優先順位

貴重な晴れ。

ペンキ塗り、草刈り、その他やるべき作業は山積みながら、このところ掛け声ばかりでサボり気味だった、
『ちょっとクルマで出掛ける山歩き(例:遊歩道・散策路)』
にハンナを連れ出すことを最優先し、午前中は一家で山歩き。

ほんのひと月ほど前までは、
『なんだぁ、山なら坂も駆け上がるぐらい(元気・お達者)なんじゃん!?』
と安心させてくれた田舎娘はしかし、もうそこまでの若返りを感じさせてはくれず…。

何気無い散歩の様でいて、僕らはきっと、お互い黙っていても“その時”のことを考えながらの山歩きだった、と思います…。

大袈裟に思われるだろうけど、
『元気なハンナに会いたい方は…』
という時期も、年単位での話では無いのだろうな、と。
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都会のランチ

我々の職業だと、お付き合いさせて頂く企業の中で、部署的に多いのは総務の方(或いは社長さん)ではなかろうか。

で、日中にお会いすることが多いので、
「メシでもどうですか?」
というと、お昼を意味していたりする。
思えば極々たまにではあるけれど、若い頃から企業の“総務部長”さんに連れられて、湯島あたりの天婦羅屋さんや、都心のホテルのレストランなんかで、緊張しながらの高級ランチの機会ってなのがあった様な。

あ、本日がですね、レストランでした。

『自分が誰かをお連れして』
ってのが、いつになってもめぐって来ないのだなぁ…なんて考えたりもしますなぁ、さすがにね。

歌詞カード

『こんなに静かで大丈夫なのだろうか!?』
ってな調子で、6月が終わろうとしている。
思えばコレで、今年も半分…って、“年間”がこの倍じゃあ“足りない”よ、色んな意味で!
ま、騒いでも変わらないのでね、
『誠実に仕事してればナンとかなる』
と、信じましょ。

音楽的には、独りで色んなイベントに出掛けて行ったりして、短いステージも数えると15~16本は唄って来たらしい…って、数は凄いな、何だか。

しかし今月は、2日の土曜日に王様前座、10日の日曜日に告井さんの前座、と、序盤が濃厚だった分、中~下旬がややまったりしてしまい、毎月1~2本はある単身赴任的な各種イベントLIVEも日程が合わず全て不参加ということで、どうもこう、練習にも気合が入らないでいる。
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が、思えばちょうどあとひと月で赤羽キャバーンでのフォーク・デュオ系LIVEなのであり、ずっとこう、譜面台に巻き物の様にして楽譜ひろげて、独り鼻唄みたいにしてさらっていた候補曲を、
『せめて歌詞カード1枚で演奏も唄も出来る様にしないとな』
と思い立ち、今日の夕方からその準備=1枚モノの歌詞カード作りを始めてみた。

とりあえずコレでスタジオ入って、必要なことドンドン歌詞カードに書き込んで…日曜日は甲府のO先輩のお宅に集まって…ついに合わせてみることになるのでしょうなぁ(あ、コレまでは打ち合わせてるでけでね、実は恐ろしいことに一度も一緒に音や声出して無かったりします…)。
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それにしても…
K「やりましょう!」
と言い出したのは僕だけど、難しいのね、曲がウツクシ過ぎたり、元々の歌い手さんが上手過ぎたり…。

またその話題かよ!?

昼メシにマンションへ帰ったら、所定のノリスケ便所=ノリ便に小便がしてあった。
かーちゃんは出掛けていたので、僕が片付ける。
ま、当たり前の出来事ですな、ええ。

メシを終えてフッと見たら、ハンナも通り道に敷き詰められたシート=ハンナロードにオシッコ。
シートから漏れたとこは雑巾で拭いて、オシッコを吸ったシートは風呂場に投げて置く。
ここで言う“シート”は使い捨てじゃなくて洗って干してまた使うタイプのなんだけど、ま、午後の仕事もあるのでね、そこまでで勘弁して貰うか…。
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ところで…

ハンナの方はもう、数年前から老後や悪天候を想定して、
『無理無理出掛けなくてもベランダでしてくれる様にならないものか!?』
と、色々実験して来ていた。

え~と、田舎娘なのでベランダに枯れ草を敷いてみたり、砂利をひろげて“砂利道風”に見せてみたり…
しかし、若干アタマの弱いハンナにも、その不自然さはバレてしまうらしく、
ハ「ナニヨォ~ワザトラシイワネェ~」
といった感じで、これまでは全くダメでオシッコしようとはせず、台風だろうと何だろうと外の散歩に連れ出すか、極限まで我慢して漏らしちゃうかしか無かった。
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しかしと言うかついにと言うか、そして喜ぶべきか寂しい出来事なのか…
今朝はついに、寝起きにベランダに出したらしてくれたのですよ、オシッコをね。
枯れ草だの砂利だのはもう撤収してるからね、普通のベランダでね。

正直、ここんとこエレベーターやエントランスでし始まっちゃったりもしてたし、家の中だとシート上にしてくれるかどうかも定まって無かったから、僕もかーちゃんもホッとしたというか、
『コレでニンゲンもハンナもいくらか楽に暮らせるかも』
とは思っちゃったなぁ。
かつては嫌がってしなかった不自然な場所でも、もう我慢出来ないというさ、彼女の“老い”を目の当たりにする寂しさよりも…。

血液検査

かーちゃんから、
『また膀胱炎ではなかろうか!?』
との疑惑の声が出て、血液検査を受けたハンナさん(下)。
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       今朝のかーちゃんベッド。
       犬に占領されつつも、写真右側に身体丸めて寝てます、ニンゲンが。

検査結果は…
膀胱炎では無いものの、正常範囲外の数値=赤い文字が並ぶ…。
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獣医師曰く、
獣「(故)ワンスケがのり移った様な数値だなぁ」
だそうで。
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故・爺「好きなモン好きなだけ喰わしてやれよ!とーちゃんもかーちゃんもよぉ!」
ってなところかな!?

それぞれの便所モンダイ

明け方、かーちゃんの声が聞こえる…
か「ハーちゃん!ハーちゃん!ウンコ!?」

ベッド上で上手く処理出来た気配が何となくわかる。
やがて、“ソレ”をトイレに流しに行く的な音も聞こえた気がする。

が、更なる大声が響く。
か「うわぁ!もう1個あった!布団に!」
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新兵器と申しますか、本日届いた新たな対策着なのだそうであります。
色々考えられてんだなぁ、犬業界…。

寝床にしちゃう彼女がいれば…
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              トイレで寝ちゃうオトコもいるのだねぇ。

故・ワンスケ自身も大変ウツクシイ犬であったけれど、僕らの生活環境も、ワンスケと暮らしたあの頃は平和でウツクシイものだったんだなぁ、もうね、家じゅうどこでも便所化する生活だものなぁ、今や。

酔ってダウン

釜石のホテルに泊まり、今日も朝から仮設住宅傾聴隊。
東京からの同業4人組でレンタカーに乗り込み、予め指定されたエリアの仮設を目指す。

僕は最初の一軒で、
「若い頃、赤羽にいたんだ」
という方と話込んでしまい、相談票など書く感じじゃないまま、次のエリアへ移動する時間に。

しかしまぁ、記録として残さないワケにもいかないので、後部座席で相談票を記入…コレがまずかった…。

仮設住宅は基本的に高台にあり、クネクネの坂道を細かく曲がったりしながら探すことになっているワケで、その後部座席で細かい相談票を書こうとするとどうなるか…
ハイ、時間にしたらほんの1~2分の移動だったと思うのだけど、見事にクルマ酔い…うぅ…

次の仮設エリアでは、集会室の前のベンチでしばし風に吹かれて体調を整え…って、はた目には職業明記のゼッケン着けた不審者約1名…。

仮設での暮らしを思えば、何のこれしき…と気力を振り絞って立ち上がり、傾聴活動再開…うぅ…。

(一家は同行しておりませんので、写真は撮りだめしてあったモノです、悪しからず…)。

レンタカーは昨日から運転交代しながら活動していたのだけれど、次の移動からは僕が運転席専属にして貰う…そうしないと非常にヤバいくらいに、深い体調不良に陥ってしまっていたのだ…うぅ…。

昨夜、思い切り地酒飲んだのもきいてんだろうなぁ…。

昼メシは何となく、
『浜に一軒ポツンと復活したカキ小屋にしましょう』
と、朝から決めてた感じがあって、とりあえずそのカキ小屋を目指してはいたものの、プリプリのカキをイメージしただけで…うぅ…っと来るものがある。

しかし、時期的にカキは無いとのことで、僕は海鮮塩焼きそばなるメニューを選び、ソレをもぞもぞと食べ終わるや、直ぐに独りで浜の散歩に出させてもらった。
というか、散歩ってほど歩く元気は無く、小さな舟が並べられた間に隠れる様にしてゴロンと横になり、キレイな空と流れる雲を見ながら…うぅ…やはり無理せず昼メシ抜くべきだったかぁ…朝も食い過ぎだったし…うぅ…。

午後も何とか運転席独占で仮設傾聴活動を続け、今頃になってやっと復調中。
って、帰りの新幹線からじゃ頑張り様が無いけどさ…。

さて、また普通の“犬のいる生活”に戻るのだよなぁ…。
あ、今回の巡回エリアでは、周囲は全て流されてしまった中で、1階は傷んでいるけど流れずに残った建物の、2階のベランダ状のところに犬小屋が置かれた家屋が気になって…って、居るのだ、犬だけが。

想像するに、家は勿論住める状態では無く、直したり建て替えたりも直ぐには出来ず、でも仮設では飼えず…って中で、残された手段が、
『かろうじて残った2階部分で犬だけが暮らし、食事や散歩に仮設から通う』
だったんじゃないかなぁ。

例えばハンナやノリスケだったら…
そしてもし、故ワンスケにあんな思いをさせなきゃいけなかったとしたら…

でも災害ってきっと、そういうことなんだよな…。

よろず傾聴隊

昨日は、
『午前中に郵便が届いたら今週中に済ませよう』
と待っていた書類が結局届かず、
『ならば!!』
と昼からは職場の電話を携帯に転送し、思い切り早く都会から脱出。

東北道で昼メシを食い、雨上がりの爽やかな午後に山小屋着。
と、休むこと無く荷物を整え、一家を山小屋に残して、僕は新白河まで下りて盛岡を目指すという、前日まで思い描いていたプランを実行に移す。

『何ソレ!?』
的な行動に思われるだろうけれど、田舎娘ハンナさんは、赤羽か山歩きかでまるで別人(犬)格。
『元気に山歩きの週末を過ごして貰いたいなぁ』
とね、当犬には伝わらなくてもさ、私なりの“愛”であります。

とまぁ、強引に前夜盛岡入りして飲み歩き、明けて本日は…
昨夜の盛岡でのハシゴ酒が抜け切って無い身体にシャワーで気合いを入れ、沿岸エリアへ移動して仮設住宅個別訪問相談へと突入。

法律的なトラブルを抱えている方々ばかりがそうそうお住まいなワケも無く、仮設での暮らしのアレコレや、“あの日”までの平穏な日々のこと、何も考えられ無い“これから”のこと、都市部で暮らす娘さんのこと、やっと仕事が見つかった息子さんのこと、自分の家が流されて行くのを高台から眺めていた時間、仮設脇のプランターの朝顔の成長、独りで作って独りで食べるご飯、気持ち良い浜風の吹いた我が家での日々、身体のこと、歩行器での暮らし…
一軒一軒じっくりとお話を伺う。

そう、私の職業とは直接的には…
勿論、答えも正解も何も無い中、言葉を選びながらこちらも会話で寄り添う。

『これは自分の役割なのか!?』

もう、途中からは考え無くなってるのがわかる…。
我が両親の話なんて、こんなに丁寧に聴いたこと無いのに、他人には優しく接することが出来る皮肉…。

でもね、
「お医者さんが、こんなことまでご苦労様です」
なんて言ってもらえたりして、ん~、違うけど(&立場説明し直したけど)、いわゆる“傾聴”ってんですか!?ちゃんと出来てたって、そう思うことにしますか。

那須短編映画祭

今日からの盛岡行きそのものは、登録相談員各人の希望日の調整結果で決まった日程なので、特に問題も不満も何も無いのであるが…ちょっと…
いやね、そういう調整結果って、もう何ヶ月も前に決まってたからね、むしろコッチのイベントの告知が遅いってハナシなんだけど…全く重なってしまったのです、那須で毎年開催されている短編映画のイベントが。
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       ハ「イイカラチャントハタライテキナサイ」

そりゃ、興味無い方からしたら、小さな小さなイベントですよ。
山のジンギスカン屋の2階で上映する“だけ”と言われりゃ、ホントにそれ“だけ”の規模にも思える映画祭だし。
上映されるのも、コンテスト形式で選ばれて来て残った短編数本を並べた90分ぐらいの1セット、それがまぁ、5~6セットだったかなぁ、土日で朝・昼・晩みたいにしてね、有名監督の有名作品は殆ど無し。

でもねぇ…
大きな街だけど我が赤羽には映画館は無いし、逆に週末那須の山の中で、歩いて行けなくもない場所で映画が見られる、それも気合入れれば週末の二日間朝から晩まで、思いっ切り映画に浸れる機会なんて、実はそうそう無いワケで、何年も通ってる身としては一作品も見られないのは結構残念だったりするのですよ…。
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              ノ「映画が喰えっかよぉ!?」

おお、ノリスケや、ソレは故・ワンスケ爺さんの往年の名台詞ではないかね。

宿探し

明日から盛岡である。

いや、正確には土日に沿岸地域の仮設住宅巡回相談員として活動するため、前日に盛岡入りする。

ん~、もっと正確には土曜日に現地入りすると盛岡は通るだけの街になってしまうので、
『個人的に盛岡に前泊する』
と、こう表現するのが正しいかな。
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       ハ「ドンドンヒトリデイッテラッシャ~イ」

今年の3月に派遣になった時にも同じような行動を取り、金曜日の晩は盛岡地ビールの店で飲み、その後は秋のフォークジャンボリーの実行委員長の店に顔を出し、実行委員会メンバーのクルマでホテルに送って貰い、ってな夜を過ごした。

しかし、実はあの時はちょっと、盛岡行きやホテル選びを甘く見ており…
当日夕方から赤羽駅の“びゅう”に並んだら、盛岡に行く新幹線の座席が取れず、やむなく“立ち位置指定券”という、
『アンタは5号車と6号車の間に立ってなさい!』
ってなチケットを有難く買わせて頂いて…大宮~盛岡間は立ってひたすら飲んでいたっけなぁ。

で、あん時も書いたけど、朝は朝で“朝食無料”って書いてあった街場のホテルが、
『“朝食”=パン(のみ)』
だったという痛い思いもした。

なので今回は慎重に、一昨日辺りからホテル(の朝食)調べを行い…予約しときゃ良かった!
調べただけで、今日まで放置…今日予約入れようとしたらどこも満室!
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              ノ「バッカじゃねぇの!?」

でもね、多少なりとも土地勘もね、持ちつつあるのでね…
『毎年のフォークジャンボリーの会場=隣はホテル=1階が盛岡地ビールバー』
そして、この会場というかホテルというか、程良く遠いのですよ、駅からね、歩けるけど地方のヒトなんかは絶対歩かないぐらい、都会で言えば、
『徒歩25分』
みたいなね、でもホテルはキレイだし朝食はおかゆや小岩井ヨーグルトまで選べるワリと良心的なバイキングだし。

ん~~~!
空いてましたね、空室アリ!
念の為電話したら、ネット上は喫煙室のみ空きアリ表示にしちゃってるけど、まだ禁煙室も空いてるとのこと。
駅からちょっと歩くけど、イイです、僕が寄りたい店はいずれも近いし、安くてキレイだし。

宿が決まったので、午後からは赤羽駅に向かい、往路復路ともに座席を確保!

と、沿岸地域の巡回相談員に行くにしては、やや言動が軽く思われるかもしれませんが、
『実際に東北に行って金を遣う』
ってことだって、とっても大事なことだと、ま、そういうことにさせて頂きます。

※「赤羽エリックさんも一緒ですか?」「エリックさんは行かないんですか?」的な質問を受けることがありますが、ヤツはこういう活動には全く興味を示しません。理由は…書けません。

あ、そうそう、昨日我が業界団体の事務局の方から連絡があり、私は来月も行くことになったのであります。
ってことはやっぱ、普通のセンセイ方はまぁ、そうそう好んで手をあげたりしないってことなのでしょうかねぇ…。

放課後カフェ

出来たのですよ、ウチのマンションの直ぐ近所にね、“放課後カフェ”。
ま、赤羽ッスから、怪しさ200%よ、そりゃ。
それも、
『“放課後カフェ”という業態』
じゃなくて、店名そのものだもの、わかんねぇよ、何屋だか!???

昨日は、思いっ切り金髪のセーラー服のコが携帯片手に出て来たとこを目撃。
ん~~~、アレはどうなんだろ!?
良く見えなかったけど、女子高生だか年増だか…遠目には背の高い痩せた金髪、ってだけで、興味無いだけに全くわからなかったなぁ、男かも!?ってぐらいに。
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       ハ「カフェはカフェれしょ!?」

これがまた、表通りでも商店街でも何でも無い、裏通りの古びた飲み屋ビルでね、普通に歩いててお店の存在に気付く人ってのもどうだろうか!?って場所。
でもって、直ぐ目の前には先日openしたばかりの(コッチは本物のお洒落な)CAFEがあったりしてね、思えば“カフェ街”ってことか、今や。
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              ノ「オレ、DOGカフェはやだよ、コワイよ」

さてその“放課後カフェ”。
検索したらHPあんのね、超インチキな学校の写真使っちゃって。
ナニナニ!?
現役女子高生が運営だぁ!?
14時~17時が“授業中”って時間帯なの!?
ガッコどうしたよ!?現役女子高生さんよぉ!?
おお、1set40分ってのも、ワリとリアルに授業時間なのかいな!?
んで、17時~21時が“放課後”価格帯!?
21時って、閉店早いねぇ。
あ、働いちゃダメなのか!?遅い時間は!?
“学級日誌”なんつって、各在校生がやってるハズのブログはどこ飛んでも何も書いてねぇし…。

いやね、そりゃさ、どうでもイイ店ですわ、私にとってはね。
ただ…マジ超近所。
店、やめちゃうまでは気になるよ、毎日の事だしね、どうしてもさぁ。

ハンナのオムツと足腰モンダイ

そうかそうか、ハンナさんのオムツは夜から着用じゃなくて、明け方小屋からベッドに上がって来るあたりで、世界地図予防にはかせるワケね…

と、かーちゃんのコメントを何となく聞き(読み)流してしまうところであったが、良く事情を聞けば、
か「実はアレはかせると、後ろ足が上手く使えずに、立っていられなくなるから」
なのだとか。

あんな柔らかいモノでも、デリケートな彼女ならではの違和感から来るものなのか、それともアレがあることで股関節に何かの差し障りが生じるためなのか…
何れにしても、立っていられないってのは、困っちゃうよなぁ、イコール歩けない=移動出来ない=オムツしたら寝た切り!?だもんなぁ。

と言って、この時期に連日連夜の大物洗いってのも、さすがにキツいモノがあるし。
あ、でもアレです、ここ半年ぐらいかなぁ、天候に関係無く大物を洗わざるを得ず、従って天候に関係無く大物を干さざるを得なくなってしまった我が家が開発した、全天候型大物干しコーナー…ソレは、
『大物をカーテン代わりに窓の内側に広げてフックに吊るす』
であります。
(ちょっとワケあって、我が家の窓枠上部にはL字やS字の小さなフックがいくつか並んでいるのです)。

マンション最上階なので、外から見るとどのくらい異様なのかがちょっとワカラナイのだけれど、当初不慣れで下手だったかーちゃんも、今はすっかりテクニックをマスター。
軽めの掛け布団ぐらいまでなら、見事にカーテン代わりに変身!!であります。

夜オムツ

朝見たら、ハンナさんはオムツ姿でかーちゃんベッドにいた。

仕方無いよなぁ…
このところ、毎日毎日室内オモラシで、シーツだ布団だマットだのと大物洗いが続いてたし。

と、このオムツも、脱がせてみたらばシミがね、ジワっとね、寝てるうちにしてんだねぇ、やっぱり。

ノリスケも何だか、昨夜は座布団の上だかにしちゃったっていうし、ヒドイねどうも、このところの我が家の排泄事情は。

ノリと言えば…
昨夜の初回打ち合わせで我が家に来て頂いたK泉先輩のペンをいきなりガブリ!!
先輩が慌てず騒がずいて下さってたから無事に取り戻せたけれど、歯形は残ったかもなぁ、もしかしたら。

もうひと方、甲府方面からO沢先輩も来て下さり、打ち合わせ後はライブ会場の下見を兼ねて、3人でキャバーンへ。

甲府までの終電の1本前を目指していた筈が、飲んだり食べたりしている内に…終電すら危ない時間に!!
O「とりあえず駅まで走ってみる」
と去って行く先輩方を、僕は駅前まで見送ったのだけれど、果たして乗れたのでありましょうか…!?

ノリ便の彼方に

一時期ノリスケはパソコンデスクの脚に向かって脚上げションをしていたので、段ボール立ててシート掛けてこう、対策していた。

排泄位置にはかなり目まぐるしく流行り廃りがあるので、この段ボールシートも廃止になったり復活したりを繰り返しており、実は今はコッチ向きより窓際(写真右側)で硝子に飛沫が…ってのがノリのマイブーム。
なので、今はこう、本来の役割というよりは、隠れ家の窓みたいな感じ!?

さて、栃木県北部は今朝は絶望的な強さの雨だったので、半ば諦めかけていたのだけれど、実家に着いてすぐに雨は上がり、今年も来ました玉葱収穫!!
と、しかし今年は“!!”なんて出来栄えにはならず、冬の乾燥続きが災いしたのか、全ての品種が一様に小振り。
いや、“小振り”っつうか、“ミニ”のまま倒れてしまっていて、とてもとても、
『束ねて吊るして秋まで』
って感じにはならなかった…玉葱の不作なんて、初めてかもなぁ。

ミニレタスや大根や春菊なんかはいつに無く豊作なのに、
『毎年そこそこ豊作』
という優秀選手だった玉葱が、ここまで“ミニ”なのは…まぁ、やり方変えたりしてないから、やっぱ気候ってことにしとくか。

数だけは大量のミニ玉葱を積んで、そのまま一気に都会へ。
午後からの、六本木でのポールの古稀祝いライブ鑑賞が終わると…即、赤羽に戻って、夕方からは、いよいよ来月のフォークデュオ系ライブの初回打ち合わせ!!

昨日一人で練習してみた感想は…
『俺さえ歌わなければ上手く行く』
であります。
コーラス系、下手で参りますわ、自分。

あらためてビートルズを聴きながら

自分のライブのアレコレだったり、コピーバンドの店で酔っ払ってたりで、案外と疎かというか、しばらく正面からは聴いて無かったりする本家ビートルズを、今日は朝からシミジミ聴く。

それも、世界にもそう多くは存在しないであろう超マニアック盤で。

超マニアック盤=10年ぐらい前にネットで知り合った方から材料費だけで送って貰った計4枚組。
ナント、自己所有のアナログの日本盤全シングルを発売順に並べ、針の音もリアルにA面だけをCD にまとめた2枚と、同じくB面だけをまとめた2枚!!
それも当初オデオン盤で出ていたシングルは全てオデオン盤で、というこだわり様(興味無い方はスルーね)。

これはつまり、ご自分の趣味として収集した全シングル盤をCDにまとめ、無償で友人・知人に聴かせてくれているという、ありそうでそうそう有り得ない、“物凄い”ことなのでありますなぁ。

“4枚組”ということで、すぐに“赤盤・青盤”を連想したり、
『シングル盤の羅列』
と聞くと、
『“黒盤・白盤”や“1”と同じでは!?』
と思われがちかも知れないが、そこは何せ60年代の出来事。
そもそも本国より1年遅れで始まった“旋風”を追い掛ける様に、64年~70年のわずかに6年間に出しも出したり日本盤シングル、ナント43枚!!

B面2枚組の味わい深さは勿論のこと、A面盤も特に初期はその“1年遅れ”を取り戻すかの様な勢いで、
『アレも(行け)!!コレも(出しちゃえ)!!』
とばかりに若干不思議な発売順になってたりもして、実に新鮮。
且つまた、データや活字で知識として知ってはいたつもりの日本盤シングル乱発時代を、こうして実際に並べて聴くことで、
『この曲がA面なんだ、ホントに』
なんて実感出来たりもして、いやぁ何ともビートルズは面白いのだなぁ…。

A・B面計86曲は、曲の短いビートルズでも軽く4時間を越え、聴き応え充分の力作“アルバム”に仕上がっているのであります。
と言っても、あくまでもシングル盤なワケなので、
『あの曲もこの曲も入って無い』
そこがまたビートルズなのだ!!

求人募集!?

今日はグループホームに入所中のMさんに会うため、朝からクルマで出掛けた。

Mさんとはかれこれ1年半を超えるお付き合いなのだが、お会いする度に、
M「はじめまして」
になることが多く、僕の方はまぁ、そこは上手く話を合わせて、って感じになりがち。

でも今日はいつもと少し違って、
M「あらまぁ、こんにちは!」
とご挨拶。
何かきっと、気持の良い日だったのだろうなぁ…。
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コチラは連日の世界地図、そして連日の大物洗い。
ハ「オセンタクナンテアトニシテゴハンクラサイナ」
1年前に胃捻転を克服してから、ホントに食いしん坊になったハンナさんは、とにかく起きてる時間は常に食べ物を求めて徘徊してますなぁ。

さて、Mさんとの面会を終えてクルマで戻ると…マンションの駐車場前に“片手にハケ持って自転車に乗ったオヤジ”が現れた。
『どっかペンキの現場からかな!?でもハケ持って自転車って!?』
と思ったら、駐車場ワキの電柱にさっとひとハケ。
何やら不法に広告を貼って走り去る仕事、ってことらしい。
ほどなくもう一人同じ様な格好をした自転車のオジサンが現れ、
某「今度は小学校のアッチだ」
みたいにして二人とも走り去った。

『マンションか一戸建てか…!?』
と、電柱の向こう側に回り込んでその貼り紙を見てみると…
『求人募集!』
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              ↑元は『里親募集!』中だったっけねぇ…。
              現在は友達大募集中!

“求人募集”!???って!???まるで謎かけのような張り紙ではないか…!?
どうもやはり、ふたりとも格好としては何かの現場仕事って感じだったし、書かれてる職種めいたモノも現場仕事っぽいが…どっち!?
職探し!?
職人探し!?

旨い夜の後は

昨日は朝から、テクノママさん(というかご夫妻)からの、北海道旅行のお土産的戴き物として、
『生牡蠣その他の貝類がドド~ンと届く日』
との予告がなされていたので、前日ボンヤリと考えてた“酒を抜く予定”も“スタジオ練習の予定”も全部忘れることにした。
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『何故赤羽エリック氏まで貰えるのか!?』
という疑問が拭い切れないものの、そこはテクノご夫妻様の温かい心配りってことで…ってまぁね、
『鼻血出るまで牡蠣食いたい』
って男だからね、きっと昨夜は食ったのでしょうなぁ、赤エリ氏も。

テクノご夫妻様、いつもいつも本当に有難うございます。
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さて、酒を抜くのはヤメにして…って、
『ムムムッ!牡蠣なのに我が家には日本酒も白ワインも無い!』
と気付いた時にはもう、豪華貝類がドド~ン!と並んだ後だったので、酒を買いに出るワケにも行かず、
『そうだ!盛岡(というか岩手県)だって牡蠣の産地だ!』
と、盛岡地ビールで生牡蠣を…ん~~~!
ミルキーってのは、こういう牡蠣を言うのだなぁ!ってお味!

『そう言えば…たしか椎名誠氏が“生牡蠣にはシングルモルトを垂らして食うと旨い”って書いてた様な…』
と思い出し、とっておきの“山崎”をそぉっと垂らして…む~ん…先にもう、自家製唐辛子ポン酢かけてレモン絞った後だったからなぁ…
『唐辛子ポン酢とレモンをかけた生牡蠣を肴に山崎を飲んでる味』
としか言い様が無かった…残念。
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ニンゲンの食事中は寝たフリ決めてたノリスケであったが、終わる頃になって現れたかと思うと…貝殻の山から巻貝ゲット!
あのぉ…中身は食べ終わってるので、全くの貝殻なんだけどぉ…
(※我が家はアウトドアで収獲したこの様な形状の貝も先の先まで出して食べる習慣が身についており、道具もあるので中身はホントに空っぽです)

しばらくは隠れ家でカリッ!ポリッ!やってたけど、無視して僕が寝室で飲み直し始めると、咥えたままベッドへ。
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しかし、根性無しというか、単なるガキンチョなのでね、飽きたら寝ちゃいますね、そもそも食えないし。
“コンバットよりマシ”ってことで、今や我々は無視してますなぁ、こういうのは。

そして今夜は…都会に出て超高層ビル最上階のパーティルームでの大宴会に出席予定。
昨夜の様な、
『北海道産の新鮮な貝類と、盛岡地ビール(と山崎)』
なんて贅沢な夜を過ごしてしまうと…いや、大宴会だって、美味しいかも知れないからね、まぁ、仕事だし、大人だし、行って参ります。

ある意味まともな犬ブログ

『ハンナの寝顔、老けたんだわなぁ…』
と、一枚。
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カメラを向けられたことに気付いた姿を見て、また一枚。
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『変な顔に撮れちゃったかもなぁ…』
と、撮り直しの意味で更に一枚。
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『相変わらずビシッと決まらないコだなぁ…』
と思ったら、結構ビシッとした姿勢になったので、もう一枚。
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普段だと、こんな風に連写した時は、一番良く撮れたの残して全部削除しちゃうんだけど、何だかどれも愛しくて捨てられず、連続写真のまま掲載してみた次第=単なる親バカ。

でもね…
“世界地図”だの“ウンコが点々と”だの書いてるけど、冷静に考えて、ハンナさんとの暮らしはどう頑張ったって残すところ数年。
それも…“数年”ったって、“短い方の”だ、きっと。
故・ワンスケの時も、我が家だけ特別に、
『25歳でまだ元気に頑張る老ビーグル』
みたいなことにならないかなぁ…なるかもなぁ…なんて思ってたけど…。
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かたやノリスケ。
コンバット自死は阻止したのでね、まだまだ10年以上のお付き合い、の予定。
『ハンナだけ連写ってのもアレかなぁ』
と、もう一枚だけ。
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実はこんなんなってます。

本人確認とは何ぞや!?

仕事の話の前に、時系列的に言って先ずは今朝の大騒動から。
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       ハ「ソノハナシハショウリャクシマショ」

区別難しいかも知れませんが(!?)、コレはハンナさんです。
このところスッカリ寝坊のヒトになってます。
そして…リビングでは朝から、
か「うわぁ、ハンナちゃんのウンコがしてある~!点々と!」
ってな騒ぎが始まってます。

ノリスケは“点々と”はしないので、犯人特定は容易です。

その後、なかなか起きない筈のハンナさんが自主的に起床して、玄関方面へ歩き出し…って時は、ヤバいです、オシッコ信号ってことで。
朝のハンナ当番は私…って、今度は寝室でかーちゃんの声。
か「ハーちゃん、オネショだぁ」
つまり、上の写真のこの状況でね、世界地図ってことです、この天気でね。
しかし、全部出ちゃったワケでも無いので、私が外に連れ出すとちゃんとしますね、オシッコはね。

さて、オシッコから戻り、犬の朝食も済み、って、今度はキッチンと食卓の間のマット上にウンコ!
コレもハンナです、朝方のは“漏れ”の分で、今のが本編…って、オレ、踏んでる!?踏んでるの!?
ハイ、室内サンダルを欠かさずはいてるからね、被害は最小限って感じだったけど、しっかり踏ませて頂きました。

さてしかし、ハンナの大だの小だのってのは、老犬と暮らす上でのある種可愛いエピソード。
その後に起こった出来事に比べれば…
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              ノ「俺の話か!?」

洗濯担当の私。
今朝はまだ降って無かったので、ベランダの空を眺めて、
『ハテ!?このまま外干ししといてイイのやら…!?』
と、衣類は室内干しに切り替えて、ハンナの世界地図関連の大物を雨が降るまでは外に干すことに決定…なんつってると、
か「ノリぃ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!」
と、食卓方面でとんでもない騒ぎが勃発。
か「ソレはダメぇ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!」

ノリスケとの暮らしも一年半近くなり、怒れば怒るほど、騒げば騒ぐほど逆効果(ノリの狂犬化を促す効果しか無い)のは熟知しているかーちゃんが、それでもここまで騒ぐのは、よっぽど本気で“ダメ”なモノを咥えて唸ってる時、ってのがわかります。

その“ダメ”なモノとは…基本的には“届かない場所”に設置していたつもりの…コンバット!ゴキブリ用!
かかりつけの獣医さんの定休日だってのに…って場合じゃないか!?
とにかく、死んじゃうってば!
こういう時、オヤツでつって口から放させるってのは、
『悪さすればオヤツ貰える』
みたいなよろしくない教育につながりそうだけど、モノがコンバットとなると、そんなこと言ってる場合じゃないのでとにかくオヤツを口の横から差し込んで…って、コンバットもオヤツも食おうとするノリ、そうはさせまいと闘う俺達!
最悪の朝だぁ…

ひとつ目は奪還。
ん!?ひとつ目!?
そうなのです…
ノ『探せばまだある』
と知ってしまったノリスケは、更に別に置かれていたコンバットを探し出し…もぉ、マジ最悪の朝だぁ…

いやしかし、緊急手術か葬式か、そうなるとハンナはまた寂しがって外に出たがらなくなっちゃうから、早くもノリの後釜探しかぁ…思えば短い付き合いだったなぁ、ノリスケとは…ってなとこまで、瞬時に頭を駆け巡るのでありました。
フゥ~っ、無事で何より。

ナンだか仕事の話なんか、書かなくてもイイかな!?って気も…。

あ、いやね、ある方のご依頼で、とある地方都市のお役所にね、ちょっとした証明書類をね、郵便で申請したのですよ、私がね。
依頼者の委任状も、依頼者がどういう立場の方かもわかるように資料を添えて。
ん~~~、まぁ、私のミスと言われれば私のミスとも言えるんだけど、先週そのお役所から電話があったのです。
役「え~、そちら様のですね、本人確認書類が入って無いのですが!?」
とね。
まぁ、内心はわかってんですよ、素直に免許証か職業上の会員証のコピー(=FAXでも可)をね、提供すれば済むのはね。
しかし、どうも基本的な部分で、
『大事なのは“本人確認”なのか?“何でもイイから証明書見せろ”なのか?』
がね、イマイチ納得出来ないのよ、こっちも“本人確認”持ち出されたら、日頃から真面目に“本人確認”し続けてる職業っすから。

会えない場合にどうするか…例えば、昔っからある古典的本人確認法としては、電話で干支を言わせるとか、生年月日をスラスラ言えるとか、そんなのまで含めて、ややコッチの自己責任覚悟で、
『ああ、ほぼ本人であることは確認出来たな』
ってのも、手段としてはあった筈なのですよ。
しかし、法律がキツクなったが為に、今や“確認する”ことよりも“コピーを残す”方に傾き切ってしまって、“コピーが無いと責任取れない”ってとこまで来ちゃったのですね、言わば。

その結果どうなったかってぇと、
某「じゃぁ、事前の資料をセンセイ(=私)のところにFAX入れておきますので」
なんて場面で、来月お会いする予定の方の免許証の写しも一緒にFAXされて来たり、ってことになってますね、
『写真、見えないって、FAXじゃ』
なんてモンダイじゃない気がしますね、ええ。

(※注※一般の方々にご理解し易い様、ユルイ表現も多々ありますが、同業の方は深く読まない様に、お願い致します)

私「仰ってるのは恐らく『免許証か職業上の会員証のコピーを送れ』ってことでしょうが、受任者(=依頼者に委任されたヒト)としての私の住所は職場ですし、職業も明記してありますし、会員登録してるかどうかはネットで直ぐに調べられますし、そんな、コピーだとかは省略出来ませんか!?そちらの仰るレベルの“本人確認”は容易に出来る話でしょう?返信先は私の職場なので、間違い無いのは直ぐ調べられることですし」
役「いや、しかし、普段は免許証や会員証のコピーを…」
私「ですからぁ…え~と、じゃぁ、貴女の仰る“本人確認”って何ですか?免許証のコピーって、写真入ってても私に会うワケじゃないから意味な無いでしょ?職場の住所も氏名も会員登録番号も全部公開されてるニンゲンに、プラス写真のコピーだけ見て本人に会わない“本人確認”って、どういう意味ですか?」
役「では…“本人確認”に詳しい者に代わります…」
って、アンタ!ただ言ってんのかい!“本人確認”って!

そん時は、その後延々と保留ミュージックを聴かされた上、いつまで待っても誰も出なかったのでコッチから切ってしまい、本日、その“本人確認に詳しい方”からの電話が。

詳「免許証とかパスポートとか会員証とか、FAXで結構ですので頂けませんか?」
私「あのね、見せるのがイヤとかいう話では無くてですね、それによって“何”を確認なさりたいのか、ただ“出せば良い”ってことじゃないでしょ!?“本人確認”と仰るなら、『遠方で会えない者同士の本人確認をどう行うか』という部分で、ちゃんと説明して頂けませんか?」
ま、このところ仕事的に“静か”なのでね、ど~でもイイとこで粘りますね、自分、ヘビ年だし。

まぁ、私ももう、
『会員証のコピー取ってFAXして済ませよう』
とは決めてるんだけど、
『何を確認出来たら“本人確認”と言えるのか』
というね、そこを何も考えずに、いつもと違う反応示す厄介者(=私)を普段通り処理したいという点だけで押されてもねぇ。

私「ひとつお尋ねします。『免許証とか会員証とか』と仰いますが、免許証には私の個人の住所が記載されていて、職場は載っていません、当たり前ですね?かたや会員証には職場の住所は載っていますが個人の住所は記載されていません。私は仕事で受任してますから、職場の住所と私の氏名で今回の証明書を申請していますが、免許証でも会員証でもどちらでも“本人確認”出来るという趣旨でよろしいですか?つまり…住所は問わない、氏名だけ合致していれば“本人確認”出来た、という意味ですか?」
詳「ええ、免許証で構いません」
私「では、免許証には今回の申請には無関係な私の個人の住所が記載されていますので、住所は伏せてFAXするということでよろしいですか?」
詳「いや、住所を伏せらるのはちょっと…(そんなヒトいない的気配濃厚)」
私「でも、私の個人の住所は今回の申請関係の書類のどこにも書いて出してませんから、お見せする意味も無いし、貴方に開示するいわれも無いと思いますが」
詳「いや、でも、そんな、免許証の住所を見せられないなんて、それじゃ“本人確認”が出来ませんし」
私「???免許証の住所、知りたいってことですか?私の?ですからそもそもね、会いもしないニンゲンの写真のコピーのFAXで出来る“本人確認”なるものよりも、別のちゃんとした方法(例:本人限定郵便等)もあるのだから、そういう方法を取らない限り、所詮出来て無いのですよ、“本人確認”は。いつもと同じじゃないと困るってだけでしょ?仰ってるのは」
詳「(逆切れ突入!)そちら様が言ってることは~~~(うわぁ、プッツンだ)~~~じゃないですか!!!」
私「あのぉ…冷静にお話頂けない様ですし、コレ以上はムダなので、会員証のコピーをFAXしますね」(さよなら)

さ、仕事の時間はおしまいです。

無意味に全曲入れ替え!

本来このようなことは書くべきでないことはわかっているのですが…

直前に様々なご事情によるキャンセルのご連絡や、
『行けるかどうか“?”マーク』
って方からの、
『やっぱ無理』
メールが続き、内心真っ青状態で迎えた当日。

開けてみたらば…
告井さんもご存知なかったらしいのですが、
『告井さんのCDを通販で買った方にスタッフさんがLIVEスケジュールを同封していた』
→『赤羽は近所だからとお店に問い合わせ』
といったお客様が何人かおみえになったりで、見事に二週連続で大入りとなりました。
有難うございました。

凄いのが、前の週の王様と、今回の告井さんのLIVEでは、同じお客様が全くいらっしゃらず、それでも二日間総計で40~45人ものお客様にお越し頂けたこと。
殆ど奇跡の様な世界でした、心から感謝申し上げます。

それと・・・

そういうワケで、結局二週連続で僕らを聴いて下さった方ってのは、お店の母娘さんとウチのかーちゃんしかいなかったのでありまして…王様前座の際に、
K「来週は全曲入れ替えて勝負します!」
と宣言してみたものの、やっぱあんまり意味は無かった様な…!?
              DSC_10436.jpg
いや、全曲入れ替えたことで、
『王様前座で出し尽くした“犬系ラブソング”は1曲も無くなった』
→『その反射効として男女絡みしか残って無い』
ってなことになりましたかね、結果的にはね。

で、あまりに男女絡みが続いたためか!?、昨日大勢で来てくれていた私の中学時代の同窓生の女性陣からは、同窓生故のスルドイ突っ込み、
A「色っぽい歌詞が多いが、全て実体験なのか!?」
B「(♪TXの様な過去を振り向く唄では)当時の誰との出来事を唄ってるのか!?」
C「トンカツの唄(♪バランス)はナンだか可愛らしいが、アレは事実か!?トンカツが好きなのか!?」
といった、お答えしようの無いような質問が相次ぎまして…フィクションっす!フィクション!

♪言葉を全部過去形にして
♪サービストーク
♪二人のSpiral
♪想(SOU)
♪Aの季節
♪マグマ(この曲のみソロ)
♪TX
♪バランス
♪満月
♪風
♪’11 春の宵に
♪’11 仰ぎ見る空に
♪ウソ臭い朝に
♪美しいひと
♪二人のChannel

休憩を挟んで、告井さんは2回のステージ。
1回目はリクエスト大会。
後半戦では、遅れて来たお客様の為に延長戦を宣言し、超々大サービス状態に。
終わってみれば1回目のステージと合算で42曲+アンコールのオリジナルという、物凄いLIVEになりました。

先に書いた告井さんのファンの方にも声を掛けて、打上げも13名の大所帯。
LIVEの日は空きっ腹で飲むので、フラッフラで帰宅後21時過ぎにはあえなくダウン。
夢の二週間、そして夢の一日が終わり、本日はまた家庭裁判所で延々と…みたいな現実の世界に戻っておりますなぁ。

ちゃんとしようと決めました

昨夜、赤羽からだと一時間半ぐらいはかかる、横浜方面の丘の上のレストランでのライブを聴きに出掛けた。

20時からのライブを聴くために18時過ぎには出て、23時前に終わって帰り着くと0時半、1時過ぎ就寝、って感じ。

僕にとっては非常に勉強になるそのアコースティックなライブを聴きながら、今更ながら気付いたこと…
『(日頃僕のライブにお付き合い下さってる)皆さんも、こんな風にして(きっと遠い遠い)赤羽まで来て下さってるのだなぁ…』
ホント、今更だけどね、自分が電車乗り継いで、お店探しながら駅から歩いて、音楽に触れて…しみじみと実感。

『ちゃんとやんなきゃな』
と、強く思いました。

『イイ唄を唄いたい』
とか、
『上達したい』
とかも、とても大事なことだけど、そう簡単にはいかないワケで…。
でもね、足を運んで下さる皆さんの前で、
『ちゃんとしよう』
ってのは、自覚さえあれば今日から出来ることだもんね。

なんてカッコつけつつ(!?)、最後の悪あがき的おさらいをして、お店に向かいます。

酒抜きの金土は

前にも書いたけど、ノリスケはアルコール臭に敏感で、僕が飲んでる晩には添い寝しないでかーちゃんベッドへと逃げてしまう。

逆に言うと、飲んで無い晩はちゃんとわかっていて、僕がベッドに入るのを先に寝て待ってるし、その後も明け方近くまで我がベッド上をあっち行ったりこっち行ったりしながらことある毎に、
ノ「ウグゥ~」
寝返り打っては、
ノ「ヌグゥ~」
などと唸り声を出す…。

っと、金曜日なんかは飲まない日が多い私。
ハイ!!
お陰様で本日、スゲェ寝不足っす!!
ノリの唸り声と体温ポカポカの添い寝により、かなりの時間まで寝付け無かったし、朝も普段より早く起きてしまい、天候以上にドンヨリ気分の土曜日。

ついでに…

今週は、月曜日・金曜日と、普段から気になってたけどなかなか行けずにいた近所のお店のランチを攻略(いずれもgood)。
たまたま都会の週末なので、勢いで今日も更にもう一店、すぐ近所の新しいうどん屋さんに行ってみたのだが…
む~ん…
普段空いているためか、ちょっとお客さんが重なって来ただけで軽くパニック。
オーダー間違えるは、その瞬間に謝るより先に引っ込んじゃうは、味は家で作る量販出汁並みだは…で、申し訳無いがイマイチの判定。

眠気と相まって、一層ドンヨリした午後であります。

さて、明日に備えて練習…の前に昼寝かなぁ!?

咳き込む赤羽エリック氏

王様ライブの日も咳が止まらず、打ち上げではすっかり病人化していた赤エリ氏は、昨夜のリハーサルでもまだあまり良くなっておらず、向かい合わせで練習するのはちょっと…って感じであった。

赤「王様打ち上げ以来飲んで無いです」
とのことだったが、昨日はスタジオの後で僕が駒込すいしんに飲みに行く気であることを知り、
赤「イイっすね、ゲホッ、大丈夫です、ゲホッ、飲めます、行きます」
などと言い出したので、
僕「いや、やめとけば!?かーちゃんがくれたミョウガタケ持って帰れば!?」
と説得。

こっちだって自営業者だし、ライブも近いし、ゲホゲホ野郎と二人で飲むなんて…とね、赤エリ氏を心配してというより、自分の都合なんだけどね。

すいしんでは、いつも頼む“一人分の全種刺盛”で日本酒を。
中でもボラの刺身ってのが、
僕「ボラってあのボラ!?」
店「ええ、あのボラです、その辺だと臭みがあるとか言われますけど、沖合いのは全然…」
ってな感じで、臭みが無く、なかなかの美味。

一人分全種刺盛は、
『なんだかワガママだし、面倒だろうしなぁ、悪いなぁ(しかも安めにしてくれてるみたいだし)』
なんて思ったりもしたけど、独り客だとどうしても、色んな魚食べるにはこうするしか…ってのがあるみたいで、昨日は他の方も頼んでたのを見て、ホッとしたのでありました。

爪が光る夕暮れに

今夜は赤羽エリック氏とのリハーサル。

今年書いて、先日コードを伝えた3曲の内、
赤「2曲はアレンジ出来ました」
とか言ってたので、先ずはそのあたりの曲からやるんだろうな、今日は。

いや、ソレはソレとしてだね、右手人差し指の爪だよ、モンダイは。
絆創膏は朝の内に用意しておいた。
昼にはその爪の破損箇所周辺に強力な接着剤を塗っておいたので、今は乾いてイイ感じに見える。
と言うか、光ってますな、接着剤。
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同じ様なことで悩んでた時期があった気が…と思ったら、そうそう、我が家に来たばかりのノリスケに親指を噛まれ、穴が開いちゃって痛くて弾けなかったんだ、去年だ、アレは。
親指に力が入らなくて、色んな形状のピック(サム・ピック)を買って試したけど、結局痛みより違和感がイヤで、どれも使えなかったっけなぁ。
              DSC_10425.jpg
ま、違和感の少ない方法ってことで、今夜はこの接着剤と、状況に応じて絆創膏でやってみますか。

急に話し飛びます。
え~、もうピークは過ぎたけど、この時期田舎では“ミョウガタケ”みたいな呼び方をする、ミョウガのタケノコ状の芽というのか茎というのか、そいつをね、大きくなる前に間引き的に根元で切っちゃったヤツが採れるのですね。
味や香りはいわゆる“ミョウガ”であるからして、用途としてはやはり、
『汁モノに散らす』
とか、
『納豆にまぶす』
ってな感じで、大量に収穫してみても使い切れなかったりするワケでして…

ということで、赤エリ氏は、
「ミョウガ」
と聞いただけでヨダレが出てしまうくらいのミョウガ男であるからして、今夜ヤツが持たされるのだろうなぁ、かーちゃんから、ミョウガタケを。
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来月のフォーク・デュオ系LIVEに向けたリハーサルも、来週には始まる予定。
と言っても、3人バラバラの居住エリアなのでそう何回もやれる筈も無く、来週入念に打合せておいて、あとは直前に一回スタジオ入って完成、のつもり…上手く行くのでしょうか…!?

天下の回りもの!?

このところ仕事的に静かなので、ついつい“家飲み”になりがちなとこなんだけど、
『金は遣わなきゃ回って来ない』
という、昔、同業の先輩から言われた言葉を信じて実践すべく、昨夜は職場から『TOMI O CAFE』→『キャバーン』と、まぁ、言ってみれば“ハシゴ酒”。

『TOMI O CAFE』さんは日曜日のアレコレを話しつつビール一杯で出てしまったけれど、『キャバーン』では帰り際にボトル1本入れてお会計。
これぐらいしないとね、僕の立ち寄る範囲のお店では、
『こんだけ遣ったんだからお金も回って来るだろう!』
って金額にならなかったりするからね。
       DSC_10422.jpg
       ハ「ムダヅカイ…」

こないだの王様LIVEで、僕には“まだ聴いて無い王様”っての結構あることがわかったので、その“金を回して貰う為の金遣い”(!?)のイキオイで、何枚かCDをネット購入。
どうしても“色モノ”“お笑い”的イメージが強いけど、やはり基本はミュージシャンなんだなぁ、ってのがわかりましたね、あらためて。

王様のデビュー直後の作品では、ジョン・レノンの曲の直訳ミニアルバムが素晴らしかったッス!
鳴った瞬間、本家かどうかワカラナイほどの完コピ。
う~ん…ジョン系の直訳は本当に直訳に近いというか、笑わせる目的じゃない気配が濃厚なので、笑いたいヒトには向かないかもなぁ。
え~と、ビートルズだとね、“音”とか“空気感”とかまで完コピしようとするバンドさんってのも多数いらっしゃるワケだけど、ジョンのソロ曲をあそこまで完コピって、あまり無い気がします…で、歌だけ直訳なんだけどね。

思えばビートルズの楽曲は、王様による直訳は却下されてCD化されてない(されてるのはビートルズがカヴァーした曲のみ。レノン=マッカートニー作品の直訳はLIVEでしか聴けない)のに、ジョンはOK出たんだなぁ。
ジョンのソロ曲はヨーコがOKしたけど、レノン=マッカートニーの楽曲はポールが却下、なのかな!?
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そうそう、クリームとクラプトンの直訳(&くりそつ)アルバム『いとしのオイラ/しろあんこ伝説』も、クラプトンの場合、
『いかにもクラプトン』
と思われがちな代表曲でも自作曲じゃないのが多い(というか、実は案外少ないのです、クラプトンって自作曲自体が)から二枚組アルバムとして成り立ってる(=クラプトンの自作じゃない曲を取り上げて、曲数を増やせる)ってとこがあって、肝心な自作曲は苦肉の策=“くりそつ”という手法=王様のオリジナル曲だったりしますね。

“♪ワンダフル・トゥナイト”がダメなら“♪わんこそば食べない?”ってくりそつオリジナルで勝負!
ビートルズで言えば、“♪カム・トゥゲザー”が許可され無いなら“♪米とげ、ザァ~ッと”でどうだ!
ビートルズやクラプトンが直訳CDを許可しないためにそうなるワケだけど、僕はしかし、王様の“くりそつ”路線のオリジナルはどれも大好きです、あのセンスは凄いです!

爪が割れ始めてしまい…

ギター弾かない方にはわかり難いし、そもそもが上手い下手で言って“下手なせい”としか思えないのだけれど…
右手=ピック持って弦をジャカジャカ鳴らす側の、人差し指の爪。
親指と人差し指でピック持って弾いてんだから、人差し指の爪なんて弦に当たらないのが正しいのだろうなぁ。

昨日は、まだ王様LIVEの余韻も抜け切れて無いままに、しかし告井さんとのLIVEの準備に突入。
スタジオ練習前半の一時間で、その右手人差し指の爪が、指を立てて下から7:上から3ぐらいの位置で、横にスーっと裂け始めてしまった…。

実はこれまでも、たまに、
『イタっ!』
ぐらいのことはあった=そういう手クセなんだとは認識していたが、“割れる”とか“裂ける”となると、これはマジで痛い。
というか、このままだと本気で弾けなくなりそうである。
マズイ…。
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告井さんはいつも、LIVE会場へ現れると先ず、右手の各指に“つけ爪”というか“貼り爪”というか、ピンポン玉を爪の大きさに切り刻んで作った様なモノを貼る作業に取り掛かる。

『アレだ!』
と思ったりもするが、その“アレ”に適した素材も、接着材も良くワカラン…。
本当にピンポン玉を切り刻むんだったかな!?
何よりも、接着剤って何使うの!?
いや、そもそも、僕の弾き方と告井さんのプレイはおよそかけ離れているのだからして、告井さんを真似て“貼り爪”しても、違和感ばかりでまともに弾けなくなるだけの様な気もするし。

するとまぁ、思いつくのは、
『爪の保護用の何か(というのがあるのか無いのか知らんが)塗る』
だとか、
『絆創膏でも巻いてみるか』
ってな程度。
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練習出来なくて本気で困ってますんで、何か良いモノがあったら、是非教えて下さい。

憧れのカレー南蛮

『う~む…夕方まで予定が無い…』
と始まった一日。

『こういう日しか行けないから』
と、朝の内に、
『いずれランチタイムに行ってみたい』
と思っていた店に行ってみることに決定。

出勤してみると、古い友人からの(超久々なので)嬉しくも(内容は笑え無い)悩ましい電話があったり、フラッ~っとお客様がお見えになったりして、無かった筈の予定はそこそこ埋まった感じになって、結局ランチタイムが終わる前ギリギリにナンとかお店に向かったのでした。
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去年の11月に盛岡で加川良さんにお会いした時に、僕が、
僕「赤羽からなんです、東京の」
と言ったら、良さんが、
良「赤羽やったらぁ…知ってるかな!?まんま、赤羽●ってお蕎麦屋さん」
と、ある意味唐突に蕎麦屋さんの話をなさったのですね。

僕「ええ、知ってます…行ったこと無いけど」
良「あの、ガードくぐるこう、あそこの。その赤■屋さんのねぇ、カレー南蛮、ま、言うたらなんてこと無い、そりゃ、カレー南蛮なんやけどね、これがね、ナンとも言えない、どう言うたらエエかなぁ、昔ながら言うんか、お蕎麦屋さんの“カレー南蛮”っつうのか、う~ん、ま、お近くやったらいっぺんはね、食べてみてもエエかわからんなぁ」
ってなことを仰るのですよ、気になりますよ、コレは。

しかし、18年間赤羽にいて、場所も知ってて何度も前を通っていて、でも入ったこと無いお店、ってまぁ、どなたも心当たりはあるでしょう!?そういうお店。
気になって、いざ行こうと思っても、自分らの生活の周期に組み込まれて無いとでも言うのかな、なかなか寄れずに半年以上が…。
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そして、“ついに”ってな感じでようやく念願の▼羽屋さんのカレー南蛮ですよ、本日のランチタイムは。

まぁ、いつもの様に“絶品!!”だのナンだのとは騒ぎませんが、カレーは香ばしく、まさにお蕎麦屋さんのカレー味で、具もしっかり入っていて、安くて量もあって旨かったです、うん。
そもそも外観や立地から勝手に思っていたよりも、遥かにお店そのものが“イイ”です、小ざっぱりと清潔な感じと申しましょうか。
アレは折角近所なんだから、
『仕事帰りに蕎麦屋で一杯』
ってな粋なこともね、そろそろしてもイイかもな、と思いました、もうイイ歳なんだし。

しかしそれ以上に…良さんファンの私としては、
『ああ、この店でこのカレー南蛮を食ったのかぁ、良さんはぁ…』
と、そっちの方がこう、心に刻まれたりもしましたが。

あり得ない4ショット

実は昨日はアルコールを抜く周期の日だったので、王様&お客様との打ち上げもノンアルコールビールで乾杯。

昼間のライブは打ち上げも早い時間から始まるので解散も早く、飲んで無いから元気もあったため、ノリスケを連れて男二人旅へ。

今日は夕方から都会で用事があるので、着いて寝て起きて畑やって帰るだけの山小屋行きではあったが、私は、
『土日の為に平日がある』
って方なので、土日が充実する分には苦にならず、ノリには悪いが付き合って貰うことに。

収穫は…自家製カレンダーの上から顔を出したノリスケと、(カレンダー左から)我が家での一時預り卒業生・千寿、先代の故・ワンスケ、そしてハンナさんという、奇跡の4ショット!!

どうやって!?ってのは、2枚目の写真でわかります。

王様がやって来た!!

凄ンごかったです、王様in赤羽。
私達はもう、正真正銘のアマチュアなんだな、と。
当たり前ッスが。

♪なじみの女
♪くたびれ損の骨折れ儲け
♪夕暮れ(曲:アグネス松本)
♪約束
♪それが君の世界なら
♪サイクリング
♪あんたのバラード(世良公則とツイスト)
♪虫唾(詞・曲:赤羽エリック)
♪お気に入り
♪君と俺の間には
♪カタオモイ
♪きれいごと
♪マジックアワー
♪二人のChannel

さて、王様のステージですが…

あとで聞いたら、店内の雰囲気のみならず、(ミュージシャン側が感じる)“音”も気に入って下さったようで、早くも、
王「また是非!!(今からのスケジュール調整だと)半年後…ま、11月あたりに!!」
ってな話も出てますんで、王様のステージについて私なんぞがココで書くより、次回是非是非お運び下さい!!
(誰あての“下さい!!”なんだ!?)

無理な相談

前後の用事がキッツきつになるのがわかっていても、
『自己研鑽のため』
なんつって、つい引き受けちゃうんだよなぁ、昼間の無料相談の当番。
『一応は数千円の日当も出るし』
ってのもね、ビンボ臭い性分としてね、無いとは言え無いし…。

しかし、対応し切れない相談を受ければ凹むし、
『このヒト…病んでるのかもなぁ…!?』
って相談の後には、かなりグッタリも来るワケでして…。

今日はまぁしかし、とにかく練習だよなあ、夜は。
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       ハ「オサケハガマンシナサイ…ZZZ…」

そうそう、今朝はナンだかシミジミと、
『ノリスケって人相(犬相)ワルいよなぁ…』
なんて、あらためて気付いてしまい、
『はて、ワンスケ(の顔つき)との決定的な違いはナンなのだろうか!?』
と、しばし考え込んでしまった。
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              ノ「考えてもムダだぜ!」

たしかに、ちょっと似た系統だからって、似せて考えよう考えようとしてる僕らが間違ってんだけどね。
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       これこそが、『wansukeの寝姿(日記)』。
       あまりのウツクシサに、しばし絶句。

故人(故犬)の写真を持ち出すのは反則…とか言うよりも、引っ張り出す度に泣いてますなぁ、私は。
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泣くのわかってて、そして泣きながら、でも、貼っちゃいます。

故・ワンスケがまだ元気で、そう、ハンナさんもまだまだ若かったあの頃…
2年前、初めて王様の前座に出させて頂いた時の、王様からの“親指企画評”は、ズバリ、
王「サム・プラン、犬好き!」
でありました。

明日はちょっと、ソレ系のラブ・ソングでいこうと思います。
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とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中

Author:とーちゃん              下の方で遠慮がちにRanking参加中
故・wansuke爺
 「やい!とーちゃん!
  何だよ、コレ!
  こーゆー甘ったるい写真、
  いつまで使う気だよ!」
故・hanna婆
 「ヤット再会デキマシタ…」

[LIVE関連]

7月29日(土)大田原プチ・ヴィラージュ
久々にMOTELさんとのLIVE決定!

盛岡ツアー2017第3弾決定!
8月4日(金)盛岡ビートルズ
8月6日(日)盛岡クロスロード

8月7日(月)大塚Welcomeback
19時~!ダッキャン参加の3人組!

毎月第4日曜日朝~昼頃
大田原日曜朝市出演中!
行ける月だけですが・・・

『K介のSongs&Dogs
   ~週末はミュージシャン』
3曲分の動画を毎週月曜日UP!
YouTubeにて続々配信中!

[CD・DVD関連]

親指企画17年振りのスタジオ録音アルバム!
『Songs&Dogs』完成!!!
DSC_0273.jpg
若き日の3人組LIVEのDVD付きです。
CD13曲+DVD16曲入り、カンパ1,000円!
DSC_0281.jpg

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hanna嬢「おがぁさーん、おろーさんがヘンなことやってるわぁー」

wansuke爺「じゃ、またな!」

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wansuke 「おい、とーちゃん!このランキング、ちゃんと設定出来てんのかよ?」 とーちゃん 「・・・自信ナイ・・・」

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