ランチビール



昨日・今日と、昼からビールを飲んでいる。
昨日は前夜の寝不足解消のため、昼寝突入用にククイッと。
今日は義父・義々姉の法事でググイッと。

金曜の晩から夜・昼・夜・昼と、アッチで飲みコッチで飲みしていると、結構場面場面の切り替えがあるせいか、普通の土日ながら三連休ぐらいの充実感(!?というの!???)が。

今日はイキオイこの時間も日本酒なぞ飲み続けてまして、
『何となく 廃人近し 秋の日に』
みたいな一日です。

『雨上がり つるべ落としの夕暮れに 一寝入りして また宴かな』

明日はまた、平日なんだわなぁ…
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29年前のこと




少し前に、Dログ一家さんちに保護犬がやって来たと聞いていたので、昨夜から泊まり掛けで会いに行って来た。
特定の犬種の複数頭保護事件として、一部地域では結構なニュースだったらしいのだが、我が家のhanna嬢がそうであるのと同様、当然ながら当の本犬には何の罪があるワケでも無し、今はもう、全くもっていとおしいだけの、家庭の中のひとつの命そのもの。
ウチのofutariとも上手く打ち解けることも出来たようで、押し掛けた我々も楽しく過ごさせて頂いた。

聞けば一家のご長男(=wansuke爺と同い年)は今日・明日が高校の学祭なのだとか。

僕もちょっと、自分の頃を思い出そうとしてみたのだが、部活(柔道部)の試合とかぶって遠征だった年があったこと、教室でLIVEをやってたことや、当時のカラオケセットを調達して来て歌いながら校舎内を練り歩いたことなどが、もどかしいくらい断片的に浮かぶだけで、
『クラス一丸となって何かをやった』
という記憶が殆ど無い。

ま、学祭に限らず、柔道部主将はね、クラスメイトと仲良く過ごすより、昼メシや掃除の時間には教室を抜け出して、みんなして道場に集まっては色んなことをサボって過ごした、そっちの記憶が濃い~んだよなぁ。

あ、3枚目は愛車のキリ番記念の写真。
向かう道々、
『このまま行くと、ちょうどDログ邸かも?』
と思っていたら、ホントにホント、お宅の前で、ピッタシ8万キロ到達。

映画『十三人の刺客』鑑賞

昨日、夕方になって急に、
ワ「夜に川口で安く観られるのはもうすぐ終わっちゃう」
という騒ぎになり、全く予定に無かった映画鑑賞へと向かった。
まぁ、飲まないつもりの日ではあったので、遅い時間の映画は歓迎ではあったのだが。
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       映画が終わって23時半頃帰宅。
       待っていたのは…コレすなわち、世界地図。
       私のベッドでもあり、ワラシのベッドでもあるワケでして…
       天気の悪い深夜に、布団・カバー類の洗濯スタート。

肝心の映画の方は、
『SMAP稲垣氏の暴君振りが素晴らしい』
との噂であったが(&確かになかなかであったが)、僕を惹き付けたのは何と言っても松方弘樹氏。

僕は健さんが大好きだし、文太氏も嫌いじゃないのだが、ブチ切れヤンチャ路線の役柄の時の松方さんというのは、ある種独特のあの眼力と、得体の知れない狂気みたいな何かが溢れ出ていて、正直バラエティでヘラヘラしてるお姿より、その狂気の方が遥かに好きであった。

でもって、今回の役柄は“刺客”である。
思えば“金さん”なんかもやっていたのだし、そもそも得意と言えば得意なのかも知れないが、松方さんの殺陣、カッコ良かったなぁ~~~!
そして目つき、つまりは眼力。
あんな松方さんを見るのは久々であった。

『ハテ?ところで松方さんは、今おいくつなのだろう?』
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              爺「オレ様!?オレ様は16歳だってばよ!」

映画の公式HPを見てビックリ!
1942年生まれの68歳!
って、Paulと同い年!
(ん~~~最後のは、どっちにどう驚いてんだかワカランが…)

当時はモテたんだろうなぁ…タマヌキ騒動もあったぐらいだしね、遊び人イメージ強いよな、松方さんって。

しかしナンだ、昔はアレかね、オネェさん系に飲みに行くと、おだて文句としても有効だったのかね?
嬢「あらぁ~~~センセ、松方弘樹に似てらっしゃるわぁ~~~」
みたいなさ。

いやね、こないだのその“ハリウッド”ですね、昭和の香りの同級生キャバレー。
そこで俺がだね、昭和的ご機嫌取りに言われたセリフをね、思い出したものでさ。

D「センセイ、メガネの向こうの素顔がね、ホラ、素敵ぃ、福山みたぁ~い」
俺「…(“福山”って???どこの“福山”だよ!?テキトーにも程があるってばよ)…」
I「え~~~、もっとホラ、押尾みたい、ワイルドで!?モテる感じ!?みたいな!?」
俺「…(“学”???てか、カンベンしてくれよぉ)…」

う~む…昭和のホステス・トークって、こんなん!???
同世代が精一杯思いつく“イイ男”ってのが、ココら辺(止まり)なのかな!?
全く似てないだけに、お世辞にしか聞こえない上に、似て無さ過ぎてソレにすらなっとらんでは無いか。
っつうか、“福山”はジョークにしてもだね、“押尾”って、あ~た…
俺様的には“学”より“コータロー”の方が望ましいのだが、どっちも別人ですな、私とはね、ええ。
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X「鶴瓶さんみた~い」
じゃ、お客をおだてたことになんないのかな!?
Y「大瀧泳一さんに似てない!?」
なんて言っても、知らないコからは“大滝秀治”さんと一緒にされちゃいそうだしなぁ…

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド

後ろに“ボウル”がつくと、コレはかのThe Beatlesが残した唯一のLIVEアルバム(LPのみでCD未発売)ということになるのだけれど、先週僕が某社社長にお連れ頂いたのは、日本のキャバレー王と言われるF氏が経営するグランド・キャバレー、その名も“ハリウッド”。
なので、そこで生演奏してるバンドさんや、次々ステージに現れる歌い手さんは、まさしく“ライヴ・アット・ザ・ハリウッド”なのであった。

さてそのハリウッド、僕は10年振りとまでは行かないかも知れないが、いや、でも9年とか8年とかにはなっちゃうかも?ってぐらいのご無沙汰。
外観はそう…例えて言えばボウリング場とか中型スーパーぐらいのデカイ建物で、一歩中に入るとそこには、往年のヤクザ映画で見たことあるような無いような、(正式には名乗ってないのかも知れないけど)コレはもう“グランド・キャバレー”としか呼び様の無い、相変わらずの“昭和な光景”が広がり、それだけでもトリップ感満載。
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客席は二階構造になっており、どこからでも大きなステージが見られるように設計されていて、連日良く知らない演歌・歌謡系の女性歌手がどっかからやって来ては、お店専属生バンドをバックにキラキラと歌っているのを眺めながら飲むことになっている。
その日(というか今月?)はハロウィン期間ってことなのだろう、バンドさんもフロアのお兄さん方も、変な帽子かぶったり髭つけたりしているのもまた、無理してはしゃぐ昭和のヒトって趣き。

俺「この店ってさ、昔はステージでストリップまでやってなかった?やってたよね?」
A「あぁ、アレはね、ホラ、つい見せちゃうでしょ、アレがヤバいっていうんで、何年か前にやめちゃったの」

暫定的にA嬢とさせて頂くが、某社社長の指名があったのか無かったのか不明ながら、B嬢・C嬢と、色んな女性が現れては消えて行く。
ま、ソレはキャバクラでも中国系パブでも同じだが、会話の内容がね、違いますよ、昭和風キャバレーはね。

社「コイツはよぉ、オレ、店に入った頃から知ってんだよ、ボディコン・ワンレンの頃だよな、アレ、20年ぐれぇになんのか?お前?」
D「そう!あの頃はお兄さん(某社社長)のことが好きで好きでさぁ…もう20年よ」
俺『…(へっ!???20年って…!???)…』

そう言われれば、俺の右横にいるオネぇさん(E嬢)も、シミジミ見ると同世代風かも。
テーブルにもう一人ついてくれた若手(俺の左横のG嬢)とそのE嬢(右横)との間で、俺の目の前を飛び交う会話もイカす。
E「Gちゃんって、もしかしたら娘と同じぐらいかしら?」
俺『…(娘って!???)…』
G「え~~~!見えない見えない!Gさんがお母さんだったら、素敵だなぁ~~~!」
俺『…(お母さんって!???)…』
E「娘、25歳よ、今年、Gちゃんと同じぐらいじゃない?」
俺「んで?Eさんは何年生まれなんすか?」
E「センセイは?」
俺「俺?俺は●■年」
E「わぁ、同い年!同級生!」
G「え~~~!ホントにお母さんと同じぐらいですよぉ~~~!」

そこへ社長の向こうのD嬢も割って入る。
D「センセイ!アタシ、2コ下よ!2コ下!」

凄ぇよ、赤羽。
同窓会かよ、ハリウッド。
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       行ってみたいって女性は、是非私にひと言!
       一緒に行くと割引みたいっす。

The Beatlesつながりで思い出したが、先日キャピトル東急がリニューアルOPENしたそうですね。
あの、会見場の壁面も、ホテル内のどこかに再現されたのだとか。
試しにHPを覘いて見ると…

“デラックスキング”ってのが、一泊65,000円。
『なるほど、“デラックス”で“キング”だもんな、ここからスタンダードまで下げてくと、いくらになるのかな?一番安くても25,000円とかね、言うんだろうなぁ、きっと』
と、並んでる順にプラン名をクリックして行くと…
『ムムム!???どんどん上がってくぞぃ!???』

終いの最高峰“ザ・キャピトル・スイート”、一泊65万円…コレが多分、昔のビートルズで言うところの“プレデンシャル・スイート”みたいなヤツなのかな!???
ってことで、客室数の最も多いスタンダード=“デラックスキング”一泊65,000円、ってことのようである。
う~む…我が人生に全く無縁な世界ってのも、確実に存在するのですなぁ。
65,000円って、家賃かよ!???

しかしナンだ、国税調査官から“業務に関係ある・無い”で経費に突っ込まれたばかりの身としては、一泊65,000円でも65万円でも、業務だと言えば全部経費なのかぁ!???
んじゃ泊まってみっか、一泊65万円!経費で!
って、逆上してお金遣っちまっちゃぁ、意味無いわな、業務、全く関係無いし。
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ところで、ブログ上で“税務調査”なんつうことを書くと、自動的に下にコレ絡みの宣伝クリックが貼り付くようで(債務整理の話題の時はソッチ系の宣伝になってたし)、試しにクリックして見た。
当然ながら、
『どの税理士にお願いするかで税務調査の結果は大きく異なります』
ってなことを思いっ切り派手に宣伝してる税理士のサイトにつながるのだが、コレが見事なバカ丸出し。
税理士事務所のサイトのくせして、“税務署”のことを“税務著”とデカデカと表記して、税務調査が入った場合に生じるであろう追徴税額を、その“税務著”やらと、
『どんだけ本気で闘って、自分とこならどんだけおまけして貰えるか』
ってのを宣伝している。
どこだよ!?“税務著”って!???

ん?
“♪くたびれ損の骨折れ儲け”って時と同じで、もしかして正しかったりするの!?
と、
『税務著』
で一応検索…
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哀しいことに、沢山使われてました、ネット上で、“税務著”。
“♪くたびれ~”の時と同じ現象なワケだけど…方言なの!?税務“著”!???

赤エリ氏の傾向と対策




こないだの豊田バンボラLIVEは、久々に赤羽エリック氏との“親指企画”だったのだけれど、実はヤツのギターの調子がイマイチで、曲の途中でチューニングが怪しくなりがちであった。

“ヤツのギター”なんて書いたが、ソレはつまり、半年前まで僕のギターだった“偽ブソン君”である。

そこらのショップに持ってくと、直りもしないのにイイようにリペア代取られてしまったりするので、バンボラからそのまま僕が預かり、日曜日に山のギター工房に持って行った。

アレコレ話をしながら、結局無料で調整して貰い、無事復活。
しかし、コレを赤エリ氏に返すのに若干手間取った。

ホントは今頃我が家に取りに来てビールなど飲んでる時間、てな予定だったのだが、今朝になって赤エリ氏から電話。
赤「えと、金曜日の昼間に取りに行くってのでもイイっすか?」
俺「へぇ~忙しいんだね!?夜、仕事?」
赤「いや…あの…明日…仕事が入って…」
俺「(明日!?)ん!?」
赤「あの…今夜は…明日…」
俺「(わかったわかった)準備か?(って、どんだけやんだ!?明日の準備!?)」

まぁね、気持ちはわかるからね、僕も新人の頃には先輩に、
先「明日でイイことは明日にしないと、もたないよ、この仕事は」
な~んて言われたもんなぁ。
って、赤エリ先生はもう、新人じゃねぇけどさ。

でもね、僕ら弱小事務所はね、人手も無いし、やっぱ明日の準備は前日に済ませたいワケですよ、ええ。
『明日のことはまた明日』
なんて、頼りになる事務員がいて初めて言えること。

しかし、“金曜日の昼間”っつうのもなぁ、オレ、仕事だしなぁ…ってんで、本日、仕事でクルマで出掛ける際に偽ブソン君を積んどいて、お昼にササッと置いて来ましたね、ハイ、赤エリ先生の事務所までお届け!

たまにはね、“良い人”役もね、悪くないっしょ!

人生初の税務調査終了

ここで全てを語るワケにも行かないし、気になる点は担当の国税調査官(!!)がお持ち帰りの上、後日結果を通達ということになっており、つまりはまだ処分保留状態なので、
『こうなりましたぁ!!!』
とも、
『こんなんなっちゃいました…』
とも、何ともご報告出来ないのであるが…

ま、大きな数字の単純ミスを指摘されたのと、あと…
「コレは…センセイの業務上とは…なかなか…まぁ…」
と、コチラとしては経費なのだが、税務当局からは経費として否定されてしまった部分も多少あったので、それらを経費から除外し直すと、
『その分過去の収入があったでしょ!』
ということになるのだからして、それ相応の納税の必要はあるのでしょうねぇ、ええ、後日ね。

しかし、売上はコッチも全くやましくないし、アチラも攻めどころは殆ど無いので、一部の見解の相違(払ってくれるかどうか怪しげな依頼者からの売上をどの時点で計上すべきか等)を除いて、基本的に問題無し。
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モンダイの経費はですね…
あ~~~書きたい!
が、あんま書けない!

ま、例えば赤羽エリック氏と飲みに行き、多少なりとも仕事の話が出れば経費、出なかった日はダメ、とかね、そういう線引きであったり…
『俺=この地区の同業者の地区長』、『赤エリ氏=同会計係』っていう現在の立場からすると、『一緒にいる=全て仕事絡み』とね、言えないのかどうか…みたいな!???

あと、当たり前だけど領収書の有無ですね、それと会合なら会合の招集通知を取っとくとかね、あ、いや、書けないんだから書かないのですね、コレ以上は、今夜は。

しかしナンだ、ヒトが、
「経費です」
っつってんのに、数年後に見に来て、
「あまり仕事に関係無さそうですが、説明して下さい」
とかさ、無理があるのよね、覚えてないことも多いし。

うわぁ~~~書かないっつってんのに止まらん!!!やめやめやめ!!!

っつうことで…まぁ、本日の結果は想定の範囲内とでも申しましょうか…

明日に備えて



今日は比較的静かな一日だったので、仕事は早めに切り上げて、あとはもう、明日の現実(=税務調査)から逃れるべく、
『ビールをガンガン飲んでとっとと寝ちまおう!』
と思っていたら、夕方からヘビーな面談が入り、ビールはお預けに。

この時間なので、今日はもう“休肝日”に変更。
願わくば…明日の今頃が、シアワセでありますように…。

残党として



盛岡でも豊田でも、共通していたのは…

盛「自分もまた、オリジナル書かなきゃ!そんな気持ちになりました!ありがとう!」
豊「やっぱイイですね、オリジナルって!続けて下さいね、オリジナル!」
みたいな、僕の自作曲そのものというよりも(!?)、この歳で自作曲を唄い続けてる、その行為自体への嬉しいお言葉。

こないだ鶴見のパウロ鈴木。さんにも、
パ「この歳になると、段々書けなくなるのに、凄いことだよね」
みたいに言われたのを思い出した。

なんか…学生時代の自作系音楽サークルのメンバーの、言わば“残党”扱いのような…な~んて。

しかし、各地の同世代ミュージシャンに、こんな風に言って貰えるなんて、それこそ身に余る光栄。

若い頃にはそうそう出ないであろう、オッサン同士の会話は、お互い思い通りだったりそうではなかったりの、それぞれ違った音楽人生を経て、初めて成り立つ味わい深いモノ。

僕の場合、“不特定多数”でも“特定少数”でもない、ナンというか、“不特定少数”だったり“特定多数”だったりという、とにかく、
『皆さんも自分も楽しめる時間を』
みたいな気持ちに変わってから、ようやく回り始めた世界でして…キレイにまとめるワケじゃないけれど、コレはつまりは、日頃僕の我が儘にお付き合い下さっている、皆々様のお陰なのであります。

あ、昨夜はですね…

♪言葉を全部過去形にして
♪約束
♪ウソ臭い朝に
♪二人のChannel

ハイ、盛岡と一緒です。
予定リストは多少入れ替えて行ったのだけれど、
『やっぱ今の気分的マイ・ベストかな』
と、ステージ直前に変更。

赤羽エリック氏も、そういう我が儘について来てくれるようにはなりました。

青春の街



今夜のゲストLIVE会場は、JR中央線豊田駅前ビル内。

僕は学生時代に日野市民だったので、言わば青春の街。
赤羽からでも、何となく勝手に“近い”イメージがあって、一家でクルマで向かうプランに。

コレが大失敗。

遠いっつうか、北区を抜けてから日野市に入るまで、渋滞・信号・踏切の連続…二時間半以上掛かり、リハーサルはおろか、メインの志保さんのステージにすら、滑り込みセーフ。

イライラドライブの途中、赤羽エリック氏に独りでマイク2本とギター2本分の音出しをしておくようにお願いしたのだが、ヤツはそういうことを積極的にこなしてくれたりはしない性分であり…僕が店に駆け込んだ時には、客席に座って余裕の微笑み。
俺「二人分声出したの?」
赤「いや…全然」

いざ!
今夜も本番一発勝負です!

初めてかも知れない



短時間の出番とはいえ、明日はLIVE。
しかし、今週は全く練習出来ていない。
いや、枕元のギターにも、殆ど触れていない気がする。

この、復活後の4年間では、初めてかも、練習無しのLIVE当日勝負なんて。

しかし、時間は待ってくれないのであるから、今日は裁判所の行き帰りその他、電車に乗る度に、日曜日の中津川べりFJの音源を繰り返し聴いて、(効果は不明ながら)イメージトレーニングを続けている。

いやしかし、客席でいつものようにボイスレコーダーで録っただけなのに、イイです!音が!
ホントにホントのリハ無し本番一発勝負とは思えません!

本当は卓を仕切っておられた方に直接お礼メールを…っていう時間が取れないもどかしさ…。
『明日こそ盛岡の皆さんにメールを』
と、毎日同じこと考えてるのになぁ。

そうそう、話題は急に昨夜の飲み会に飛ぶのだけれど、某社社長に誘われて向かった一軒目の“はっちゃん”、ココは良かったっす。
先週半端な登場の仕方で終わってる“中々”、アチラと比べても…好みだけで言えば僕は“はっちゃん”かも。

刺身がね、100%の鮮度命!ってよりも、若干落ち着いた感じで、ソレが良かったなぁ、(俺、払って無いけど)そこそこ安いし。

赤貝なんて、あんな立派なのは、去年まだ“まこと”さんがあった頃以来だし。

何と言うか、“中々”はやや気取っていて、キレイで洒落てるけど、その分気楽さに欠けるというか、どハマりして日参する感じじゃないけど、“はっちゃん”は絶対にいるね、毎晩いるオッチャンとかね。

とにかく、気軽に寄れて魚の旨い店が好きなので、昨日の一軒目は新発見って感じで良かった良かった…

って、そうなのです、そこから二軒目三軒目と、昨夜はエンドレスに続いてしまったんだけど、そのあたりのハナシはまたの機会に。
もしかしたら写真付でリポートするかも知れないし、しないかも知れません…いや、写真だけはあるんすけどね…

時間が足りません…

盛岡で出会った方々に、
『ちゃんとお礼のメールなど差し上げたいな』
と思いながら、あっという間にもう、木曜日の夜になってしまった。

いや、それだけではない。
『土曜日のゲストLIVEに向けて練習したいな』
と毎晩思いながら、今夜もお誘いにより飲んでしまうので練習にならないまま、やはり木曜日になってしまった。

今週は、ナンだか昼間も夜も細かいバタバタが連続していて、“綱渡り感”満載。
どうにも落ち着かないまま過ごしているのであります。
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『土曜日はLIVEの前に朝から健康診断かぁ…』
って、これはまぁ、時間が足りないとかいうハナシじゃないし、にわかに対策してどうなるものでもないが、今日明日あたりは酒を抜くべきって気もする…でも今夜はこれから飲んじゃうのだなぁ…
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そうそう、時間が足りないと言えば、税務調査へ向けての自分の心構え。
本当は過去3年分(←調査対象)の帳簿などをシミジミ眺めて、
『ココを聞かれたらこう答えなきゃ』
とか、アレコレ考えなきゃいかんワケだが、日中アチコチ飛び回って、んで、夜はアチコチ飲み歩ってる内に、やっぱりもう木曜日である。

そして、自慢じゃないが、俺はこれまで、自分の会計状況というものを全く把握しないまま生きて来ているので、このまま税務調査当日になっちゃうと、
税「センセ、この数字、コレ、ご説明頂けますか?」
などと突っ込まれても、
セ「はぁ…えと…」
と、全く何の説明も反論も出来ない自信150%である。

仕方ないので、会計担当者(ワハ母氏)との打合せは、明日の夜、僕が研修会から戻り、健康診断に備えて22時前の軽い夕食を済ませ、その後に職場に出て、深夜の会議を決行することに。

そもそも全く興味の無い会計分野の打合せを、そのような時間から始めて、果たして俺は耐えられるのだろうか???

来週は税務調査



平成8年10月の独立開業から丸14年。
ついに来るのです、税務調査が。

この14年、先輩方から税務調査に関する色んな噂は聞いてはいたけれど、俺は売上を抜いたり誤魔化したりは一切していないので、あるとすれば経費絡みの所謂“見解の相違”(コレはOK・コレはダメ)だけ。

当たり前だが、
『コッチが計上漏れしてる“経費になる支出”を見つけてくれて、そいつを経費算入してくれていくらか返金してくれる』
なんてことは120%あり得ないワケで、コレはもう、来る前から、
『良くて0点(=オトガメ無し)』
とわかり切ってる勝負なのだ。

勝負の結果は…来週後半の私の顔、表情、態度、言動その他でわかります!
『!』ってぐらい、出ちゃうだろうなぁ、そういうニンゲンなんで、私。

打上げ会場

今朝、マスP(親指企画の元祖ギタリスト)の夢で目が覚めた。
多分…
盛岡で、少しイイ気になって帰って来て、昨夜はまだ気分が高揚していたのと、晩メシ後にその出演時の動画を見てたのが遠因なのだろうなぁ。

『今、マスPと一緒に勝負出来たら、そしてそこにアグネス(同ベーシスト)がいてくれたら』
とかね、ああいう大きなイヴェントで、昔の僕らと同じ構成の三人組なんか出て来ると、どうしてもね、思っちゃうものなぁ。

それにしても、俺は唄が下手だ。
『もう少し、ナンとかならんのか』
と…だってぇ…動画を見るまでは、
『今回はそこそこイケてたんじゃないかな!?』
と思っていただけにさ、結構沈んだなぁ、我がソロLIVE動画は。

あ、三人組で思い出したけど、盛岡では今でも人気なのですね、“ニュー・サディスティック・ピンク”。
ってのはマニアックな呼称でして、“NSP”ですね、一般には。
控室で話していても、ステージ見ていても、宴会の別グループから漏れ聞こえる会話からも、とにかく出て来ますね、“NSP”って固有名詞は、岩手県ではスパースターってことで。
まぁ、今の盛岡で、“フォークジャンボリー”と名の付くイヴェントに参加している方々の、その多くの年代がドンピシャ!NSP世代だってことなのだろうけど。
ここらで言うところの“アリス”とか“かぐや姫”とかと、全く同じ扱いというか、それ以上の思い入れを感じました。
ナンか…NSPのコピーBandの大会まであるっていう話だし。
って、“アリスBand大会”とか、“かぐや姫Band大会”って、あんま聞かないから、NSPの浸透崇拝振りは、その上を行ってるのかも知れないなぁ…。
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さて、昨日は触れなかったけど、盛岡で土日と連チャンで打上げ会場となった(と言うより、多分毎回なのだと思うけど)“大吉”という酒場は、なかなかに面白い店であった。

一見、全国チェーンの“やきとり大吉”と勘違いしがちな外観なのだけど、(多分)全く関係無し。
いい加減な記憶で再現すると、建物1階向かって左側がラーメン・ギョーザの店“北王”で、右側が居酒屋“大吉”。
2階は“大吉”の上はそのまま“大吉”の客席の気配だが、“北王”の上は???スナック???に見えた(気がする)。
ジャンボリーのスタッフさんからは、事前に、
『お世辞にも綺麗な店ではない』
みたいなメールを頂戴していたが、それはつまり、
『チェーン店では無い、ほど良く年季の入った酒場』
ということになるワケで、想像通り僕好みの外観であった。

僕らも初日から“中津川べりFJ御一行様”として2階へ案内されたので、普通に1階入口を入り、素直に店の2階方面へ向かおうとしたが、そこでメンバーから声が掛かった。
メ「特別席、取ってありますから」
ってことで、階段の途中から、方角的には“大吉”の2階方向に背を向けて、“北王”2階方向に続く秘密めいた階段を上がった…
ひと目、スナックの入り口っぽい気配。

しかし、ドアを開けると…中は完全貸切のお座敷が広がる。
いや、でも四方の壁の一面だけは何故かスナック(の名残っぽい)カウンターが残ってたりして、どうもコレは、
『閉店したスナックを譲り受けてお座敷に改装し、居酒屋の中の階段から隣の店に直接上がって来られるように細工して我がモノにした、でも、明らかに元は別のスナックだったお座敷、だな』
と、チョッと考えると察しがつく仕様になっている。

後で用足しに行って確信したのだが、そのお座敷専用にトイレがあって、そこだけ何だかキラキラした内装のままで、早い話、
『小便する時だけ、スナックにいる気分』
なのであった。

でもまぁ、秘密めいた階段からコッチは外界遮断完全貸切状態なので、こういう打上げには持って来いな空間。
加えて素晴らしかったのは…会費3,000円ポッキリで、あとはその元スナック風カウンターに設置されたサーバーから、サッポロ生ビール注ぎ放題飲み放題!!!
料理は、事前調査でうっすら知ってはいたけれど、何故か階下の“北王”製と思われる大量の焼きギョーザその他、ラーメン店にありそうなオカズ系と、鍋モノやカキフライその他の居酒屋系とが次々と運ばれて来て、まぁ、基本構成がフォーク世代の大人たちばかりなので、完食は到底無理って量であった。
あの3,000円は、俺はビールだけでも軽くイケてるね、元は。
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イヴェント参加費1,000円、宿は素泊まり4,000円(犬無料)、高速土日1,000円…
こう書くと、随分安上がりな感じがして来るけれども、後は“体力”だわなぁ、“来年”以降…。
あ、勿論“実力”もですね、また一年間精進して精進して。
だって、やっとですもの、あの動画の、俺の下手な唄…。

よそ者

この土日の盛岡・中津川べりフォークジャンボリー(NFJ)、前夜・当夜の打上げ含め、とても貴重な体験をさせて貰いました。
去年このイヴェントを知ったこと、今年は出る側としても参加出来たこと、現地の皆さんと二晩連続で飲めたこと、そして犬連れで行って帰って来られたこと…全てが申し訳無いくらいのシアワセでありました。

あまりに楽しくて、途中でホントに“申し訳無い”って気もしましたね、チョッとね、言ってしまえば僕なんか他所からパッと来てですね、唄って、飲んで、ってだけだもの。
いや、だからこそ、前夜からも打上げには参加しようと思ったし、当日も、朝のミーティングには遅れずに出たかったし、夜も唄い逃げみたいなのはいやだなと、久々の車中泊覚悟で飲んじゃったワケだけれども。
今、冷静になって思い出すと、二晩打上げに参加してたのって、5人の実行委員さんと我が家と、あの方と、えと、あとは…ってぐらいかも!???
でも、そんぐらいは交流しなくっちゃ、ただ唄いに来ただけのよそ者だもんね、丸っきりの。

でね、前夜に知り合っとくと、こちらも唄いやすいし、ニンゲンだもの、イイですよ、やっぱりね。

♪言葉を全部過去形にして
♪約束
♪ウソ臭い朝に
♪二人のChannel

一番大きかったのは、前日からお互いに顔見知っておいたお陰で、ステージ上で現地の方々の話題などにも触れられたことかなぁ。
アレはこちらもね、
俺「普段は東京で~~~してまして」
ばっか言ってるより、会場に届いてる気分になれるし。
ラストのホール全体での手拍子も、メッチャ嬉しかったぁ!!!

まぁ、色んな意味で、
『歳重ねといて良かったかな』
ってことか。
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A「今、自分はコピーばっかりやってるけど、H田さんの聴いてて、自分もまたオリジナル書かなきゃって気になりました」
と、たまらないお言葉を下さったAさん。
さっき某チューブで動画拝見しました…って、上手いっすね、Aさん!
宴会部長的イメージ(だけ!?)が強く残ってたので、失礼ながらビックリしております。
いつでもセットしますんで、是非東京(っつうか、赤羽限定!?)来て歌って下さい!

S「あの、2曲目が良かったね、こう…」
と、これまた嬉しい言葉を掛けて下さったSさん。
実は僕、去年から、密かに憧れのベーシストだったのですよ、Sさんは。
奥様のPA卓さばきも、本当に素晴らしい!
リハーサル無しで、連日20組以上を気持ち良く歌わせて下さる力量に、脱帽であります。

そして…
Y「H田さんとなら、ジョイントLIVEやってみたいと思った」
うわぁ~~~もう、今思い出してもウルウル来ますね、実行委員長のお言葉は。
お店ブログも拝見しましたんで、いずれ寄ってみたいなぁ…とも思いますが、なにせ、盛岡、距離ありますからねぇ…冬のスキーに絡めるにしても…。

全会話掲載ってワケにも行かないので、このくらいでやめときますが、
『若い頃には、こうはなってないだろうな』
って展開が、ホントに嬉しいです、今は。
お陰さまで、“よそ者”感ゼロです、シアワセです。
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あ、いや、“今は”っつうと…現実的にはね、眠いですね、ええ。
「日曜日中に高速のゲートさえくぐれば1,000円だから」
と23時半ギリギリまで酒場で皆さんと過ごして、何とか日付変わる前に高速のって、ワハ母氏の気力尽きるまで走ってたどり着いたPAで寝て、早朝からひたすら都会へのドライブ。

で、ちゃんとネクタイして、オンライン申請だの公証役場だの、やることはきっちりやらせて頂いております。
“来年”に向けて、仕事始めです、本日。

そうそう、全会話は掲載しないけど…
「んじゃ照明はアレか!?LSD!?」(真顔で)
は笑えたなぁ。

そして…
「もう、コッチさ住んだらいいんでねが?」
冗談だとしても…本当に本当に有難うございました。

ウルウル来てますが…中津川べりFJ、というより盛岡そのものかな?深入りすると、大変なことになって行く気もしてますね、佐渡島と盛岡って、普通こんなに通わないもんね、うん、いないね、周りにそういう趣味のヒトはね…。

中津川べりの朝に



『前日に現地入りし、打ち上げまで参加して』
なんてのも、やってみると意外と“大人”な行動で、企画運営スタッフの方々や毎年連続出場中の皆さんと多少なりとも顔見知りになれて、なかなかに良かった気がする。
まぁ、連れ回される一家はたまらんだろうけど…。

長期の休みは取れない人生だし、海外旅行する趣味も無いけど、冬の山歩きや春夏の佐渡島キャンプ旅等々、ニンゲン的には恒例行事も少なく無い我が家。

この頃は、ひとつの行事が済む毎に、感謝感謝の日々であります。
って、済んでねーよ、今回のは!

にしても…
有志お手伝いを除く“実行委員”本隊は、実は5人って、なんだか凄いです、中津川べりフォークジャンボリー。
毎年40組超(今年は二日間で42組)もの出演者を、募集・選定(実際、音源聴いて決めておられるそうです)・出演順決定・連絡・前日・当日~~~と、想像してもし切れないパワーっつうかご苦労っつうか…

顔見知りになってしまっただけに…恥ずかしく無い唄を…頑張ります!

って…あ…ソレ…
ワ「図書館で借りた」
って言ってたガイド本じゃない!?爺や!?

我が人生初小岩井




昨年の盛岡は、キャンプ場とイベント会場と日帰り温泉とを行ったり来たりで、小岩井農場へは寄らずじまい。

ホントは今日も朝10時から夜の9時過ぎまで、みっちりとフォークジャンボリーは開催中なのだけど、そっちはまあ、夜から行って打ち上げまで残ることにして、明るい内に有名な小岩井農場を初体験。

いやぁ、気分のイイとこだなぁ…なんてボンヤリ遠くの山を眺めていたら…ワワワッ!!!

俺もボンヤリだが爺やもヒドイ!
『飼い犬に手を~』
ってなのがあったけど、
『ションベンを』
は無しだぜ、爺さん!

慌てて靴を洗う羽目に。

替えの靴なんて農作業用の長靴しか積んで無いけど、ま、本番は明日だからな、乾けば問題無いってことで。

危うくギターを忘れそうに



いよいよ明日は盛岡である。
出番は明後日の夕方だけど、明日の出演者も何組か聴いておきたいし、初日の打ち上げにも参加する予定なので、午後の明るい内の現地入りを目指しているのだ。

今夜は普段通りの田舎までの移動のみだけど、明日はそのまま盛岡行きだから、必要なモノはもらさず積まねばね…。
『えと…ハモニカ忘れたらイタイよなぁ、現地調達じゃあ』
『そうか!色メガネ!』
『おっ!ピック、チューナー…』
『ボイスレコーダーね!』
『やっぱ普段使ってるまんまのズダ袋をまるごと持ってくのが確実だな』
と、そんならば小道具は抜かり無し、ってことだ。

って、積んでく荷物並べて、
『ムムムッ』
と気付いた。

『ギター、無いじゃん!』

山にも何本か置いてあるにはあるけどね、ここはやっぱ、相棒HEADWAY君とね、行きたいところ。
いやぁ、危なかったぁ…。

てな感じでいつもながら慌ただしいままに、日本列島北上旅はスタート。

昨日出来なかった“中々”のハナシは本日もなかなか始まらないのでした。

中々はなかなかに



親父ギャグっぽいけど、昨日は、地元住民の間で、
『アソコはなかなかに旨い』
と評判の“中々”という店に飲みに行った。

と、書き出しましたが、本日は別の店で飲み、現状ヘロヘロ状態なので、また明日。

某富士110番



『先般会社更生手続き入りした“某富士”から借金している方の不安解消のために緊急設置された電話相談ブースに、センセイ3名が詰めてじっと電話を待つ』
という当番に行って来た。

残念ながら(!?)相談件数は想定外に少なくて、3時間待ち続けるのはとても長く、自然と同席したセンセイ方同士の、日頃の業務のアレコレの雑談に花が咲く。

お一人は国家試験合格同期の旧知の方であったが、もうひと方は20代の開業2年ぐらいの、初めてお会いした若手センセイで、こちらのお話は大変刺激になった。

僕「何人か雇ってらっしゃるんですか?」
若「ええ…〇人ほど(と、何げにビートルズにピートとスチュを加えた人数が)」

誤解の無いように書いとくが、今の僕は、このような若手成功組を、
『うらやましい』
とかは、全然思わない。
思わないけどしかし、この時代に開業2年でその規模ってのは、やっぱご本人にそれなりの“何か”があるからなのであり、素直に尊敬してしまう。

だって…仮に明日から所長代行とか任されても、やってけない自信あるもの、そんな規模の事務所の切り盛りなんて、ま、あり得ないから想像もしないけど。

聞けば(もっと)若い頃から、スポーツその他でもそこそこのレベルに到達するような人生を歩んで来られたようで、やっぱねぇ、他人から見ると、
『出来る人ってのは何やっても出来る』
みたいな方って、実在するもんなんだよなぁ…

>ナイルの下女さま

とんでもございません!
って、僕が“!”なんて言える立場ではありませんが、かーちゃんが色々工夫しているようです。

毎年頂く梅もそうですが、大量に保存するための知恵みたいなのも、各家庭で色々違って楽しみですね、特に…何もしてない私なんかは。

知らないことだらけ



成年後見という、世間じゃ数年前まで殆ど知られて無かったし、自分も“業務”としては捉えていなかった制度&現場に、仕事として“新規参入”してみると、(それなりに研修も済ませてるとはいえ)日々“知らないこと”との遭遇だらけで驚く。

政治討論番組等では良く、
政「我が国は中福祉中負担~云々~」
ってな発言を耳にするけれど(えっ!?しない!?)、例えば福祉絡みのアレコレって、
『知ってる人が得する』
とか、
『コレをやっておけば殆ど無料になる』
とか、
『この分は一旦は支払うけど、後で役所で手続きすると戻って来る』
とか、そんなののオンパレード。

仕事としてやっている身としては、手落ちの許されないことばっかなのだけど、制度が複雑っつうか、色々あり過ぎ。

中福祉だ高福祉だ云々以前に、もうちょいスッキリした仕組みにならんかねぇ…
まぁ、全て違う役所、同じ庁舎でも別フロアの別窓口相手なことが多いから、無理なんだろうけどさ、“スッキリ”なんて。

関係無いけどさっき、某一家さんから、犬を飼い始めるにあたっての初歩的質問のお電話が。

もう随分長いこと、コチラは犬ぐるみ・アチラは家族ぐるみのお付き合いではあるけれど、実際に“飼う”となるとやはり、“知らないこと”だらけなんだろうなぁ。
って、僕も“だらけ”だけどね、犬達のことなんて、ワハ母氏の具体的指示が無いと、メシもまともにやれないし。

栗を貰ってくれないかしら





梅や柿やミョウガなど、(その年その年で好不調の波はあるものの)季節毎に色んな収穫物が、基本的にドッカ〓ンと実る、山のお仲間の農園。

今は栗のピークだそうで、先週も頂いたのだけど、今週は更なる大量収穫となったとかで、
「半分持って行って!」
みたいにして我が家にやって来たのが、一枚目の写真。

この写真じゃ大きさが伝わり難いけれど、今年は大きいです、ひとつひとつが。

でもね、確かに栗はね、一応“ヤル気”とか“気力”とか“根気”とかね、ある程度無いと、お裾分けする側もされる側も、難しいとこあるかもねぇ。

にしても暑かったですね、今日は。

陽なたぼっこしてる犬達を撮ろうとしてたら、思いっ切り不思議な感じの一枚が。

陽なたが暑くなって日陰で休む爺や、その向こうには…hanna嬢、なんか、女王っつうか女神っつうか…

睡眠二時間





昨日の六本木A店のビートルズ・イヴェント、遅い時間から行って始発に乗って帰るつもりが、結局最後の最後までいてしまい、帰宅は朝の7時近く。

二時間ほど寝て田舎に向かい、唐辛子等々を収穫。

ワハ母氏は全く無関心の唐辛子。
自力で処理せねば…僕は調理は嫌いでは無いのだが、簡単で旨いのが好きなので(当たり前か!?)、味噌・醤油・オリーブオイル、そして試しにポン酢に青唐辛子を漬け込んでみた。

余った“ヘタ”(=ピーマンなんかだと捨てちゃうアタマ部分)を、地元農家(利根川さん)生産の味噌と炒め、佐渡島の知人仕込みのビールをグビリ。

なんか…目とか鼻とか、触っちゃダメなのね…いや、しかし、旨い!

あ、昨夜のイヴェントね。
尾藤イサオさんがね、良かったなぁ。

内田裕也氏とのエピソードとして、
『前座バンドの方々はビートルズ本番をちゃんと見られ無かった中、自分らだけは“アリーナで”聴けた』
という、その話自体は知ってたものの、実はその時の写真が撮影されており、ソイツがA店のスクリーンにバーン!と出た時には、笑うよりも、静かに感動してしまった。

尾藤・内田両氏が二人で歌う『♪アイム・ダウン』ってのを、僕は復刻CDで持っているのだけれども、当時から(正直、情けない声の相方より)渋いシャウトが決まる尾藤さんが圧倒的にカッコ良く…
コレを生で聴けるとは…俺的お買い得感UPでありました、尾藤さん登場は!

メーターの写真は、見事なゾロ目だったので、つい。

3年経って無いのに、どんだけ走ってんだ!?って数字に。

某ジマ値引きの怪



昨夜は研修会の後、本来は受講した同業者の地区代表的意味合いで、講師を囲んでの懇親会などにも出席すべき立場だったのだが、心身ともにクターッとキテしまっていたので、
『誰かに見つからない内に』
と、講義が終わるや否や会場から逃げ出した。

ワハ母氏はお出掛けで自分も独身、という珍しい金曜日であることはわかっていたのだが、
『とにかく一旦は帰って、着替えてからどこで何するか考えよう』
と、朦朧気味にドアを開け、取り敢えずは缶ビール。

1本、2本…
お出掛け前提の着替えなのに、気付けばすっかり部屋着に。

数日前と非常に似たスタートであったが、決定的に“気力”や“眠気”が違っていて、10時半とか11時とかかなぁ?気付いたら、ビール以外何も口にしないまま眠ってしまっていた。

(その後、夜更けに目覚め、冷蔵庫にあるモノを食いましたね、このままじゃあまりに身体に良くないと、無理矢理起きて)

さて本日。
思っていても平日にはなかなか寄れないので、朝の内に川向こうの家電量販店へ。
『安値日本一に挑戦』
とかナンとか言う店ですね、ええ。

買いたいモノというか、まぁ大体決めてはいたので、後は、
『似たような価格帯でどれがどう違うのか?』
だけ聞いときたくて、店員さんに声を掛けた。

が、話を聞いてる内に、こないだ田舎の同じ某ジマに別の家電を買いに行った際に、比べて悩んでた2品中、高い方を指しながら、
僕「コレは、ココに書かれた値段まで?」
と聞いたら、
コ「(カチャカチャ)えと、~~~円ですね、そこまででしたら何とか」
と、迷っていた比較対象品と同じぐらいまで値引き提示されたことを思い出した。

ま、今日の買い物は、
『5000円のと7000円のだと、どっちかなぁ』
ぐらいの比較なので、そうそうね、変わらんだろうけどね…

コ「(カチャカチャ)えと、7000円の方が5000円で、5000円の方が4500円ですね、お値引きで」

うーん…
関東圏にあまり値引き交渉の慣習が無いせいか、こんな交渉が“アリ”だとは全く知らなかった&値引きの幅があり過ぎて、その基準がさっぱりワカラン…

元値2000円の差がそこまで縮まったら、まぁ買うよね、上位機種を。

たいがい近所にYマダもあったりするし、
『他店より高い場合はお申し出下さい』
とか競い合ってる関係上、
『ホントの限界価格は口頭で』
ってのが常識なのかな!?

でも、知らない人は表示価格で、粘った客だけ値引きって…やっぱ、関東的には、
『!???』
だよなぁ。

次も、忘れずに交渉しないとなぁ、家電なんて、そうそう買いに寄らないから、きっと忘れちゃうんだろうけど…

病院と施設のハシゴ


月曜日~火曜日にかけて、田舎の親戚のアレコレに全く行けずに過ごしたのに、仕事(成年後見)絡みとなると、(言ってしまえば)他人の為に入院中の病院や入所中の施設なんかを飛び回れてしまう…
コレが“仕事”というモノか…

夜は研修会。

三連休の独身旅計画なんて、まる一日忘れ切っていた。

今は…取り敢えず研修会場へ急ぎ、講義中に少し眠らせて頂きます。

ちょっと毎晩飲み過ぎてるかな!?

月曜日は赤羽エリック氏と“居呂利”&“(赤羽)キャバーン”で飲み、火曜日は独りで岩淵町中華そば“新華”で焼酎を勝手飲みし、そして昨夜は…
最終形の総勢で言うと女性5名男子2名という、昨日は特に“何の日”というワケでもなく、
『どっかイイ店連れてけ』
的集まりにしては結構な人数で田端“初恋屋”の隅に陣取り、19時~23時(閉店)過ぎまで盛り上がってしまった。

“初恋屋”さんは料理の出され方がダイナミックなので、気分的に昂るモノがあるせいか、今朝起きた時の気分は、どことなく“祭りのあと”みたいでもあった。
まぁね、何となく、
『僕が連れてくからにはそれなりの店に違いない』
みたいな、“ハズレ”が許されないような気配もあって、どうにか皆さんに無事にお喜び頂けたっていう、安堵感みたいなのもあるのかな。

にしてもね、あの料理と酒でお会計一人3,000円となると、毎度のことながら、
『学生時代のコンパ3,000円って、一体何だったんだろ!???』
みたいなことを、つい思ってしまうよなぁ。
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さて、今週の土曜日は、六本木A店の大イヴェントの日。
なんだけどぉ…私はまだ迷っております…

この週末を逃すと、来年までまともな三連休は無いワケで、チョッと前まではね、
『今年はA店イヴェントには行かずに、独りで旅でもしようかなぁ』
って気分でいたのだけれど、日中バタバタと仕事して、夜はバカ酒飲んで寝ちゃってる内に今日になっちゃって、旅行なんて言っても行き先すらな~んも考えてないし、かと言ってA店の前売券も買って無いしで、ずるずる来ちゃいましたね、もう、2日前なのに。

状況とすると、旅にも出ず、イヴェントにも…ってこともあり得るね、いや、無いか、さすがにナンかするかな、休みだし。

旅と言えば、近年は電車に乗る旅なんか滅多にしなくなっちゃって、殆どがクルマ。
で、今のカーナビというかカーステというか、とにかく一度聴いたCDを次々記憶していってくれる機能があるので、こっちが何も操作しないでいると、これまで聴いたCDが勝手に次々と再生されるため、時々“ハッ”とさせられるアルバムが流れて来ることがある。

先週は、パロッツのセカンドLIVEアルバム『アラウンド・ザ・パロッツ』。
特に、直前に流れてたのが、本家The Beatlesのハリウッド・ボウルLIVEのLPを自力でCD化した音源だったので、パロッツの1曲目『♪ドライヴ・マイ・カー』がかかった瞬間、その演奏力・歌唱力・チーム力その他にブッ飛んでしまい、チョッと一瞬、
『(ハリウッド・ボウルに)何が起きたのか!?』
みたいな錯覚が。

アレね、驚くわ、確かに、世界でね、行けますよ、あんだけ演奏カッコ良かったら。
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ってことでね、今は次第に、
『やっぱA店かなぁ、連休初日は』
って方に、6:4ぐらいで傾いてるかな、独り旅のチャンスよりも。

おお、“ひとり旅”と言えば、来週はもう盛岡のフォークジャンボリー。
んじゃ大人しくしとけよ、って話か、今週ぐらいは。

「今は向かいの空き地だねぇ」

昨日は、僕の田舎の親戚系のアレコレがあったのだけど、僕は行けないのでワハ母さんに僕の実家の手伝いに行って貰い、その結果、僕はほぼ終日独身に。

仕事を終えて、犬達の晩メシを作り(コレが美味そうなんだな、茹でたアジと大根葉なんか混ぜたりして)、散歩に行って…缶ビールを1本、2本…何かツマミを作るとか、残り物を食うとかいう気力が無くて、そのまま缶ビールを4本。
そう、昨日は、
『“初恋屋”に行っちゃうかも』
みたいなこと書いてたが、結局無気力なまま家飲みが続いてしまった。

10時を過ぎた頃だったろうか、同じく昨日話題にした煎餅屋さん&その頃住んでた借家から、少し路地を入って行ったところにある中華そば屋さんが無性に恋しくなって来て、
『ええい!』
と気合いを入れて(といっても部屋着のままだったが…)外に出た。

世間ではここら一帯を“赤羽”と呼んだりもするが、その元煎餅屋・元借家・中華そば屋のエリアは“岩淵町”と言って、我がマンションのある本当の“赤羽”からは少し歩く。
借家時代は都心経由で電車通勤していたので、昔通った街並みをたまに歩くと、やはりどこか懐かしく感じるもので、あの頃は、
『駅までチョッとあるんだよなぁ』
みたいに思っていた道のりも、今は全く苦にならない。
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俺「こんばんわぁ」
親父さんは、カウンターのTVの前で、新聞を読んでいた。
客はゼロ。
俺「かみさんいなくてさ、独りでビール飲んでたらさ、オトウサンのギョーザがね、食いたくなってさ」
親「んじゃ、焼酎でも飲む?コレ、自分で好きに作って、勝手に飲んで」
デッカイ焼酎ボトルと、ペットボトルの水が出され、親父さんはカウンターの中へ。

焼酎を作りながら、カウンターの頭上の品書を、懐かしく眺める。
あの頃は、
『ギョーザと麺類食って、ビール飲むと結構金掛かるよなぁ』
みたいに思っていたが、そんなのはどこだって同じ話であり、この歳になってあらためて品書を眺めると、ラーメン450円から始まって、どれも基本的に安いことに気付いた。
『う~む、俺も大人になったのね』
と、独りで頷く。

昔はギョーザを頼むと、仕込んだ分が無い場合は始めから作り出すため、1時間ぐらい掛かったイメージがあったのだが、昨夜はまだ仕込んだヤツの残りがあったようで、ワリとすんなりと、懐かしい味のギョーザが登場。

言っときますが、ココのは美味いです、結構。
美味いから、たまに思い出すんだけど、何しろ親父さんが、
親「まぁ、ゆっくりしてきなよぉ~~~」
ってな調子で、ご自身もゆっくりと、そう、今で言うとギョーザなのにスローフードな記憶が残っていて、
俺「たまには新華、行く!?」
ワ「いや…時間無いから」
と、今も昔もこんな会話に終始してしまい、なかなか行けないでいたのだ、実は。

あ、さりげなく書きましたが、店名は“新華”さん。
僕がココで伏字をしない=探して行って頂いても大丈夫、みたいな意味です、焼トン“※山”みたいな時はね、チョッとアレかなぁってことでね。

さてしかし、俺は既にビール4本空けてから来てるので、尿意がね、当然にね…
俺「オトウサン、昔はさぁ、隣の空き地がトイレだった(!)記憶があんだけど、今は分譲が建っちゃったじゃん?どうしてんの?今のお客さん達は?」
親「今は向かいの空き地だねぇ」
俺「え!?向かいって、この路地挟んで、真向かい!?両脇、家があんじゃん!???」
親「ん?家があるったて何たって、みんなナンだかアッチに行ってるよ、壁のとこまで」

う~む・・・
市井の法律家としては、大変悩ましい課題ではあるが、目下この課題について悩んでいるゆとりは全く無いのであり、店を出て、両脇を家に挟まれた空き地の奥に入って行くセンセイ。
右側の家は壁だが、左手はガラスの向こうのTVの明かりが見える中、この用足しはなかなかにスリリング。

で、そのスリリングな用足しの後、何事も無かったように店に戻り、焼酎とギョーザの続きに取り掛かるセンセイ。
用足し後の手がどうしたとかこうしたとか、そういうことは、言わないのです、岩淵町では。

勝手に飲めと言われた焼酎を、ホントに勝手に飲んでると、次第に腹が減って来て、
俺「焼きソバかなぁ…ん!?カレーラーメンもあるのかぁ…って、カレーは!?出来合い!?粉から!?」
親「粉からだよぉ、そりゃあ」
ってなことになり、結局その粉からのカレーラーメンを食ってしまった。

店内というか界隈というか、こう、何となく流れる、そして全身を包み込む様な、
『懐かしいなぁ』
的空気が、“飲んだ締めのラーメン”なんていう、もうここ何年もやってない若気の至り的黄金コースへと、私を向かわせてしまった…のか、どうだろ!???
とにかく、普段あり得ないほど、食ってしまった。

コレでお会計は1,000円でおつり。
どうも、勝手に飲んでイイ焼酎は、ホントに完全に勝手飲み用だったらしく、ノーカウントであった。
有り難いやら申し訳無いやら…まだまだ深いよなぁ、この街。

若い頃は“スロー”に思えた親父さんの“手”は、僕の方が追いついて来た(って言うの!???)のか、全く気にならなかったなぁ…って、ギョーザとラーメンで、2時間いたのにね、中華そば屋に。

俺「昔は一晩中電気ついてたイメージあったけど、今は?」
親「ん?今は11時。昔は2時ぐらいまで開けてたけどね」

その路地沿いだけでも、昔は何件か商売やってる家があったけど、考えたらもう、“新華”さんぐらいしか続いてないのかもなぁ、煎餅屋さんも閉まっちゃったし。
(今、素面で考えると、酒屋と風呂屋はある気がしますね、まだ、路地沿いに)。
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お話変わって…
今朝お会いした某社会長さんに、
会「この仕事終わったら、どっか行くかい?イイ店見つけたよ、ワシ、知らんかったけど、旨い肴(=魚)出す店、赤羽一丁目で」
とお誘い頂いたのだが、そこで出たのは我がマンションの近所のお店の名前であり、僕は場所だけ知っていて、まだ入ったことが無い店なので、(実際に会長さんとご一緒するかどうかはアレだけど)いずれは必ずやココに登場することになるのだろうなぁ…ホント、まだまだ深いです、この街。

まだエアコンを使うとは…

午後、有能な事務員さんが、
有「センセイ、暑くないっすか?」
と言うので、ドライを入れた。
10月だけど、彼女の席は特に日当たり良好だからねぇ…。
信金の集金マンなんかは、お役所的に一斉に衣替えしてネクタイしてるけど、僕らはね、もう少しクールビズかなぁ…。

しかしまぁ、衣替えの準備だけはしておかないと、ってことで、今朝は、これから着用する冬用スーツ(12着!!!)を抱えてクリーニング屋へ寄ったのだ。
火曜日は20%引きなので、頑張って持って行ったんだけど…店内には“衣替え期間中木曜日30%引きセール”のチラシが。

店「H田さん…木曜日だと30%なんですけど…」
俺「持って…帰るか…(俺サイズの冬スーツ12着)…こんだけあると、10%もバカにならないもんねぇ…」
腕がちぎれそうな思いで抱えて来ただけに、結構ショック。

しかし、下町だからかな?
ここでとても人間味があるというか、大変うれしいひと言が。
店「えと…じゃあ、このカゴに入れて置いておきますね、木曜日に受け付けることにして、木曜日にまた、料金払いに来て貰えれば」
ってことで、運ぶだけ運び置くだけ置かせて頂き、出勤。
さすがにね、
俺「じゃぁ、今日30%にしといてよ」
とはね、言えませんよ、いくら僕でもね、ええ。
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あ、季節の話題をもうひとつ。

昨夜は、会議の後で赤羽エリック氏と、
「10月だし、“居呂利”の生ガキ、入ったかもよ!?」
と、“居呂利”さんに向かった。
が、
居「カキねぇ…海水温が高過ぎて、ダメみたいで…今のところ」
と、(僕はともかく)カキバカ赤エリ氏ガックシのひと言が。

俺「そう言えば、先月の佐渡も…」
そう、先月の佐渡も海水温が高くて、なかなか見つからなかったのだ、プチ密漁サザエ。
僕はそういうのは異常に執念深いので、見つかるまで浜の果ての方まで泳いでGETしたけど、普段だとすぐそこのテトラ周辺で直ぐに大量に見つけられて、大きさで取捨選択出来ちゃう(=小ぶりなのはちゃんとリリースしてます)ハズのモノなので、今年の海水温は確かに異常であった。

実は明日は、
某『旨い酒と肴~~~飲みに行こうよ!』
というメールをくれた某独身女性と(ま、その他数名で、だが)飲みに行くことになっていて、
『生ガキあるなら“居呂利”かなぁ』
と、生ガキ好きの彼女のことを想って調査がてら寄ったってのもあったから、明日の候補からは取り敢えず削除。

明日は王子“宝泉”の生ホッピーに決定!
“宝泉”…赤羽だったらもっと良かったような、実は王子にあって良かったような…
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泣いてもわめいても(わめきませんが)、やっぱ“居呂利”さんは旧“まこと”さん(店主高齢化に備え昨年末閉店)では無いし、今年見つけた西口大衆酒場“まこと”はどうしたって東池袋“長野屋”さん(数年前に店主他界)にはなれないのであり、僕の好きだった酒場と全く同様に愛せる酒場というのは、ホントは全然見つからないまま、どっか気持ちを妥協させて飲んでる部分は、正直否めないワケです。

しかし、十条“斎藤酒場”と王子“宝泉”は、そのままでGOOD!な数少ない酒場。
とりわけ“宝泉”は…あ、いや、“そのままで”と書いたけど、ワハ母さんなんかは、ダメですね、
ワ「“長野屋”さんを思い出しちゃって…」
みたいな。
たま~に僕らに付き合って“宝泉”に行くと、ひとりで怒ったり泣いたりしてますね、亡長野屋店主を想って。
あ、“怒ったり”=酒でやられた身体を、大事にしないまま50代で亡くなった、その長野屋店主への憤り、の意です。

えと、とにかく、僕にとってこの二つの酒場は、もし赤羽にあったらメッチャ便利だけど、そうなると殆ど交互に日参してしまいそうな気がするのでありまして…
“宝泉”の生ホッピーなんかを週に2~3日飲み続けたら、人生変わっちゃうもんなぁ。
アレ、毎回毎回、100%記憶喪失行き確定だし。
ビミョーに電車ひと駅ふた駅乗らないと行かれない、ってな距離は、実は大切なのかも、年に数回だから良いのかも。

うわぁ、電車で云々書いてたら、田端“初恋屋”も思い出しちゃって、明日は“初恋屋”でもイイ気がして来たなぁ。
そもそもの彼女のメールの“旨い肴(=魚)”、コイツは超絶品だからなぁ、“初恋屋”。

え~~~!
明日ご同行予定の貴女!そして貴女!及び貴女!(&赤エリ氏とそちらの貴女!)
どっちがイイっすか!?
王子or田端?
っていうか、生ホッピー(&自家製ポテサラコロッケ)orダイナミック魚介酒場?
でもなぁ、満席っつうリスクがね、“初恋屋”の場合はね…。

いや、思い出しちゃった勢いで、何だか今夜にでも行きそうです、俺、“初恋屋”。
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もひとつついでに思い出してしまった…

今の職場の近くあった、我が家的には“この世で一番美味しい煎餅”だと思っていた煎餅屋さん…
“一代限り”って気配だったから、
『いつかは“その日”が来るのだろうけど…そうなったら、困るなぁ、煎餅、どこの食えばいいんだろ』
みたな、勝手な心配をしてはいたのだけれど…
こないだ、去年の“まこと”さんと同じ様に、
「元気な内に片付けたいから」
みたいな理由で、お元気なまま閉店してしまったのです。
それも、閉店決めたら、お店のファンが次々買いに来ちゃって閉店が早まったというオマケ付き。

昔、wansuke爺と暮らし始めた頃は、その煎餅屋さんの直ぐ近くに住んでたので、今でも爺やはその煎餅屋さんが大好きで…って話は、普段ロクに散歩もしてない私が語る場面じゃないか…。

ん?
連想ゲームの如く更に思い出したのだが、実家の近くにあった、あの地方では良質なパン屋さん、一昨日寄ったらもぬけのカラ…
看板も、撤去じゃなくて塗り潰されていて、アレは、“どっかに移転”とかいうよりは、何かの事情で急遽…!???
はぐれ犬の保護活動にも熱心な店主で、時々寄っていたのだけど、ここんとこご無沙汰してる内に、完全に消えてしまった…。

>某一家さま

で?
今度のは、一体何に使うモノなの!???

>犬やかんさま

多分、また半年は開封されない気がします。
が、近いうちに、
『コイツが何モノなのか』
ぐらいは検索・調査・学習する予定です。

普通はすぐ飛びつくのかな!?
“近いうちに”とか、“予定です”って時点で、おかしいのか!?我が家は!???

いや、その前に、さっさと開封して匂いを確認しようかな、これからいっつも嗅ぐことになるかも知れないしね…六法全書とか、入るんすかね!?
各種相談会場かなんかで、
僕「え~と、アレは何法第何条だったけ!???」
ってな我が姿…カッコイイのかなぁ、どうだろ!???
っつうか、不便にしか思えん…。

あ、ステージでアレを譜面台に置いて、じっと歌詞見ながら、とか!?

iPadがやって来た

昨年5月、役者をやっている叔父の誕生パーティで行われたビンゴで、直接自分が当たったワケじゃないけど、ゲーム終了後に、
『“欲しいもの”と“使わないもの”の交換』
みたいにして、我が家にiPodがやって来た。

つまり、タダで、だ。
(思い出したが、僕は叔父のサイン入りTシャツだったから、iPodはワハ母さんが自分の実姉と何かを交換して入手したものだったかな!???)

しかし、半年ほど全く誰も使わないまま棚に眠らせてしまい、結局、暮れ近くなって某一家へのクリスマスプレゼント的に差し上げて、そのiPodとはお別れした。
       201009290754001.jpg
さて、昨日。

実家のTVが地デジ対応に買い替えられていた。
で、何故かその近くにiPadが。

母「ナンだか、電器屋さんが…抽選で当たったとかで…要らないなら『1万円で買い取る』って言われたけど、息子(=オレ)に聞いてからにしようと思って」

ってことで(電器屋の『1万円で』ってのは、無知な年寄り騙すみたいで実に気に入らんが)、とにかく私の手元にはまたもタダで、今度はiPadが。

使うかなぁ、オレ、iPad。
何に!???
                     201009290753000.jpg
『ハテ、その前に…何が出来るモノなのか!???』
と、アレコレ検索してたら、かの“●しき隣人”某超大国内では、まがい物としてaPadやらiPedやらが、見た目ソックリにして約1万円という、どっかで聞いたような値段で売られてるとの情報が。
やるねぇ、某大国は。

生唐辛子と生ビール




自家製唐辛子をひと齧りすると、ビールをグビリとひと口。
一本食うまでには、べろんべろんになりそうな…

しかし旨いなぁ。
口に含む瞬間の、ピーマン・シシトウ的な実(皮?)の甘味・食感・香り(←コレが素晴らしい!)と、口に入ってからジワリ!チクリ!ウギャー!と舌に絡み付く、激しく邪悪な辛味がたまらん!!!

と、このような唐辛子その他の野菜収穫の合間に、クルマの修理にクルマ屋へ。

実は、当初は走行中に車内灯が点滅する症状から、やがて何やらセンサーの異常(=半ドアじゃないのに半ドアと感知する)なのか、ドアロックの赤ランプ(メーターんとこにあるヤツ)がチラチラつくようになり、つまりはまともにロック出来ない状態に。

『電気系統だと厄介だなぁ』
と心配していたのだが、原因は後部ドアを支える金具のゆるみによって生じる接触不良。
この不良によって、
『全てのドアがちゃんと閉まったからロックボタン押してもOK』
って風に感知出来ず、
『どっかのドアが開いてるかもよ!?いや、開いてるっつうか半ドアっつうか…』
と、センサー氏がね、混乱しちゃってたらしいです。

乗らない方にはアレだけど、クルマって、こういうね、何でも無いことで不具合起こすし、その何でも無いことでストレスなんすよ、ドライバーって、結構。

都会の土曜日



午前中にマンション絡みの会合に出て、後は夜の鶴見ラバーソウル(10月なのでジョン・レノン・イベント)まで空いてるので、午後から練習スタジオに向かった。

盛岡の候補曲は4曲なので、さすがにそれだけを2時間繰り返す根気は無く、夏に書いた新しい4曲や、しばらくやって無いような曲を適当に混ぜて遊んでる内に、2時間終了。

と書くと、一見充実してるように見えるけど、都会の休日の僕は、実は殆ど廃人。

田舎みたいな屋外作業も何も無いワケで、昼時は『相棒』2時間版再放送をアタマからエンディングまで漏らさず鑑賞してしまった。

『休日なんだからそれで良いのでは?』
と思われるかも知れないが、休日こそ予定を詰め込みたいタチなもので…
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とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

6月13日(火)大塚Welcomeback
19時~!久々ダッキャン参加の3人組です!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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