池袋佐渡料理酒場“いち”での発見!

“いち”、僕にとっては昨夜がラスト。
店内にある“佐渡絡み”のアレコレを眺める。

カウンターに、僕らがいつもキャンプしている地元集落の、中学校の50周年記念誌が置かれていた。

勝手に手にとって開けて見ていくと、右ページには開校以来の各年度の卒業生達の集合写真が綴られており、左ページにはその方々が後に開催したらしき同窓会の記念写真や、何人かの『あの頃を振り返って』的な文章が掲載されていて、その次をめくるとまた右ページに次の年度の卒業生達の・・・と、コレがこの記念誌が発行された平成9年度まで続くという、なかなかに立派な記念誌であった。

何気無く眺めてるだけだと、
『うわぁ~~~、昔はこんなに大勢の子供たちが暮らしてたのかぁ・・・!』
『嗚呼、昭和60年ぐらいまでは、まだ、これくらいの卒業生がいたのかぁ・・・』
『ふ~む・・・平成ともなると、先生の方が多いくらいなのかぁ・・・』
と、目に見える形での急激な過疎化に気付く程度だが、良く良く考えたら、コレはあの周辺のいくつかの集落に生まれ育った人々の、全員の卒業アルバムみたいなモノである。
平成9年から遡って50年分ともなると・・・
『今、集落で見かける大人達も、いやいや更に上の年代の人達だって、み~んな中学生として写ってるかも知れないではないか!!!』
と気付いた。

そういう目で見ようとすると、酔い始めた頭でアレコレ計算せねばならない。
『え~とぉ・・・そうだ!簡単なところでイカ屋の娘さんは俺と同い年だから・・・ん?俺は昭和何年卒だ!?中学ってぇとぉ・・・あ!いた!Toshinoちゃんだ!!!』
コレを基準に見始まると、話は早いのだ。
『ん~とぉ・・・その旦那は確か、ウチと逆で旦那の方が2歳年上なんだから・・・あ!Takane氏発見!』
『もう一軒のイカ屋さんは・・・確か還暦がどうこう言ってたからなぁ・・・うわぁ、中学生のYo-ichiさん!ってことは、同い年って言ってたから・・・ハハハ!ひと目Takeoさんじゃん!』
『でぇ・・・ソバ屋さんは・・・こないだ、もうすぐ70歳だよ、なんて話をしてたから・・・おっ!Keraさんだ!間違いない!』
『酒屋のボンは、俺のいくつ下だったっけなぁ・・・なぁ~んだよ、丸っきりKei君顔じゃん、まんま!ハハ、Kei君、記念誌に作文書いてやんの!ナニナニ・・・“先生方に誤りたい”って、Kei!違うよ、誤ってどうすんだよ!お、並んだ男子3名とも、今と変わんないね、平成卒組は』
『ってぇと、ヒトのイイ郵便局員は・・・』
と続くのだけど、以下、キリがないので省略。
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7月15日(木)赤羽Woody
親指“金”画LIVE
19:00open/19:30~
1ドリンク付¥3000
金ちゃんRingoイベント・ステージあり!
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『そうそう、そもそもコレはマスターが載ってるハズだよな・・・Yo-ichiさんが「“いち”のマスターの方が少し上」みたいなこと言ってたなぁ・・・おっ!』

本当に街の学校と変わらないくらいの大勢の卒業生が写った記念写真の中に、15歳のマスターがいた。
現在還暦越えした世代の方々が中学校を卒業した頃って、子供らがこんだけ×学年数分いたワケだし、そうなると当然ながら大人達だって大勢暮らしてたワケだし・・・一体、あの周辺の集落はどんなだったんだろう・・・。
あの細い路地なんて、人だらけだったりして???
長いこと都会で生活した後、今の静かな集落にUターンするって、どんな感じだろう・・・。
親父の仕事の関係で幼少期から転々と暮らして来た僕には、その辺が上手く想像出来ないんだよなぁ。

ま、釣り好きのマスターなので、当面は親の世話をしながらも、
マ「これまでは、『今日が休みだから今日が釣りの日』って感じだったのが、『狙ってるモノが釣れそうな日に、釣れそうな場所で狙う』に変わりますね、別に今日じゃなきゃ釣り出来ないって暮らしじゃなくなるから」
なんてことのようです、当面は。

次にお会いするのは、きっとあの集落で、だろうなぁ。
佐渡に遊びに行く時って・・・正直、お土産がモンダイなんっすよね、アッチにあるモノより美味しい東京土産って・・・
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西口大衆酒場“まこと”の真実・・・!?

昨夜は雨上がりの夜道を、女性2名と駅の反対側の“まこと”まで。
実は結構遠いけど、昔はほぼ週イチで電車に乗って板橋まで行き、そこから更に10~15分くらい歩いて上池袋交差点の“長野屋酒場”まで通っていたので、このくらいの夜道は(気候が良ければ、だが)苦にはならない。

僕は“まこと”はコレで3回目。
前回も思ったのだが、この店はどうも、老舗ガンコ系の固定メニューではなく、黄ばんだ張り紙の定番メニュー以外の相当数のメニューが、その日その日で入れ替わって来る模様。
大袈裟に言うと、二週間前に初めて行った時にあったメニューの7割方が消え、しかし、同じくらいの品数の別メニューが(勿論、300~400円の範囲内で)加わっているような・・・3回通って、ソレがハッキリと認識出来た。

なるほど近所の常連さんが通って飽きないようになっているワケだ。

昨夜一緒だった女性は、赤羽エリック氏同様、西口の“まこと”の近くに住んでいるのだけれど、この店の存在は全く知らなかったみたいで、どれもコレも美味くて安くて大変喜んで貰えて、連れてったオジサン(=俺)も満足でした。
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7月15日(木)赤羽Woody
親指“金”画LIVE
19:00open/19:30~
1ドリンク付¥3000
金ちゃんRingoイベント・ステージあり!

>もりおさま

コメントありがとう!
このところ、ココにLIVEレポみたいなの書いても殆ど誰からもコメントが無くて、実は結構寂しかったのであるよ、僕ぁ。
今後とも、赤エリ氏を見守って下さいね。
いつか、赤羽ゴードン氏と呼んで貰えるその日まで・・・!???
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“まこと”で気付いたことがもうひとつ。

コレも2回目で気付いてはいたのだけれど、ご兄弟と言われている2人の男性経営者の内、お一人は22時になると消えることになっている。
消える、っていうかまぁ、帰るってことだけどね、多分。
『河岸に仕入に行くのかな?』
とも思ったりもするが、そこまでの海鮮居酒屋ではないので、
『健康上の理由なのかなぁ』
と、ま、そんなとこ追求してもアレだけどさ。
あ!
『家に風呂が無くて、銭湯の営業時間の都合上』
だったりして!???

本日は、池袋佐渡酒場“いち”で飲める最終日。
営業は明日までで、その後、今週中は極々親しい方々とのお別れ会的宴会のみをやって、来週はいよいよ完全に閉店なのだとか。
ってことで、今日・明日はもう予約で一杯だそうですが、その“一杯”の内の末席に入れて頂いてるので、しっかり味わって来ます。

探しても探しても、現れては消える良いお店・・・

“まこと”の登場でかなり救われてるなぁ。
3回通って・・・仮にワリカンで僕の支払額を計算すると、1回目が1,500円でおつり、2回目が2,000円ちょっと(多分、敗因?は最初の生ビールだな)、3回目が1,300円ぐらい・・・って、3回飲みに行って5,000円払ってないのかぁ・・・スゲェぞ、“まこと”!

“まこと”の22時に消えるオヤジさんには、是非健康であり続けて欲しいものです。
って、勝手に“健康上の理由”にしちゃってるけど、“銭湯上の理由”ってのも、無いハナシじゃないです、下町の場合。

赤羽エリック氏ステージに立つ、の巻

昨夜ご来場下さった皆様、本当に有難うございました。
これまで座って譜面台と睨めっこだった赤エリ氏(=赤羽Harrison氏と同一人物)、今回は立って弾いて立って歌って、ギタリストらしく前後に動き・・・アレは良かったかもなァ・・・。
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       黒ズボンを忘れてしまい、一人ブルージーンの赤羽Harrison氏。
       Beatles業界の常識ってモノが分かってないのよねぇ・・・。

1st

[Kソロ]
♪君は天然色(大滝詠一)
♪雨のウェンズデイ(大滝詠一)
♪死刑囚の唄(シバ)
♪ALL THINGS MUST PASS(George Harrison)
♪夕日は昇る(友部正人)
[親指企画]
♪言葉を全部過去形にして
♪モラトリアム
♪お気に入り
♪全部泣いてる(曲:マスP)
♪バランス
♪それが君の世界なら
♪ウソ臭い朝に
♪二人のChannel

2nd

ユウキPaulバースディ・スペシャル

3rd

[The 親指eats](K介&ユウキ&赤羽Harrison&Hingo)
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基本的に人物特定出来ない様、縦の写真は横にしません・・・悪しからず。

♪MR. MOONLIGHT
♪ALL MY LOVING
♪I WANNA BE YOUR MAN
♪THIS BOY
♪EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY
(♪I SAW HER STANDING THERE)
♪STAND BY ME
♪CAN’T BUY ME LOVE
♪MATCHBOX
♪TWIST AND SHOUT
(オマケ)
♪A HARD DAY’S NIGHT
♪BOYS
♪ROLL OVER BEETHOVEN
♪LONG TALL SALLY
(蛇足)
♪LONG TALL SALLY(歌唱:赤羽Harrison)
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学生時代にも、The BeatlesのコピーBandをやったことがあるけれど・・・とてもこんな風には出来てなかったなぁ。
今、かなり真剣に、しかし半分遊びのようにして、プロのサポートまで入ってこういうことを楽しめる、ってのは、シアワセ。
しかし、同時に複雑な思いも・・・。

不思議な巡り合わせで、昨年末と今回、こんな楽しい思いをさせて頂く機会に恵まれたけれども・・・しみじみと、
『僕って“コピーBandのヒト”じゃないのだよなぁ・・・』
みたいなですね。
ニンゲン、楽しい思いもしたいし、沢山の方にお越し頂くには色々企画しないともたないだろうし・・・でも、本当のホント、“自分がやりたいの”って、突き詰めたら、
『1回目のステージの後半の8曲』
ってことだろうな、きっと。
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ユウキ君が時々、
ユ「一人でやれるようになりたいッス」
なんて言うんだけれど、オジサンもそう思うよ、ソコはさ。

マスPが、数年前の再会時に、
P「中途半端に組むより、独りで唄うべきだ」
みたいに言っていた意味も、今はワカル気がするし。
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音楽、続ければ続けるほど、結局は、
『独りでもしっかり唄って行けるかどうか』
ってなとこに、ブチ当たるんだわなぁ。
哀しいことに、独りよがりにこの真理を追求してくと、次第にお客さんは・・・ってのは、僕なんかのレベルじゃぁ紛れも無い事実としてあるのだろうけれど、最後はそうなってでも独りでどっかで唄っていそうな、そんな気もし始めています。

楽しい夜の後、不思議と“余韻より現実”、そんな一日であります。

な~んて言っても、次回は金ちゃんとのRingo特集!

7月15日(木)赤羽Woody
親指“金”画LIVE
19:00open/19:30~
1ドリンク付¥3000

構成、選曲・・・諸々難題山積中ですが、金ちゃんには気持ち良く歌って貰える様、準備します。
そして・・・僕は僕、しばらく本気で向き合ってみようと思います。

慎重派と緊張派と…


Ringo役のヒンゴ氏から、
『衣装は着て行った方が良いか?』
とのメール。

ビートルズ業界でも、街中でビートル風衣装を着て歩いてる人って、見たこと無いけど…ヒンゴ氏、慎重派っつうか、大胆っつうか…!???

赤羽エリック氏は特に何も言って来ないけど、ヤツの性格からすると、緊張感急上昇中!ってとこかな?今頃は?

私は…早起きしてしまったので、眠いです。
スタジオ・リハーサルの時間まで、軽く昼寝をば…。

独身の土曜日のランチ


今週も、
『降らないうちに』
と、朝から畑へ。
昨夜から単独行動なので、ある意味、動きは素早いのだ。

午前中で畑作業は終了。
昼は外食で済ませようかとも思ったが、自分ひとりのランチであるからして、若干高級なタイカレーを買って、ミツバ(右上の緑色)とミョウガタケ(下方の白色)を散らしてみた次第。

ハハハ…美味いでやんの!

5,000円系と1,000円台系

池袋佐渡料理酒場“いち”、いよいよ閉店カウントダウンである。

酒も肴も佐渡直送にこだわってるため、昨夜は次第にオーダー出来る品が限られて来ていた。
それでも、閉店まで佐渡の美味しい酒を提供したいことはしたいようで、
市「デパート回ったりしてみたけど、なかなかねぇ・・・」
とのこと。
考えたら、酒もまとめて取るから成り立つのであり、一升瓶1本だけを佐渡の酒蔵から取り寄せたりしてたら、商売にならないもんなぁ・・・。

肴の方も、まだ肝付カワハギ等々の刺身は日替わりで取り寄せてくれているけど、それ以外は徐々に徐々に、“あるものだけ”になりつつある様子。
しかし、その分、ポテトや何やらのサイドメニュー的なモノも頼むことになり、
『嗚呼、サイドメニューも美味しいお店だったのだなぁ』
と、逆にソッチを実感してしまった。

『安くて旨い』
当たり前だが、ソレも、
『1,000円台で』
ってのが好きなので、十条“斎藤酒場”や赤羽“ぼくんち”等々の近場の1,000円台系の存在は実に有難いし、西口“まこと”の発見は、とても嬉しい。
しかし、
『チェーン店での5,000円の宴会』
コレが嫌い!ってのも、僕の中には相当にあるワケで、
『納得の5,000円系の店・・・またひとつ消えちゃうのかぁ・・・』
昨夜の帰り道はやはり、このことを考えずにはいられなかった。

にしても、昨夜の女性陣も良く飲む方々で・・・こないだ僕らが在庫を飲み干してしまった“鬼ころし”を諦め、価格的にはワンランク・ダウンの“金星”、コイツを女性お二人で一升飲んでましたね、アレはね・・・。
僕は昨夜は、数年前に初めて佐渡に行った時に飲んで、その時はあまりピン!と来なかったというか、わかってなかった“つんぶり”って焼酎をロックでチビチビやりながら、女性陣の飲みっぷりを眺めていたのでした。

『こんなんだったっけ!???』
“つんぶり”を口に含んだ瞬間、数年前の記憶みたいなのは全く浮かばなかったので、もしかしたら同じ酒蔵(北雪)の別銘柄の焼酎だったのかもなぁ、昔飲んだのは。

“つんぶり”・・・原材料は酒粕という、まさしく酒蔵の焼酎であり、その辺りを認識しないで飲むと、正直、最初は驚くかも。
大人になって、ゆったりと飲んでると、粕取り焼酎も美味しいモノなのだなぁ・・・って、日本酒が苦手な方には向かないだろうけどね。
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6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!
1ドリンク付¥3000
ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!
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先週辺りから、慎重派のRingoヒラタ氏→略して“Hingo(ヒンゴ)”氏から、曲順決めろだナンだカンだとメールが来ていたので、テキトーに、
『来週の水曜日に決めます』
と返信しておいたのだが、気付いたら昨日はもう木曜日・・・慌てて曲名並べて送信。

同じリストをレフティPaulのユウキ君にも送ったら、
『4人のセットリストはどうでもイイが、オレ様のPaulステージはどれくらい歌えば済むのか?』
的な質問メールが返って来て、とにかく沢山歌うようにお願いしておいた。

赤羽エリック(兼赤羽ハリスン兼赤羽ゴードン)氏からは・・・意味は不明ながら、
『絶叫してみます』
ってなメールが届きましたね、ナンすかね?“絶叫”って!???

孫!?なワケ無いか・・・!???

昨夜、スタジオから帰り、晩メシを食った後、TV眺めながらギター抱えたりしていたら、遠くで(ってほど距離は無いか、ウチん中で)ワハ母氏の騒ぐ声。
こういう時は“ゴキブリ”だったりするのがオチなんだが・・・昨夜は違っていた。

http://www.drct.gr.jp/protecteddog/100621-BGLF.html

(勝手に写真引っ張るのはアレなので、是非見に行って下さい)

保護犬の救護活動をしている方々のサイトを見ていて、
ワ「hannaさんソックリ!」
な彼女を見つけたのだとか。

プロフィール=保護センターから引き出し・・・
こうやって、キレイな玄関前で撮影して貰ってるから(このサイトは、コチラの玄関前の撮影多し)、見てるコッチもつい“犬選び”的な愉快な気分がしなくも無いけど、早い話、彼女も1週間サイクルとかの“殺処分待ち”だったってことだ。
してみると、我が国のペット事情ってのは、相変わらずかなり歪んでるよ、ったく。
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コレは・・・“あの頃”のhanna嬢・・・リリィとか言ったかな?仮名?

6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!
1ドリンク付¥3000
ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!
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       んで、今のhanna嬢です、別人・・・
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              あ、関係無い写真で失礼。
              ソックリはソックリでも・・・
              ある年の日めくりに登場した、長毛wansuke!
              このソックリ振りにはホントにビックリだったっけ!

こういう活動をしている方々は、保護犬達が二度と不幸な目に遭わないで済むように、里親候補として手をあげた人の家庭の状況などを詳しく訊いて、“向き・不向き”を判断するケースが多い。
多少の聞き取りだけで、必ずしも“向き・不向き”の適格な判断なんて、出来るとも限らないのだけれども、表面上だけでもチェックしておかないと、お互いの不幸のモトってことにもなり兼ねないからなぁ・・・。
何しろ、wansuke坊と出会う前の我が家だって、ワハ母氏としては保護犬を引き取りたかったけど、
『借家、共稼ぎ、留守がち、夫は犬を飼った経験無し~~~』
と、不利な回答ばかりで、チェックシートに記入出来るような“里親適格”っぽい要素は皆無であったため、やむ無く諦めてwansukeを“買って飼う”道を選んだくらいである。
もし当時、ユルイ系の保護犬斡旋団体に出会ってたら、ウチには現:wansukeはおらず、全く違う“誰か”が“wansuke”と名乗って(名乗っちゃおらんか!?呼んでるだけか!?)いたってことですね、ええ。
良かったともナンとも、その辺りは言えません・・・って、現:wansukeに出会ってない我が家、って、誰も想像つかないでしょ?そりゃ?

まぁね・・・犬と新たな家族との、双方のシアワセのため・・・保護犬の場合、“次の”、というよりは、犬達にとっての“終(つい)の”飼い主探し、コレは慎重であって良いのだと思う。

※逆に、“売る”方々はユルイっすよ、借家だろうが共稼ぎだろうが留守がちだろうが、金払って“買って飼う”分にはね。
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あ、hanna嬢の子供です。
みんなこんな感じだったと記憶しております・・・これは仮名“ココ”かな!?

『孫だったりして!???』
と、ふざけた考えも浮かんだけど、母子でバラバラに引き取られて行ったあの頃の、hanna嬢の子供犬達の写真からすると、今回のソックリさんとhanna嬢とは、推定無関係。
しかし、存在を知ってしまった以上、この後のシアワセな犬生というものを、願わずにはいられない。
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              6匹の仔犬抱えて頑張ってた頃の、野良犬お嬢のお姿です。
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スマンスマン・・・主役の写真を忘れるとこでした・・・

赤羽エリック氏は赤羽ゴードン氏でもあったのだ!

先週の金曜日はPaulの68歳の誕生日であり、アチコチでコレに絡めたイベント的LIVEがあった(と思う)のだが、僕は六本木A店のP-Bandを聴きに出掛けた。
ま、Pというのはアレです、パロッツというバンドですね、ええ。
いやしかし、上手いね、パロッツは、いつ聴きに行ってもさ!

Paul役はゴードン野口氏。
いきなり話題は転換するが、このゴードン氏と赤エリ氏、チョイ似なのだ。
人によっては、赤エリ氏に向って、
藤「ゴードンさん!ゴードンさんじゃないですか!」
と話し掛けたりするヤツがいるくらいだ。
まぁ、そんなに似てるか?と言うと、ナンともビミョーなのだけれども・・・。

と思っていたのだが、昨夜の無料相談会場に赤エリ氏が現れた瞬間に、“ハッ”としてしまった。
クールビズの季節。
ヤツのは多分、そんなクールビズ用の正規セットではないのだろうけれど、それでもノーネクタイのYシャツ開襟状態で、グレー系のスーツをちゃんと上着まで羽織って登場・・・すると・・・どうでしょう?

グレー系のスーツにYシャツ開襟状態=世のThe Beatlesバンドの基本スタイル、っていうか、日頃のパロッツの衣装???みたいな格好に!
相談者が来場するのを待つ間、パイプ椅子に座って偉そうにしてる赤エリ氏、もう、まんま、安いゴードン氏ではありませんか!!!(“安い”けどね)
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6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!
1ドリンク付¥3000
ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!
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見た目の安さ以上に、音楽的にも本家とは全くかけ離れたレベルだけれども、赤羽ゴードン氏も安いなりに一生懸命歌いますんで、ヨロシク!

大人だったり、なり切れなかったり。

パソコンの限界が近付いている(予感・予兆)。
職場の4台の内の1台(A号)で、僕のデスクにある、仕事専用では無くて、アチコチ見たり、買物したり、ブログ書いたり、の、一番使ってるヤツだ。

仕事専用の1台(B号)は、仕事専用ソフト・メーカーの担当者のオススメのメーカー(HP社=旧コンパック)のオススメのグレードのモノを新品で買っているので、容量もバッチリで大変安定しており、その分、モンダイのA号の不安定さがハッキリ感じられてしまう。

その限界間近のA号は確か、数年前にオークションで2万円ぐらいで落札した中古。
その頃は、結構自慢であったなぁ。
「新品に10万円単位の金を使うなんて」
みたいに、アチコチで語っていた気がする。

しかし、B号を買う頃には新品もかなり安くなっていて、たまたまオークションで見つけたHP社のそこそこのグレードの新品を、4万円ぐらいで落札し、
『ああ、もう2万円で中古買ってはしゃいでる子供の時代は終わったのだなぁ』
と、アレで僕も少しは大人になった(???)のであった。

今回も、
『2万円の中古より4万円の新品』
を基本方針に、1~2日検討して無事落札&商品到着。
今度セッティングに来て頂く方(そういうツテがあるのです、助かります・・・)に購入価格を伝えたら、あまりの安さに驚いておられたが・・・ま、大人の買物はね、モノも賢く、価格も賢くですよ、ハッハッハ。
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6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!
1ドリンク付¥3000
ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!

ユウキ(またはPaul!?)への貢物歓迎!???
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昨夜の大規模宴会。
コチラはまだまだ大人になり切れず・・・でありました。

ああいう場で、
『ソツなく振舞い、周囲と大人の会話を楽しむ』
な~んてのは、まだムリっす、僕には。
“来賓”ったって・・・国政・都政・区政系の議員さんやお役人様や、多種多様な各業界団体の長、ってな中に、俺ですよ?このワタクシです。
事実、子供です、若いです、僕、もしかして来賓最年少だったりして???

あ、もっと若い議員さん(確か、赤羽エリック氏世代)はいらっしゃいましたね、失礼しました。

かと言って、
『代打、赤エリ氏』
ってなワケには行かんしなぁ、来賓のさぁ。
う~む・・・大人にならんとなぁ・・・オレ。
来月にもまた、別の団体の宴会の来賓だったりするしさぁ、僕ったら・・・

汗だくの 仕事上がりの ビール かな



爺やは、早速、芋干し夏ベッドで寝ていた。

お嬢は、スイッチを入れて貰ってないエアコンの直下で喘いでいた。

私は…夕方からビールはビールだろうけど、またしても他業種業界団体の大規模パーティー、身分は来賓。

近隣エリアにおける現在の私の立場上、一年を通じてこのような会合が続く模様。

“役得”ってな気分には、なかなかならんものです。

午後からは激しい雷雨




天気予報ドンピシャ。

そうなる前に、と、午前中に近くの道の駅へ。

民芸品・手工芸の店でワハ母氏が見つけたサツマイモ干し用の手編みカゴ。
上下とも風が通るように、底が浮いた造りになっているため、
ワ「犬の夏ベッドに…」
って…作り手のオジサンにはさすがに内緒にしつつ購入。

果たして涼しい夏を過ごすことが出来るのでありましょうか?

晴れより曇り空


起きたら雨がやんでいたので、プランターなどの仮の発芽場所で発芽させてある各種野菜の移植のために、朝から実家の畑に向かった。

ジトジトではあるけれど、雨でも晴れでもない、こういう日が勝負なのだ。
やや過密気味に並んだキュウリ、セニョール(茎ブロッコリー)などを、整列させつつ移植。

3時間近く作業。
曇り空とは言うものの、やはりグッタリ。
たまたまなんだけど、昨日の昼から野菜が(僕としては)少なめな食事が続いていて、何となく力が出ない気分…ってことで、良い子は昼寝の時間です。

“後見人”という仕事・・・

高倉健さんが好きで、若い頃はヤクザ映画館なんかにも行っていた。
あ、もちろんリアルタイムじゃないですよ、新宿にある、旧い東映ヤクザ映画なんかを上映してるところなんかにね、行ってましたね、ええ。

で、今思うと、ああいう映画にも“後見人”みたいなセリフがあった気がするのだなぁ・・・。
某「この兄弟ぇ盃の後見人は、▲□の親分さん、あんたに頼みてぇんすが~~~」
みたいな感じだったかな?
基本的には、より上に位置する大物が、血の気の多そうな年代の者達の面倒を見るとか、後ろ盾になるとか、そんなニュアンスだったと思う。

さて、皆さまは成年後見という言葉をご存知だろうか?
介護保険制度と一緒に10年前にスタートした制度なのだけど、まぁ、介護保険ほどは有名になって無いので、
『聞いたことはあるけれど・・・』
って方が多いのかな?いや、聞いたことも無かったり???

あまり詳しくはアレだけど、認知症その他で判断能力が衰えた方のために、(本人は出来ないので、本人に代わって)財産を管理したり、施設との入所契約(やっぱり本人には出来ないので)を締結したり・・・。
まぁ、一見すると、
『そんなの家族がやればイイじゃん!』
と思われがちだけど、成人の場合は契約当事者はあくまでもご本人(=判断能力低下)または代理人(自称、じゃダメ)なのでして、そうなるとまぁ、ご本人は無理として、
『遠くにいる長男と、近所に嫁いだ長女と、同居してる次女、一体誰が正式な“代理人”なの???』
というね、そういう問題になって来るのです。
あと、未婚の方なんかだと、親兄弟は全て他界していて、甥姪を探したけどソレもいない・・・とかですね、こうなると、例えば、
『本人は認知症で施設に入所中で、元の住まいにはもう戻ることは出来ないけれど・・・って、あの賃貸マンションの家賃、コレってずっと引き落とし?賃貸借契約の解除って、誰にも出来ないの?』
ってな切実な問題なんかに直面しますね、ええ、契約社会ですからね、事実上日々の面倒を見て下さってる関係各所の方々にも、こういう権限はありませんし。

と、まぁ、制度の説明はこのくらいで。
何言ってるかというと、我が業界も10年前の制度スタート時から取り組んで来てるのですよ、成年後見制度において、我が職種の果たすべき役割といったことにですね。
で、実際に判断能力の衰えた方の“成年後見人”に就任(←基本的には家庭裁判所の審判で選任される)してる同業者も大勢いるのですね、赤羽エリック氏も含めてですね。

で、コッチの“後見人”の方はですね・・・ヤクザの兄弟盃の“後見人”とは全く違って、どちらかというと目上の方のお世話をさせて頂く格好になりがち。
まぁ、僕は“もう”40代半ばではありますが、この世界では“まだ”40代ですからね、年下の方の財産管理ってケースは稀でしょう、しばらくは。

ただ・・・たまたまなのだけど、今、僕が“後見人”の候補者になって裁判所の審判を待っている事案が2つありまして・・・どちらもご本人は60代なのです。
60代って・・・目上は目上だけれども、かなりリアルに近未来です、自分自身の。

考えても仕方ないのだけれど、
『この人・・・今の俺の歳の頃には、全く想像してなかったよなぁ、当たり前だけどさ、10数年後に自分の判断能力がここまで低下しちゃうなんてさ・・・』
やはり、そんなことを感じずにはいられません、実際にご本人にお会いするとね。
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       “10数年後”って、だって、wansuke坊と出会って丁度それぐらい経ってるしなぁ・・・。

6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!

ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!

初めて“親指企画”を名乗ってLIVEをスタートしてから、20年以上が経っています。
“あれから”の20年より、“これから”の20年は、確実に素早く過ぎて行ってしまう、コレは多分、間違い無いでしょう。
とにかく元気で、大事に唄って行くだけ、それだけだな、と、思います。
って、まだ20年も唄う気かい!!!

あ、Paul誕生日ですね、今日で68歳!
ああいう20年後ってのもまた、全く想像出来ませんな、ハハハ。
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7月7日のRingoの70歳の誕生日は、hanna嬢の暫定的誕生日(10歳?)でもあります。
保護犬(ま、野良犬っす)だったため、誕生日も年齢も適当。

最近になって、いよいよ口の中が腐って来ているため、
『実はもっと歳なのでは!?』
という強い疑念が。
一説には、
『今年の7月7日をもって、急遽2つ3つ加齢しちゃえ!』
みたいな強引な“年齢疑惑解消法”が浮上してるとかしてないとか・・・???

バカっぽいから若く見られて来たけど、バカだから一気に3つぐらい加齢されても気付かないか?
って、バカじゃなくても気付かないけどさ。

一勝一敗一引分

昨夜は独身だったので、フラフラと地元の街に出てみた。
『どっか驚くような店があったりしないかな』
と、本当にフラフラと、世間一般に“赤羽”と呼ばれるエリアを端から端まで、東西南北グルグルと一時間ぐらい歩き回った。

このところ、赤羽の飲み屋街については、
「焼トンだの炭火焼肉だのモツだの、とにかく肉系ばっかになっちゃったね」
と、こんな声ばかり聞くし、自分もそう思っていたが、実際にくまなく歩いてみて・・・認識してる以上の肉化が進行してしまった夜の街に、愕然としてしまった。

中には“朝4時まで”だの“5時まで”などという胃モタレ直行便みたいな店も何軒かあったりして、症状としてはもう、地方都市なんかでありがちな、突然変異的“焼ソバの街”とか“餃子の街”とかいうのと同様、赤羽は“24時間肉系酒場の街”宣言でも目指しているかのよう。
ただ、空き店舗が次々と肉化してしまう過程を全て見てしまっている者からすると、不自然極まりないワケだが・・・。

さて、そんな中でも、メインの酒場通りの途中に最近開店したやはり肉系の一軒、“串○”という店が、僕は開店直後から気になっていた・・・だってぇ・・・空いてるのだもの。
今の赤羽の街は、本当に正気とは思えないスピードで変化してしまっていて、ズバリ“狂気的肉化進行中”、と僕なんかには見えてしまう。
でもしかし、どういうワケだかどの店もそこそこに賑わっているのであり、まぁ、
『似たようなのが集まってくるとそれなりに(肉系好きの集まる)“街”を形成してしまうのかもなぁ・・・』
なんて思わなくも無いのだけれど、そのような状況の中、ひと目“サッパリ(客が居ない)”に見えちゃう店ってのは、経験則上、
『いつまでもつのかなぁ』
と、ついついそういう目で見ちゃったりもするモノでして・・・。
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たまたまなんだろうけど、僕が“□松”に入ろうとしたのと同時に1組の客が帰ってしまい、“串○”店内に客は僕独りであった。
女「イラサイマセェ~」
K「(う~む、よもやイラサイマセェ系だっとは・・・)え~と、オモテに書いてあった1,000円のセットは?この時間もアリ?」
女「ハイ、セト、イチョ?(奥の男性に向って)セト!イチョ!」

今は肉系もそうでない店も、基本的に茶色系外装・内装で新装開店と同時に似非レトロ風、ホッピー&ハイボールは必需品、ってのが半ば常識。
コッチはホンモノの店を何軒も経験して来てしまっているため、茶色系の店に入ると、似非と知りながらもどうしても“老舗感”“下町感”というものに淡い期待を抱いてしまうようで、イラサイマセェ系というのは正直意外であった。
中の店主らしき男性も、その女性と同じ国の言葉でしゃべっているようだし。

1,000円セット=生ビールにオツマミ2品+串焼き2本・・・フムフム、ここでグラスビールが出て来たらそこでアウト!だったけど、生ビールはジョッキであった。
ツマミも1品目は大根と鶏肉の煮物で、いかにもお通し風だったけど、2品目はシイタケとシシトウの天ぷらで、コレは悪くない。
が・・・串焼き2本はコチラの希望を訊くでもなくレバとカシラが出され・・・可も無く不可も無く、って感じかなぁ・・・不味くは無いけど旨くも無い・・・まぁ、コレで1,000円だったら良しとするかぁ・・・。

しかし、当然ながらこれだけツマミ並べてビール1杯で済むハズは無いワケで・・・メニューを見ると、ホッピーはセットで480円、外だけが180円で焼酎だけだと300円???って、お代わりがチト高いべ、コレは。
仕方ないので一杯だけハイボール390円(税別・・・後で知ったが実はセット含め全品税別!)を飲んで、ついでにもう2~3本串焼きを食ってこの店の味を見極めてから帰ることにする(っつうか、もう来ない予感がする)。
いや、見極める前からナンだけど、うるせぇのよ、大画面TVのバカタレントのバカトークがさぁ、客へのサービスのつもりかねぇ、ったくよぉ。

俺「え~と・・・ハイボールとぉ、砂肝とシロとナンコツ」
女「スナキモシロナコツ、2ホンツツデイイ?」
俺「へ!?(俺しかいないんだけんども・・・)」
女「イチオ2ホン、カイテル」
確かにメニューには“2本から”とは書いてあった。
が、だって、セットだって“2本”って書いてあって違うの1本ずつの“2本”だったしよぉ、いや、つーか、客俺しかいないんだしさぁ、気ぃ遣って3種類頼んでんのによぉ・・・
俺「いいや、じゃ、いらね。・・・けどま、ナンコツ2本にしとくか」

オトコとオンナが奥でコソコソとイラサイマセェ国の言葉で相談して、やがてオンナは言った。
女「ダイジョブ、スナキモシロナコツ1ホンツツ」

ハイボール390円(税別)は、ひと目で“ブラックニッカを買うとついて来るヤツ”とわかる様な、とてもスリムなグラスに氷を満たして作られた、エラく薄味の1杯で、うっかりひと口で飲み干してしまいそうであった。

俺「ごっそぉさん」
男「アリガトマシタ~」

会計してみて、俺の計算とは数十円異なったので、初めて“税別”に気付く。
まぁ、それは別に構わんけれどもさ・・・空いてる店の、空いてる理由・・・やっぱ、明確に“コレ”って言えなくても、何かあんだわなぁ、空いてるってのはさぁ。

NEW“まこと”より高かった。
いや、“まこと”が素晴らしい、そういうことだ。
一勝一敗。

実はもう一軒、ずっと気になってる“とり▲”って店もあって・・・この“気になる”もさっきと全く同じで、“常時無人君”の意。
覗いて見たけど、喫茶店の居抜きで始めた肉系酒場“★り豊”は、昨夜もやっぱり無人君。
TV画面を見上げてる店主しかいないみたいで、さすがに入ろうという気分には至らず素通り。
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6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!

ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!

旨い魚を肴に飲みたくなった。
今夜は池袋佐渡料理酒場“いち”へ。
二勝目確定のようでもあるが、閉店まで半月・・・通えてもあと2~3回かと思うと、“引分”なのかなぁ、良くワカランけど。

裁判所=お役所である。

裁判所の方が読んでたら、ゴメンナサイ。
ご家族関係者各位にも、謝っときます。

しかし、お役所だわ、見事に。

私は先週金曜日に、某裁判所宛に、とある事件に関する一連の書面A・B・C、3種3枚を送った。
言っておくが、普段通りにA・B・C全て控えも取って、手元にファイリングした上で、だ。

本日、Aについてのみ対応した書面がその某裁判所から届いたので、
『ん?この係はAだけ速攻で対応して、B・Cについては後日対応するのかなぁ・・・!?』
と、不思議に思いつつ・・・
いやね、裁判所って同じ民事系でも○室、★室、~~~室って、縦にいくつも部署を分けてあって、同じような事件に対しても、どの部署に回されるか、つまりはその中の“○室”の“▲■裁判官”の考え方次第で全然違ったりするのですよ、判決の結果云々なんて高いレベルの話じゃなくて、単純な事務的な取り扱いが、同じ裁判所の中でも全然統一されてないのです、まぁ、難しく言うと“訴訟指揮権”ってことなんどろうけど。
なので、多少、
『ヘンだなぁ・・・!?』
と思っても、
『この事件の担当部署は、(事務処理上のルールが)他の部署とは少し違うのかもナ』
と、勝手に解釈してコッチが相手に合わせちゃうクセがつくのですよ、コチラ側にね。

しかし、イヤな予感というものもあった。
“失念”とか、“手違い”の類の、である。
気になって、電話してみる。
私「え~とぉ・・・A・B・Cの内のAについてだけ書類が送られて来たんですけど、B・Cは後日なのでしょうか・・・そちらの係では?」
係「え???Aしか入ってなかったですよ、B・Cは私のところには回って来てないです」
私「いや、あの、回ったかどうかではなくてですね、3枚セットで同封してそちらに送ったのに、ソレはあり得ないんですけど!?全て同じ日に、控えも取って送ってますし」
係「そうですかぁ・・・では、調べてお電話します」

声からすると、若手女性書記官ってとこか・・・お忙しい中、半日掛かってお調べ頂いた模様。
係「やはり、お送り頂いてないですね」
私「???送ったんですってば!そちらの部署内の紛失でしょう?ソレは?」
係「いや、届いていないとしか言い様が無いですね、いつも開封してる者も、ちゃんと普段通り開封してますし、“Aしか入って無かったと思う”と言ってますし」
私「“思う”って貴女!それじゃ失くした者勝ちじゃないですか!」
係「いや、ですから、入ってなかったとしか言い様が・・・どう思われるかは勝手ですけど」
私「まぁ、再送することなんてどうってことない手間ですけどね、こちらも(プロとして)全て控えを取ってA・B・Cセットで送ってるんですよ!いつもそうしてるし、控えだけあるなんてことは考えられないし、郵便で運ばれてく途中で中身のB・Cだけ消えるなんて、物理的にあり得ないのだし!」
係「水掛け論ですね(と、ハナで笑いつつ)、お言葉ですが、センセイだって、証明出来ないですよね?控えがあると仰ってますけど、本当に送ったかどうかなんて?」

ぎょえ~~~!であった。
送った証明が出来ないから送って無い、紛失したという証明も無いから紛失してない、謝るいわれもないから謝る必要も無い、以上、ってか!???

私「いや、この程度の書面だからもう一度送るなら送るで、ソレで済むかも知れないけど、もっと大事な書面だったとしても、紛失しといて“送ってない”ってのが、アリなんすか?裁判所って?現実問題ソチラに無いなら無いで、そりゃあもう一回送んなきゃどうしょうもないのはわかってますよ、コチラだってね。でもね、確かに送ったワケなんでね、“もしかしたら失くしたかも知れないけどもう一回送って”って言うんじゃなしに、“送った証明が出来る出来ない”って話ですか?コレは?」
係「いや、ですからぁ(ワカラン人だ的口調)、届いてないんですよ、Aしかね、水掛け論ですよね?こういうのって?」
私「(さすがの私も諦めて)もうイイから送るけど、また“アレが入ってない”とか言われてもイヤなんで、送るべきモノを教えて下さいよ、じゃあ」
係「それは勿論、適宜なモノをちゃんと送って頂ければ」

ふへぇ~~~!!!“適宜なモノ”って、あ~た!!!
“送って無ぇ扱い”かよ!?完全に!?
       201006101434003.jpg
       爺「とーちゃん・・・ムダだと思うぜ、ヘンなとこで粘ってもよぉ・・・」
       って、台所でそういう風に粘っても、ソレもムダじゃない?爺さんさぁ?

私「あのね、BもCもちゃんと適宜なのを送りますけどね、例えば返信用の郵券(=切手のことです、念の為)がいくら分足んないから追加で送れとか(実際ありまっせ、お役所だかんね、10円分不足だから送れor持って来い、とかね)、返信用の封筒に宛名入れて同封してないからダメ、とかね、そういうのを事前に指示してくれと、そう申し上げてるつもりなのですが?」
係「あぁ、封筒はこちらのものを使って送りますから、郵券は適宜のモノを」

まだ言うのね、“適宜”ってさ、“切手幾ら分”って言えばいいじゃん!

私「適宜ってねぇ・・・」
係「もしくは後日裁判所まで来て受け取って頂ければ、郵券は不要ですが」
私「・・・(そもそもソッチの紛失に付き合ってんのに)取りに来いって・・・貴女ねぇ・・・(こんな若手書記官でも、身体の芯からお役人根性かいな・・・)わかりました、80円切手を同封しますよ!けど、また届いたんだかどうだか、でもってちゃんとBとCがソチラのお手元に回ったかどうだかって、コッチはどうやって調べればイイんすか?まさか内容証明とか???」
係「(バッカみたい!)あぁ、ソレはまぁ、届いたかどうか、電話して貰えれば」
私「あのねぇ・・・!(オレが再送に応じた=実はB・Cは送ってなかったことを自白したも同然、ってかよ!???)コッチとしては送ったモノをもう一回、そちらの紛失に付き合って送るワケですしね、今度届いた時ぐらいは・・・」
係「あぁ、じゃぁイイですよ、届いたら電話しますよ、コチラからね(いるんだよなぁ、こういうイキがったオッサン。“民間だったらソッチから持って来るのが常識だ!”とか言い出しちゃうバカがさぁ・・・的口調)」
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              あ、hannaさん・・・おろぉ~さんは本日もムダに頑張ってしまったよ・・・
              意味無ぇわな、我ながら。

6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!

ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!

やっぱりまだあったのだ!

このところ、好きだった飲み屋が消えて行ってしまったり、行く気の失せるような繁盛店になってしまったりで、近所でいつでも行けるようなお気に入りの店というのが、あるような無いような日々であった。
特に、昨年末の“まこと”さんの閉店は大きかった・・・。

例えば、
『独りで飲むならあの店』
とか、
『飲めない人と一緒ならあの店』
とかはまぁ、今でも一応あるにしても、“まこと”さんのような、
『とにかく行けばどんな客でも満足させてくれる店』
となると、なかなか難しいのだということがシミジミと実感された半年間。

しかししかし、街に大人が生活している限り、やはり探せばあるのだね、“良いお店”ってのはさ!
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昨夜、雨が憂鬱ではあったけど、
『行ける日に行かねば!』
と、赤羽エリック氏に声を掛けて向ったのは・・・赤エリ氏の自宅兼事務所のすぐ近所(我がマンションからだと、JR赤羽駅を挟んで向こう側)にある大衆酒場、その名も“まこと”!!!
まぁ、この時代、“大衆酒場まこと”で検索して頂ければ、吉田類氏のTV番組絡みのページにヒットするかと思うので、僕がココでチマチマ書くことも無いのかなぁ・・・!???

同じ“まこと”ではあるけれども、店の質というか、役割が全く違うので、単純比較は出来ないのだけれど、例えて言えば、
『チェーンの居酒屋の宴会に5,000円払うなら、コッチで5,000円使ってみなよ!』
ってな感じで正しいモノを正しい価格で提供する系統が、旧“まこと”(閉店)さんだったり、池袋佐渡料理“いち”(間も無く閉店)だったり、“居呂利”だったりするのに対して、
『近所の常連さんが毎日でも寄れる、客単価1,000円台の店』
と言えるのが、上池袋“長野屋酒場”(閉店)だったり、勘違い繁盛店“米▲”(勘違い中)だったり、十条“斎藤酒場”だったりするのであり、昨夜のNEW(!???)“まこと”は明らかに後者の1,000円台コース。

15人ぐらい座れるコの字のカウンターは、1組帰るとまた1組来店、って感じで、常時8~9割方埋まっている。
メニューは基本ラインが300円~400円で、全てを兄弟2人で切り盛りしているらしい。

100円台や200円台は串焼きと飲み物以外じゃ殆ど見当たらないので、この系統にしては一見“激安店”には見えなかったりもするのだが、カウンター内でいちいち(←表現は悪いが、しかしほぼ満席状態を2人で仕切るため、本当に忙しい中“いちいち”)手作りして提供される一品一品が、どれも大変素晴らしく、結果としては間違い無く激安!

“エビ天400円”、コレなんか、エビ大2本に舞茸のカタマリが三つである!
って、原価どうなってるの!???&某天丼チェーンて■やと比べて一体どうよ!???って感じだ。
もちろん、目の前で衣つけて揚げるとこまで、完全手料理。
隣のお兄ィさんの“焼ソバ300円”を製作段階から眺めていたが、キャベツと麺を炒めたところに先のエビ天で排出されたテンカスを巧みに投入し、紅ショウガを盛り付けて仕上げたかに見せて、実は最後の最後に別に火を通してた目玉焼きをド~ンと載っけて出て来るではないか!!!

う~む・・・なぁ赤エリさん、駅前の牛丼屋に日参してる場合じゃないのでは!???

とにかく見るモノ皆300円にも400円にも見えないと申しましょうか、途中からはどれが300円でどれが400円だかの記憶も曖昧なのでアレだけれど、“ソーメン”は二束茹でちゃうし(生姜は勿論チューブじゃないです!)、名物“チーズ焼”は推定春巻きの皮2枚を敷いた絶品薄皮ピザだし、出るもの全てが味・ボリューム×お値段における(良い意味での)ミスマッチの連続であり、気分はもう、ナンと言うか、
『ゴメンナサイ』
に近いものがあった。
この価格でここまでやって頂けるなんて・・・って意味でね。

ホッピーの中(焼酎)を3~4回お代わりして、しっかり飲んで食って一人1,500円でおつり、であった。
赤エリく~ん・・・徒歩3分ぐらいのとこに住んでいながら、なんでこーゆー店の存在を俺に教えないのかね、チミは!!!
これまでどんだけおせーたと思ってんの!?チミに、良い酒場をさぁ!!!
ったく、つまらんオトコだねぇ、チミってヒトは・・・。

ということで、罰として(!???)急遽ヤツの自宅兼事務所を見学することに。
コレがしかし、
赤「汚いですよ・・・」
との予告とは全く違って、意外やキレイに片付いていてビックリ!
家賃のワリにはかなり広めのファミリータイプだったりするし、突如訪問したにしては、室内は自宅部分も事務所部分も本当にスッキリしていて、ある意味とっても期待ハズレ・・・つまらんオトコだなぁ、ったく。
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6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!

ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!

入梅前夜、ギター達との別れ

昨夜は、鼻がRingoなH氏と赤羽エリック氏と3人でリハーサル。
つまりは、次回The 親指eatsのユウキ君抜きヴァージョン。
Paulの曲は仕方なく僕が鼻歌で済ませたのだけれど、シャウト系は無理なので赤エリ氏に絶叫して貰った。
コレが意外と上手かったりするのであり、
『やはりこのオトコは叫ぶ系統の歌にしとけば大丈夫なのだな』
と再認識。
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さて、昨夜はもうひとつ大事な用事が。
我が一生モノのアコギGETに伴い、ワハ母氏から突きつけられた条件=手持ちのギターの整理、コイツを実行に移す夜だったのです、昨夜は。

確か2~3年前がピークだったかと思うのだが、ネットで見掛ける度に買い漁っていた“安くて鳴りそうなギター”、これらを、
『“捨てる”以外の方法で次のオーナーさんに繋いで行きたいなぁ』
と、そういうことですね、ええ、“捨てる”は避けたいもんなぁ、一応ちゃんとしたのしか残ってないしさぁ。

思えば、ちゃんとしてないのもあったのだ(反省・・・)。
別のギターのオマケで一緒に送られて来たヤツ(確か・・・MIZUNO製だったような・・・)、アレはやむなく粗大ゴミ・コースだったっけ。

ナッシュビルっていうTakamine系の1本は、当時ギターを始めたがっていた義兄に進呈したが・・・彼の性分からすると、始めたがっていたけど始めていない=全く弾いて無い、と、思う、今も。

あ、一応断っておくけど、MIZUNOもナッシュビルも、ソレ自体が“ダメ”なワケでは無いのですよ、ちゃんとしたギターも沢山世に送り出してるところなのでね。
ただ、
『試奏もせずにネットで買い漁った私がバカだった』
ということです。

で、ワリとちゃんとしてる残留組、コレが昨夜のテーマ。

かつて我がステージでも活躍(!?)したギブソンならぬ“偽ブソン”君、憶えておられますか?
って、知らんか、そんなの。
え~と、ヘッドウェイの前身的林楽器が製作し、ドラムで有名なPearlの名義で売られていたギター、コイツを中古楽器屋がギブソンそっくりに加工してしまったという珍品。
しかし音は基本的にヘッドウェイだし、4万円もするピックアップを搭載してるし・・・というんで、コレは今後の実戦向きと判断し、赤エリ氏に2万円で売却。
“偽ブソン”改め“赤羽偽ブソン”、ってとこかな!?
当初、
赤「分割払いでも良いでしょうか・・・?」
と言われていたのだが、
K「2万円を分割って・・・何回だよ!?なら、2万円貯まるまで待って売るよ、同じじゃん?分割も、貯めてからも」
というワケで、昨夜がその積立満期だったのでした。

次です。
MartinのロゴそっくりにTakamineと書かれた、通称“MartinロゴのTakamine”。
コレは、
『単純に1本もTakamineを持っていないし、で、どうせなら、まともなのよりも“Martinに似せてある”という哀しい感じも面白そうだし』
と、オークションで落札したヤツ。
当時はそれなりに気に入っていたので、個人でピックアップを作ってるヒトから買ったモノを、僕が自力で搭載させた“小規模LIVE仕様”にはなっている。
ウッディあたりでお披露目した記憶も薄っすらとはあるのだが、現在は壁飾りになってしまっているというのもまた否定し切れず・・・お別れを決意。
アミーゴ・ドラム・スクール経由の某ギター・スクール繋がり(!?)の生徒女史が、5,000円で引き取って下さることになり、昨夜はギター引渡しのために我々がスタジオでリハーサルやってる時間帯からマンションに来て貰っておいて、その後は合流して数名で宴会、ってなことになっていたのであった。
う~む・・・有難いことじゃ・・・。

で、もう1本。
コレは確か・・・
『弦張りっ放しで枕元に置いといて、いつでも弾けるお気軽お手軽ヘッドウェイが欲しいなぁ』
みたいな理由(殆ど理由になっとらん!)で買った、ブルーの1本。
ヘッドウェイには、技術指導を徹底しつつ中国で生産してる廉価シリーズがあって、恐らくはそのラインのヤツなんだけど、そこはしかしヘッドウェイであり、廉価であっても鳴ることは鳴るし、っていうんで、長いこと赤エリ氏に無償貸し出し中だった(って、枕元じゃねぇじゃん!)のだけど、彼が“偽ブソン”君を(満期一括払いで)購入するのに伴い、入れ違いで昨夜我が家へ帰って来たのであった。
というか、ヤツが自分用のエレキとそのブルーのアコギを持ってスタジオに現れるのがわかっていたので、僕は昨日はギターを持たずに出掛け、そのブルー・ヘッドウェイでリハーサルをやったのだった。
が、ココは決断。
同じく某ギター・スクールの生徒女史がもう一人遊びに来てくれていたので、
K「あのぁ・・・良かったら、どうですか?コレ、買いませんか?同じく5,000円でどうですか?まぁ・・・そもそもがアレなんで、高いとも安いとも・・・アレだけれども・・・アレだったら、ビニールのパッツンパッツンのだけど、ケースぐらいはアレしますから」
と、商談成立。
赤エリ氏邸からは数時間帰宅しただけで、お別れが決まったのでありました。

本当はこのブルーのヘッドウェイ、
『ギャラの出ないようなLIVEの時に金ちゃんにギャラとして差し上げる』
みたいな候補でもあったのだが、考えたら金ちゃんはプロだからね、5,000円相当(!?)のギターよりも、ちゃんとコチラがギャラを工面して、で、いつかご自分で好きなの選んで買って頂く、ってのがスジだろうしなぁ・・・と。

と、以上3本。
購入~仕様UPその他の経費を考えると、いずれも半値以下ではあったけれども、しかし粗大ゴミ・シール3枚購入コースにならずに、ちゃんと目に見える方々に引き取られて行ったというのは、僕もギターも本当にシアワセ。
昨日は夜から雨みたいな予報だったけど、ナンとか降らずにお持ち帰り頂けた、ってのも、良かった良かった。
しかしまぁ・・・
『あのワハ母さんの旦那さんのワハ父さんが譲ってくれるギターなのだし』
みたいな底上げ感に乗じてしまった気もして・・・んにゃ、大丈夫です、可愛がってやって下さいね、お三人様!
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6月27日(日)赤羽(AKB!?)Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!

ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!
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はて、こうやってギター整理をする前には、他人に訊かれると、
K「う~ん・・・10本ぐらいっすかねぇ・・・!?」
と答えていた所有ギター本数・・・って、実際どうなんだろうか?
2万円を分割払いでと言っていた赤エリ氏ですら、昨夜訊いたら、
赤「実家ぁ・・・の分まで入れるとぉ・・・7~8本っすかねぇ、弾いて無いのも入れてぇ、エレキとぉ、アコギとぉ」
なんて答えだったけど・・・ウチもこれで3本減って、そのくらいになったのかな?

ワハ母氏のヘッドウェイ君。
親指企画はアレで活動してた期間が長いから、どの曲もあの1本で弾いてる時が、一番しっくり来るんだよなぁ・・・って、オレのじゃないのだが・・・。

中学生の頃に、何故か銀座まで出て来て、で、値切って買ったヤマハL-8。
アレ、L-6=6万円、L-8=8万円って感じだったのを、
僕「(バイトで貯めた)6万円しか持ってないけど、L-8が欲しいから6万円で売って下さい、ハードケース付きで」
って粘って買ったんだよなぁ・・・。

って思い出しながら数えて行くと・・・???
へ???10本あるの???実家の押入れまで入れると???
実家の押入れ=多分初代のギター、ってことだろうなぁ・・・でも、メーカーの記憶すら無いとなると、アレはさすがに処分かなぁ、粗大ゴミ・シールかぁ・・・。

あとはしかし、手放せないかもなぁ、なかなか・・・リペアしたばっかりってのも2本あるしなぁ。

玉ねぎ収穫。




今シーズンは、最初に買って植え付けた苗が、移植するには幼な過ぎたためか壊滅的で、小さいまま終わってしまったモノが多かった…残念。
上手くいったのは、初めて試した赤玉ねぎと、収穫時には“ソフトボール大”になると書いてあった大玉。

毎年色々と学びつつ…来シーズンは種からやってみようと思案中。

夏の準備ε= ┏( ・_ ・)┛



ニンゲンは、服や布団を入れ替えたり、背の丈になる前に草刈りをしたり、いたずらに缶ビールを何本も冷やしたり、勢い昼間からその大半を飲み干してしまったりしながら過ごすこの季節。

へっ!?
爺や!?

ホクロ!?ダニ!?イボ!?目玉!?

駅の向こう側には…!?



午前中、少し時間が空いたので、信金の記帳をしに行くのに、わざと駅の向こう側の遠い方の支店まで散歩。

ついでにネットで知って気になってた某“大衆酒場”を探してブラブラ。

赤羽は、駅を挟んだ東側と西側、ズバリ“赤羽”エリアと、赤羽“西”とか“北”とかがつくエリアとではまるで空気が違う。
生活圏というか、よほどの用が無いと、反対側には行かないかも!?ってぐらいに境目がクッキリしてる感さえある。

信金から先をブラブラったって、ほんの5~6分の範囲だったけど、久し振りに歩いた西エリアは、やはり“全く知らない街”になっていた。

『そういやぁ赤羽エリック氏んちはこの先だよなぁ…にしても、安い定食屋だの居酒屋だの、結構楽しそうじゃんか、赤エリ氏の生活圏も』
ふと、ヤツの家の中は実は一度も見たこと無いし、
『突如訪ねて驚かそうか』
とも思ったのだが、そんなことしたって、リアクションなんかはきっと、想像通りで全然面白く無いんだろうな、アイツはさぁ…ってのがわかってるので、無駄に歩くのはやめ、目当ての酒場を探した。

チト迷ったけど、無事発見。
う~む…コレは来週あたり、ちゃんと夜に出直さねばなるまい…
いやしかし、赤羽は深いなぁ、酒場の有り様というかナンというか。

AKBと言えば・・・

ここらじゃ赤羽(AKaBane)のことなんだが・・・って、ウソです。

本家AKBって、投票で順位決めたりしてるのね、
『次にCDで歌えるのはどのコか』
を競わせるとかでさ。
んで、前回1位のコが今回2位になって悔し泣きだって?
と、ここまでだな、オレの知識は。
基本=興味無し。
名前は120%、一人たりとも覚えられん。

♪AKB(赤羽)キャサリン

「これで帰るね」と 腕をすり抜けて
白いシャツを羽織る君を眺めてる
危な気に見えた 君のその若さも
今はただ 美しいと思うよ
「怖いものなど何も無い」と
僕を抱きながら 笑う君がいい

手のひらをごらん これまでの僕と
これからの君が重なる
今日の言い訳を 考えながら
駅へと走る 君の香り流れて
怖いものばかり 増えてく僕を
何も知らないで笑う 君がいい

「怖いものなど何も無い」と
僕を抱きながら 笑う君がいい

唐突な歌詞シリーズ。
USBメモリに入ってるのを見たら、初期の歌詞は少し違ってたみたいだけど、今唄ってる通りに修正。
いやぁ~、冗談だと思って聴かないと、聴けた歌詞じゃないっすなぁ、我ながら。

我がAKBキャサリン=略して赤キャサ→更に今は、“キャサ”で通じるな、我が家では。
え~と、初めてだと、
『何のことやら!???』
だと思いますが、
『街で見掛ける女の子の歌』
と、そういうことですな。
あのぉ・・・いくら私がアマチュアとは言え、体験談そのものの歌では無いので念の為。

んで、カレシ(“カ”にアクセント置かないようにね、当然ながら)は“キャサ兄ィ”で通ってますね、通称。

まぁ、プライバシーってんですか、彼らにもそういうモノはあるワケでして、こういう場で詳細を語るのはやめときます。
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そんなことより昨日の大宴会だ。

某「ナンだか肉しかないなぁ・・・」
と、私と同じく来賓として同席した方も呟いておられたが、ホントに肉ばっかでしんどい宴会だったっす。
チキン、豚肉、揚げ物、ステーキ、その他ハイカロリー系多数・・・。
かろうじて入手した(殆ど味の無い)カツオのタタキ風と、ソーセージに添えられてた茹でキャベツ、私にとってはその二品が救いのような・・・。

しかし、あ~いう会場の配膳のオネェ様達って、
『ヒマそうにしてちゃダメ』
というようなオキテでもあるのか、とにかくチョコマカとテーブルに接近して来ては、
姉「空いてるお皿、お下げいたします」
を繰り返す。

そりゃま、あんだけ肉三昧の宴席だと、オレの茹でキャベツはゴミに等しいのかも知んない。
しかし、諸君にとっては“ゴミ”でも、オレには“救い”なのだよ、冷めた肉三昧より茹でキャベツの方がさぁ。

姉「空いてるお皿、お下げいたします」
ソイツはオレの茹でキャベツとカツオ一切れの乗った皿に手を掛けやがった。
俺「空いてないんだけど・・・」
呟きは、届かなかった。
強引に持ち上げる彼女。
俺「空いてないってば、まだ!」
姉「・・・え!?・・・(この皿、ゴミしか載ってないんだけど!?)」
オレはキャベツが好きなんだぁ~~~!
心で叫びながら、茹でキャベツを奪還。

中締め後、来賓退席。
グッタリしながら池袋“いち”へ。
行けば確実にオレを救ってくれる酒場、こういうのって、大事なんだよなぁ・・・。
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6月27日(日)赤羽(AKB!?)Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats!

ゲストLIVE=ユウキPaulスペシャル!

仕事絡みの大規模パーティー…


そういうモノに向かっている。
立場は…来賓。

う~む…。

この気分…
“仕事絡み”故か?
“大規模パーティー”故か?

しばし考える。
でも、“仕事とは無関係な大規模パーティー”と、“仕事絡みの小料理屋”なら、迷わず後者を選択するなぁ、私は。
いや、でも、大規模パーティーってのもやっぱ辛いよなぁ…。

ということで、来賓としてパーティーに出た後は、佐渡料理酒場へと向かうことになってるのですねぇ、えぇ、その辺りはぬかりが無いと申しましょうか…。

あぁ、もうすぐ到着です、大規模パーティー会場。
う~む…来賓かよぉ…

ついにこういう時代が来てしまったか・・・

もう、何人かは同世代が入って来ましたねぇ、与党執行部も、内閣も。
と言っても、40代後半のセンセイ方と比べれば、
『僕の方がギリギリ歳下』
とも言えるけど、でも、自分が数年後にああなってるって可能性は皆無であるからして、若い頃から“世の中”っつうものの捉え方がもう、まるで違うんだろうなぁ、やはり。

『一生モノのアコギと引きかえに、手持ちのギターをどう処分するか?』
ナンテね、そういうのとは多分、違うのよね、考えてるコトも、人生ソノモノもさ。
『池袋佐渡料理酒場“いち”が閉店するまでに、あと何回通えるか?』
とかね、当面のテーマだったりしてるしな、下々は。
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安▲首相の時代に、10歳上の先輩同業者が、
先「オレと同い年だぜ?世の中の何がわかってあんな地位にいるワケよ!?」
なんて言ってたけど・・・どうなんだろう?
本当は僕だって、
『ホントはオレも同世代の政治家達の様に天下国家をしっかりと~~~』
なんつってね、“~~~”が埋まんないやね、日頃考えてないもんだから・・・トホホ。

6月27日(日)赤羽Woody
18:30open/19:00~
親指企画&The 親指eats
ユウキPaulバースディ・ソロ・ステージあり
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今週末は、ユウキ氏を除く3名でのスタジオ・リハーサルを予定。
“鼻がRingo”なH氏、本番用の衣装は買ったかなぁ・・・!???

って、どこが“天下国家”やねん!!!

あづぐなりました~



でも、
『カァ~っと』
というより、
『ジト~っと』
だなぁ…と思ったら、そうだそうだ…。

春が低温気味だったりして忘れてたけど、コレから梅雨なんじゃんよぉ…。

取り敢えずは“高温”より“高湿”の季節かぁ。

ってことは、ギターの状態を正しく管理すべき季節でもあるワケか。
まぁ、管理なんて出来っこ無いので、とにかく大切に弾きまくるのみ。

27日、我ながら、どんなLIVEになるのやら…。

“アノ”曲も収録!




仕事の内容にもよるのだろうけど、本来こちらがお礼を申し述べるべきところを、
某「お世話になってるから」
とか、
某「本当に助かりました」
なんてひと言とともに、いわゆる“手土産”的なモノを頂戴することがある。

お茶菓子だったり、アルコールの類いだったりね。

これまでで最も変わり種がコチラ。

某「Jazz、ブルース、クラシック…いくら注ぎ込んだことか…」

注ぎ込み過ぎて、重複購入していたことに気付いたので、
某『センセイに、どうかな!?』
ってことらしいのだが…

いやしかし、イイのですなぁ、コレが♪
サラ・ウ"ォーンより軽めの歌唱が実に心地好く、すっかりお気に入り。

ジョージ・ハリスンの他界後に出たアルバム、あの中に渋いカヴァー曲があるのだけれど、コチラのアルバムにも同じ曲が入っていたりして、コレがまた素晴らしい♪

唯一の難点は…未開封で保存されていたにも関わらず…歌詞カードから漂うタバコの…ま、大人の香りってことで♪

新ジャンルの仕事に向けて…



僕らの仕事は、実はこの10年ほどで大きく様変わりして来ている。

『業務範囲が拡大している』
と言うと聞こえは良いが、ソレはつまりは、
『これまで一度もやったこと無い様な仕事を、如何にプロフェッショナル然としてこなし、依頼者を満足させ、信頼を得るか』
ということでもあり、相当な“綱渡り感”の連続なのだなぁ、コレが。

いや、難しいハナシをしようってんじゃなくてだね、え~と、その、“やったことない様な仕事”の声が掛かった場合ですね、ま、殆ど一年中そうなんだけども…その準備っつうかですね、そういうのはやはり、週末ですよ、職場から資料抱えて帰ってだねぇ。

しかし、そこまではそれらしい行動をしてみても、一夜明けて実際土曜日が来てしまうと…普段通りに屋外でアレコレ活動して、すると昼には缶ビールの1本や2本プシュッとアレしたくなりましてですね、するってぇと(=昨夜の落語調!?)ナンだ、陽が一番高ぇ時間にゃあチョイと横になってウトウトもしたくなる、と。

ま、早い話、思考は既に、
『明日の朝、早起きしてやろうな、この資料はな、ウンウン…』
と、殆ど小学生の宿題先延ばし言い訳モードなのよね、土曜日ももう、夕方んなって来ちゃったしさ。

って、小学生だと決まって日曜日も遊んじゃって、“サザエさん”タイムに更なる言い訳考えて、一層憂鬱になって行くワケだが…。

あ、私、ミュージシャンとしてはアマチュアですが、仕事の方はプロっすからねぇ~!冗談っすよぉ~!冗談で書いてますんで、依頼者又は依頼検討中の貴方はご安心下さいね!大丈夫だかんね!

区民寄席なのです!


表向きのお目当ては、某落語家ってことになっているのだけれど、本当は…

いや、まぁ、その落語家さんではあるのだけれど、何度か見てるしね、ファンとしては。

ってことで、内心楽しみなのは“昭和のいる・こいる”だったりするのだなぁ。
初めて見る“生のいる・こいる”だもの!
良かった良かった良かった!ってね!
へ!?
ご存知無い!???

どうする!?アイ▲ル!?

もめている。
少し前までは、お父さん俳優+流行愛玩犬を使ったTVコマーシャルで有名だった、あの金貸しと、である。
当時から、法律専門職間ではすこぶる評判の悪い金貸しではあったが、今はあの頃とは違った意味での“生き残りをかけた”、そう、皆さんにわかり易い表現をするならば、“カバチタレ”企業に成り下がっている感じ。

まぁ、やってることは全盛期の金貸し各社の取立て電話と同じで、
『相手が嫌気がさすように持って行く』
とか、
『同じ会話を繰り返して根負けするように仕向ける』
とかいった低レベルなモノなのだけど、如何せんコッチはまだ未熟な若輩センセイ(!?)であるからして、嫌気もさせば根負けもする・・・いや、その一歩手前で踏み止まるのだよ!騙されんぞ!この揚げ足取りのようなネチッコイ挑発的会話術には・・・!!!

って、やり取りの内容を書いちゃう度胸は無いです、書いちゃうセンセイも多いみたいだけど・・・お身内にこの会社に勤めてる方なんかいらしたりしたら、気分良くないでしょうし・・・。

あ、あと、もめてるのは何もこのカバチ愛玩犬の1社だけじゃないけど、他はまだ多少マシだったり、更にヒド過ぎて冷静に書けなかったりする感じです。
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6月27日(日)赤羽Woody
親指企画&The 親指eats
ユウキPaulバースディ・ソロ・ステージあり
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今夜は、同業者合格同期の飲み会です。
アレから・・・へ!?18年とか経つの!???
んでもね、まだ法務局なんかの窓口では、係りのオネェサンに、
係「身分を証明出来る“補助者証”はお持ちですか?(=センセイでは無くて、事務員に見える!???)」
ナンテ言って貰えたりもするからな、若輩だからさ。
俺「あ、スンマセン、僕が本職なんですよねぇ・・・(と、司法○士であることの証明書を提示)」
係「あ、失礼しました」
な~んてね、アレは嬉しいね、まだ修行中に見えるとは!
ん!?
『威厳も貫禄も無ければ“らしさ”も無い』
って意味か!???
いえいえ、
『こんな程度の用事で本職が窓口に出向くワケが無い』
ってなレベルの用事に行かせる事務員がいない弱小事務所、それだけのことですわ・・・トホホ。

ホンモノの下町、そしてホンモノの酒と肴

このところ、仕事で荒川区方面へ出掛ける機会が増えた。

何の仕事か?は、長くなるので今回はカット。

これまでクルマで区役所界隈を走り抜けてるだけだと感じなかったのだが、電車、特に都電荒川線に乗り、終点の三ノ輪橋なんかまで行ってみると、とにかくもう、景色が“昭和”だったり“映画”だったりして、とても新鮮。

我が街:赤羽も、ワハ母さんの故郷:築地も、良く下町下町と言われるけれども、アノ荒川エリアの“ホンモノ”感にはかなわないなぁ・・・と、アレはナンなのかね?降り立った瞬間から、気分はブラリ旅だもんなぁ、なんだか。
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6月27日(日)赤羽Woody
親指企画&The 親指eats
ユウキPaulバースディ・ソロ・ステージあり

と思ってたら、ユウキ君から、
『ポール縛りではなくて、ポール中心にその他リンクしてる人たち』
とのメールが・・・。
まぁ、リンクしてんだから、“Paulバースディ”ってのは、名乗って良いのでしょうなぁ。
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昨夜は総勢5名で池袋佐渡料理酒場“いち”へ。
肴は魚、酒は日本酒、皆ホンモノ。
大人はさぁ、唐揚とかポテトじゃないのですよ・・・流行の“270円”でもなくて良いのだし。
嗚呼・・・消えてしまうのかぁ・・・

健康サンダルを求めて・・・

マンション室内で夏場に履く用に、スリッパではなくて健康サンダルが欲しくなり、赤羽の街を探し回った。
犬と暮らしてると、素足で歩くよりはね、何か履いてないとダメなのでね。

あんなモノ、気にしてない時にはそこら中でワゴンセールみたいにして売っている感じがするのだが、いざ“欲しい”と思って探すと、コレが見事に売っていなかったりするから不思議だ。
あの、常時“青竹踏みをしてる最中”みたいな気分になる、イボイボ付きの普通の健康サンダル、ソレも巨足用“30㎝”とか贅沢は言わないから“LL”って書いてあるヤツが欲しいだけなのにぃ・・・。

結局、この街を午後3時から4時半ぐらいまで歩き回り、最後に立ち寄ったホームセンターでようやく発見。
疲労感から回復する時間まで入れると、半日潰れてしまった気分であった。
仕事ぉ~~~終わらんよぉ・・・。
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6月27日(日)赤羽Woody
親指企画&The 親指eats
ユウキPaulバースディ・ソロ・ステージあり

日曜日のLIVEのお礼メールをパウロさんに送ったら、“唄と演奏かなり良い”みたいなお褒めの返信を頂戴してしまった。
『まぁなぁ、素人の言うオリジナル=“♪青いぃ空をぉ 白いぃ雲がぁ 行くよぉ~~~”みたいなのを想像してたら、ソレよりはいくらかマシだった、と、そういう意味なんだろうなぁ』
なぁ~んて思いつつ読み進めると、最後にビックリ!
“超プロのオープニングアクト”を“いつかご提案いたします”だってぇ!!!

う~む、言われてみれば、僕にとってはシバさんとやらせて頂くのだって、憧れの“超プロのオープニングアクト”なワケだけど・・・。
告井さん(ギター1本でビートルズの歌メロと伴奏弾いちゃうスーパーギタリスト)の前座に赤羽エリック氏登場!なぁんてのも、夢じゃなかったりして!???

もうひとつ話題を・・・。

昨夜は、無料の電話相談の当番の後、一人でフラフラと六本木A店へ。
ドリンクサービス券を持ってるからギネス飲めるし、無料サービス期間中に入れたボトルは入ってるし、新人Bandの日だからチャージ1,000円だし・・・ってなことを計算しながら入って行くと、黒沢さんに遭遇。
そうか・・・プロデューサーだもんな、このBandの。

K「どうも」
C「どうも」

しかしコレが・・・なかなか犬の話題には触れられないモノなんだなぁ・・・。
ついつい、音楽の話に持って行ってしまう。
パウロさんの話、パロッツ初代キーボード加入時の頃の話、そして目の前の新人Bandの話・・・

赤エリ氏のことなどおちょくってられないくらい、やっぱ俺も口下手なんだわなぁ、ああいう時って。
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>Chrosawaさま

折角お会い出来たのに、気の利いた言葉も掛けられず、失礼致しました。
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

6月13日(火)大塚Welcomeback
19時~!久々ダッキャン参加の3人組です!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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