翌朝のつらさかな

昨日ご来場頂いた皆さま、シバさん、お店の方々、本当に有難うございました。

ところで…日曜日のLIVEの場合、つらいのはナンたって翌朝が思いッ切り月曜日だってこと。
当たり前なんだけどね、“夢”も“余韻”も何もかもフッ切るしか無いのです。

特に昨日はたまたま金・土と2日連続で酒を抜いた後でもあり、更には自分の出番後にはビールを飲み始めてしまったせいもあり、19時~20時あたりで限界的酩酊に近い状態になっちゃって、んで、
『寝て、起きたら月曜日』
ってな感じで、ミュージシャンとしての“余韻”はあんまり味わって無いまま一日が終わっちゃったんだよなぁ…。

にしてもシバさん、カッコ良かったなぁ…♪

♪満月
♪風
♪バランス
♪長生きしようよ
♪Aの季節
♪想(SOU)
♪AKB(赤羽)キャサリン
♪マッチボックス(ほりまさゆき)
♪夕暮れ(作曲:アグネス松本)

最近になって17年前の『シバと親指企画の日』の映像をDVD化した、その作業の影響がモロに出ちゃって、ついつい“あの頃”の曲中心に。

更に、
「CDに入ってる曲は、是非CDで!!」
という企みもあり(!?)、CDに入ってる曲は1曲もやらずに終わってしまったので、僕にしては超サックリさっぱりしたステージだった気がします。

昔からね、
『もう少し聴きたいな、ぐらいで終わった方が…』
みたいなご意見はね、確かにありましてですね…ちょっと意識してみた次第。

ここ何年か唄って無かった曲が多い分やや新鮮に聞こえたせいか、反応も悪くは無かったような…どうでしょ!?
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       何をしている姿なのか…
       一応、恒例の“洗顔”なのだけど…

肝心の月曜日の本業の方ですが、今日は朝から都心に出て、大きな仕事の打ち合わせでスタート。
打ち合わせの後は、前々から、
担「たまにはお昼でも」
とお誘い頂いていたので、そのまま“お昼”へと移動。

う~む、都心のホテルのレストランであります。
こういった場では、
『赤羽の常識=世間の非常識』
であるからして、なかなかに緊張する場面です。

しかしアレですなぁ、酒の入る晩メシだと、場合によっては5,000円だって、
「安いっすねぇ!!」
とか言えちゃうのに、昼メシとなると“ひと桁違う”感があるのは何故なんだろうなぁ…
てなことを考えつつメニューを眺め、勧められるままにひと桁違うメニューを頂いて、で、食後は本社に戻って別件の打ち合わせ。

我が職場に戻ると、まぁ、そこにはまた別の“現実”が待っているワケでして…ミュージシャンとしての“余韻”は、全て消え去って行くのでありました…。
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              イイよなぁ、ノリは好き勝手で…。

あ、CD&DVD…怖いけど、感想をお聞かせ頂けると嬉しいです…。
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明るい朝です



田舎から都会への深夜のドライブの後で、アタマがなかなか寝付け無かったのと、この先の仕事や生活の不安感で(!?)眠りが浅いのと、そして今日に向けての高揚感とが相まって、時折目を開けて窓の外の赤めの空をチラ見したりして…朝を迎えた次第です。

そうそう、仕事と言えば…

>Dログ一家さま

哀しいかな、かつては私たち側にも、円滑な業務遂行を優先するがために、
『根拠より服従』
そういう気配はあったのだよなぁ…と、思わなくも無いです…。

さて、今年はたまたまアチコチと秋のliveが続いておりますが、実は自主企画は本日の1本のみ。
参加型と企画型ではまるで気分(特に朝の)が違うものだなぁ…と、今更ながら感じております。

楽しい一日となりますように。

振り向けば一年…



『去年まではまだワンスケが元気でさぁ…』
と、そんな振り返り方が出来るのは、ギリギリこの時期まで。
思えば去年の今頃から、時々、
『アレッ!?(食欲無いなんて、大丈夫かいな!?)』
ってのか始まったんだよなぁ…。

しかしナンだ、そうは言っても爺やは良く歩く犬だったんだよなぁ、弱って来てても、いや、12月に入ってからだってかなり歩いたもんなぁ。

その点ノリスケはからっきしダメ。
今日も往年のワンスケからしたら5分の1とかしか歩いて無いんだろうけど、朝の散歩の戻り道なんかはもう、全然ヤル気無いんだもん。

加えてハンナさんもメッキリと、晩年のワンスケ以上のノソノソ歩き(というより“歩かず”)。
とにかく時間ばっか掛かるのですよ、我が家の散歩って。
んで、実は大して歩いて無いからニンゲンの運動にはあまりなって無かったりもします…。

朝からバトルなのだ

皆さんは“署名捺印”と“記名押印”の違い、なんて考えたことはありますか?
ま、無い方が普通だと思うけど…。

“署名”は直筆サイン、“記名”は名前が書いてあれば良いのでゴム印・ワープロでも良い、ってこと。
“捺印”と“押印”は“ハンコを押す”って意味だから、基本的には同じなんだけど、どうも、
『“署名押印”とは言わず“署名”の後には“捺印”が来て、“記名捺印”とは言わず“記名”の後には“押印”が続く』
というコトバ上の決まりなのだそうです。

ついでに書くと、“拇印”ってのもありますなぁ、指で押すヤツね、ハンコ持ってない場面でね、違反切符とかでさ…。
アレはアレで、“指紋”に絶対的な唯一無二性があるので、最終的な証拠能力としては高いのだけれども、
『一見しただけだと誰の指だかわからないから誰の印だとも言い難い』
というね、そういう考えもあるみたいですなぁ。
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       ハ「ムズカシスギラワネェ~~~」

はてさて、ワシらの場合はさらに、商法かなんかで出て来る、
『署名に代えて記名押印』
ってのが、資格試験受験時代の記憶としてアタマに入ってたりもします。
『本来は署名すべき場面でも、ゴム印・ワープロの氏名のワキに三文判さえ押してあれば、署名した代わりになるよ』
ってな意味ですな、コレは。
深入りすると難しい話になっちゃうからやめとくけれど、
『“ワープロ氏名のワキに三文判”が“本人の直筆サイン”の代わりになっちゃう』
という、一見便利っぽいけど実はとても恐ろしい気もする条文なのと、日常業務では意識せずに“ワープロ氏名のワキに三文判”の方を多用してしまったりする、まぁ、忘れ難いルールなワケです、私らにはね。

例えば、僕らが依頼者から何かしらの業務を委任(依頼)される際には、“委任状”ってのを書いて貰う場面が多いのですが、コレすらも必ずしも直筆サイン(+実印だとか)に限定されておらず、委任者(お客さん)欄も受任者(私)欄も委任事項(頼んだ内容)も全てワープロで書き上げてしまって、
『印刷されたお客さんの氏名のワキに百均のハンコが押してあれば済んじゃう』
なんてことも、多かったりするのですよ、ま、ホントは大モンダイなんだけれども、書類(=ココでは委任状)の形式としてはという意味で、ですね。
※注:実印限定の場面もありますよ、勿論ね。

でね、そうなのですよ、今、
『僕が貴方から何かを頼まれているかのような委任状を作成する』
なんてのは、犯罪かどうかを無視しちゃうと、見た目だけなら簡単に出来てしまうワケなのです、しないけどね、そんなことはね。
しかし、
『本当に何かを頼まれているのに、委任状を書いて貰うのを忘れてしまった』
としたら!?というのがね、かつてはね、
『んじゃ、委任状の体裁だけさ、作っちゃってさ、ハンコ買って来て押しちゃってさ…だって、実際、頼まれてるんだし』
と、そういう時代もあった(らしい)のです、今になって問題になってたりもするんだけれどもね…。

今は職業倫理というかですね、
『やっぱ、ちゃんと書いて貰おうよ』
って方が主流なので、昔のような無茶やってるセンセイは殆どいないと思いますが…。

さてさて、前説長過ぎましたが、本題であります。

今朝、一番で掛かって来た電話…某法務局からでした。
法「あのぉ、先生(=私)から申請のあった、●▼の件なのですが、委任状の委任者(=依頼人)のですね、署名は直筆でされているようなのですが、押されているのが拇印でしてぇ、コレですと、普通はお受け出来ないのです、ウチでは」
私「“ウチでは”ってぇ、意味がわからないのだけど、拇印じゃなくて三文判が優れてる、ってことを仰ってますかね!?百円でも何でもイイから名字が入った赤い判が好き、って意味!?その方は、私の面前で自署(=直筆サイン)して貰って、ハンコ持って無かったから拇印押してるので、委任された事実を証明する書類としては、特に問題無いと私は判断しているのですが」
法「でも、指だと★☆さん自身のご依頼かどうかがわかりませんので…」
私「ですからね、あなたの理論だと、ワープロ打ちした氏名の横に百円ショップの名字のハンコの方が望ましくて、本当に自署して拇印押してる方が劣っていると、そういう意味ですよね!?ソレ、法律上の根拠がありますか!?僕は自署の方が遥かに“本人性”が高いと思いますけど、ワープロ・三文判よりも」

結局言葉に詰まり、上席の方らしき別人登場。
上「お電話かわりました。あのぉ、優れてるとか劣ってるとかではなしにですね、通常はハンコを押して貰ってましてぇ、拇印の場合はですねぇ、ご説明して、(何でもイイから)ハンコをですね…」

出た!
得意技なのだ、法的根拠は全く無いのに、
『“通常は”こうして貰ってる』
つまりは、
『自分らが言えばワシらが従う』
と信じて疑わないこの態度!

私「あのですね、“通常”とか、どうでもイイんですよ、僕はね。あなた方が“通常”どうしてるかじゃなくてね、自署と拇印じゃ法的に“ダメ”なら諦めてですね、今からワープロで氏名打ち込んだ委任状作って、百円ショップ行ってその名字のハンコ買って(というのは勢いで出た言葉であって、実際は依頼者に再度お願いしてハンコ押して貰いますね、自分で他人名のハンコまでは買わないし、勝手に委任状追加生産したりもしてませんのでご安心を)、委任状だけ差し替えるけど、どう考えてもそんなインチキ委任状が、今提出している直筆委任状より素晴らしいとは思えないのでね、署名(+拇印)がダメで記名押印(=ワープロ・百均)ならイイという法的根拠を示して下さいよ、私が間違ってるなら、仰せの通りに従いますから」
上「そうですかぁ…どうしても名字の印鑑は難しいですかぁ…」
私「あのね、そういうことじゃなくてね、法律で決まってるなら従いますと申し上げてるワケだから、根拠条文なり何なり、示して下さいよ」
上「根拠ですかぁ…ちょっと調べて…折返しでもよろしいでしょうか?」
私「あのね、そもそもそっちから掛かって来たんだから、“折返し”ではないのですよ、ね!?」
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              ノ「オレ…ホントはケンカは嫌い…」

待つこと20分。
更なる上席との検討結果が電話で伝えられる。
上「え~と、検討致しましたらですね…やはり、先生の言われた通りでして…ワープロ・三文判の方が良いなどということは…なので、今回はコレで受理しますので…」
私「(当然だろ、と思いつつも)すみませんねぇ~ハンコ持ってる人には、ちゃんと押して貰いますからぁ~」

内心はね、思うのですよ、この“今回は”ってのも得意技なんだよなぁ、この人達!
『“今回は”通してやるけど、今度からは従えよ』
ってことでね。

ま、早い話ですね、印鑑持参なさらなかった依頼者にですね、本件の委任状については実印じゃなきゃダメとかいう場面では無かったので、
私「あ、拇印でも大丈夫ですよ、この件は、三文判でも良いんですから」
と言い切った手前ね、
「やっぱダメでした、もう一回委任状下さい」
とはさ、言い難いワケさ、カッコ悪いし。
だからお役人相手に頑張った、ってだけのこってすわ。

ソレハ、イメージデス

昨夜は王子での無料相談会の後、生ホッピーの銘店酒場“宝泉”ではなしに、中華屋へ。
7月の同地区での相談会の打上げで飲みに行き、最後に焼酎のボトルを追加で入れたまま、あまり飲まずに帰ってしまったのだが、あの日からはまだギリギリ3ヶ月経過前なので、
『後日(当時のメンバーの内の)誰かが飲みに行って無い限り、まだボトルキープされているハズだ』
ってことで、センセイ5名で再び行くことになったのだ。

ボトルはあった。
記憶どおり“芋”であり、やはりちょっと飲んだだけで、8割方残っている。
生ビールもサービス期間だとかで、290円と大変安い。
しかし、料理関係は赤羽界隈の中華屋に比べると“ちゃんとした”値段である。
赤羽の中華屋だと、無料相談会の日当3,000円さえあれば好きなだけ飲んで食ってしても確実に足りるのだが、“ちゃんとした”値段の店だと迂闊なオーダーは危険。
年長者としての慎重な判断が要求される場面である(んなワケ無いか…)。
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       ハ「クダラナイワァ~」

ナニナニ…前菜おつまみ3点盛り合わせ=1,000円。
う~む、写真だとチャーシューっぽいのと蒸し鶏っぽいのとクラゲっぽいのがド~ンと盛り合わせてあり、その3品を区切るかのように、境目には六つ~八つ切りっぽいトマトが並べられている。
若い先生方3名は肉類好んで食いそうだし、トマト=赤羽エリック先生の好物であるからして、コレは我々にとっては“4点盛り”に匹敵するヒット作ではあるまいか!?

ということで、その“3点盛り”と書かれた“実質4点盛り”をオーダー。
素早く出されたその盛り合わせには…ん!?トマトが無い。
私「アレ!?違う!?」
赤「トマトが…!?」
店「(注文が)チガイマシタカ?3テンモリ」
私「いや、このね、3点盛りの写真だとね、ここにホラ、トマトがね…」
店「ソレハ、イメージデス」

一同愕然とし、思わず声に出してしまった…
全「イメージかよ!?」

ガックリと肩を落とす赤エリ先生。
赤「…イメージ…!?」
私「イメージって、アリ!?」
某「すると、どれを頼んでも…!?」
某「“イメージ”って言われれば、ソレまでってことっすねぇ」
私「(気落ちする赤エリ先生を気遣い)せめて、ミニトマトでも添えてあればねぇ…」

いや、
『トマトごときで何もそこまで』
と思われるかも知れないが、各テーブルのメニュー冊子だけじゃなくて、店内の壁のデッカイ写真にまでハッキリと、割と大きめに切られたトマトが3点の仕切り3箇所に写し出されているのであり、出された料理の見た目、すなわち“イメージ”が違って来るくらいのインパクトはあったのだ。

私「ってことは!?(赤エリ先生の大好きなピーマンが含まれているであろう)チンジャオロースも危険なワケ!?」
某「緑色の…違う野菜で“イメージ”だとか…!?」
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              ノ「マジデクダラネェヤ」

くだらない会話ではあるけれども、ワケあって沈み気味だった我々の空気がね、ちょっと明るくなった瞬間ではあったからね、センセイ一同でバカな突っ込みを入れ合ったのでありました。

折角のキープボトルは飲み干してしまい、おバカついでにもう1本入れて飲むことに。
しかし、頑張ってはみたものの、2本目のボトルはチト飲み切れず…ホントにバカなのね、センセイ達って…。

ヤミ金案件ほぼ解決

詳細は省きますが、寿司もピザも、勿論ワイドサイズのペットシーツも、何も送られて来ないと思われます、多分。

はてさて、写真は“ハバネロ栽培記”とかで検索して頂くとよそで沢山出ているので、僕はココにはあまり載せないのですが、マンションのベランダで栽培中の我がハバネロ君達は、(スタートが遅かったので少々遅れ気味ながらも)いよいよ沢山色づいて来ました。
ほんの数日前までは、
『ウチは小さなプランターだし、1本につき5個とか、かな!?』
と、そういう風にしか見えなかったのだけれど、ひとつふたつ色づき始めると、何だかアッチにもコッチにも赤やオレンジの実が見え始め、ついでに良く見るとまだこれから結実しそうな緑色のチビッ子達もいくつもぶら下がり始まっていて、え~と、正直なところ、
『う~む…本気で全部上手く行っちゃったら、どう(処理)しよう…』
と、少し悩んでたりもします。
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       ハ「バっカじゃないかしらぁ~」

『自分で消費し切れるかどうか!?』
ってのは、家庭菜園派のある種贅沢な悩みなワケだけど、モノがハバネロとなるとねぇ…。
唐辛子だと、こちらも色んな方に声も掛け易いし、遠方の方にことわり無しに送り付けても、ま、
『干しといていずれ料理にでも』
と、受け入れて頂き易いのだけど、ハバネロはなぁ…。

時々LIVEをやらせて頂いているイタリアン『キャバーン』さんも、唐辛子はとても歓迎されて、
店「またソース作っておきますよ、唐辛子の」
とか言って頂けるのだけれど、ハバネロを届けてみたらば、
店「ハバネロは…ヤバいっすね」
僕「やっぱ、要らない!?」
店「ま、(自分は食わないので)お客さんに食べて貰いますけど」
と、ちょっと困惑(!?)気味だったしなぁ。

と言ってもまだ、見た感じ完熟は20個~25個、それも小振りなのが多いから、今のところは自家消費。
後は今後の気候次第ってことで…と、こんな話題、殆どどうでもイイですね、普通の皆さんにとってはね。
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話は変わるけど、昨夜ははじめの内は僕に添い寝していたノリスケ。
昨夜は深夜のスタジオ練習の後、アルコールを摂取しなかったからなぁ。
どうも、決まってるようなのです、
ノ「おっ、今夜はとーちゃんは素面だな!?」
って日だけだもの、添い寝は。

まぁ、犬だからね、臭うんだろうなぁ、酒飲んでると。

久々の相談

久し振りにヤミ金融絡みの相談を受けることになった。
ここ2~3年はヤミ金系の相談自体がめっきり減っていた(というより、僕のとこではゼロ件だった)ので、かつて扱ったヤミ金事件の記録などを読み返したりしている。

今回お見えになる方は、どうも以前お世話になった▼護士さんから、
弁「ウチはそういうのはやらないので…」
と言われてしまったようで…で、こちらへ。
まぁ、我々の間でも、好んでヤミ金事件に取り組むセンセイってのは、実際のところは少ないのでナンとも言えないが…。

と、仕事ネタを書こうとすると、どこまでが、
『書いてもセーフ』
なんだかがワカラナイので、この辺までかなぁ。
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と言いつつ、我が有能な事務員さんに訊いてみた。
私「前に勤めていたところって、ヤミ金は(扱ってた)?」
有「ハイ、(時代的にはヤミ金件数の)ピークじゃないっすかね、あの頃」
私「僕はまだ一度も寿司とかピザとか(頼んでも無いのに大量に配達される、ヤミ金からの嫌がらせ)経験無いけど、どうだったの?」
有「来ましたね、寿司とかピザとか、大量に」
私「だからなんなんだ!?って感じだなぁ、嫌がらせにしたってさぁ」
有「イキがってるだけっていうか…」
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ところで…
我が家ではこのところ、ノリスケが以前にも増して室内ションベン派になってしまい、ペットシーツの消費量が増え続けている。
今朝もかーちゃんは、
『どこのどのシーツをまとめ買いするのが一番お得なのか!?』
を真剣に検討していたもんなぁ、一枚単価とか、どこのは薄いとか厚手とか。

寿司とかピザとかは迷惑だけど、ペットシーツが大量に…なんてぇ粋な嫌がらせは、あるワケ無いか、都合良く。

盛岡地ビール届く



赤羽エリック氏と共同購入した盛岡地ビールが届いたので、赤エリ氏に取りに来て貰いつつ、週末のliveの打ち合わせをしつつ…ま、早い話、地ビール飲み会スタート。

う~む、旨い!!
でもって、安い!!

我が一家は全滅的に寝てしまい、やがて赤エリ氏は箱一杯の地ビールを持って帰ってしまったので、今は独り寂しく月曜日の深酒中…

ま、liveの打ち合わせはちゃんとやったからね、何とかなるでしよ、liveはね。

平成の武蔵野タンポポ団



今日は実家の畑で唐辛子などを収穫し、そのまま都会へ戻った。

これから下北沢で“武蔵野タンポポ団”なのだ。
十年前の“かぐや姫”再結成も、今年の“ショーケン”も、若い頃の“夢”でしか無かった憧れのミュージシャンを生で見られる奇跡ってのが、
『長いこと生きてると、あるもんなんだなぁ…』
とは感じていたけれど、まさか“武蔵野タンポポ団”が限定復活するとは、こないだシバさん本人から聞かされるまで、全く想像すらしていなかったので、今夜は本気で楽しみ。

そうなのです。
この時代なので、私が説明するより、
『武蔵野タンポポ団』
で検索して頂いた方が早いワケでして…。
昔のlive音源しか聴いたことない(というか、ソレしか無い)のだけれど、贔屓目とか抜きにしても、シバさんが唄う時はひときわ客席がわくような…
と、僕なんかは思っていたんだけど、はたして生タンポポ団は如何に!?

シバさんの話だと、その昔のlive盤をなぞるのでは無しに、個々のメンバーの“今”を見せてくれるらしいので、ますます楽しみであります。

その後のスゴ泡グラス



盛岡で飲んだ地ビール(の味と価格のバランス)が忘れられず、
『たしか通販ランキングがどうとか…』
ってのを思い出して、昨日検索してみた。

う~む、現地のパブでサーバーから注いで貰うのと単純比較は難しいけど、送料込みで6本1980円は、その旨さを知っているだけに、
『マジかよ!?』
的な安さだ。
(※ちなみに“那須高原ビール”も適正価格ではあるのだが、要冷蔵のため取り寄せると送料が高くなってしまう。更にちなみに直営レストランでのサーバー飲みと売店での瓶売りとの価格差は殆ど無い)。

って、わかる人にだけわかる様に言えば、盛岡地ビールは、ギネス缶ビール並の価格で取り寄せて飲めるってことだ。

那須地ビールも盛岡地ビールも、時々3000円前後の地ビール飲み放題パーティーみたいなのを開催しているようで、それはまぁ“共通点”とも言えなくも無いけれど、現実問題として盛岡の方のそういう機会に参加するなんて不可能に近いので、このお手頃通販は有難い。

二人とも先週現地で盛岡地ビールの旨さと価格に感動し、本番当日の打ち上げ飲み放題普通生ビール(いわゆる普段の“生”)の味の“薄さ”を実感してしまったばかりなので、通販発見したのが嬉しくなって赤羽エリック氏にも電話してしまい、二人分をまとめ買いすることに決定。

さぁて、そうと決まれば…
昨夜はスタジオ練習の後、先月の佐渡島で貰って帰り大事に取ってあった、ビール名人の秘蔵ビールを飲むことにした。
“次”の手当てがつくと、ニンゲン安心するものなのね。

グラスは勿論、一番絞りのスゴ泡グラスた。
って、泡!!スゴ過ぎ!!
普段一番絞りを注ぐ要領で秘蔵ビールを注いだだけなのだが、宴会なんかで、
『注ぎたがるけど下手くそなヒト』
みたいな…。
さすがにこぼれる手前で停止…したつもりだったが、マジでスゴ泡がわき上がる感じで、注水停止してんのに泡が溢れ始めてしまった。

で、思い出しましたね、私。
こないだ佐渡でお呼ばれしたビール名人宅での焼き肉&地ビール宴会の席で、各地産ビールや名人作ビールを飲みながら名人は、
名「オレんビールは、まぁ、味は好みもあるか知れんけど、泡はイイ(=泡立ち具合・味わい・持続性の意であり、スーパードライ的炭酸チリチリ感を指すワケでは無い)、負けとらんと思うよ」
ってなことを言っていたのだ。

その上、今はスゴ泡グラスである。
底面をザラザラ加工にして泡消えをゆっくりにする…どころか、名人ビールだと底から細かい泡が生まれ続けているのが見えるくらいだ。

旨い。
いつまでも消えない泡と、フルーティーな香り…旨いんだなぁ、コレが。
難点は、というと、良くわからないアルコール度数かなぁ、濃い~気がするなぁ、直ぐに酔っ払うもん、佐渡島秘蔵ビールは。

あ、そうそう、盛岡地ビールは、送料着払いで空き瓶回収リサイクル中!!
まとめ買い派には嬉しいシステムであります。

“猿の惑星”なのか!?

アチコチで語られているみたいだけれど、10年前のリメイク版は、一番最初の『猿の惑星』を下地にしていたのに比べて、今公開中の“惑星”はまだ“人間の惑星”なのであり、“猿の”という意味では本当に『創世記』的出来事が描かれているというか、“そこまで”で終わってしまう。

つまりは、旧作が5作品だかでグルリとひと回りする様に(何作も続編作る内にこじつけたらしいけど…)、旧作の予備知識が無いと、今の一本だけでは、
『えーと!?で!?(いつ!?どこ!?猿の惑星!?)』
みたいな人もいるんじゃないかなぁ…と、ちょっと思いました。

いやぁしかし、切ない映画だったなぁ、特にね、動物と暮らしてるとさぁ。
ウチなんかはもう、主役猿“シーザー”の幼少期は“ノリスケ”にしか見えなかったもの。
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       ノ「オレ!?主役!?」

人間との幸せな暮らしから一転、閉じ込められた独房の壁に“窓”を描くシーン、そしてそれ以上に、やがて人間たちへの絶望からその“窓”を自ら消そうとするシーンでは、ペットショップや動物病院にワンスケを預けて遊びに出掛けてた若い頃や、去年の今頃世田谷界隈で保護される前後のノリスケの姿(想像)、そして胃捻転で入院中のこの夏のハンナさんなんかとこう、どうしてもダブって来ちゃうもんなぁ。
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              ハ「ヘ!?ワラシ!?」

今朝はサラダに入ってたキュウリ、こいつで釣って目線を向けさせてるからね、いつもの寝姿と違ってなかなかでしょ!?二匹とも。

Georgeの映画の前売り券モンダイについて

昨夜の映画『エンディングノート』の上映館は、新宿ピカデリー。

都内ではほぼここが単館上映なので、
『新宿かぁ…ピカデリーまで歩くだけでも…人が多くてなぁ…』
と、やや憂鬱な気分で劇場へと向かった。

ムムム!?

ピカデリー、ナニゴト!???

何となくこう、歌舞伎町に渡らずに右へ向かった、まぁ、昔ながらの映画館イメージしか無かったのだが、新宿ピカデリーはどうやら、しばらく行かないでいる内に完全リニューアルした模様(建て替えたか!?)。
で、その新たな巨大映画館ビルには溢れんばかりの人・ヒト・人…
昨夜は特にレディス・デーだから女性ばっかでした。
ベンチというベンチには女性客が座って、自分のお目当ての映画の入場時間待ち。
いや、マジで食べ物コーナーなんかはフロアから溢れちゃってましたね、物凄い光景でした。

『今って、こんなに“映画”なの!?キテルの!?“映画”って!?』
と、まぁ、席のネット予約段階でほぼ満席だったので、『エンディングノート』が混んでるのはわかってたけど、全館ここまでお客さんが入るって、何だか、
『俺らの知らないとこで、映画は今、昭和の黄金期以来の“超ブーム”到来中なのか!???』
って世界でしたもの、今思い出しても。
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       昨日はハンナの洗顔特集だったので、今日はノリスケの寝顔特集!?
       っつうか、ソコ、お前の便所だろよ!?

そうそう!
本編が始まる前の予告編で、来月から始まるGeorgeの映画の宣伝が登場。

11月(12月だったかな!?)にDVDとブルーレイとCDとがセットになった、妙に高額な限定盤が出るのは知っていたが、本当に高額なのでなかなか予約のクリックが出来ずにいたのだけれど、実際に大画面で映画の予告を見てしまうと…
やっぱ、
『11月は劇場で鑑賞!』
ってことに決定しました!

高額なセットは、
『しばらくして落ち着いてからでもいいかな、ってか、セットじゃなくてもなぁ』
との結論に至る。

二年前のBEATLESのリマスターBOXの時だってさぁ、オークションなんて、
『買う→PCに取り込む→“ほぼ新品”で売っちゃう』
ってなヒトだらけで、それも当初は高額で煽るようにして売られてたけど、今じゃやや持て余し気味に売りに出てたりするしねぇ。
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       特集するまでも無く、いっつも同じだなぁ、ノリの寝顔って。

ということで、
『折角劇場にいるのだし』
と、前売り券売ってる窓口に寄って、Georgeの映画の前売り鑑賞券を買って帰ることにする。

ムムムッ!?
無い!?

予告編流して、“来月封切”となれば、普通は置いてるだろ!?前売り。

僕「あのぉ…Georgeの映画の…前売り券はぁ…!?」
遠慮がちに尋ねたのがいけなかったのか、売り場のオネェさんは、スンゲェ冷徹キッパリ口調で切り返したね、私にね、
売「ジョージノエイガノ、ナンデスカ?」

“何ですか?”って!?
どうなのよ、前売り券売り場で、客に向かって“何ですか?”って!?

僕「あのぉ…Georgeの映画のぉ…前売り券は!?」
売「こちらにはありません!」

売って無いでやんの!
何でも、某■ーソンでしか買えないんだとさ!

キッパリ口調の前売りネェさんに背を向けて、俺は力無く呟いた…。
俺「出来れば…Georgeは別の劇場で観たいなぁ…」

あぁ、ついでのように書きますが、実は映画館で映画を観るのって、実は今年“初”だったかも!?なのです。
去年の暮れあたりに、多分若き日のJohnの映画に行くとか行かないとか言ってる内にワンスケ爺さんが弱り始めてしまい、彼を見送って、やがてノリスケが登場して気軽に留守に出来ない時期があり…ってな調子で現在に至ってる気がするもの、何だか。

さぁて、久々に劇場で1本観た勢いで、本日はついに『猿の惑星』っす!
10年前のヤツを観たのは、たしか池袋だったけど、あん時も超満員だったけなぁ。
アレ系の映画を最前列で観ることになっちゃって、かなりくたびれた記憶が。

安心の(!?)川口MOVIXは、毎月20日は劇場全体が1,000円デーなのに、そして話題の『猿の惑星』なのに、さっき取ったネット予約の座席は“選び放題”でしたねぇ、同じような大規模劇場なのだけれど、池袋や新宿と川口じゃ人口密度が違い過ぎなのかな、当たり前か!?

ハンナの洗顔



床や地面に身体を擦り付けて、“ヨロコビ”や“興奮”を表現する犬は多いかと思います。

勿論ハンナも好きです。
ソファーとか、クルマのシートとか、芝生とかね。

まぁ、ソレ系の一種なんだろうけれど、こんな感じで顔を洗うのは…どうなのかな!?皆さんちの犬もやります!?

これは僕のベッド(=巨大な一枚の板)の、ちょっとデカ過ぎなのと危険なのとで角を切り落としてある、その切り落とされた角からはみ出してるマットレスの隅っこに、
ハ「洗うのよぉ~洗顔なんらわぁ~」
と、人知れず楽しげに繰り返してるとこ。
普段はソファーでやっているんだけど、この日は誰もいない寝室での洗顔であります。

さて本日は夜から映画『エンディングノート』鑑賞へ。
昨日・今日と日中は殆ど出ずっぱりで、ちょっと宿題めいた仕事も抱えてはいるのだけれど、ほぼ単館に近い映画を、上映期間中のレディースデイとかを狙って観ようとすると、多少無理無理でも今日しか無いもので…

そう思って朝イチでネット予約入れようとしたら、既に最前列付近しか空いていないのでした…。
話題作ではあるからね、結構混むみたいです。

眠いなしかし

先週は有能な事務員さんが体調不良で休んでしまったので、正直なところしんどかった。
特に、確定的に身柄を拘束される案件は、どうしたって僕自身が“その日”“その場所”にいなければならず、我が弱小少人数体制の限界を痛感してしまった。

しかし、これは、
『他人を雇う度胸の欠如』
だけのモンダイでは無く、
『業務内容の変化・多様化』
による面も、多々あるように思う。

近年は、知り合いの同業者とバッタリ遭遇するのは、昔ながらの法務局(登記所)よりも、裁判所や区役所や社会福祉協議会なんかの方が多い気がするもんなぁ。

でね、登記だけで食ってた頃は、
『必ずしも本職では無しに、事務員に行って貰えば済む』
みたいな場面も多かったのだけど、今は外出して行う業務のほとんどが、
『本職じゃなくちゃダメ』
ってことが多いから、その留守中にチャッチャッと事務仕事を済ませておいてくれる(ある意味、本職よりも)有能な事務員さんを抱えてるかどうか、ってのは、ホントに大きいのですよ、全くもって。

と、明日で3日連続で霞ヶ関行きというですね、昔じゃとても考えられ無かったような毎日に、ややドヨ~ンとね、重たい気がしますね、色々とね。

ようやく現実へ

先週は夜に予定が詰まっていて、その分昼間もバタバタと過ごすことになってしまい、結果的にあまりビートルズ祭りの余韻に浸っているゆとりが無かったのと、この週末は盛岡で“全曲オリジナルのヒト”に(半ば強制的に)戻って過ごしたのとで、ようやく現実に戻って来た感があります。

更にもうひと押し!っと、今夜は深夜の練習スタジオを予約。
金曜日~今日までの南北連続移動旅で、実際のところフラフラではあるのだけれど、これくらい(=今夜の深夜練習)までやってやっと人前で唄えるとこまで持ってける、自分の実力はそんなとこが精一杯。
だから、やはり精一杯やってみます、いつまでやれるんだか…!?
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そうそう、あまり在庫が減らない我らがNEWアルバムですが…
DVDはやっぱショックだったみたいですよ、赤羽エリック氏にとっては。
マスPのあのギターはねぇ…僕だって驚いたもの、
『あの頃、こんなレベルで(=素晴らしいギタリスト&ベーシストと)やれてたのかぁ…』
とね、当時はソレが普通だったからねぇ。

ま、今は“味わい勝負”ってことです、大人なのだし。

ということでオマケDVD付CD、是非、LIVE会場でお求め下さい!

濃いめの週末

今朝はまだ酔ったまま朝飯を食い、酔ったまま会場に顔を出して、スタッフの皆さんにご挨拶。
皆さんは本日も丸一日イベントなのです、凄いことです。

東京から、マンションのベランダでハバネロが色づき始めたとの写メ。

飲み放題の打ち上げを終え、ホテルに戻ったのがたしか午前2時半ぐらいだったろうか。

たった一日だが、犬に会って無いので、ここはやはり、地元の皆さんの、
「もう一日いるように」
「打ち上げまで残るように」
「いっそ盛岡に移住しちゃえば!?」
といった有り難く、また大変魅惑的なお誘いを振り切って、予定通りの新幹線で東京へ。

♪’11 春の宵に
♪くたびれ損の骨折れ儲け
♪マジックアワー
♪美しいひと
♪なじみの女

赤羽エリック氏とやるのは久し振りだったので、当日の朝・午後・夕方と、控え室で何度もリハーサル。

『今年は犬連れじゃ無いから』
とかいうよりも、一昨年・去年と盛岡でワンスケと過ごした時間や景色がアタマの中で次々と浮かび、リハーサルで“♪マジックアワー”を唄う度に涙が溢れて来て、どうにも参ってしまった。

オジサンは涙もろいのぉ…。

お昼に赤羽に着いてみたら、信じられ無いほどの暑さにビックリ!!
気持ち悪いぐらいであった。

「都会は異常だよなぁ…」
と力無く呟きつつ、ノリスケだけ連れて田舎へと、男だけの強引な移動。
この涼しさと静けさが、平日を乗り切るための私の“源”であるからして、多少強引でも大事な“ひと休み”なのです。

あ、最後の写真は打ち上げでのひとコマ。
隣り合わせた女性と仲良くなり(!?)、メアド交換し合う赤エリ氏であります。

冷麺だけですね!?


東京だと、
『今年はいつまでも暑いなぁ』
などと感じる日々が続く10月も、盛岡まで来るとさすがに…と思ったら、案外暖かめな気がします。

まぁ、一昨年はキャンプ、去年は和室旅館だったのに比べて、今年はイベント会場の隣のホテルのシングルルームってせいもあるかなぁ、昨夜は半袖Tシャツでベッドにも潜らずに、上でそのまんま眠ってしまったし。

毎年、洒落たホテルを見上げては、
『このイベント会場横のホテル、高そうだなぁ…』
と思い込んでたホテルなのだが、実は非常にお手頃価格であることを知って、出演が決まって直ぐにネット予約をしておいたのであった。

昨夜はサウンドチェックの後は、イベント実行委員の皆さんと…とはならず、基本リハーサル無しの二日間の音作りについての真剣な打ち合わせが続いていたので、
僕「どっかイイとこ無いスかね!?」
と、それだけ教えて貰ってホテルへ退散。

ナント、これまた毎年来ていながら、
『この、イベント会場横のホテルの一階のパブって、ドイツビール専門店なのかなぁ、高そうだなぁ…』
と眺めていた店が、
委「隣のホテルに泊まるなら、一階のビールはイイよ、盛岡地ビール、俺は美味いと思うよ」
ってなことを聞かされてしまったのであるからして、
『こいつは行かねば!!』
と、部屋にギターと荷物を置いて、即座にパブへと向かった。

むむむ…!!安い!!
何でも“リーズナブル”ということもひとつの指針として立ち上げたお店(並びに工場)なのだそうで、どれも基本的には“ジョッキで600円”という、地ビールとしては信じ難い安さ!!
しかもジョッキ、結構デカイっす。

こうして7種類並べられると、
『(東京からの新幹線代とホテル代と…)折角だから、全部飲んでみたい』
と思うのが人情ってもんだが…。

そこでオッサン二人は考えたね。
僕「俺が右手で持って飲んで…」
赤「僕は左手で持って飲んで…」
そう、違う種類のビールを頼んで、半分飲んだら交換するという作戦なのだ!!

しかしアレだ、パブのカウンターで、まるで仲睦まじいカップルか!?はたまた同性愛か!?みたいにしてジョッキ交換し合うワシラ。

ややキモっ!!

あ、料理もみんな旨そうだったのだが、ウインナーやパスタは盛岡じゃなくても金出しゃ食えると判断。
地ビール屋さんにしかないであろう“チキンの地ビール煮”と、“地ビール衣の揚げ物”を注文。

リーズナブルな会計を済ませた後は、雨の盛岡をフラフラと歩き、たどり着いた閉店間際の焼肉屋に頼み込んで、盛岡名物“冷麺”を。

僕「そこを何とか…冷麺だけでも…」
店「冷麺だけね!?冷麺だけですね!?」
盛岡まで来て、何してんのかね、親指企画さんは!?

えー、本日のイベントは、基本的に地元の中高年ミュージシャンに、東京方面から自分のCD抱えてやって来る若いミュージシャン、これが朝から晩まで交代で登場する構成。
『東京方面からCD抱えてやって来る中高年』
これは僕らだけかもなぁ…!?

イイ歳して、ギター抱えて自分の唄と旅が出来るのも、そしてイイ歳して、地ビールだ冷麺だ言ってられるってのも、これはこれで人生の“シアワセ”であります。

はや一年




明日の盛岡のイベントに向け、赤羽エリック氏との新幹線出張旅の最中である。

二人とも久し振りの新幹線なのだが、指定席のわりにはスペースは窮屈で、やや落胆気味に驚いた。

周囲はあの独特の“旅のビール臭”が漂っているのだが、僕らは盛岡現地スタッフの方から、
『前夜来るなら、搬入後のサウンド・チェックに来ませんか』
と、とてもありがたいお誘いを頂いている関係上、ブザマなチェックは出来ないので、ひたすら周りの“旅のビール臭”を吸い込みながら、じっと耐えているのであった。

今回は一家を残しての盛岡行きだけど、我が家で盛岡の話になると、どうしても、
「去年まではワンスケが一緒で、小岩井農場にも行って…」
「そうそう、よそ見してたらスニーカーにオシッコかけられて…」
と、どちらからともなくこの話題になるので、今日の写真はその旅の三枚にしてみました。

初めての大ポカ



一昨日の夜は電話相談の当番だったのだけれど、開始時刻を勘違いしてたというか、現在時刻をちゃんと認識出来ていなかったというか、
『今から出れば丁度間に合うなぁ』
と思い込んでいたのが一時間間違っていて、見事なまでの大遅刻。

慌てて本部に電話したら、おねえさんが優しい声で、
優「はい、大丈夫ですよ、お越し下さい」
と言ってくれたので、ホッと胸を撫で下ろしつつ、電話番へと向かった。

にしても、ヤバいなぁ、単なる勘違いとか、思い込みと言えばそれまでなんだけど…。
或いはまぁ、歳だからさ、なんつって、加齢のせいにばかりしていて良いものなのだろうか…!?

しか~し!!
昨日になって本部からファックスが。
なになに…!?
『遅刻する場合は前日までに連絡を』
む~ん、加齢勘違い遅刻の中高年オヤジには、無理なのでございまする。

実は今日も昼間の電話番だったので、昨日このファックスの直後に、本部のおねえさんから念押しの電話が入った。
優「明日(=つまり今日のことね)の昼間の部、宜しくお願い…」
私「あ、はい、昨日はスミマセンね、あの、勘違いでね、歳だしね、もう、無料相談当番は、引退かなぁ、なんて…」
厳「ダメです!!」

優しい筈の口調が一変、バッサリと否定されてしまいまして…
今日はもう、
『昼飯なんてどうでも良いや』
って感じで、早めに電話番へと向かったのでございました。

音源に続いて



昨夜は夜のスタジオ練習の後で、ビートルズ祭りの映像をチェック。

赤い服のせいもあるが、お客さんを“つかむ”のに目一杯頑張ってる“芸人さん”の様にも見える。

というか、“謎”だよね、
客『何だぁこのヒト!?』
と、初めての方は間違いなくそうお思いになられたことでしょう。
なんか…ミュージシャンかどうか、ビミョー…。

当日をご存じ無い方のために少し書くと、僕のセットの中では“ほりまさゆき”バージョンの“♪マッチボックス”がもっともスローな曲で、コードはブルース的スリーコードのみで、ブルースハープも入るので、(練習段階で既に気付いてはいたけど)この一曲が一番ホッと出来るかなぁ、自分らしいと言うか。

昨日のスタジオはまだ、ビートルズ祭りの余韻がアタマと身体から抜けて無いのか、自作曲やっててもどうしても“あの日”のステージ側の高揚感に比べてチョッと“気”の入らない唄とギターになりがち。

しかし、オレは本来“ああいうヒト”では無いのだからして、昨夜の映像チェックを区切りにして、“赤い日本語ビートルズオヤジ”とはオサラバなのです。

照明の加減ではありません

滅多に着られないので、一昨日は“赤”系で勝負してみました。
                     チチ_crop
お祭りが終わり、“やり切った感”で泣き顔になっちゃってるスタッフの女のコから、
さ「また(いつか出演)お願いしますねぇ~」
と言って貰ったけれど、六本木ビートルズ祭りは今のところ、お店出演バンド以外は過去(この三年間)に同じBandが出たことは無いのであるから、僕がこのステージに立つことは(別名でBand活動でもしない限り)多分あまり考えられないので、
僕「んなこと言ったって、同じじゃ出られないんじゃん」
と切り返した。
さ「そんなことないよ、またきっと(機会は)ありますってぇ」
僕「ハハハ、じゃ、“赤”やめて、“緑”でも着るか!?別人ってことで!?」

ハイ、写真は照明で赤っぽいのでは無くて、上下赤系です、着てます、私。

会場にいたGeorgeマニアBandのシェイクさんからは、
シ「こんな芸があったとは…今度(何かの時にブッキングで)来て下さいよ」
と嬉しいお言葉を頂戴したのだけれども、果たして私は、
『“そういう人 ”(=トリビュート系)なのか!?』
というね、根本的に何か違う気もするのだけれども…!?

鶴見ラバーソウル店主のパウロ鈴木。さんからも、
「11月5日(告井さんの前座)も日本語ビートルズ・メドレーを」
なんていうメールを貰ったのだけれど、ソイツはさすがにねぇ…告井さんの『ギター1本ビートルズLIVE』の前座で、“アレ”は歌えないでしょう…!?

さぁ、今夜からは盛岡の準備です。
そして…

10月30日(日)赤羽『TOMI O CAFE』
“シバと親指企画の日”

17年前の同名イベントのVHSには、当然ながら当時のシバさんのLIVE映像もあったので(今回の僕らのCDのオマケDVDには入ってません、念のため)、懐かしく鑑賞。
当時のシバさんは、多分今の僕より少し年下。
若く、しかし、渋くて上手くてカッコイイです、勿論“今も”ですが。
皆さま是非是非、遊びに来て下さい!!!

草むしり


六本木ビートルズ祭りでは一滴も飲まず、クルマにギターを積み込んで、遠方から来てくれたお客さん二人と我が家(二人と二匹)で、ナント一気に山小屋へ。

1時半頃に着いて、眠そうな人々には無理強いせずに、独りでプファ~っと打ち上げのカンパイ!!

ビール2本と佐渡の酒“金鶴”を一杯。
我がステージの音源を聴きながら眠ってしまった。

♪ウェルカム・ビートルズ(ブルーコメッツ)
♪ロックン・ロール・ミュージック(尾藤イサオ)
♪ロールオーバー・ベートーベン(内田裕也)
♪ヒッピー・ヒッピー・シェイク(赤木良輔)
♪マッチボックス(ほりまさゆき)
♪恋人は海の彼方に(スリーファンキース)
♪オール・マイ・ラビング(小山ルミ)
♪キャント・バイ・ミー・ラブ(東京ビートルズ)
♪ツイスト・アンド・シャウト(東京ビートルズ)
~アンコール~
♪米とげ、ザァ~っと(王様)~カム・トゥゲザー(小山ルミ)

僕の普段のliveをご存じの方々の、あたたかい眼差しを感じつつ、僕も楽しませて頂きました。

終わった後で、結構何人もの見知らぬお客さまにも、
「楽しかったですぅ~」
と声を掛けて頂けたのも、まぁ普段はなかなか無いことで、ホントに嬉しかったです。

さて、今朝は独りで早起きして、実家の畑へ(一家と客人は置き去り)。
母親がしきりに、
母「お墓の草むしりをしに連れて行って欲しい」
というので、久し振りに近くのお墓へ。

と言っても、ウチの区画は土地があるだけでまだ墓石は無いので、周りの区画と違ってホントに草ボウボウ。
昨日の出来事との落差を噛み締めつつ、まだ誰も眠っていない区画の草をむしる私でありました。

皆さまオハヨウゴザイマス


仕事上のモヤモヤだとか、将来への不安だとか、そういうことを気にするスペースがアタマの中には無くなったようです。
全身を熱い緊張感が廻っております。

ステージの大きさだけなら、過去にもホールだって野外だって、一応の経験はあるにはあるのだけれど、スカスカだったり、誰も聴いてくれて無かったり、ってのがほとんど。
しかも、自分の曲だしね、基本。

満員、スタンディング、ビートルズ…
そして、みんなが、
『どんなビートルズを演るのかな!?』
と、本気で聴いてるあの空間。

去年までは気楽に“聴く側”にいただけに、お客さんの気分は良くわかるんだけど、いざ“出る”となると、こんなに身体が熱いとは…。

さて、出発前の、最後のおさらいです。

皆さまコンバンワ

ついに、前夜の“練習”が終わってしまいました。

『もっと何度も“おさらい”しておきたい』
こんな気持ちになったのは、もしかしたら初めてかも知れません。
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       ハ「早くそうしてれば少しは成長してたかもねぇ…おろ~さん」

しかし、時の流れは万人に平等。
寝て起きれば、明日だもの。

>みっちゃんへ

46歳になって、つい振り向いて映像眺めてみたら、当時頑張ってた三人組の姿もまぁ、
『悪くないな』
ってだけでね、その間、
『30歳~45歳に何してたか』
って言ったら、大したモンじゃないワケです、僕自身は。

敢えて言えば、
『ず~っとwansukeがいてくれた』
そういうシアワセな時間ではあったけど。
みっちゃんにも、会わせたかったなぁ、wansukeは。

あ、そうそう、今は“超遠~~~い”気がしてるだろうけど、みっちゃんにも“来る”よぉ、直ぐに、40代!

今夜は数日振りにビールでも飲んで、弦を張り替えて、寝られるだけ寝ておきます。
ジジイなので、やたら早起きで寝不足気味だし。
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おお、今はコイツがいてくれるワケだ、な、ノリスケや…。

真夜中、29歳の自分に

練習&断酒的日々が続いている。

何しろ毎晩シラフなので、いつの間にかそこらでひっくり返って寝ちゃうなんてことも無く、夜中にシミジミとVHSからDVD-Rへのダビング作業などして過ごせるのが良い。

さて、昨夜のダビング作業ではついに、昔のLIVEビデオの一本に手を着けてみた。
1994年9月17日、渋谷アピアでの『シバと親指企画の日』。
そう、今月30日(日)のシバさんとのジョイントLIVEの、記念すべき“第一回”なのであった。

勿論僕らは当時の三人組(=僕・マスP・アグネス松本)の、所謂正規版の“親指企画”!!
若い!!
実際、俺、29歳だし!!
おぉ、9月17日ってことは、この年の同じ9月生まれの故・ワンスケは、もう生まれちゃいるけど、まだ僕らとは巡り会う少し前なのだなぁ。
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       ハ「ワラシナンカ生マレル前ラワネ」
       僕「怪しいんじゃない!?実は!?」

いやしかし、このLIVEがですねぇ…カッコいいのよ、参ったわ。
アグネス松本のベースはビシビシとキマるし、マスPのギターなんかはもう、一発で泣けるほどだもの、というか、泣いてるね、マスPの“唄うギター”は。
いやぁ、やっぱ“ウタゴコロ”なんだなぁ、ギターも、ベースも。

29歳の僕の唄は丸っきりの“アンちゃん”で、気付かない内に自分の声が老けて来ているという事実を突き付けられちゃうけれど、にしても、曲もカッコ良かった気がするなぁ。
この頃にはもう、僕が書いた詞にアグネスやマスPが曲をつけるパターンも何曲も出て来るので、今じゃ全く出来なくなっちゃった複雑なアグネス作品が聴けるのもイイなぁ、三人組親指企画は。
当時はさっぱり売れないし、自分らの曲の良し悪しとかには、あまり気付いて無かったのかなぁ…。

中には自分でも書いたことを忘れてたりして、イントロだけではどんな曲だかわからず、唄が始まってもまだ、
『俺が書いたの!?詞だけ!?曲も!?』
なんてのもあったりするけれど、そこには、
『今、自分は何がやりたいのか!?何が足りなくて、何処に向かおうとしているのか!?』
そんな“何か”や“何処か”がギッシリ詰まっていて、
『コレだったのかぁ…』
と唸らずにはいられないのであった。
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              何やらスゴイ上唇だね、ノリったら。

>みっちゃんさま

いつも優しいお言葉、本当に有難う。

2月にお話を頂いた頃には、
『10月のイヴェントまではまだまだ時間あるし、何とかなるかな』
と思って参加表明しましたが、明後日になっちゃいましたねぇ…。
昨夜、46歳の僕は、29歳の僕を、
『悪くないな』
と思いました。
明後日、29歳の僕は、46歳の僕をどう思うのだろうなぁ。

取り敢えず、あの頃はあまり一生懸命にやってなかった“練習”を、今はかなりやってるつもりなのだけれど…。

ナンか、僕は当時も今も、唄もギターも下手だけど、どうもピックの使い方も間違ってるのか!?ストローク(爪弾かずにジャカジャカ弾くヤツ)ばかり練習してたら、右手人差し指が剥がれ始まっちゃって…。
どうも、ピック持ってるその爪先が、ピックと一緒になって弦に当たってしまうんだなぁ、僕は、昔はこんなには練習して無かったから気付かなかっただけで。
白く変色しちゃったとこまで毎日毎日切ってたら、当り前だけど極限的深爪状態に。
これ以上爪を切るとホントにヤバそうだし、どうしたもんだか…もう練習しない、とかか!?

吉井さんに紹介される

書き忘れてたが、先週金曜日に六本木アビーロードに寄ったら、お店のマネージャー潤氏に、
潤「チャッピー(吉井)さん、こちらがH田さんです、今回、日本語でやる…で、H田さん、こちらが吉井さんです」
などと、レギュラーBandパロッツのリーダー(John役)のチャッピー吉井氏に、非常に改まって紹介されてしまい、アセるというより笑ってしまった。

僕「(チャッピーさんのことは)知ってるっての!」
吉「とても楽しみにしてます!!」
僕「ハハハ…まともに出来ないんで、日本語です、まぁ、私の時間はパロッツさんは楽屋休憩時間でしょうから …ハハハ…」

えーと、ま、そういうことです。
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       “表情が豊か”と言うのでしょうか?
       hannaって、色んな顔するよなぁ。

さて、今朝はチョッと気分の良くない電話でお仕事スタート。
しかし、めげてるヒマは無いのであり、気にしないようにして高等裁判所へ。

この仕事を引き受けたのは2年ぐらい前のこと。
依頼者と某Pロミス社との交渉が全く進展せずにやむなく地裁に提訴。
(※私は法廷内での代理人では無くて、訴状作成&付き添い的傍聴)。
しかし、逆にP社から反訴(※訴えたつもりが逆に訴え返されてしまう)されてしまったり何だりかんだりしつつ、第一審の期日(※裁判所に行く日)を何回重ねてもお話にならず、勿論和解(※話し合いでの解決)には至らず、弁論終結。
(※弁論と言っても、主張内容は事前にしつこいくらいにこちらから書面で提出しておいて、当日はご本人に法廷内に入って頂き、「書面で提出した通りです」で押し切って貰い、私はサポーター的に傍聴席にいることになります)。
その後、地裁で出た判決に双方納得が行かずにダブル控訴(※お互いに控訴)に。

この辺りまで来ると、我々の業界的には手に負えなくなり弁護士さんに引き受けて貰うセンセイも多いようだけど、まぁこちらには有能な事務員さんもいるからね、依頼者とも良く話し合いつつ、高等裁判所に提出する書面作成という形で引き続きサポートさせて頂くことになったのです。
僕らの職種だと、なかなか高裁の仕事なんて経験出来ないってのもあるからね、ここは頑張りどころです、書面でキッチリ勝負であります。

『何か勝算でもあるのか!?』
と申しますと、あったのですね、半々の“賭け”みたいなものではあったけれども。
僕がサポートしてるこの事件と同様・類似のP社事案は、既に全国で無数に裁判で争われていて、判例も簡裁・地裁・高裁レベルでは“真っ二つ”と言ってイイくらいに、P社有利なものも消費者(コチラ)有利なものも出ていたのですが、実はココへ来て、
『最高裁まで争ってる事件に対する(最高裁の)判断が、ついに出るらしい』
という情報があったのです。

このですね、“最高裁判決”ってのがですね、メッチャ大事なのよ、最高裁がどっちの判断をしてくれるかで、全国の同様事案の“潮目”がね、思いっ切り変わるのですよ、(言っちゃナンだが)最高裁サイコー!なのだもの、この世界では。
私としても、
『いずれ最高裁の判断がなされるのでは(=同様事案で最高裁まで争うどなたかがいるのでは)』
という読みがあったからこそ、最初にP社を地裁に提訴するタイミングを遅らせに遅らせて(勿論依頼者の了解の下で、ですよ)一年以上待った経緯もあり、そしてコレがまた、その後地裁ですったもんだして、更に双方高裁に控訴だなんだとやっている内に、ドンズバのタイミングで出たのですよ、9月30日だもの!最高裁判決。
んで、結論は消費者(コチラ)側有利!

いやぁ~、今日の高裁での法廷はもう、雰囲気激変でした、コレまでの地裁とは。
あんなに長いこと(殆ど一年がかりで)主張立証して来たのに地裁で認められなかった部分も、最高裁の判断(=コチラの主張通り)が出たお陰で高裁の裁判官は全く争点にすらせず、
裁「この点はもう、最高裁(判決)が出ましたから(コチラの主張通りということで)、P社としては別の部分で何かあれば…と言っても、最高裁、出ましたからねぇ」
と、P社の主張は全く意に介さず、だもんなぁ…コワイぐらいでした、全国真っ二つだった争点が、完全スルーだもの、最高裁判決後は。
これまでの間に、“負け”の判決で諦めた人達は堪らんだろうなぁ…。
まぁしかし、まだチョッと、完全に決着したワケでも無いから気を引き締めて、だな。

あ、何をグダグダ書いとるのだ、私は。
単に、
『今日は高裁に行った』
と、その事実と、若干の背景を書くつもりが長々と…。
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              殆ど毎日“反省リード”でココに繋がれちゃうノリスケ。

いや、その高裁ってのはですね、地裁と同じ建物内にございまして、朝、着いて見たらば裁判所出入口付近は物凄い報道陣。
そう、本日はまさしく、小沢一郎氏が別のフロアにいた日だったのですねぇ、着いてから気付きましたわ、と、ソレが言いたかっただけなんだが…。

我が人生では初めてかも!?

現在私はまだ職場にいて、室内外の雨音を聞きながらこの記事を書いている。
サラッと読んだ方!
そうなのよ、室“内”外なのよ!
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震災で職場ビルの外壁タイルがいくつか落っこって来た話は以前にも少し書いた気がする。
自分の所有ビルでは無いワケで、僕は殆ど気にしていなかったのだが、上にお住まいの大家さんは気になるらしく、所謂世間でようやく資材が回り始まったこの夏、ビル全体に足場を組んでの大規模補修工事が行われた。
ところが、です。

築年数10数年ということもあり、全体に足場を組んだ関係上、タイルの補修だけじゃ無しにアチコチ修繕工事をやったらしく…
結果、色んな階の様々な箇所から水が入る様に仕上がってしまったのであります。
早い話、雨漏りですわ。
僕んとこは、パソコンやプリンターの設置場所の上に位置する非常用の窓から雨水が浸入。

雨水侵入はウチだけじゃないから、窓枠のコーキングを新しくしたことが原因なのかどうかはワカラナイのだけれども(例:壁のちょっとしたヒビから侵入、だとかね)、とにかくその窓んとこから来るのですよ、水がね。
なので、先だっての台風に備えてパソコンやプリンターは設置場所を移動。
しかし、配線の関係もあるし、そもそもそんなに坪数無いので何もかも移すワケにも行かず、っつうか、移したところで根本的に“雨漏り”自体が止まるワケでも無いしねぇ。

勿論、僕も(他の入居者も)大家さんには伝えているし、大家さんも何度も業者を手配してそれらしい箇所を補修させたりはしてるのだけど、一向に改善され無いのでありまして、僕らも大家さんも(多分業者も)アタマを抱えてる状況なのでありました。

あ、でもね、こないだの台風でも、そんなにヒドイ、例えば、
『このまま直らなかったらもう、ココからは事務所移転するしかないかも!?』
ってとこまでは行って無かったのですよ、窓枠の下のところにタオル敷いておけば、ナンとかそのタオルの吸水能力の範囲で水の量が収まってたから。

しかし、屋上か壁のどこからか侵入した水が、すんなり流れ落ちる道が建物の躯体内に確定的に出来上がってしまったのか!?
ヒタヒタ→ピトピト→ポチャポチャと、本日ついに音を立てて水の落下が始まってしまったのですよ、こんなねぇ、台風に比べたら風も無いし、豪雨でも何でも無い普通の雨だというのに…。

仕方なく、バケツ代わりにゴミ箱を雨水の落下地点に設置。
テレビや映画でしか見たこと無かった様な光景に発展してしまったのでした。

しかし、仕事中の室内の雨漏り音って、気が滅入るのねぇ。
と、有能な事務員さんに嘆いてたら、彼女が帰り際に、
事「センセイ、コレ、ガムでもどうぞ」
と、まだ1枚しか噛んで無いガムひと箱を置いて行ってくれました。
              DSC_0272.jpg
              ノ「オレ、ガム、好き」

有難くガムを噛みつつ仕事してたんだけど、状況を見るために大家さんが寄って下さったり、大家さんに急遽呼び出された業者さんもやって来たりでなかなか仕事も捗らないので、いい加減諦めて練習行こうかな…って、やっぱ滅入るね、室内の雨音ってのは。
バケツ(代わりのゴミ箱)で受け切れなくなると、職場内は大惨事になっちゃうワケだから、このまま雨が止まない様だったら夜中にもう一度様子を見に来なくっちゃなぁ…。

健康診断とビートルズ祭り

今週末の連休は、先ずは健康診断が待っている(土曜日)。
そして日曜日はいよいよ、六本木ビートルズ祭り!

飲んじゃうとまともに練習しなくなっちゃうので、昨日も酒を抜いて練習スタジオに入った。
今日は会議があって、多分飲んじゃうけど、その後は水・木・金と断酒の予定。
『そこまですんのか!?』
と思われるかも知れないが、経験上、少しでも飲んじゃうと“少し”では済まず、そうなった後では本気の本気の練習は絶対無理、コレ、ホント。

だから、今回はマジなのです。
スタジオの後だと、どの道遅い時間から強引に飲むだけになっちゃうから、この際本気で“ついで断酒”です。
ま、土曜日なんかは、
『昼間に練習して、夜は飲んじゃうかもな!?』
と思うので、別に何かの願掛けとかで酒抜くワケじゃないけどね。
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あ、ついでに書いとくと、別に、
『健康診断前だから飲まない』
ってのとも違います。
アレは本当は普段通りに飲んで食ってした状態で、前夜だけ指示に従って、
『早メシ・アルコール抜き・水も抜き』
とかで過ごせば良いのであって、こんなに連日酒を抜くのはかえって正確な健康状態がわからずよろしく無いのだろうし。
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10月9日(日)六本木アビーロード
『Tokyo Beatle Convention』

全体は昼12時open、12時半からステージが始まります。
僕は夕方の4時台に出番となる予定です。
前売りでも当日でも4,000円ですが、前売りには1ドリンク付いて来るので、前売り券がお得です!
私かワハ母さんにご一報頂ければ、前売り券の“取り置き”も可能です。

60代のショーケン

9月22日、赤坂で生ショーケンを初体験、コレは当時少し書いた。

その時は2階の席だったので、
『声は最悪期からはかなり良くなったなぁ…動きもかなり昔に近い感じで戻って来たかもなぁ…でも…ちょっと太った!?』
ぐらいにしか見えていなかったのだが…。

そしてこないだの金曜日=9月30日、実は横浜で人生2度目の生ショーケンだったのだ。
ソレも、前から4列目。
やっぱLIVEって、“後ろ”より“前”なんだなぁ!
感動感激度数がまるで違ったもの、赤坂2階席とは!
ちょっとナナメな位置だけど、目の前で歌う生ショーケン!
いやぁ、満足っす、カッコイイっす!

しかしながら、何せ前から4列目だ。
還暦を迎えたショーケンは…数年前のジュリー還暦LIVEを思い出させるくらいの、丸みを帯びた姿になっていることが、2階席と違ってハッキリ見えてしまった。
ま、体型で歌うワケじゃないし、カッコイイものはカッコイイのだけどね、ショーケンもジュリーも。

でもなぁ、チョッと前に出た本では、一日一食とかにしてまで、かなり身体を絞ってる気配の記述があったのになぁ…
ま、再々婚したからね、食生活も変わったのかな!?

そうそう、LIVE終盤で気付いたのだが、僕の位置からは舞台ソデの人々が丸見えで、その中に一人、やたら脚のスラッとした美人さんがいて、しかもワシら以上に楽しそうにノッておられて…
あの方が奥様なのかな!?僕はあまりお顔を存じ上げないだけで。
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佐渡島への船旅などで活躍していたhannaハウス。
組み立て式なのだけど、普段は家でも常設hanna邸として使用→旅の時は畳んで持ち出し、のハズだったのに、ノリスケが来て以来、ヤツはこの二階建て式が気に入ってしまい…野郎の重みで組み立て式の骨組を破損。

ホームセンターで使えそうなパーツをアレコレ探し、私が復活させたのだが、元の様な“解体⇔建設”の繰り返しは容易では無くなっちゃった(=頑丈になって再生した)ので、旅に持ち出すことも無くなり、こうしていつでも安心して(!?)二層構造で休めるのであります…。

変身!!談合坂



中央道で有名なサービスエリアに“談合坂”ってのがある。
僕は昔、日野市に住んで八王子の大学に通っていたし、結婚当初は府中市で暮らしていたから、中央道には馴染みがあり、談合坂なんかも良く利用していた。

昨日の甲府同窓会liveは飲食付だったから、キャンプと言っても調理や飲食のための小道具は用意せず、ホントにテントで寝るだけにして、朝メシは街場のファミレスか高速のサービスエリアに決めていたのだが、キャンプ場からは街場を通らずに高速に乗れてしまったのでファミレスには遭遇せず、
『ならば』
と、懐かしさ半分で高速の談合坂サービスエリアに寄ることにしたのだった。

『ムムムッ!?』
まぁ、近年累計で月まで到達するくらいの距離を愛走している東北道もやはり、アチコチのパーキングエリアやサービスエリアがどんどんキレイになっているので、中央道談合坂クラスともなれば当たり前と言えば当たり前であったが、超久し振りの談合坂は驚くほどキレイに変わってしまっていた。

ホントに何も用意しないキャンプだったため、朝のお茶もコーヒーも省略しているから、二人とも、
『美味いコーヒーが飲みたいな』
と思っていたので、麺類と丼物中心の食堂ではなしに、“レストラン”の方を目指した(この違いは高速利用者ならお分かり頂けるかと…)。

いやね、経験としてね、この数年でホントに良くなったのよ、高速メシは。
モーニングだって、結構美味いサービスエリアもあったりして。

しかし、迷子になりそうなくらいにスケールアップし、いかにも美味そうに変身した談合坂の、そのレストランはキツかった。

おかわり自由のコーヒー、大して美味く無い。
食べ放題だというパン、これも大したこと無い。
しかししかし何よりも許せないのは“サラダバー”であった。

カリフラワー、モヤシ、玉ねぎ、オクラ、さやえんどう、さやいんげん…どれもこれも水っぽい。
瑞々しいのでは無しに、全て“茹でる”どころか“煮過ぎ”て水っぽい状態のモノを、更に冷凍搬送・解凍してそれらしく並べているだけ、最悪だ。
オレの近代史において、ここまで不味い野菜を口に入れた経験は、ズバリ“無い”と言い切れる。

ってか、アレ、サラダ!?なの!?
水っぽくてヌタヌタのオクラとかが!?

唯一クチャクチャして無かったのは、春雨にメンマを絡めたヤツ。
でも、アレってやっぱ、サラダ!?メンマ春雨が!?

圏央道、北関東道と横横移動して、実家の畑へ。
日頃食ってる野菜がいかに美味いか思い知らされた後なので、全ての野菜が正しく瑞々しく思える、ウツクシイ夕食。
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とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

9月4日(月)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

10月2日(月)大塚Welcomeback
19時~!

盛岡ツアー2017第4弾決定!
10月13日(金)盛岡クロスロード
10月14日(土)盛岡ビートルズ
10月15日(日)おでって盛岡
中津川べりフォークジャンボリー出場!

番外編!?日本語ビートルズ連発!
10月22日(日)ヤァ!ヤァ!ヤァ!'17
六本木ABBEYROADに登場!

11月23日(木・祝)ビートルズ大会
at大塚Welcomeback

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
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若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
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