椎茸菌を打ち込む



先々週であったか、貰って来た椎茸菌と安売りしてた菌無しの原木があったのだけど、先週はちょっと、菌を打ち込む時間が無かったので、今日は午後から黙々と菌打ち作業。

『(貰った菌は)大体5本分かな!?』
と見積もって、原木を5本買って来といたのだけれど…コレがドンピシャ!ピッタシ5本打ち込んで菌も終了。
後は…
そもそもが“数年前に買ったけどどうせ猿にやられるから打ち込むのやめちゃった”古い菌らしいので、果たして上手く原木に菌が回ってくれるかどうか…
何せ結果が出るのは一年単位の遠い先のお話でして…ま、そういうスローなのもまた、ある種のロマンでもあります。

あ、菌無し原木と一緒に買って来た投げ売りの“菌打ち込み済みの原木”も5本あるのだけれど、そっちは早くも椎茸が出始めました!
充分寝かせた上で売りに出した、その売れ残りだったんだろうな、きっと。

どちらも順調に行けばむこう数年間はパラパラと採れるはずなので、2~3年後のピーク時にはかなり食えるかもなぁ、椎茸。

ちなみに採れ始めてからでも5~6年は軽く経つと思われる既存の原木もあるのだけれど、そいつも今も時々生えて来ていて、僕らを楽しませてくれています。

なんか…
椎茸の出荷停止とか風評被害とか…さぞや悔しいだろうなと思います、手間暇かけて、年単位の時間を待って待って、やっと得られる恵みなのに…
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結婚式の音源チェック



『そんなもんまで!?』
と思われるかも知れないが、4曲とはいえ素面での勝負なのであり、一応はレコーダー持って行ってね、録ってみたワケです、先輩方の演奏含め。

ミスはアチコチあるにせよ…ナンというか、アウェイならではの“高揚感”みたいなのが感じられて、我ながら、
『悪くはなかったかもな』
と、そんな雰囲気…かな!?会場も、僕も。

ちょっと、半年前の盛岡“中津川べりフォークジャンボリー”に近いかもな、双方“初モノ”同士が溶け合ってく感じがね。

さて、次回のアウェイLIVEは…

5月15日(日)17:30開場/18:30スタート
鶴見ラバーソウルにて
3月に延期となった告井延隆さんの前座出演のお話が復活!!

恐れ多いことです…

様変わりする職能



月末である。

かつて勤めていたボスの事務所は、月末と言えばそれはそれは忙しかった。
ボスの席の背中のホワイトボードには、連日分刻みのスケジュールがビッシリと書き込まれ、(思いっ切り単純化すると)毎日午前中は全員が出払うかの様にしてアチコチで依頼&それにまつわる各種書類をかき集め、午後はそれらの書類をキチンと綴じ合わせ、法務局が開いてる時間内に提出すべく、近郊各地の法務局に向かって再び所員全員が慌ただしく出掛けて行く、そんな月末であった。

いわゆる登記専門の先生は、大体どこもこんな感じだったし、今もあまり変わっていない。
変わったのは…
当時は9割方のセンセイがその“登記専門”だったのに対し、今は僕らが取り扱える業務の種類が多岐にわたる様になり、登記専門どころか全く登記を扱って無いセンセイなんて方までいたりして、そうなると、別に月末だからどうだとか、そういう仕事の周期も昔とは(というか登記系のセンセイとは)違って来ている。

ナニ言ってるかと申しますと…

ボスんとこから独立後の私も、かつては小~中規模ながらも登記中心に、多少月末が忙しいような時代もあったワケでして…

ナンか、朝から、今日中に出さなきゃいけない某プロミス社との地裁対決書面の提出前の最後の仕上げに悩みに悩み、午後は午後で某病院に入院中の高齢者の今後の財産管理について、親族及び周囲の関係スタッフと半日掛かりで打ち合わせ…とね、フト振り向くと、
『同じ職能でありながら、ここまで変わるモノなのかぁ…』
と、不思議な感慨めいたものがあります。

『来年はナニやって食ってんだろ!?っつか、食えんのかなぁ…』
とか、
『来月、ナンかやることあるのかなぁ…』
とか、いっつもそんなことばっか考えてるけど、ここまでやってる仕事の中身が変化して来たことを思うと、考えても無意味な気もしちゃうね、5年後とか10年後とかは。

アレ!?
ナンか、正しい人のブログっぽいスね、どうも…

やはり生ホッピーは酔っ払うなぁ

そう言やぁ、赤羽“まこと”さんの焼酎も濃かったっけなぁ…

あ、えと、昨日はブログ書きかけで無料相談会に突入し、そのまま打上げの王子“宝泉”で生ホッピーを飲み始めてしまい、あのような変な記事になってしまったのであった…。
                     お漏らし犬
                     ハ「ラメネェ…」

さて、その一昨日の赤羽“楽市楽座”である。
か「結構美味しいよ」
とかーちゃんに言われたから、ってのもあるが、調べてみると、
『毎日佐渡から直送する魚が自慢』
と、まるで昨年の今頃登場し、虜になった僕らを残してあっという間に去ってしまった池袋佐渡料理“いち”のようなことが書いてあるではないですか!ネットやら何やらに!
俄然期待は高まるワケだが、それでも初回からあまり皆さんにお声掛けして、もし万々が一にもハズしちゃったらアレだしなぁ、ってことで、我が家だけで行ってみることに。

本日のお刺身…どこ産どこ産と明記されているのだが、佐渡産が無い…
俺「あのぉ…佐渡の魚は!???」
店「あ~スイマセン、今日、なんか、イイのが入んなかったみたいで、みんな築地なんっすよ…」
ふ~む…コレばっかりはどうしようもないもんなぁ、天然モノはねぇ。
まぁしかし、その築地で仕入れた刺身は良かった。

出される料理は皆ウツクシく、ネタの鮮度に自信があるのだろうなぁってのは、見ただけでわかる。
期待を高めつつ、口に運ぶと…
ムムムっ!!!

モンダイは…料理の味付けであった。
大変申し訳ないが、全てショッパイ、いや、激しくしょっぱ過ぎであった。
我が家は超薄味派なので、正直なところ、
『しょっぱ過ぎてつらい』
または、
『しょっぱ過ぎて…いらない』
ソレぐらいに感じてしまった。

先週の浅草橋“たいこ茶屋”は、コース宴会だったがために、店の真髄というか真骨頂というか、肝心なとこまで入り込めずに終わってしまった“引き分け”感があったが、赤羽“楽市楽座”もまた、“負け”(ダメ出し)ってモンでも無い(そもそも世間の皆様はこの塩加減が美味しいワケだろうし)が、“勝ち”(良し!銘店発見!)ってとこまでは至らず、
『もしまた寄る機会があったら、今度は刺身(だけ)で勝負だなぁ、味はオレには無理だもの、食えないほどしょっぱくちゃ』
というね、ナンとも言えない“引き分け”感が残った。
              破壊王
              ノ「オレ、イイコ」

“幸いに”と言うかナンと言うか、佐渡の魚が無かったのと、あまりの塩加減に他の料理を追加する気に全くならなかったのとで、腹にはゆとりがあった。
実は飲みに出掛ける際にハンナが玄関までついて来て、外に行きたそう=オシッコしたそうにしてたので、ちょっとだけ犬連れで用を足しに出たら、そこで強引にチラシを手渡されたのだった。
料理を手塩にかけて作るという“手塩や”って店がオープンしたとかで、そのチラシを持参すると今回の飲食分の半額金券をくれて、それを次回使えるっていうね、そういうチラシ。
チラシを渡しながらそのチラシ配りのご婦人が僕の耳元で、
婦「美味しいですよ」
と囁いていたのを思い出し、まぁ、
『赤羽をこんな風に(どなたもお誘いせずに)飲み歩くのは滅多に無いことだし』
と、その“手塩や”へと向かった。

我が家はコレまでも、新規開拓を試みては、
『“たる鉄”イマイチ→西口“きらく”どストライク!』
だとか、
『“せんべい汁”常連馴れ合い→“火鍋”薬膳にハマる!』
と言った、新規のハシゴによる“逆転劇”をかなりの確率で演じて(!?)来ているのであるからして、
『もしかしたら(“手塩や”大ヒット!?)…!?』
という淡い期待というモノもあったし。

場所が“元・寿司屋”であることは、この街のニンゲンであれば直ぐに思い出す。
う~む…
ありがちだが、寿司屋の内装を流用(=開設費節減)のためか、やはりあの独特の寿司屋カウンター(ガラスにネタ並べるヤツね)はそのまま残っていて、内情を知らないヒトが見ても、ひと目“元・寿司屋”であった。
ま、内装より味だかんね、いいよ、内装はね。
って、スタッフ多くね!?
下町場末の小さな小さな“元・寿司屋”の、カウンターの中に男性2名、接客に女性2名、で、客は僕らが入って来て5名!?
本当に小さな店なので、人口密度は一気に高まったが、しかし半分スタッフじゃん!???
まぁ、新規開店で気合い入ってるってことかなぁ…

メニューはなかなかよろしいようであった。
何しろおススメの串焼きが肉では無くて魚である。
オレはそもそも、前夜の“豪華ホテルのコース料理・アルコール抜き勝負”というものの直後だったので、とにかく、
『旨い魚を肴に静かに飲みたい』
と切望して“楽市楽座”から勝負し、無念にも初戦を“引き分け”てしまい、この“手塩や”に流れて来た身であるからして、“串焼きが肉では無くて魚”ってのは、望むところなのだ!
って、
『魚の串焼きって、一体どのように!?』
と頼んでみると、大きめの刺身サイズぐらいの切り身を二切れほど刺して焼くようで、その殆どが一串100円!
良いではないか!と、“勝ち”への予感が走る。

さてその“手塩や”、実は“塩”にもこだわりがあるらしく、焼き上がった魚の串焼きを差し出しつつ、
店「こちらの7種類のお塩から、お好みで選んで味をつけてどうぞ」
などと、他所ではあまり体験したことの無いような指示を出したりするのであった。
『舐めたことも無い塩を選ぶってのもなぁ…』
とも思うが、ちょっとずつ試して気に入ったものがあれば、次回からは好きな塩で食えるワケで、まぁ、人によってはそういうこだわりってのも、アルのかもなぁ…と、ひと切れ齧り付くと…
『んんん!???』

俺「あのぉ…コレ…焼く時は…」
店「ハイ!軽く塩振って焼いてますんで、あとはお好みで塩をお選び頂いて!」
って、だからぁ、オレはぁ、超薄味派だからぁ…
しょっぱいよっ!!!!!!!!!!!!
しょっぱいってばさぁ、さっきっからよぉ!!!!!!!!!!!!

他にもメニューは色々だし、値段的にはかなり安めの設定にしてるみたいだし、まぁ、いきなり“負け”(ダメ出し)もアレだから、
俺「“引き分け”かなぁ、ココも…今夜は“二戦二引分け”」
と呟く俺を、かーちゃんは一刀両断!!!
か「“負け”でしょ、アタシぁ」

実はカウンターでかーちゃんの隣にいるオババ(連れの男と談笑)が、例えば、俺がメニューについてマスターに質問するとそのオババが答える、或いは僕がトイレ行ってる間にそのオババがマスターに向かって、
バ「ホラ、こーゆー時に、サッと1本焼いて、サービスだって言って、そうやって客にしてかなくっちゃ!」
みたいな指示出しをする、といった具合で、どうもコレは実は、
『オババが陰のオーナーなのではないか!?』
という真実に、かーちゃんは気付いてしまっていたようで、ソレがまた、
バ「実は私のやってるお店なんです、今後ともご贔屓に」
みたいにちゃんと名乗ってくれれば良いのに、コソコソヒソヒソと、
バ「…(あの手の客はこーやって掴むのよ)…」
みたいにされたのが、いたくオカンムリなのであった。

なるほど…トイレから戻る度に串焼きがサービスされるワケだ、アレ、オババの指令だったのね…。
会計を済ませ、マスターが外まで送ってくれたとこで話し掛けた。
俺「ねぇ、あの女のヒト(と、店内に目をやる)、ホントはオーナーでしょ!?ってことは!?マスターは雇われ!???」
マ「ハイ、オレはそうです…あの人、この辺で別の店やってて、ここも開店するっていうんで…」
俺「あ、そう。あのさ、アレ、ダメだね、良くないよ、態度。あのヒトはイイ気になってるみたいだけど、オレはダメ、あのヒトいるんじゃ、もう来ないな、いない日にね、機会があればね」
マ「(何とも言えず)また、宜しくお願いします!」
       哀れノリガード
       “悪い方のノリスケ”にやられた無残なノリガード…
       小悪魔では無く、悪魔だ、ヤツは。

夜空を仰ぐ。
『(一昨年末で円満閉店した)“まこと”さんがどれだけイイ店だったか…“失くしたモノの大きさ”ってヤツだよなぁ…』
マジで泣きたかったっす。
“ネタ”とか“味”とか“ボリューム”とか、言葉にするとどうってこと無く聞こえるけど、常に“そこ”にあって、常に“素晴らしい”なんてことは、実は奇跡みたいなことなのかもなぁ…
“まこと”さ~~~~~~ん!!!

二戦二引分けの夜



先週僕は、浅草橋でワリと有名な“たいこ茶屋”という魚が旨いとされる酒場で飲む機会があったのだが、残念ながら飲み放題付きのコース料理だったため、刺身はマグロのみ、魚もあとはカマ焼きぐらいしか出ず、ナンというか、“勝ち”でも“負け”でも無い、“引分け”感が残った。
『悪い店じゃないし、コースじゃなしに刺身中心に再チャレンジしたいが…いかんせん浅草橋…』

さて同じく先週、かーちゃんはかーちゃんで、赤羽の“楽市楽座”という酒場での宴会に出席。
か「なかなか良かった」
と何度も聞かされていたので、昨日行ってみることに。

ってとこで、めっちゃ中途半端なままに、今夜は泥酔突入…

元気があったらまた明日。

ゆったりとした披露宴

>Dログ一家さま

コメントへの返しにはなっておりませんが、昨日はお疲れ様でした。
大人同士の結婚式ってのも、味わい深いものがあり、なかなかシアワセな気分でしたよねぇ、昨日は。
(注:昨日は我が家とDログさん共通の先輩の結婚式だったのであります)

料理は美味しかったし、出し物が少なく、カラオケ大会にならない宴会ってのも、落ち着いてて良かったよね。

と、書いてはおくけれども…
       hanna1.jpg
出番、後半過ぎだってば!
いや、構成・演出はまぁ、新郎新婦のご希望だからアレだけれども…
飲む飲まないは俺の勝手な都合だしなぁ…

ナニをブツブツつぶやいてるかと申しますと、今の私、昔のニーチャン時代と違ってですね、ギター弾いて本気で唄う時は、
『出番が終わるまでノンアルコールで過ごす』
と、コレはどんな誘惑があろうとも、必ず守っているのですよ、意外かも知れないけれども。

でね、昨日は事前に、
郎「宴会は三時間で取ってあるから」
と新郎様から聞かされていてですね、式前のリハーサルの時に進行係のチーフからも、
進「(H田様の出番は)新婦様がお色直しされて、少ししたら、ということで」
なんて言われてましてですね、するとまぁ、
『一時間ぐらいで出番かな』=『一時間我慢すれば飲めるのだな』
とね、そういう判断ってのがあるワケですよ、酒飲みはね。

更に申し上げますれば、高層ホテルの大きな会場で自作曲でミニLIVE的に唄うとなればですね、コレはあ~た、式で賛美歌を歌ってる時にもアタマの中では披露宴でやる曲の歌詞を忘れないようにとかグルグル考えてるワケです、ええ。
場面場面で談笑しつつも、内心はビミョーに緊張してるワケです、ハイ。
              nori1.jpg
と、その状態で美味しい料理をノンアルコールで頂くこと一時間…二時間…三時間…って、出番いつじゃい!???

♪なじみの女
♪美しいひと
♪バランス
♪二人のChannel

唄ったね、オレは、かなり本気で唄いましたね、酒飲んで無いし!
3曲唄ったとこで、業務連絡をはさむ。
俺「全く飲んでいないので、私の席にビールを用意しておくように。戻り次第、一気に勝負するので」
                     nori2.jpg
しかしナンだ、僕の後ってのがですね、結婚する先輩と同期の方(=僕やDログさんの先輩ってことですね)が2曲お歌いになり、新郎様もギター抱えて1曲歌い、んで、新郎のお兄様が挨拶、以上、宴会終了。

“♪二人のChannel”終演から退場までって、時間にしたら20分ぐらいだったんじゃないかなぁ…
その間に、冷たいビールを手酌でグビグビ飲み、三時間の間にため込んだ高級ワイン&シャンパンを計4杯空け…って、単なるバカかよ!?俺は!?
ちなみに…美味しい魚や乳飲み仔牛のナンチャラなんかはノンアルコールで食べちゃってたので、つまみはスイーツ!
あ、あと、一番初めに配給があった、温かい内は美味しかったと思われるパン、でした。
              hanna2.jpg
んと、誤解の無い様にもう一度書いておきますが、飲む飲まないは私の勝手な都合。
そして、どの料理も本気で美味しかったです。
でもって…本当にシアワセな集まりでした。
何となく、今日もシアワセな余韻が残ってる感じだもの、TVでスーちゃんの告別式とか見なければ…。

一家で歩けば



昔の犬仲間でも、ここしばらく接点が無い方だと、そこらで久々に遭遇して立ち話をしている途中まで、“ワンスケ”を前提にしておらることにお互い気付かなかったりする。

えーと、早い話、
『ワンスケが旅立ったことを知らず、ノリスケをワンスケと勘違い』
と、そういう意味ですね。

某「えっ!?前は(犬と)仲良く出来たのに、吠えるようになっちゃったの!?」
とかね。

ノリスケ、まだっまだ修行の身。
特に“対・犬”分野はなぁ、どんなチビに対しても恐怖心が先にたってしまうから、
ノ「(自分が相手のコを)コワイゾォ~~~!!!」
みたいな騒ぎにならないように、一匹、また一匹と、ちょっとずつちょっとずつ“知り合い”を増やしてるところ(らしい)です。

ナニやっててもワンスケと比較されちゃう犬生を背負ってるってのは、シアワセでもあり、タイヘンでもあるのだろうなぁ。

まだ肌寒い花見前



山はまだまだそんな季節。
ストーブ前に人気集中であります。

明日は都会で先輩の結婚式。
来週中には対プロミス社との裁判の書類を仕上げて出さねばならず、そういうほんの少しの“予定が詰まった感”に弱いのか、今朝は普段より30分ぐらい早く、
俺「えっ!?今日ナニ!?平日!?休み!?えっ!?平日!?休日!?」
と、声に出しつつ起床。
ナンだろね!?アレは!?

まぁしかし、明日はプロミスは関係無いのであり、ひたすらハッピーな曲を選んで唄えば良いワケで…って、まだ選び切れとらんのかいっ!???

さっき先輩から来たメールによると、昔親指企画でレコーディングした“♪バランス”(←俗称:トンカツのうた)のCDを、最後に出口で新郎新婦がお客様を見送る際の場内BGMに流すことにしたのだとか。
有難いことですが、凄いね、何だか。

ぴあとスーちゃん



時系列的にはニュースの配信順は逆だったのかも知れないが、仕事中のパソコンで先ず、ぴあ関東版の休刊を知った。

ピーク時50数万部が、最近では6万部ぐらいなのだとか。

ちょっと前までは街のプレイガイドの店頭にまで“ぴあ”が置いてあって、映画の割引券買いつつ上映スケジュールのページと睨めっこしたりなんかしてた気がするが、その“ちょっと前”ってのはもう、実は20年単位の過去なのかもねぇ…
本屋の入り口に積んであって、買うでも無しに表紙の似顔絵だけチラ見してたのだって、“ここ数年”なんてもんじゃない遥か昔のことなんだわなぁ。

LIVEハウスに出るようになって、その店のスケジュールのページに“親指企画”って活字を見つけると、
『これから何かが始まる』
そんな気分がして来て、何だか嬉しいものだったっけ。

と、“ぴあ”からの連想で、若い頃のバンド活動に思いを馳せていたら、スーちゃんのニュースに気付いてしまった。

ピンクレディが現れて、キャンディーズが解散して、って頃は、僕は北海道の小学生後期。
中学入ってからギター始めたワケだから…30年以上かぁ…長いっちゃ長い時間だけど、“長い”ってことにしとかないと、同じ速さで次の30年も過ぎちゃうんだからなぁ、振り向いたら。

しかしナンか、日頃からキャンディーズのことなんて、別に思い出したりなんかしてもいないのに、この受け入れ難い気分はなんだろ!?スーちゃんが死んだとか、ちょっとこう、吸収し切れて無い感じがするんだけど、どうですか!?皆さん!?

無関係ではいられない



一昨日、中学時代の仲間と飲んだ店は、大将が東北出身だそうで、今週末には現地入りし、マグロの解体ショーで元気付けて来るとのことであった。

仲間とか書いてるが、早い話同級生の集まりであるから、全員が40代半ば。
みんなそれぞれの職場や家庭で色んな立場で震災にかかわったり向き合ったりしている様で、あらためて、
『無関係なヤツなんていないのだなぁ』
と再認識。

中には千葉県の自宅の基礎がやられて傾き、実は半壊認定なんていうヤツまでいて、さすがにちょっと、
「お前、こんな、飲んでてイイのかよ!?」
と突っ込まれてたけど…。

震災数日後に緊急車両で現地入りした建築関係の友達、医師会でこれから派遣されるという友達…
なんて人達に囲まれると、連日独りでチマチマと事務仕事やってるのって、ちょっと引け目を感じなくもないような…。

まぁしかし、
『現場以外で何が出来るか!?』
だって、大事なことだしな。

あ、
「尖閣のあの映像流出させたヤツが俺の同期でさぁ」
ってヤツもいて、そいつぁさすがにビックリ!でありました。

中学時代の仲間と犬仲間


昨夜は中学時代の仲間7人での宴会。
内2人は独身だが、結婚している5人は全員犬と暮らしていることが判明。

「何犬!?」
みたいな会話が当然始まるワケだが、“保護犬”だの“ミックス”だの言ってるのは私だけであった。

特に“保護犬”の方は、
「どこで貰って来るの?保健所?」
と食い付いてくれるのはまだマシで、ぶっちゃけ“スルー”または“シカト”状態に近く、まだまだ知られて無いのだと思い知らされた。

ワイワイガヤガヤと話題は別の方向に流れて行ってしまったけれど、
「犬種も選び放題だぜ」
と、それくらいは強調すべきだったかなぁ、別の話題から引き戻してでも…

コピーバンド的人生



>Chrosawaさま

コチラこそ、どうもありがとうございました。
何に“ありがとう”!???
と考えるに、
『良い感じになって来ましたねぇ(プロデューサーのお陰で)』
というね、偉そうな物言いですが、見るたび聴くたびに良くなるバンドをお育てになっておられるなんて、素晴らしいではないですか!
ということで、我々にそのような楽しみを与えて下さって、ありがとうございますと、そんな感じでしょうか…。

ところで私、お店のマネージャーさんから10月のイベントにお誘い頂いておりまして…
『直球(=正統派完コピ)勝負では(他の方々に)太刀打ち出来ない』
という現実の問題と、
『直球勝負など望まれてないだろ、俺ったら』
という“裏の意図”みたいなモノをですね、勝手に深読みしたりなんかしとりまして、
『はて!?どうしたものか!?』
と、かなり深い“溝”(!?)にはまり込んでいます。

今は取り敢えず、“和(訳)モノ”を聴きまくってまして、
『あぁ、完コピじゃないってイイなぁ…』
『僕はこの路線なのかなぁ…』
と、ホッとするような、それでいてさらなる迷路に入り込んでるような日々です。

どうかテトラ君達には、まっとうな道を歩んで貰いたいものです…。

また聴きに行かせて貰いますので、アクションその他のマニアックなとこを、どんどん仕込んでおいて下さいね!

マッチで~す。

先週の話に戻っちゃうのだが、木曜日は王子から赤羽にタクシーで移動し、赤羽の街を少し歩いた。
メンバーはこないだ書いた通り、僕と先輩と赤羽エリック氏だ。

一軒目の王子“宝泉”で飲んでる時に、
先「赤羽にさ、昔西川口で客引きやってた“マッチ”って人がいてさ」
と聞かされ、
『先輩には客引きに知り合いがいるのだ!』
と知り、驚いた。
と同時に、その“マッチ”なる人物も、まぁ、一度は見てみたい気がしていた。
                     ハンナ後ろ姿
赤羽の街を歩いていると、程なく声が掛った。
マ「あ!社長!どうも!」
先「あ!マッチ!」
“マッチ”はアッサリとそこにいた。
早い話、西川口歓楽街の粛清であぶれてしまい、今は赤羽の某チャイナパブの専属“ガイドマン”なのだそうな。
う~む、“ガイドマン”ってのかぁ、なるほど。

なんつってガイドマン“マッチ”の案内で、三人(+マッチね)してチャイナパブに向かって歩いてたら…
今度は俺が、呼び込みのお兄さんと目が合ってしまい…って、知り合いじゃん、俺ったら…!!!

俺「あ…あ…えと、内緒ね」
兄「ハイっ!内緒っすね!」
目線と小声でサインを送り合う俺。

赤「え!?知り合いなんっすか!?呼び込みの人と!?」
先「え!?ナニ!?H田ちゃん、知ってる店あんの!?」
俺「ま…えと…まぁ…」

しかしナンだ、街角に立ってるヒトと“知り合い”ってのは、どうもイカンね、アレはね…。
       台所
“マッチ”さん、歳の頃なら50代後半~60代前半かなぁ…
頂いた名刺には、キッチリ、
『マッチでーす。』
と印字されておりましたとさ。

単独行動の日曜日



朝は少しだけ仕事。
その後、ヤーコンの種イモを貰いに、山の仲間の農園に寄る。
今シーズンは我が家は種イモの越冬に失敗してしまったので、
『ほんの数株だけでも分けて貰えれば』
と思っていたのだが、立派な種イモのカタマリ(=大量に株分け可能)を数個頂き、恐縮してしまった。
無駄にせずに頑張らねば…。

昼前から免許更新へ向かう。
途中、久し振りに矢板の“チーズファクトリー”という安くて旨いチーズ屋さんに立ち寄った。
お土産用の正規品ではなく、ソレをつくる過程で出る端切れを詰めたパックが狙い目なのだ。
かーちゃんが好きそうなタイプを取り混ぜつつ、自分のツマミ用に明太子チーズや激辛チョリソなどを購入。

さて、免許更新のための講習である。
ひたすら安全運転のためのアレコレを諭されるかと思いきや、今回は免許証の記載事項が変わったことやらナンやらと、細かい改正・改定・変更点の説明が多く、なかなかに退屈…あ、いや、大事な法定講習だからね、耐えること二時間。

三年前にも増して、父親に似て来ている我が写真をしばし眺めた後、そいつをケースにしまって山へ向かってクルマを走らせる。

思ってたよりスムーズな“即日交付”だったので、まだまだ陽が高いのが嬉しい。
『もしかしたら…』
と、途中のホームセンターの駐車場に入る。
『おおっ!』
ヤーコンの種イモより前に、
仲「ウチの辺りは猿にやられちゃうから」
と、椎茸の菌を貰ったヤツがあったので、
『椎茸の菌を打ち込む為の原木は(山の木を切らないで買おうとすると)いくらするのかなぁ』
って程度の用事でのぞいて見ただけなのだが、ナンとたまたま半額セール中!
木を切ったり、どっかの現場で話つけて貰って来たり、って手間を考えると、
『菌無しの原木=250円』
は安い。
安いがしかし、更に穴開けて菌打ち込んで、って考えると、
『菌を打ってある原木=600円』
も破格!
つい嬉しくなってそれぞれ5本ずつ買ってしまった。

え~と、単なる日記で恐縮ですが…

原木10本積んで走ってたら、
『あ、誕生日じゃん、かーちゃんの』
と気付き、山のパン屋“ペニーレイン”へ急ぐ。
閉店15分前。
植「あ、H田さん、いらっしゃい」
僕「やぁ…誕生日でさ、奥さん…」
植「じゃあ、是非…」
僕「だよね、コレだよね」
と、ガトーショコラ1ホール900円を購入。
あ、“植”=かつてTVチャンピオンで優勝したパン職人の植ちゃんね。
おお、オーナー&奥様も登場。
オ「そうだ!植ちゃん!バームクーヘン!」
植「あ!バームクーヘン!」

どうやらこないだ寄った時に、試作品のバームクーヘンを我が家に渡そうとして渡しそこねたとかで、
植「ちょっと…倉庫なんですけど…」
と、植ちゃんと二人で倉庫へ。

『で…デカイ…』
“巨大”と言っても良いようなバームクーヘンが二つ登場。
植「えーと、コッチがプレーンで、コッチがメイプルで…」
僕「(っつうか、デカイってば)あ!明日六本木のアビーロードで(かーちゃんのBirthday)パーティだから、(この二つ持って行って)みんなで食べるよ、うん!ありがとう!」
植「あ、そうですか、アビーロードですか…じゃあ、もう少し持ってきませんか?」

待つこと数分…頂いたのは…段ボールいっぱいのバームクーヘン!!!
“パーティ”ってのが、何か“貸切”みたいな連想に!???
とにかく私、かーちゃんの誕生祝いを900円で誤魔化そうとして、とんでもない“長者”状態になっとります、現在。

晩飯の後でひとかけ食べたけど、美味い…美味いがしかし、パネェっす、量がね、バームクーヘン一箱って!

明日、アビーロードにお越し頂くご予定の皆様、お覚悟を!!!

やらねばならないアレコレ



ホントは裁判所に今月中に出さなきゃならない“作文”をしたいのだけれど、クルマ絡みで色々こなすべきことがあって、なかなか“作文”まで到達出来ない。

“クルマ絡みの色々”は、休日にピカピカに磨いてアクセサリーもアレコレぶら下げて、みたいなクルマ大好きなヒトならまた違うかも知れないが、僕のような、故あって走行距離ばかりがやたらに多いだけのドライバーにとっては、正直わずらわしい。

今日は点検とオイル交換とタイヤ交換でクルマ屋にいるのだが、この待ち時間がねぇ…
展示車やカタログに殆ど興味が無い身としては、出されたコーヒーを飲み干すと、後はナンもやることが無い、超退屈な時間でしかない。

そして明日は…
免許更新に行く予定。
気を付けているつもりでも、どうしても軽微な違反はついて回るものでして、ゴールドへの道程は遠く、3年に一度の2時間講習からなかなか抜け出せないってのがなぁ、でもなぁ、明日行っちゃわないと、どんどん先延ばしになっちゃうしなぁ…。

赤羽エリック氏、モテモテの巻

昨日は結局、会合自体には間に合わず、飲み会から合流。
中国系がお好きな先輩と一緒だったので、二軒目はチャイナパブへ。
メンバーは、僕と先輩と赤エリ氏。

昨年も同じような流れになったメンバーなのだが、僕は昨年、一生懸命にお店のコの機嫌を取ってる内に、携帯のデータを送受信されて、その後のメールのやり取りで同伴出勤までしそうになった経験があるので、昨日は大人しくしていた。
中国の女性達は、その多くが震災後に帰国してしまっているらしく、席数に対して圧倒的におねぇさんが少ない感じ。
でも、客も少ないからね、あまりモンダイ無いとも言えるかな。

さて、赤エリ氏だ。
おねぇさんではなく、何故かママさんにエラく気に入られてしまった様子。
マ「マサミィ(←赤エリ氏の本名ね)!マサミィ!ワタシ、マサミ、コノミヨォ!」
赤「(ヘラヘラ)」
なんてやってる内に、見事に携帯データ交換されてしまうマサミ。
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ちなみにママは、僕と同い年だとか。
さぁて、今後の展開やいかに!?
ヤツがママを口説き落とし、同伴だナンだまでするとは、なかなか考え難いワケだが…でもねぇ、商売とは言えオトコとオンナだからね、何が起きるかワカランのだよ、コレは!???

間に合わないのだ



同業者との夕方からの約束があるのだが、既に遅刻中である。

出掛ける少し前に、20年振りぐらいの(!?)懐かしい方からの電話があり、まぁ、そこまでは間に合っていたのだが、続けて、昨日書いたのとはまた別の裁判で長引いているプロミスの担当者から連絡が。

担当者、若い(←勝手な推定)おねぇさんである。
どうも、作戦としてあるのだろうなぁ、
若「センセェ~そこをナンとかぁ~(小声で)少ォしだけでもぉ、オマケして下さいよぉ~」
とね、
『ねだれるだけねだってみること』
みたいなね、アレは作戦に違いないのだ。

え!?
そんな作戦にやられる私ではございませんよ、勿論!

私「無理ですね。え!?半年先の支払いになる!?冗談はやめましょうよ」
ってな調子でおねだりには冷たく返し、2ヶ月半後の(ほぼ)満額返還の約束を取りつけた。

って、だからぁ、間に合って無いのよ、約束は5時半だもの!!!
ヤバ!!!

前例好きな裁判官

いきなりだが、名古屋闇サイト殺人事件をご存じでしょうか?

私は一応法律にかかわる仕事をしているし、自ら好んで画期的な判断を下す裁判官が少ないってのも分かってはいるのだが、しかし、その前にやはり、一人の“ニンゲン”としてね、辛いね、あの判決は。

『一人で複数人殺すと死刑になる可能性が高くなる』
これは、某判例以降確立された理論。
では、本件闇サイト殺人のように、
『複数人のオトコが一人の女性を』
ってのはどうなのか!?
なんか、考え様によってはより一層残虐さが増す気がしないか!?

とね、一市民として考えさせられました。
                     ノリ寝顔
                     コレはノリスケ然としたノリスケ。
んで、
『チト、ヤバイかな!?』
とも思ったのです。

社名出しちゃうけど、今、プロミスと全面対決中の事件がありまして、コレがね、前例(=判例)としてはコッチに有利なのもアッチに有利なのも、どっちも多数出ているような内容なので…。
       ノリワン寝顔
       で、ワンスケ然としたノリスケ(ワンスケではない!!)
       顔真似かよ!???

提出する書面に個別の事情をどんなに書き立てても、それをくんでくれるなんてのは幻想に過ぎなくて、結局は担当の裁判官がどっち寄りの判例に従うかで勝ち負けが決まる、ってことが、(ま、最初からわかってはいたのだけれども)、この名古屋の刑事事件の判決見てね、ナンというか、
『どう見てもコチラ側の言ってることが正しくても、前例が無いとダメなんだな』
と、そんな素人みたいなことをね、再認識した次第です。
かくれんぼ
ハ「ナニヲイマサラ…」

有利な判例を並べ立てた書類を作らねば!!!

想い出の1986

1986年…というと、“♪マリリン”!って方もいらっしゃるのかな!?
俺はイマイチでした、
『歌が上手い』
とか、
『セクシー』
とかって、全く思って無かったしなぁ、当時。
むしろ歌は下手だったと思うし、スタイルも全然だったと思うのだが…

難病による故人ゆえの“底上げ感”ってのもあって、あまり悪くは書き難いけどね。
       爺や
       難病による故犬…但し、底上げ無用の素晴らしい犬でした。

あ、ソッチの話では無かった。

1986年、当時はまだ大学生で、いわゆる外で突っ立ってるだけの“ガードマン”のバイトをしていた。
同じバイトをやっている友人が、
友「いやぁ、怖いじゃん、放射能。オレ、休むわ、バイト」
みたいな理由で欠勤したことを、今でも思い出す。

冷静に考えたら、欠勤するような出来事では無かったワケだけど、今でもねぇ、
『世界地図上のどこに“チェルノブイリ”があって、そこからどの辺りまでに影響があったのか?』
正確に指させる日本人なんて、そう多くは無い気がする。

そう考えると、
『日本がどこにあって、福島はどの辺りで、今のところ影響があるのはどの範囲か?』
なんて、世界中の人々のどれくらいの方々が理解してくれているのか、甚だ疑問。
そもそも、日本人に聞いたって、原発の位置もあやしいし、影響なんてわかって無いのだし…。

えと、日本人云々はともかくね、当時友人が欠勤したようなその認識や感覚って、25年経っても大差無い気がするワケで…。
              ハンナ
              「セカイチズナラマカセテチョ~ライナァ~~~」

『チェルノブイリと同レベル』
というニュースも、
『総量でチェルノブイリ越えの可能性』
も、もう世界中に配信されたことだろう。
しかし、“FUKUSIMA”の位置関係を正確に理解出来なければ、それはつまり“JAPAN全土”って認識されるのだろうし、“TOKYOが安全”なんて、理解され無いと思うのだ、なかなかに。

いやしかし、ひと月続いた“安全”だの“安心”だのの大本営発表から一転、急に“チェルノブイリ並み”になられてもなぁ…皆さんはどう理解なさっておられますか!???
『乳幼児ほど影響が大きい』
とは聞かされても、なかなかイメージし難いでしょうけれど、チェルノブイリ近郊って、20歳~25歳の若者が殆どおられないそうで…。
                     ノリスケ
                     推定年齢的には乳幼児並み…

少し話がズレるけど、今朝の某番組によると、先月のパニック買いのアレコレが、ご家庭内で賞味期限切れし始めてるそうで…
私の予言の通り、みんなでカップ麵食うんだわね、やがて、世間は。

当時、僕らの友人知人には“買い占めしてるヒト”ってのが殆どいなかったのだけど、ソレはまぁ、皆さん現役でお勤めなさってる(=商品がある時間帯にスーパーに行けない)からであってね、
『主婦の皆さんは、やっぱ買ってたんだなぁ』
ってのがわかり、買い占め犯の実在が確認出来て、ちょっとホッとしちゃった。

最後にもう一枚。
              ノリ爺や
似て無い似て無いと思いつつも、こういうフトした瞬間に…
ええ、コレ、ノリスケであってワンスケではございません。
僕らでも驚くのだから、皆さんもちょっと、笑っちゃいません!?
か「中に入ってるからね、爺さんが」

超寝不足




今日は朝から立川地裁に向かうことになっており、裁判だけに当然時間厳守なので、夜寝入る前から内心若干緊張気味。

それに加えて、何故かこの土・日は二晩連続でノリスケが僕のベッドで添い寝(←本犬的には“とーちゃんたらし”の一環か!?)。

基本的に、
『先に寝る方のニンゲンと寝る』
っていう、ノリなりの法則めいたのがあるにはあるのだけれど、途中でかーちゃんのベッドに消えることが多く、あんなに丸二晩一緒ってのは滅多に無い。
うーん、二晩連続で酒を抜いたからかな!?そういうのも、犬の嗅覚的にはポイントなのかもなぁ。

まぁソレはともかく、シラフでノリと寝るのが実にナンとも“ヤカマシイ”ってのには驚いた。

ワンスケだってハンナだって、確かに動くしイビキも聞こえたけど、ノリの場合は声に出して“喋る”んだよなぁ、動きもより頻繁と言うか激しいと言うか…。

コッチも粘って、
『まだ真っ暗じゃん…って、寝てから一時間も経って無いのぉ!?』
『ったく…ダメだ、時計なんか見たら負けだ…』
『うわぁ…今度はもう薄明かるいのかぁ…参ったなぁ…』
とタタカってはみるのだけれど、何せノリも負けじと(!?)喋るわ動くわで、5時間ちょっとの間に起こされること5~6回(もっとかも!?)、コレを二晩続けてしまったのであり、全く寝た気がしない週明けとなってしまった。

ナンとか間に合った裁判の後は、某地区某議員(候補者)の修ばつ式(事務所開きの儀式)に向かった。
我が業界の制度広報と言いますか、政治・行政との連携と言いますか、こういうのも大事な仕事だったりします、神事なので二拝二拍手一礼です。

さて、寝不足気味のまま、夕方からは、
『被災者向けの法律相談員向けの研修会』
です。
地下鉄空いてるし、少し寝ようかなぁ…ってところで、地震による安全点検停車に。
僕は気付かなかったんだけど、結構揺れましたか!?
なんか…地下鉄は動き出したけど、15分ぐらいは遅れてしまいそうな気配。

まぁ、ちゃんと着いても研修会で寝ちゃうワケだし、やっぱ少し寝て行くとするか…って、また停車中…

ノリスケとのバトル



大河ドラマじゃないけれど、秀吉並に“人たらし”なノリスケ。

いや、それ以前に先ずは“ダメ”で“ヤンチャ”で“イタズラ”である。
“滅茶苦茶”でもある。

今朝はカズーをやられた。
“カズー”、そうです、あの、楽しげな曲に付き物の、
『♪ヴーヴーヴーヴー』
唸りながら吹く楽器ですね。
アレをくわえて逃げるノリ。
あ、勿論、縦じゃなくて横向きですよ、吹く気でくわえてるワケじゃないんで。

でまぁ、
僕「ゴォラァ~~~!!!」
と本気で叱ったり、ワザと無視したりして、すったもんだの末に奪還。
こういう時のノリは、完全に狂犬化してしまい、カズーの音とは無関係に、
ノ「ヴーヴーヴーヴー」
唸りっ放しなので、当然ながらその場はかなり険悪。

しかし、その後僕が椅子に座っていると…

マタグラに入り込み、シナをつくり、僕の脚にアゴを載せ…と、次々と“とーちゃんたらし”を繰り出すノリスケ。

この見え透いた作戦がなぁ…もう、コッチも慣れちゃってて、大した効果は無いんだけど、ノリ的にはコレでナンとかして来たんだろうなぁ、かつての飼い主一家ではさぁ、
『ママァ(又はパパァ)~~~ゴメンよぉ………(もう怒って無い!?まだダメ!?)』
みたいにね。

まぁ、“人たらし”でもナンでもイイけどさぁ、それよりも“ダメノリ”部分をね、ワシらはやはり、飼い主としてね、ナンとかして行かねばなぁ…。

今ごろになって



やっと曲ごとに切る作業などしています、先月21日の半日LIVE音源の。
コレをせずにCDにしちゃうと、聴く時に1曲飛ばしたりし難いので不便なのです。

思えばあのLIVEの練習=連休前半は、スタジオに入って試す曲試す曲のちょっとした歌詞やメロディに涙腺が過敏に反応し、ズルズルに泣きながら唄っていたっけなぁ。
勿論、本番ではセーフだったけど。

しかし、世の中、基本的にあれから何かが良い方向に向かっている気配は薄いのであり、当然ながら自分も気分スッキリ!ってなワケには全くなって無いなぁ…

特になぁ、
『やっぱ東電は初動段階からかなり(今も、だが)嘘まみれなんだなぁ』
ってのがねぇ…
最悪の最悪の着地点って、どんな感じなのか!???
そこが見えて無いまま、
『現実を見ない様に、悪い方には考えない様に』
なんて、出来っこ無いもの。

そういうモヤモヤを抱えたままだからなのかな!?
あの頃ほどではないけれど、今でもスタジオでちゃんと唄おうとすると、これまでは何とも思っていなかった様な、何気ない曲の何気ない箇所で、やっぱ泣いてしまいます。

でも…それも大事な、そう、人として自分が持っているべき大事な“何か”なのかもなぁ、ってことで、構わず泣きながら唄ってます。
完全個室だしね。

ワンスケからつながったご縁

ワンスケの時もそうでしたが、
『犬が弱る=食欲が無くなる』
という傾向があるため、弱り始めからのしばらくは、飼い主も周囲の方々も、
『コレなら食べるかも!?』
『(亡くなった)ウチのコが弱ってからも食べたヤツがあるから、アレが良いんじゃない!?』
ってな感じで色々試したり、有難いことにアレコレ頂戴したりするもののようでして…
でも、残念ながらそういう“アレコレ”を、全てたいらげてくれるケースはそうそうね、多くは無いワケでね…。
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ウチの場合はワンスケが逝ってしまった後もハンナがいたので、“ワンスケのためのアレコレ”は、その後ゆっくりとハンナが頂いたり、やがてノリスケがやって来てヤツの口に入ったり、となりました。
しかし、ご家庭によってはその、亡くなった犬のためのアレコレをですね、ご縁のあった周囲の犬飼いの方々に…ってなことも、あるワケなのです。

先日、ワンスケのご縁でまた、色んなフードやシャンプーその他を頂戴してしまいました。
頂戴した“アレコレ”をかーちゃんに見せて貰っていると、やはり、その亡くなった犬へのご家族の愛情がね、こちらまで伝わって来たりしますね。
『おお、長毛犬だと、リンスとか使うのかぁ…』
とかも。
ハンナには無駄な気もするけど、ノリはイイかもなぁ、洗いっ放しじゃなくて。

ナンか、ワンスケがいなくなって、今は“犬嫌いの二匹”との暮らしになってしまったから、今後は次第に“犬つながり”の人の縁ってのは、ワンスケの時の様には、ひろがって行き難いのかもなぁ。
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いや、でもな、ワンスケは僕の仕事上の営業部長でもあったのだし、今後はノリスケにも頑張って貰わねば!
って、全く頼りにならん気が…
本っ気で何も考えて無いモンな、コイツ、自分のことしか。

え~と、自分の歌詞を引用ってのもどうかと思うが…

「今まるで 僕を生み育てた人達みたいに
 まだ何か 教え足りない顔して…」
(“♪マジックアワー”より)

ワンスケのイイ顔を、思い出さない日が無い、実は我が家もまだまだそんな感じです。

故:Mちゃん、そしてご家族の皆さん、有難うございました。

洗濯機グルグルの唄


今日は朝から、夕方の会議用の資料を準備。
昨日までに作っときゃ良かったんだけど、気乗りしない作業ってのはねぇ…どうしても後回しにしがちなのだ。

資料はナンとかなりそうなので、午後からは都心への出張を入れ、
『パパッと昼飯食べて、出掛けるか』
とマンションへ。

“僕の”というか、“ハンナの”ベッドに不穏な水滴が…
『嗚呼…』
かーちゃんは不在。
そして…我が羽毛布団に世界地図…

『無視してメシか!?イヤ…そうも行かないよなぁ…』

カバー類を剥がして洗濯機へ投入。
羽毛布団は該当箇所(=世界地図部分)を中心に風呂場で手洗いし、午後の日当たりの良い西陽方面のベランダに出す。

洗濯機が回ってる間に昼飯を立ち食いする。
『自宅で立ち食い!?』
と思われるかも知れないが、座って落ち着いて食うにはノリスケをどっかにつないだりせねばならず、ちょっとそういうことをアレコレやっている余裕が無かったのだ、ましてやかーちゃんが作り置きしといてくれたオカズ、焼き魚(←犬飼い的に厄介)だし。

食後に既存の洗濯物を取り込み、入れ替わりでカバー類を干し、急いで駅へ向かった。

フフフ…
このスーツ姿の中年男子が、ついさっきまで洗濯物グルグル回しておねしょシーツ洗ってたとは、街行く人々は誰一人気付くまい…

やっぱりなぁ

考えることは、みんな似たようなものなのだなぁ…

あの土日はまだ、事態の大きさを理解出来ていなかった。
翌週の平日からは、“事”の大きさに、何をどうしたら良いのかばかりを、ただボーっと考えていた。

直接的には被災しなかった人々の内の、かなりの方々が同じような感じだったのだろうと思う。
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そして先週末、僕はフト思ったのだ。
『現地に行っても何も出来ないけど、それでも今後の人生のためにも、一度現場・現状を見ておくべきではないか!?』
と。
まぁ、福島県とか宮城県とか、栃木県からだと行けない場所でもないし。

しかし、ソレは僕にとっての“人生云々”ってなことに酔いしれてるだけであって、誰のナンの足しにもならない自己満足。
それぐらいはわかっているのであり、実際には行動はしなかった。

そして、今日のネット上のニュースで読んだ、宮城県・亘理町の記事によると…。

被災地に見物人としか思えない他県ナンバーのクルマが押し寄せていて、ようやく瓦礫を除けて1車線分だけ確保出来たような道路に数珠つなぎ。
被災地の無残な姿を写真に収めて騒いでいるらしい。
親類探しか?と尋ねても、身元や目的については言葉を濁して立ち去るのだとか…。
瓦礫を仮処分場まで運ぶダンプが渋滞に巻き込まれ、3分のとこまで行くのに30分かかり、支障が生じているとの記事。

お恥ずかしい…。
もしあのまま何も持たず、何の手配も現地への打診も無しにノコノコ行ってたら、まるっきり、オレだ、渋滞中の1台ってことで。
まぁなぁ、芸能人なんかも“現地入りしたかしないか”みたいなね、“行って来た人の話”が溢れ始めてるからねぇ…。
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東京なら東京で、出来ることをやろう、と、今日も思うのであった。

俺はこんなに鼻声だったのかぁ

先月21日の半日LIVEから二週間。
時々ギターを弾いたり、鼻歌程度に唄ったりはしていたのだが、何しろあの日一気に40~50曲唄った後でもあり、また、先の本格的LIVEは未確定の状態なので、若干サボり気味になってしまい、この二週間はスタジオで本気で唄うというようなことはしていなかった。
いや、実際痛かったのだ、左腕が疲れていて、ソレが二週間経ってもなかなか取れないのだもの…。
こういうのって、やっぱ、“歳”ってことなのかなぁ…。
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しかし、4月である。
今月後半には先輩の結婚式で数曲唄うことになっているのであり、そういうアウェイ的な時こそ、日頃の鍛錬が大事なのだというのは、経験上ハッキリしている。
そう、譜面台がどうのとかアンプがどうしたモニターが聴こえるの聴こえないの、そういうの一切関係無しに、皆さんワイワイ飲んでるとこで半分聴いて貰えて無い状態で出てくワケで、そういう場面ってビビってると相手にされないから“押し”の一手しか無いし、実力がモロに出ちゃうからね、宴会で唄うのって。
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と、まぁ、深く考えたっていうよりは、今週で夜が空いてるのが昨日しか無かったってのがイチバンなんだけど、とにかく昨夜は久し振りにスタジオへ入った。
いやぁしかし、左手まだ疲れてる&唄がナンだか下手っぴ。
声、出ない&超鼻声。
喋ってるだけだとそんなに感じて無かったけど、あの鼻声振りはヒドイ…
いやぁ、やっぱ花粉症なんだなぁ、俺って。
でもって、鼻や眼の薬って、やはりノドに来るのねぇ、モロに。
鼻声な上に、高音が全然ダメなのね、クスリの副作用っていうのかな、とにかくノドがやられてしまうみたいで、ソレがわかってるから、先月も20日は薬を使わないようにして過ごして、で、21日当日が雨だったのがね、アレで助かったんだったっけなぁ…。
まぁ、先輩の結婚式までにはね、終わるでしょ、花粉も…と、信じる&祈るのみ。
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にしても…
わかってたこととは言え、ハッピーなのが無いのね、我が曲は。
あってもいわゆるオメデタイ席での“禁句”が全く入って無い曲を探すのは、困難っていうより、無理なのね、僕の場合。
さて、どうしたものかなぁ…。

“♪西武電車は恋電車”とか“♪ベランダの月”とか、近年のリストには全く入って来ない“古典”と言ってもイイぐらい旧い(そして、若い!)自作を、アレコレ思い出しながら唄ってみたりもしてます。
…って書かれても、そもそも知ってる方がいないやぁね、私の20代の頃のオリジナルのタイトル並べられたって!?

だからヤなんだよなぁ、チェーン店って…

昨夜はお通夜の後、同業の先輩と三人で居酒屋で飲んだ。
いや、店名を出そう。
錦糸町の“三間堂”だ。
先輩方との話は有意義だったが、店がなぁ…しょ~も無かった。

蕎麦と地酒を売りにした、ま、ひと目“安い方の系統”では無さそうな店構え。
でも、これまたひと目チェーン店なので、若干良からぬ予感がする…。

店内も雰囲気だけは茶色っぽく薄暗くしてあって、入った瞬間に、
『客単価5,000円ってとこかな』
とワカル。

しかし、こういう店でもタッチパネルなのね、オーダーは。
んで…全然来ねぇんだ、コレが。
我々はもう、大食いする年代では無いので、大した品数はオーダー入れて無いのに、ツマミも酒も、遅せぇっつうより、来な~~~い!!!
結局何回もそこらの店員に声掛けて確認するハメに。
しかも、確認の為に奥に消えて、再び戻って来て聞かされる答えは2種類しか無い。
A:「申し訳ございません。あと5分ほど掛かるそうでして」
B:「申し訳ございません。コチラ、本日品切れとなってしまいまして…」
って、あ~た、すんげぇ待ってからの答えにしては実にお粗末じゃないっすか!???

俺「って、忘れてたんでしょ!?こんだけ待たせて、刺身なのに“あと5分”って、何もして無いって意味でしょ!?」
先「品切れって、だって、入って最初に頼んだよ、コレ」
と、一応は不満を表明してみるが、単なるバイトのアジア嬢に言ってみてもなぁ…
だから困るのよ、チェーン店ってのはさ。
『機械的なオーダーは出来ているのにアッチ(=店のニンゲン)が失念中』
ってパターンばかりで、全くお話にならないのであった。
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途中でもう、諦めた。
先輩方はどうかワカランが、僕はね、諦めました、料理は。
だってぇ…このように苦労して苦労してやっとお運び頂いた数品がまた、ことごとく、
『大したこと無い』
のだもの。
あれほど一律に、
『大したこと無い』
ってのも、チェーン店ならではだよなぁ…。

何を頼んでも数十分単位でしか出て来ない。
ヒマだ。
ツマミが無いと、ひたすらしゃべってひたすら飲むしかやることが無い。
でもって酒も早めに頼まないと、いつ出て来るか、予測不能である。

一応は“東北地方支援”って気持ちを込めて、三人して宮城“一ノ蔵”(一合×3)を延々とおかわりし続けた。
勿論(ってのもどうかと思うが)、ソレもまともには出ない。
店「申し訳ございません、コレ、(お詫びの意味で)三合より多めに入れましたんで」
俺「ああ、どうも…で!?この三合は、今回の(直近でオーダー入れた)三合!?前回の(まだ来てない分の)三合!?」
こんな調子だ。
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ってことで、ツマミは途切れ途切れで“大したこと無い”モノが出され、あとは殆ど飲んでるだけだったが、宮城“一ノ蔵”はそこそこ財布に響く価格設定なので、やはり客単価は5,000円を突破。
酒はね、確かに美味しいに決まってるんだけどね、あんなんで商売になってるってのが、どうかしてるぜ、“三間堂”。

アルバム名はサージェント告井


午前中から移動開始し、赤羽に荷物を下ろして池袋へ。

佐野栄治さんや音楽好きの方々にも声を掛けたので、我々チームは総勢6名。
いやしかし、音楽はCDその他の耳栓モノだけじゃワカランのだよなぁ、やっぱ凄いっす、生で聴く告井さんは!
またビートルズは曲短いからね、たっぷり堪能させて頂きました。

私だけはこれから…お通夜。
なのでヤマハのギターのデモLIVE会場に喪服客1名ってのがね、窮屈ではありましたが…。

話はさかのぼるけど、昨夜は超久々に、山の仲間と夕食会(←僕は休肝日だったので、気分的に“宴会”では無い)。

なんと言うか、わずか5名(と二匹)の集まりだったのだけど、アレですね…
今回の震災や原発の話が深まって来るにつれ、
『それぞれの“思うところ”が違ってるのだな』
ってのが明確になってしまって、語気を強める者あり、反論を諦める者あり、みたいな…

まともに被害直撃ってメンバーが一人もいない席でもこうなのだから、各現地も現場も閣内も閣外もアッチもコッチも、本音とタテマエと隠し事と上から目線と理想論と諦観とキレイごとと正論と暴論と罵声と怒号と~~~って感じで、大変なことになってるんだろうなぁ、と、夕食会を終えて、振り返ってみて気付きました。

ただ…
意見の合う合わないは抜きにしても、みんなどことなくストレスフルだったり、不安だったりするのって…やはり弁護士官房長官の発表も東電の会見も保安院の説明も、誰もまともに信じて無い(=信用出来ると思って無い)からなんだな、と、コレは共通点と言ってイイかも…残念ながら…。

そうそう、残念つながりで思い出すのが…総理の現地入り。
初っぱなの原発視察で初動作業が滞ったって説もあるけれど、昨日のもイタイ感じじゃなかった!?
総「政府としても最後まで~~云々~~」
ってのも、
『最後までっていつまで!?』
『“最後”より“今日”、“今”なんだけど、取り敢えず』
みたいにかなり冷めた受け止められ方に見えたし、それより何より、
婆「総理来っからって駐車場ちゃんと並べろだの避難所キレイにしとけだの言われても…」
ってのがなぁ…

さすがに総理自身の指示とは思わないけど、
『総理が来るから片付けましょう』
って発想は一体、どちらのどなたから出て来るモノなんでしょ!???
年に一度の家庭訪問じゃあるまいし。

春休み期間中にしては




山はとっても静か。
山全体の“経済”云々を考え無ければ、静かなのは悪く無いけれど…

朝から、来シーズン(!)の焚き付け用に、乾燥させといた小枝をポキポキ折る作業をしていたら、鼻がムズムズし始めアレルギー反応スタート。

どうも今年はまだまだ日替りで、
『丸一日大丈夫だったし…もう治まったかも!?』
って日があったり、油断してると、
『うわぁ、ダメだぁ、眼も痒ぅ~』
ってな感じで目覚めたりで、薬の止め時が難しい。

いや、それ以前に手持ちのアレルギー薬が切れる可能性も…と気付き、鼻をズルズル鳴らしつつ山医者へ。

玄関にデーンと掛けられてるハズの巨大な古時計が見当たら無い。
僕「先代からのあの、大正●年寄贈とか書かれてた大時計は!?もしかして地震!?」
医「あぁ、アレねぇ…」
僕「落ちた!???」
医「いやぁ、落ちると大ごとだからね、外してね、今はベッドに寝かせてあるよ」
そうかそうか…ひと安心。

アレルギー薬はこれまでと違うのを試すことにして、あとは…痒みやグズグズがヒドい時に頓服薬的に飲むと覚醒作用があるっていう漢方薬、更に、
医「ついでに目薬出そうか?」
僕「(眼科じゃないけど)イイの!?そういうのもアリなんすか!?」
医「山の診療所だからね、総合病院並にね、一応何でもね」
僕「へぇ…お願いしとこ、目薬。ん!?じゃあアレは!?えと、花粉症とか全然関係無いんだけど、昨日あたりからちょっと、口内炎が…」
医「イイよ。出しとくよ」
僕「って、塗るヤツ!?」
医「塗るヤツ」
知らなかったぁ…口内炎の塗り薬はともかく、目薬も“アリ”だったとは…専門は精神科医なのに。

会計と同時に、処方箋を受け取る。
ムムムッ…!!!???
豪華処方薬6種分の枠が並んでいるではないか!?
ンッ!???
点鼻薬なんて、問診中の話題に全く出て来て無いのに、サービスで知らぬ間に書いてたのかな!?カルテに。
にしても、6種はゴージャス。

処方箋を見た瞬間に、思わず言葉が出てしまった。
俺「うわぁ…なんか、スゲェな…病人みたいだな…」
会計の女性が切り返す。
会「ハハハ!花粉、今、絶好調だからぁ!ハハハ!」

診療所のすぐ近くにある薬屋に寄り、処方箋を差し出して、待つこと数分。
うへぇ~~~!!!
点眼だの点鼻だの含めだから、一度に何種類も飲むワケじゃないけど、それにしても6種詰め合わせとなると、なかなかのボリュームである。
親父が毎日毎食後に凄い粒数の薬を組み合わせて飲んでるのを連想せずにはいられない光景。

『ジジイかよ…オレ…!???』
ビニール袋いっぱいの薬を手に、薬屋をあとにする。

『でもなぁ…これだけあったら…ナンとか勝ち抜けるだろうよ、スギも、ヒノキも…』

一人で出て来てるので、そのまま“道の駅”などに寄り、少し買い物などして帰ることにする。
“オカラコロッケ”が美味しいその“道の駅”には、報道されている通りに、福島県から避難して来られた方々に、避難所や宿泊施設を案内するためのプレハブ小屋が出来ていた。
確か、
『24時間体制で相談に応じる』
みたいに報道されてたけど、これだけ日にちが経つと、さすがに静か。
『使って無い別荘を提供したい』
って申し出も沢山あったらしいし、周辺100軒以上のホテルやペンションも通常の半額前後のプラン(値引き分の内、一泊1000~2000円を町が助成)を用意してるみたいなので、金銭的にゆとりのある家族はそういうとこにも入れてるのかなぁ…

あ、え~と、震災と計画停電と放射性物質で流れてしまった前座出演ですが、その前座云々とは全く関係無しに…明日の午後に池袋で告井延隆さんのギター1本ビートルズLIVEがあるのを発見!
ヤマハの“Lシリーズ”ってギター(←ワシも持ってるのだよ、フフフ)の宣伝イベント(一応セミナー!?)ってことらしく、なんとなんと!無料なのであります!!!

ギター屋さんの上にあるスタジオでやるため、予約だけは必要なんだけど、昨日の電話でまだ大丈夫だったので、興味ある方は今からでも是非!
“告井延隆”“池部楽器”“ブラウンギターズ”とかで検索して、電話かメールで予約出来ます。

毎月11日とかいうよりも

毎週“金曜日”、それも“午後”っていうのが、何となく忘れられない“フック”というか、“軸”というか、そんな感じになっている気がする。

三週間前、仕事で“家族に内緒の面談”ってのをやっていた私は、それが終わってから何度も何度も栃木の実家の電話と母親の携帯をコールした。
当然、全く通じなかった。
ソレが僕にとっての“始まり”だったのだけれども、まぁ、そんなのは、我が国の置かれた現状の全体像からすると、実に些細なことだ、今となっては。

海外から見ると、日本はもう“被災国”じゃなくて原発事故への対応が全くなっていない“ダメな国”って方に傾いてるって説もあったりして、初めに総理大臣が発した“国難”って言葉が、どんどん違う方向で深まっている気がしてならない。

そう、あの時は、震災や津波のこと(並びにその直接的被害)を指していると思っていた“国難”は、今や本当に本当に“国難”になってしまった。
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にしても…
3月は、アレコレ考えてる内に終わってしまったなぁ…。
余程変わってるか捻くれてるかじゃない限り、この三週間で、皆さんも色んなことをお考えになられたことと思う。

いつまでも花見&その自粛にこだわるワケじゃないけれども、これからもしどこかで都知事が嫌いなお花見が行われたとしても、或いは“桜祭り”だったり夏の花火大会だったりが開催されたとしても、ソレはもう、3月11日以前と同じ心持ちで行われる筈が無いのであり、皆、3月11日を心や身体のどこかに刻んだ上でのことであろうに、と、そんな風には思わんのかね、戦時中の日本人の連帯感が美しかったとか言って無いでさぁ。
あ、いや、その話はもう良いのだ、夜のライトアップさえしなきゃ、あとは個人の好き好きだもの、花見するしないも、誰を都知事に選ぶかも。

少し前に、被災地で働く岩手の音楽仲間のメールをココに載せた時にも書いたけど、あの当時は、避難所でかじり付く様にして見ているTVに、都会の買い占め騒動やガソリン満タン病の姿が映し出されていることを思うと、それが恥ずかしくてたまらなかった。
今、自分は果たして、恥ずかしく無い日々を送れているのだろうか…
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三週間…あれから、だいぶ状況が変わったよなぁ…。
先週給油に行って思ったのは…
『ガソリンスタンド、頼むからもう少し混んでろよ』
だった。
満タン狂いの人々は前の週に行列作って無意味に満タンにしちゃったばっかだから、ホントに空いてたのだ、スタンド。
ソレってつまり、あんなに並んでまでは、やっぱいらなかったんじゃん!ってことになっちゃうもんねぇ…

トイレットペーパーやティッシュ5箱セットをぶら下げて歩く人々の表情も、
馬『あった!あったもんね!買えたもんね!』
って得意顔から、
普『えと、あの、買い占めじゃないですよ、普通です、もう普通に売ってるし、ウチ、普通に無くなったから買っただけですよ』
と、どこか言い訳気味の表情を作らないと、ちょっと恥ずかしいぐらいの気配になってるよね、アレ、持ってると目立つし。

カセットガス9本買った友人は、どうしてるかなぁ…
っていうか、逆ね、友人は元気だからイイとして、カセットガス9本はどうなるのかなぁ…が正しいね、この場合。
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昨夜は新宿でのメキシカンな宴会の後、赤羽に戻って『TOMI O CAFE』さんへ。
先月21日のLIVE後も設置させて頂いていた募金箱を、3月一杯で一旦引き上げることにしていたのです。
その後も常連さん達が毎回お釣りを入れて下さったり、ってことで、集まった義援金総額22,336円を本日日本赤十字社へ送金。
累計募金額は12万3,283円となりました。
皆様本当に有難うございます。

赤羽にいて…、決して何も出来ないワケじゃ、無いのだと信じます。
でも、これからです、我が国も、東京も、赤羽も、僕も。
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とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

10月2日(月)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

盛岡ツアー2017第4弾決定!
10月13日(金)盛岡クロスロード
10月14日(土)盛岡ビートルズ
10月15日(日)おでって盛岡
中津川べりフォークジャンボリー出場!

番外編!?日本語ビートルズ連発!
10月22日(日)ヤァ!ヤァ!ヤァ!'17
六本木ABBEYROADに登場!

11月23日(木・祝)ビートルズ大会
at大塚Welcomeback

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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