちゃうけれどもさ。

ああ、ナンだかなぁ・・・どうしよう・・・行くべきかサボるべきか。
超バリバリの経営者のお話ってのも、何かの刺激にはなるのかなぁ!?

鎌倉シャツを諦めて・・・

前々から書いているように、私のYシャツの着回しローテーションは(保有枚数が異様に多いため)その周期が大変長く、前回着用時には見逃したような“落ちない汚れ”や“色褪せ”や“クタビレ”などが、今頃になって発見されるケースがあったりする。
“今頃”というのはつまり、その“クタビレ”軍団と、大量に購入した安いYシャツや、一時話題となった鎌倉シャツなどとの、新旧入替作業が一段落し、
『コレでまぁ、Yシャツのリニューアル作業はひと通り済んだかな』
と、スッカリ落ち着いた時期に、という意味。

ローテーションの谷間というか、陰の方からですね、まだ出て来るんだなぁ、“クタビレ”さん。

しかし、これまでの入替作業で新しいのは出払ってしまい、交代要員は現在、欠員中。
いやね、別に、
『Yシャツは◎▲着以上を保有し、順に着回すこと』
なんて規則はね、あるワケ無いのであってさ、欠員なら欠員でイイんだけれども・・・
と呟きつつも、ま、鎌倉シャツのサイトを見ましたよ、久々に。
ありゃ~~~、欠品中だらけじゃん、春物との入替時期なのかなぁ。
       201002160733001.jpg
私の中の、悪魔が囁き掛ける・・・

(以下、悪魔談)
まぁでもね、鎌倉シャツの場合、確かに着心地はイイしお洒落だけれどもね、
「今度の飲み会で着て来て見せてね」
とか、
「買ったのに着ないなんて、信じられない」
とか仰る方はいても、
「アタシが洗濯もアイロンもキッチリやるから安心してね」
というヒトは俺自身しかいないのであり、ナンだか手間が増えるだけだから・・・買っちまうか?形態安定・・・安売りの・・・

しかし、鎌倉シャツを体験済みの、“大人”のオレも囁き返す・・・

『せめていくらか高めのまともそうなのを買おう』
『どうか安売りしてませんように(安いと買っちゃうから・・・)』
等々、自分でも何考えてんだかワカラナイ不思議な念仏を唱えながらも、足は駅の反対側のヨーカドーへ。
              201002160735000.jpg
良からぬコーナーが目にとまった。
<形態安定ドレスシャツ2,990円→1,450円!>

『どうかサイズがありませんように(あると買っちゃうから・・・)』

こういう買物って、お得感と同時に、どこか少し、哀しいんだよなぁ・・・1,450円かぁ。
                     201002160735001.jpg
え~と、次回のLIVE予定です。
3月28日(日)北区内個人宅離れにて
『シバと親指企画の日』(多分コレが4回目?5回目?どっちかな?)
今のところ、金ちゃんも参加予定です。

あくまでも個人宅なので、生音勝負の予定。
あくまでも個人宅なので、昼間(14時スタートとか!?)のLIVEになる予定。
あくまでも個人宅なので、具体的にはどのようにして皆さまをご案内するのか等々、検討中です。
その他、アレコレ考え中。

あ、時期的には、早めに開花した場合には直ぐ近所の荒川土手で、お花見宴会による打上も可能ですね、夕方から。

そうそう、その前に前回のLIVEですが、こちらにも時々お立ち寄り頂いている“犬やかん”さんが、今回も嬉しいコメント満載でレポートして下さってますんで・・・
ココでアドレス貼り付けたり、ってのは相変わらずやんないワケでして、皆さま、
『犬猫屋敷』
で、検索して、是非見に行って下さいな!

ヤーコン保存法のその後

今シーズンの収穫期にネットで見つけた保存法。
       201002141318000.jpg
       二月なので、雪の下です。

その方は、
『この方法で何月頃まで保存出来るか』
を、毎月少しずつ収穫して実験し、その都度このような感じで写真付きレポートを公開しておられた。
保存法も真似させて頂いたが、その結果を公開しようとすると、写真まで真似みたいになるのね、当たり前と言えば当たり前だけども。

ブルーシートの下は、秋に大量に盛り付けた枯葉の山。
この下に“保存”というより、掘らずに“放置”したヤーコンがあります(あるハズです)。
              201002141322000.jpg
収穫期のように、
『地上に出てる根元(写真右下方の棒みたいなの)を引っこ抜けばドサッと実が出て来る』
というような元気がもう、今の根元の残骸には無い(根元の残骸=枯葉に埋もれて若干腐食気味)ので、周囲から慎重に掘って収穫。

確か4月とか5月とかまで実験して、
『やはり暖かくなると地中で腐る』
みたいな結論だったかと思うので、3月までを目処に、あと2回ぐらいかなぁ、収穫は。
                     201002141347000.jpg
親戚からタネイモを分けて頂いて、コレで2シーズン目なのだけど、早くも他人にタネイモを分けてあげられるほどの繁殖振り。
作るの簡単で、美味しくて、長持ち。
真剣に便利、という、変な褒め言葉になっちゃうけど、そういう便利野菜です、ヤーコン、場所だけは食うけどねぇ、ひたすら増えるし。
       201002120913000.jpg
       嬢「誰も興味無いんじゃないかしらぁ・・・ヤーコンの保存法なんて・・・」
       爺「zzzzzz・・・・・・」

昨日の写真の続き!?

201002141139001.jpg
201002141140002.jpg
いいえ、本日です。
天気が良かったので、近場の登山道の入口付近を散歩。

実は、
『来週もしかしたら登りに来るかも!?』
という、不確定な予定があったりもするので、その下見でもあります。

出掛けたのが、朝の散歩が一度済んでしまった後なので、爺やは丸っきりヤル気無し。

僕に抱かれて眠る爺や…wansuke・マイ・ラヴ的親バカなひと時。

ゴルフ場でのクロカン。

200912200832001.jpg
201002131329001.jpg
201002131329000.jpg
冬場はクロカン・コースとして開放される栃木県北のこのゴルフ場は、明日は犬ゾリ大会の日だそうで、前日に現地入りしたハスキーその他の寒冷地犬を連れた方々がチラホラ。

『1日違えばレースが見られたのに』
とも思うけど、ソレだと我が家のofutariが落ち着かなくて、その周辺でなんて、とてもクロカンどころじゃないか!?

さて、クロカン後はLIVE直後の恒例作業、当日の音源のチェックです。
いやしかし、今回はイイような気がするなァ。
去年も一度、
『何処だかワカラナイけど何処かにたどり着いたかも!?』
みたいな日があった気もするけど、ナンかやはり、自分なりに練習ちゃんとやってると、たまにそういうこともあるってことかな!?

LIVE音源CD、少し多めに焼いときますんで、
『金ちゃんコーナーだけでも聴きたい』
なんて方も、遠慮無くお申し出下さい。

料理余ってしまいました・・・

昨日のLIVEパーティ、悪天候の中、沢山のご来場、本当に有難うございました。
またも夢のような時間を過ごさせて頂き、心より感謝申し上げます。

また、パーティ・スペースとLIVEスペースを分けて移動して頂いている関係上、どうしてもこう、キッチリと、
『ハイ!LIVEの時間ですよ!』
というワケにも行かず、色々と不行き届きな点もあったかと思いますし、自然と時間も押し気味になってしまい、終演後にゆっくりお寛ぎ頂く時間が無くなってしまった点も、お詫び申し上げます。
       201002120845000.jpg
店「若いコ(=子供さん)は来なかったんですね・・・」
そう、事前にお店にお客様の正確な人数や客層まで伝えることは難しいワケでして、マスターとしては前回のような食糧不足(!?)を警戒し、メインの食事TIMEのトドメに鶏の唐揚(イタリアンとか無関係に、とにかくボリューム一発!)でドド~ンと勝負して下さったのだけど、今回のお客様は大人の女性が多く、その他の数名の男性陣に特別な大食い野郎がいるワケでも無かったため、最終的には深夜まで飲んでた数名が、ビニール袋に入った唐揚その他を“お持ち帰り”に。
赤エリ氏は、
赤「コレで明々後日までは食えます!」
と歓喜。
我が家では、本日の昼メシが“唐揚丼”でありました。

1st
♪38万キロ(友部正人)(K・金・赤)
♪宿無し(ツイスト)(K・金)
♪少し休もう(Kソロ)
♪雨の物語(風)(Kソロ)
※マスター・コーナー
♪AKB(赤羽)キャサリン(Kソロ)
♪モラトリアム(Kソロ)
♪ルパン三世主題歌Ⅱ(金・K)
※金ちゃんコーナー
♪ウソ臭い朝に(以下、K・金・赤)
♪想(SOU)
♪約束
♪風
♪美しいひと

2nd
♪言葉を全部過去形にして(以下、K・金・赤)
♪夕暮れ(作曲:アグネス松本)
♪Aの季節
♪お気に入り
♪バランス
♪ALL THINGS MUST PASS(George Harrison)(K・金)
※金ちゃんコーナー
♪外は白い雪の夜(吉田拓郎)(金・K)
♪それが君の世界なら(以下、Kソロ)
♪回舞台
♪16ブルーズ(シバ)
♪星のあした(シバ)
♪流行歌(加川良)
♪春夏秋冬(泉谷しげる)(K・金・赤)
オマケ
♪息子(奥田民生)(金・K・赤)
♪マッチボックス(THE BEATLES他)(金・K・赤)
♪SAY YES(チャゲ&飛鳥)(K・赤・金)

K=僕、金=金ちゃん、赤=赤羽エリック氏、先頭がメイン・ヴォーカルです。

金ちゃんは、真似るとなると結構本気で(単に“物真似”という意味じゃなく)真似て来るので、民生だけじゃなくて、拓郎なんかも感動的に上手いのでした。
え?
「“赤”の参加曲が少ない」
って?
実は、色んなカヴァー曲に赤エリ氏を参加させようと思うと、ヤツは日本の曲に極端に弱い(“♪宿無し”すら知らんかった・・・)ため、先ずは曲を知るところから始めなきゃいけなくなっちゃうから、どうもねぇ・・・
ってワケで、今後も金ちゃんと二人ってパターンの曲は増えるのかもなぁ。

名前、付けちゃうか?ユニット名。
『The Heattechs』
ナンテのはどうよ!?
二人とも、小豆色も持ってるみたいだし、結構揃うと思うんだよな。
って、揃っても誰にも見せられないけど、赤の縞々とかね。
                     201002120911000.jpg
実は次回、桜の咲く頃に、久々にシバさんとやれるかも?という企画が進行中のため、
『ご本人の前では絶対出来無い』
ということで、今回はシバさんの曲を2曲やらせて頂きました。
次回かぁ・・・どうなることやら・・・

転がり続ける石はどこまで転がり続けるのか!?

201002111158001.jpg
201002111157002.jpg
“昔唄ってた人”から抜け出して、3年以上が過ぎた。

40代で書いた曲も、随分増えた。

でもしかし、新しく無くても唄う度に新鮮な唄は沢山あるし、新鮮じゃなくても味わい深い唄も沢山ある。

故高田渡氏は生前、
「これからは歌い込みの時代だ」
と言ったとか言わないとか。

いつも、まだ取り組んだことの無いカヴァー曲を探し出して来て、
『毎回少しでも目新しい曲を入れなくちゃ』
なんて考えてるのは、もしかしたらお客さんへのおもてなしの心では無くて、どこかしら“逃げ”みたいなモノなのかもなァ…いつも同じような自作唄うだけじゃ、お楽しみ頂けないような気がしてるのかなァ…

『歌い込みかァ…』
と、不惑には程遠い姿をさらして、今日も転がり続けるのです。

心のこもったおもてなしとは!?

暖かい時期は、基本的にキャンプ旅になってしまうので、我が家が“宿”に泊まるのは、圧倒的に冬が多い。
この時期は、週末の各地の天気に気をもみながら、“規模の大小・料金の高低”色々取り混ぜて検討し、空室情報などと睨めっこしつつ、直前になってバタバタと予約を取り、で、アッチコッチの雪国の、“犬OK系の宿”に出掛けて行く、そんな機会が増える。
と、思い知らされるのは、
『宿の“規模の大小・料金の高低”と、気持ち良く過ごせるかどうかは全く無関係』
という真実である。
そう、結局のところ、“心”とか、“気”とかがね・・・

と、書いておいて、宿の話題は終わってしまうのである。

話は昨夜に飛ぶ。

数日前に、隣町のヨーカドーの靴売場から、
靴「年頭にオーダーして頂いた靴が出来上がりました」
という連絡があったので、昨夜はソレを受取りに出掛けたのだ。
一足19,800円という、店によっては店頭陳列商品よりも安いような価格ではあるけれども、僕にとっては生涯初の“オーダー靴”である。

完全に規格外の特殊サイズなので、靴選びは毎度毎度至難の業であり、年末に買いに行ったような特殊サイズ専門店で、その場にあるものから否応無しに選択せざるを得ない人生を送って来た自分にとって、
『色もデザインも靴底も全て好きなパターンで組み立ててオーダーする』
なんてことは夢にも思わなかったイベントであり、“かなり思い切った行動”、の、つもりなのであるよ、こんな買物は。
それも、現在使用中の靴の一新を目指して、今回は更に思い切って三足まとめてのオーダー。
もう、一大事なのですよ、私には。
靴「1ヶ月ほど掛かります」
と聞かされていたので、結構楽しみにその1ヶ月を待っていたのだよ、僕は。

注文票[お客様控え]を渡すと、女性店員にしばらく待つように言われ、やがて大きな箱を三つ抱えてその店員さんが再登場。
女「こちらでよろしいでしょうか?」
と、聞いたね、その女性は。
今、オレの目に映っている光景、ソレは120%無個性無表情な、黒っぽい“箱三つ”である。
俺「(う~~~む・・・生涯初のオーダーメイドなのにぃ・・・)」
女「こちらぁ・・・?」
俺「こちらぁ・・・?と言われてもですね、箱だけ見せられても、“よろしい”ともナンとも・・・」
嫌味!?
いや、俺は正直にそう言ってしまったのです、咄嗟にね。

女「あ、はい、では、あちらで」
俺「・・・(でしょ!?普通は箱の中身見るでしょ!?で、試すでしょ!?一足一足さぁ、生涯初オーダーなんだからさぁ)」
黙って椅子のある場所へと移動。
女性店員が最初の一足を箱から出してくれる。
女「どうぞ」
俺「(う~む・・・)」
女性を見つめるオレ。
『(嫌味まで言っておいて)何故直ぐに試さないのか!?』
的にオレを見る女性。

俺「えと・・・どうぞってことはさ、コレ(足の先の方に入ってる変な三角の風船みたいなヤツ)はご自分で出して、紐もご自分で緩めて、で、どうぞお試しなさい、と、いうことですね?」
女「あ、はい、では」
と、その変な三角風船を取り除いてくれる女性。

“オーダー靴”というものに、少なからぬ夢や期待を抱いていた私。
いや、靴は浅草の職人さんが手仕事で仕立てているというだけあって、どれも期待通りではあるのだけれども・・・
まぁね、店員ったって、単にヨーカードーの靴売場に配属されてるパートさん(←推定)、ってだけだからね、
『心でもてなそう』
なんて、(仮にマニュアルにそうあったとしても)、実際あるワケないんだわなぁ・・・
にしてもなぁ、三角風船はともかく、箱三つはさぁ、コントじゃんよ、アレじゃぁ・・・

ね?何となく、冒頭の宿の良し悪しの話題に、ちゃんと繋がってません?
       201002071248000.jpg
       譜面台&ギタースタンド。
       キャバーンは純然たるイタ飯屋=機材は100%持ち込み。
       こういう何気無いモノでも、忘れると、とてもイタいのです。
       (Oh!見事に金ちゃん的オヤジ駄洒落・・・)

食べ飲み放題LIVE開催!
2月11日(木)17:30open/18:00~
赤羽イタリアン・レストラン・バー『キャバーン』
これぞ心のこもったおもてなし!を目指しておりますよ、ハイ。
                     201001220741000.jpg
昨夜のヨーカドーは、映画館併設の大きな施設内にあるので、靴を受取った後、夜間割引で映画『ゴールデンスランバー』を鑑賞。
アチコチで何度か予告編を見る度に(首相パレード⇔ともだちパレード、って、単純な連想から!?)、
『20世紀少年っぽいのかな・・・!?』
と思っていたのだが、やはりソレっぽい感想を持ちましたね、過去と現在の行ったり来たりも含め。
勿論、ストーリーが似てるとかって意味では全く無くて、ただでも、全編に漂う“荒唐無稽とロマンと”、とかね、どっか近い感じがしたのですよ。

多分、原作だともっと伏線がいっぱいあるのだろうけど、映画ってどうしても端折らざるを得ないから、理不尽は理不尽のまま、深い背景がイマイチ理解出来ない内に、ストーリーはどんどん展開してっちゃってるのかな!?と、推察しました。
20世紀少年もちょっと、そういうとこあったし。

いざ!キャバーン!

昨夜、当日の入りの時間の確認に立ち寄ったら、カウンターにはまたも生ハムの元となる肉塊が飾られておりました。

食べ飲み放題LIVE開催!
2月11日(木)17:30open/18:00~
赤羽イタリアン・レストラン・バー『キャバーン』
気が付けば明後日だったりします。

マスターとは、仕込みの関係上、
店「どれぐらいお見えになりますか?」
僕「んんん~~~・・・???」
と、綿密な打合せ済み。
なので、コレはまあ、いつでもどの店でもそうではありますが、
『お客さんいなかったらどうしよう』
と、直前はソレばかり心配しております。
どうぞ宜しくお願いします。
       201001310338001.jpg
今回は、1部にも2部にも金ちゃんコーナーを配する予定でおりますので、お仕事その他で遅れそうな方も、その点はご安心を(!?)。

そうそう、1部の前にも、少し何か軽めのおツマミをお願いするつもりです。
客「あ゛~~~さっさと演奏終わんないかなぁ、腹減ったなぁ」
とね、1部の間ずぅ~っとそう思われてるのも辛いので。
あの時間、イイ匂いですしね、厨房方面。

それと・・・
チラシやハガキでの告知よりも、2部のスタート時刻は遅いと思います、1部の演奏時間と、料理TIMEの関係上。
                     201002081438000.jpg
で、あとはですね、終演後にも、若干ボリューム感のある食べ物もお願いしました。
メンバー(特に僕と赤エリ氏)は、緊張してる間は殆ど食べなかったりするので、前回は中間の食事TIMEでは食べ損ねてしまって、打上がちょっと寂しかったものですから。
だってぇ・・・僕らも皆様同様、有料の入場者扱いなのだもの。

どうも酒が残るなぁ・・・

と、ここのところ思っていたのだが、原因判明。
Dログ一家さんに頂いた美味しいにごり酒ですね、きっと。
独り身だからといって、アレを眠りにおちる寸前まで飲んでたからなぁ、連夜。
201002061003001.jpg
運転中、どうしても気になってしまい、信号待ちでシャッターを。
       201002061003000.jpg
       爺「ナニしてやがる!」
       嬢「おろーさん、ちゃんと運転しなさいよ!」
       ってとこか・・・

新潟方面の大雪がニュースになっていたけど、栃木方面だって危険は一杯というか、雪国という自覚の無いドライバーも多いので、
『高速はダメみたいだから、ここらで下道に』
と思って一般道に行ってみたら、10~20キロぐらいで命懸けのノロノロ走行中のノーマルのクルマの後ろになっちゃったり、
『えっ!???』
と思うような交差点の真ん中に放置された軽トラがあったり、農地にジャンプしちゃったワンボックスが目に入ったり・・・
そういう自分も、下り坂でブレーキが利かず・・・
アレは恐いですよ、かなり慎重に走ってるつもりなんだけど&ブレーキだって最新技術満載のハズなのに、ホント、恐いです。

車「思いっ切り踏み込んで下さい!大丈夫ですから!」
と、買う時にクルマ屋さんからはそう聞かされているのだけど、なかなかねぇ、滑ってるのに思い切り踏むってのは、本能的に出来難いのよねぇ、アタマじゃ、
『踏め!横滑りはしないハズなんだし!』
と、わかってるつもりなんだけど。
              201002071350002.jpg
              不思議マヨネーズ味のチョリソ丼。
              狙われても、あげられないよぉ、hannaさん。

飲み放題食べ放題LIVE開催!
2月11日(木)17:30open/18:00~
赤羽イタリアン・レストラン・バー『キャバーン』
ようやくセットが固まりつつあります・・・
       201002071403000.jpg
>ナイルの下女さま

本日、ワハ母さんが無事に帰還し、私は下男から解放されました。
にしても、降りましたよ、土曜日は。
除雪の入らないところはコレまでに無いほどの吹き溜まりが出来てしまっていたり、除雪の入るところはテカテカに凍ってたり、でしたね、昨日は。
11日、お待ち致しております!ワインも飲み放題ですよ!
201002071054002.jpg
>Dログ一家さま

お世話様でした。
爺やの後方の白い箱は、アレでございます。
毎晩美味しく頂いております。

あの後、Paulの2002年のLIVE盤を聴き直しました。
んで、その後67歳を聴くとですね、
『60歳から67歳までの間に、こんなに良くなることがあるのか』
と、シミジミ感心してしまいます。
60歳のPaul、ナンだか若造なのね、不思議なことに、未完成と言うか。

67歳の方のLIVE後半、CDで言うと2枚目の、THE BEATLES時代のシャウト系の曲は、何度聴いても素晴らしい!

犬は喜ぶでしょう?

201002070932000.jpg
201002070931000.jpg
200912200832002.jpg
201002062045001.jpg
と、思われがちだが、あまりにも深雪過ぎると“ラッセルラッセル”ってのが嫌みたいで、歩き出して直ぐに物凄い力で抵抗を示すofutari。

コッチはスノーシューまではいてヤル気満々だってのに、hanna嬢は全く前に進まず、wansuke爺なんかはもう、既に帰り方向に全体重をかけて徹底抗戦。

カメラ構えてる間に怒りのひと吠え。

さて、父子家庭期間中、自分で作るとなれば、カレーである。
予め水に浸しておいたダル豆と、かなり辛めのチョリソ、そしてワハ母氏がピリ辛系が苦手なため、どうしても“期限切後@年経過”的になりがちなカレー粉を、
『ええい!!!』
と大量に投入した辛辛旨旨カレー!

テキトーに加えた手持ちの香辛料約10種とココナッツミルクが豚肉&玉葱に複雑に絡み合い、ホントにホント、感動的に辛旨であった。

偶然の産物ゆえ、二度と作れないのでどなたにもご賞味頂けないのだけれども。

スタートは明るかった…

201002061005000.jpg
ワハ母さんは不在なので、今週は僕とofutariで北上。

途中から白いモノがチラホラ…だったが、宇都宮の手前で、景色は激変。
真っ白である。

右車線を走りながら、左車線の方々のナンバープレートをチェック。
相模ナンバー、袖ケ浦ナンバー…って!?
もしかしてノーマルタイヤ!?
いや、スリップしてコッチ来るとか、そういうのはやめようねぇ…

その後はひたすら雪深くなるばかり。
那須から先は高速道路クローズの表示。

ん!?

左側にいくつものハザード。

もしかして…

こんなとこまでノーマルで走って来たってこと!?
で、限界だからココでチェーン装着!?

と、冬タイヤ派も、
『自分だけちゃんとしてれば安全』
なんてワケにはいかないのであり、他人のタイヤが気になって仕方が無いのであります。

独身である。

正確には、独身なのは旅行中のワハ母氏。
僕は残ってoftari担当であるから、独身とは言い切れない。
と言うか、独身ではないな、コレは。

我が家恒例の独身旅、今年の先攻はワハ母氏なのであった。
まぁ、昨年は色々あって、僕だけ独りで出掛けたりはしていたからね。
201002040920000.jpg
コレ↑がアチラが三泊四日独身旅の間、僕が処方(!?)すべきwanメシ&hanメシのレシピである。
『犬なんか残飯』
なんてのは、遥か彼方の時代のお話。
ココまでやってこその長寿なのだなぁ・・・。

と、思いきや、基本は野菜&肉類&ドッグフードであるから、
『“味をつけていない残飯”風の構成なのかもなぁ』
とも言えるのかな。
       201002050842000.jpg
実際に調合してみると、レシピ上、とにかく美味そうなモノは全てが、
『爺や2:お嬢3』
または、
『爺や1:お嬢2』
の分量比率なのであり、この通りに野菜と肉とドッグフードを盛り付けると、wansuke爺やがどうにも哀れである。

これらの食材以外にも、爺やがアレコレ身体に良さそうなものを摂取しているのは知っていたけれど、驚いたのは、hanna嬢の毎食ビオフェルミン4錠。
コレでお腹がキュルキュルいわずに済んでいるのだそうな。
              201002050842001.jpg
仕事もしてますし、夜も色々用事もあるし、ま、
『男性は普段、こういうことは殆どしない』
と思われがちな我が国でありますから、
『ハハが三泊四日も留守なんて、大変そう』
に見えるかも知れませんが、実は一年の内で、私に人気が集中する唯一の機会でありますから、コレはコレで大切な時間なのですよ、ええ。

飲み放題食べ放題LIVE開催!
2月11日(木)17:30open/18:00~
赤羽イタリアン・レストラン・バー『キャバーン』
いよいよです・・・アレコレ思案中です。

嗚呼、オレは・・・

昨年の今頃からだろうか、安売りしてるビールがあると、通販だろうと店頭だろうと、とにかく24缶入りの箱で購入していた時期があった。
ギネスだったり琥珀エビスだったり白エビスだったりサッポロラガー(赤星)だったり・・・
気付くといつの間にか、
『どうすんの!?店でもやんの!?』
って感じで、マンションの玄関を入ると、ドド~ン!と缶ビールの箱が並んで積まれた状態に。

そして・・・買った箱から順にその種類を24本徹底して飲み切ってしまったりせず、色んな銘柄を何本か飲んでは、その箱の空きスペースに別の銘柄を数本詰めてみたりして、で、完全に空いたダンボールから捨てて行っていた。
するとどうなるか!?である。
色んな種類が混在する箱が、いくつか残るワケですね、ええ。
オレはこういう時にまで物持ちが良いというか、まぁ、その、各種詰まった数箱も、ひと箱消え、ふた箱消えしてようやく減って来てはいるのだが、一番下になってる箱にもね、ええ、まだあったりするのですよ、
『いつ頃買ったヤツかなぁ・・・?』
みたいな、季節限定の銘柄なんかが、数本ずつ。

飲まない方にはワカラナイだろうけど、あるのですよ、ビールにも、賞味期限ってのが。
缶底に書いてあるのです、賞味期限・・・どうもこの冬、一斉に切れるのね、ソレがね・・・
まぁ、“賞味”だからなぁ、少しは大丈夫っしょ!?
飲みに来ませんか?皆さん!
飲み放題っすよ!期限間近or期限切れのビールですけど!

安売りビールのまとめ買い・・・って、買物が上手いんだか下手なんだか・・・

飲み放題食べ放題LIVE開催!
2月11日(木)17:30open/18:00~
赤羽イタリアン・レストラン・バー『キャバーン』
金ちゃん参加!赤羽エリック氏は・・・!???

勿論、コッチの飲み放題ビールはちゃんとした生ビールですのでご安心を!(って、当たり前ですね・・・)

買物と言えば・・・
       201001301612001.jpg
正月に檜枝岐の民宿で、深夜2時頃に目が覚めてしまい、仕方無しに温泉入ったり、館内の自販機でビール買って飲んだり、音量絞ってTVを眺めたりしていたら、松居一代プロデュースの圧力鍋と包丁ってのの通販をやっていた。
コッチは酔っ払っているのであり、更に飲んでるワケだから、もう明け方の4時だか5時だかに近い時間帯である。
正直、ヤバかった。
買ってしまいそうであった。
何しろ、メモも面倒だから、携帯で一瞬ダイヤルして発信履歴として残したぐらいである。
(あったあった!発信履歴・・・1月3日4:03)。

翌朝(というか、数時間後)、周囲の全員に、
「バカじゃないの!?」
と笑われてしまったが、ま、ソコはね、思い留まりましたよ、買いませんでした。

で、先週。
山形県の温泉宿にて。
やはり早い時間に飲み潰れ、犬の夜の散歩も無視して眠っていた私は、同じく2時過ぎに目覚めてしまった。
今回は『自室に掛け流し温泉』という贅沢宿であるから、迷わず風呂に入り、ビールを飲み直す。
で、TV。
ん・・・!?
松居一代、であった。
圧力鍋と包丁、を売っている。
しかし、この数週間の間に、付属品が増えているような・・・
                     201001220740002.jpg
う~む・・・
それでも見てしまうのね、どうしても、
「うわぁ!加圧たった1分でシチューがぁ!!!」
とか、
「こんなサンドイッチも、ホラ!切れるでしょ!」
とかね、ええ、買いませんよ、僕ぁ。
便利そうだなぁ・・・とは、思うけれども。

にしても、オレ、ナンだか良く遭遇するのね、一代さんに、今年は。

一応書きますが…

>Dログ一家さま

Paulのトークはですね、相変わらず“お茶目さ”と“小賢しさ”のビミョーなとこですね、
『こういうとこが好かれるのかな』
とも、
『こういうとこが嫌われるのかな』
ともとれる感じ。
       201002030743000.jpg
                     201002020834000.jpg
さて、これから会合です。
自分らの、住まいに関する集会…
あまり書けないけど…超憂鬱。
おかしな方向で揉め事が生じておりまして、私なんかはもう、冷静でいられるかどうかワカラナイ、ってな集まりになっちゃってまして…
今夜の目標は…ひと言も喋らないこと、だな。
もう、書けないな、これ以上は。
仕事じゃないから、守秘義務は無いけどさ。

おお!しかし!
その後は素敵な女性が我が家にやって来て、マグロの刺身で乾杯!の予定だったっけ!
ソッチの方が大事だな、やはり。

ポールとジュリアン♪

201002020834004.jpg
皆さん、ポール・マッカートニーのLIVE盤はお聴きに&ご覧になったでしょうか?DVD付で出てるヤツ。

『またポールかぁ』
とか、
『またビートルズの曲ばっかかぁ』
とか、
『またウクレレでSomethingかぁ』
と、スルーしている方、多くないですか?

ま、私はそれ以前のモンダイというか、その存在自体、殆ど気にもしていなかったワケですが…

正月に、これまで購入をためらっていたジュリー祭りDVDを思い切って購入し、ソレがまた実に素晴らしい歌唱力で、
『やっぱ買っといて良かったなァ』
と、そういう気分になれたので、
『う~む』
と悩みつつ、でもやはりクリックしてしまったのですよ、
『67歳のポールって…でも、迷ってても、で、仮に今は買わなくても、多分いずれは買うんだろうしなァ…』
とね。

驚きました。
2002年のなんか、どっかに吹っ飛ぶぐらい。

近年のアルバムをしっかり追い掛けて聴いておられる方々にとっては、
『最近のイイ曲が殆ど演奏されていない』
という不満は確かに残るのだけれども、しかし、見事に歌えてしまうのだから歌って頂いて良いのですよ、ビートルズの曲だって。

2002年のヒナヒナ声の時には、
『上手いかどうかだけ言ったら、コピーBandの方が上手い』
という哀しみすら感じた(言い過ぎ!?)が、今回は、DVD見ながら、思わず、
俺「@☆(←某ポール役)より上手い!」
と、声に出してしまった。

昨年のビートルズBOX発売時には、
「これまでのCDは棄てた」
って方もいたらしいけど、このポールのLIVE盤を聴いたら、2002年のはもう、聴かなくなるような予感はありますな、実際。

あ、そうそう、ジュリアンね、ジュリアン。
単品だと送料かかっちゃうけど、一緒に買えば送料無料ってことで、超久々(10年振りか?)の新譜というか、3曲+1曲(別version)入りのシングルって呼ぶのかな?とにかくソイツも買ってみました。

もう父親の年齢(享年)を越えたのだし、いつまでも比べられるのもどうかと思うものの、しかしやはり、
『ジョンが生きてたらこんな感じなのかなァ』
とか、
『さっき一瞬ソックリに聞こえたけど、この曲は全然似てないなァ』
とか、そんな事を考えずには聴けないってのもまた事実。

そもそも“♪ルーシー”だもの、メインの曲が。

夢のような時間

過ぎてしまうと、まるで無かったかの様な出来事というのがある。
例えば、昨日、快晴の天元台にいて、息を切らして登山していたこと。
都会の暗い空を眺めながらPCなどカチャカチャやっていると、“昨日の今頃”というのが、リアルに思い出せない感じがしてしまう。
201001311020000.jpg
天元台は不思議な構造のスキー場で、山奥の温泉街の先にある無料の駐車場からは、有無を言わさずロープウェイに乗らないとスキーが出来ないことになっている。
いや、わかり難いかな?
ロープウェイを利用したスキー場(=その上った分を滑る)はいくつかあるけれど、ここはスキー場がロープウェイの山頂駅の、その上にしか無いという構造。
従って、このロープウェイに乗らないと、スキー場自体に到着出来ないのである。
(その分、高い位置にあるので、スキーシーズンは11月~5月と、大変長い)。

少し暖かい日が続いたせいか、この時期なのに雨が降ったりしたそうで、ロープウェイ山頂駅の先から始まって、更なる山頂まで合計3本上っていくスキー場のリフト周辺の木々は、樹氷としてはかなり痩せ気味だった。
が、そのリフトの山頂駅から先を、更に更に自力で登山して行くと…さすがに立派なモンスター達に囲まれて、気分は上々である。
       201001311147000.jpg
ツアーコースの案内が立っていたが、とりあえず何も読めない。
その向こうに見える山を、登っているニンゲンが見えた。
あ、写真じゃ見えないけど、見えるのですよ、ホントに。
で、どっち向いてもこんな世界です、いいなぁ、晴れは。
              201001311147001.jpg
『コーヒーでも入れるか』
と、ちょっと思ったりもするが、なかなかに風が強く、そこまでノンビリする気になれなかったので、そうなると後はもう、今登って来た道をこのままスノーシューで下り、登り口(リフト山頂駅附近)に刺して来たショート・スキーに履き替えて、何本かゲレンデ・スキーを楽しんで、下山するのみ。
                     201001311147002.jpg
                     名残惜しいのぉ…

スキー場から駐車場までの帰りは、ロープウェイのお世話にならずに林道を滑り降りるコースがあるにはあるけれど、とても幅が狭いし、下るに従って露骨に雪質が悪化して来るので、正直、帰りもロープウェイに乗って下りて来る方が楽。
『クロカン好きなのだから、林道も好きか』
というと、まぁ、斜度と道幅と雪質にもよりますよ、そこら辺は、滑りましたけどね、昨日は。
“幅が狭い=常時崖っぷち”なのであり、ひたすらウェーデルン(小刻みにターンを繰り返す)を続けるか、さもなくばボーゲン(ハの字滑降)一本槍!でしか滑り様のないコースを延々と下りるってのは、なかなかに気持ちのクタビレル時間であり、
『楽しいィ~~~!!!』
って気分にはなり難かったです、正直、クネクネクネクネと超~~~長いしね、林道コース。

さて、2月です…

金ちゃん出演決定!
2月11日(木・祝)
赤羽イタリアン・レストラン・バー『キャバーン』
5,000円飲み食べ放題LIVEパーティ開催!
17:30open/18:00~
              201001311230000.jpg
コレはリフト山頂駅付近に作られた、雪だるま。
正確にはダルマじゃないのかな?固まった雪を切って作成したみたいだし。
実は、1度目に見た時に、
『写真撮っとくかなぁ…ま、1本滑って、もう一回リフト上がって来てからでイイか』
と、写真に収めずに滑ってしまったのだが…ん!?
さっきはマフラーした大きいのだけだったのに、ナニやら上に乗っかってるような…

推定するに、リフトの降車場のお兄さんの芸術作品なんだろうな、大小ともに。
まぁ、テッペンまで来るお客さんは決して多くないから、ヒマっちゃヒマだろうけど…にしてもだ。
しかし、
『1本滑ってる間にここまでやったのか!?』
と思うと、凄いな、お兄さん。

※29日及び31日の記事が反映されておりませんでしたが、本日回復致しました。
|TOP|

プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

6月13日(火)大塚Welcomeback
19時~!久々ダッキャン参加の3人組です!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

月別アーカイブ

寝姿を見ちゃった方々

hanna嬢「おがぁさーん、おろーさんがヘンなことやってるわぁー」

wansuke爺「じゃ、またな!」

hanna嬢「おろーさん、頑張って!」

wansuke 「おい、とーちゃん!このランキング、ちゃんと設定出来てんのかよ?」 とーちゃん 「・・・自信ナイ・・・」

FC2ブログランキング

バカ嫁hanna 「1日1回、ポチッと押してみれくらさいねぇ~」

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索