音楽的なご理解が・・・

昨日の鶴見LIVEへお越し頂いた皆様、どうも有難うございました。

リハーサル時だけではあそこまでとは思わなかったけど、ステージが進み、全て終わってみると、出演者もお客さんもとても温かく、それぞれに交流もあって、言ってしまえばまぁ、
「鶴見まで出掛けた甲斐があった」
と、そんな一日でした。

遠い昔、対バン同士はお互いに突っ張りあった感じで、感想を述べ合うとか、交流を深めるとか、そういうのは一切無い店(並びに出演者)が殆どだったことを思うと、自分も含め、歳を重ねるのも悪くないな、なんて思ったりもしました。

そして!
昨日は近所の会館でセッション大会に参戦していた金ちゃんと遭遇!
そちらは昼間~夕方にかけて飲み放題のセッション会だったので、金ちゃんはひと目ベロベロ状態。
『おお!コレは好都合!』
とばかりに声を掛け、我々のLIVEにも御登場頂いたのでした!

というワケで、金ちゃん入っての三人組、現行正規版親指企画(内、泥酔者1名)でお届けしたのは以下の自作曲。

♪なじみの女
♪お気に入り
♪言葉を全部過去形にして
♪夕暮れ(曲:アグネス松本)
♪バランス
♪ウソ臭い朝に
♪美しいひと
~オマケ~
♪二人のChannel

普段のリストに比べると、コンパクトだねぇ、ナンだか。
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リハーサル後、本番の持ち時間についてパウロさんから、
パ「アンコールも入れて、時間考えといて」
との指示があり、多少考慮に入れつつその場で選曲。

ある種“お約束”ではあるけれど、ホントにダメなら“ダメ”なワケで・・・本番でもちゃんとアンコールを頂けて、一応は皆さんに受け入れられたのかなぁ・・・なんて・・・!???
金ちゃんとやれたというのもとても嬉しかったし、昨日は本当に楽しませて貰いました。

勿論、
『アソコで歌詞がトンだ』
とか、
『飛入り(しかも泥酔酩酊状態)の金ちゃんの方がしっかりしている』
等々、反省点は沢山ありますが。

しかし、多少トンだのは認めるものの、自作曲オンリーの場合、やはり歌詞カードを持参しなかったのは、良かったなと思っています。
見た目“本気”って感じがするし、コッチの脳も活性化するしね。
赤羽エリック氏なんかは、殆ど歌わないのに、一体どこが憶え切れなくてあんなに“歌詞カード命”なのだろうか?
ま、照れ隠しだろうな、アレ、書かれてるコードを見つめてるだけで、正面見なくてイイみたいな、口実だと思うのよね、経験上。

さて、こういう素晴らしい体験をすると、やはりどうしても・・・赤羽ウッディである。
というか、その“比較”をねぇ・・・しなきゃイイのに、感じてしまうのだなぁ。
初めて行った店で、初めてのお客さんを前に、初めてお聴き頂く曲ばかりやって、あれだけ好意的に受け入れて貰えると、こう、お店やお客さんの持つ“音楽的度量”とでも申しましょうか・・・。
ま、赤羽は赤羽で、その辺りはもう、わかって出させて貰ってる立場なので、割り切ってはおりますが。
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6月27日(日)赤羽Woody
親指企画&The 親指eats
ユウキPaulバースディ・ソロ・ステージあり
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久々の対バン形式リハーサル♪



それだけでも、結構楽しかったりします。
かなり勝手が違って戸惑いますが。

昔のような、とんがった気分(=ライバル意識!?)みたいなのは皆無…歳か!?単に!?

会場も“会館”からパウロさんのお店に変更になった分、アットホームな気配ではあるし。

にしても、皆さん上手いです。
譜面台なんて見つめて下向いてるのは…我等が赤羽エリック氏、一人だけかも!???

さびぃ~~~っす。


先週から夏の敷き布に切り替えたのだが、そいつが今週は大変不評。

『冬用のムートン再登板かぁ…』
と出して来たら、敷き終わるのももどかしく、ofutari揃って丸まってしまったのでありました。

『雨が降る前に』
と、サドル交換のため日帰り入院のヘッドウェイ君をギター工房に届け、アレコレ買い物をして戻り、日陰の山菜各種を“半日陰”に移植。

羊の肉に数種類のスパイスを振り掛け、採りたてのミツバと葉ワサビをからめて炒め、更にホースラディッシュを散らした即興的料理を作って昼メシに。

ハタと、肝心の明日の準備が出来て無いことに気付いたが、ソレはヘッドウェイ君を引き取ってからシミジミ考えることにして…
土曜の午後と言えば、やはり昼寝だろうなぁ、やるべきことは。

赤羽エリック氏との会話。




昨夜は近場の無料相談会に出た後、センセイ4名で“ぼくんち”という立ち飲みの焼トン屋へ。
“立ち飲み”と言っても、タイミングが合えば外のテーブルを囲んで座って飲めるし、近年(燃料高騰の頃)値上げしたとは言うものの、1500~2000円も出せば満腹&泥酔も可能なので、相談会で支給された交通費3000円をポケットに、職務上のジョークを交えつつ暗い夜道を店へと向かった。

結果は見事に屋外テーブルで飲めて、2000円でお会計。

地元民でない2人のセンセイを駅まで送り、
俺「帰る?」
赤「そうっすねぇ…(あと1000円あるしなぁ)…どっか…」
俺「キャバーンなら、ボトル入れたから(1000円で済むぜ)」
と、2回ほどLIVEをやらせてもらったイタリアン・レストラン・バーに決定。

しかしナンだ…赤エリ氏とサシの会話っつうのは弾まんなぁ。
赤「今度の日曜日のLIVEって、どんな感じぃ…なんすかね?」
俺も知らんよ、と思いつつ、テキトーに応える。
赤「今日のぉ…相談会ってぇ…結構混みましたよね…何組ぐらい来たんすかね?」
っつうか、一緒にやったじゃん、相談会、と思いつつ、テキトーに応える。
赤「日曜日のぉ…他のバンドってぇ…どんな感じぃ…?」
だからよぉ、知らんってば、俺だって、と思いつつ、テキトーに応える。

気を遣って話を振ってるのはワカルが、深夜のバーのカウンターなんだし、オトコは黙って飲んでたって良いのだ…って、まぁ、僕が黙ってると、不機嫌そうに見えるからね、頑張ってんだわな、赤エリ氏なりに。

赤「あのぉ…今度のお店って…どんな感じぃ…?」
って、ソレは夕方話したろーよ、と思いつつ、テキトーに応える。
赤「え~と、あのぉ…日曜日のぉ…」
って、だからね、知らないのよね、僕もね、と思いつつ、テキトーに応え続けるのでありました。

高田渡60

加川良さんにも“60(ろくまる)”というDVDがあるのだけれど、彼はバリバリの現役であるからして、内容的には加川さんが60歳になった頃のツアー風景(勿論ステージも)を収めたロードムービー的な公式DVD。

故・高田渡さんの方は、マニアックなチャンネルで放送されたものを、某S先輩が録画して下さった、
『もし生きてたら60歳』
という、追悼&生誕祭の映像(昨年4月の開催)。
入れ替わり立ち代り色んなミュージシャンが登場する、う~ん・・・有名なところで例えて言えば、コンサート・フォー・ジョージかな?
Georgeの追悼公演=仲間が沢山集まって楽しげなのに、肝心な本人だけが欠席、みたいな。

しかし・・・
ベテランの皆さんの合間に何組か登場する、奇を衒ったようなアレンジ&歌唱法の若手ミュージシャンは、チョッと・・・僕には・・・
『普通に歌ってくれないかしら・・・』
であった。
シバさんをはじめ、渡さんと同世代・同時代のミュージシャンはどなたも皆さん渋くてカッコイイだけに・・・。
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これまた不適当な例えかも知れんが、ジョンの方のね、日本でやる追悼のアレなんかに近いかもなぁ、
『このヒト、ホントにジョンと関係アリ!?』
みたいな。

にしても、シバさんの出てるシーンはどれもカッコ良かったぁ!!!

と、月曜・水曜と、既に2回鑑賞してるってのが、
『何だかんだ言っても好き』
って事実を物語ってしまうワケですが。
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5月30日(日)鶴見ラバーソウルLIVE『All Together Now』
出番は19:30~から!!!

久々の対バンLIVE(の準備)

5月30日(日)鶴見ラバーソウルLIVE『All Together Now』
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       爺=配膳係に期待を寄せる、の図。

ツアー中のプロや、連夜出演のコピーBandさんたちと違って、アマチュアの僕としては、
『終わったばっか』
って気分があって、どことなくまだこないだのLIVEの余韻の中・・・なのだけど、何もしないでいると直ぐに次の日曜日になってしまうので、昨夜はかなり強引に気分を切り替えて、1時間だけの予約の電話を入れ、歌詞カードは持たずに練習スタジオへ。

お店からは、
『4組対バン形式で、出番は19:30~の3番目、持ち時間は45分』
との指示メールが来ていたので、1時間のスタジオで、ツラツラと自作の曲を続けてみたのでした。
『セッティングと撤収込みで45分』
かつては慣れてた対バン形式も、長いこと“一晩好き放題”のLIVEしかやって来て無いと、なかなかに難しいことに気付いた。
ビートルズ系のバンドだと15曲ぐらいやれちゃうひと枠だけど、僕なんかだと8曲~10曲が限界。
別に多けりゃイイって話じゃないけど、普段の20~30曲近い選曲の感覚からすると、当然ながら“やる曲”より“やらない曲”の方が多いワケであって・・・。
初めてのお店で、他のBandさんの雰囲気も知らず、お客さんだって一般の方がいらっしゃるんだか、Band同士で聴き合ってる気配なのか、或いはまたBand同士は完全無交流タイプの店なのか???(パウロさんの店だと、ソレ=無交流は無さそうだが・・・)全く予想がつかない状態で選曲するってのは・・・
って、んじゃ、
『昔はそういうことまでちゃんと考えてたのか?』
っつうと、お客様のこととか、そんなに考えたんだったかなぁ・・・???と、迷宮入りの様相。
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              嬢=写真係との信頼関係は希薄・・・の図。

『気にせず、今、好きなの唄えばいいや』
と、単純な結論に至る。

夏野菜は無事に根付いたであろうか?

土曜日の農作業、今回は僕一人だったこともあり、母親やワハ母さんらの女性陣参加の時と違って、“オレ流”=かなり強引な配置で苗を植えたりしているので、ちょっと気になってます。
この時期だと、狭い畑のかなりの面積を玉葱が占めているのだけれど、これらはもう時期収穫期を迎えるのであり、“玉葱収穫後にかなりのスペースが空いた状態”を想像しつつ、まだ玉葱だらけの畑の端々に、ピーマン・ナス・ミニトマトの苗を配置して来たので、プロというか玄人というか、広い菜園で作ってるような方にはとても見せられないような状況なのです。
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そう言えば・・・丁度僕が農作業を終えた頃に戻って来た母親が、
「こんなチラシが入ってたけど・・・」
と見せてくれたのは・・・ナント!我が街“赤★”の名を冠した“法▽事○所”の広告。

昨今、■護◎も司▲@士も、TVやラジオ以外にも、都会だと、電車に乗る度・駅のホームに立つ度・ポストを開ける度、ってな感じで、
『これでもか!』
っつうぐらいの、見様によってはある種ヘンテコな宣伝合戦が繰り広げられているけれども、私の実家って、県北ですよ、もう直ぐそこは東北地方ってぐらいの関東最北端。
まぁ、毎週通ってる僕が言うことでもないけれども・・・。

『こんな遠くにまで、こんだけのチラシを配布するコストはどこから出ているのか!???』
と、疑問に思わないヒトもいるのかしら!???
で、果たして、もしもこのチラシで依頼して来る方がいらしたとして、本職による直接の面談や、入念な手続説明等々はキチンとなされるのであろうか!???

と、我が業界内ではこの類の“宣伝系”に関しては、アチコチで色々と“!???”が囁かれているのであるが、ある時期から我が国の法律職も、宣伝・広告は完全自由化となっていて、全国ネットでの宣伝に多少の“!???”を感じたとしても、即座に“ダメ”とも“ゲヒン”とも言えないのでありました。
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5月30日(日)鶴見ラバーソウルLIVE『All Together Now』

それと・・・
6月27日(日)赤羽Woodyにて
ユウキ氏によるPaulバースディ弾き語りLIVEを企画中です。
金ちゃんのスケジュールがなかなか合わず・・・ですが、もちろん僕ら二人のステージはしっかりやります。
更に・・・“鼻がRingo”と言われているドラマーH氏を迎えて、再び揃いの黒ベストなど着て4人組でやってしまうかも?です。
Paulバースディには直接参加しない(出来ない)ってのが、我々の限界を物語ってますが・・・。
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>Chrosawaさま

自分らが昨日知ったからと言って、本当は静かに大人しくしとくべきだったのかも?と、今更気付いたりしております。
ご自身にとっては、ようやく数日が経過したところで、哀しみをブリ返らせるような、そんなことしちゃったのかもなぁ・・・と。
しかし、こうしてカチャカチャ書きながら、やはり目の中がジワァ~っと来ちゃってる自分ってのもおりまして・・・お許し下さい。

晩年の彼女の写真を拝見したことにより、ある事実を再認識出来ました。
ソレは・・・
『hanna嬢は断固としてビーグル犬ではないし、ビーグル系ですらない』
というですね、コレがもう、見事に似てないのだもの、♀のビーグルには。

先日4回忌を迎えたある紳士が生前、hanna嬢を見るなり、
紳「コレは雑種だな」
と見抜いておられた、そんなことを思い出しました。
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う~む・・・雑種だからどうしたってモンじゃないからね、気にすることは全く無いのだよ、hannaさん!

こんなにショックだとは・・・

お気に入りに登録してあっても、全てのサイトを毎日見るワケでもない、当たり前か。
ま、このような個人のブログとかね、僕は意固地なまでに毎日更新してるけど、週イチ更新みたいなヒトのは、毎日覘いても変化が無かったりするし・・・。

しかし、マメに見てないと、大事なモノを見逃してしまったりもする。
例えば(元!?)Paul黒沢さんのブログなんかは、ず~っと更新されないからといってしばらく遊びに行かないでいると、ある日突如、ミニLIVEの告知があったりして、大変アセル。
まぁ、幸いにしてこないだは見逃すこと無く聴きに行けたので良かったが・・・

今朝は、まだ昨夜の盛り上がりから醒め切らないボンヤリ頭のまま、たまたま彼のブログをクリックして、しばし呆然。
泣きそうであった・・・というより・・・。
日付を見る。
先週、wansuke爺より少し年上の幼馴染の彼女が逝った、その翌日の出来事だったらしい。
先週の彼女の死もかなり“キタ”が、黒沢さんちの彼女の方は・・・
かつて存在した黒沢さんのHPで見ていた若い頃の姿のまんま、その彼女が丸っきりwansuke爺や化したような、いや、逆か!?
爺やをそのままおばあさんにしたような、もう、たまらない写真。
(ほぼ)同じ犬種の(元)2頭飼い、でもって犬もヒトも年代が近いってのは、リアルに我が身に迫るモノがあるのだなぁ。

まぁ、先週気付いていなかったお陰で、昨日も唄えた気もする。

♪それが君の世界なら

『それが君の世界なら』 君と 交わした 決め事は
『それが君の世界なら』 恐る恐る 君に触れた あの日のこと
不安そうに 降り立って
そう この街 歩き始めて
いつか 一番 偉そうだったり
二人で 誰かを 待ってみたり
君の 乾いた 鼻先
君の 不思議な 匂い
君の うるさい 寝息
そして 君の 短い ・・・
『それが君の世界なら』 当たり前の 決め事を
たとえ『それが君の世界でも』 僕は きっと守れそうにない

『それが君の世界なら』 無理矢理ベッドに 抱き上げて
『それが君の世界なら』 湯タンポ代わりに眠る 冬の夜
やんちゃな君を くたびれさせようと
雨の川原 いたずらに駆けてみたり
疲れてもう 歩きたくないと
君を抱いて 帰る道のり
君の 重い アタマ
君の 笑った 顔も
君の 怒った 声も
そして 君の 短い ・・・
『それが君の世界なら』 あの日の 君との 決め事を
たとえ『それが君の世界でも』 僕は きっと守れそうにない

『それが君の世界なら』
『それが君の世界なら』
『それが君の世界なら』
『それが君の世界なら』

いずれは唄えなくなる曲、ってことだけは、ワカルような・・・。
しかし、気取った物言いになるけれども、自分で書いたというより、彼が書かせた、そういう曲でもあるのかもなぁ・・・。
って、
『オトコとオンナの心の機微を鋭く描いた作品』
ってことになっているハズなのだが、この曲は。
ジャンル=犬系でも無いし、曲名=“♪wansukeマイラブ”でも無いですし。
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5月23日(日)赤羽Woody
皆様ご来場&料理持ち込み、ありがとうございました。
僕も不思議な握り寿司(=コーヒー炊きご飯・生ハム・ミツバ握り)を作ってみました。
赤羽エリック氏は、お馴染み“赤エリ炒め”。
全体にご飯モノが多かったのでボリューム満点で、今朝やら昼やら今夜まで(赤エリ氏は明日までかも!?)食べられるほどの量が集まりました。
どれも大変美味しゅうございまして・・・一夜にして体重が増えた気も・・・。

1st

♪そんな暮らしの中で(風)
♪幸せそうな人たち(加川良)
♪お気に入り
♪AKB(赤羽)キャサリン
♪Aの季節
♪想(SOU)
♪約束
♪それが君の世界なら
♪ウソ臭い朝に
♪バランス
♪二人のChannel

2nd

♪IMAGINE(ジョン・レノン)
♪ほんの短い夏(伊勢正三)
♪LET IT BE(The Beatles)

その他、赤羽エリック氏やお客様コーナーでは、有名曲多数登場。
僕も♪チャンピオン(Nさんと)、♪少年時代(小指クンとアカペラにて)等々、楽しませて頂きました。

3rd

♪謎の電車(シバ)
♪冬の星座(加川良)
♪ロックアイス
♪言葉を全部過去形にして
♪モラトリアム
♪風
♪美しいひと
♪22才の別れ(かぐや姫、風)
♪回舞台
♪海風(風)

オマケ

♪なごり雪(かぐや姫)
♪みんないい娘(The Beatles外)
♪SAY YES(チャゲ&飛鳥)
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会場や開催方法は毎回色々悩むところではありますが、こちらはもう、
『とにかくLIVE本体をしっかりやっていれば良いのだなぁ』
という、ひたすらソレだけでございます。
有難いことに(!?)、練習すればするほど、で、ステージに立てば立っただけ、この歳でまだ“のびしろ”があることが実感できるという・・・ソレって、イイんだかどうだか・・・。

いつもLIVE直前には、欠席メールなども沢山頂戴する関係もあって(???)、
『もう、今回で最後かもナァ』
と思うのですが、お集まり下さった皆様のお陰で、もうしばらくは続けられそうな気持ちになってしまいました(!?)ので、またお付き合い下さい。
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あ、そうそう、“ホールで開催”みたいに書かれていたので、
『どういうところでやってるんですか?』
と問い合わせてみたら、
『是非参加して下さい!』
みたいな方向になって来ちゃいまして、しかも、いつの間にか会場がホールからご自分のお店に変更になってるし・・・

緊急告知!???
5月30日(日)鶴見ラバーソウルLIVE『All Together Now』

ビートルースのPaul役、パウロ鈴木。さん経営のお店に出演します。
参加者自身も有料のアマチュアBand大会みたいなモノらしく、金ちゃんはプロなのでNG。
赤エリ氏と二人で行ってきます。
スタートは18時ですが、4組出ますので、僕らは19時半頃からだそうです。

自分で企画しない出演のみのLIVEというのは、ナンだか久し振りという気がします。
どっか気楽と言いますか、演奏は勿論しっかりやらんといかんのですが、何か肩にのしかかるモノが無い感じってんですかね。
昨日のLIVEでも、次週の告知すること自体を忘れちゃってるし・・・。
ま、当日にならないとホントのところはどんなモンだかワカリマセンが。

雨っすねェ…



昨日移植した苗たちには恵みの雨だけど…

今回のウッディは、
赤「(店の音がイマイチだから)機材持ち込みましょう」
という赤羽エリック氏の提案に従って、アンプを持って行く予定なのに…。

ギター2本とアンプって…傘はどうなるの!?

でもねぇ、ミュージシャンの“おもてなし”って、料理じゃなくて、音楽っすからねぇ、やはり。

昨夜の深酒もようやく抜けて来たし、ちゃんと頑張りますんで、皆様宜しくお願い申し上げます。

全てが二週間遅れ!?



アチコチがこんな景色。
だいぶ遅い満開。

今日は独身の土曜日。

朝から農家の店に寄り、夏野菜の苗を買って、実家の畑へ。
と思ったら、各種苗は先週より20円UP!
先週が安売りだったみたいで、値札が重なっていて、めくると先週の値札が見えちゃう…。
しばしショック…。
皆さんお気付きかと思うが、私はこういう、
『細かいけれども明らかに損』
みたいなのに弱いのです。

しかし、今やその程度の損得勘定よりも“時間”の方が大切な人生的段階に入っているのであり、もはや気にせず、先週より20円高くなってしまった各種苗をまとめて購入。

実家には誰もいなかった。

やむなく独りで農作業。

アヂィ~~~
やがて昼になり…腹ペコだぁ~~~

しかし、デイサービスに行ってる親父はともかく、お袋が戻って来ないとは…大誤算。
腹ペコのまま農作業を続け、何とか目標達成。

袋「姉さんのとこに野菜貰いに行って、お昼を食べて~~~」
と、戻って来たお袋がしきりに説明してくれるのだが、僕は空腹で殆ど聞いておらず、
俺「どっかで何か食って、それから~~~」
と、苛立ち気味にクルマに乗り込んでしまった。

ツツジも夏野菜の仕込みも遅れ気味だが、明日の我がLIVEも当初予定日からは二週間遅れ。
『ちゃんと準備せねば』
と知りつつも、取り敢えず独身・汗だく・農作業、と来れば、陽の高い時間からのビールってのもまた、たまらない魅力に満ちているワケで…

美味しい店の、閉まるとき…




昨夜の池袋の佐渡料理の酒場は、店主の本名の一部をとって、“いち”という名前。
(“池袋・佐渡・いち”ぐらいで検索可能)

やはり、刺身が素晴らしかったなぁ。
刺盛りにはカワハギの肝ものっていて、コレがまた…例えて言えば、今は無き赤羽“まこと”さんのあん肝、アレを思わせる絶品!
(わからない方には申し訳無い)。

塩辛も、いわゆる全く塩辛く無い系の“新鮮まったり塩辛”で、僕は最後はテーブルに残ってる葉っぱでも何でも擦り付けて、キレイに完食してしまうくらいに好きなタイプ。

しかし、旨ければ旨いほど、閉店が決まっている無念さはつのるワケであり、
『それにしても知るのが遅過ぎた…』
と、しきりに悔しがりつつ飲んでいると、常連さんの会話が耳に入って来た。

A「全くさぁ、マスターんとこの美味しい味を知っちゃってさぁ、コレに慣れちゃったオレらはどうすりゃイイのよ!?」
B「ホントだよねぇ、よそ行ったってさぁ、こんな美味しいの、食わせて貰えないもんねぇ」

コレはつまり昨年末、赤羽の“まこと”で無数の客が嘆いたセリフ、そのまんまではないか…。

そうなんだよなぁ…
知っちゃった旨さって、落として納得出来る次の店なんて、あり得ないからさぁ。

ってことで、池袋佐渡料理酒場“いち”は、来月いっぱい。
気になる方は、お店のあるうちに是非ご一緒しましょう!

最期まで美人でした

昨夜の弔問は、そうは言っても飼い主同士の交流の場でもあるから、何組かが出たり入ったりしながら、その内の数名が喪主(?)とビールなどで献杯となった。
テーブルにひろげられた沢山の写真の中から、亡くなった彼女(←犬)と僕がキスしているヤツなどを眺めながら、ひとつの法則に気付く。

我が家もそうだけど、こうして手にとって見られる状態の“写真”って、10年ぐらい前でストップしてしまっていて、実はその後の10年間はデジカメ・パソコン・携帯の中に保存されているだけで、“紙”になっていないモノが多いのだなぁという事実。
従って、どの写真を見てもヒトも犬も若く、亡彼女もwan坊もまだ、全身真っ黒なコドモ犬であった。
       201005201410000.jpg
       爺「アニぃ!?オレ様が白いとでも言うのかよ!?」
       っつうか、トンじゃってワカンナイよ、何色の犬なんだかさぁ。

それにしても・・・
年上の犬がみんないなくなってしまったという現実は、シミジミと重たいなぁ。

5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
3,000円+1ドリンクオーダー
フード類持込自由!!!
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              何が凄いって、彼女はこういう寝床でオシッコしちゃいます。
              ゲロだって吐きます、僕との兼用ベッドなのにぃ。

今夜は赤羽エリック氏の友人の役者さんが出ている芝居を観に出掛け、その帰りに池袋で飲む予定。

佐渡島のキャンプ地集落では、毎年春に鬼太鼓&獅子のお祭りがあり、結局僕も今年もまた獅子(の中身)に参加させて貰ったのだけれど、その獅子でご一緒した方が実は、池袋で佐渡料理の店をやってる(=お祭り&獅子は帰省中の参加)というお話で、今夜は初めてそのお店に寄ってみるつもりなのです。

HPで見る限り、スンゲェ良さそうな店なのだなぁ、コレが。
何しろ身内が漁師だったり、つり仲間も沢山いたりで、店では基本的に佐渡直送品ばかり使っているらしく、店主曰く、
主「都内には他にも“佐渡料理”と名乗っている店はあるけど、ホントに全てそうなのはウチ一軒だけ」
なのだとか。
故にメディアにも数回取り上げられたそうで、HPを拝見していても、本気で“佐渡”を追及している気配が伝わって来る。

しかししかし・・・
これまでココに登場した色んな銘店(酒場)と似てるような似てないようなパターンなのだけど・・・このお店、既に来月一杯での閉店が決まっているのです。
この春の里帰りで、Uターンを決断したってのがまた、ナンとも・・・

何しろ、そのお祭りで獅子の中身として各家庭を回って歩いている最中、とあるお宅の家の中にあげて貰って(獅子は玄関で脱ぐのですよ、当然)、家人に料理や酒を振舞われている、正にそのような状況下で我々は自己紹介をし合い、
K「あのぉ・・・赤羽で~~~なんですよ、僕。近いっすね、偶然にしては凄い偶然で~~~」
主「そうですかぁ・・・実は、閉めるんですよ。今回帰省して、決めました。まだ誰にも言って無いけど」
ってな会話になってしまったという、不思議な運命の出会いだったのです。

もっと早く知り合いたかった~~~!!!

触れない訳にも行くまい・・・

今朝、爺やの同世代の仲間(♀)がまた、逝ってしまったとの知らせ。

自分らの把握している限りで見渡しても、爺やより数ヶ月でも“年上”と言えたのはもう、その亡くなった彼女ぐらいしか思い浮かばないからして、爺やは“この界隈の最長老”ってことになったのだろうかなぁ・・・

実はそちらのご家族とは、犬同士の仲がイイと言うよりは(いや、仲は良かったけどね)、飼い主夫婦及び飼い犬の年齢構成がお互いに近かったこともあって、かつては結構密にお付き合いしていた。
特にアチラにお子さんが生まれる前の、つまりはまぁ犬もニンゲンも若い頃なんかは、単なる近所付き合いを超え、良く犬連れで一緒に旅をしたりもしていた。

僕が独立開業した前後には、何もすることがない日にはアチラのお宅にwansuke坊や連れで入り浸り、奥さんとは冗談で、
僕「これだけ一緒にいて、自宅に出入りしてたら・・・」
奥「何にも無い方が不思議、っていうか、変なウワサにならない方が変!???」
ナンテ言い合うくらい、お世話になっていたっけなぁ。
あ、犬も、ニンゲンもね、何も無かったのよねぇ、ええ。

その後、僕は一応まともに仕事を始め、アチラには可愛らしい女の子が生まれ、近隣ではあったけれどもお互いに居を移し、そしてまた、亡くなった彼女(←犬)がウチのofutariと違ってあまり活発に歩き回らない性分だったこともあって、次第に遭遇する機会も減ってしまったけれども、それでもしかし、アレはアレで、色んな意味での青春であったのだなぁ・・・

これまでの経験上、犬仲間の弔問ってのもコレでなかなかに辛いものなのだけど、今回は特に“思うところ”が沢山あって、キツイです、僕でも。
       201005191519000.jpg
5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
3,000円+1オーダー
フード類持込自由!!!

やはり唄うのだよなぁ、犬絡みの曲も、何曲か・・・
                     201005191519002.jpg
あの頃、まだノミ避け首輪(←何故かチョコの香り)なんかの効果を信じていて、wan坊も彼女もお互いの首周りがチョコくさかった、その、チョコの匂いの彼女のウツクシイ顔が、どうしても浮かんでしまう、弔問前の雨の夕暮れです。

ランチもLIVEも・・・

今日は、昼間に知り合いがマンションにやって来るというので、その直ぐそばにあるフレンチでランチに。

扉を空けてビックリ!
全席女性っすね、ご婦人っつうか、見るからに主婦っつうか。
1時半ぐらいになってたから、
『サラリーマンはオフィスに戻ったのかな?』
とも解釈出来なくも無いが・・・

ココのランチは、昔から肉系850円・魚系950円と決まっているのだけれど、950円の方から先に完売したらしく、もう肉系しか残ってなかったので、ソレを注文。

にしても、だ。
世間じゃオトコは牛丼屋だ!激安弁当だ!と300円以下で済ませたりしてる時代に、下町の奥様方の優雅なこと・・・

夜は夜で、都会のLIVEハウスなんかに出掛けても、基本は女性客だしなぁ。
小さい店なんかだと、オトコは出演者と店員さんと僕だけ、なんてことも珍しく無いし。
消費の牽引役は、やはり女性なのだろうなぁ・・・と、シミジミ。
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5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
3,000円+1オーダー
フード類持込自由!!!
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昨夜はワハ母さんのドラムスクールのアミーゴ松崎先生が出演するLIVEを聴きに、武蔵小山まで。
武蔵小山・・・知らんなぁ、全く知らん。
俺「ココって・・・東京?横浜?」
ってぐらい、全然知らない街であった。

いや、そんなことより、驚いたのは、その対バンのベーシスト!
店に入ってスレ違った瞬間から、
『アレ・・・!???このヒト、俺、知ってるなぁ・・・知り合い!???いや、別のBandで見た???』
と、気になって気になって、演奏が始まってもひたすらそのベーシストの顔ばっか見てたのだが、途中で気付いたのだ!
終演後、つかつかとステージに近づいて話し掛ける俺。

俺「あのぉ・・・Aさん、間違ってたらゴメンナサイ。もしかしてぇ・・・3~4年前に赤羽~~~?」
A「良くご存知で」

やっぱり!
実は数年前、まだ自分が赤羽Woodyに出始めるか一回やったかぐらいの時期に、山▲店長から、
山「まぁね、H田さんなんかの参考っつうかさ、そうだなぁ、オススメっていうと、ハートtoハート(宣教師Band)と、コレかなぁ、Aサーキット(アコギ・デュオ)。なぎら健壱さんのバックなんかやってる人達でね~~~」
と言われ、その言われるままに下見したAサーキット(その後直ぐに、Woodyには出なくなってしまった・・・)、そのメンバーの一人が、目の前のベーシストであった!

俺「実は僕、当時飛入りさせて頂いて、一緒に歌わせて頂いたんですよねぇ」
A「ああ!ありましたね!そう言えば!アッチではギターでしたけど、コッチではベースなんですよ、僕」

武蔵小山などという、人生初の街で、モノ凄い偶然。
あるんだわなぁ、こういうことって。

ちなみに、僕は憶えているのだが・・・あの時飛入りで歌ったのは“♪THIS BOY”。
そして、Woodyでのステージ終演後、ギターの弦をちゃんと緩めていたAさん達。
『なぎらさんのバックなんかやってる人達は、ちゃんと緩めるのかぁ、弦を』
と、感心して眺めていたことも思い出した。

俺「当時、初めて見たんっすよねぇ、ちゃんと弦を緩めてるギタリスト。やっぱ、プロは大事にするんだなぁ・・・って。今、やっと僕も実践してますね、ちょっとだけ」
A「ハハハ・・・あのギターは、ボロいから緩めないとダメ、ってだけなんですけどね」
俺「もう赤羽は出ないんですか?」
A「って言うか・・・出てるんですか?」
俺「僕?・・・あの頃が、実は店長オススメBandの下見中でして・・・で、今は、たま~に出てますね、あ、今度の日曜日も」
A「あ、そうですか・・・山ちゃん、元気?よろしく言っといて下さいね」

遠く武蔵小山の地で、何故か共通の話題となってしまった店長“山ちゃん”であった。

ヤバイ傾向

ギター探しの旅、次第に危険な方向に・・・

“ルシアー”(弦楽器製作家)なんて言葉、殆ど知らなかったのに、いつの間にか、
俺「オススメのルシアー物はありますか?」
なんつうことを言いながら入ってったりしてますね、小さなアコギ専門店にね。

昨日御茶ノ水(小川町界隈)で弾かせてもらった中では、SUMI工房というところのギターが素晴らしかったっす。
YAMAHAで有名なテリー氏のギターも良かったけど、SUMI工房のはどれも見た目が個性的で、音は・・・まぁ、あまりココで掘り下げても、どうなるモンでも無いか・・・。

その前、一昨日、山のギター工房では、これまでに弾いたマーチンD-42①と、今狙っているグッダール②の外に、ブリードラブ③とかいう低音の鳴るヤツ、前のオーナーが新品同様で手放した“日本に2本しかない”というマーチンOM-42④、そして〆には1966年製のマーチンD-35⑤、といったあたりで遊ばせて頂いた。

価格(その工房での売値)の高い順だと、①(77万円)→④→⑤→②→③(20万円)、かな。

しかし、どこで試奏させて貰っても思うのだが、この“価格の高低”と、“我が好み”ってのは、見事なまでに合致しないのだなぁ・・・。
一般的には多分、①→④→⑤→②→③だと思うけど・・・って、価格順か、そのまんま。

僕の“音の好み”で言うと、②→③→①→④→⑤、かなぁ・・・①と③はビミョーだけれど。
で、“買えるモンなら買いたい順”だと、②→①、後は買いませんね、僕は、仮に大金持ちだったとしても。

昨日体験したSUMI工房をあえてココに挿入すると、②のグッダールとどっちがイイか?って位置ですね、僕は・・・SUMI工房は価格が随分上に行っちゃうけれどもね、日本の個人製作家のギターだし。

モノの本には、
『一度弾いた音を憶えられるようになってから弾き歩きをするべき』
なんていう主旨のことが書いてあったりして、なるほどそうなってからじゃないと、
『アッチの店のアレと、コッチの店のコレ、一体どっちが俺好み???』
なんて、比べらんないもんなぁ・・・。

まぁしかし、人それぞれだからね、例えば5本のギターの好みを言い合ったら、5×4×3×2×1=120通りのランキングになるってことだな、コレ・・・スゲェ世界に入って行ってしまいそうで、少しコワイです。
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5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
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もうひとつ、コワイのが・・・

昔、親指企画がまだ当時の三人組だった頃、長いことワハ母さんのヘッドウェイ君を拝借していたままだったので、お財布的にはかなりの無理をして、自分用に10万円のYAIRIちゃんを購入した。
それはつまり、当然ながら、
『これからはこのYAIRIで頑張ろう』
みたいな気持ちもあっただろうけど、まぁ、マンネリ解消的なところもあったかも知れない。

しかし、ギターが替わったからといって、倦怠感漂うBandの空気が変わるモノでもなく、当時の親指企画はその後1年程で活動休止。
YAIRIちゃんはわずか1年程の活躍だけで、そのまま永い眠りについてしまい、“これから頑張る”シンボルでは無しに、“かつて多少頑張っていた”僕にとっての、ある種の記念品みたいな10年間を過ごすことになってしまった。

果たして今、ギター探しなんてやってる意味は?
もしグッダールなどを買ってしまったとして、ソレは“これからも続ける”ってこと!?
それとも・・・“40代に、数年だけ頑張った記念”???

昨日はストーブ日和



去年も危うく逃してしまいそうだった、夏野菜の仕込み。
今年は春が寒かったため、全く失念していたのだが、畑で作業をしていてハタと思い出した。
『そうだ!ピーマン・ナス・キュウリ・トマト…仕込みをすっかり忘れてるではないか!』

慌てて近所の“農家の店”にクルマを走らせ、まだまだ大量に陳列中なのを確認。
買って植えてしまいたかったが、ちょっと時間が足りなくなってしまい、今日はスルー。
まぁ、アレだけあれば、来週でも大丈夫かな…。

チト気になりつつも、夕方から伊勢正三氏のLIVEがあるため、都会へ戻って昼食。

ほんの少し時間が空いたので、今週も独りで御茶ノ水に向かうことにする。

はてさて、山の工房のストックを越えるギターに遭遇するのか否か!?
誕生日プレゼントで頂いた『一生モノのアコギを探す』という一冊を頼りに、膨大な数のギターの海を泳ぐ、そんな日曜日の午後であります。

ヘッドウェイ君退院!







朝、気持ち良く晴れていたので、パッと起きて(←起きられるようになりました、腰を気にしつつ、パッと!)ワサビ、コシアブラ、ニラを収穫。

午後から山のギター工房へ向かい、マイ・ヘッドウェイ君と三週間振りのご対面。

術前&術後の写真です。

ついでに、前オーナーが牛骨“無漂白”に交換したと言っていたナットを、再度“漂白”に交換。

パッと見“無漂白”の方が自然に聞こえるかも知れないけど、実はナットって基本的に全て一旦漂白した骨を使っていて、“無漂白”はソレを油に浸けることで再び着色して“無漂白風”にしたものなのだとか。
何と言うか、古びたオールド・ギターみたいな感じを出す為に、不自然な作業を重ねたような…まぁ、好みのモンダイだけども。

しかし、見た目より大事なのが、“音”。
無漂白=油に浸ける=漂白ナットよりも湿った音になる、と。
逆に、一般的には漂白=乾いた音になる、故に主流は“漂白”。

ま、早い話、写真のような“白い歯”に戻って、我がヘッドウェイ君は乾いた爆音でご帰還。

ついでに…というには“ついで”になって無いくらい沢山のストックのギターを試奏させて頂きましたが、それはまたいずれご報告。

取り敢えず、我がギターを鳴らして遊べるシアワセを噛みしめております。

あ、どうでもイイけど、赤羽エリック氏の大好物、ミョウガを忘れてましたね、ちょうど今、芽が出始めてますね、田舎では。

赤「苗を貰えたら、自分ちで育てます!」
っつうくらいの大好物なんだってさ!
って、自宅兼事務所のアパートで!???

大好物のあるシアワセ

自分の好物って、一体ナンだろうか?
ビール?コーヒー?
大雑把な括りで言って、
『肉・魚・野菜、この内一種類しか食えないとしたら?』
なんて~のなら、迷わず野菜を選ぶけどなぁ・・・。
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いやね、昨日は電話無料相談→東京タワーで無料LIVE鑑賞→十条“斎藤酒場”へ移動して赤エリ氏外と飲む、という流れだったのですが・・・
ここんとこ、我が家はまだ“佐渡帰り”モードが続いていて、お会いする方々に何となく、“イカ”だったり“酒”だったりその他、チョッとしたモノを差し上げたりしていたワケです。
しかし、お会いする方の数が多くなって来ると、もうネタが切れたりするワケですね、ええ。

ワ「あ!赤エリにあげるモンが無いなぁ!」
K「イイじゃん、キウイで」

佐渡の知り合いが、毎年持たせてくれるんですよ、自分とこで作ってるキウイを、食べ切れないほど大量に。
そのことと、赤羽エリック氏が実はキウイ大好き人間であることを思い出してのやりとり。

僕以外の皆さんは初めから東京タワーに集まったのだけど、僕だけは某相談会場経由だったので、赤エリ氏とはそのLIVE会場(展望フロア)で合流。

凄いのが、その“好きモノ”振り。
キウイはコンビニの袋であげみたいで、一緒にいた女性が、
『折角のお洒落スポットでそんなのブラ下げてるのもアレかしら』
と、気を利かせて、
女「アタシのカバンに入れときましょうか?帰りに渡しますから」
と申し出てくれたようなのだが、頑として渡さなかったらしいです、赤エリ氏。

赤「だって、キウイですよ!預かって貰って、帰りにそのまま忘れちゃったら・・・いや、ソレは絶対に嫌だ!」
俺「はぁ・・・!???」

“斎藤酒場”でそういう話題になったのだけど、もう、“キウイ”という単語だけでヨダレモノ。
このオトコ、“好き”なモノの“好き度数”が尋常じゃない。
例えば・・・酒場ではとにかく“冷やしトマト”。
どこ行っても、これだけは一人で一皿全部食う。
我が家なんかで食う料理、例えばカレーでも何でもそうだが、
『これさえ入ってれば大満足』
ってくらい大好きな野菜が、ピーマン。
ピーマンもまた、“ピーマン”という単語だけで、ホントにヨダレが出せるらしい。
そして昨夜は目の前に“冷やしトマト”が出された席での“キウイ”の話題である。

本人は昇天状態であった。
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5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
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そんなワケで昨日は、
『絶対誰にも触らせない!』
ぐらいの態度で我が手に“キウイ”を持ち、袋越しに中を確かめたり、匂いをかいでみたりして、その度にニヤニヤしていたけれど・・・どうでしょう、皆さん?
次回、赤羽エリック氏に遭遇したら、試しにふってみては?

A「ねぇねぇ、トマト、好きなんでしょ?」
赤「トマト・・・スか・・・フフフ・・・」
と、顔が崩れ、
B「あのさぁ、ピーマンだよね?好物?」
赤「ピーマン・・・あ、考えただけでもう・・・」
と、ヨダレが溢れ出し、
C「キウイ、貰ったんでしょ?ハハに?」
赤「★▲@@@□◎」
と、“激しく表情を変化させつつ無意味に動揺する赤エリ氏”というのを、目の当たりにすることでしょう、きっと。

あんだけ“好き”ってのは、ある意味凄いよなぁ。
そんな存在=超大好物、自分には思い当たらないものなぁ・・・
ナンだろうか?俺の大好物って???

少し油断したか・・・!?

昨夜は都内某所での無料相談会。
面談中、結構長いこと座っていられたので、
『もう大丈夫かな?』
と判断し、相談会終了後は、急いで戻ってスタジオ練習へ。

練習=ちゃんと唄うワケであるからして、コルセットは外して出掛けた。

どうもこう、本番で使うギターが手元に無い(入院中)ってのがパッとしないが、それでもまぁ、2時間無事に練習出来たのでホッとしたのだが・・・。
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5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
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              201005130818000.jpg
そのままコルセットをせずに本日午後まで過ごした。
う~む・・・チョッと怪しいのです、右腰が。
午後からコルセット復活。
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今夜は今夜で無料の電話相談の当番に出掛けねばならず、この3時間が運命の分かれ道、そんな気がしたもので・・・大事をとって、コルセット再登板なのです。

奇跡の回復!?




昨日から職場復帰したものの、実際のところ、昨夜はまだ、歩くのは遅く、立ったり座ったりはかなり慎重になる感じだった。

しかし、深夜には更に元気になって来て、某女史から誕生日に頂いた焼酎グラスに、ビールを注いで意味不明な記念撮影。

このテーブルともうひとつ別のテーブルの入れ替え作業で右腰がヤバくなり、最後は左下方の肩たたき器、コイツを動かそうとして“ギックリ!!”と行ったのだ!ってことで、何故か並べてみた次第。

『今、地震や洪水が来たら、オレはこのまま諦めよう…』
前日のあの痛み、アレは一体何の為に…!???
いや、そもそもぎっくり腰って、何で存在するワケですか?神様???

と、まぁ、こういうふざけたことも、五体満足健康なればこそ、だよなぁ、全く…。

昨日考えたこと

『ここまで動けないと、独身だったら救急車かなぁ・・・でも、ギックリって、座薬の鎮痛剤とか???“救急”ったって、他の病気や怪我と違って、特にすることなさそうな・・・』
『よく、色んな病気や治療なんかで“こんなに痛い(苦しい)なら、いっそ死んだ方が・・・”なんて言うけど、仮にマジでこの痛みが一生治らなかったら、やっぱ思うかもなぁ・・・』
『俺・・・果たして本当に立ち直れるのだろうか・・・』
『身体を起こすことも出来ず、朝から“飲まず・食わず・出さず”のまま・・・トイレまで這って行けるようになるのは一体いつ・・・???(→結果=夕方5時過ぎ!!!=プチ断食???)』

10年前にも一度、大きめのギックリをやったけど、その時はここまででは無く、立って移動も出来たし、クルマも乗れた。
昨日のは、もう、絶望的な痛みで、本当にどうにもこうにも身動き出来ず、従って本当に飲まず食わずが続き、大袈裟じゃなく“一生”だとか“人生”だとかいうようなことまで考えてしまった。

ホントに辛い時って、不思議と西洋医学に頼ろうとは思わないもので、無理にお願いしてお二人の方(いや、三人かな?)の“気”を頂戴して、夕方から奇跡的に好転。
今朝はもう、早めに起きて着替えを済ませ、職場復帰。
昨日の状態からしたら、“奇跡的”というよりは、“奇跡”に近いです、コレは。
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5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
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さて、(まだ、こんな月・火を迎えるとは全く知らない・・・)日曜日のこと。
下調べ無しに御茶ノ水に行ってしまった私。

大通りに沿ってアコースティック店や中古ギター店を探したけど、基本マーチンかギブソンなんですね、主流は。
中には1フロア全てマーチンなんて店もあったりして。
で、日本製だと、TakamineかYAIRIかYAMAHAか、って感じ。

僕の愛用してるHEADWAY(日本)も少ないけど、今、最も気になってるGoodall(ハワイ)なんてのは、全くお見掛けしない。

『しかし、何も触らずに帰るのも悔しいなぁ・・・こういう時は・・・』
と、直感的に曲がった細い通り。
ちょっと期待出来そうな店構えを発見。

俺「Goodallはありますか?」
店「Goodallですね・・・こちらに・・・」
あった!
俺「なかなか置いてないみたいですね、ここら辺でも(と、すっかり御茶ノ水事情通風)」
店「そうですねぇ・・・そもそもが少ないですからねぇ、生産本数自体が」

若干記憶が怪しいが、498・598・698・798千円の4種が並ぶ。
全部弾かせて貰った。
へぇ~・・・“ハズレ”は無いが、“好み”はあるんだな、Goodallでも、やはり・・・

聞けば、
店「全て中古、価格の差は主に使用木材の差」
とのこと。
う~む・・・
山のギター工房の在庫は激安ってことなのかもなぁ・・・音もアッチの方がもっと良かった気がするしなぁ・・・

殆どの客が興味の対象外であるGoodallなんつうマニアックなギターを、次々弾きまくってしまったので、お店的には一目置かれてしまった様子。
ヤバイなぁ・・・と感じつつも、折角だから、
俺「あのぉ・・・一番自信あるマーチン、弾かせて貰ってイイですか?この店の」
(我ながら、図々しいのね、こういう時は・・・)

手渡されたのは、定価だと120万円超、売値で898千円のD-45。
正直に申し上げて・・・
店「普通のギターですよね、いわゆる・・・」
と、お店の方(後で聞いたら店長だった・・・)が素直に認める通り、Goodallのように僕の興味を惹きつけるような、特徴ある音では無かったのでした。

マーチン、ギブソンは当たりハズレが大きいとは聞くけれど・・・
奥深過ぎて、あまりハマらない方が良いのかもなぁ、アコギの世界って・・・???

二度と立ち上がれない…


ホントにそんな1日でした。

朝、ちょっとした模様替えの最中に、10年振りのぎっくり腰。
職場の電話を携帯に転送設定し、横たわりながらのた打つこと丸一日。

ちょっと説明が大変なので中略…色んな方々のお力を頂戴し、夕方には二足歩行でトイレまで。
いやぁ、誕生日を過ぎ、強烈なアラウンド50代のスタートでございます。

我がヘッドウェイ君、未だ退院出 来ず…


もう大丈夫なのだが、最後の仕上げにネックを微調整しようと思ったら、ヘッドウェイ専用工具が必要であることが判明。
その工具の入手の時間が加わり、山のギター工房からの退院は、一週間延期となったのでした。

今日は夕方から用事があるため早めに都会に戻って、ちょっと昼寝。
今から御茶ノ水に向かうのです。

目的は、ギターの試奏。

しかし、思えばそのような目的で御茶ノ水なんてェ街を歩いたことは無いのであり、
『ギターっつったら御茶ノ水だろうよ』
ってだけで、どこに何があるやら120%無知な状態。
それより何より、この不景気&世界的金融危機の時代に、一体何の為にギター屋巡りなんかしようとしてるんだか…

朝のひと回り



今年は4月が寒かったお陰で、山菜は遅れ気味。

いつもなら、楽に見つかるようなとこに生えてるヤツはゴールデンウィーク中(=佐渡島に行ってる間)に採り尽くされてしまい、年々“秘密の場所”探しの苦労は増すばかり、って感じだったのだが、今年は朝のひと回りで“タラの芽”を大量収穫。

天麩羅イメージが強い山菜だけど、実はシンプルに炒めるだけでも美味。

椎茸を挟んで、手前は“コシアブラ”。
風味というか、香りというか、とにかく、
「コシアブラを知ってから、タラの芽は“薄く”“弱く”感じる」
ってヒトもいるくらい、濃厚な春の味わいなのです。

金欠チーム、豪遊の夜。


昨夜の無料相談会の会場は、荒川区内某所。
赤羽エリック氏と一緒だったので、終了後は近場で飲まずに東十条まで移動。
商店街を抜けて十条駅前の“斎藤酒場”へ向かった。

赤「(金欠で)ヤバいっすね」
と言うので、ヤバい者同士、
『下手すりゃ家飲みより安上がりかも!?』
ってな店を選んだのであった。

まずはサッポロラガー(赤星)大瓶490円、串カツ2本で220円、僕の好物ポテサラ200円、赤エリ氏の好物冷やしトマト280円に、冷たい清酒1合170円×2杯を一気にオーダー。
ん?
トマトが最高級品だったりするのですね、この場合。

飲み始まると強気になるのか?常に赤エリ氏の方が先攻気味に清酒をお代わり。
ま、170円っすからね、
『駅でワンカップ買うより安い』
ってのが、ヤツを強気に変えるんだろうなぁ。

話題は、
『“食えてる”と思われがちなセンセイ達が、今、いかに苦しいか』
という不景気なネタから、
『最近体験した“凄いギター”がどんだけ凄いのか』
といった音楽方面まで、アチコチに飛ぶ。

俺「好きな刺身系は?」
ってことで、タコ(赤)とクラゲ(俺)を追加。
どっちも300円ぐらいだったが、タコも見事に“生”であり、二人して感激。
清酒はドンドンお代わりが続き、ついでにお新香200円も追加。

赤「行きましたよ、270円の金の蔵Jr.」
俺「アレ?こないだ行ったんじゃないの?」
赤「こないだは魚〇の270円っす」
俺「懲りないねぇ。で?Jr.はどうよ?」
赤「ナンか…美味しく無いっすね…」
俺「だろ!?あそこ、俺も☆★@ちゃんも不味いって感じたし、君も不味いってことは、ホントに不味いんだよ」

旨い肴と安酒で、かなり酔って来ていた。
味のある木製テーブルの隅に置かれた伝票を見ると、170円の欄にチェックが10個…って?一升?

赤「え~と…(と、お姐さんに呼び掛ける)」
俺「(えっ!?もしかして!?)」
赤「もう一杯ずつ行きましょう!コレ、お代わり!」

ってことで、170円の清酒は一人6杯計12杯。
しかし、ツマミも安いので、お会計はお一人様2000円。
ひと駅分の電車賃払っても、やっぱりココは素晴らしい酒場だなぁ…。

5月23日(日)赤羽Woody
H田K介with赤羽エリック
18:00open/18:30~
3,000円+1オーダー
料理持込自由!!!

>犬やかんさま

“塩”も頭をかすめましたが、
『最悪、粉は無くてもブラシが欲しい』
そんな気分でしたね、僕の場合。

今回の佐渡旅、以前は、
『タダ酒はどんだけでも飲む』
みたいなバカさ加減があった気もするけど、自分でも大人になってしまった感じがしたなぁ、そういう執念は殆ど無くなってしまったような・・・
って、まぁ、それでも随分飲みましたけどね、今年も、タダ酒。

ヒートテックからクールビズまで 一気に!?



“暖かい”春や、“涼しい”秋なんてのは、無くなってしまったかのような…

まぁ、僕は更に南北&アチコチへの移動分が加算されるから、余計にそう感じるのかなぁ???

4月と5月のこの差はナンなのだ!
と、気候についてはそう思うワケだが…連休明けってことで、4月の売上を締めてみてビックリ!

4年ほど前に、ひと月分締めてみたら3万円っていうワースト記録があった気がするので、それよりはまぁ、多少はアレだけれども…

しかしなぁ、今は昔と違って、月々で締めて考えられない長期戦的案件ばかりやってる身であるから、その辺りはあまり気にせず、向かうは無料相談会。

気候同様、今月からガラッと変わらんかなぁ、売上!

じゃないと、グッダールは遠退くばかり…。

爺や達との旅。



結局のところ、犬達に甘えての旅ということになるのだろうなぁ。

本当はあまり良い飼い主では無いのかも。
アチコチ連れて行って貰う暮らしよりも、旅なんぞに振り回され無い静かな暮らしの方が、負担にならないのは明らかなのだし。

でもねぇ…

こわいぐらいの記憶力を誇る爺やであるから、せめてその大半が、彼にとってイイ方の思い出であることを祈りつつ、春の旅は無事終了。

本日は集落のお祭りの日です。



若いキャンパー達は、朝からお祭りスタッフとして参加。
私は昨年、獅子の中身として参加させて頂いたことで、かなり“気が済んだ”感があって、若干脱力気味。

前夜遅くまで飲ませて頂き、今日も午後からアチコチでご馳走になって(予定)、春の休暇は過ぎてしまうのだなぁ…。

休暇の過ぎ行く早さかな…




見習い時代には、夏休みなんかは土日から土日までの9連休をもらって、目一杯八丈島で過ごしたりしていた。

もしかしたらあの頃以来かも?ってくらいの長期キャンプの予定ではあったが、あっという間に折り返し、終盤戦に。

今日は和太鼓集団“鼓童”の本拠地での“皐月まつり”なるイベントへ。
地元の芸能“つぶろさし”は、精力絶倫のシンボルを股に挟んだオトコと、彼に絡む二人のオンナその他が怪しげに絡む不思議な踊り。

その後の“鼓童”のベテラン三人によるステージは、やや???マーク気味の自作の歌の後に、巨大な太鼓を相手に独りで激しく叩きまくる1曲が続き、深く静かに感動してしまった。

嗚呼、また一日、休みは暮れて行くのだなぁ…

夜はキャンプ場で知り合った女性と一緒に、地元の激ウマ蕎麦を食いに行くのであります!

朝寝のひと時。




曇りや雨の周期からは脱したようだけど、海風がおさまらず、朝メシ後にバカ面して風に吹かれてたら、身体の芯から冷え切ってしまい、テント内に退避。

夜並みに重ね着をして、寝袋に潜り込む。
左にはwansuke爺、右手にhanna嬢、毛だらけながらもホッとする時間。

今頃は二曲ぐらい佐渡産の新曲が出来てたりする予定であったが、そのような気配は皆無であり、あちらのお宅でご馳走になり、こちらの宴会に顔を出して…なんてやりながら、うつらうつらと眠ってしまうという、呑気な毎日であります。

気付けばギターは爺やの枕に…。
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月18日(木)大塚Welcomeback
19時~!エリック氏との2人組です!

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

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