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三ヶ月振りの“生ホッピー” |
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昨夜は無料相談会終了後、真面目なセンセイ方はお帰りになってしまったので、結局エリック氏と僕で、生ホッピーの店“宝泉”に向かった。
え〜と、“街”というか“駅”的には王子ですね、“宝泉”は。 前回も、そのアルコールの強さにノックアウトだったのだが、しかし昨夜はいつも最初に酔っ払う先輩センセイは欠席だったので、ナンと言うか、 『俺達でもう一度、じっくりと、その濃度を確かめつつ勝負しようではないか!いざ!生ホッピー!』 みたいな気分で店に入った。 しかし、最初の一杯、いや、とりあえず喉が乾いているのでひと口目は、ビール代わりでもあり、 K・E「美味い!」 ワケだが、ふた口目にしてもう、 K「むむむ・・・濃いねぇ、やっぱ」 E「濃いっすねぇ」 と、早くもペースダウン・・・敗色濃厚なのであった・・・。 K「いや、でもしかし、俺、これまで結構アチコチで濃い焼酎出す店で飲んで来たけど、コレは普通じゃないぜ」 E「う〜ん・・・1合・・・なんっすかねぇ、この中身は!?」 などと呟きつつ、 『おかわりの時にじっくり見ようではないか』 と、とにかく頑張って一杯目を飲み干した。 K「氷を入れない正統派、ってせいもあるだろうなぁ、氷で薄まったりしないからね、濃く感じるってのは」 E「そうっすねぇ」 ジョッキはいわゆる“ホッピー”と書かれた、店によっては中ジョッキだったり大ジョッキだったりするサイズの大きめのジョッキである。 しかし、このサイズに25度の焼酎1合なら、もっと薄く感じるハズだが・・・ と、おかわりの焼酎を入れたジョッキに、生ホッピーを注ぎにサーバーへ向かうオネェサンを見ると・・・むむむ!ナンだか、3分の2は透明で、その上ずみに生ホッピーを注ぐのが見えるではないか! K「え?1合じゃなくて・・・」 E「2・・・2合に見えますネェ・・・」 ![]() まだ冷静だった我々は、フト周囲を見回した。 “生ホッピー”、名物のハズなのに、周囲の方々は何故か、焼酎ボトルをキープして、お好きな味と濃度で割って飲んでおられる・・・って、 K・E「生ホッピー俺らだけじゃん!」 二杯目までは飲み干せた。 『でも、ソレって既に4合(所謂ボトル1本)ってこと?いや、仮に一杯1.5合だったとしても既に3合か・・・ナンか、もう少し飲みたい気もするけど無理な気も・・・』 で、三杯目は一杯だけ頼んで半分コにして飲んだ。 会計していると、店のオネェサンがにこやかに近付いて来て・・・ 姉「どうでした?生ホッピーは。あと一杯飲むと、かなり酔うみたいですよ、皆さん」 って、やっぱこんな遅くに短時間で一気に飲む量じゃないワケね!? ![]() しかし、ジョッキ一杯500円でここまで酔わせる店も少ないよなぁ・・・ 何しろ二杯でヘベレケ、料理も200円台〜300円台だから・・・二人で4,000円・・・安い! さあ!皆さんも、是非一度、王子宝泉生ホッピーの旅へ! テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット |
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