本日出張中。



どこに?=佐渡島に、です。

依「センセイ、今日は何時ごろならいらっしゃいますか?」
と、こういう日に限ってこのような電話(=職場→携帯に転送中)があったりするワケだが、堂々と(!?)、
セ「申し訳ない…出張中でして…(ペコペコ)」
と、お答えするのでありました。

さて、昨夜。
ワ「(トラベル用)歯ブラシ忘れたァ!」
と騒ぐので、
K「歯磨き粉はあるんだな?」
とお馬鹿な抵抗を示しつつ、コレらも現地調達することに。

しかし、大きな島の南端の限界集落での野営生活である。
調達=隣の隣の隣の集落までクルマで行かなきゃ、って意味なので、昨夜&今朝は歯磨きを諦めることに。

♪イマジン…想像してごらん…
『酔っ払って二日酔い気味で起きた朝に、歯も磨けなきゃ、お口クチュクチュも何も無い』
そんな世界を…

歯磨きって、
『あるけどやらない』
子供みたいな話と、
『したいのに無い』
大人の朝とでは、まるで気分が違うモノなんだなぁ、と学んだ朝であった。
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不覚にも…



『歳はとりたくない』
とは良く言ったもので、普段はそんなこと全く考えて無くっても、日常の何気ない場面で、
『以前には考えられない失態』
みたいなことがあると、否応なしに思い知らされる。

近年、連休と言えば=佐渡島キャンプ旅。
日によって寒かったり暑かったりの差が激しい季節でもあるが、アウトドアは昼夜の寒暖の差にも要注意、コレ常識。
僕もちゃんと、冬場の作業や散歩で愛用しているドカジャンを用意。

用意=手に取って出れば良いだけ、って状態にしておいたのだ。
が、その“手に取って”のとこを見事に省略してしまい、“出れば”だけ実践…

この時期に、ジャンパー無しでキャンプ旅なんて…我がアウトドア史に残る大失態。

佐渡島に上陸後、とにかく酒の心配より上着探しをせねば!

そう言えば…今年はスキー旅でも一度、薄手の上着一枚しか持たずに山形まで行ってしまい、米沢市街のユニクロかなんかで防寒上着を買ったばかり。
TシャツやYシャツの収集(?)と違って、防寒上着はさぁ…集めても(集めちゃいないが)場所取るばっかでなぁ…

PCモニター問題

昨夜の無料相談会で、一緒に参加した同業者が、
同「ウチのPC、本体は大丈夫なんですけど、モニターが壊れちゃって・・・PCって、ディスプレイが起動しないと、結局本体がダメなのと、結果は一緒ですよねぇ、何も映らないんだから」
な~んて仰るものだから、嬉しくなってしまった。
いや、嬉しくちゃイカンのだけれども、やっぱ、一人じゃないって素敵なことね♪

K「あ、僕もです。映ったり映らなかったりしてて、叩くと映ったり。ただまぁ、やがては完全にダメになるだろうから、オークションで~~~」

買ったのですよ、モニター。
初めて知ったのだけど、このテの業界にも、新品・中古以外に“アウトレット品”ってのが出回ってるのね、ネット上だけじゃなくて、チェーン店の店舗にもちゃんと“○□電器アウトレット店”なんてのまであったりして。
僕がネットで買ったのは、BUFFALOのアウトレット品5,000円也。
『パソコン用品のアウトレットってナニ?』
っていう基本定義は良くワカラナイけれど、今、こうして見ているこの画面=モニターは、
『一度出荷して、売れ残りその他の事情でメーカーに回収され、その後、動作確認の上で再度出荷された品物で、新品のようなメーカー保証は無し』
ってだけ。
早い話、モノはほぼ新品というか、モロ新品。

同「ディスプレイだけで、いくらぐらいするんですかね?2~3万?」
K「うん、新品はその通り。でも、僕のはアウトレットだから~~~」
と、バッタ好きの自慢話は続くのでありました。
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       帰宅すると、こんな光景が・・・

5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
3,000円+1オーダー
料理持込自由!!!

こちらはバッタではなく、正規HEADWAY君の退院待ちです。
              201004272326003.jpg
              昨夜は宝泉で生ホッピーを3杯。
              泥酔中でピントが合わず、残念。

>犬やかんさま

励ましのお言葉、有難うございます。

我がマンションでは、痴漢事件後にその現場附近とマンションのエントランスに防犯カメラを設置したのですが、駐車場はワリと人通りのある位置のため安全と判断したのか、設置対象外。
思えば、鍵破損事件に立ちション目撃事件、人糞事件まであったのだから、アノ時に言っておけば設置して貰えたのかなぁ・・・とは、思うものの、
『防犯カメラが設置されていれば凹まなかったか?』
と言うと、そうでも無い気もしますね、やったのが下町の酔っ払いとすると。

ちなみに今のは人感センサー付きの防犯カメラなので、人の動きの無い時は作動しないのだけど、人々が寝静まった深夜の時間帯でも、
『AKB(赤羽)キャサリンが彼氏とイチャつく=人の動き』
ってことになってしまい、膨大な青春の記録映像がハードディスク内に保存され続けております。

大杉漣さん

日曜日の加川良さんのLIVEの客席には、俳優の大杉漣さんが。
同じ店でこれまでも何度か遭遇しているので、不思議と他人のような気がしない。

初めて現れた頃だったか、クリスマスと、確かアルバム発売か何かに絡めたプレゼントの抽選で、特製Tシャツだかナンだかを引き当てておられたのがまた、
『一ファンとして』
みたいな光景で、ナンとも微笑ましかったのであり、我ら“シロウト”って、そういう出来事で勝手に親近感持っちゃうからね。

加川さんと仲良しなのは知ってるけど、それにしてもマメだよなぁ。
ご自分で加川さんのLIVEスケジュールをチェックしておられるのだろうか・・・!?

アンコールの最後の最後はステージから呼ばれてしまい、何度も遠慮しつつ最終的にはちゃんと上がってくれて、それでいて歌詞カードなんか無しにキッチリ歌ってくれるのがまた素敵。
終演後、
良「ごめんなぁ・・・ああいうことされんのんが一番嫌やろうなぁっちゅうのは、わかってて・・・」
なんて挨拶を交わす良さんもまた、果てしなくカッコ良いのでした。
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       見つめる先には・・・

5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
3,000円+1オーダー
料理持込自由!!!

一昨日の良さんは、自前のヤマハ幻の1本はステージ脇に置いたまま、
良「借りモンなんですけど・・・」
と、全曲マーチン1本で。
見ていて品番(型番!?)がワカルような知識が無いのであるが、音は良かった・・・が、どうせならアンコールではヤマハと弾き比べというか、聴き比べさせて頂けると有難かったかな、今の私としては。
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              昨日の昼メシにて。
              この“眼力”に勝てる者は少ないのです。
              勿論、焼き魚の皮をGET!

昨夜はしばらく振りで深夜のスタジオへ。
最近愛用のMy高級ヘッドウェイ君は現在、二週間の入院中であり、ハタと、
『どのギターを持って行こうか!?』
悩む。
若干消去法的に悩んだ結果、数年前に、
『Takamineも1本ぐらいは欲しいかも』
と、数千円で落札し、更にネットで見つけた個人製作ピックアップを僕が自力で取り付けたという、“マーチン・ロゴ”(=“Martin”としか読めないような字体で“Takamine”と書いてある、やや哀しい1本)を持参。

久し振りに弾くソレは、板橋『少年時代』のギブソン50万円→同マーチン120万円→My高級ヘッドウェイ君→ギター工房のマーチンD-42→Goodallという黄金コースを体験してしまった身(と言っても、自分のは1本のみだけど・・・)には、恐ろしくチープな音しか発しない、どうにも困ったギターとなってしまっていたのでした。
                     201004241537000.jpg
                     比べるのもアレだけど・・・
                     どうにも“足りない”感じなのです。

あ、大杉漣さんはご自身のブログをやっておられまして・・・私なんか足元にも及ばない、超親バカ(失礼)的ペットブログのようです、あの感じは。
ついでに・・・彼の芸名“漣”さんは、故・高田渡氏の長男の名前から、というのが定説。

>テクノママさま

いつも色々とお心遣い、有難うございます。
加川さん・・・昨年でしたか、デートにお付き合い頂いたのは?
その節は(も!)、お世話になりました。
今後とも宜しくお願い致します。

凹みはですね、マンションを出て、普段出掛けるのがクルマが目に入らない方向だったりする、ソレだけが救いです。
そうでないと性格上、見なきゃイイのに毎日見ちゃいそうだし。

連休モードの方は?

早い企業だといらっしゃるようですね、交代制なんかだと、今週から休むヒトも。
某貸金業者に電話したら、
貸「担当が・・・今週はお休みを頂いておりまして」
と言われてしまい、おっ!と気付いたのでした。

そんなことより今、僕を悩ませているのは・・・クルマの凹み。
先週、マンションの下の駐車場でやられたのです。

同じ場所で、前のクルマは鍵を壊されたし(車内は無事)、クルマの後方に人糞があったり、立小便してる酔っ払いに遭遇したり・・・
暗めの細い路地なので、やや治安悪し。
痴漢被害も聞いてるしね、マンションの直ぐそばで。

今回の凹みは、
『日本人は気にするけど、海外じゃあどうってこと無いレベル』
ってとこなんだけど、自分でどこかにぶつけたとか擦ったとかじゃないだけに、気分悪いワケだなぁ、コレが。
『得体の知れない誰かがこのクルマに悪さした』
って事実は、本当に不快。

昔、同じような“エクボ”的凹みの補修をした時の記憶では、4万円ぐらいだったような・・・。
意外とするんですよ。
       201004181052001.jpg
5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
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料理持込自由!!!

今はクルマの凹みに4万とか、使ってる場合じゃ無いような・・・
嗚呼、Goodall(=25万)よ!!!
主「このGoodallは、前に一度Hold(売約)になったんですけど、クルマの事故だか修理だか何かの事情が出来ちゃって、流れたんですよねぇ」
工房主の説明、ドンピシャ過ぎてシャレになって無かったなぁ・・・。
                     201004181057000.jpg
カーコンビニに立ち寄って、見積って貰う。
コ「う~ん・・・5万くらいかなぁ・・・カカトだろうね、コレは」
カカト=酔っ払いキック、かなぁ・・・ヤンチャな兄ちゃんとか!???

ディーラーに電話をしてみる。
デ「推定・・・3~4万ってとこっすねぇ」
やっぱりなぁ。

保険も使えるんだけど、アレってこの程度で使って3等級ダウン(翌年1等級上がるべきところ3等級ダウン=4等級下がる気分)だから、その分×その年数分の保険料がUPするという詐欺的構造になってるのよねぇ・・・。
数年間の保険料増額払い=“補修費の分割払い”って解釈するヒトもいるらしいけど。
しかも、今回は保険でタダで直せても、同じ契約期間(1年)内にもう一回ナニかあると、今度は10万円超の部分しか保険がきかないという、これまた詐欺的構造。

乗らない方にはわかり難いでしょうけど、我が家は尋常じゃない走行距離を誇っているから、その分、例えば、
『高速走行中にダンプなんかから飛び石を喰らってフロントガラスにヒビが』
ってな時に、
『10万円まで自腹』
という憂き目に遭う確立も普通の方より格段に高いのですね、コレが。

ネットでも良く話題になってるみたいだけど、
『安心のための保険』
なのか、
『等級UPのための(我慢して使わない)保険』
なのか、みたいな、アホらしいお話なのです、自動車保険。

田舎は下界がハラハラと満開。




遠くの山は、4月の雪をアタマにのっけていて、ちゃんとしたヒトがちゃんと撮れば、なかなかの景色。

都会に戻ったら、ハッピ姿の人々がゾロゾロと…おお!今週末は赤羽馬鹿祭だったのだ!

気付いてみれば、駅方向からバンドの音も響いて来る。
少し浮かれ気味の下町商店街をスルリと抜けて、これから下北沢まで加川良さんを聴きに行くのです。

良さんは…多分ヤマハの幻の名器、かな?今夜も。

雪がチラつく朝に。





椎茸栽培は、仕込み以外は殆ど“待ち”の期間のみ。
しかし、その期間中寝かせておくのは、大抵は人目につかない物陰の方であるからして、ちょっと油断してると大豊作を見逃す羽目にもなりかねないのだ。
ってことで、ナンだか厳しい冷え込みと、ハラハラ落ちる雪の中、椎茸を収穫。

ついでに行者ニンニクの葉を少々。
コイツはこないだ会議の後の打ち上げの二次会で寄ったキリンシティに、“旬のメニュー”的に天麩羅で出ていて、ナンだか嬉しくなった。

二次会のメンバーでこのような葉っぱを知ってるヒトはいなかったので、やや偉そーに講釈しながら食ったばかりなのだが、コレもまた“旬”を逃しちゃ意味無いので、寒い中の収穫となった。

さて、犬を歩かせて、向かうはギター工房。
入院中の2本は無事退院。

そして…

実は、先週弾かせて貰ったマーチンD-42は、アレはアレとして、
『もう少し手の届く価格帯(と言っても20~25万円…)の、HP掲載のギブソンSJとマーチンの28カスタムとグッダールのジャンボを弾かせて下さい』
と、超具体的に指定してお願いしておいたのでした。

HP上ではどれも、
『この価格帯でこの音は納得です』
とか、
『D-45の素材を使用したD-28』
等々、まぁ、後で工房主も笑っていたけれども、ありがちな宣伝文句らしい宣伝文句が並んでおり、しかしながら工房主の性格を考えるとデタラメであろうハズも無いのであるから、どれも素直に魅力的に見えたのだ。

結果は…
内心、ギブソン圧勝を予想していたのだが、僕が今LIVEで弾いている高級ヘッドウェイ君を越えるような魅力は感じ無かった。
マーチンD-28カスタムも同様。
むしろ先週弾かせて貰ったD-42との落差を実感。
まぁ、そもそもクラスが違うモノを比べても仕方ないか…。

で、僕はこの工房のHP上で知るまで全く知らなかった“グッダール”である。
工房主は、
主「連絡頂いた3本の中だと、(お好みは)グッダールだと思いますよ」
と仰るのだが、こちらとすれば、知らんメーカーでこの価格帯は…。
先の2本同様に、座って抱えて…右手で軽く弦を撫でて、驚いてしまった。
俺「へ!???まるで違うじゃないですか!???」

ツブ立ち、伸び、拡がり、ふくよかさ…

ヤバイなぁ…

聞けばハワイのメーカーで、かなりのこだわりの手作りの職人芸。
確かに気候的にもアメリカ本国産よりハワイの方が日本に合ってるのかも、ってのも魅力的。

しかし、こっちもイイ大人である。
ここは焦らず、退院した2本を抱え、更に愛用高級ヘッドウェイ君のメンテナンスを依頼して一旦は退散。
グッダールの調査や、ギターショップ巡りをね、多少やってからじゃないとなぁ…

いやしかし、グッダールのジャンボかぁ…

毎週毎週“発見”だらけで大変なのであるが、衝動買いの圏外価格ってのが、ひとつのポイントだろうなぁ。
じゃないと危なくてイカンのですよ、コレは。

明日天気になぁれ!



冷え症だけど、寒い冬が好きである。
しかし、冷たい雨が好きなワケでも無いし、夏タイヤで雪道を走る趣味も無いのですよ、当然ながら。
この天気、ボチボチ落ち着かないかねぇ、春らしく。
明るい方が、犬の写真もキマるしさぁ。

さて、火・水・木と会議三昧だった一週間がようやく終了。
来週は…月・火・水と各種無料相談の当番ではないか…。
これじゃあ単なる安請け合いのバカ親父じゃん!

どうなったかなぁ・・・

先週リペアに預けた林楽器製造Pearlの2本のギター。
今頃はもう、無事に甦っているのだろうか。
引取り日程のメールの返事がまだ頂けておらず、大変気になるところ。

色んな高級ギターをネットで見ていても、何がどうなるものでもないのだし、手持ちのギターに愛情を注ぐ=所謂“弾き込む”ってのも、大切なことのように思うワケです、今は。
戻って来たらガンガン鳴らして遊ぶのだぁ~~~!!!
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5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
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料理持込自由!!!

色々悩みましたが、日程を再調整し、気合を入れ直しました。
是非よろしくお願い致します。
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昨日は自分が招集した会議でしたが、今夜は招集された側として参加する会議です。
昨日とは矛盾しちゃうけど、行って座ってるだけ(ではイカンのだが)ってのも、辛いものです。
雨だし・・・

このように夜だけ埋まっていても、食っては行けんのだがなぁ、困ったモンです。

さて会議…


出席するための会議もつらいが、自分が座長の立場で招集している会議ってのは、かなりキツいです。

波乱とかそういうのは、なるべく無いことを祈りつつ、会場へと急ぐ夕暮れ。

立場上、遅刻は許されないからね。

ギターの虜

昨日は長いばかりで要領を得ない作文となってしまったが、ナンと言うか、僕の中ではまだ消化し切れていないのですね、D-42を弾いた、あの日のあの感触が。

別次元とか別世界とか抽象的に書いたけど、物凄く強引に具体的に例えると、僕の持つヘッドウェイの高級機種HD-501君(♂)を初めて弾いた時の、え~と、ホントに強引な例えだけれども“10倍”ぐらい?の衝撃。
YAIRIちゃん(♀)に比べると(♂♀の差?はあるものの)、100倍ぐらいの感じ。

何しろ、ボロ弦のままなのに、
俺「これ・・・下手にマンションとかアパートとかで弾いたら(近所迷惑で)大変なことになりません?」
っつうぐらいの爆音。
そして、小さな工房小屋で弾いてるのに、まるでコンサート・ホールで演奏しているような美しくも壮大なスケール感。

僕が無理矢理70万円工面してしまいそうな気配を察知したのか、ワハ母さんはこう言ったのでした。
ワ「とーちゃんだけあんな凄い音のギター弾いちゃったら、赤エリと音のバランスが取れないってば!」
ナンか、ヘンテコな説得力。

嗚呼・・・D-42かぁ・・・。

しかし、手の届かない1本のことばかり考えていても仕方ないのだ!
今の時代、取り敢えずはネット。
マーチンやヘッドウェイを検索。
少しずつ、色んなことがわかって来ます。
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僕も1万円前後のモノから高級機種まで体験しているので、ヘッドウェイがどのランクの製品でも(価格のワリには、って意味も含めて)“良く鳴る”のは事実。
しかし、ソレはやはり、基本的に日本製(又は日本人による徹底指導・管理下での中国製)のなせるワザ。
逆に、基本的に“輸入品”であるマーチンやギブソンのギターは、例え同じ時期の同じ型番のモノであっても、そしてどんなに値の張るモノを選んでも、“音の良し悪し”や“鳴る・鳴らない”に物凄くムラがあるのだとか。
それはつまり、“当たり外れ”ってこと。
なるほどねぇ、
『マーチンばっかり何十本も買い漁ってしまうヒト』
ってのが、僕の知る範囲でも何人か実在するのって、その辺にあるのかもなぁ、キリが無いというかね。
『もっと鳴るヤツがあるハズだ』
みたいな。

あ、そうそう、HEADWAYを売りに出してるヒトって、宣伝文句で良く、
『鳴らないD-45よりよっぽど鳴ります!』
とか書いてるのを思い出した。
そういう意味だったのねぇ。
メーカー最高級の型番ですら“当たり外れ”が激しいなんて、HEADWAYでは考えられない気がするわ、確かに。

う~む・・・となると、まだ高級機種2本しか触ったことないマーチン初心者の僕なんかは、自分の行動範囲内で弾かせて貰える場所には行きまくって弾きまくってからじゃないと、恐くて買えないワケかぁ・・・
と、ようやくそんな“当たり前”のことを理解するバカ親父。

が、更に更に、ネットの時代。
その、やたらと買い集めてしまったマーチンを、次から次へと弾いて見せてくれるという、そういうギター自慢みたいなヒトの動画があるのですねぇ、YouTubeには。
“爆音Martin D-○□”みたいなタイトルで、所謂ひとつの“首無し”動画が沢山あるのを発見してしまったのですよ。
『一体何本所有してんだ???』
ってくらい、弾いてくれてるんだけど・・・我がパソコン環境としては、どれも貧相な音しか流れて来ないのでありました。
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マーチン話はこれぐらいにして・・・
昨日は告井延隆氏のソロLIVEに。
告井さん、ビートルズの楽曲をギター1本で聴かせてしまうのです、ソレも、
『何事!???』
ってぐらいの指使いと、全身から溢れ出る“ビートルズ愛”で。
告「僕は“The Beatles”がやりたいのであって、“ビートルズの曲”をやりたいワケじゃ無いから」
スゴイのは知っていたけれども、実物はホントにカッコ良かったぁ!
でもって、ギターは深いねぇ・・・

クイズ&抽選を勝ち抜いて、告井さんのアルバムジャケットTシャツをGET!
CDにもTシャツにもサインを頂いて、気分良く酔わせて頂きました。

さぁ~~~俺も弾くぞ~~~MYギター!!!

※下記LIVEについては、順延含めた調整中となりました(4月22日追記)。

5月9日(日)赤羽ウッディLIVE
18:00open/18:30~
H田K介with赤羽エリック
ゲスト:佐野栄治

栄ちゃんとはもしかしたら、丁度一年振りかも!?
何がやれるか企画中!

栄ちゃんが久し振りというよりも、僕自身が久々のウッディだったりします。
そのワリにはわがままな条件を提示してお店と交渉成立!
¥3,000+ドリンク1オーダー
そして・・・食べ物持込自由!!!
赤羽エリック氏特製肉野菜炒めも再登場!???
パァ~~~!!!と行きましょう!

ギターの“鳴り”とは!?

さて、土曜日のギター工房である。

持参したワハ母ヘッドウェイ君、本名は“HD-210”という(コノ記号だけでもちゃんと検索可能)。
ちなみに去年僕が定価の1/3ぐらいで購入出来た上級モデルは“HD-501”。
って、書いてみても、どうなるものでも無いが。

で、210の診断だ。
作業台に寝かされ、チューニングをし直され、12フレットあたりの音痴具合を診て貰う210。
俺「直るモノなのですか?」
工「う~ん・・・結論的には、直らないですね」
俺『・・・(やはり・・・なのか。これまでも色んなトコでそう言われたけど・・・でも、深いトコは聞いて無いからな、直らないなりの理由ってのがあるよな、ネックがよじれ過ぎとかさ)』

しかし、そんな理由では無かったのだ。
工房主曰く、
工「ギターって、そもそもが音痴な楽器なんですね」
というお話であった。
工「全く押さえない=弦が真っ直ぐ伸びた状態でキレイに合わせたとしても、ギターを弾く=弦を曲げて押し当てて音を出す以上、全ての音が狂っているモノである」
と、こういうことらしい。

俺『ああ、金ちゃんも同じようなこと言ってたっけなぁ』
と、思い出した。
しかし、30年前の210と、今の501では、明らかにチューニングの精度というか、ハイポジションで弾く時の音の正確さに差があるのも事実なので、あの時は金ちゃんが言ってた、
金「ギターって、絶対に音の合わない楽器なんですよ」
みたいな言葉の意味が良くわかっていなかったので、曖昧な会話で終わっていたのだ。

工「この部分でこう、微妙に調節して、素人耳には正確に聞こえる程度に作ってあるだけで、耳が良くなるとやっぱり正確には“合ってない”んですよ、どのギターも」
俺「なるほどぉ・・・ってことは?210もどこも悪くない、ってこと?音痴なのに?」
工「ええ、悪くないですね。“ソリ”とか“ネジレ”の問題じゃ無いですね。大手の楽器屋なんかの良くわかってない店員さんなんかが預かって、更に良くわかってないリペア屋さんなんかに持って行かれると・・・」
俺「・・・と、2万円とか取られて、直ったんだか直らないんだかワカラナイような・・・」
工「ええ、そうなりますね。ナニをやったらイイのかワカラナイまま、ナンかやって戻って来るという・・・」
俺「うへぇ・・・過去のリペアは、殆ど意味無かったのかぁ・・・ということは・・・もしかすると・・・210も昔からどこも悪くなくて、えと、もしかしたら、自分の耳が・・・!???」
工「ええ、まぁ、経年なりの“ソリ”とか“ネジレ”はあったとしても、それよりは弾き手側の・・・徐々に上手くなったりとか、歳を重ねて聞こえるようになったりとか、ハイポジションを使うようになって“変かも?”と気付くようになったりとか、ですね」
俺「うわぁ・・・確かに、昔より練習してるしなぁ、俺・・・曲もナンだか複雑化(←自分なりに、だが)してるし・・・で、自分が気付いちゃうようになった、ってこと!???」
工「勿論、ギターの構造から来る・・・ええと、1弦から6弦まで合わせて行くとですね、3弦から弦が変わりますよね?」
俺「ええ、ええ」
工「それが~~~~~~(専門的過ぎて憶えられず・・・)なので・・・」
俺「あ!だから合わないっすもんね、2弦と3弦のとこって」
工「ええ、それでそこから~~~~~~(またも憶えられず)なので・・・」
俺「あ!だからどのギターも、決まってカポをすると6弦が高めに狂って聞こえて、で、6弦だけチューニングしてやると、合ってるように聞こえるんだ!」
工「ええ、そういうこと(=つってもオレは“憶えられず”なのだが・・・)です」

ということで、ワハ母さん所有のヘッドウェイHD-210君は、
工「(ハイポジションの音痴が気になるなら)ローポジションの曲で弾く、ってことで」
と、まぁ、言ってみれば、
『経年による傷みや劣化はあるものの、加療を必要とするような異常は無し』
との診断が下され、入院の必要は無かったのでありました。
       201004190725000.jpg
さてしかし、新人510君ともまた違った“鳴り”を聞かせる210君。
音痴と言えどもやはり“鳴る”のであり、そのあたりを工房主にもお伝えし、そのご意見・ご感想も伺いたいではないか!
俺「え~とぉ・・・で、コレはコレとしてですね、ウチでは“鳴る”方の1本なんですけどぉ・・・」

今、話をしているのは、まともなギターは全く並んでいない工房小屋。
別棟の母屋の2階には、無数のギター、それも恐らくはそこそこのモノに彼がメンテナンスを施した“商品”が、プロフェッショナルな温度&湿度管理の下で保存されている、と聞く。
俺「あのぉ・・・アチラにあるギターって、見せて頂けるんですかねぇ?」
工「ええ、勿論。どういうのがお好みですか?」
俺「え?好みというかですね、コレはコレで“鳴る”のでね、やはり“鳴り”ですね、男性的というかね」
工「(210の音を出しながらも、ピンと来ない気配で)・・・そうですかぁ・・・」
俺「・・・(何となく、210に“鳴り”を感じていないような・・・)え~と、あのぉ」
工「う~ん・・・じゃあ、今ウチにある、僕の中では一番“鳴る”と思ってるマーチンのD-42を持って来ますね」
俺「ええ、お願いします」

母屋は住まいでもあるから、
『ズカズカあげて貰って好きなだけ弾ける』
ってことにはなっていないようである。
そうかぁ・・・ギターマニアじゃないと、なかなか“どんなのが弾いてみたいか”なんて、難しいよなぁ・・・
にしても、マーチンかぁ。
前に板橋フォーク酒場“少年時代”で120万円のマーチンってのを弾いたけど、こう言ってはナンだけど、俺の好みの音じゃなかったんだよなぁ・・・

程なく、D-42が登場。
緩めてある弦をチューニングすべく、音叉に耳をあて、5弦=A音から鳴らす工房主。
D『ボ~~~~~~~~~~~~ン』
驚いてしまった。
チューニングであるから、基本、緩んでる弦なのだ。
それも、聴かせようとして弾いてるワケではないのだ。
しかし、工房内できらびやかに鳴る、A(を目指して上がって行く)音!

工「このギター、わざと弦はボロのままなんです。この方が、本当に“鳴る”ってことがどういうことか、伝わりますでしょ?」

チューニングを終えたD-42が、私の手に抱かれる。
コピー、自作を取り混ぜて、弾いてみる・・・

ナンなのだ!?
コレも、そして今まで弾いて来た沢山のギターも、同じ“ギター”という名前なワケだが・・・
ナンなのだ!?
もう、まるで別世界、別次元の音がする。
何より、身体がシビレル。
いや、左手だ!
ボディが響くのは当たり前としても、弦を押さえる左手がシビレルではないか!!!

俺「あのぉ・・・コレ・・・」
工「・・・(柔らかい笑顔で私を眺めている)・・・」
俺「コレ・・・ギターって言うか・・・」
工「まるで違いますよね」
俺「コレ・・・もう、ナンと言うか・・・」
工「上手くなった気がしますよね」
俺「ウン!そうそう!」
工「ず~っと弾いていたいようなギターですよね」
俺「ええ・・・人生観というか・・・ギター観が変わってしまうような」
工「そうですよね」
俺「実は、以前マーチンの高いのを弾いた時に~~~」
工「マーチンもね、作り方で全然違っちゃってますからね、今は~~~」

この後、素材となる木の種類やらナンやらと、専門的な会話が続くのであるが、僕はもう、ひたすらD-42の響きにシビレまくっているばかりでありました。
ヘッドウェイが“鳴る”だとか言ってた人生とは、全くの別次元。

俺「ミュージシャンがみんなしてマーチンマーチン言ってる意味が、初めてわかりました」
工「まぁ、プロだとね、ちゃんとしたマーチンを入手してるんでしょうけど、大量生産品はダメですよ、マーチンでも」

価格も聞いた。
この工房では70万円台とのこと。
正直、安い・・・と、思う。
僕がこれまで体験した高級種は、120万円のマーチン、50万円のギブソン、35万円のヘッドウェイ(←を1/3で買ったのね)、ってとこだろうか・・・
しかし、こんなに興奮するギターに出会ったことは無かった。

いやぁ・・・今思い出しても、アレは凄い体験だったなぁ。
ホント、アレは夢かマボロシか、って世界。

しかし・・・70万円はね、出せませんよ、ええ。
ナンかしかし、この先どうしたら良いの?
ナニ弾いても物足りなくなっちゃうのでは???
という、おかしな不安めいた気分にすらなってしまった。
              201004190725002.jpg
そして、こういうギターを弾いてしまうと、気になるのはオリジナル・ギターの製作である。
果たして、このような工房主の作るオリジナル・ギターって、どんだけ“鳴る”んだ!???

俺「オリジナルのギターも作って貰えるとか・・・?」
工「ええ・・・でも、あんまりやってないですね」
俺「(内心ズッコケつつ)え!?やらないんすか!?」
工「正直・・・“見た目”とか“デザイン”とか“記念に”とかいうのはやりますけど・・・例えばこのD-42を弾いたらですね・・・」
俺「ああ!コレと同じような音のを!と、そうなるよなぁ」
工「ええ。でも、同じ音のなんて、絶対出来ませんから」
俺「なるほどねぇ。同じ材料も手に入らないし、仮に手に入ったとしても、そもそもが、どうやったって1本ずつ違った音のしか出来ないですものねぇ」
工「ええ。だから、『音は違ってもイイから、自分だけのオリジナル品が欲しい』みたいな条件のヒトじゃないと、絶対満足しないんですよ、オーダーしたいお客さんって」
俺「そうかそうか!オーダー品って、デザインは注文通りつくれても、試し弾きして作るワケじゃないから、出来上がってそれから・・・」
工「ええ、それから『音が気に入らない』って言われても、もう、どうしょうもないんですよね」
俺「だったら既成のギターから・・・」
工「そういうことです。何万本って出回ってる中から選んだ方が確実ですから」

全くもって、なるほどなぁ・・・ということでして、“剛モデル”や“こうせつモデル”に続く“K介モデル”は誕生しないことになったのでした。

あ、この日は結局、2本のギターの入院治療をお願いして訪問終了。
お願いしたのは2~3年前にネットで買い漁った“林楽器製造のPearlのギター”2本。
これはもう、相当に古いモノなので、2本ともブリッジが剥がれて来ちゃってるのを、
工「ああ、コレは直せますね。6,000円です。で、まぁ、お金掛からない範囲の調整もしときますよ、弾ける程度にね」
というですね・・・6,000円はこの種の修理コストとしては大変良心的だとは思うものの、そもそものギター取得費を超えてる気も・・・。
でもしかし、悔しいけれどもこの2本だって、我が家的には(ブリッジ剥がれてるけど・・・)“鳴ってる”方の2本なのであるから、6,000円でナンとかなるならナンとかして貰って、“復活”させてあげたいので、素直にお願いすることに致しましたとさ。

D-42への道のりは遠いなぁ・・・(っつうか、無いのね、そういう“道のり”は)。

こっちを知ってしまったら…



もうあっちには戻れない、なんてことがあるでしょ?人生には。

例えば、酒だったり、食べ物だったり、そして、ギターだったり。

そう、一応昨日の話の続きのつもりなのだが…。
しかしこれからワハ母さんの太鼓発表会。
本日もじっくり書いてる時間は無いのです。
ブログがどうとかいうことより、昨日の工房主とのやり取りだけでも書き留めておきたいのだけどなぁ。

とりあえず、我がギターとお犬様を撮ってみたりして。
飼い主の都合に振り回されて、正直、迷惑そうです。

目覚めの景色…そして、夏タイヤ。




しかし、今日は大事な用事があったのだ。

『水っぽい雪だから、大丈夫かな、多分』
との予想的中、昼には雪は消えてくれたので、
『1日だけのために冬タイヤに』
ってなことにはならずに済んだ。

大事な用事=山のギター工房に寄って、ワハ母さん所有のヘッドウェイ君を診て貰うことになっているのだ。

ネットでアレコレ調べている内に、実は直ぐ近くにとても良心的っぽいアコースティック専門のギター工房があることを知ってしまい、即メール。

ホームページとメールの感じから、
『一人でやっているっぽいこと』
『日本ではなく、アメリカの学校に入って本格的にギター造りを学んで来たこと』
『リペアだけでなく、オーダーメイドのギターも手の届く金額で作ってくれるらしいこと』
『状態の良い中古品が色々あるらしいこと』
…などがわかる。

いやぁ、楽しみ!&もしかしたら私所有のギターも次々手直しして全部名器に生まれ変わったりして?&勢い余ってオーダーメイドかぁ!?等々、期待は膨らむ。

先ずは我が家で最も鳴りの良いワハ母ヘッドウェイ君が診察台に。
この名器、以前にも音痴治療をしたのだけれど、結局のところ、今でもやっぱり音痴なもので…鳴りは気に入ってるんで、この音痴だけナンとかなりませんかねぇ…なんて、恐る恐る語る我々に対し、明快な答えが返って来るのだが、長くなるので携帯だとつらいなぁ。

だってぇ…この後、“人生観”というと大袈裟だけど、我が“ギター観”を変えるような体験をするのだもの…
ってことで、ギター工房体験記の続きはまた今度。
(って、誰に語ってるんだか…)。

この犬どっち?


わかる方には簡単過ぎかな!?

さて昨夜。
メンバーが赤羽エリック氏と僕と、キャバクラ好きの先輩1名という構成だったので、多少の予感というものはあった。
あったのだがしかし、僕以外のお二人同士は初対面なので、
『そこまでは行かないかなァ、さすがに』
という考えもあった。

公務の場所が王子だったので、公務終了後、先ずは生ホッピーの“宝泉”へ。
先輩はこの店は初めてだったようで、
先「旨い!旨いね!」
とポテサラコロッケなどをガンガン食っておられた。
赤エリ氏とも直ぐに打ち解け、そしてやがて…
先「赤羽にさ、こないだ初めて行った面白い店があるんだけど」
ってな流れに。

で、ついて行ったね、俺達はさ、
赤「僕ゥ…金無いっすけど…」
先「イイよ!イイよ!大丈夫!」
ってことでさ、先輩のお言葉に甘えて。

その“面白い店”は、某近隣国のオネエサン系であった。
っつうか、近いよ!近過ぎだよ!ウチ、すぐそこなんだもの…

とは言うものの、店ん中に入ってしまえばもう、3人ともセンセイなんかじゃなくなるワケでございまして、とにかく俺と先輩はひたすらオネエサンとのトークに没頭。

おそらくはかつての私のように、このテの店(&オネエサンとのトーク)が苦手?な赤エリ氏は、ひたすらカラオケの選曲を。
コレがしかし、ヤツが選んで自分で歌う熱唱系のアツイ曲、コイツがことごとく上手い!のである!
ナンなのだ?
普段のLIVEでの怪しげな歌唱とのこの落差は!???

しかしまぁ、俺は今、隣にピッタリくっついてお相手してくれてる某近隣国のオネエサンと大事な話をしとる最中だかんな、オトコとオンナの国際会議中なんだからね、君の歌は勝手に続けるヨロシよ。

で、やがて同じく某近隣国出身のママさん登場。
むむむ…
ひと目でわかる、ちょっとこっちが驚いちゃうような、実に豊かな胸部。
赤エリ氏、どストライク!

嗚呼、この続きは…
この辺りで、やめておきますか。
あ!
“写真がどっちなのかクイズ”の正解者にだけ、とかね、続きは。

>るうちゃん

このように、オトコはバカっすね、センセイと言えども。

hanna嬢のダウンジャケット復活



キレイに洗って、しまったハズが…寒いもんなぁ、今日は。

これから公務→飲み会。
ドラム発表会間近のワハ母さんのお荷物にならぬ様に、外で遅くまで飲むのです。

そのように、キツ~く命じられてますね、ええ、
ワ「くれぐれも、赤エリなど連れて帰らぬように!夜中までどっかで遊んで来るように!」
とね。

パソコンのディスプレイ

実はここ数ヶ月、大変な不調。
僕の職場には、かつて同僚がいた頃の名残もあり、また、仕事で使う“専用ソフト用専用PC”みたいのもあるので、計4台のパソコンがある。
マンションにもTV兼用PCがあり、田舎には休日の仕事用のノートPCもあるので、考えたらどんだけPC好きなんだろ?って話だ。

あ、いや、殆どの機能を眠らせたままの、120%PCダメオヤジなんだけれども・・・

と、そういう話題では無くて、モニターの不調ね。
それも、今ブログ書いてるような、僕専用の半仕事半遊び用中古PCのモニター、コイツがですね、朝上手く起動しないのですよ、どうも。
まぁ、その元の同僚が前の職場から中古で持ち出して来た、当初から怪しげなボロモニターなので、
『寿命なのかもなぁ・・・』
ぐらいの認識は、流石にあるんだけどさ。
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このディスプレイ、起動後しばらく経過して、ある程度落ち着いて来るともう、例えばこういう夕方の時間になってから消えちゃうことは無いのだけれど、何しろ朝が苦手。
映ったり映らなかったり作業中に消えちゃったり、コレをかなりの時間繰り返すのです、基本、毎朝。

狂い始めたのが冬場だったから、
『寒さが苦手なのかなぁ・・・!?』
なんて思ったりして・・・。

勿論、所謂“ON・OFF”も“抜き差し”も、ひと通りは試したけど、やっぱダメ。

で、叩きますね、僕は、大昔のTVの要領ですね。
ナナメ45度とか、真上からエイヤッ!とか。

バカみたいだけど、それで画面が映ったりするのも事実なので、仕方なく毎朝ドスドスと、モニターを叩く音で始まるのですなぁ、我が職場の朝は。

しかし、
『やがては限界が来るのだろうなぁ・・・』
という冷静な判断というものもあるワケだ、一応は経営者なのだし。
毎朝ドスドスなんて、変だモノ、こんな職場。

で、検索ですよ、
『モニターが映ったり映らなかったり』
で。

パソコンって、もう、症状そのままをキーワードにして検索した方が早かったりするもんね、困った時は。
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う~む・・・
世間では、ドスドス叩いてるのだな、やはり。
で、やがて完全に映らなくなるのね、やはり。

と、想像してた通りの答えを見出し、格安モニター探しの旅が始まったのです・・・

と言うか、叩き続けてる場合じゃなかったんだよな、数ヶ月もの間。
そこがバカなんだよなぁ、我ながら・・・。

Ringoの映画アレコレ

昨年の夏に入手・鑑賞した『おかしなおかしな石器人』という映画が、クダラナ面白く、何となく“Ringoの映画”というものに、その“クダラナサ”を期待してしまうところがあるのかも知れない。
いや、普通のヒトはそんなこと以前に、“Ringoの映画”に興味そのものが無いワケだが・・・。

“石器人”に続いて購入した『盲目ガンマン』ってDVD、コイツが良くなかった。
って言うか、僕は実はまだ観て無いのだけど、ワハ母さんによると、どうにも暗いらしい。
(が、女性の裸体満載との評判も・・・!???)
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Ringoって、多分、出演作は多いものの、評判の良かった映画は少ないのだろう。
殆どが未DVD化である。
『マジッククリスチャン』『キャンディ』『200MOTELS』『マイウェイ・マイラブ』『リストマニア』『結婚狂騒曲』『霊界ワールド』『レゲエdeゲリラ』・・・取りあえず、ヤフオクその他で“リンゴスター”で映画を検索してみると、“石器人”と“ガンマン”以外にも、このようなタイトルが並ぶ。

で、検索の結果、画面に並んだ価格は、実にマチマチで、
『あのThe Beatlesの、あのRingo Starrが!』
みたいな意味合いなのか?やたら高額な出品者もいれば、同タイトルでも“レンタル落ちの駄作”的位置づけで数百円ってのもある。
“石器人”“ガンマン”以外でDVD化してるのは、『キャンディ』『マイウェイ・マイラブ』ぐらいなのかな?

格安盤が出てたので、もの好きにも、『マイウェイ・マイラブ』をアマゾンで正規購入。
『キャンディ』は、値崩れしてないのと、評判がイマイチなので様子見に。
VHSしか無いタイトルの内、レンタル落ちの超格安で入手可能な『霊界ワールド』『リストマニア』『結婚狂騒曲』『レゲエdeゲリラ』を各数百円で連続落札。
『200MOTELS』は輸入盤しか存在せず、日本語字幕ってのが存在しないらしいのでパス。
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さて、“入手”は良いが、モンダイは“鑑賞”である。
収集癖そのままに買い漁ったはイイが、肝心なのは、
『観たいのか』
なのだよ、コレが。

ええ、観ましたよ、まずはDVDが楽だからね、DVDからね。
ビートルズのとある“大全”本では世界的に好評だったと書かれていた『マイウェイ・マイラブ』を鑑賞。
「えっ!?ナニ!?コレで終わり!?」
って映画でした。
でもって、Ringoの出番も全くもって、
「えっ!?ナニ!?コレで終わり!?Ringoの出番!?」
ってストーリー。
前評判(後評判っつうのかな!?)では、Ringo自身が役にのめり込み、自分の若い頃のジャケットを着込んで真剣に演じたらしいのだが・・・
ボコボコに殴られて、蹴られて、で、出番終了、であった。
う~~~む・・・
                     201004130812002.jpg
残るはレンタル落ちVHSの山。
きっとどれも、出番は短そうな・・・あ、『霊界ワールド』はナビゲーターみたいだから・・・って、日本盤は『丹波哲郎の霊界ワールド』なんてタイトルになちゃってて、いかにもダメそうな・・・嗚呼、お小遣いの無駄遣いっぽいなぁ・・・。

全て鑑賞すると、きっとコレにもうひとつ、“時間の無駄”ってのが加算される予感。

暑くなったり寒くなったり・・・

天気には逆らえない。
ソレは良いとして・・・hanna嬢である。

昨日の昼間、独りお花見から帰ったら、僕とお嬢の兼用ベッドがオシッコまみれだった、ってのは昨日書いた。
しかし、洗って干したと言っても、午後からのことである。
生乾きもイイとこであり、いずれも湿ったまま取り込んで拡げておくのが精一杯。
そのまま夜の外出を終えて戻ると・・・
今度は、昼間は掛布団のお陰でセーフだった敷布団や、ビミョーに乾きかけてた掛布団カバーなどがグッショリ。

朝も夕方もちゃんと散歩してるのに、しちゃうんだなぁ、留守中に。
それも、自分の寝床(僕と兼用)で。
寝床ってことは、寝小便!???
病気なのか歳なのか・・・!???
寒がりなのか!???

ということで、仕方なく寝袋を用意。
って、用意しつつも、俺は酔っ払って勝手にワハ母さんのベッドで爺やと高イビキ。
早い者勝ち。
アチラが寝袋で寝た模様。

それはさておき、写真である。
       201004120828000.jpg
半乾きの掛布団をソファに拡げて置く&その下で温まるoftari、の図。
ま、ありがちですわ、ここまではね。

今日はワハ母さん&爺やがお出掛けの日で、俺がhanna嬢の昼メシ当番。
ええ、予感はしましたよ、イヤな。
『どっかにしてあるかも』
ぐらいはさ。

してあったのは・・・ハイ!正解!
この、“昨日オシッコにやられて洗濯し、半乾きだったので室内でソファに拡げた羽毛布団”のですね、真ん中にシッカリと、所謂ひとつの“世界地図”、それもつまりは同じ布団に連日の第二号!

この雨で、まだ昨日の毛布やらナンやらも乾いて無いのにぃ・・・
今夜はちゃんと、俺が寝ますよ、俺の寝袋で・・・ん!?
してないだろうなぁ!?今頃、その寝袋に・・・さっき、寝てたっけなぁ、寝袋の上で、hanna嬢・・・ナンちゅう小便スパイラル。

花見酒…




気分良く酔って帰ると、私のベッドは水浸し…。

hanna嬢のオシッコにまみれた布団&カバー一式を洗濯し、晴れてる内にベランダに干す。

ようやく一息。

ワンカップにへばりついてた花びらを浮かべ直して、爺やに乾杯!

春の陽だまりの中で♪





♪=そういう歌があったのですbyかぐや姫。

春の作業は、どこか冬の後始末のようでもあり、それはつまり、次の冬の準備のようでもあります…意味不明に哲学的!?

この椎茸、朝採り朝食い。
すんげぇ美味。

しかし、食うのは素早くても、スローフードは常に先へ先へ考えて仕込んでこそ、なのです。

作業の合間に、しばらく気になっていた近所のペルシャ料理屋へ。
コレがしかし、見事大当たり!
こんな近所にこんな素敵且便利な店が出来るとは…人生は、ホント、何があるやらワカラナイものです。

スンマセン…作業とクシャミとその対症薬とビールと(ついでにペルシャ料理屋で買ったマメ菓子)で、ボンヤリ気味の春の夕暮れであります。

日当りの良いマンション・・・

もう、10年近くも住んでいるのだから、いい加減わかりそうなものなのだが、どうも騙されてしまう。
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昨日は朝からこんな感じで、hanna嬢なんかは暑くて暑くて、この直後にこの場で(!!)吐いちゃったくらいだったのに・・・
暖かいマンションって、外とのギャップが想像つき難いのですよ、ホント。

日中にお日様で暖まったせいか、室内はそうでもなかったけど、外は夕方から寒かったっすねぇ、昨日は。
明るい内に仕事切り上げたはイイけど、恐ろしく寒くて、桜の下まで散歩しに行っただけで、ビールも花泉もそのままお持ち帰り。
ありゃ、ダメだわ。

あ、でも、桜は全然、“ダメ”なんてもんじゃぁなくて、立派に成長してましたね、荒川土手。
桜って、意外と寿命の短い木だそうで、その分、立派になるのも早いんだろうなぁ。
爺やが仔犬の頃には、まだ“並木”と呼ぶには小さな小さな桜の小道だったのに、今や両サイドから横に伸びた枝が見事なトンネルをつくってくれていて、
俺「寒びぃ~~~寒びぃ~~~」
とボヤキつつも、静かに感動してしまった。

まぁ、その桜並木の辺りってのはね、犬にまつわる“想い出”ってのも、数え切れないくらいある場所なので、そういうのも加わって、ジ~ンと来たなぁ、昨夜は。

ライトアップしてないのと、場所的に、住んでる人以外にはあんまり便利とは言い難いとこにある桜並木なので、“夜桜で一杯”なんてぇヒトが全くいないのも、静かで良かったですなぁ。
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日曜日はワハ母さんが次週のドラムスクール発表会のリハだかナンだかに出掛けるらしく、僕は昼間に空き時間がありそうなので、今度こそ桜の下で一杯やるのだ!
って、犬達は絶対付き合ってくれないだろうし、俺独りぼっちかぁ・・・ま、そういう花見も悪くないけど。

続・これも世間の狭さかな!?

昨日、岳温泉音楽ペンション“イノセントエイジ”の話を書いたが、夜、職場を出て交差点を渡ったところで、
「学生時代に同じペンションを愛用していた」
という彼女とバッタリ!
前夜に続いての遭遇である。
そして昨夜は雨の降る寒い夜である。
彼女は若く、美しく、そして“雨の降る寒い夜”というシチュエーションのせいか、心なしか物憂げにも見えた(気もする)。

嗚呼、どうしてああいう美しくも哀しげな(←勝手に!)場面で、
俺「ちょっと・・・そこら辺で飲んで行こうか・・・寒いしさ」
ぐらいの、映画やドラマの1シーンのような“キメ方”が出来ないのかねぇ、俺は。

俺「あ・・・あ・・・」
女「あ!」
俺「あ・・・」
女「あ!」
俺「ナニ?これから・・・!?」
女「ビックリ!」
俺「じゃあね」
女「ハイ」

美しく、物憂げな(←勝手に!)彼女は、元気良く消えた。
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スゴスゴと独りの部屋に帰り、ビール片手に旅番組などを眺める。
ワハ母さんは、お出掛け中であった。

旅番組ってのはアレだ、もう、
『安心して見られる』
という、それだけのために存在するんだろうな、常に構成はワンパターンでね。
ってことで、つまらないので回す。

やたら大袈裟な演技の役者がクサイ芝居を見せつけるためにあるとしか思えない、変な警察モノを見た。
クサイだけであった。

『歴史上の人物が、もしも“あの時”死なずにいたら、その後どんな歴史的展開となったか』
というような番組に回す。
多少期待したが、あまりにも“もしも”が過ぎて、ついて行けない私。

では、他チャンネルは・・・
『ジュリーねぇ・・・先週見たけど、イマイチだったしなぁ・・・』

やはりTV界は、俺を対象としていないようであった。

ちなみに今夜。
新聞のTV欄、見ましたか?
あなた、何をご覧になりますか?
今夜、もしご自宅でTVを見るとしたら?
私、全くついて行けてないです、どれひとつ、惹かれるモノが無いのだもの・・・
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ってことで、少し寒いだろうけど、明るい内に仕事を切り上げて、近所の桜の下で飲むことにします。
一昨日は、女性陣は花見だったけど、僕は全然見て無いし。
まぁ、暗くなった後は、寒くてもう、そう何時間もいられないだろうけれど。

これも世間の狭さかな!?

昨夜は無料相談会の後に会議があって、赤羽に戻れたのは夜の10時頃。
会議で一緒だった赤羽エリック氏と、我がマンションへと急いだ。

夕方から女性2名がやって来て、荒川土手でワハ母さんと3人で花見をして、その後ウチでこないだのLIVE映像などを鑑賞中、の予定だったからだ。

女性の内お一人は、ワハ母さんのドラムスクール仲間。
ひと回り近く年下だけど、学生時代は音楽サークル所属。
となれば・・・
そう!
先週末に泊まった岳温泉音楽ペンション“イノセントエイジ”!
ナント!学生時代には彼女の所属していた音楽サークルでも愛用していたのだとか!
って、ひと回り下と言っても、もう15年ぐらいは昔の話なのかなぁ!?
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我「じゃあ、あの二段ベッドとか?アレ、年取るとさ、垂直のハシゴ上がるなんて、恐くてさぁ」
女「なんでですか?楽しいじゃないですか?」
我「食堂の奥がレコーディング・スタジオで・・・」
女「そうそう!簡単なレコーディング、させてくれるんですよね!」
と、15年もの時を超えて、“同じ空間を共有”といった感じで、不思議な会話が続くのであった。
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さて、次回のLIVE。
もう4月になってしまったので、あるとすれば5月かな、と。
5月となると・・・自分のことでアレだけど、“誕生日”っつう節目ではあるのですよ、5月は。
すると何となくこう、その、
『誕生日に近い日にちで何か企画したいなぁ』
という、別にお祝いとかそういうことでは無くてね、厳密にはアラフォー卒業だしね、ナンか“区切り”みたいなね、そんな気分があるのですが・・・
今のところ、金ちゃんとの日程が合わないのです。

昨年11月の赤羽キャバーンなんかは(色々ワケありで)二人だけだったから、赤羽エリック氏が1コーナー歌ったりしていて、今の“親指企画”って、実はそんなに、
『金ちゃんと必ず一緒にやっている』
ってモノでも無かったのだけれど、今やねぇ・・・

『“金ちゃん抜きの二人組”ってなことで、果たして、LIVEやって大丈夫なのか!?』
『お客さん来ないんじゃないか!?』
というね、不安があるものですから・・・
早い話、
『日にち優先で決めちゃうか、金ちゃん重視で別の日程にするか』
ってあたりを思案中なのであります。
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いや、ソレもあるけどね、決まらないとアレですね、ニンゲン、気合入れて練習始めたり、なかなか出来ないんだよなぁ、流して唄ってるだけの時間になっちゃって・・・。
こないだのその音楽ペンションなんかは、“♪長い夜”とかさ、適当に唄ったりしてたものなぁ、スタジオで。

え~、写真は冬のファッション“ダウンジャケット”特集。
柄が違って見えるのはリバーシブルってだけなので、それぞれ1着ずつしか無いのでありまして、桜も咲き、そろそろ出番が無くなる季節・・・実物はかなり薄汚れて来てます、当然ながら。

優先席と携帯電話。



「心臓にアレを入れてるから、電車に乗るのはちょっと恐いのよ、携帯電話がね…」
という知り合いが実際にいるので、さっき見た光景は、チト気になった。

松葉杖のビジネスマン。

松葉杖であるから、優先席は勿論、
「あ、どうぞどうぞ」
である。
であるがしかし…
そう、その優先席で、熱心に携帯を操るビジネスマン(松葉杖)。

こういうヒトは、果たして優先席の役割っつうものを、どう考えておるのか!?

何も考えてないニーチャン&ネーチャンよりも、哀しい気がする。

いや、ニーチャン&ネーチャンって、メールかゲームが殆どだから、世間で言われてるよりは、意外と電車内で通話なんかしてるヤツは少なくて、アレって実は、オジサン&オバサンの方が多かったりするもんね。
「あ、アタシ…今、電車…」
とかね。

って見渡すと、あっちの優先席で今度は別のご婦人が通話中だったしたのよね、さっきの電車…

冬の犬宿モンダイ

多分、相当に、
『安定している』
と誤解されがちな仕事をしているが、“先行きの不安”というようなモノは、正直、僕だって世間並みに大変強い。
イメージと違って、実態は、常に将来の見えない、おかしな職業なのだ。

しかし、加齢とともに、
『逆に、いつどうなるかワカラナイのだから、多少は良いんじゃないの?遊んだって』
という気分も膨らんで来ている。

ということで、今シーズンは例年以上に、
『冬場は良いんじゃないかな?』
と、自分に理由をつけて、あまり将来に備えたりしないで雪遊びに飛び回らせて頂いた。
“頂く”って言っても・・・
『誰に?』
かはナンとも言えないけど、
『依頼者に』
とか、
『神様に』
でしょうかね、お赦し頂くとすれば。

昨シーズンは、ややハズレ感があった宿選び、今シーズンは悪くなかったなぁ、ナンだか。
特に、自分らが毎シーズン通うようなとこ(=楽チン登山・クロカン系)に、犬OKで感じの良い安宿をいくつも見つけられたのは、今後の人生的展開が非常に楽。

この際、宿名書いちゃってイイか、悪口じゃ無いんだし。

今シーズン出会っただけでも、裏磐梯=Artなペンション“夢がたり”、天元台=“吾妻荘”、白馬八方尾根=“ビラ白馬アネックス”、あだたら高原=音楽ペンション“イノセントエイジ”・・・。
コレに例年の、檜枝岐=“山びこ山荘”、蔵王ライザ=“しばずけ小屋”を加えると、もう、全部を回ろうとする内にひとシーズンは終わるぐらいになるんだなぁ、う~む、贅沢。
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『安くて美味い!』
『24時間いつでも入れる風呂(出来れば温泉)』
『四の五の言わず、犬に寛容』
といったあたりの条件をそれぞれ10点として、全て満たした30点満点ってのは、この内の何軒かになっちゃうけれども、しかし、多少欠けても25~28点はいけてるな、この冬の宿は、どれも。

それにしても、美味しい安宿(=上記だと1泊2食で6,500円~10,000円)というのは、都会のつまらないチェーン店宴会(=5,000円~)ってのとの比較ということを、どうしたって考えてしまうものであり、ホントにどの宿をとっても、
『風呂入って、食って、泊まって、で、この金額で、どこでどうバランスが取れてるんだろうか?』
と、心配にすらなってしまう。
まぁ、素材が都会まで運ばれてお店のテーブルに上がるまでのコストと、自分らが出向いて食いに行くコスト、ってだけの、至って単純なことなのかも知れないが・・・。
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そして今は・・・今シーズンの締めと言うか、やっぱ直近の音楽ペンションだなぁ、気になるのは。
残念ながら(!?)料理が若向きではあるものの、我がライフワーク的趣味の内の、“山と音楽”のふたつを同時に満たしてしまうという強引さがあるワケで、しかも“冬”に限定されないからねぇ、音楽は。
宿としてもスタジオとしても激安だし、コレはね、通うような予感がしますよ、 “昨日の今日”で、もう空室状況とか見てるし、春~秋の。

やはり、と言えば“やはり”。



食事はヤング向け。
料金もヤング向け。
スタジオ代は24時間で1500円~!
(×24時間じゃないので、念のため。サークル合宿の場合は宿代に含めちゃって、スタジオは無料)。

僕はその場にいなかったんだけど、宿の奥さんとワハ母さんとの間で、このような会話があったのだとか。

奥「どちらの大学のサークルですか?」
ワ「中〓です」
奥「そう言えば夏合宿の下見に見えたサークルが…」

我が◆央大学にも無数に音楽サークルなんてのはあるワケだが…

世間って、狭いよなァ、こういう時。

今回が初めてみたいだけど、この夏、見事ドンピシャ!
懐かしの“中央★学ポピュラ▲ソング研究会”がお見えになるそうな!

下見っつうシステムも、今でも続いてるんだねぇ。

桜並木ではありません。





遠目にはそう見えなくも無い!?けれど、安達太良山頂付近の“樹氷”。
蔵王のモンスターとは違うけど、しかし正しく“樹”に“氷”であった。

実はこの快晴の写真の一時間ほど後、猛吹雪に見舞われることになるのだが、こん時ゃぁまだ、そんなことは夢にも思って無いワケでして…
思い出してもそう、この時間はシアワセだったなァ。

ギターの写ったヤツは、ビンボー学生の部屋ではありません。
24時間スタジオ付きのペンションの二段ベッドの下段。
さすがに一年中バンドさん相手に商売しているだけあって、部屋は二段ベッド×二組+ロフトで計6人部屋。
部屋の至るところに謎のフックが…と思ったら、ギターのホルダーなんだな、壁掛けタイプの。

風呂も何だか4~5人同時にワイワイ入れそうな造りで、コレもおそらくはバンド仕様。

廊下には貸出し用と思しき無数のラジカセ。
インスタントコーヒーはご自由に。
あと、夏合宿用?かき氷もココで作ってご自由に、なんてコーナーもあったりして(勿論、食いたきゃ今でもOK)、なかなかユニーク。

これでセルフサービスの食事がそれなりに食えれば、取り敢えず文句は無いかな。

あ、どうしても、
『後でスタジオ入るかァ』
ってのがあるから、ビールが飲めないってのがね、宿の特性と言うか何と言うか…。

桜咲く頃

僕の好きな楽チン登山系スキー場(裏磐梯、安達太良、蔵王ライザ等)の最終営業日が、毎年、4月の最初の週末だったりするので、どうしてもこの時期は、“最後の冬”を味わうために飛び回ることが多く、他人から見たら、
『ナニやってんだぁ!???』
的な、不思議な行動になりがちである。

例えば、去年。
土曜日は安達太良を登り(スキーを担いでスノーシューで登り、スノーシューを担いでスキーで下る)、日曜日の朝にシイタケを収穫し、実家の畑作業を済ませて午後には東京。
吉祥寺で先輩と飲み、加川良さんのLIVE。
その後はThe GoofiesのLIVEがはねた時間帯に赤羽Woodyに顔を出して、自分のLIVEの打合せ。
で、月曜日は赤羽エリック氏&Y嬢と、荒川土手で花見。
冬~春を満喫、って感じだ。

では、一昨年。
土曜日は日帰りで檜枝岐まで、スノーシューをやりに行った模様。
日曜日はやっぱり実家で畑作業をするのだけど、そっから何故か小金井方面に向かい、故・長野屋マスターの墓参りをして、そのままアミーゴ一派のお花見に参加。
毎年雪遊びと花見が日替わりで続くのか・・・我ながら滅茶苦茶だなぁ。
ついでに書いとくと、月曜日はビートルース、火曜日は・・・MOONDOGS!!!

ふ~ん・・・去年はグフィーズが存在し、一昨年はまだムーンドッグスだったワケかぁ・・・。
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さて、今年の予定。
明日は昨年同様安達太良を目指します。
今回は宿を予約済み。
なんと、ケースに入れれば犬OKで、24時間音楽スタジオ使い放題の宿っつうのが、安達太良(岳温泉)にあるのを発見!
ワハ母さんは、ドラムの発表会が近いので、きっとスタジオ入りっ放しでしょう。
僕は、LIVE終わったばかりだからなぁ・・・でもまぁ、一応ギター持参して、色々やってみます、新曲を書くとかね。

スタジオ付きの宿なんて、大学時代の合宿以来だなぁ・・・って、ソレったら、20年以上前のことなのか・・・!?
アレなァ・・・みんなでスタジオ使用時間枠争奪戦を繰り広げ、深夜枠になったりすると、恐ろしく眠いんだよなぁ、フラフラになってまで、ナンだかやってたっけなぁ、半ばムキになってたというかさ。
今思うと、理解不能なナゾのエネルギーに満ちてたと申しましょうか・・・バカだった、のね、単に。
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そうそう、僕らの頃は、その名も“合宿ガイドセンター”なんていう会社の営業マン(S木さん)がサークルに営業かけて来て、音楽スタジオ付きのペンションをセッティングしてくれたりしてたっけなぁ。
なんか・・・僕は3年生の時に“会長”なんてのをやってた関係上、役得で事前下見ツアーもあった記憶が・・・。

明日の宿もやはり、学生の音楽サークルの合宿が一番の利用者らしく、2月~3月と7月~9月は、ネット予約上は基本的に満室(に、しちゃう)みたい。
いかにも合宿所らしく“食事はセルフサービス” とか書いてあるし(“配膳サービス付きだと料金7%UP”ってのがワカラン・・・7%ってナニ!?)、ちょっと、色々懐かしい気分もして来たし、風呂とスタジオは24時間OKらしいから、明日は酒を抜いて、
『深夜1時~4時』
とかね、久々に入ってみるかなぁ、深夜のスタジオ。
いや、ソコはワハ母さんに譲って、
『早朝4時~7時』
ってのはどうよ!?オレ!?・・・あり得んな、オレは、もう。

勉強会の行き帰りに♪

昨夜は夜間に3時間の勉強会。
それも、殆ど公用であり、
『立場上、行くか・・・』
ぐらいの動機なので、気分はドンヨリ。

しかし、その往復の地下鉄内で、こないだのLIVE音源を聴く時間が持てたので、まぁ、良しとするか。
              201004010742000.jpg
音源、良かったっす。
“音”が、ですね。
そもそもが、
『会議から、スタジオ練習やLIVEの収録まで』
みたいな、録音の音質も何段階か選べるヴォイスレコーダーなので、ああいう生音LIVEは得意なのかもな、僕のヤツは。
                     201004010742001.jpg
新しい曲をやった回は、最初はどうしてもその“新曲”ばかり繰り返し聴いてしまうのだけど・・・さすが、金ちゃん。
出来たての曲を、当日あの離れでのリハーサルで唄って聴かせながらが1回目、で、リハの最後に2回目、んで、本番のラストが3回目、ってだけの超新曲の“♪二人のChannel”。
でも何故か、金ちゃんが一番決まってるのね、演奏は。
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とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

10月22日(日)ヤァ!ヤァ!ヤァ!
六本木ABBEYROAD
※イベント中止となりました…。

11月7日(火)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

盛岡ツアー2017第5弾決定!
11月17日(金)盛岡ビートルズ
11月19日(日)盛岡クロスロード

11月23日(木・祝)ビートルズ大会
at大塚Welcomeback

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

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