見えんけどおる





昔に比べ、
『~~~が大流行!』
ってなことは殆ど無くなってる中、無理矢理“流行語”なんてひねり出さなくても良かろうに、と、毎年思うワケだが、ソレにしたって、
『ゲゲゲの~』
は無い。

せめて、
『ちょっこし』
とか、
『そげですねぇ』
だろ。

ってことで、
『見えんけどおる』
だ。

そうとしか言い様が無いではないか、実際そうなのだから。

ペットロスとかナンとか、そういう難しいことでも無くて、とにかく“居る”ね、ワンスケは。
先輩の皆さんは、こういうことを言ってたんだなぁ、きっと。

やはりハンナはイマイチわかって無いんだけど、その分特段不安げとかオロオロとかは無かったり、かーちゃんが案外と(失礼)普通に弱い人なのだなぁなんて思ったり…
こうなってみて初めてわかったこともあるにはあるのだけれど、僕はまだまだだなぁ、実感出来てません、全く。

勿論、細かく場面場面で泣いてはしまうんだけど、でもやっぱりなぁ、
『見えんけどおる』
っすよ、ワンスケ。

『だから僕らにとっての“ワンスケ”は、いなくはならないのだ』
な~んて、そう気持ちが定まるかと言えば、そんなカッコイイもんでも無いけどね。

そして…とにかくニンゲンは(あ、ハンナもね)、生きて行くのだなぁ、今日も、来年も。
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使えなかった写真



いずれも12月5日撮影。

一枚目は…便所クローゼットへ向かう回数が増えて、
『何処でしちゃってもイイように』
と、床一面にオシッコ・シーツを敷き詰めたのがこの時期。

まだ、回復への期待もありつつ、でもしかし…
ワンスケのこの姿は、僕には寂しくて寂しくて…
弱虫とーちゃんだったよなぁ、ったく。

そして二枚目。
便所クローゼット行きが増えたとは言うものの、この頃はまだ基本的にはニンゲンの寝室で寝ていたから、ベッド上の写真もあるのだけれど…
撮ってみたら、何だか光の向こう側へ、
爺「アバヨ!」
と立ち去る姿のようで、まだまだそういうのは、認めたく無かったんだよなぁ、馬鹿みたいだけど。

本日、昼の12時55分、とーちゃんのトイレもハンナの散歩もかーちゃんのお風呂も、全~部済んで、一家で見送ることが出来ました。

『もしもの時は、何処でどうするのだろうか、この年の瀬に』
ってなことを検索・調査し終えたその時でした。

僕「えーと、ナニナニ!?近所の方々が連れてくのがこの斎場でぇ…近くのお寺さんとか聞いたことあんのがこのお寺でしょ?…むむむっ!?この“移動火葬車”ってのは!???自宅でお別れ出来て、費用も一番安いみたいだよ!」
爺「アンだぁ?とーちゃん、まだそんなこと言ってんのかよ!?高いとか安いとかじゃねぇよ!ったく!オイ!かーちゃん!オレ様はヤだぜ!移動火葬車なんてよォ!とーちゃんに言えよ!ちゃんと考えろよって!」
か「そーだよ、とーちゃん!安い業者とか探してないで、ちゃんと斎場行こうよ!決まり!」

ここまで見届けて、そう、僕にまた“教え”を残してワンスケは、
爺「アバヨ!」
と、去りました。

昨夜から今朝にかけての様子からして、
ワ「今日かなぁ」
僕「今日だろうなぁ、多分」
と、朝からそんな覚悟をしてはいましたが…。

ココでは穏やかな寝姿を取り上げてはいたけれど、実際のところは尿漏れ・嘔吐(するきっかけの水が飲めず、結果上手く吐けず)そして下血の繰り返しだったので、今はただ、楽になった姿にホッとしています。

苦しまないワンスケを見るのは、久し振りです。

硬く、冷たくなってはいるけれど、まるで寝姿そのもの(って、当たり前か…)。
部屋でハンナの寝息が聞こえる度に、
『アレっ!?ワンスケ!?』
と、ちょっとドキッとするくらいです、じっと見てるとなんか、小さく呼吸してるみたいな錯覚もあってね…。

ハンナは…
ちょっと情けないのだけど…まだ全くわかってませんなぁ。
大丈夫なのかね!?ハンナ!?

僕らは…!?

“その時”にいっぱい泣いたからなぁ、今のところは…です。
ですが…

えー、本来ならば、皆様へのアレコレを申し述べるべきところではございますが、ソレにはもう少し…もう少しだけお時間を。

今夜はまだ、ワンスケとーちゃんとして過ごさせて頂きます…

ワンスケとーちゃんとしての記念日に



昨日ハタと思い出し、職場のデスクの引き出し奥の、“過去の手帳”をパラパラと。

僕は平成4年に今の資格試験に合格(27歳)して、その後3年半ほど見習いをやってから独立(31歳)したから、我が業界の手帳を使い始めたのは、その見習い先の先生に買い与えられてから、ってことになるのだろうなぁ、そもそもそんなマイナーな手帳知らないからね、受験時代は。

ってことで、デスク奥の業界手帳は、見習い中の平成6年がスタートのようであった。

平成6年12月29日…
その手帳には、少し若い僕の字で、
『ワンスケ』
とだけ書かれていた。

ワンスケがどうしたのか!?

翌30日…
『犬小屋』
犬小屋がどうだっつうのか!?

当時はまだ、僕はこのワンスケが、後々自分にとってどれほどの存在になっていくかなんて、丸っきりわかってなかったってのもあってか、ホントにアッサリと、“ワンスケ”だの“犬小屋”だのとしか書いて無いけれど…

これより前には全く犬関連の記述が無いので、間違いなく29日がワンスケが我が家にやって来た日、で、30日は当時の借家の小さな庭で、ベニヤ板でワンスケ小屋を作った日、ってことだな、うん。

ワン坊…初めての赤羽でチビッてたったけなぁ。

犬小屋…しばらくして結局室内飼いに変わったから、殆ど活躍しなかったっけなぁ。

なんか…12月29日に犬を買いに出掛けてたってのも凄いけど、当時は二人とも勤め人だったしね、
『飼い始めは長い休みの方が』
ってぇと、年末年始がチャンスだったのかもなぁ。

このところ、年末は我が家だけで犬OK宿を転々としつつ雪歩き、年明けは年明けで決まって仲間と檜枝岐で雪歩き、ってパターンだったから、こんな年末年始はあの頃以来ってことになるんだよな、きっと。

年末年始かぁ…

先週金曜日に皆さんにお知らせした時には、
『土曜日に寄らせて頂きます』
みたいな連絡をもらっても、もう、
『明日じゃ間に合わないかもなぁ…』
なんて、何も言わなくても二人とも内心そう思ってたみたいだけど、こうしてホントの“年末”まで過ごせてるなんて…

手足も、身体も、首も、そして顔の輪郭も目のあたりも、もうみんな骨っぽくなって…
今のワンスケにはピッタリ・サイズとなった買い物マイ・バッグにスッポリ入って、今朝は一日おきの皮下点滴へ。

ハンナもついて行ったのだけど、獣医さんには入りたがらないので、結局僕と二人で動物病院の入り口前で一時間ほど凍えていたのでありました。

え!?
帰ればって!?

嬢「ワンスケちゃんもオガーサンもココにいるンラモノ!」
僕「じゃあさ、待合室であったまろうよ!」
嬢「イッ・ヤッ・デッ・スッ!お医者に用はアリバセンッ!!!」
僕「んじゃ帰らない?帰ろうよ!」
嬢「(サ…サ…サブい…サブいけれロモ)ヤラ!ワンスケちゃんもオガーサンも~~~」
長かったなぁ、この繰り返し…。

誰のシアワセを願うのか



ワンスケ、吠えることが増えました。

当初は“甘吠え”だと書いたけど、今はそれ以外にも、
爺「吐きたい!ヒャーン!」
爺「(大や小が)出る!ヒャーン!」
爺「(何だかワカランけど)ヒャーン!!!」

こんな感じ。

吠えるのがおさまって、穏やかな寝姿を眺めていると、
『こんな日々でも、ずっと続けば良いのに』
と、ニンゲン&ハンナは望んでしまうけど、吠え続けられるとやはり…
『苦しいのかな…つらいのかな…』
と、ワンスケ自身の負担、そして彼のシアワセといったことを、考えずにはいられません。

僕たちに、何かを学ばせるためにやって来たとしか思えないくらい、とても大きな存在である彼は、何も口にせずただひたすら寝たきりの状態になってもまだ、何か教え足りて無いのだろうかなぁ、我々に。

爺「自分で考えろよな、とーちゃん」

11月に始まった体調不良から2ヶ月も掛けて、本当に本当に沢山のことを考えさせられたけど、確かにまだまだだよな、俺さぁ、ワンスケ…。
もっともっと、自分で考えるからさ。

そして、こんなね、仕事納めの日までさ、帰れば君がいてくれる、そう、“ワンスケとーちゃん”でいられるなんてさ、本当にシアワセだよ、コッチはさ。

でもな、ワンスケ。
君に、今とは違うシアワセがあるのならば…僕らはもうそろそろ、そのシアワセってのを、認めなくっちゃいけないんだろうなぁ、なあ、ワンスケ…。

残業の合間にこんなこと書いてたら、何だか今年の仕事が納まんないや、涙でさ。
やっぱダメだな、とーちゃんはさ、もっとちゃんとしないとな、そう、16年間も掛けて、君に教わって来たってのにな。

佐渡島から

一家で何度も(20回ぐらい!?)通っている佐渡島のキャンプ場集落の知り合いの方から、地ビールならぬ自ビールが届きました。
思えばこういう出来事のひとつひとつが、全てwansukeから始まっていたりします。

宿よりもキャンプを好んでしまうのも、犬連れのお陰。
飛行機の荷物扱い(すまなかったなぁ、wansuke…)で通っていた八丈島から、フェリーで行ける佐渡島に変わったのも、犬連れのお陰。
『犬2匹連れた東京の~~~』なんて、どこへ行っても地元の方々に憶えて貰い易いのも、犬連れのお陰。

つまりは、wansukeと出会って無ければ佐渡島にも行って無いワケで、今こうして、佐渡の自作ビールをお届け頂いたりする有り難さも、やっぱり元は犬との暮らしから始まっているのです、決して強引に結び付けて考えてるんじゃなしに。
       201012271333000.jpg
日中は比較的穏やかな様子に見えるけど、夜中から明け方に掛けては排泄や嘔吐(水を飲んでは胃液を吐く)が続き、相当キツイだろうなと思います、本犬は。

我々の寝床も、wansukeに伴ってクローゼットからリビングへ移動。
ワハ母氏が一晩中wansukeの世話をして、僕は…音で目が覚めた時だけ手伝ってはおりますが…

今のマンションは、丁度10年前にwansukeと三人で越して来て、寝られるスペースを確保出来た場所で寝起きしながら、毎日毎日各部屋の壁だの天井だのに珪藻土を塗ったりする作業をして、で、またその日にスペース確保出来た場所で寝て、なんてことを繰り返して内装を完成させた思い出があるので、今みたいに日々イレギュラーな場所で寝るのも、何だか懐かしくて、決して苦痛ではないですね、hanna以外はね、こういうの慣れてるから。

しかし、慣れないhannaは大変みたいで、ソレに加えて頼みのwansukeがこの状態なので、昨夜ナンかはwansukeが頻繁に出す“吐きたい音”に耐えられなかったのか、結局途中からは普段通りの寝室奥の自室小屋に引っ込んでしまいました。
んで、朝は僕がオシッコに連れ出すのを失念してしまい…リビングのソファーに思いっ切りやられてしまった…っつうか、ソファーの足元はウッディで広めのホットカーペットなので、今朝はソイツをめくってオシッコを乾かすという、えらい大仕事でのスタートとなったのでした…。
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と、職場でこんな写真貼り付けながらこんなバカ文を書いていると、我が家の抱えている現実を少し離れて、これまで通りの普通の暮らしが続いているような気分になります。
特に、日中の仕事はね、普通に働くしかないワケですしね。

さっき、自ビールのお礼の電話を差し上げました。

僕「いつもキャンプ場でお世話になってるH田です!ビール有難うございます!」
E「オオ!ナニ!?キャンプ場からかい!?」
んなこと言われてからかわれましたが、佐渡はここ数日雪の中。
キャンプ場の雪景色写真も、別の方から送られて来たからね、知ってるのですよ、僕ぁ。

僕「んなぁ、凍っちゃうってば、今キャンプじゃ!」
E「(この雪は)しばらく続くかも知らんなぁ」
だそうです。
数年前の大雪の正月にも、佐渡に行ったっけなぁ、スキーしにね、一家で。
(あ、キャンプじゃ無いっすよ、さすがに)。

E「じゃぁな、また来年な!」
僕「ええ…また、来年!」
そう言って、明るく受話器を置きました。

さて、帰れば我が家には我が家の現実が待っているワケだけれど…でもね、今夜はwansuke達と一緒に“佐渡島の気分”で過ごしますか、頂いた自ビールで。

幻の永遠





『ワンスケ(←自分ちの犬の意)との日々が、ずっと続けば良いのに』
と、あり得ないのにどの飼い主も、そんな“幻の永遠”を信じて暮らしています(多分)。

弱り始めは誰もが、
『コレ(=クスリだったり食べ物だったり)で徐々に改善されるとイイなぁ』
と、祈る思いで色々試すものでしょう。

そして今、何も摂取せずにひたすらスヤスヤと眠ってるワンスケを見ていても、
『一日でも永く続いてくれたら』
と、あり得ない“幻の永遠”を、心の何処かに描いてしまう自分がいます。

お立ち寄り下さる皆さんに、決まってご心配頂くのがハンナの今後。
今朝はワンスケの、
爺「ゲッ!ガッ!(吐きてぇのに出ねぇな)」
という騒動(といっても今や日課)に目を覚まし、不安そうに近づいて来て…結局、
嬢「もう、オローサンでも仕方ないワ」
と、僕に甘えていました。
3枚目のこんな写真、滅多に無いのですよ、ハンナがね、僕に抱かれてなんて。

さて、日曜日です。

ワンスケ自身に、イヤな記憶だけ残して…そんな風に見送るのはやめようと、栄養だクスリだと無理強いするのをストップして、かれこれ5日間ぐらいになるでしょうか。

LIVEが木曜日。
あの時点ですら、
『今日だけは』
と祈る思いだったぐらいなので、力尽きる前にと考えて、
『この週末の三日間にお立ち寄り頂けたら』
みたいなことをお知らせしましたが、それはもう、その先のことは考えられなかったからでございまして、別にこの週末に限定する意図では無いのです…

ですので、まぁ、いよいよもってワンスケ次第ではございますが、我々の気を紛らすためと思って寄ってやって下さい。

今朝はニンゲンの朝食時に、自分だけ別室で寂しかったのか!?はたまたどこか痛いとか苦しいとかなのか!?
爺「ヒヤァーン!」
と何度か吠えました。
声を聞くのは一週間振りぐらいかなぁ、鍼医者かどっかで怒って以来。

さっき皮下点滴に抱えて行った近所の獣医の待合室でも吠えてたなぁ…。
“元気な証拠”みたいな解釈はね、さすがに思えないしなぁ。

午前中にも一組お立ち寄り下さり、そのお帰り後にようやく確信したのだけど、コレはやはり甘吠え。
爺「誰かある!近う寄れ!」
だね、特にかーちゃん!
獣医も僕の抱っこよりかーちゃん抱っこの方が良かったんだろ、きっと。

そして、ここ数日はお陰様で寂しい思いをする時間が殆ど無くて済んでいたのに、来客が一段落したら急に、
爺「寂しい!つまらん!」
と、頑張って吠えて飼い主側に知らせてくれてたみたいです。

またも爺やに教育されてしまった飼い主。
『考えたらもう、何も便所クローゼットにいなくても、歩いてどうこうということも無いのだし』
と、それこそさんざんお客様をその“便所クローゼット”でお迎えした後になって、やっと気付かされた次第でございまして…
先ほどはれて普段通りのリビングへとお引っ越し。

4枚目の写真、我がウナギの寝床型マンションの、ココがまさしく中心地なので、ココにいてくれればニンゲンは何処にいても目が届くし、こうしていると、どことなく“普通”っぽくて、コッチはまた、“幻の永遠”を錯覚してしまいます。

あ、話は行き来しますが、
『ワンスケは何も食べませんので』
というお願いが、かえって、
『ではニンゲンの』
となってしまうようでございまして…皆様に色々と良くして頂いて…とても助かっています。

犬で繋がった“人と人”の関係の有り難み…あらためて感謝申し上げます。

泣くだけ泣いたら



皆さん何だか申し訳ないです、暮れの、クリスマスの、週末の、って時期に、それでも…

でもね、やはり正解のような気がしてます、“今”で。
弱ってはいても、そこにワンスケがいてくれるだけで、会話に笑い声が混ざるぐらいの、そんな時間が過ごせているし。

一人だけ、ワンスケ云々とは全く無関係な来客が…って、赤羽エリック氏ですね。
新曲の打ち合わせのつもりで来たら、何だか別室では犬達を囲んで女子会やってたりして。

ハンナも寝ないで女子会(+ワンスケ)に参加していたようで、今日はとても眠そうです。

僕は前日のLIVEの動画を観ながら、赤エリ氏と遅くまで飲んだせいで、かなり酔っていたのでしょう(ってことにさせて下さい)。
女子会後、ワハ母氏が入浴中で、ワンスケと二人きりになったクローゼットで、ヤツを抱き抱えて、声を上げて泣かせてもらいました。

誰にも見せられない姿、ってやつです。

軽くて
小さくて
呼吸が弱々しくて

「ごめんな、ごめんな」
なんであの時、僕は謝ってたんだろう。

謝りながら、アタマの中で、ショーケンの歌がグルグルとリピート。

♪泣くだけ泣いたら

タイトルに続く歌詞は、今は書く気になりません。

皆様に、そしてwansukeに

昨日のこと、本当に“感謝”という言葉以外にございません。
強引な日程にも係わらず赤羽までお運び下さり、盛り上げて頂き、皆々様に、感謝。

そして…
『(人間も犬も、最期の頃って多分)体調の波としては、悪くなりがちなのは夜とか明け方とかだから…でもなぁ…LIVE中に逝くってのだけはなぁ』
実は、そんな薄っすらとした覚悟と言うか予感と言うか、そんな気分があったのは事実。
プロの音楽家では無いのだし、誰も俺に、
「何があっても動じずにLIVE敢行すべし」
なんて言ってる人はいないのだよなぁ…なんて。
       201012220900000.jpg
だから、冬の陽光を浴びてスヤスヤと眠り、穏やかに過ごしていてくれたwansukeにも、本当に本当に感謝。
あ、そんなwansukeが寂しく無いように、一緒にいてくれたhannaさんにもね。
                     201011300837000.jpg
えと、事前の会話で、
『近所なんだし、開店・休憩・終演後の3回の歓談時間には店いて、LIVEの時間は演奏聴かずに帰ってwansukeの様子を見る』
という点で、完全に合致した気の合う奥様にも、感謝してます。
お陰で、
ワ「声が高めに書かれていて、若過ぎるからもう唄うべからず」
と禁止されていた“♪バランス”も超久々に唄えたし、聴かれてたら絶対怒られてしまいそうな出来の“♪クリスマス・イブ”もやれたし。

1st

K介ソロ
♪謎の電車(シバ)
♪君と俺の間には
♪テーマソング
親指企画
♪夕暮れ(作曲:アグネス松本)
赤羽エリック・ソロ・コーナー
(4曲)
親指企画
♪回舞台
♪バランス
♪アウトローブルーズ(シバ)
♪38万キロ(友部正人)

2nd

[飛入りTIME]
Oさん(2曲)
親指企画(1曲=♪クリスマス・イブ)(山下達郎)
[本編]
親指企画
♪言葉を全部過去形にして
♪約束
K介ソロ
♪不思議な言葉
♪くたびれ損の骨折れ儲け
♪16ブルーズ(シバ)
親指企画
♪なじみの女
♪お気に入り
♪ウソ臭い朝に
♪二人のChannel
オマケ
♪それが君の世界なら
♪カサブランカ・ダンディ~ダーリング(沢田研二)

今年は本当に充実した一年でした。
それもこれも全て、皆さんと、家族のお陰です。
本当に有り難うございます。

さて、昨夜の打上げの後、所長命令で客として呼ばれていた有能な事務員さんと、テクノママさんにマンションに寄って貰い、wansukeと面会。
その様子を見て、その後、緊急家族会議を開き、我々の“考え方”“心の置き様”のようなものを相談。

本日、それぞれが思いつく限りの方々に、以下のようなメールを配信させて頂きました。
(あ、正確には僕からは下記の内容ですね、ワハ母さんがどんなご案内を差し上げてるかは不明です)。
何分、我々も既に、まともな状態では無い中でのご案内であり、お世話になっている全ての方々にお知らせ出来ているとも思えないので、ここにも掲載させて頂きます。

親馬鹿ブログ主の親バカ広告、と、お笑い下さい。

~~~以下、メールをそのまま貼り付けます~~~

さて、ご心配頂いておりますワンスケですが、昨夜の家族会議の結果、
『皆様にお知らせするなら、今の方が(自分達も当犬も)良いのではないか』
との判断に至りました。

多分、年を越すとか越さないとか、そういうことになるのだろうし、自分達もちゃんと対応・応対出来ないかも知れない、そう考えると、スヤスヤと一日中眠っている今のワンスケに、会える方にはお会い頂こうよ、と、その様な判断です。

かーちゃんからも同様のメールが行った場合は、重複ご容赦願います。
また、決してこのような時期に、皆様に無理してどうこうという趣旨でもございません。

ワンスケを、皆様に可愛がって頂いていた(筈だ)という、ある種の親バカ行動ではございますが、今日から日曜日までの週末の三日間(必ず大丈夫かはワンスケ頼みですが…)、可能な限り留守にはせずにおりますので、ご都合のつく方はワンスケに会いに赤羽にお立ち寄り下さい。
(ご連絡はかーちゃんまで)

クリスマスど真ん中に、変なメールにて失礼します。

※ワンスケは、水以外は一切口にしません。また、おこぼれ効果でハンナはムチムチ化しております。お心遣いは無用でございます。
繰り返しとなりますが、自分達がまともでいられる内にという、未熟な飼い主の、単なるワガママなのかも知れません…

~~~以上でございます~~~

一家で便所クローゼット



どっちも真ん中では寝ないので川の字にはならず、アタマの上に爺や、足元にお嬢でした。

(本来の)寝室に設置された自宅小屋がお気に入りのお嬢は、クローゼットではなかなか落ち着いて眠れなかったらしく、今朝はボーゼンとしていて、この体勢のままソファーで脱糞。

沈みがちな一家に笑いを振りまく為とはいえ(!???)、脱糞はなぁ…そこまで寝ぼけなくてもねぇ。

本日は金ちゃんもおらず、そもそも私のLIVEどころじゃあ無いワハ母氏。
ってことで、快晴であります!

日程に無理があることは、今回の話が出た2ヶ月ぐらい前からわかっていたけど、我が家がこのような年の瀬を迎えるとは全く考えてませんでしたなぁ、10月あたりはね、ホント…。

赤羽エリック宣伝部長解任してみても、今からどうなるワケでも無いでしょうし、皆さんと一緒にマッタリ気味のイブイブを過ごしたいと思います。

お待ちしております。

どうして泣けてくるのであろうか

毎日毎日、良くなってんだか悪くなってんだかわかり難いかと思いますが…
良くも悪くもなっていないのかも知れません。
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トイレルーム(=クローゼット)で寝ることが多くなりました。
ええ、痩せています。
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ほんの数日前までは、目覚めに対岸のワハ母ベッドでこんな光景を見ることが出来たのだけど…
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自力じゃ乗り降り出来ないし、でもすぐに便所方面に行きたがるしで、ちょっと危なっかしくて、ベッドで添い寝は難しいかも。

なので、今はそのトイレ兼クローゼットでワハ母氏が添い寝しています(と言っても本犬は布団に入りたがらず、離れた床で寝てるらしいけど)。

僕「俺もwansukeと一緒に寝たいな…せめて、同じ部屋で…それぐらいしか、一緒の時間、無いし…」
そう、能天気を装ってブログなど書いてはみても、僕もそろそろ心を強く、強く…
現実に目を向けないと、ソレはソレで後悔することになるのだろうし。

一緒にいる時間が長く、爺やの気持ちを良くわかっているワハ母氏はもう、無理矢理何かを口に入れさせたりすることは、したがらなくなっているようです、多分。
僕はワハ母氏と一緒にいる時間も短いので、ホント、まだ、現実がワカラナイ振りをして逃げてばかりだけれど。
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昼間にちょっと寄ったら、色んな荷物を右へ左へ移動させて、僕が寝袋で寝られるようになってました、便所クローゼットで。

寝息が随分、静かです。
でも、痛みや苦しみに耐えているような様子は無いので、ソレは本当に救いです。

明日、僕は何を唄うのでしょう。
さっき、職場に赤羽エリック氏が来ましたが、何も決められませんでした。
練習はしているし、今夜もこれから独りでスタジオで、思いつくまま唄って来ます。
ただ…組み立てられないのです、いつものLIVEのように、ステージの構成とか、アタマに浮かんで来ないのです。

wansuke?
とーちゃん、何を唄えばイイのかな?
wansuke?
俺、ちゃんとやれるかな?いつも通りにさ?
wansuke?
もう少し、とーちゃんと一緒にいてくれよな?

今夜は、寝袋です…って、LIVE前夜なんだし、ちゃんと寝ないと!

明日12時、赤羽キャバーンにてお待ち申し上げております!
多分…ホントにゆったりした空間になるかも!???
皆様宜しくお願いします!

四年半前の記録



実は昨日は、スタジオや赤羽キャバーンの前に、スタート当時の我がバカブログをちょっとだけ読み返したりしていた。

当時がまさに、二度目の腹水騒動の最中で、パンパンのお腹を晒した爺やが、それでもしかし四年半分若く、その分全身に“ハリ”やら“ツヤ”やらがある感じ”だったりして、
『う~む、12歳と16歳はこんなに違うのかぁ』
とシミジミと再認識。

僕も、今と似たようなことを書いているようでいて、どことなく(それこそ四年半分!?)楽天的で、正直あの時点では、
『このまま爺やがどうかなってしまうかも』
みたいな深刻さはあまり無かったのかも知れない(それなりに深刻ではあったハズなんだけどなぁ…)。

今朝、また爺や世代(少し歳下)の近所の犬仲間が(最近)亡くなったとの知らせが。
いよいよもって、知り合いの範囲では爺やだけ、ってことになって来たなぁ。

なんて、四年半も書いてるワリに、僕はあまり一緒にいないので、気になる方はワハ母氏のコメント&別ブログをご覧下さい。

目下の心配事は…明後日のLIVEだよなぁ、自分の精神面含め。
あと、わかってはいたが、あてにならない宣伝部長ね。
お客さん、呼べて無いっぽいしなぁ…わかってはいたけどね、そういうヤツだからさ。

12月23日(木・祝)
12時open/12時45分start
赤羽キャバーンLIVE

恒例の飲み食い放題ですが、ゆったりお寛ぎ頂ける可能性大…だったりして…!?

赤羽キャバーンにて



独りで練習スタジオに入り、今夜は“余興”的な曲を手探りで歌ってみた。

ま、余興は余興。
肝心なのは本編だが…。

帰りに赤羽キャバーンに寄って軽い打ち合わせ。
ホントにやるのだなぁ、今の状況で、LIVE…。
あ、いや、練習はしてますからね、是非宜しく!

ソレはソレとして、赤羽キャバーンにいると、どうしても昔を思い出す。

赤羽キャバーンのビルの3階が、僕の独立記念地。

あの頃…ワン坊がかーちゃんと迎えに来て、かーちゃんがインターホン押して呼び出された僕が降りるまでの間に、ワン坊の足裏の汗(!?)がインターホンの前の床に、桜の花びらのように染みたっけなぁ。

なんてね、思い出語ってる場合じゃないやぁね、今ですよ!今!

色んなこと毎日学んで、毎日色々考えるけど、結局は爺やのシアワセがどこにあるのか、とにかくそれだけだな、ニンゲン側の望みは。

飲んだくれハンナさん




今爺やが通っている麻布十番の鍼医者は、待合室に入ると…壁に大きな写真が飾ってある。
ソレが3枚目。

ひと目、飲んだくれのhanna嬢。
西部の荒らくれか、何かの中毒患者か…!?あ、病院の待合室ですからね、別に荒れてもいないし中毒でも無いのだろうけどね、我が家としてはつい、写真を写真に収めたくなるのでありますなぁ。

肝心の爺やの体調は、毎日毎日一進一退。
いや、“退”の方は“0.9”ぐらいなかぁ…!?
少しずつ少しずつ、兆しといては悪い方向では無い気がするのだけれど、何せ食べないので痩せる一方。
とにかくお腹を元気にして、ちゃんと食べるようになって、脚の筋肉取り戻して…と、道程はなかなかに…

信じてるからな、wansuke。

大丈夫だよ




爺やとしては、飲み食いすると“上”又は“下”から、
爺『出るかも』
と思うらしく、便所(=シート敷き詰めたクローゼット)へ向かうクセがついて来ている。

しかし、よろこばしいことに本日は、注射針みたいなので口から注入した老犬用缶詰めを吐くことも無く、
爺『オレ、吐くかも!?』
と自覚して向かったクローゼットまで行って、その場で何もせずに寝ちゃうこと数回。

このひと月で1キロ(ニンゲンだと5~7キロぐらい!?)痩せてしまっただけに、食い物を吐かずに受け付けてくれるだけで嬉しくなる。

人「もう、吐かないから大丈夫だよ」
食事(と言っても缶詰め注入食だが…)の度に励ましながら、コッチは少し、目がウルウル…

さて、本日私は完全休養日に。
僕『仕事も練習もなぁ…』
と思いつつ、1日ぐらい何もしない日が無いともたない気がして、爺やの鍼医者の送迎運転手の後は全てを放棄して、昼からビール&3時間近い昼寝(夕寝!?)。

仕事はともかく、LIVEはね、ヤバいッスね、明日から頑張らねば!

あ、3枚目の写真は、LIVEに向けてハモニカを整理する私の横で“便所寝入り”する爺やであります。

本日はヘロヘロ



残業中に、接待(して頂ける方かな!?)のお誘いの電話。

この時間、既に私は目はショボショボ…
完全グロッキーなのよねぇ…

なんつってる間にも“まだっすか!?”コールが。
蕎麦屋の出前的回答をして、急いで酒場へ向かうのであります。

パツンパツン



売上・収入2割減、忙しさ2割増しのこの一年。

僕は、爺やに何もしてやれず…ホントに仕事以外は何もしてやれずに生きています。
そしてだから、せめて仕事だけはちゃんとしようと思います。

にしても、キツいです、こういう日々。
収入に直結しないことでも、任されるとそれなりに(今日中に!とか)頑張ってしまうものでして…頑張らずに帰れば良いものを…。

宣伝部長再指名


赤羽エリック氏に電話して、ヤツを来週23日のLIVEの宣伝部長に再指名。

今ちょっと、僕(及びチラシ・ハガキ部長)は気分的にも時間的にも“いっぱいいっぱい”でして、自分の練習時間を確保するのがやっとの状況。

もしかしたら当日まで二人でのリハーサルは出来ないかも知れないので、
K「僕が気分で何か弾き出したら、その場でついて来るっつうことで」
赤「全曲っすかぁ」
という指示も出しておきました。

是非お楽しみに!

12月23日(木・祝)
赤羽キャバーンLIVE
飲み放題食べ放題3500円
12時OPEN/12時45分頃START

爺やも私も



確実に歳だよなぁ、と思う。

昨夜ちょっと遅くまで仕事しただけで、今、眠くて、くたびれてて…ってのがハッキリ自覚出来てしまうという自分。

爺やなんかはもう、ニンゲンだと80歳代なんだろうしなぁ…

お願いだから、もう一度食欲のままにガッつく姿を見せてくれよ、今度はさ、80歳代向けの(というか、君の持病向けの)缶詰め用意したみたいだし。

さてしかし、
『昨夜の残業でくたびれたから』
と、今朝はお嬢の寝起きシッコ連れ出し係をサボりまして…見事に世界地図…
何で寝床にするかなぁ!?
しかもそこ…僕の寝床でもあるワケでしょ!?一応さぁ!?

そもそもキミはいくつなワケよ!?hannaさん!?

結局持病なのかな



今日の爺やは鍼治療の後でエコーを。

胃や腸に腫瘍があるとかじゃなくて、どうも本当の要因はそもそもの持病(と老化)。
やっぱステロイド減らしてく方針が良いのだろうなぁ。

しかしアレです、雨だし、爺やフラフラだし、でも鍼はやってあげたいし…ってんで、今日も地下鉄(=ワハ母氏と爺やのみ)じゃなくてクルマ(=お嬢含め一家全員)で連れて行ったのだけど、コレは行って帰って毎回3~4時間使っちゃうのよねぇ…

でもなぁ爺や…その分、ワシらニンゲンも頑張るからさ…と、残業中でございます。
眠ぃ~~~

ハンナと海を見に行く


昼前はひたすら玉葱移植作業。

やや遅れ気味なのだが、先月下旬から都会暮らしで、田舎方面のアレコレは何もやって無かったのだから仕方ないのだ。

昼飯の後、
『もしかしたら(暗くなる前に海に)…』
と思い立ち、“茨城の海経由都会行き”という、遠回りのドライブをしてみることに。

『この時期…日暮れが早いからなぁ…ギリギリかなぁ…』
と田舎道を走ること100キロ2時間。

田舎道は計算通りなので気分が良い。
お嬢専用窓は開けっ放し、勿論彼女も顔を出しっ放し、ご機嫌!

しかしまぁ、海には興味無いのね、お嬢。

我が家にやって来てすぐにもやはりここらに連れて来た時は、まだ“海”自体を知らなくて、
嬢「ワァ~イ“ミズ”ラァ~」
なんつって、飲んじゃったっけ。

さ!

オガーサンの待つお家に帰りましょう!

ショーヤンとショーケン



セルフカヴァーとは何であろうか!?

今日は朝からまたクルマで麻布十番に向かい、爺やの鍼治療。
初めは通い倒すぐらいで良いのです、この手の治療は。

そして午後からは、hanna嬢を連れての田舎旅。
何もかも三週間ほったらかしだからね…クルマ屋で冬タイヤに履き替え、実家に顔を出し、買い物をして…

ま、ソレは良いのだが、セルフカヴァーである。

今日は最近入手したセルフカヴァー・アルバム2枚を聴きながらの運転だったのだ。
1枚はショーヤン(=伊勢正三氏)、1枚はショーケン(萩原健一氏)。

いやぁ、ショーケン凄ぇ!
大好きだった80年代の彼の歌声が見事に甦り、かつ、今また復活!みたいな気迫!
嫌いなヒトは良いの、もうね、ショーケンの歌は好事家のモノなの!
凄ぇけど…コイツは独りドライブでしか聴けないやねぇ、凄過ぎて。

んで、ショーヤンである。
セルフカヴァー…必要性がなぁ…僕はショーヤン方面についても、そこらの方々には負けないくらい好事家だと自負してますが…にしても、今の歌唱法で名曲の数々を入れ直さなくてもなぁ…
LIVEで聴ければ充分、ってのはでも、そういう機会に恵まれ易い地域で暮らしていればこそだからなぁ…

あ、何言ってるかワカラナイ方は、伊勢さんのサイトで試聴出来ますんで、是非どうぞ。

僕の物好き振りと、アルバムの必要性についての私の見解、どっちもすぐにご理解頂けます。

爺や三たび鍼医者へ



もうコッチも頑張りどころである。

『どうも鍼治療をやっている新たな獣医があるらしい』
と知り、
ワ「今は爺や自身がフラフラ過ぎるから、(都心まで移動させること自体)あまり気乗りしない」
と言うワハ母氏を、
俺「あの頃だって、もう死にそうだったのが、鍼医者で蘇ったのだから」
とその気にさせて、午後の仕事の一切を有能な事務員女史に託し、クルマで都心へ向かう。

ナビゲーションは“麻布十番”にセット。
六本木へは何度かクルマで行ったことがあるが、距離自体は大したことは無い。
大したことは無いが…進まないのぉ、都会のドライブは。

予約した時間を過ぎること15分、やっと目標地点へ。

初めて鍼治療に通った獣医さんは亡くなってしまい、その後の腹水の時にも一ヶ所別の獣医さんを試したから、爺やの鍼医者体験はコレで三軒目。

爺やは“鍼治療の記憶”みたいなのが残っているようで、
爺「あんだ!?ナヌ!?あぁ、ハリか!?アレなぁ…まぁなぁ…イテッ!!アタ!!ん!?ん!?フゥ~スゥ~スゥ~」
と、一瞬眠りの呼吸に。

しばらく通ってみような、wansuke。

コレが運命の“鍼との再会(再開)”だと信じたい。

パロッツのジョン追悼イヴェント



昨夜は六本木A店にて、ジョンの追悼LIVEを聴いた。

我が家としては、そもそもが僕の単独参加予定だったので、
『長い留守番をさせることにはならないから』
って判断で出掛けて行った。

いやぁ、素晴らしい!
誠に失礼&生意気ながら、これまで何年か聴いた彼のジョン・イヴェントの中で、昨夜が最高だった気がして来るぐらい!

ってことで、イヴェント終了次第、何も食わずに帰路に。

あ、帰りぎわにビーグル仲間(←勝手に)の黒沢さんにもお会いしたのだけれど、もう、何と言うか、言葉が上手く出なかったッス…

そして爺や…
本日は“食わない方の日”らしいです。
気力だけあっても、何も食わないから脚がヨタヨタ…

それは十五歳の冬でした



僕はその頃、転校生が持ち込んだ“かぐや姫”という音楽に夢中で、その出来事の“本当の意味”みたいなのは全くわかっていなかった。

僕の身近なところで憶えているのは、(前にも書いた!?)塾の先生が“その事件”を伝える英字新聞を読んでいた(ような気がする)こと。

1980年12月8日、アレから30年。

当時の彼の年齢をとっくに越えてしまい、間違いなくオッサンにはなったけど、大した大人にはなって無ぇなぁ…
で、あの頃からギターいじってんのに、変わらず下手くそだよなぁ…

昨夜は赤羽エリック氏と、来年ベースのマシューさんに入ってもらう候補曲のギターコードの確認作業。

コレがしかし、笑っちゃうくらいデタラメ!
普段から僕が“気分”で曲を書き、赤エリ氏はソレを目と耳で必死にコピーして弾いてるだけなので、二人とも、自分の弾いてるコードを“文字”で表記出来ず、色んな曲が、
俺「コレさぁ、(相手は)ベーシストだからさぁ…」
赤「そうッスよねぇ、僕らが伝えらんなくても、音で追ってくれますよ」
と、ありのままのグチャグチャ歌詞カードでマシューさんに送ることに…。

俺「マシューさん、怒んないかなぁ…」
赤「ちょっと、ヤバいッスよねぇ」
なんて言ってはみたものの、ワカンナイもんはワカンナイので、仕方ないのであった。

にしても…
アレからの30年もコレからの30年も等しく同じスピードで過ぎるワケで…考えたら、バカ面してる場合じゃないッス!
イイ曲書いて、イイ歌うたって行かねば!

12月23日赤羽キャバーン
無謀なランチLIVE!

我が家は今は…やはりどうにも宣伝への気力が欠けておりまして…
俺「歌うんでしょ?」
赤「ハイ!多くても@@曲ぐらいですけど」
俺「んじゃ、お客さん集めてよ、今回、ウチは気分的にさ、ちょっと毎日大変でさ…」
みたいな感じでして…

クリスマス・イブ・イブに赤エリ氏の歌声をどうぞ!!!

あ、勿論ちゃんとやりますよ!僕も!

大物洗いの日々

爺やが絶不調な時期には、不思議とhanna嬢は落ち着いていて、あまり“オシッコだ!”“ゲロだ!”ってな騒ぎは起こさずにいてくれたのだが、僅かにwansuke爺の調子が、
『上向きに転じたかな!?』
と思うと、今度はお嬢が本来の騒動係に復職してしまうという、二匹の間にはこう、何とはなしのバランスみたいなのが働いている気がする。

実は昨日は、少しばかり爺やの食欲が戻ったのをワハ母氏が喜び過ぎたのか、ちょっと今のwansuke爺には過激気味に食い物を摂取させてしまい、夜、僕が帰る前に“爺やのゲロ騒動”ってのがあったのだとか。
なるほど室内にはカーテン代わりに(!?)窓際にシーツが干してある。
       201012051453002.jpg
まぁしかし、コレは僅かであっても復調方向の出来事ではあるしなぁ。

僕は、昨夜は夜のお勉強のし過ぎで帰宅時にはフラフラ。
その後ヘロヘロの状態でビールなど飲んでいたのだが、ソレでもお嬢が夜中に、
嬢「オシッコイギタイワァ~」
と言えば、ナンとか立ち上がって外へ連れてったりはしたのだ。
一応正式には“hanna嬢は俺の犬”ってことになってるからね。
ソレなのに…

今朝、いつも通り朝の支度のアレコレをしながら、フト寝室に足を踏み入れた瞬間のニオイ…
俺「ムムム!オシッコ臭いぞ!」
しかし、かなりアチコチ見たのだが、どこにもそれらしき形跡は見当たらず…

その後ニンゲンが朝メシを食ったりなんだりした後、チョッと自分のベッドに腰掛けた瞬間!であった!
俺の布団のど真ん中!
なんじゃコリャ!?状態のhanna名物世界地図ぅ!!!って、オレ、座っちまったじゃんよぉ!!!
あまりにもど真ん中過ぎて、さっきは気付かなかった模様…

今日は朝から職場に来客予定なのだが…出勤直前の大物洗いの開始であった。
まぁ、コレでも晴れてる日はまだ、マシなんだけどねぇ…。
                     201012051452001.jpg
12月23日(木・祝)赤羽キャバーン
クリスマス・イブ・イブ・ランチLIVE
練習スタートしてはいるのだけれど…いまひとつ宣伝に力が…
まぁね、そうそう浮かれてる感じじゃないからねぇ、我が家は今。

でも、やるからにはちゃんとアレですし…是非とも宜しくお願いします!

ひたすら一緒に居たいのか



先々週、先週と、土日は平日よりはいくらか長い時間、爺やと過ごせた。
あ、いや、そんなの当たり前か!?毎週そうじゃんね!?

しかしナンだ、爺やの調子が上向けばコッチも少し気分が上向くし、爺やがつらそうだと、
『何にもしてあげられないのだなぁ…』
とコッチも落ち込んでしまう、日々その繰り返し。

今朝までは、
『仕事なんて行きたく無いなぁ…爺やと一緒に過ごしたいなぁ…』
と思ったりもしていたが、実際職場に出てしまえば仕事しないワケには行かないのであり、ソレはまさしくただの日常生活。

仕事しながらフッと気付いたのだが、僕の意識の中ではそう、全くの“日常”が戻ったかのような錯覚が起きてしまい、“無意識の意識”とでも言うべきところでは、
『帰れば普通に犬が二匹いる生活』
そんな“いつもの”感覚になっていた。

勿論、“帰れば犬が二匹いる”のだけれど…。
ソレは、“日常”と言ってもひと月ほど前のモノであり、今現在爺や(とワハ母氏、そして周囲の皆さん)が闘っている現実からの、一瞬の逃避的幻覚のようでもあり、ほんの一瞬だけど、イイ夢を見たような気分にすらなってしまった…。
わかりにくいかな…ちょっと…!?

一緒に居たいのに、そのせいで爺やのちょっとした変化にオロオロしてしまう…まるで写真のお嬢みたいだよなぁ…ったく…。

何故赤羽はラーメン屋より餃子屋なのか



今の我がマンションの直ぐ裏手に、“@羽餃子センター”という店がある。

かなりの老舗で、見た目も店内も“昭和”のまんま。
“餃子センター”と言ってもラーメンもあり、いずれも270円。
価格も昭和、ソレも40年代とか!?で時間停止状態。

赤羽に住んでしばらくして、一度だけ行ったことがあるのだが、真夏の暑い日にクーラー無しの店内でラーメンをすするのは、肉体的にかなりハードで、その記憶だけがあって肝心の味の記憶が全く無かった。

異変に気付いたのは数ヶ月前。
若「~餃子センターって、どこにあるんですか?わかりますか?」
見るからに、
『ネットで見て、地図持って探してます!』
みたいな若いサラリーマン風の男性に聞かれて、正直、イヤな予感が走った。

焼トン“米▲”の時と同じ、そんな感覚であった。

やがてそのイヤな予感通り、小さな店の前で並ぶ人達が現れたらしく、商店街なんかでも、道行く人々の、
某「並んでまで~云々~」
なんつう声が聞こえ始まった。

さて本日。
ワハ母氏が起きないので朝メシを諦めて職場に向かい、半日仕事をして…
『めったにこんな機会(=休日の昼メシを都会で外食)は無いから』
と、10数年振りに餃子センターに行ってみることに。

思えば昨日の昼から無料相談会に参加し(=昼メシ抜き)、夕方からの打ち上げの料理が美味くなさそうなのでビールしか飲まず、夜も“はっちゃん”でつまんだ程度(=晩メシ抜き)、んで今朝も食って無い(=朝メシ抜き)ので超腹ペコであった。

一人、並んでおられる。
ワシらで3人に。
ほどなく車で来たらしい家族連れ4名が続き、更に更にと数分間で随分と後ろが長くなってしまった。

並びながら気付いたのだが、昔から商店街の通りに出してあったはずの、“@羽餃子センター”の看板が、店内にしまわれたままなのが、すりガラスの向こうに見える。
10数年前に来た時点で既に、“老夫婦のやってる小さな店”って感じだったのだ。
先述のサラリーマンの例もある。
『ナンだか突発的に人気店になっちゃって、ゾロゾロ来られて並ばれても困っちゃうし、もう、店名を表に出すのやめちゃおうよ、おとーちゃん』
みたいなことだろうと、容易に想像がつく。
人気店、誰もがなりたいワケじゃないのだ。

毎日のように通る場所ではあったが、あらためて外観を見渡すと、ビニールテントの文字は消え、暖簾からはラーメン屋だっつうことしかわからなくなっている。
店名一切無し。
なるほど、検索して来てもたどり着けないワケだ。

やがて先客数名が去り、我々までの3名が入店。
カウンターに8席だけの、相変わらずの店内。

オバチャン、なかなかオーダーを聞いてくれない。
オ「聞いたって、わかんなくなっちゃうから」
う~む、やはり突発的人気店化に辟易、って表情。
オ「あんなに並んだって、出来るかどうかわかんないもん」
俺「(???)」
1時で閉めちゃうとか!?

やがて後ろに並んでいた家族連れが入れる状況に。
パ「随分人気ありますね」
パパさんが言う。
オ「~~~ネットで~~~」
聞き取れ無いが、明らかにボヤき。
ウンザリ顔であった。

タンメンもワンタンメンも330円、コレに餃子で計930円。
安い。
安いがしかし、かつて“暑さの記憶”だけで“味の記憶”が無かった理由は、至って単純。
確かに餃子はお肉たっぷり、美味しいと言えば美味しいが、麺関係は並んでまで…
ネットはコワイのぉ…

赤羽には他にも、僕が“餃子戦争”と呼んでいる、老舗の“餃子舗”だかナンだかが2軒並んだスポットがあるのだが、コチラの方も味の記憶がサッパリでして…

ぶっちゃけ、僕は岩淵町の“新華”さんのギョーザが好きだなぁ、うん。
麺類がちょっと、使ってる油クサイとこがビミョーだけど、それでも“センター”や“戦争”エリアよりは上だと思うのよねぇ。
オレがこんなとこに書いても、絶対ぇ行列は有り得ないけどね、探しあてるだけでも大変な場所だし。

地続きな日々



僕の母親は犬が苦手である。
(そのせいか、僕も昔は苦手であった)。

wansukeがやって来た頃はまだ、車じゃなくて電車で実家まで通っていた(2ヶ月に1回ぐらいだったかなぁ)のだが、そうまでして帰ってみても、実家におけるwansukeの自由度(つまりは母親の歓迎度)は極めて低く、
『う~む、気兼ね無く犬と寝泊まり出来る、小さな小屋でも欲しいなぁ』
と、そう、そもそもワン坊の為に我が家の“山小屋志向”みたいなのが始まったのだった。

とりあえず軽自動車を買い、移動手段を確保。
遊びがてら実家方面に向かう頻度が増し、山の中に超狭いけど格安な土地を購入。
それでも“我が土地”に違い無いのであり、強引にキャンプなどして過ごしていたっけなぁ、wansuke連れてさ。
そして…そんなある日、実家の父親が倒れた。
世間で言うところの“老老介護”のスタート。

アレから11年になる。

この間、佐渡島に行くにしても、関越道では無く東北道周り(=田舎経由)だったりして、殆ど年間50週ぐらいは都会と実家及び山小屋を犬連れで往復して来た。

さて、先週に続き、今週も爺やの負担軽減を考慮して、都会暮らしの週末である。

というと、犬思いの善人のようでもあるが、実は先週なんかは全く自信が無かった。
『オレは土日を都会で過ごしてしまっても、果たして精神的に無事でいられるのだろうか!?』

そうなのだ。

平日の多少のゴタゴタやヘロヘロやモヤモヤも、金曜の晩に北へ向かって車を走らせるだけで、結構スパッと断ち切れる、そんな生活リズムみたいなのが身についている(と自分で思い込んでいる)ため、
『もしかしたら日曜の午後ぐらいで発狂してしまうかも!?』
と、コレは真面目に不安だったのだ。

ま、先週はだから、日曜の午後にはビールを飲み始め、あまり余計なことは考えない様にして、夜は夜で独りで近所の“露天風呂付銭湯”に入って現実逃避を図り、ソレでナンとかやり過ごし、当然ながら発狂せずにその後の一週間も普通に仕事もこなして来られた。

さてしかし、今週末である。

不思議なことに、そして有難いことに、
『都会で過ごす』
と決めたら決めたで、(先週もそうだったが)結構“やるべきお仕事”っつうのが待っていたりして、休日っぽさは極めて希薄。
つまりは平日からの地続き感満載。

『来週のオレは、果たして発狂せずに生きていられるのだろうか!?』

でもね、爺やの為だからな、オレも頑張らねばなぁ、ビール飲んで、現実逃避してさ。

ドライフード



昨日、米倉さんのドラマの前の名取さんのドラマを眺めながら晩メシを食っていたら、しばらくぶりで爺やが張り込み(=ナンかよこしやがれ!)を開始。

このところ、オヤツみたいな食事しかしていないので、そのオヤツ用の干し肉でドライフードを巻いて口に差し出す。

爺「コリッ、ポリッ」
久々過ぎて懐かしいくらいの、そしてコッチが嬉しくなるような、爺や独特の食事の音であった。

その後、米倉さんのドラマも見終え、夜更けの練習スタジオへ。

日付が変わり、雨の中を帰ってみたら、玄関では爺やが、
爺「やい!外だよ!外でションベン!」
と外出を要求中。

そのまま玄関でワハ母氏にギターを手渡し、僕は爺やを深夜の外ションへと連れ出す。

これまたこのところ、外出する気力が無いと見えて、クローゼット(と呼んでる小部屋)に敷き詰められたオシッコ・シートで済ませることが多かったから、外ション志向復活も嬉しい傾向なのであった。

はて、一時間半後である。
僕はうつらうつら、ワハ母氏は入浴中の気配。
と、爺やお目覚め。

またも玄関方面へと歩き、外出を要求。
外ション&(もしかしたら)散歩上がりのオヤツ狙い!?

とにかく、今は彼の望む通りにしてやるべき時期なので、寝間着で外出。

やはりションベンであったか…。

帰った後も、全く寝る気配は無く、僕を張り込む。

情けないが、バカ父はどこにどんな“こんな時に与えるべきモノ”が置かれているのかを把握していないので、仕方なく、晩メシの張り込みん時にパリポリ食ってくれた“肉巻きドライフード”をあげてみた。

爺「コリッ、ポリッ」

イイではないか!
続けてみる。

爺「コリッ、ポリッ」

やがて、数粒ずつじゃなく、もっとまとめて(普通の食事の様に)食わせてみたくなり、そのオヤツ肉のカケラとドライフードが入ったタッパーごと、爺やの顔に突き出してみた。

爺「コリッ、ポリッ」

1時半を軽く回った時間帯の、静かなキッチンに響く音。

爺「コリッ、ポリッ」

自分で、涙が滲みつつあるのがわかり、笑いそうになる。

爺「コリッ、ポリッ」

ワハ母氏が相変わらず入浴中で、助かった気分であった。

ダブル涼子と税金ドラマのモンダイについて

賢明なる国民の皆さんは、お気付きのことでしょう。
『“ゲゲゲ”または“ゲゲゲの女房”ならまだしも、“ゲゲゲの~”って!???“の~”ってのは!???』
と。

あ、いや、その話題では無かった。
ダブル涼子モンダイである。
篠原さんと、米倉さんね、税金関係に厳しい感じのですね、ナンかやってるっしょ!?ドラマ!?

俺は、昨夜見てしまったのですよ、えと、水曜日は篠原さんの方ね。

米倉さんの方は2回ぐらいかな、木曜日ですか!?ナンかの都合で見たことあるッス。
深夜の練習スタジオ行く前に、晩メシを食いながら、とかね。
アレは、“税金払って無いヤツを追い込む”って方のドラマですね、ええ。

で、どうも篠原さんの方も、
『似たようなのやってるっぽいなぁ』
ってのは、番組表なんかで何となくは知ってたのですね、見はしないものの。
う~んと、昨夜、初めて拝見致しまして…正確には、違う方向からのアプローチってんですか、篠原さんの方は、“国民の血税を無駄遣いさせねぇぞ”ってことでね、そういうお話でした。

ま、刑事モノなんかも、同じ時期に各局一斉にやってたりするワケだから、税金モノがかぶってても、悪くはないんッスよ、別にね、ソレはね。

ただ…米倉さんのを2回ほど拝見してですね、思っていたのですよ、
『ああ、コレって、脱税がどうこうってより、“米倉、男前!”っていう、ただソレだけのためのドラマなのね』
と。
(あ、米倉さんのファンの方…別に彼女の悪口じゃないっすよ、ドラマの“作り”のことを申し上げとるのです)。

んで、昨夜ですよ。
予感はしてたけどさ、まんまでしたッスねぇ、
『ああ、コレって、血税がどうこうってより、“篠原、男前!”っていう、ただソレだけのためのドラマなのね』
と、それが目についちゃってなぁ…。
(あ、篠原さんのファンの方…別に彼女の悪口じゃないっすよ、ドラマの“作り”のことを申し上げとるのです)。

まぁ、刑事ドラマと同じで(もっと言えば時代劇とも同じで)、勧善懲悪モノってのは、何でも無い夜にボンヤリ眺めるには、イイっちゃイイんだけどね、うん。

ん!?
今夜は…木曜日!
早く帰って男前の米倉さんを見なくっちゃ!
              201012020918001.jpg
              見えないと思いますが、犬用ガムと格闘中。

12月23日(木・祝)赤羽キャバーン
クリスマス・イブ・イブ・ランチLIVE
ボチボチ練習スタートだよなぁ…

ってことで、税金ドラマの後は、夜更けの練習スタジオへ!
       201012020918000.jpg
       同じガム、一瞬かじるんだけど、すぐに放棄。
       食欲が戻ってくれないと…
       心なしか、脚が細く見えます、前も、後ろも。
       いや、実際細くなってしまってさぁ、寝てばっかだし。
       元気出そうよ!爺や!
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プロフィール

とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

5月18日(木)大塚Welcomeback
19時~!エリック氏との2人組です!

5月28日(日)大塚Welcomeback
ビートルズ大会出場!19時40分~!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

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